アップルが iPod Socksを出荷〜愛らしいソックス!

12月上旬の出荷と伝えられていたアップルの純正編み込みiPodケース「iPod Socks」が本日到着した。やはりウェブの写真で見るのとは理屈で分かっているものの印象が違う。まさしくこれはクリスマスシーズン到来のいま、iPodと共にプレゼントに最適だ!


iPodを収納するのだからその大きさも理解していたつもりだが、届けられた箱を開けて「iPod Socks」のパッケージを見たときには「小さい...」と思った(^_^)。細長い立方体のパッケージで、その2面が透明になっている姿はこのような製品にまで神経を行き届かせるという意味でさすがにアップル...といった感じ。そしてその透明フィルムの片方には誇らしげに大きめのロゴでiPod...そして小さくSocksと印刷されている。

page2_blog_entry108_1.jpg

※予定より早く到着したiPod Socks


さてパッケージにはグリーン、パープル、グレー、ブルー、オレンジ、ピンクという6色のまさしくソックス然とした編み込みタイプの袋型ケースが詰まっている。

page2_blog_entry108_2.jpg

ひとつひとつを手に取ってみるとなかなか愛らしく、こんなところに拘るのもApple...Macintoshユーザーの性だなあ...とあらためて感心(笑)。
拘りといえば、ひとつひとつのソックスの口部分にはタグが縫いつけられており、片面には6色ソックスに合わせたカラーでアップルロゴが、そしてその反対側にはiPodというロゴタイプが織り込まれている。

page2_blog_entry108_3.jpg


このiPod Socksの大きさは見収納時だとその色が薄い入り口部分を別にすれば縦横共にほぼiPod miniの大きさである。無論編み込みだからかなり収縮自在のためにiPod miniは勿論、すべてのiPodを包み込むことができるし事実パッケージには「すべてのiPodモデルで使用可能。」と明記されている(当然だ...笑)。

page2_blog_entry108_4.jpg

page2_blog_entry108_5.jpg

※iPod SocksへiPod miniならびにiPodを収納したイメージ


iPodにはそれこそ様々なケース類が、それも高級品も多く登場しているが私見ながら純正ということ以前にこの編み込み型のそしてシンプルで愛らしいiPod SocksはiPodに一番似合うのではないかと思われる。そしてまさにこの季節...プレゼントにも洒落ているだけでなくスキー場にiPodを暖かく包んでいくのにはこれ以上のケースはないだろうと思うが、いかがだろうか(^_^)。




初代Appleのノートマシン「PowerBook100」をリペア

世間と物事は確実にシンクロしているのか、初代iPodのリペアに奮闘しているその最中にPowerBook100の貸出依頼があった。取り急ぎ起動させるためにこれまたシステムを修復することにした。 


私は確かにいくつかのオールドマックを持っているが残念だがコレクターではない。 
ハードウェアは古いソフトの検証のためと思って縁のあるマシンを所有しているだけであり、ましてや通常は貸出はしない。あくまで自身のためだけに大切に取ってあるものだからだ。 
しかし今回はいろいろと縁があった人からの依頼だったこともあり快諾した。問題はこれまた久しぶりに取り出したPowerBook100がスムーズに起動しないので修復をせざるを得ないことである。まあMacintoshとの付き合いはそれこそ1984年からだから、iPodのそれより長い分だけ何事も勘が働くし経験も多いから気が楽だ。 
またこうした久しく忘れていた古いハードウェアやシステムを検証したりする事はこちらの頭の中もリペアというか再構築ができるような気がして気持ちのゆとりがある時はなかなか面白いものなのである。 

