ラテ飼育格闘日記(317)

ラテ飼育格闘日記も2012年最後のアップである。年末年始といったところで普段とほとんど変わらない生活を続けるのだから代わり映えしないものの、やはりどこか気持ちの上だけでも新しい年に期待というか希望を託すのが身についているわけでワクワク感は拭えない。ともあれ来年も女房とラテ共々、健康で安全そして仲良く暮らしていきたいと願っている。                                                                

どうにもラテと顔を会わせると悲しくなってくる。アトピーの影響で身体はもとよりだが、顔や顎も痒いときがあるらしく後ろ足で掻きむしるからマズルの回りや目の周り、時に耳の内側にもひっかき傷が残っているからだ。
また傷がつかないまでも掻きむしることから毛艶がなくなり、あれほど綺麗な毛並みが荒れ、見るからに疲労した表情に見える。無論動物病院から処方された2種類の錠剤は朝晩欠かさずに飲ませているがいまのところ症状は改善されていない…。

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※冷たい朝の空気を吸いながら...さあ、ラテ...散歩に行くぞ!


日常オトーサンの役目として、ラテが病的に足を噛んだり掻きむしったときにそれを止める役割が加わった(笑)。とはいえ24時間ラテと付きっきりというわけにはいかず、ほんの数分の間に出血しそれまでの苦労が水の泡という事の繰り返しなのだが…。
ラテのホームポジションは1階のリビングであり、オトーサンの仕事部屋は2階にある。これでは監視はできないからと無線の小さなカメラをリビングに設置しオトーサンの仕事部屋からラテの様子がわかるようにしている。そしてラテが病的に足をガシガシとし始めたらオトーサンは階下に降りて「ラテ、ダメ!」と制止、時には首輪に手をかけたりもする。

しかしラテもなかなか知恵者であり、モニターで頭を振っているのを見てオトーサンが階下に駆け下りると「なんでしょうか?」とでもいう風に平然と床やマッサージチェアに伏せているラテがいる。「ダルマさんが転んだ」ごっこみたいになるわけ(笑)。
オトーサンがまた2階に上がるとモニターには肉球をガシガシやっている娘の姿が…。この野郎!と、オトーサンは階段を抜き足差し足で降りてレビングを除くと「あ〜ら不思議」ラテは静かに寝ているという様を演じるのだ。

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※今日はどうも乗らない足取りである(笑)


無論ラテが身体を強く掻いたり、四つ足を囓ったりするのはオトーサンと一緒の時という場合もある。そんなとき、すでに長い間ラテのそうした行動を制止してきたオトーサンでもあり「チッ!」と舌打ちをすると100%の効果はないもののラテはアクビをしながら我に返りガシガシを止めるようにもなった。ちなみにアクビは眠いときだけでなく緊張を表すという。オトーサンが割り込んできたから緊張を示しているのだ。
そうした事実を踏まえてオトーサンは無線のモニターに続き、テクノロジーで武装する第二段を考えた。

いちいち階下に降りるのは足腰が弱っているオトーサンには辛いことでもあり、ましてや娘はその上をいっており「ダルマさんが転んだ」を楽しんでいる余裕はオトーサンにない(笑)。
「チッ!」とか「ダメ!」で効果があるならこれまた仕事部屋のマイクロフォンからリビングに置いたFMラジオに声を送信すれば良いのではないか…と気がついた。早速FMトランスミッターなどを揃えてセッティングし仕事の部屋のモニターでラテが行為を始めたら手元のマイクで「こらあ!何してるぅ!」と怒鳴ることを考えた…。

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※フィニッシュはオトーサンに抱っこだ。ああラクチン!

その時、ラテの様子はモニターで確認できるわけで、遅ればせながらこれは良いアイデアだと思った。
モニターを眺め、マイクを握ったオトーサンは「こらあ!」のチャンスを逃さないようにと監視をするが、こういう時に限ってラテは平然と眠りに入っている(笑)。まさか、気づかれたか(爆)。
やっと?ラテが身体を掻き始めたとき、マイクに向かって怒鳴ってみたがラテは確かに掻くのを止めて回りを見渡した。そしてオトーサンの姿がないことを確認した後でガシガシを始めたのである…。無論続けてオトーサンは舌打ちをし「ダメ!」「こらあ!」を繰り返したが敵も然る者、十数秒で声だけのオトーサンは怖くないことを知ってしまったようでまったく制止の効果はなくなったのである。また実際の声とスピーカーから発する声はワンコにとって明確に区別できるのかも知れない。
まさか実物大のオトーサンフィギュアを作るわけにもいかず(笑)、リモート制止システムは夢と消えた。

ガシガシ、カミカミ制止は寝るときもやる。オトーサンの隣にラテは寝ているがさすがにラテもオトーサンのことを疎ましく思うのだろう、常にオトーサンの顔・頭の方向にはラテのお尻がある(笑)。
顔を突き合わせ、向かい合って寝るのは嫌だというサインのようで、試しにオトーサンはラテの顔のある方向に寝直してみるとすかさずラテはまたまた反転しオトーサンにお尻を向ける。
さらにオトーサンは可愛いからと寝ながらラテの前足の先、肉球を軽く握ろうとするとラテは嫌だとばかり手を引っ込める。それもそっとではなく「嫌っ!」という声が聞こえそうな感じで手を引っ込めるのだ(泣)。

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※わざとテーブルの端に大好きなオヤツを乗せると鼻で突き、そして女房に「頂戴」と哀願。無断でガブッと咥えないのはさすがである(笑)


そんなラテの姿を見ているとよかれと思って苦労しているオトーサンの制止もラテにとってはその意味を理解しているわけではないだろうから、ある種の虐待にも通じる行為なのか…とも思い、オトーサンの気持ちは暗くなる。確かに嫌われているように思える(笑)。
ただし例えば女房も一緒に駅前のカフェで一時を過ごした後、オトーサンは帰る前にとトイレに行く。
リードを女房に預けて人通りの少ない隅っこで待ってもらうが、女房に言われて気がついたことはオトーサンの姿がビルの中に消えるとラテの尻尾は垂れたままになるという。
ある時、意地悪をしてラテに気づかれないようにと近づき様子を伺ったが、確かに垂れていた尻尾はオトーサンの姿を認めた瞬間に元に戻った。やはり五月蠅い飼い主で普段は疎ましいものの、いざとなるといなければ心細いのかも知れない。
「ラテ!」と声をかけながら顔を覗き込むと、一瞬ラテの両眼はキラキラと輝くのがわかった。ハイ!オトーサンはそれで満足なのである。

アップルジャパン社長の椅子が何故不人気だったか?

別途連載しているニフティのログ公開を整理しているとき、1995年8月15日発行の「愛と哀しみのコンピュータ企業」という書籍についての発言を思い出した。同書は別冊宝島230号として出版されたものだが、興味深いことに当時のアップルジャパン社長の椅子が何故不人気なのか…についての記事があり、そのタイトルは「『社長の』のスカウト、私も断りました」という過激なもの(笑)。今回は今だから話せるアップルジャパン社長の椅子に関しての昔話である。


この本が印象深かった点は、丁度三田聖二社長が解任されたというニュースが飛び交った時期と重なったことだ。その三田社長は本書の中にも数度その名が紹介されている…。
ご承知のようにApple Japanは1996年11月から東京オペラシティータワーに本社を置いているが、2011年10月30日に合同会社となりアップルジャパンを吸収して現行の体制となった。そして株式会社でいうところの代表取締役に相当する代表社員には米国本社のバイスプレジデントを兼任したダグラス・ベック氏なる人物が就任している。

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※1995年8月15日発行「愛と哀しみのコンピュータ企業」(別冊宝島)表紙


私は1989年から2003年までの間、Macintosh専門のソフトウェア開発会社を率いていたから、接触の度合いは色々と変化したもののアップルジャパンのデベロッパーとしてずっとアップルとお付き合いしてきた経緯がある。そして確かに一時期、頻繁に社長が代わったという印象が残っている。その変化が度々だったことと公表を避けていた向きもあって歴代の社長の名を正確に把握することすらなかなか難しいのが現状である。したがってかウィキベディアなどによるアップルジャパン社長のリストは残念ながら正確ではない。

ということで一部任期期間が不明な点もあるが、私なりに調べた範囲の歴代日本法人社長ならびに代表者をおさらいしておくと以下のようになる…。かなり複雑だしかつてアップルジャパンのサイトに表記されていたデータも1988年あたりまでは代表者の記述はなかった(笑)。

