フォーカルポイント、「おくだけで充電」を実現する画期的なバッテリーケース 等発売

フォーカルポイント株式会社は1月17日、米mophie社の「おくだけで充電」を実現する画期的なバッテリーケース「mophie juice pack air for iPhone 7」と「mophie juice pack air for iPhone 7 Plus」、「mophie charge force ワイヤレス充電ベース」を全国の家電量販店、雑貨店舗などを通じて発売する。同社の運営するオンラインストアでも予約受付を開始した。


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【mophie juice pack air for iPhone 7 ワイヤレス充電付きバッテリーケース】
mophie juice pack air for iPhone 7 ワイヤレス充電付きバッテリーケースは、ワイヤレス充電機能を搭載した画期的なiPhone 7用バッテリーケース。mophie社から発売されている「CHARGE FORCE」規格対応してワイヤレス充電器、またはQiワイヤレス充電器を使ったワイヤレス充電が可能。

製品の特徴
・ワイヤレス充電「CHARGE FORCE」対応
・ワイヤレス充電「Qi」規格準拠
・Qiとバッテリーを内蔵しつつ薄型・軽量を実現
・iPhoneの利用可能時間をパワフルに延長
・iPhoneの為にデザインされた「MFi」認定製品
・同期と優先充電機能
・安心の衝撃分散システム
・安心かつ先進的なmophie社のバッテリー技術

[製品仕様]
 バッテリー容量:2,525mAh
   充電ポート:Micro USB端子(メス)
   入出力電流:1.8 A 入力 / 1.0 A 出力
 ワイヤレス充電:CHARGE FORCE または Qiに対応
   製品サイズ:約71(W)×149(H)×16(D)mm
      重量:約99.5g
パッケージサイズ:約105(W)×200(H)×30(D)mm
 パッケージ重量:約252g

[同梱品]
・mophie juice pack air for iPhone 7本体
・Micro USBケーブル

[対応モデル]
・iPhone 7

   通常定価:各12,800円(税抜)
発売時期/型番:MOP-PH-000145 ブラック    2月初旬発売
        MOP-PH-000146 ゴールド    2月中旬発売
        MOP-PH-000147 ローズゴールド 2月中旬発売
        MOP-PH-000148 PRODUCT RED  2月中旬発売
        MOP-PH-000149 ネイビー    2月初旬発売

製品ページ



除菌もできるコンパクトなスチームクリーナーを使ってみた

すでに年が改まってしまったが、年末ぎりぎりにスチームクリーナーを買った。無論あれこれの掃除のためだが、アイリスオーヤマ製のコンパクトな製品(STM-304)だ。スチームクリーナーを使うのは初めてなのでその効果は勿論だが気になったのは安全性だった。


購入したスチームクリーナー(STM-304)は本体寸法が約31 × 13 × 24cmほどで重量が2.0kg(水を含まず)という非常にコンパクトな製品だ。主に室内で使うつもりだったから大型のものでは場所も含めて使い勝手が悪いとこの製品にした次第。
本体に水を最大0.3リットル入れ、電源を入れると5分ほどで最大噴射圧力が約3気圧のスチーム(温度約100℃)をノズル先端から噴射することができる。

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※アイリスオーヤマ製コンパクトスチームクリーナー(STM-304)パッケージ


キッチン周りや換気扇、窓のサッシや風呂場などなど油汚れを浮かせヌメリを落とし、掃除をしやすくすると共に殺菌もできるという代物だ。噴射はお湯だから拭き掃除も楽だし、本体が丁度小型の電気ポット程度のサイズだしホースは120cmあるので置いたまま作業ができる。
連続使用時間は約12分ほどだというが、通常そんなに長く連続使用することはないので十分だろう。

ただしこの手の製品を初めて使う身として安全面が心配だった。やはり100℃のスチームが噴射するわけで火傷でも負っては元も子もない。しかしこのSTM-304はダブルアクションのチャイルドロック方式であり、スチームガンのサイドボタンを押しながらメインロックをスライドさせないと噴射ができない仕組みになっている。
子供ならずともついうっかり噴射ボタンを押してしまうこともあり得るが、そうした単純なミスを防いでくれるので多少の面倒さは我慢だ(笑)。

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※スチーム本体とスチームガン(上)。スチームガンにはダブルアクションのチャイルドロックが採用されている(下)