ところでPowerBook100そのものは万一の部品取りなどのために本体を2台、外付けのフロッピーディスクドライブ4台、そしてACアダプタを2個保管してある。 

page3_blog_entry13_1.jpg

※手元に残っている2台のPowerBook100とフロッピーディスクおよびACアダプタ


そのうちの本体一台は左右にある傾斜のための足が少々緩んでいる他は壊れやすい背面のインターフェースカバーや裏面のゴム足なども完全に残っているいわゆる完品状態の逸品である。もちろん1991年12月にApple初のノート型として登場した機種だからそのシール鉛電池は実用にはならないのでACアダプタを使うしかない。 
しかしその本を意識したリングバインダーのようなデザインはいま見ても美しいと思う。またそのキーボード部分は背面部分に置かれてパームレストとしてのスペースを前面にもたらした最初のマシンでもあった。 

page3_blog_entry13_2.jpg

page3_blog_entry13_3.jpg

※閉じたPowerBook100はまさしく本のようだ(上)。写真下はキーボードおよびトラックボール部分


さて内蔵のハードディスクから起動しないので取り急ぎハードディスクをフォーマットして最小のシステムをインストールすることにしたが問題はそのシステムソフトウェアである。 
それこそ多くのMacintosh用アプリケーションを保有していると豪語する私もシステム…それもPowerBook用でフロッピーディスクによる完全なものとしては2種しか持っていない。その内のフロッピーディスク26枚組の「漢字Talk 7.1J」が使えると分かっていたのでまずはそのディスクツールを含むフロッピーから起動させてハードディスクを初期化の上で簡易インストールを開始する。 

page3_blog_entry13_4.jpg

※当時のPowerBook用システムディスケット。上が漢字Talk6.0.7Jで下がフロッピー26枚組の漢字Talk7.1J


現在のシステムインストールも時間がかかるものだが、一枚一枚排出されたフロッピーを次の指示されるフロッピーディスクと交換し続けるのは付きっきりにならなければならないだけ大変である。しかし昔は皆これが当然のことだと思ってやっていたのだ(笑)。 
しかし途中でフォントディスクの一枚が破損しているとかでインストールの中止を余儀なくされる。ここではやはり経験がモノをいうわけで、その破損したというフロッピーディスクを別のマシンで複製を取ってみる。そしてその複製したフォントディスクを使ってみたが…残念ながらダメ。 
思い出したのは「起動してディスクトップが表示されていれば0K」という貸出依頼側の言葉だった。実際にシステムに何かのアプリをインストールしてどうのこうの…ということではないという。 
はい…それならばこんなに真面目にインストールする必要はないことを古いユーザーは知っている(笑)。 
先のディスクツールを含むフロッピーディスクから再度起動して念のためまたまたハードディスクを初期化した上で、そのディスクツールのフロッピーに入っているシステムフォルダをそのままPowerBook100のハードディスクにコピーする。 
後は一旦電源を落として外付けフロッピーディスクもハズしてから本体を起動してみたら嗚呼…ありがたいことにちゃあんと起動してくれた。まあこうした古いシステムだからこんな単純なことができるわけで、当然の事ながら現在のシステムではそんな訳にはいかない(^_^)。そのうちしっかりとシステムのすべてをインストールしておかなければならない。 

page3_blog_entry13_5.jpg

※漢字Talk7.1Jで起動したPowerBook100


こうして取り急ぎのPowerBook100のリペアは無事完了したがトラックボールによるカーソルの動きが昨今のトラックパッドのそれと比較すると動作に取りこぼしがあるようで少々心許ないもののあらためてその液晶を見ると勿論モノクロなのだがドット落ちもなく見映えもよい。 
しかしMacintosh PlusといったCRT一体型と比較するとPowerBook100を始めとする最初期のノート型で完動/完品は少ないという。バッテリーの消耗はやむを得ないとしてもハードディスク内蔵、液晶のドット落ちや液晶部と本体のヒンジの欠けなどなど、動く部分や繊細な部分がより多いからかも知れない。 
このPowerBook100もいつまで無事に起動し、ソフトの検証などで活躍してもらえるかが心配だが、肝心なのは放っておかずにたまには起動させることが一番のメンテナンスとなるのだと実感した。

ゾーイトロープも作れる「FlipBook」が届いた!