・1983年 (設立準備オフィス) ビル・ションフェルド氏
・1983年6月 ~ 1985年 福島正也氏
・1985年 〜 ロバート・コリー氏
・1986年 〜   アレクサンダー・D・バン・アイック氏
・1989年3月 ~ 1994年7月 武内重親氏
・1993年11月 ~ ジョン・フロイサンド氏
・1994年7月 ~ 1995年7月 三田聖二氏
・1995年7月 ~ 1996年9月 ジョン・フロイサンド氏
・1995年6月 ~ 1996年9月 志賀徹也氏 (取締役社長)
・1996年9月 ~ 1997年4月 志賀徹也氏 (代表取締役)
・1997年4月 ~ 2004年2月 原田泳幸氏
・2004年10月 ~ 2006年7月 前刀禎明氏 マーケティング担当(米Vice President兼任)
・2004年10月 ~2009月9月 山元賢治氏 セールス担当(米Vice President兼任)
・2009年10月 ~ 2010年2月 ジェニファー・ベーリー氏 World Wide Apple Online StoreのVice President
・2010年3月 ~ ダグラス・ベック氏(現代表役員)

この一覧をご覧になって、どのような感想を持たれるだろうか…。
私の個人的な経緯を申し上げれば、福島正也氏との接触はあったものの、当時は単なる1人のユーザーだった時代なので印象はあまり残っていない。また武内重親氏の社長就任は丁度その時期に私の会社が法人登記を済ませたものの、武内重親氏に最初にお目にかかったのは会社の代表者という立場ではなくパソコン通信NIFTY-Serveのシスオペグループとして数人の仲間と一緒にアップルに出向いた記憶がある。

問題の(笑)三田聖二氏とは一対一でお会いしたことはなかった。というか我々デベロッパーの間では関係者にもあまり顔を出さない人物ともいわれていた。
その頃、私的な問題としては確かに自社ソフトウェア製品がPerformaにバンドルされ始めた時期と重なるし、デベロッパー担当者とは頻繁に話をしたものの私も特に社長に物申す必要性も感じなかった。

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※1994年に発行された "Welcom to Macintosh Business" 表紙(上)。下は巻頭で挨拶の一文を載せた三田聖二、アップルジャパン社長


私がアップルジャパンの社長という存在を意識したのは志賀徹也氏からであった。なぜなら志賀徹也氏の社長在籍も短かったものの、これまでの社長とは違いディベロッパーの立場を理解してくれたし市場をいかに盛り上げるかに尽力する事を力説されていた。
そしてMOSAの運営にも協力していただいたし、それに関連していわゆる社長会という集まりを開催したこともあった。さらに私は雑誌のインタビュー企画のために志賀徹也氏と対談をもさていただいた。

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※アップルジャパンの会議室で志賀徹也社長にインタビューする筆者(左)


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※1997年2月Expo/Tokyo開催に合わせて来日したAppleの最高技術責任者だったエレン・ハンコック氏とのミーティングが実現した。向かってエレン・ハンコック氏の左が志賀徹也社長で右の一人ネクタイを着けていないのが筆者(笑)


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※1997年のアップルジャパン主催の社長会で乾杯の音頭を取る筆者(一番右)


しかし原田泳幸氏に変わってからは、意識的にアップルジャパンの社長にアプローチする気持ちが失せた(笑)。すべてにおいて暖簾に腕押しといった感じで正直まったくアテにならないという感触だったからである。
また前刀禎明氏および山元賢治氏の両氏が就任した際にも折に触れてお会いする機会はあったが、山元賢治氏とはMOSAの運営などに関してかなり具体的なお話しを交わしたし、その対応もビジネスの視点に立脚した現実的なもので信頼できる相手と感じたが、前刀禎明氏はイケメンではあるがつかみ所のない人物としてデベロッパーの立場からはその存在価値を認められない人物と映った。

振り返って見ると武内重親氏および原田泳幸氏がアップルを去った直接のきっかけについて私は残念ながら噂以上はよく知らない。しかし福島正也氏から始まり山元賢治氏に終わる他の日本人社長たちは微妙な点はあろうが皆解任されたと聞いている。その原因にはさまざまなものがあるわけだが、やはりアップルという企業のひとつの特長である米国本社主導のビジネス形態にあると思われる。

別冊宝島230号「愛と哀しみのコンピュータ企業」のタイトル「『社長の』のスカウト、私も断りました」を読めばこの記事がどれほど当時のアップルを正確に描いているかはともかく、我々デベロッパーの耳に入ってきた多くの情報と照らし合わせてもそんなにずれていないことを思い出す。

ともあれ一般的に考えればアップルジャパンの社長の座は魅力あるものではないだろうか。報酬だって外資系企業の常として決して少なくないはずだし、一躍時代の寵児としてマスコミにも登場することになるだろう。しかし本書によれば「スカウト、私も断りました」という人が多く人気がないことが不思議に思えるが、真面目に数年当時のアップルジャパンと接触していた人ならおのずとその意味は分かってくるに違いない。

本書にも書かれていたが、我々はアップルジャパンをコンピュータ機器あるいは関連ソフトウェアのメーカーとは見ていなかった。あくまでその活動は日本市場にMacを売るためのマーケティング組織であり、私の目にはまるで広告代理店と映った…。
そして私自身もアップルジャパンのやり方に大いなる不満を持ってスティーブ・ジョブズ氏に直接手紙を書いたこともあったが、大事なことほどアップルジャパン自身で決済できることはなく、結局米国本社の顔色を伺う体勢だった点にアップルジャパン社長の限界があり、その魅力は薄いものだったに違いない。

何しろソフトウェアのライセンスひとつを締結するのに米国アップル本社に金を払って契約をしなければならず、アップルジャパンは何のために存在するのかといった苦情も多かったし、アップルジャパン不要論という意見もあった。

ところでヘッドハンティングの際にアップル側の条件は5つあったという。
それらは、コンピュータ業界に精通していること、リーダーシップを発揮できること、サプライヤーから尊敬される人物であること、アップルジャパンと同等規模の経営経験があること、そして日本人であることだ。
かなり厳しい条件だが、しかしこれらの条件を満たす人物がいたとしても果たしてアップルジャパンの社長就任に積極的になるとは思われない。なぜならそれだけの能力があるとすればすでに成功している人物である可能性が高い(笑)。

事実なかなかなり手がいないこともあって、ソフトウェアメーカーの役員にもヘッドハンティングがあったそうだが、その世界は創業者のひとりである可能性が多く、旨くいかなかったという。
ちなみに当時ソフトウェア企業の代表者(創業者)だった私にヘッドハンティングがなかったのは先の条件のうちで合致している点が最後の「日本人であること」だけだったからだろうか(爆)。

要するに能力があっても社長としての手腕を活かせる企業ではなく、無難にそして米国本社側のご機嫌を取りながらもきついノルマを消化するといった面白くない現実があるというのだ。事実当時我々に入ってきた情報によれば三田聖二氏や志賀徹也氏らは、日本市場の独自色を強く主張したために解任されたというものだった。

その三田聖二氏にしても難航した8ヶ月間の社長捜しの末にアップルジャパン社長となったわけだが、本書によればモトローラで移動体通信を担当した手腕は大きなものだったが、アップルが求めた先の条件のひとつである「コンピュータ業界に精通」というのには当てはまっていない。それは当時の日本の産業内から理想的な該当者を選出できなかった事を示しているというわけだが、なり手がいなかった結果と言わんばかりの書き方である。

私は2009月9月に山元賢治氏がアップルジャパンを去ったというニュースに接したとき、この業界のキーマン3人の方と何故アップルジャパンの社長の椅子は難しいのだろうかという話をする機会があった。
ひとりの方がいうには「これで日本人社長ではダメだという意識が米国本社に根付くかも知れない」といい、もうひとりの方は「要はアップルジャパンの社長はお飾りであり誰でもいいんだ」と言っていたのを思い出す。

確かに例えアップルの日本法人が合同会社になったとしてもその代表である座は国内事情をより良く知る上で本来は日本人というのが普通のようにも思える。しかし結局その椅子は米国本社のVice Presidentを兼任するダグラス・ベック氏となりそのまま合同会社に至ることになった。
グローバル化の表れだといえば聞こえは良いものの、アップルジャパン社長の椅子は日本人には向かなかったのだろうか(笑)。

なお本書別冊宝島230号「愛と哀しみのコンピュータ企業」にはアップルの記事の他、NECやマイクロソフト、IBMや富士通、東芝、NTTデータ通信、CSKそしてジャストシステムなどについても当時の現場について生々しいあれこれが語られているなかなか貴重な1冊なのである。

FMACCG : 談話室【32】1995年7月4日〜1995年9月11日

この時期、アップルジャパンの社長捜しというニュースが様々な形で飛び込んできたことを思い出す。プール付きが条件等々...まことしやかな話もあったし「私も誘われた」という人物も幾人か登場して物議となった。またフランスと中国は国際世論を無視して核実験を強行。                                                                                                      
FMACCG : 談話室【32】1995年7月4日~1995年9月11日

