コメントに「いいね!」他、投稿コメントを個別管理するツールを含むアップデートを発表

インスタグラムは12月6日(米国時間)、利用者がより安全・快適に自己表現ができるプラットフォームを実現する取り組みの一環として、コメントツールをアップデートしたと発表。今回のアップデートで、各コメントに「いいね!」ができる機能、そして特定の投稿についてコメントをオフに設定できる機能が加わった。


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新たに追加される機能の詳細は以下の通り。

△ コメントに対して「いいね!」できる機能:
  投稿された写真や動画に付けられた各コメントの右側にハートアイコンが表示されるようになった。ハートアイコンをタップすると、コメントに「いいね!」を付けることができる。「いいね!」で利用者同士がお互いをサポートする気持ちを表すことで、ポジティブなコミュニティ形成がより促進されるものと期待されている。

△ コメントをオフにする機能
  特定の写真や動画のコメントをオフにする設定が、本日より全てのアカウントで利用できるようになる。コメントをオフにするには、投稿時に「詳細設定」をタップし、「コメントをオフにする」を選択。また、投稿後に「...」をタップすると、投稿済みの写真や動画でもコメントをオンに設定し直すこともできる。

また、アカウントを非公開設定にしている場合、一度フォローを承認した相手でも、後からフォローを外すことができるようになった。これまでは承認済みのフォロワーをブロックする方法しかなかったが、今後はフォロワーのプロフィール右上に表示される「...」からフォローを外すことができる。なおフォローを外された相手に通知が届くことはない。

インスタグラムは今年9月、特定のキーワードを自動的に非表示にするコメントツールを発表し、投稿するコンテンツに関する体験を利用者自身がより簡単にコントロールできるようになった。また、自殺や自傷行為をほのめかす投稿を発見した際、匿名で報告できるツールも展開し、自分を傷つける恐れがあると思われる利用者に役立つ情報をインスタグラムから直接提供できるようになった。

上記の機能は全世界で順次展開予定。

インスタグラム 日本語版公式アカウント(日本語)



Apple、(RED)をさらに拡大し、AIDSとの戦いを強化

Appleは11月30日、世界エイズデーに敬意を表して、エイズ感染者がいない世代の誕生を目指す(RED)にお客様が参加できるよう、さらに多くの方法を提供すると発表した。Appleは企業としてこのグローバルファンドに世界でもっとも貢献している団体であり、今年はエイズ撲滅を目指す(RED)の支援を始めて10年目となる。


(RED)の重要な仕事は、地球上で最もエイズが蔓延しているサブサハラアフリカで、命を救うための薬を手に入れることができない人が数多くいる問題を解決すること。(RED)で集められたお金は、カウンセリングや、検査、予防、そして一番重要な、母親からまだ生まれていない子供へのHIVの感染を予防する、ARV治療を提供するプログラムの資金になる。

今年、Appleのお客様は、好きなゲームを楽しんだり、ホリデーシーズンを前に愛する人たちのために買い物をしたり、The Killersのエクスクルーシブな(RED)ホリデーアルバムを聴いたりしながらエイズとの戦いに参加することができる。
1週間の間、App Storeでは、レーシングやスポーツタイトル、戦略、パズルそしてアクションゲームにいたる様々な人気ゲームが、App Storeだけで買える限定版のカスタム(RED)コンテンツを提供。関連するアプリ内課金からの収益はすべてグローバルファンドに寄付される。
さらに明日から12月6日まで、Appleは、Apple StoreにおいてApple Payでの支払い、Apple.comまたはApple Storeアプリケーションで購入されたすべての項目につき1項目当たり1ドルを、合計100万ドルに達するまで、(RED)のミッションに寄付する。

Apple Press Info



インスタグラムの最高執行責任者来日企画、「#私と私の物語」イベントを開催

インスタグラムは11月28日、2016年12月13日(火)にTABLOID(東京都港区海岸2-6-24)で、インスタグラム主催「#私と私の物語」イベントを開催すると発表。初来日を果たすインスタグラムの最高執行責任者、マーニー・レヴィーンと、一般財団法人クリステル・ヴィ・アンサンブル代表理事の滝川クリステル氏をスペシャルゲストに迎え、インスタグラムを活用して自身の物語を発信している国内の女性15名の写真を展示する。


