バード電子、Mac関連製品3種を新発売

株式会社バード電子はMac関連製品として、Mac miniやMacBookシリーズを立てるスタンド「TOWER」、Magic Keyboard専用ソフトケース「SC-MK1」そしてMagic Keyboardの、たわみ防止とクリック感を向上させる「Grip Mat」の3種を新たに発売したと発表。


△ TOWER TW-333S/TW-333C
  Mac miniやMacBookシリーズを立てるスタンド

TOWER.jpg

  特長
  ・横幅が変えられるので(10〜37mm)、収納機器のサイズを選びません
  ・ノートPC、Macmini、タブレット、ワイヤレスキーボードなどの収納に便利
  ・ジャケットやケースを装着した機器の収納も可能
  ・おすすめ機種 Mac mini・MacBook・MacBook Pro13/15

  価格
  4,784 円(税込)

△ SC-MK1
  Magic Keyboard専用ソフトケース

SC-MK1.jpg

  特長
  ・専用サイズなので安心
  ・柔らかいウレタンスポンジのナイロン(ジャージ)張り

  Magic Keyboardを持ち歩く人のための専用ケース。専用なので大き過ぎずブカブカしません。
  伸びる素材なので、マウス程度の小物も一緒に収納可能

  価格
  2,980 円(税込)

△ Grip Mat KM-MK1
  Magic Keyboardの、たわみ防止とクリック感向上

Grip Mat

  特長
  ・Apple Magic Keyboardの底面全体が机に密着するため、操作時の安定性と打鍵感が向上
  ・快適なクリック感、打鍵音も小さくなり、たわみが無くなります
  ・Apple Magic Keyboardに簡単確実に装着可能

  本製品は、アップル社のMagic Keybaordの打鍵感と安定感を向上させるための吸振マットです。特殊表面加工技術により、低密着性を有しながら、より高いグリップ力を発揮するマイクロセルポリマーシート・エンボス付きのマット。
  Magic Keyboardの裏面に装着すると、細かな凸凹に表面処理した底面全体が机に密着するため、打鍵時にキーボードが動くことがなく、また打鍵時の衝撃を吸収してくれる。そのため打鍵にブレがなくなり、滑らかで吸い付くような打鍵感を得ることができる。
  長時間文章やコードを書くユーザーにとっては、軽やかで優しい打鍵感が得られ、また打鍵音がちいさくなることで手の疲労や精神的ストレスが軽減される。
  Magic Keyboardの底面にピッタリのサイズ、形状で製作(ゴム足を収納する穴も穿ってあります)。両面テープも装備されているので、簡単かつ確実に装着することができる。Magic Keyboard裏面のAppleマークとクレジット表記部分を確認できるよう切り欠きを設けているのも特長。

  価格
  2,980 円(税込)



App Store、記録破りのホリデーシーズンを経て2018年を幕開け

Appleは、App Storeを利用の世界中のユーザーは、2017年のホリデーシーズンにはかつてないほどに多くの時間をアプリケーションやゲームで過ごし、その購入額は2018年の元旦だけで3億ドルに達したと発表。


Apple_app_store_20180104.jpg

またクリスマスイブから始まった一週間には、過去最多の顧客がApp Storeからアプリケーションを購入・ダウンロードし、この7日間の購入額は8億9000万ドルを超えたという。

Newsroom




moshi、iPhone X用ケース「SenseCover for iPhone X」をリリース

株式会社MJSOFTは12月27日、米 moshiブランドのiPhone X用アクセサリをリリースしたと発表。出荷は2018年1月10日の予定。


moshi20171227.jpg

moshi SenseCover for iPhone X

《特徴》
・タッチ・センシティブ・フロントカバーで、全周 360 度にわたって保護
・米軍MIL規格の落下プロテクション(MIL-STD-810G, SGS-certified)
・カバーを開かずに日時の確認、かかってきた電話への通話の開始や終了
・iPhoneでのビデオ鑑賞に便利な折り畳み式スタンド
・使わないときには、内蔵のマグネット式留め金でカバーが確実に閉じた状態に固定
・ワイヤレス充電対応