001/512 SDI00116 松田 純一    MacCG 談話室Part-12をオープン
(14) 95/07/04 08:34

MacCG 談話室Part-11が発言数いっぱいになりましたので
クローズし、新たにMacCG 談話室Part-12をオープンしま
した。
ご利用ください。

FMACCG SYSOP 松田純一

004/512 SDI00116 松田 純一    RE:2つの心と6つの芯
(14) 95/07/09 14:44 003へのコメント

有田さん、お帰りなさい(^_^)。ご無事でなりよりです。
お土産話、たくさん待ってますよーーーーー(笑)。
まずはお疲れでしょう。ゆっくりとお休みください。

FMACCG SYSOP 松田 純一

027/512 SDI00116 松田 純一    RE:触覚とCG
(14) 95/07/13 16:15 020へのコメント

私も昔は油絵をやってましたから五感との結びつきは分からないでも
ありませんが、直接は関係ないと考えています。
むしろCGを含めて絵を描く行為は反対に五感を研ぎすますことにな
るような気がしますね。乗ってくるとどんどん五感が鋭くなり、し
まいには第6感まで登場してくるような感じですか...。

FMACCG SYSOP 松田純一

033/512 SDI00116 松田 純一    RE:ルリさーん、東京は暑いかな?
(14) 95/07/13 22:04 028へのコメント

曽我先生、私は「Jazzとバーボンでぐらんぐらんの...」の秘密、いや...
原因を知っています(笑)。札幌支店の小森と高橋とそして渡邊とで...
「ぱーっと行こう!」とビール&バーボンで盛り上がったとか(^_^;)。
新人の渡邊ルリは二日酔いの頭を東京のこのクソ(失礼)暑さにめげずに
ちゃあんと時間通りに本社にたどり着きました(笑)。

暴露のとおり、渡邊も近々フォーラムデビューのためIDを取得し勉強し
ていますので書き込みも間近だと信じています(笑)。
ご指導、ご鞭撻よろしくお願いいたします<-----皆様。

FMACCG SYSOP 松田 純一

037/512 SDI00116 松田 純一    RE:私的旅行記(パリ)その六
(14) 95/07/14 07:33 031へのコメント コメント数:1

今日14日はパリ際(革命記念日)ですね。有田さんのタイミングのよい
旅行記を拝見しているとパリに行ったことのない私でもいろいろイメー
ジがわいてきます。 弟がフランス語が専門でかなりフランスに行っ
ていたこともあり向こう の話も随分と知らされていますが私はいまだ
に行く機会がありません(^_^;)。 フランスとイタリアそしてスペイン
にはいつか、いつか行ってみたいと 夢見つつ...画集をめくる今日この
頃です(笑)。

FMACCG SYSOP 松田純一

066/512 SDI00116 松田 純一    RE:はじめまして
(14) 95/07/18 11:14 065へのコメント

だからね...ちゃる!! 鵜沢師匠もコメントつけたように、新人渡邊は上海
帰りでは ないのっ...てば(^_^;)。
「リル」ではなくてね「ルリ」なんでちゅ!!(笑)。 舌が回らなくなってきた...

FMACCG SYSOP 松田純一

072/512 SDI00116 松田 純一    RE:若手ホープデビュー!
(14) 95/07/18 23:16 071へのコメント

>そうです、そうです。

藤本さん、誰かに脅迫されてません?(笑)。
それはともかく酒なぞ飲まなくても生きていけますから(^_^;)ムリカナ...
健康第一ですよぉ。ホント。
最初に藤本さんと会った頃は胃でしたか...が悪くて酒を断っていた
んでしたっけね。またしばらく断ちませんかぁ(^_*)>

FMACCG SYSOP 松田 純一

090/512 SDI00116 松田 純一    「愛と哀しみのコンピュータ企業」
(14) 95/07/23 22:54

金曜日に別冊宝島「愛と哀しみのコンピュータ企業」という本を
買ってきました。
いろいろ面白い記事もありますが何と言っても興味があったのが
「アップルジャパン 社長のスカウト、私も断りました」という
記事(^_^;)。それによると先に解任された三田氏は新社長の条件の
ひとつである「コンピュータ業界に精通していること」には当て
はまらないけど、他になり手がいなかったから選ばれた...という
ようなひどいニュアンスで書かれており、結構いろいろな人がヘ
ッドハンティングの話を受けていたようですね。
ちなみに私にはヘッドハンティングの話はありませんでしたが...(爆笑)。
だけど、誰が考えても次のアップルジャパンの社長選びはこりゃあ
難しいですなぁ(^_*;)。

しかし、ビジネスは例えば繊維・金融・鉄鋼・サービス業・医療・
運送などなど多くの分野がありますが、なんでコンピュータ業界
ってこの手の本が多いんでしょ(笑)。
私が昔いた会社だって本にしたら一冊すぐにできてしまいそうな
ヒデー話もたくさんありますが、本にはなりませんね。きっとコン
ピュータ業界は目立つのでしょうか。
アップル、NEC、マイクロソフト、ジャストシステム、IBM、富士通、
東芝など身につまされるお話が盛りたくさん!! (笑)

興味のある方はどうぞ...。

FMACCG SYSOP 松田 純一

112/512 SDI00116 松田 純一    RE:RE^2:読みました、おもしろかったです。
(14) 95/07/28 21:49 111へのコメント

>その節は井川さんも是非旅日記をどーぞ.(松田さんの苦笑いが聞こえそー)...

私も旅行記大好きですから(^_^)フランスのもバリのも楽しみに拝見しています。
で、ついでに(^^;)ビジュアルなやつをキューティアルバムなんかでアップして
いただくともっと嬉しいのですが...と暗に宣伝を...(笑)。

私の休みは札幌郊外ですから...あんまり旅行記にならないなぁ!

FMACCG SYSOP 松田 純一

143/512 SDI00116 松田 純一    RE:旅先でのチップス・テニス編
(14) 95/08/02 09:26 130へのコメント コメント数:1

うざさん!肋骨の亀裂骨折ですって...(^_^;)。原因ってのは
何なのか、よかったら(良くないか..笑)教えてください。
以前から咳きすると胸が痛いって言ってたのはそれが原因な
のでしょうかね。
それにしても、テニスとは...お若くはないんだからってばぁ(笑)。
無理をしてはいけないのは鵜沢さんご自身ですよぉぉ。

FMACCG SYSOP 松田純一

153/512 SDI00116 松田 純一    RE:けーってきましただ/dari Ubud
(14) 95/08/05 07:50 152へのコメント コメント数:1

えりりん...強制的に「東京MODE」へのスイッチON、うまくいったよう
ですね(^_^;)。

>>テクノロジーの進化は、果たして人間を楽にしてるのか、はたまた
>>苦境に追い込んでいるのか……。   謎であります。

私もそのことをつくづく感じます。
「PowerBookって便利だぜぃ!」と出張先のホテルなどで、確かに原稿書
きもできるし新幹線の中だってできる。だけど逆に言えば、なきゃあ...
寝てられるわけね(笑)。
だけど重要なことはファクシミリやパソコンなどのテクノロジーがもし
私たちを苦境に追い込んでいるとしても、それはテクノロジーの罪では
なく、私たち自身の「使い方」の問題なんでしょうね。
本当にマルチメディアやらの環境が整い、テクノロジーも益々進歩して
いくと「テクノロジー利用倫理委員会」だなんてものが必要になり.....
「休日」とか「BALIのubud」ではFAX使用禁止(笑)なんて決めなくては
ならなくなるのかも。
絶滅の危機に瀕している環境や動物保護ではありませんが、例えば「BALI
のubud」は「国連世界楽園都市指定」なんてものにされちまって(笑)FAX
や電話連絡は許可をうけないと導入してはいけない...観光客は電話やテレ
ビを使用してはならない...なんてことに.......は、やっぱし...ならないで
しょうねぇ(^_^;)。

FMACCG SYSOP 松田純一

157/512 SDI00116 松田 純一    RE:【通信隔絶】保護区
(14) 95/08/06 10:18 154へのコメント

あらら、いきなりカップラーメンで夜明けですかぁ(^_^;)。
暑いですからお気をつけください!

>>ちょうど過渡期の一番損な時代に生まれちったかなぁ…。

でもね、私見ですが私達の今って未来から見たら一番凄い...
そして良い時代ではないのかな、と思います。それゃあ目を
覆うひどい事はあるし不安材料も多いけど損な時代ではない
のでは...(^_^)。
インフラが整ってもやはり多くの人たちは喰うために忙しい
思いをするんでしょう...たぶん(笑)。

がんばれっ...えりりん\(^_^)/

FMACCG SYSOP 松田 純一

163/512 SDI00116 松田 純一    RE:新作登録案内
(14) 95/08/07 20:14 162へのコメント コメント数:1

早速有田さん作の「くちびるの噴水」アルバム...拝見しましたよ(^_^)。
本当に変わったデザインなんですね。
有田さんの視線が分かるようなアルバムでしたが、パリ第二弾も期待し
ていますよーっ(^_^)y。

FMACCG SYSOP 松田 純一

199/512 SDI00116 松田 純一    RE:ホンマに残暑かいな
(14) 95/08/21 15:56 198へのコメント コメント数:1

有田さんの涼のとりかた...に続いて、真夏の不幸者のレポートを...。
数週間前に修理したエアコンが土曜日にまたまたうんともすんとも言わ
なくなってしまいました(^_^;)。
最悪なことにこの数日はまたまた最悪の暑さ!!
マックを置いてある部屋には小型の冷房があるので日中はしのぐとして
も、夜に寝られません。
で、近所のラオックスとそごうデパートとイトーヨーカドーを廻ったの
ですが扇風機がもう置いていないのであります(^_^;)。仕方がないので
無いよりはいいだろうと、文房具売場で売っていたサンリオのけろっぴ
が付いている小さな扇風機を買って昨晩はやっと生きていました(笑)。
また悪い時に悪いことが重なるものでして、トイレと風呂場を兼任して
いる換気扇がこれまた飛んでしまいまして...取り替えなければならない
はめになりました。

大汗をかきながら、ほのかな温い風邪が来る方に目をやると、けろっぴ
がウィンクしながら首を振っています(笑)。
1回、2回...と数えてみましたが羊とちがい、効果はありませんでした(^_^;)。

早く来い来い新しいエアコン!!