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「#私と私の物語」はインスタグラムによるイニシアチブで、女性の活躍やエンパワメントをテーマにしており、アメリカやイギリス、ブラジルやオーストラリアなど世界各国でイベントを開催してきた(海外では「#MyStory」の名称を使用)。今回、マーニーの来日に合わせて日本でもローンチイベントを開催し、@1000waveさん、@gimico_gimicoさんら全15名の女性コミュニティメンバー(利用者)のポートレート写真展示を通して、自分らしく輝く日本の女性たちにスポットライトを当てる。本イベントは、肩書きや年代は異なるものの、様々な分野で活躍する彼女たちの姿を発信することで、さらに多くの女性にインスピレーションを与えることを目的としている。

【開催概要】
■日時:2016年12月13日(火)18:00(開場予定)18:30〜20:00
■会場:TABLOID 東京都港区海岸2-6-24
http://www.tabloid-tcd.com/access 

【実施概要】
■18:30- フェイスブック ジャパン取締役 長谷川晋よりオープニング挨拶
■18:35- インスタグラム最高執行責任者 マーニー・レヴィーンより「#私と私の物語」について
■18:40- 滝川クリステル氏によるスピーチ
■18:45- 記念撮影
■19:00- ゲスト、コミュニティを交えての歓談



トリニティ、Touch Bar&Touch ID用フィルムなど、MacBook Proに対応した製品を発売

トリニティ株式会社は11月25日、今年10月に発売されたMacBook Proに対応したアクセサリーを全国の家電量販店、一部雑貨店を通じて2017年12月下旬より販売すると発表。Trinity Online Storeでは本日より予約販売を開始し、2017年12月下旬にお届けするという。


<対応製品一覧>

【保護フィルム】
01. MacBook Pro Touch Bar & Touch ID用フィルムセット(光沢)
02. MacBook Pro Touch Bar & Touch ID用フィルムセット(反射防止)
03. MacBook Pro トラックパッド用保護フィルム

【ケース】
04. MacBook Pro [BookSleeve] 薄型スリーブケース
05. MacBook Pro [BookZip] ジッパー式 軽量クッションケース

対応機種:
・MacBook Pro(13-inch, Late 2016)
・MacBook Pro(13-inch, Late 2016, Touch Bar)
・MacBook Pro(15-inch, Late 2016, Touch Bar)

Trinity Online Store



ファイルメーカー、iPad/iPhone用電子版抄録集を日本クリニカルパス学会学術集会に無償提供

ファイルメーカー株式会社は11月22日、2016年11月25日(金)〜26日(土)に開催される「第17回 日本クリニカルパス学会 学術集会」(主催:石川県立中央病院)において、FileMaker プラットフォームで作成された電子版抄録集を無償で提供すると発表した。


この電子版抄録集は iPadやiPhoneで使用することができ、どなたでも 第17回 日本クリニカルパス学会 学術集会のWebページ から無料でダウンロードすることができる。

日本クリニカルパス学会は、臨床現場における具体的なクリニカルパスの導入・運用および改善を支援することを目的とした学会で、年に一度開催される学術集会には、医師をはじめ、例年2,500人を超える医療従事者が出席する。学会参加者は、この電子版抄録とiOSデバイスを使って、日程や会場の情報のほか、講演、シンポジウム、パネルディスカッション、特別企画、教育セミナー、一般発表、パス展示など、さまざまなプログラム内容をいつでも手元で確認できる。また、強力な検索機能により、膨大な情報の中から探しているものを簡単に見つけることができる。なおダウンロードした電子版抄録集をiPadやiPhone上で使用するには、iTunes App Storeにて無料で利用可能な FileMaker Go 15 が必要。FileMaker Go 15は、iPadおよびiPhoneのどちらでも利用できるユニバーサルアプリ。

また本学術集会では、日本ユーザーメード医療 IT 研究会(J-SUMMITS)との共同企画として『第8回 J-SUMMITS 全国集会』が開催され、J-SUMMITSメンバーによる FileMakerソリューションの医療導入事例の発表が予定されている。

● 第8回 J-SUMMITS 全国集会
「J-SUMMITS ~涙は心の汗だ!~」
日時:11月26日(土) 13:10 - 16:10 
場所:C会場(B1階『交流ホール』)

J-SUMMITSは、医療現場に蓄積された業務に関する知識や経験を活かして、市販のアプリケーションソフトウェア(FileMaker 、Excel、Access、VBA等)のITツールを駆使して、医療者自らの手で業務に使用するITシステムを構築する活動の普及、促進を図る研究会。医療者自作システムの会員間の共有による利活用を促進する活動を行っている。



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Author:appletechlab

主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。日本シャーロック・ホームズクラブ会員。日本リュート協会会員。ゆうMUG会員