《仕様》
・対応機種:iPhone X
・素材:PU、TPU、マイクロファイバー
・サイズ:約14.9 x 7.68 x 1.28 cm、重さ:58g

想定販売価格:5200円(税別)+ 税

商品詳細:



Final Cut Pro X、360度VRビデオ編集に対応

Appleは12月14日、プロ仕様のビデオ編集アプリケーションであるFinal Cut Pro Xについて、360度VRビデオ編集、先進的なカラーグレーディングツール、HDRビデオへの対応を含む新機能を追加するメジャーアップデートを発表した。

final_cut_pro_x20171214.jpg

まったく新しくなったiMac Proの圧倒的な処理能力をフル活用すべく最適化されたことにより、最新のFinal Cut Proでは、Macで初めてフル解像度の8Kビデオを編集できるようになった。また、360度VRビデオへの対応はFinal Cut Pro関連アプリケーションのMotionとCompressorにも及んでいる。
今日、Final Cut Pro Xは歴代で最も人気のあるバージョンとして200万本以上が利用され、数々の賞に輝くハリウッドの長編映画やコマーシャルを手始めに、国際放送や、世界中で人気のYouTubeビデオに至るまで、プロのビデオエディターが芸術的な素晴らしい作品を生み出すのに使われている。

Newsroom



Apple、これまでで最もパワフルなMac - iMac Pro 発売

Appleは12月14日、iMacのオールインワンデザインを愛し、ワークステーションクラスのパフォーマンスを必要とするプロのユーザのためにデザインされたまったく新しいプロダクトラインとなるiMac Proの販売を開始したち発表。


iMacPro_20171214.jpg

最大18コアのXeonプロセッサ、最大22テラフロップスのグラフィックス処理、そして明るい27インチRetina 5Kディスプレイを搭載したiMac Proは、これまでに作られた中で最も速く、最もパワフルなMac。
iMac Proは信じられないような計算能力でリアルタイム3Dレンダリング、没入感のあるVR、集中的なデベロッパワークフロー、高メガピクセル写真、複雑なシミュレーション、大規模なオーディオプロジェクト、そしてリアルタイムの4Kおよび8Kビデオ編集などをこなすことができる。

iMac Proは、最も速いクアッドコアのiMacと比較したとしても、Macのパフォーマンスを全く新しいレベルに引き上げる。

・3Dデザイナーは、最大3.4倍の速さで巨大な3Dモデルを視覚化し、シーンをレンダリングすることができる。
・デベロッパは、最大2.4倍の速さで複数の仮想マシンやテスト環境を動かし、コードをコンパイルすることができる。
・科学者や研究者は、最大5倍の速さで膨大なデータセットや複雑なシミュレーションを操作し、データを視覚化することができる。
・フォトグラファーは最大4.1倍の速さで膨大な数のファイルに画像処理を施すことができる。
・音楽プロデューサーは、最大4.6倍の速さで数多くのマルチトラックプロジェクトをバウンス(エクスポート)し、最大12.4倍多くのリアルタイムプラグインを使うことができる。
・ビデオ編集者は、最大8ストリームの4Kビデオを編集、または4.5K RED RAWビデオそして8K ProRes 4444をフルレゾリューションでリアルタイムで、レンダリングなしで編集することができる。iMac Proはまた、HEVCビデオを3倍速くエクスポート可能。

Newsroom





広告
ブログ内検索
Related websites
[小説]未来を垣間見た男 - スティーブ・ジョブズ公開
時代小説「首巻き春貞」公開
ジョブズ学入門
ラテ飼育格闘日記
最新記事
お勧めの新旧記事
カテゴリ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

appletechlab

Author:appletechlab

主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。2017年6月3日、時代小説「首巻き春貞 - 小石川養生所始末」を上梓(電子出版)。続けて2017年7月1日「小説・未来を垣間見た男 スティーブ・ジョブズ」を電子書籍で公開。日本シャーロック・ホームズクラブ会員。日本リュート協会会員。ゆうMUG会員