FMACCG SYSOP 松田純一

210/512 SDI00116 松田 純一    RE:Win95雑感
(14) 95/08/24 21:14 208へのコメント コメント数:2

Windows95の評価がどのようなものになるかは正直言って私には興味が
ありませんが(^_^)、ゲイツ氏の動向とか行動心理には大変興味があり
ます(笑)。
世界一の金持ちが「サ・タイムズ」の24日付新聞を買い占めたことも何だ
か嫌みに思えますね。しかしここ一番が勝負!だと考えたのでしょうか。
先ほどNHKの7時のニュースでもWindows95の発売に大勢の客足が出て
いると伝えてましたね。しかし何だかゲームの新発売みたい(^_^;)。

「Windows95はMACに追いつき、追い越した」とはマイクロソフト側の
弁ですが、何が追いつき追い越したのでしょうか(^_^;)。GUIがいわゆる画
面デザインとオペレーションだけだと思ったら大きな間違いだと思います
けどねぇ。
それに、やっと出たばかりで本当に使い込んだユーザーもいないのに!(笑)。
MacOSは何だかんだと言いながら、毎日使い込んでいるのですから大した
ものです(^_^)。
ま、パソコンの使い勝手がワープロと表計算とテキストデータベース、す
なわちビジネス三種の神器で済んでいる内は、どんな機種やOS使ってもそ
うそう大した違いはないと思いますからこれからがホントの勝負でしょう。

それとね、Windows95回りのデベロッパーの何社が旨い汁を吸えるので
しょうか。私には相変わらず元締めしか儲からない図式が見えるのです
がねぇ...。
それにしてもアップルさんも危機感ばかり膨らまさないで、そして訳の分か
らない抽象的なCMなんぞでお茶を濁していないで、しっかりした販売戦略
を立てないといけませんぞ!!!

FMACCG SYSOP 松田 純一

212/512 SDI00116 松田 純一    RE:RE^2:Win95雑感
(14) 95/08/24 22:54 211へのコメント コメント数:1

本当にラッキーなのかは手にした本人次第なんでしょうから、
どうでもいいですけどね(笑)。
しかし、新聞もつまらんコピー書きますねぇ(^_^;)。
私だってWin95を神棚に上げておけばご利益がある...という
なら並んでも買いますけどね(笑)。

問題は...Win95で...何をするかだ!! 動くか?だ(笑)。
ねっ(^_^)<-----ALL

FMACCG SYSOP 松田 純一

226/512 SDI00116 松田 純一    野間美由紀さんのStartupScreen
(14) 95/08/26 22:45

データライブラリ#2「MacII用ギャラリー」に野間美由紀さん作の
素敵なスタートアップスクリーンを4点登録いたしましたのでお知らせ
します。お楽しみください(^_^)。
以下その内の1点をご紹介します。

=================== 補足説明一部転載 ====================
【ソフト名】:KAZUKI 832*624 スタートアップスクリーン
【作 者】 :野間美由紀<<ローズ>>画:VYHxxxxx (敬称略)
【SOFTの区分】:アクセスギフトウェアー ¥1000
----------------------------------------------------------
白泉社の「別冊花とゆめ」に掲載中の「パズルゲーム★はいすくーる」の
主人公・香月を、スタートアップスクリーンにしました。
イラストはこのための描き下ろしで、もちろん未発表です。

香月の顔のアイコンの画像ファイルをシステムフォルダの中に入れてリス
タートで、簡単にスタートアップスクリーンが楽しめます。
また、「セリエミステリー」掲載中の「ジュエリーコネクション」の主人公
・美鳥のイラストの、スクリーンもありますので、あわせてお楽しみ下さい。

========================= 転載終わり ======================

私自身は最近この手の作品にはとみに疎いのですがさすがに絵の完成度が高く
綺麗で素敵なのでお知らせいたしました(^_^)。

FMACCG SYSOP 松田 純一

FMACCG32_01.jpg

FMACCG32_02.jpg

FMACCG32_03.jpg

【断章】NIFTYはこの時期 ONLINE TODAY JAPAN という情報誌を月刊で発行していた。図は少し前になるが1993年3月号。この号では当該フォーラム「コーシングラフィックフォーラム」が巻末に紹介された




227/512 SDI00116 松田 純一   シャンペン&シャガール(ALBUM)拝見
(14) 95/08/28 08:07 コメント数:2

遅ればせながら、有田さんがアップされた「シャンペン&シャガール
(ALBUM)」を拝見しましたが...。とても素敵なご旅行だったことが
これだけで偲ばれます。
で、私が一番気に入ったのがアルバムの中のイラスト!!
これは最後のクレジットによりますと、奥様がお描きになったというこ
とですが...私はこういうの好みであります(笑)。特に料理のイラストは
写真とは違って我々に想像する余裕を持たせてくれ、一層雰囲気が伝わ
ってくるような気がします。
しかし、お上手ですねぇ(^_^)。

FMACCG SYSOP 松田純一

232/512 SDI00116 松田 純一    GO LAOXをご存知ですか?
(14) 95/08/30 10:09

東京はやっと30度を下回りました。かなりしのぎやすい朝を
迎えることができました(^_^)。

話題はころりと変わって「コーシンのソフトウェアはどこで
買えるのか?」というご質問をままいただくことがあります。
確かに東京の秋葉原や大阪の日本橋に通える環境ならともか
くもMacintoshのショップが本屋と同等くらいあるわけはな
いので地方のお客様はやはり困っていらっしゃるようです。

すでにご承知の方も多いと思いますが、現在NIFTYの中にマッ
クを扱う大型店のひとつ、LAOXのお店があるのをご存知でし
ょうか?
GO LAOXで入れ、マック本体や周辺機器そしてソフトウェア
類をメールオーダーできます。勿論カードでの決済ならオンラ
インでカード番号まで入力して...注文一丁上がり!!となります。
勿論当社のソフトウェアのほとんどの製品もここで販売してお
りますのでもし近所にショップが無い...などという場合には是
非ご利用いただきたいと思います(^_^)。
価格も正確に比較した訳ではありませんがお店の価格と同じだ
と思います。ただし送料は購入者持ちです。

私自身、試しにと3.5"のMOをカードで注文してみましたが約
1週間で商品は無事に到着しました。
何かトラブルなどがあっても店長宛メールで意志疎通もできま
すので安心だと思います。
お困りの方にお勧め情報でした!!

FMACCG SYSOP 松田純一

234/512 SDI00116 松田 純一    RE:お久しぶりのご挨拶
(14) 95/08/30 15:28 233へのコメント

おおっ...肥後さん...いや加藤さんと言わないとならないのですが
ニフティの登録が旧姓のままのようで肥後恵美子と出てますよ(^_^;)。
しばらくぶりに顔を出したのに、ちと短いんでない(笑)。

元気にやってるようで何よりですが、旦那ばかりかまってないで(^_^;)
Macintoshもかまってあげてね(笑)。

FMACCG SYSOP 松田純一

261/512 SDI00116 松田 純一    核実験反対!
(14) 95/09/06 22:56 コメント数:2

世界的な世論に背を向けてフランスがついに核実験を強行しました
ね...。
この時期に何故...ということもありますが、あれだけ素晴らしい
文化を築いてきたフランスですが言葉を失います!!
人間ってここまで独りよがり、自分さえ良ければ...というバカなん
でしょうか? いやになります(+_+;)。

私達に何かできることは...フランス製ソフトの購入・使用禁止って
のくらいしか思いつかないのも悲しいですな(^_^;)。
amapiをハードディスクから捨てるかぁ!!