誇張した物言いと自覚しながらではあるが「これまで出会った中で最高のお馬鹿なソフトとは?!」と問われれば「FlipBook」と答えるだろう。ただし "お馬鹿" とは否定や拒否の意味ではなく「よくもまあ…真面目に作ったなあ」という尊敬の意味も含む(笑)。


正直今になってわざわざ手にすることもないのだが、気になって仕方がなかった製品が見つかった嬉しさにオーダーすることにした(笑)。
いまとなっては「お馬鹿ソフト」などというのは申し訳ないという気もするが、1992年サンフランシスコのMacWorld Expo展示会場であるモスコーニセンター#45ブースでひと小間の小さなブースを出展していたその展示はまさしく時代に逆行するといったバカバカしさを感じ笑い転げた。それがS.H.Pierce & Co. という会社が開発した「FlipBook」であった。

page2_blog_entry111_1.jpg

※「FlipBook」2.0のアバウト画面


永らく名前も失念して不明だったが、友人が覚えていた製品名を頼りにウェブを検索し社名を確認の上で1992年度のMacWorld Expoガイドブック出展一覧を探したら、ちゃあんと載っていた…。記憶は正しかった。

何しろ当時はQuickTimeというデジタルムービーのシステムがアップルから発表されたばかりだったから展示会場ではSuperMac社などを始めとしてデジタルムービー関連の製品が目立っていた。そんな中「QuickTime対応」という旗印と共に、そのせっかくのQuickTimeデータをプリンタに印刷してパラパラムービーを作ろうというソフトが出ていたのだから私が腹を抱えて笑ったことはお許しいただけるものと思う(笑)。
記憶ではその場で購入したはずなのに、その後失念しただけでなく探しても見つからないという始末で大いに気になっていたのである。

今回送られてきた商品は封筒に厚紙のガードもなく一枚のCD-Rとユーザー登録のカード、そしてインボイスが入っているだけという大変簡素なものだが、米国マサチューセッツ州ケンブリッジからボストン経由で送られてきたそれはまさしく「FlipBook」であり、インターネットによるダウンロードでは味わえないプラスαを感じる。そしてアプリケーションは290KBほどの小さなもので、Mac OS 8ならびに9.2で動作するがClassicでも問題はない。
ちなみにバージョンは2.0になっていた(^_^;)。

page2_blog_entry111_2.jpg

※届いた「FlipBook」2.0はシンプルすぎる…(笑)


■FlipBookとは?
 絵や写真が動く…という事実は長い間我々人類を惹きつけてきた。現在の映画やムービーの基本技術は1895年にリュミエール兄弟により発明された「シネマトグラフ」と共に始まったといわれている。勿論このシネマトグラフにも前史がなかったわけではない。
プラトー(1801-1883)が視覚の残像効果を発見して作ったフェナキスティコープやウィーン工科大学の数学教授シュタンパー(1792-1864)によるストロボスコープなどがそれである。

同じ原理に基づくものとしてこれまたよく知られているものにゾーイトロープ(Zoetrope)があるが、これまたイギリスの高名な数学者であったホーナー (1786-1837)により1834年に発明された。
いずれにしてもこれらはすべて我々の視神経が持つ残像現象が基礎になっているわけで、網膜に写った像がその対象がなくなった後もわずかの時間、残って見えるという現象なくしては成り立たない。したがってこれらの装置はそうした意味で映画の先祖であるともいえる。

さてこのような装置然としたものでなくても我々が子供の頃に遊んだものにパラパラ漫画がある。当時の子供用の月刊誌付録にもなっていたし、我々自身も教科書の端にぱらぱらとめくり続けると動いて見える漫画やマークを書き込んでは叱られたものだ(^_^;)。
「FlipBook」はQuickTimeムービーやPICSデータから間引きしたフレームを専用用紙や一般用紙に印刷するソフトウェアである。そしてそれを切り離して重ね、順番に手で送るというまさしくパラパラ漫画ならぬパラパラムービーを実現するためのソフトウェアなのだ。

またメーカーのウェブには今どきこんな泣かせる台詞が載っている(笑)。

FlipBook is available exclusively for Macintosh computers. We are sorry, but FlipBook is NOT available for the Microsoft Windows platform.

