インスタグラム、1つの投稿に複数の写真や動画をシェアできる機能を導入

インスタグラムは2月22日(米国時間)、1つの投稿に複数の写真や動画をシェアできる機能を発表した。今回のアップデートによって、最大10件の写真や動画を組み合わせ、スライドショーのような形式でフィードに投稿することができるようになる。


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料理のレシピをステップ順に紹介したり、旅先の思い出を1つの投稿としてまとめて投稿するなど、従来のように思い出に残したい写真や動画を絞り込む必要はない。これらの投稿は、左右にスワイプすればページをめくるように閲覧できる。

△ 本機能の利用方法は以下の通り。
  ・通常、フィードに写真や動画を投稿するときのように、画面中央の投稿ボタンをタップし、右下に新しく設置されたアイコンを選択すると、複数の写真や動画をシェアできるようになる。
  ・選択した写真や動画すべてに一括でフィルタをかけたり、個別に編集するなど、クリエイティビティを発揮して自由に編集することができる。
  ・1件目に投稿される写真または動画がカバーとして表示される。また、それぞれのコンテンツを長押しすると、順序を変更または消去することができる。
  ・投稿に追加できるキャプションや場所を示すロケーションタグは1つ。同じく「いいね!」やコメントも投稿全体に対してすることができる。友だちや知り合いをタグ付けする場合は、それぞれの写真や動画にすることができる。
  ・この機能を使用した投稿は、フィード画面では画像の下に青いドットが表示されるため、左右にスワイプできることが分かるようになっている。

機能の詳細については@instagramjapanからも確認できる。また投稿方法についてはこちらの動画をご参照ください。



Apple Parkを社員向けに4月オープン

Apple Japanは2月22日、米国本社を広さ175エーカーの新キャンパス、Apple Parkへの社員の移転を4月から開始することを発表した。総勢約12,000名の従業員の移転には6カ月以上かかる見込みで、社屋および敷地内の建設は引き続き今夏いっぱい行なわれる予定。


スティーブ・ジョブズが創造とコラボレーションの拠点たれと思い描いたApple Parkは、サンタクララバレー中心部の何マイルにもおよぶアスファルトの町を、やすらぎをもたらす緑地へと変貌させたもの。円環状をした280万平方フィートのメインの建物の外装は、世界最大規模の曲面ガラスですっぽりと覆われている。

もし存命していればスティーブは、今週金曜日の2月24日で62歳になっていた。スティーブの記憶と彼がAppleと世界に与え続けている影響に敬意を表して、Apple Park内のシアターはSteve Jobs Theater(スティーブ・ジョブズ・シアター)と命名される予定。今年後半オープン予定の同シアターは席数1,000の大ホールで、入口の高さが20フィート・直径165フィートのガラス製の円柱がメタリックカーボンファイバー製の屋根を支えている。Steve Jobs TheaterはApple Park内で最も高い丘の上に位置し、キャンパス内の緑地とメインの建物を見下ろしている。

Apple Park内には、Apple Storeや一般にも開放されるカフェを併設したビジターセンターや、10万平方フィート規模のApple社員向けフィットネスセンター、セキュリティで管理された研究開発施設、そしてSteve Jobs Theaterがある。新キャンパスのリング内側の緑地部分には、社員用として各2マイルの長さにおよぶウォーキングおよびランニングコース、果樹園、草地、人工池も設けられている。

Foster+Partnersの協力の下でデザインされたApple Parkは、広さ500万平方フィートのアスファルトとコンクリートの土地を草地と、乾燥に強い約9,000本ものカリフォルニア原産の樹木に置き換えたほか、電力には100パーセント再生可能エネルギーを使用。屋上部分に17メガワット分のソーラーパネルを設えたApple Parkは、敷地内で太陽エネルギーを運用する世界最大規模の施設になる。また、Apple Parkは自然換気型の建物としては世界最大で、1年のうち9カ月間は暖房も冷房も不要になると見込まれている。

Apple Press Info




NuAnsのAndroid搭載スマートフォン「NuAns NEO [Reloaded]」発表

トリニティ株式会社は2月20日、Android搭載スマートフォン「NuAns NEO [Reloaded](ニュアンス・ネオ・リローデッド)」を発表し、本日ウェブサイトにて先行予約を開始の上、2017年5月より出荷をすると発表。