「ぽいっ...」

FMACCG SYSOP 松田純一

263/512 SDI00116 松田 純一    RE:核実験反対!
(14) 95/09/07 07:29 262へのコメント コメント数:1

やはりフランス政府に対して声を大にすべきですね。私くらいの
歳になれば(^_^;)青臭い理想論だけでは生きていけないことは百
も承知ですが、核は全人類にとって絶対に益にはなりませんもの。
ただし何をどのようにして反対の意志表示ができるか...となると
毎日に追われている身は辛いですよね(^_^;)。
で、さしあたり私の身の回りでフランス製のもの...をと探しまし
たがamapi2.0しかなかったのであります(笑)。

このamapiは現実的にはほとんど使っていませんが鵜沢さんと今年
のサンフランEXPOで見付けて気に入った製品ですから、ま捨てたく
はありませんけど...これしかフランス製がない!(クドイネマッタク)。

FMACCG SYSOP 松田純一

265/512 SDI00116 松田 純一    RE:核実験反対!
(14) 95/09/07 13:52 264へのコメント コメント数:2

有田さん、
>>例のマチスCDもフランス製品ですが...

おお...そうでしたね。しかしあれは大切な方にいただいたので
捨てるのやめましょう(笑)。
核はご指摘の通り保有する事そのものが悪と捉えなければならな
いのですが問題は何故今、核実験か...ということですね。
核には一番のアレルギー国である日本も「アメリカの核の傘の下
にいて何が反対なんだ!」などと言われると腰が引けてしまうよう
で...難しいですね(^_^;)。
それとねぇ、実験やるならエッフェル搭下とか、モンマルトルの
地下でやってみろ...と言いたい!

FMACCG SYSOP 松田純一

275/512 SDI00116 松田 純一    RE:RE^2:核実験反対!
(14) 95/09/08 21:33 273へのコメント コメント数:1

>>日本だってあんまり大きな顔はできませんよ。
>>まず自分達の国が何をしようとしていたのか、考えてみませんか

まさしくご指摘のとおりです。そのとおりですが今回の中国とフラン
スの核実験は国際世論を無視した(世論が正当かどうかはまた別の話)
国際バランスを欠く、アナクロニズムだと思います。
人間がガン細胞だとすれば、私達の存在それ自体が悪ですから自然
破壊からある種の開発まですべての行動・活動が問題になります。し
かし核の一発に匹敵する"人類悪"は類をみないのですから反対するべ
きでしょう。
ただ話はそれますが、私は人間自体がガン細胞だとは思っていません。
最近の宇宙物理学では「自然=宇宙が自身の存在を示すために人間と
いう生き物を生み出した」「宇宙誕生には意志がある」という説があ
るそうです。私はこちらの説の方がロマンがあっていいけど、これ又
核の問題があるかぎり、人間を作ったことを自然=宇宙は後悔している
ような気もします(^_^;)。

FMACCG SYSOP 松田純一

297/512 SDI00116 松田 純一    RE:RE^2:お久しぶりのご挨拶
(14) 95/09/11 21:55 296へのコメント コメント数:1

と、話が旨いこと当社のイベントに向いたので(^_^)...「お知らせの
部屋」の#13に早速「第5回札幌Macintoshの匠たち」のご案内を掲
載いたしました。
お近くの方、あるいは遠くの方(^_^;)も是非是非ご来場ください!!

FMACCG SYSOP 松田純一

ラテ飼育格闘日記(316)

今年もあと僅かとなった。このラテ格闘日記も残すところ今年は今回と来週の2回で終了ということになる。毎年この時期になるとこの日記を最初からアクセスし直して1年がどのような年だったのかを振り返るのが常だが、掲載した多くの写真を眺めてみても、今年はラテにとって辛い1年だったに違いない…。                                                                                                                     
オトーサンは基本的に自宅で仕事をしている関係上、ラテとの接し方がこの6年間変わったはずはない。相変わらず朝と夕方の散歩は勿論、2度の食事作り、そして日中に短い時間ではあるが遊んだりする日常が続いている。
女房がいる土日や帰宅後は室内でボールを追いかけたり、あるいは縫いぐるみを振り回したりする時間はあるが、その他は床やマッサージチェア、あるいは出窓のタタキに座り込んで寝ている。

しかしオトーサンが最近気になっていることはラテの表情に笑顔が少なくなったように思える点だ。
日常の生活は前記したように大きく違ってきたわけではないものの、数年前の写真を眺めてみるとラテの表情はキラキラと輝いていたときが多いように思えてならない。
無論変化があったとすれば、その第一要因は年齢にあるのだろうか…。よくいえば落ち着いたといえるのだろうが、すべてにおいて状況の多くは体験し学習したわけだし、遊びひとつをとっても見るからに珍しいものはない。そして散歩中にラテが目を輝かす事も少なくなっているからかも知れない。

Latte316_01.jpg

※ラテの真剣な表情も可愛いが、やはり笑顔を見たいオトーサンなのだ


確かにラテだけでなく、お仲間のワンコも昔と比べれば嬉々として遊んだり愛想を振りまくこともほとんどなくなったが、それにしてもオトーサンに対するアイコンタクトひとつをとっても昔のそれとは違っているの。
幼犬の時代はアイコンタクトすることはオトーサンの機嫌を伺いつつ、意思確認というか「こっちへ行ってもいいですか?」といった笑顔のアイコンタクトだった。しかし最近はオトーサンのひがみかも知れないが(笑)、その視線は「文句いわないでね…」といった表情に思える(爆)。
慣れた道を慣れたオトーサンと歩くのだから確かに目新しいことは少ないし、「そっちに行きたい」というリードの引きも「お願い!」というより「行かないと怒るよ」といわれているみたいなのだ…。

さらにラテが不機嫌なのはやはりアトピーの問題も大きいと思われる。
後ろ足で身体を掻くときにはやはり楽々掻いているわけではないのだろう…まるで浮世絵の写楽の絵みたいな顔をしているし辛いのだろうと思うしラテにいわせれば「笑顔どころではないでしょ」かも知れない。

Latte316_03.jpg

※散歩の途中で身体を掻くラテ


もうひとつオトーサンが気になっているのはラテの歩き方である。無論肉球を傷つけた時などは足を引きながら歩くが、傷がないときでもラテの歩く速度が大変遅く感じられる。特に散歩に出た際に一部駆けたりもするものの、帰り道となるともう ”よぼよぼ” といった感じなのだ。
それは具合が悪いのではなく帰りたくないという意志の表れでもあると思うが、さも面白くなさそうに歩く(笑)。
だから、すれ違うときに犬好きの年寄りなどから「老犬かい?いくつなの?」と聞かれたときもあるくらいなのだ。

そういえば最近苦笑したことがあった。
ご近所にシェルティを2匹飼っている家があり、奥さんとご主人が2匹を一緒に連れて散歩している姿をよく見かけている。
機会があるときお聞きしたところによれば2匹は親子だそうで、子供のワンコが10歳、親のワンコが16歳だという。そして一時期親のシェルティが具合を悪くし、遊歩道をヨタヨタと歩く姿を見ていたが、最近は元気になったようで普通に歩いているように見える。
ただし散歩時の歩く速度が2匹では違うからだろうか、一緒ではなく親子別々に散歩をされている姿を見かけるようになった。

Latte316_02.jpg

※部屋の照明が明るいからと、寝床のシーツに顔を突っ込むラテ(笑)


先日、子供のシェルティを連れて散歩されている奥さんとすれ違った際にラテを見て「何歳になったの?」と聞かれた。
オトーサンは「6歳過ぎたんですよ」と答えたが奥さんは「あら、それにしては元気ねぇ。うちの親と同じだねぇ」といわれながらすれ違った。
オトーサンは一瞬状況が判断できずにフリーズ状態になったが(笑)、ラテの動作があまりに緩慢だし、アトピーの影響で四つ足は勿論、顔も一時の毛艶が失せているだけでなく、事実マズルの回りは大分白くなったことと合わせてどうやら16歳だと聞き間違えたようなのだ(爆)。

まあ、オトーサンも追いかけて「いまの歳の件、勘違いされているかも知れませんが、16ではなく6歳なんです」と言い返すほどのことでもないからと笑いながらラテのリードを引き帰宅した。
その数日後、またまたその奥さんとシェルティとすれ違ったとき、挨拶をしたわけだが奥さんはラテを見て「頑張ってるわねぇ…」と声をかけて下さった。
きっと、16歳の老犬にしてはなかなかしっかりと歩いている…という風に見えたのかも知れない(笑)。

ただし歩き方が遅いのは気分の問題や肉球の問題だけではないのではないか…とオトーサンは疑い始めた。
何故なら最近「お座り!」というコマンドをいっても、以前のようにスッとお座りしないことが多くなったのである。
最初はオトーサンのいうことを聞かなくなったのかな…とも思ったが、よく観察しているとお座りする際に微妙に腰を数回落としながらお尻の位置を考えながら座り込んでいることに気がついた。そして左後ろ足は極端に内側に折り込み、そう…女の子座りとでもいったらよいのか、色っぽい座り方が多くなったのだ。無論ラテは雌ワンコだし(笑)、雄ワンコでもそうした座り方をするお仲間ワンコも知っているが、ラテの場合は最近までそうした座り方はしなかったと思う。