また本体はキャップを回して外し水を規定量入れてからキャップで締め付けるが、圧力がかかりすぎると蒸気を放出して圧力を解法する他、内圧が高いとキャップは空回りして外せないような安全設計がなされている。為にうっかりとキャップを外した途端に本体側から熱湯が吹き出るといった危険性を排除しているわけだ。

基本的な仕様上の注意としては本体に規定以上の水を入れないこと、水以外のものを入れたり混ぜたりしないことだ。そして汚れや場所によりノズルから直接噴射ではなく小型のブラシ(コンパクトブラシ)が3つと床や絨毯といった掃除に向くコンパクトノズルおよび布カバーが2枚付属しているので適材適所でこうした付属品を活用することになる。

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※付属品一覧


取り急ぎ製品の初期不良がないかどうか、使い勝手はどうかといったことを確かめるためキッチン周りのタイル壁面の一端を掃除してみることにした。スチームの落下や拭き取りのための雑巾と台所洗剤を用意し飛び散りを想定して目には保護めがねをかけて事に挑んだ。

相手はタイルなので遠慮なく噴射を続けた。結果油汚れの軽い場所はそのまま乾拭きすればそれだけで結構綺麗になったが汚れが酷い場所は噴射後、薄めた洗剤をスポンジなどで拭き掃除し、その後に再度スチームクリーナーを使うと綺麗になった。ただし実用上の注意は電源コードの取り回しはもとよりだが、120cmのホースを使いやすいように向けておかないと本体が動いたり最悪引っ張ったりして台所から落としてしまうという可能性もありうるのであらかじめ安全な位置を確認しておくべきだ。

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※テストということで網戸にスチームをかけてみた


後は取扱説明書にも書かれているが、高温のスチーム故に使ってはいけないものがあることに注視することだ。熱に弱いプラスチックは変型するし意外と盲点かも知れないが冬場のガラス窓などは割れる恐れもあるという。
ということでアイリスオーヤマ製コンパクトなスチームクリーナー(STM-304)は安価でもあり、1台あると何かと便利だという気がする。もう少し早めに入手しておくべきだった…。


ラテ飼育格闘日記(528)

一月元旦、我が家はいつになくスローな時間が流れていた。介護職なので休日が不定期なオカーサンだが、今年は幸い元旦と二日が休みだったのでとにかくよく寝て少しでも日頃の疲れを解き放とうと思っていた。だから本来なら元旦は昔住んでいた近所の大きな公園で日の出を拝むというのが恒例だったが、今年は(も)サボってしまうことに…。


日の出前にその公園に出向けば、もしかしたらハリーちゃん、マキちゃん、クロちゃんたちおよびその飼い主さんたちに会えるかも知れないという期待があった。それぞれ1年以上もお会いしてない方々もいるから本音は是非行きたかったが体が動かなかった(笑)。
そんなわけでゆっくり寝坊し、オカーサンが支度してくれたお雑煮とおせち料理を食してラテと朝の散歩に出たのはすでに9時を過ぎていた。

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※元旦はラテと共に寝正月だ!


その日は気温も極端に低くなかったし風がなかったからか、日向にいると暖かく感じる朝だった。とはいえラテも正月だからというわけでもないのだろうが、遠出する気配はなかった。ただしすぐ家に帰るのは嫌だったようで一度自宅マンション前を通過してお馴染みの小さな公園に向かった。
たぶんそこに行けば好きな子供たちでもいるのではないかとラテは考えたのかも知れないが、道路にも人がいない。無論公園にも人の気配はなく少々がっかりした感じのラテは40分程度で我が家に戻った。

元旦の夕方もまたまた近所の公園に向かった。しかしさすがに正月だというべきか、普段なら排気ガスが気になるほどの国道にも自動車が少なく歩いている人もほとんどいない状態。やはりというか…公園にも人っ子ひとりいなかった。
ただしラテはなにを思ったのか路面に座り込んで誰かを待つポーズに落ち着いた。しばらくすると先に買い物に出たオカーサンが公園内に入ってきた。ラテは大げさと思うほど喜んで雄叫びを上げ始めた。なに…10分程離れただけなのに実にオーバーな奴だ(笑)。

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※10分程しか離れてないのにオカーサンが公園に顔を出すと大はしゃぎ