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すべてが新しい、すべてをこれひとつで。

△ 最新、最良をNuAns NEOに再装填

・最新Android 7を搭載
・安心のセキュリティパッチやアップデート配信
・Snapdragon 625採用
・Quick Charge 3.0対応
・3,450mAhの大容量バッテリー
・5.2インチフルHD液晶ディスプレイ
・曲面ガラスでも割れにくい「Dragontrail Pro」採用
・指紋認証センサー搭載
・おサイフケータイ対応
・大手キャリアすべてで使える最新のマルチバンド設計
・ソニー製センサー高性能カメラ採用
・防塵防滴仕様

△ 価格
 ・CORE(本体)
  46,111円(税別)
 ・TWOTONE(カバー)
  1,400〜1,833円(税別・素材によって異なる)
 ・FLIP(カバー)
  2,750〜3,680円(税別・素材によって異なる)

△ NuAns NEO [Reloaded] 予約特典キャンペーン

Trinity NuAns StoreでNuAns NEO [Reloaded]のCORE(端末本体)を予約いただき、さらにアンケートにお答えいただいた方にもれなくTWOTONEカバー(上下セット)もしくはFLIPケースをプレゼント。端末本体の価格のみでケースがついてくる、お得なキャンペーン。

△ 応募期間
  2017年2月20日(月)〜3月31日(金)まで

△ キャンペーン詳細

※TWOTONEカバーおよびFLIPケースの色/種類は選べない。
※プレゼント対象のTWOTONEカバーは、コルク、ストーン、デニム、パンチングスエード、GRAMASシリーズを除く。
※プレゼント対象のFLIPケースは、GRAMASシリーズを除く。

製品紹介




マイクロフォーサーズ用250°魚眼レンズ「Entaniya Fisheye 250 MFT」発売

株式会社フラッシュバックジャパンは2月17日、ハイクオリティの360VR/ワンショットVRを実現するマイクロフォーサーズ用250°魚眼レンズ「Entaniya Fisheye 250 MFT」の販売を開始したと発表。


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 ■ Entaniya Fisheye 250 MFT とは
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 Entaniya Fisheye 250 MFT は、マイクロフォーサーズマウント規格に準拠するデジタルカメラに装着して利用できる魚眼レンズ。
 Entaniya Fisheye 250 MFT は、従来のアクションカメラを利用した機材と異なり、マイクロフォーサーズ規格のカメラに装着することができる。アクションカムと比較してイメージセンサーが格段に大きいマイクロフォーサーズ規格のカメラで利用することで、同じ4K撮影であってもシャープな映像を実現。併せて、アクションカムの弱点であった低光量により発生するノイズやディティールの潰れも、マイクロフォーサーズを利用することで解決することができる。

 視線を限定する乗り物系や、スポーツ観戦など正面がメインのVRなど、360度不要なシチュエーション、”ワンショットVR”の撮影においても、250度カバーしてシャープな映像を実現する Entaniya Fisheye 250 MFT は力を発揮。

 また、Entaniya Fisheye 250 MFTの販売開始にあわせ、魚眼レンズのリヤレンズを交換し、焦点距離(イメージサークルサイズ)の変換及び、絞りの変更を行う用交換パーツキット、「Entaniya Fisheye 250 MFT 後群キット」の販売も開始した。

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 ■ Entaniya Fisheye 250 MFT 製品仕様
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 ・製品名  :Entaniya Fisheye 250 MFT 2.3
 ・製品名ヨミ:インタニヤフィッシュアイ 250 MFT 2.3
 ・種類   :マイクロフォーサーズマウント魚眼レンズ
 ・通常価格 :419,040円(税込)
 ・特別価格 :399,800円(税込)※フラッシュバックジャパン特別価格

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 ・製品名  :Entaniya Fisheye 250 MFT 3.0
 ・製品名ヨミ:インタニヤフィッシュアイ 250 MFT 3.0
 ・種類   :マイクロフォーサーズマウント魚眼レンズ
 ・通常価格 :419,040円(税込)
 ・特別価格 :399,800円(税込)※フラッシュバックジャパン特別価格