Latte316_04.jpg

※ラテは馴染みのカフェにいくとお座りし、行き交う人々を眺めている


もしかしたらと、腰や腹、そして股の内側などを触ったり押した範囲では痛がる箇所はなくアトピーで掻き壊した傷がある程度なのだ。
外傷ではないとすれば、例えば足腰の関節や筋肉に異常が生じた可能性もあるからと先日アトピーの薬を受け取りに行った際に動物病院で聞いてみた。
無論正確なことはレントゲンを含めて検査をしなければ分からないが、年齢および体重などを考えてその可能性も無きにしも非ずとの話だった。
とはいえ階段の上り下りは別に嫌がらないし、散歩中に避けるものがあればピョンと飛び越す。あるいは肉球の具合が良く興が乗ればオトーサンと50メートルほど一緒に走ったりもするので単純に足腰が痛いというのではないようにも思うのだが…。
ともかくこの件は来年の早い時期にレントゲンを撮って診察してもらうつもりだ。
しかし困ったのは16歳と思われたことを、どう上手に情報修正するか…できるかである(笑)。

FMACCG : 談話室【31】1995年3月6日〜1995年7月4日

会社創立以来、初めての新卒社員が入社することになった。また6月には事務所らしいスペースに引っ越することになった。そういえば、○○県警察本部刑事部鑑識課 科学捜査研究室からビデオ編集ソフトMOMENTOのユーザー登録葉書が届いた事も昨日の出来事のように覚えている(笑)。さらに7月にはアップルコンピュータ社の三田社長が解任というニュースも飛び込んできた。                                                                                        

FMACCG : 談話室【31】1995年3月6日~1995年7月4日

236/512 SDI00116 松田 純一    RE:RE^4:コーシン引っ越し?
(13) 95/03/06 07:14 235へのコメント

>黄色の外装に黒猫のマークの付いた
>豪華な新事務所だったりして? ( ^^;)

いやいや、残念ながら至極普通の地味ーな、ビル
であります(笑)。猫もおりません(^_^;)。
でも多少は広くなるので遊びに来てくださいませ!!

FMACCG SYSOP 松田純一

241/512 SDI00116 松田 純一    RE:再びエデュテイメント
(13) 95/03/08 23:01 240へのコメント

だいたい、私達の国ではEDUCATIONとINSTRUCTIONというものがごっちゃ
になっているのであります。元々EDUCATIONという意味には単に物事を
教えるというだけでなく人間が本来持つべき"徳"というようなものまで
含んだ教育...があるようなのですが、これがまったく欠如しているか
らEDUCATIONとINSTRUCTIONは何だが同義語なんですよね(^_^;)。
したがってどうもEDUCATIONと聞くと胡散臭さを感じる私です(笑)。

FMACCG SYSOP 松田純一

242/512 SDI00116 松田 純一  新製品ビデオカメラCCD-RV100を買ったらね.
(13) 95/03/09 21:50 コメント数:1

おとついの話...
秋葉原のとある大型店でソニーの新製品ビデオカメラCCD-RV100
を見つけた。
「あれーこれって3月10日発売って電車の中吊りに広告あったけ
ど、もう売ってるんですか?」
「ええ...在庫ありますよ」
「では、ください(^_^;)」<---何と楽な客だこと(笑)。

パッケージの中に一本の「撮り方ビデオ」っていうサンプルテー
プがあったのですが、これを見てみたら...「ありゃ!!!」
ほんの少しですがバーベキューみたいな場面でお馴染みの堀さん
とえりちゃんが写っているでないの(^_^)。
最後のクレジットにしっかりポトマックさんの名。堀さんの所で
これ作ったのですね。いやあ...面白かった(笑)。

FMACCG SYSOP 松田純一

244/512 SDI00116 松田 純一    RE:忘れた頃のギョギョッ(゚O゚;)
(13) 95/03/10 13:14 243へのコメント

おおっ、えりりん...お忙しいようですね(^_^)。
>ちなみにCGキャラのカムカム君の口パクは、ElectricImageの...

あっ、そうですか...どこかで見たような気がしたとも感じていた
のですが、そう言えばマスコットの「ゆうちゃん」に似ています
ね(^_^;)。

で、(ナニカダ!)決して私は8mmVIDEOカムコーダーフェチではありま
しぇん(笑)。そして蒐集家でもありません。常に良い物を求め、
用がなくなったものは捨てる(オイオイ...)普通のオジサンでありま
す(^_^)。

FMACCG SYSOP 松田純一

259/512 SDI00116 松田 純一    RE:Raleighより愛をこめて
(13) 95/03/17 07:26 257へのコメント コメント数:1

あら...SAKOさんお仕事お疲れさま...というより...羨ましい(笑)。
しかし飼い犬用に200坪の囲いですか(^_^;)。うーん!!
椅子を回すと段ボール箱にぶつかる私の生活とは、月とスッポン...
ゴジラとオケラくらいの差がありますね(^_^;)。

しかし、お仕事って...どんな仕事なんだろうか(笑)。
またニューヨークからのレポートお待ちしておりますが、お気をつ
けてください!!

FMACCG SYSOP 松田純一

264/512 SDI00116 松田 純一    MACLIFEの特集にMoviePaintが...
13) 95/03/18 13:19

MACLIFE誌4月号「趣味のペイント倶楽部」という特集がありますが当社
のアニメーションソフト「MoviePaint」がカラー2ページにわたり紹介さ
れています。
ライターは まつむらまきおさん です。
今回のも素敵な色使いの作品を例としてMoviePaintの機能を解説いただき
ました(^_^)。さらに本誌にはフロッピーディスクが添付されていますが同
作品をQuickTimeMovieにしたものが収められています。
MACLIFE誌を手にした方は是非一度ご覧ください。

FMACCG SYSOP 松田純一

269/512 SDI00116 松田 純一    RE:QTアルバムとご挨拶
(13) 95/03/23 21:11 268へのコメント コメント数:1

ちなみに(ナニガダ...)、札幌支店の肥後は結婚することになりました。
私の止めるのも聞かずに(笑)。
これまでの皆様の暖かいご支援に心から感謝いたします。また本人も
言っておりますが何らかの形でフォーラムにも登場してくれると思い
ますのでその節はまた宜しくお願いいたします。
替わりに新卒の新人、渡邊が入社することになりました(^_^)。まだ
本人はネットワークどころの騒ぎではないので(^_^;)落ちつきました
らご挨拶申し上げます。

FMACCG SYSOP 松田純一

273/512 SDI00116 松田 純一    RE:RE^2:QTアルバムとご挨拶
(13) 95/03/24 07:19 272へのコメント

で...
>新人のリルちゃんは...

"リル"でなく"ルリ"なんすよ(^_^;)<---ちゃる リルだとね...上海帰りになっ
ちゃうわけ...(笑)。

FMACCG SYSOP 松田純一

281/512 SDI00116 松田 純一    RE:人生はチョコの箱
(13) 95/03/29 07:16 280へのコメント

そうそう、「フォレストガンプ」は私もサンフランシスコEXPO時に 飛
行機の中で見ましたが良かったですもの!(^_^)。 でCGを見ながら...どう
いう方法を使ったのが考えていましたけど 大統領の映像部分を取り出し、
トム・ハンクスの一人演技と合成... というものらしいですね。 大統領に
お尻を見せるシーンは笑いました(^_^;)。

FMACCG SYSOP 松田純一

283/512 SDI00116 松田 純一    RE:はじめまして
(13) 95/03/30 22:55 282へのコメント

安在さん、はじめまして(^_^)。

>Macintoshに感謝!しています。

最近こうした感謝の気持ちを忘れている人が多いように感じて いました
のでホッとした気持ちで嬉しく拝見しました(^_^)。 マックにあれこれと
文句をいう人もいるけど、自分を写す鏡だ と思うべきかもしれませんよ
ね。道具ですから。 これからもどうぞよろしくお願いします。

MACCG SYSOP 松田純一

287/512 SDI00116 松田 純一    RE:その名は…
(13) 95/03/31 07:55 284へのコメント コメント数:1

めざして! めざして!(笑)。
たのみますぞ! えりりん嬢(^_^)。

FMACCG SYSOP 松田純一

290/512 SDI00116 松田 純一    北海道マルチメディアカーニバル'95開催
(13) 95/04/02 09:50 コメント数:2

北海道の旧千歳空港あとで3月31日から4月2日までの3日間、「北海道
マルチメディアカーニバル'95」が開催されています。 これはCMMICと
称する千歳市マルチメディア情報センターの開業を記念 して開催され
ている催し物です。 共催、後援は北海道、北海道通商産業局、北海道
新聞社などなど地元の そうそうたる企業・団体の名前が連なっており
地元の期待の高さを物語 っています(^_^;)。 催し物は出展展示と各種
のイベントに分かれますがピーター・フランク ル、千葉麗子などの名
があります。 またアップルコンピュータ社の協力で「マルチメディア
キャンプ」とい う催事の中のセッションのひとつに「学生バトル・マ
ルチメディアチャ レンジ」というものがありました。これは地元の大
学や専門学校の生徒 たちが授業などの機会に作成したマルチメディア
作品を発表し合いクリ エイターたちのディスカッションする...という
ものだそうですがこれが 昨日4月1日の午後にありました。 実はこの
発表の中で北海道文教短期大学を代表しマックで作成した作品 を発表
したのが渡邊ルリ、すなわち今年同校を卒業したばかりで当社に 入社
した新入社員なのでありました\(^_^)/。 発表は10分程度のものでし
たが、本人はもとよりでしょうが見ている私 も正直いってドキドキで
したが一番後ろの柱の陰あたりから心配しなが ら眺めることになりま
した(^_^;)。 ともかくも発表はまずまずと言った所でしょうか...(^_^)。
会場では元アップル(現在はジムコックデザイン)の田中太郎さん、電通
の柏原さん、アップルの上田さんやバンダイの方々など東京から駆け
つ けられた方々にもお目にかかることができました。 渡邊本人にも
とても良い経験になったと思いますが7億円かけたといわ れるこの
CMMICが今後着実にそして魅力のある提示を地元にしていく ことが
できるかが一番重要なことでしょうか。