しばらくオカーサンと遊んでいると「ラテちゃ~ん!」の声が…。13日ぶりにファミリーの女の子がラテの吠え声を聞いたのか駆けつけてくれた。そして「はい、年賀状!」とオトーサンに年賀ハガキを差し出した。
宛名面には「ラテちゃんへ」とあり、通信面にはご家族用として作られた賀状に「いつもあそんでくれてありがとう。大すきだよ♡」と手書きしてあった。オトーサンはうれし泣きだ(笑)。

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※お馴染みの女の子からラテ宛に年賀状をいただいた


その後ファミリーの母親と3歳の弟も来てくださって新年のご挨拶。ラテは早速母親の顔を嬉々として舐めている。
帰り際、まだ感激しているオトーサンはオカーサンから「年賀状の大好きというのはラテにであってオトーサンではないからね」と釘をさされた(爆)。
ラテに取ってもオトーサンたちにとってもお陰様で幸先の良い新年の散歩であった。

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※ラテにとって本命はファミリーの母親だ(笑)


二日は近隣の諏訪神社に初詣に行くことにした。ここの数年初詣はしなかったが、昨日お会いしたファミリーから諏訪神社に行かれたと聞いたこともでありオカーサンと久しぶりにラテを連れて行ってみることにした…。
歩いて、それもワンコ連れで気楽に行ける神社というのも良いものだが一昔前には正月と言えばオトーサンの両親を連れオカーサンと4人で京都で新年を迎えることが多かった。
諏訪神社に向かい歩きながらオトーサンはフトそんなときの一コマを思い出していたが、15分ほど歩くと参道にあたる道に提灯が見えた。

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※ラテとオカーサンとで目前の諏訪神社境内に入る


「謹賀新年」と書かれた扁額を仰ぎながら石造りの鳥居をくぐると正面に社殿、右側には御神酒を飲ませたりお守りや破魔矢などを売る建物がある。まあ、街中の一角にある神社だから風情はないし当然のことながら京都の名刹や歴史ある神社と比べるとローカル色満載だ(笑)。

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※オトーサンとオカーサンは交代で社殿にお参りをした


また京都の八坂神社などに足を向ければこの時期、思うように歩けないほどの人出だろうが、ここは実に空いていて寂しいくらいで気持ちが良い(爆)。

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※ラテは待ちくたびれて飽きたのか大あくびだ


社殿までラテを連れてはいけないと思い、オトーサンとオカーサンは交代でお参りした後、破魔矢とお守りを購って諏訪神社を後にした。
オトーサンは思わずオカーサンに「破魔矢、いくらだった?」と聞いた。その価格は京都の有名神社の半額以下だった。思わず「ローカルはいいなあ」と呟いたオトーサンだったが果たして…御利益はあるのだろうか(笑)。


iPhone登場10周年に寄せて

先日の2017年1月9日はiPhoneが発表されてからちょうど10年となる日。つきなみだが長いようでもあり一瞬のことだったようにも思えるが、iPhone成功の秘密をあらためて当時に立ち帰って眺めてみるとなかなかに面白い。私自身は日本では発売されなかった初代 iPhoneの情報に接したとき本当に心がときめいたものだ。


ということで今回は当時そのiPhoneに関して書いた記事を読み返しながらどんな反応があったのかを振り返ってみたい。なおここでご紹介するアーティクルは現在でも当時のまま、お読みいただくことができる。

私がニュース記事を別にして、iPhoneに関する記事を当Macテクノロジー研究所ブログに掲載した最初は発表から2日経った2007年1月11日だった。それは「Apple iPhoneの素直な印象~写真だけではその凄さは分からない!」と題した記事だったが、自身まだ実機を手にしてはいなかったし「iPhoneの凄さは一般的なウェブサイトのニュースなどで、その紹介されたスペックを追っても実態は分からないのではないか」としながらも「iPhoneと現在我々が手にしている携帯電話を比べて見ると、スペック以上にその違いがよく分かると同時に、iPhoneの素晴らしさが理解できると思う。そして『なぜ、iPhoneの機能の一部でもいいから、使いやすく魅力的な製品がこれまで出来なかったのか…』を思い、Appleという企業の特殊性と技術力の高さをあらためて痛感した」と書いている。

そして「現在のiPodがそうであるように、街中で…電車の中で…人々が集まるとき、iPhoneを使う多くの人たちとすれ違うようになることを夢見つつ、じっくりと情報を集めながら待つことにしようではないか」と結んでいるのが我ながら興味深い。

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※初代iPhone (当研究所所有)

