Apple、さらに高速な処理能力とプロ向けの新機能を装備してMacBook Proをアップデート

Appleは本日、さらに高速な処理能力とプロ向けの新機能を装備し、これまでで最も先進的なMacノートブックとして、MacBook Proをアップデートしたと発表。


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Touch Barを搭載した新しいMacBook Proは、第8世代のIntel Coreプロセッサの搭載により、15インチモデルは6コアで従来よりも最大70パーセント高速で、クアッドコア(4コア)を搭載した13インチモデルは最大2倍も高速な処理能力を発揮して、大規模データセットの操作、複雑なシミュレーションの実行、マルチトラックのオーディオプロジェクトの制作、先進的な画像処理、映像の編集といった作業に理想的な環境を提供。

MacBook Proは、すでに世界中のデベロッパの間で最も人気のあるノートブックとなっており、新しいモデルはコードのコンパイルをより迅速にこなす一方で、複数の仮想マシンやテスト環境もこれまで以上に簡単に実行できる。その他のアップデートとしては、最大32GBメモリのサポート、True Toneディスプレイ、より静粛にタイピングできるように改良された第3世代のキーボードがある。また、パワフルなRadeon Proグラフィックス、大型の感圧タッチトラックパッド、革新的なTouch BarとTouch ID、ダイナミックレンジの広いステレオスピーカー、Appleの独自設計による静粛な冷却システムに加え、データ転送、充電、2台までの5Kディスプレイへのビデオ出力、あるいは最大4基の外部GPUを接続できるThunderbolt 3ポートも完備し、新しいMacBook Proはプロ向けの究極のノートブック。

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「FileMaker カンファレンス 2018」オンライン事前登録を開始

ファイルメーカー株式会社(東京都港区六本木)は本日、「FileMaker カンファレンス 2018」の詳細プログラムを公開し、オンライン事前登録を開始したと発表。本カンファレンスは、ファイルメーカー社が主催する日本最大のFileMaker総合イベント。


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【開催概要】
会期: 2018 年 11 月 7 日(水)〜2018 年 11 月 9 日(金)
主催: ファイルメーカー株式会社
会場: 虎ノ門ヒルズフォーラム(東京都港区)
詳細: www.filemaker.com/jp/conference
入場料: 無料(事前登録制)

今年で10年目を迎える「FileMaker カンファレンス 2018」は、『学ぶことは、創造のはじまり - イノベーションは、あなたから』をメインテーマに、ビジネスニーズに合わせてカスタマイズされた業務アプリケーション(カスタム App)をFileMakerプラットフォームで作成・運用する際に役立つ基礎知識や技術情報を提供。

FileMakerプラットフォームを使うと、ビジネス課題を解決するためのカスタム Appをすばやく作成できるので、今すぐ業務効率化を推進して生産性を向上させ、働き方改革に取り組むことができる。本カンファレンスでは、導入をご検討中のお客様がカスタム App作成を始めるときに役立つ情報を得られるだけでなく、他のアプリケーションや基幹システムとの連携、モバイルへの展開など、既存ユーザーのお客様が現行システムの機能拡張や強化を行う際に役立つ内容も充実している。

カスタム Appをクラウドに展開したいお客様に最適なソリューションである FileMaker Cloud が昨年より日本でも利用可能になった。FileMaker Cloudは、AWS Marketplaceを通じて提供され、Amazon Web Services (AWS) クラウド上で稼働。本カンファレンスでは、カスタム Appをクラウドに展開することを検討されているお客様向けのセッションも用意している。

セッション
50を超える多彩なテーマのセッションから、ご自身のビジネスにおける働き方改革を進めるヒントが見つかります:ファイルメーカー社による基調講演、エンドユーザー企業が導入成果を紹介する事例トラック、RPAやREST API、クラウド、モビリティなど最新技術の活用方法や開発手法を学べるジェネラルトラック、医療分野に特化したメディカルトラック、協賛企業によるランチョンセミナー/スイーツセミナーなど。
セッション一覧はこちら:www.filemaker.com/jp/conference/2018/session

ショウケー
展示会場「ショウケース」では、FileMaker開発パートナーや協賛企業がブース出展を行います。FileMakerプラットフォームと組み合わせて活用できるサービスや周辺機器、実績あるカスタム Appの受託開発事例、FileMaker関連パッケージ、などをデモを交えてご紹介。開発経験が豊富なコンサルタントや開発パートナーを探す場としても最適。
ショウケース出展企業一覧はこちら:www.filemaker.com/jp/conference/2018/showcase