FMACCG SYSOP 松田純一

294/512 SDI00116 松田 純一    RE:北海道マルチメディアカーニバル'95開催
(13) 95/04/02 16:55 291へのコメント コメント数:2

Keatonさんは札幌の方でしたか(^_^)。4月1日は一時雨から雪に変わり 寒かったですね。

>内容があると感じたのは北海道文教短期大学と北星女子短大くらい...

と、言っていただけると関係者(^_^;)の一人としては大変嬉しいです。 しかし
北星女子短大の方でしたでしょうか、AIDSをテーマにした作品の 最後に「コ
ンドーム使いましょう!」だなんて出てくるのには時代感覚が 違うオジサンと
しては少々びっくりしとりました(^_^;)。 発表側の問題より進行がいかにもま
ずかったと個人的には思っています。
当社の渡邊の出番のときも、名簿の名前が読めなかったのか(まさかね...) 名前
の紹介がなかったし、コメントを付けるのはよいけどこの「学生バト ル・マル
チメディアチャレンジ」の主旨を理解していないのではないかと 感じる進行
もありました。後で聞きましたが渡された資料なども学校名や 先生の名前が
違っていたり...とミスも多かったようです。 もっともっと盛り上げてくれな
いと!!! 発表者は素人なんですからねぇ。

>あれでは北海道のレベルが低いと思われてしまったのでは...

いえいえ、そんなことはありませんが企画と運営が相変わらず新鮮味のな
い当たり前のものだった...ということが少々情けなかった部分の原因だと
思います。 チバレイには興味はありませんが(当たり前か..)、最後に「私の
夢は芸能界 を辞めること」、「芸能界には変な人が多いから(こんなニュア
ンスだった と思うけど)」なんて言っていたのが印象的でした。 仕事とはい
え、千葉麗子本人もちっとも面白いとは思っていないんでしょ うね(^_^;)。
ちょっと見直したのと同時に気の毒になりました。

FMACCG SYSOP 松田純一

297/512 SDI00116 松田 純一    RE:芸能界って?
(13) 95/04/03 07:27 296へのコメント コメント数:1

》芸能界には変な人が多いから

いや...最近思うんですが芸能界はいざしらず、マックの業界も 芸能界に
近づいているのではないかと思うのですが(笑)。 自分のことを棚に上げ
ていうと(^_^;)マック業界も芸能界とボー ダーレスになっていくのか変な
人がけっこういますよねぇ(^_^;)。 アクが強くないと通用しない..とはよ
く言われますがアクが強い ということと個性が強いこととは違うような
気がしますし、より 本物の芸能人はけっこう普通のオジサンだったりし
ますよね。 私思うにアクで勝負しないとならないうちは、まだまだ若造
なの ではないでしょうか...キッパリ!

FMACCG SYSOP 松田純一

298/512 SDI00116 松田 純一    RE:RE^2:北海道マルチメディアカーニバル'9
(13) 95/04/03 07:34 295へのコメント コメント数:1

>コーシンで雇ってあげてはいかがでしょうか(^_^)

そんなことがあったんですか(^_^;)。 でもねぇ...顔と名前が売れてる子ですから
一般の会社に転職するのは なかなか難しいですよねぇ。 やっぱし、広報担当っ
てとこなんでしょうか(^_^)。チバレイが銀行へ かよったり電卓で計算していた
り...なんてやっぱしイメージが違うよ うにも思えます(笑)。 イエローページの
社長の野村さんという方は「雇ってください!」と いうラブコールに何と返事
をしたんでしょうか。お聞きしたいもので すね(^_^;)。

FMACCG SYSOP 松田純一

302/512 SDI00116 松田 純一    RE:RE^4:北海道マルチメディアカーニバル'9
(13) 95/04/03 21:09 301へのコメント

曽我先生、大変お疲れさまでした(^_^)。 あの手の催し物は人集めのためかど
うしても色物ゲストを呼んだり、奇異を てらうため極彩色にしようとする傾
向があります。
しかしこの線で成功させるのは非常に難しく、少しでも思惑がはずれると単
なる遊びごとにすぎなくなってしまい、悪いときにはしらけてしまいます。
どうしてもっとスタンダードにやれなかったのでしょうかね(^_^;)。あれだっ
たらいっそのこと全部生徒さんたちに下駄を預けてしまった方が盛り上がっ
た かも知れません。 マルチメディアとアカデミックとはもともと相いれな
いものではないと思うの ですけどね...。

FMACCG SYSOP 松田純一

324/512 SDI00116 松田 純一    「フラクタル探究1 アルバム」を登録
(13) 95/04/23 11:00

データライブラリ「MacCG 談話室」に「フラクタル探究1 アルバム」 を登
録しました。キューティアルバムによる作品ですが作者はTOSIさんです。
お楽しみください。

FMACCG SYSOP 松田純一

326/512 SDI00116 松田 純一    ○○県警察本部刑事部鑑識課御用達(^_^)
(13) 95/04/24 14:06 コメント数:1

えーっ、ちょっとびっくりしたお話を... 今日の朝、会社のポストに入って
いた郵便物を整理していましたら 何と...「○○県警察本部 鑑識課」から封
筒が届いてるではあーりませんか(^_^;)。 時期が時期ですから何事だと思っ
た次第!! スタッフの誰かが土曜日と日曜日を使い、その○○県で事件やら事
故に巻き込まれた...だなんていやな連想が頭をぐるぐる。 むしるように封
書を開けたら一通の手紙が入っており「投函するのが遅れたけどユーザー
登録お願いね」というご丁寧な文面と当社製品「MOMENTO」の登録カード
が同封されていた次第。 よく宛名を見れば私共の会社名の下に「ユーザー
サポート係御中」と明記されていたのですが「警察本部 鑑識課」の大き
な字に目を 奪われ、アセアセしてしまったのでありました(^_^;)。 ○○県警
察本部刑事部鑑識課 科学捜査研究室様...ほんとびっくり したんだから
ぁ\(^_^)/。でもご愛用ありがとうございまーす!!

FMACCG SYSOP 松田純一

337/512 SDI00116 松田 純一    RE:携帯通信機器
(13) 95/05/02 09:44 336へのコメント コメント数:1

あらま...有田さんもザウルスですか(^_^;)。まあまあアップルは 何やって
いるんでしょう...ほんとにぃ。 私も日常の予定やら名刺管理など携帯性
が必要なものはザウルス に入力して使っています。整理整頓が苦手な私
にしては有能な秘書 だと思いますが通信はほとんど使っていませーん(笑)。
有田さんの言われるようにログを見るだけなら何とか使えますが私 の場
合はシスオペとして管理運営しなければならないのでこれでは シンドイ
んです(^_^;)。 したがってどこに行くにもPowerBookをかついでいること
になりま すが大きさはともかく、軽くなりませんかねぇ..これ。と、こ
の前 PowerBook150を持ち上げてみたのですがこれがすごく軽いんです
ね ...私のPowerBook540cは勿論、PowerBook170と比較するとかなり軽
くなっているようですね。 通信専用に買ってみるかな(笑)。

FMACCG SYSOP 松田純一

342/512 SDI00116 松田 純一    RE:携帯通信機器
(13) 95/05/02 20:55 341へのコメント

そうそう.....540cはバッテリー二つ付けてますから、重いの 何のって(笑)。
一日も早くアップルからサブノートが出て欲しいな!

FMACCG SYSOP 松田純一

354/512 SDI00116 松田 純一    RE:訃報 池田操さん
(13) 95/05/15 10:50 353へのコメント

池田操さんがお亡くなりになった件、本当に残念ですね。 特にご病気だと
いうこともなかったようですし、37歳と は早すぎます(;_;)。 一人暮らしを
なさっていたとのことですが、お知らせの 部屋にも書きましたとおりゴー
ルデンウィークなども重 なり発見が遅れたことが悔やまれます。 我々も
健康には注意しないと...