FlipBookはMacintosh専用である。我々はすまなく思っているがマイクロソフトWindowsのプラットフォームには対応していない。


■FlipBookの実際
 FlipBookはMac OS X用ではないが、Classicで動作する大変シンプルなアプリケーションである。基本的にユーザーがやることはムービーファイルあるいはPICSファイルを読み込み印刷するだけだ。読み込んだムービーはフレーム数が多くてもFlipBookのプレーヤー上では大きく間引きされて表示する。これは当然のことながら秒間30フレームといったクオリティをパラパラムービーは求めないからである…というか、それであってはまずいからだ(笑)。

page2_blog_entry111_3.jpg

※「FlipBook」で付属のサンプルムービーを開きプレーしているところ


別に間引きも難しいことはなく、全体を例えば25枚にしたいということであればTotal Flip Cards:のところに25を入力すれば全体から均等に間引いて25枚のパラパラデータにしてくれる。

page2_blog_entry111_4.jpg

※「FlipBook」の印刷のためのセットアップダイアログ


FlipBookの機能で一番重要なのはこの印刷機能であり、Fileメニューの「Flip Setup…」で開くダイアログだ。ここで用紙を選ぶことは無論だが、どのような形式で印刷するかを細かく設定できる。余白を左右上下どの位置にするかは勿論、カードナンバーや切り取りのボーダーラインあるいはホッチキスで留める位置や輪ゴムでまとめる位置まで必要なら印刷することができる。
さらに左利きの場合の設定変更までができることを知って、関心してしまった(^_^)。

また用意は一般的なコピー用紙でも良いが、パラパラムービとして使いやすさを考えると多少腰のある用紙の方が良い。
メーカーにはカッターやハサミを必要としない、あらかじめ切り取り線が用意されている専用用紙も販売されているが残念ながら米国/カナダ以外は申し込めないので同等の用紙を工夫する必要がある。また申し上げるまでもなく印刷そのものを綺麗にしたい場合は普通紙より写真専用紙の方が良いのは当然だ。

page2_blog_entry111_5.jpg

※「FlipBook」によるQuickTime Movieの出力例。切り取りガイドとカードナンバーをオプションとして指定した


こうしてパラパラムービーを印刷後はひたすらガイド線などを頼りにカッターと定規を使って一枚一枚を切り抜き、それをナンバー順にならべて全体を揃えてクリップなどでしっかり止めれば出来上がりである。

page2_blog_entry111_6.jpg

※印刷したものをカッターと定規で切り離して順番にクリップでまとめたパラパラムービー完成品


注意としてはせいぜいが名刺カード程度の大きさだろうから、DVフォーマットの…それも数十、数百MBにもなるQuickTimeムービーを直接扱わないことだ。できるだけサイズやフレーム数も小さくしてからFlipBookに渡すことを考えるべきだろう。
それから勿論カラーデータの扱いや印刷も可能である。

page2_blog_entry111_7.jpg

※320×240ピクセルのQuickTime MovieをFlipBookでオープン。勿論FlipBookのアプリケーションメモリを相応に大きくする必要がある


一例を挙げるが、8.6MBのQuickTimeムービー(サイズ:320×240ピクセル、1670万色 FPS:30 )のデータをFlipBookで読み込み、全体の尺を25フレームに間引きして名刺大のサイズとして写真専用紙にカラー印刷してみたが印刷結果はなかなかだ。