続いて1月24日に「『iPhone』にも酷評があるようだが...いつものことだ!」と題した記事を掲載した。
これはiPhone発表を受けて世界中のメディアがその反応を挙げ始めたからである。そうした中には意味のないべた褒めの記事もあったが、見るからに情報を精査していない否定的な意見も多かったことを思い出す。
当時の原稿をお読みいただければお分かりの通り、私自身は iPhoneに関して大いに賞賛を惜しまない一人だったが、アナリストの一部や業界関係者、専門家と称する人たちの中には様々な酷評を唱える人もいた。
例えば「iPhoneの技術は目新しいものではない」という批評は大いに笑えた。そして確かマイクロソフトのお偉いさんの「500ドルもするバカ高い携帯など誰が買うか?」といった批判もいまだに記憶に残っている。

特に「iPhoneの技術は目新しいものではない」だから「一週間で飽きる」といった批判を繰り返す人たちはそもそもテクノロジーの進化・進歩とはどういうことかを理解していない。いみじくもスティーブ・ジョブズは発表時にiPhoneを「携帯電話の再発明」といったが、いま思えばかなり控えめないい方だったとも思える。
ともあれ個人的にはこのiPhoneのニュースに接した際、前記アーティクルの本文にもあるとおり、スティーブ・ジョブズがあのゼロックス・パロアルト研究所(PARC)を訪れ、Lisa開発のヒントを得たという歴史的現実が甦ってくる。

それは例えiPhoneに採用されているテクノロジーの一部が、過去に存在していたとしても、誰もそうしたものを活かすすべを知らなかったことを証明しているともいえる。
「iPhoneの技術は目新しいものではない」というのなら、なぜA社もB社も、そしてC社からも1970年代からの30年間、iPhoneに匹敵するエキサイティングな製品をただの一度も出せなかったのか。メーカー各社はこれまで何をやっていたのか…少しは反省して欲しいと思う…」と書いているが、残念ながらその思いはいまだほとんど変わっていない。

その後、iPhone 3Gが登場した後でも国内メーカーやキャリアの代表者たちがさまざまな発言を繰り返していたが、iPhone 3Gと比較して自社製品のデキの悪さを認識していないのが笑えた。なぜ iPhone 3Gの登場に多くの人たちがこれだけ騒ぐのか、それは一昔前とは違い ”彼ら彼女らがアップルフリークだから” ではなく、iPhone 3Gにそれだけの魅力を感じる様々な要因があるからだ。

ましてや…とある企業の代表者が自社新機種リリースの際に「これでiPhone独壇場の時代は終わった」などと発言するに至っては身内へのリップサービスだとしても状況判断がきちんとなされていないことを暴露しているとしか思えなかった。そして「iPhone 3Gに対抗してタッチパネルを採用すればそれで勝てると思っているのであれば返す言葉もない」と書いたが…結果10年経った現状は申し上げるまでもない…。

iPhoneの優れた利便性は決してiPhone本体だけから生まれたものではないことも再認識すべきだろう。iTunesやMobile Me(当時)の存在、App Storeなどなどデバイスの使い勝手を最大限に生かす努力をAppleは独自で切り開いてきたのだ。
残念ながら他のキャリアやメーカーが一夜にして同等な魅力ある環境を作り出すことは無理なのである。
さて、そのiPhoneも勢いが鈍化したという情報もあるもののAppleが余程のヘマをしない限りスマートフォン市場において世界市場での優位を続けることは間違いないだろう。

【参考】
初代 iPhoneは2007年1月9日に開催されたMacworld ExpoにてAppleのCEO スティーブ・ジョブズにより「携帯電話の再発明」と発表された。同社デジタルオーディオプレーヤーのiPod、携帯電話、インターネットや電子メールの送受信等が行えるという3つの機能を併せ持ち、マルチタッチスクリーンによる操作性を謳った携帯情報端末。
カラーはシルバーのみで、発売当初は容量4GBと8GBの2通りだったが後に16GBモデルがリリースされる。
発売は同年6月29日よりアメリカ合衆国にて発売されたが通信方式にGSMを採用していない日本などでは発売されていないため、iPhone 1st Generationは染みが薄い。しかし本機はまぎれもなくAppleのその後の命運を左右するにふさわしい記念すべき製品である。