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 ・製品名  :Entaniya Fisheye 250 MFT 3.6
 ・製品名ヨミ:インタニヤフィッシュアイ 250 MFT 3.6
 ・種類   :マイクロフォーサーズマウント魚眼レンズ
 ・通常価格 :419,040円(税込)
 ・特別価格 :399,800円(税込)※フラッシュバックジャパン特別価格

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 ・製品名  :Entaniya Fisheye 250 MFT 後群キット2.3
 ・製品名ヨミ:インタニヤフィッシュアイ 250 後群キット2.3
 ・種類   :Entaniya Fisheye 250 MFT 用交換パーツ
 ・通常価格 :70,200円(税込)
 ・特別価格 :69,800円(税込)※フラッシュバックジャパン特別価格


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 ・製品名  :Entaniya Fisheye 250 MFT 後群キット3.0
 ・製品名ヨミ:インタニヤフィッシュアイ 250 後群キット3.0
 ・種類   :Entaniya Fisheye 250 MFT 用交換パーツ
 ・通常価格 :70,200円(税込)
 ・特別価格 :69,800円(税込)※フラッシュバックジャパン特別価格

………………………………………………………………………………………………

 ・製品名  :Entaniya Fisheye 250 MFT 後群キット3.6
 ・製品名ヨミ:インタニヤフィッシュアイ 250 後群キット3.6
 ・種類   :Entaniya Fisheye 250 MFT 用交換パーツ
 ・通常価格 :70,200円(税込)
 ・特別価格 :69,800円(税込)※フラッシュバックジャパン特別価格

Entaniya Fisheye 250 MFT



Appleの世界開発者会議 (WWDC)、今年はかつての開催地サンノゼで開催

アップルは2月16日、米国Appleが発表したニュースリリースの抄訳としてAppleは本日、28回目となるワールドワイドデベロッパカンファレンス(世界開発者会議、以下WWDC)を、サンノゼのマッケナリー・コンベンションセンターで開催すると発表した。


   wwdc2017.jpg

世界の最も才能に溢れた開発者コミュニティが一同に集うこの会議は6月5日に開幕し、あらゆる分野の開発者が彼らの情熱を次の偉大な革新へと注ぎ込み、お客様がiPhone、iPad、Apple Watch、Apple TVそしてMacで毎日使うアプリケーションを生み出すインスピレーションを与える場となる。

毎年WWDCの期間中には、世界中で数多くの開発者たちが、Swiftのようなプログラミング言語から、SiriKit、HomeKit、HealthKitそしてCarPlayといった画期的な開発者APIにいたるAppleの画期的なプラットフォームテクノロジーについて学べる。これらのAppleテクノロジーは、実際に10億台以上が使われているAppleデバイスのお客様のあらゆる生活環境で役立つすばらしいエクスペリエンスを開発者たちが作り出し続け、またスマートホームや自動車、健康などを管理するための、よりよい方法を生み出すためのアイデアを与えるもの。

WWDC 2017は、クパティーノの新しいApple本社からほんの数分しか離れていない場所で行われ、開発者たちが1,000人以上のAppleエンジニアと直接会って交流する機会を会議の期間中を通じて提供する。
マッケナリー・コンベンションセンターは何千人もの参加者のハブとなり、周辺には素晴らしいホテルやレストランそして娯楽施設がすべて、徒歩で行ける範囲内にある。基調講演や、交流会、セッションそして開発者を対象としたラボに加え、Appleは、WWDCがサンノゼへ戻ったことを祝う特別な催しをサンノゼ周辺で開催期間中を通じて行うべく、サンノゼ市および地元企業と協力している。

開発者向けチケットの申し込みはこの春から始まる。会議はAppleの開発者向けウェブサイトで、そしてiPhone、iPad、Apple TV用のWWDCアプリケーション上でライブストリーミングされる。

Apple Press Info



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Author:appletechlab

主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。日本シャーロック・ホームズクラブ会員。日本リュート協会会員。ゆうMUG会員