page2_blog_entry111_8.jpg

※320×240ピクセルのフルカラーQuickTime Movieをインクジェットカラープリンタで名刺カード大に印刷した例


■ゾーイトロープ(Zoetrope)の自作
 FlipBookは印刷時のモードとしてこれまで見てきたようにパラパラムービー用としての印刷の他にゾーイトロープを目的とする印刷設定も可能である。

page2_blog_entry111_9.jpg

※Zoetrope 用の印刷も選択できる


ちなみにゾーイトロープとはパラパラムービーと同様に十数フレームの写真(絵)を連続に印刷して輪を作り回転させ、ある種の細いスリットからそれを覗くと絵が動いて見えるという装置をいう。この装置は前記したようにイギリスの高名な数学者であったホーナー(1786-1837)により1834年に発明された。
一般的にゾーイトロープは写真面を内側にして輪とした上で、その上部の余白に均等なスリットを設ける仕組みがとられる。
FlipBookにはそのスリット位置を設定する機能はないが、印刷したものを横につなぎ、上部の余白部分にスリットを入れて輪にしてみた。まさしく簡易的ではあるがゾーイトロープである。

page2_blog_entry111_10.jpg

page2_blog_entry111_11.jpg

※余白を上に位置させてカッターでスリットを作って印刷面を内側につなぐとZoetrope の完成だ


問題はこれを等速で回転させる方法だが、本物のゾーイトロープには回転部分に重しがあり、手で回すとしばらくの間そのまま回転を続けるという単純な機構のようだが手元にそれらを作り出す準備がない…。そこでフト思いついたのがレコードプレーヤーだった(笑)。
手作りのゾーイトロープをこのレコードプレーヤーの中央に置いて、ターンテーブルを回転させ照明と覗く角度を工夫しながらあれこれやってみると、確かにスリットからほのかに見える向こうに写真が動いて見えることが確認できた!

page2_blog_entry111_12.jpg

※ターンテーブル上のZoetrope 。Zoetropeをきちんと中央に乗せるために別途50枚入りCD-Rケースの底を役立てて使い、それをまはずターンテーブルに乗せてからその上にZoetropeを置いてみた


したがってゾーイトロープの制作にあたっては、ループ状の動画を用意することが必要である。

■エピローグ
 なにか暫くぶりに「これがソフトウェアだ!」というものを見た思いがする(笑)。繰り返すが1992年にメーカーブースで実演していたそれは時代錯誤のように思えたが実はFlipBookはまさしくソフトウェアの本質を突いている製品であるような気がしてきた。
この頃にはある意味で一発芸の面白いソフトウェアが多々あったことを久しぶりに思い出すことができたが、このFlipBookはお馬鹿ソフトどころか物事の根本原理とその応用の面白さ、楽しさを示唆してくれる貴重な製品なのかも知れない。
そこに動いている映画やQuickTimeムービーを我々も「何故?」と思ったことは多々あるかも知れない。しかしそういうふとした疑問を突き詰めることなく毎日を当たり前のように過ごしているのが現状だ。
 FlipBookはパラパラムービーを作るソフトウェアであることは勿論だがQuickTimeムービーを印刷するツールとして考えるとその用途はいろいろとあるのではないだろうか。
 問題があるとすれば、パラパラムービーを数回試みると親指の腹が落ちたインクで真っ黒になることだ(笑)。

《参考文献》「映画の考古学」C.W.ツェーラム著/月尾嘉男訳(フィルムアート社刊)1977年8月30日初版

■S.H. Pierce & Co.





メイン広告
ネットショップ先行販売
ブログ内検索
New web site
[小説]未来を垣間見たカリスマ  スティーブ・ジョブズ
ジョブズ学入門
WATCH 講座
大塚国際美術館ひとり旅
ラテ飼育格闘日記
最新記事
お勧めの新旧記事
カテゴリ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

appletechlab

Author:appletechlab

主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。日本シャーロック・ホームズクラブ会員。日本リュート協会会員。ゆうMUG会員