ワークショップ / ミーティング
定員25名までの先着順少人数制セッション。FileMakerエキスパートや協賛企業がファシリテーターを務める。特定のテーマについて深く掘り下げたり、参加者同士で質疑応答や意見交換したりすることで、次のレベルを目指せます。事前登録は不要。直接会場までどうぞ。





Instagram、縦型の長尺動画を楽しめるアプリ「IGTV」を発表

Instagramは2018年6月20日(米国時間)、縦型の長尺動画を楽しめる新たな単独アプリ「IGTV」をローンチしたことを発表。また同時に、全世界の月間アクティブアカウント数が10億を突破したことを発表した。


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IGTVは従来とはまったく違う、新しい動画の視聴体験を楽しめるアプリで、普段モバイルを使うときの画面の向き=縦型に合わせてデザインされている。Instagramでは従来、60秒までの動画のみ投稿・視聴が可能だったが(フィードでは最大60秒、ストーリーズでは最大15秒の動画)、IGTVでは最長60分までの動画を楽しむことができる。

IGTVのアプリを開くと、テレビをつけたときと同じように自動的に動画が再生される。見たい動画やチャンネルを検索する必要はない。Instagram上ですでにフォローしているクリエイターの動画や、興味関心に近いクリエイターの動画が表示されるため、すぐに好きなコンテンツを視聴できる。また、メイン画面から上部にスワイプすると、[おすすめ] [フォロー中] [人気] [視聴を再開] のタブが表示され、より多くのコンテンツを閲覧することができる。
動画にいいね!やコメントをつけたり、ダイレクト機能を介して友だちとシェアしたりすることも可能。

IGTVでは、クリエイター自身がチャンネルとなる。IGTVで新たにクリエイターをフォローすると、彼らのInstagramアカウントも自動的にフォローされるため、ストーリーズ投稿やフィード投稿もチェックできるようになる。また、Instagramアカウントを持っていれば、誰でもIGTVに動画を投稿することができる。
なお、単独アプリに加えて、Instagramアプリ内からもIGTVの機能を楽しむことが可能す。

IGTVはiOS・アンドロイド版ともに、全世界で今後数週間以内に展開予定。サービスの詳細については以下ヘルプセンターを参照のこと。

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Instagram、ストーリーズにメンションされた投稿をシェアできるツールを追加

Instagramは2018年6月7日(米国時間)、ストーリーズに自分がメンションされた投稿をシェアができるツールを追加したと発表。他のアカウントがストーリーズ投稿で利用者のアカウント名をメンションした際、メンションされた本人が、自分のストーリーズに同じ投稿をスタンプとしてシェアできるようになる(公開アカウントのみ対応)。


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メンションをシェアできるツールの使用方法は以下の通り:

§ ダイレクト機能の受信箱に届いた通知をタップし、[これをストーリーズに追加]を選択
§ シェアするストーリーズ投稿を通常のスタンプと同様に、位置を動かしたり、サイズを変更する
§ 画面左下の[ストーリーズ]アイコンより、ストーリーズ投稿をシェア

また、本ツールを使用すると、元の投稿者のアカウント名がタップ可能な状態で表示されるため、該当するアカウントのプロフィールを簡単に閲覧することができる。

アップデートの詳細に関しては、ヘルプセンターよりご確認ください。




Apple、 iOS 12をプレビュー

Appleは本日、最も先進的なモバイルオペレーティングシステムの最新版、iOS 12を発表した。iOS 12は毎日行なう作業をより速く、機敏にすべく設計されている。


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iOS 12は、ARを使ってiOSユーザの世界の見方を変え、ミー文字とGroup FaceTimeでコミュニケーションを楽しく表現力に富んだものにするほか、 Screen Time(スクリーンタイム)によってユーザがiOSデバイスと過ごす時間を理解し管理する手助けをする。iOS 12では新たにSiri Shortcuts が搭載され、どのアプリケーションからでもSiriを呼び出せるようになるため、これまでよりずっと速く作業を済ませることができる。

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Author:appletechlab

主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。2017年6月3日、時代小説「首巻き春貞 - 小石川養生所始末」を上梓(電子出版)。続けて2017年7月1日「小説・未来を垣間見た男 スティーブ・ジョブズ」を電子書籍で公開。日本リュート協会会員。ゆうMUG会員