オールマイティなUSB C ドック「TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK CM1」販売

フォーカルポイントは1月11日、TUNEWEARブランドのすべてがつながるオールマイティなUSB C ドック「ALMIGHTY DOCK シリーズ」の新製品として、「TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK CM1」を販売開始し、オンライン直販において数量・期間限定の発売記念価格で販売することを発表。


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【TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK CM1について】
TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK CM1(チューンウェア オールマイティ ドック シーエム ワン)は、MacBook 12インチや最新のMacBook Pro (Late 2016)などで、採用されたUSB Cコネクタを拡張することができるオールマイティなUSB ドック。

1)すべてがつながるオールマイティな拡張性
  ALMIGHTY DOCK CM1は、MacBookを拡張するために必要なポートやスロットを搭載。iPhoneやUSB機器を接続するためのUSB Aコネクタを2ポート、デジタルカメラの撮影データなどを読み込むためのSDカードスロット、micro SDカードスロットをそれぞれ1つ、そして電源供給するためのUSB Cポートを1つ搭載しており、MacBookに必要な各種のアクセサリを接続することが出来る。

2)アルミニウムを削り出して作られたユニボディ筐体
  ALMIGHTY DOCK CM1の筐体は、1つの塊から削り出して作られた高精度のアルミニウムユニボディ筐体が採用されている。アルミニウムは、その見た目だけでなく、鉄の約2.8倍、一般的なABS樹脂の約400倍の熱伝導率をほこり、優れた冷却性と美しい筐体の2つを兼ね備えた理想の素材。

3)最先端の高性能チップを採用
  ALMIGHTY DOCK CM1には、VIA Technologies社製の高性能なチップを本体に採用。たくさんの周辺機器を同時に接続しても、安定して高速な通信を実現。

4)軽量コンパクトなオールマイティデザイン
  ALMIGHTY DOCK CM1は、超小型でコンパクトなボディにオールマイティな機能が凝縮されている。44グラムと本体重量も非常に軽量なため、カバンやポーチに入れても邪魔にならずに持ち運ぶことができる。

5)ドングルの手軽さとブレークアウトボックスの利便性
  ALMIGHTY DOCK CM1なら、MacBookに必要なアクセサリをつなぐことができるので、ケーブルをあらかじめ接続した状態でブレークアウトボックスのようにして持ち運び、必要な時に接続すれば、変換アダプタのよう感覚で使用することも可能。

6)MacBookに合わせて選べるオールマイティカラー
  ALMIGHTY DOCK CM1は、すべてのMacBookユーザーのために作られた製品。MacBookの筐体カラーに合わせた2色の展開で、シームレスなカラーマッチングを楽しむことができるので、純正アクセサリのような感覚で使用できるのも魅力のひとつ。

7)Macのためのアクセサリを提供し続ける理由
  当社のMac用のアクセサリの歴史は古く、1988年に発売したMicronet社のSCSI(スカジー)接続のハードディスクから始まり、PCI接続のTruvision社のキャプチャカード、1998年のADBをUSBに変換する大ヒット商品「iMate」など、時代とMacの変化とともにユーザーが求めるアクセサリを販売してきた。新しく登場したUSB Cコネクタは、拡張性の高い規格だが、既存のMacユーザーが求める多彩な外部デバイスとの接続性能を満たすため、TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK C1が販売開始された。

[製品仕様]
インターフェイス:USB C(オス USB 3.0準拠)
ポート・スロット:USB A ✕ 2(メス)
        :USB C ✕ 1(メス)
        :SDカードスロット ✕ 1
        :micro SDカードスロット ✕ 1
   製品サイズ:約27(W)×108(H)×10(D)mm
      重量:約44g

[対応モデル]
・MacBook 12インチ
・MacBook Pro 13インチ (Late 2016)
・MacBook Pro 15インチ (Late 2016)

[対応OS]
・OS X El Capitan
・macOS Sierra

[対応アクセサリ]
・各種USB 機器※
・SD カード
・micro SD カード
※ Apple USB SuperDriveなど、1A以上をバスパワーで必要とするデバイスには対応していない。

数量限定特別価格:各3,980円(税込み)※Amazonのみ
発売記念特別価格:各4,280円(税込み)

通常定価:各4,980円(税込み)
発売時期/型番:TUN-OT-000031 シルバー 2月 6日出荷開始
        TUN-OT-000032 スペースグレイ 2月 6日出荷開始

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プロフィール

appletechlab

Author:appletechlab

主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。日本シャーロック・ホームズクラブ会員。日本リュート協会会員。ゆうMUG会員