FMACCG SYSOP 松田純一

409/512 SDI00116 松田 純一    RE:打ち切りです(笑)。
(13) 95/05/23 15:45 406へのコメント コメント数:2

おっ、藤本さんご無沙汰しています(^_^;)。 私共のフォーラム、新刊本の名と
価格など書いても問題あーりま せんので是非是非教えてください!! その悪ダク
ミの第一段...というやつを(笑)。

FMACCG SYSOP 松田純一

412/512 SDI00116 松田 純一    RE:打ち切りです(笑)。
(13) 95/05/23 22:36 411へのコメント

はいはい...お噂は聞いておりました(^_^)。早速T-ZONEミナミに 出かけて
みましょうか! 楽しみ、楽しみ(^_^)。

FMACCG SYSOP 松田純一

418/512 SDI00116 松田 純一    RE:RE^2:打ち切りです(笑)。
(13) 95/05/25 07:19 417へのコメント コメント数:1

夢姫さん、ご無沙汰です(^_^)。
ソフトウェアもそうだけど、これだけ沢山ある書籍の中から偶然に 探している
もの...あるいは欲しかった本を探すのって大変ですね。 だからというわけでは
ありませんが、知っている方が関係している 本はやはり、おさえておきたいと(笑)
思うわけです(^_^;)。 例の作品集(画集)は成績どうですか?(^_^)。あれは印税な
んでしょ うね...。 知らない人が沢山いらっしゃるわけですから是非本など出
されたら ここで告知してくださいませ。

>サンフランシスコでは、インドカレー ごちそうさまでした。

来年も食べにいきましょう\(^_^)/

FMACCG SYSOP 松田 純一

421/512 SDI00116 松田 純一    RE:打ち切りです(笑)。
(13) 95/05/25 10:48 420へのコメント コメント数:1

昨日池袋に出たついでに藤本さん訳の「Bill Gates Joke Book」 二冊を買って
きました。 目立ってましたよ!!(^_^)。 私には意味がよく分からないものもあり
ましたが(^_^;)ものすご く面白いものも多々ありました。 ゲイツ氏(一応敬称
付きね)に関わる書籍は沢山ありますけど私は まず読む気もしないんですが(笑)、
これ一冊読めばBill Gatesが 分かる!!って気がするけどね。

FMACCG31_05.jpg

※「Bill Gates Joke Book」 二冊の表紙


FMACCG SYSOP 松田純一

431/512 SDI00116 松田 純一    RE:RE^4 出版 ( ^^;)
(13) 95/05/26 20:41 428へのコメント コメント数:1

えっ...画集って重版が出ないと印税でないのぉ(^_^;)。 そりゃあ各出版社でも
印税の扱いは良いものから、まったく 良くないものまで様々ですけど、それ
は初耳です。 私の関係した出版者で一番支払い条件が良かったのは技術評論
社でしたがいまは少し変わったみたい(^_^;)。 一番悪いのは...やめとこう(笑)。
ま、世の中いろいろありますね。

FMACCG SYSOP 松田純一

439/512 SDI00116 松田 純一    RE:RE^6:@出版 ( ^^;)
(13) 95/05/28 20:58 436へのコメント

まあいろいろ出版社の思惑もあるのでしょうが、遠慮なく言えば 出版社だって
採算を度外視した企画は通しませんよね(^_^)。 私が言いたいのはもっとクリエ
イターや筆者が良い意味で自己主 張できるようでないと...と思うわけです(^_^;)。
だって、未だに印税や原稿料を明示せずに企画を持ってくる出版 社も多々ある
し、原稿はともかく書籍の企画を受ける方達も多い んだもの!! ちょっとおかし
いなと思います(笑)。

FMACCG SYSOP 松田 純一

450/512 SDI00116 松田 純一    RE:まじょりかクンというマンガについて
(13) 95/06/06 22:00 445へのコメント コメント数:1

フジワラさん、はじめまして(^_^)。ようこそFMACCGへ!!! いやいや、私もあの
4コマは楽しみに拝見しておりました。特に 川添編集長(当時)のかぶりものは最
高でした(^_^)。 私も欲しい.....けど、有田さんが書いているように著作物として
問題がなければ是非キューティアルバムでデジタル漫画にしません かぁ(笑)。
新たにちょっとでも動くデータをMoviePaintなんかで作られても 面白いと思いま
すが、懐かしさのあまりの暴言(笑)お許しください。

FMACCG SYSOP 松田純一

452/512 SDI00116 松田 純一    パステル社の松木社長がFOCUS誌に(^_^;)
(13) 95/06/07 08:45

いま売られている6月14日号のFOCUS誌にマックベンダーステーション
(SOFTEXなど)を運営しているパステル社の松木さんが載っています。
フォーカス誌ですから、どこかの妙齢な女性と一緒のところを...(笑) と
期待していはいけません!(^_^;)。 パソコン通信で「ピーノ電子本センター」
というオンライン出版の記 事でした。 チャンチャン!!

FMACCG SYSOP 松田純一

457/512 SDI00116 松田 純一    RE:Power Mac 時代のQuickTime
(13) 95/06/09 22:14 456へのコメント

あらま...よくご覧になっていますねぇ(^_^;)。
ダイアログに女房の名のファイル名があるのは作意ではなく時間 との戦いの結果
の妥協の産物でございます(笑)。 新たにダミーを作る時間が惜しかっただけでご
ざいます。 ちなみにいまだにQuickTimeを過小評価している人たちも多いよう
ですが、技術とは技術そのものが問題なのではなく使い手側の能力 理解により大
きく貢献度が違ってくるものだと思います。早く言え ばつまらないものとして終
えるか、素晴らしいものとしてとらえる かは我々自身の問題です(^_^;)。
Macintoshは自分自身を映す鏡である...とは紀田順一郎さんが昔に 言われた言葉
ですが、けだし名言だと思います。

FMACCG SYSOP 松田純一

468/512 SDI00116 松田 純一    RE:ソニー新製品CCD-PC1Mの写真をアップロ
(13) 95/06/20 07:16 467へのコメント コメント数:1

曽我先生、おはようございます(^_^)。
東京は相変わらずムシムシ...のベタベタ状態ですが札幌は いかがなのでしょうか。
ところでCCD-PC1Mはなかなかよく出来ていると思います。 蛍光灯下でもフリッ
カーはあまり目立ちませんしその形状 も邪魔になりませんし...。 私はこれに
「ネッシー君!」というあだ名をつけました(笑)。 欲を言えば将来、VISCA対応
ということにして例えばヘッド の位置をMacintoshからコントロールできたりす
ると、より 面白いと思います。

FMACCG31_06.jpg

※ソニーのフレキシブル・ビデオカメラCCD-PC1M (ソニーのカタログより)


FMACCG SYSOP 松田純一

481/512 SDI00116 松田 純一    当社本社事務所移転
(13) 95/06/24 10:03 コメント数:2

22日と23日の両日冒頭でのお知らせを申し上げましたが当社の本社 事務所
移転のため臨時休業をさせていただきました。 いやはや...引っ越しという
のは大変ですねぇ...ほんとに!! 何で狭いスペースにこれだけの荷物が入って
いたのかと思うほど荷 物、荷物、また荷物。 引っ越し自体は業者の方にお
願いいたわけですが、後々のため自分 の荷物は自分で段ボールに分類し箱
詰めしました。おかげで腰は痛 いし、重い荷物を抱えるためか10本の指先
まで痛いのが困り者でシ ャツのボタンをかけるのさえ辛いありさま(^_^;)。
誠に情けないことです(笑)。 22日は菅原恵利子さん、23日には鵜沢さんが
強力な応援として駆け つけてくださいました。お忙しいところ大変ありが
とうございまし た。感謝! 当社は1989年に設立以来、新宿住吉町のマンシ
ョンに事務所をかま えていました。はじめはいわゆる1LDKタイプの部
屋でした(^_^;)。

FMACCG31_01.jpg

※新しい事務所が入ったビルのエントランス


私共のようなソフトハウスは、しこしこと良いソフトを開発すれば 誰か
が沢山売ってくれるだろう(笑)と考えていたし、他社のお客様が ご来社
いただけることはまず無いだろうとたかをくくっていたから でした。
しかし嬉しい誤算というか狭い開発室に8人ものお客様がい らしていた
だき、その数人は立ったままで打ち合わせをするという... 誠に申し訳な
いありさまが多々ありました(^_^;)。

FMACCG31_02.jpg

FMACCG31_03.jpg

FMACCG31_04.jpg

※移転した新しい事務所のスナップ


その後4年前に、同じマンションの2階に3LDKの部屋が空いたのを
きっかに移転し現在に至っていたわけです。 ここもさすがに狭くなり
ましたので今回の移転となりましたが、今度の事務所はまさしく1フ
ロアーの事務所。パーテーションで仕切ったり什器を入れたりとまさ
しく会社らしくなりました(笑)。

新しくきれいな事務所で気持ちも新たにがんばりますので今後ともよ
ろしくお願いいたしますm(_ _)m。 ところで新しい事務所の電話番号
ならびにファクシミリ番号は変わら ず従来のままです。

コーシングラフィックシステムズ
FMACCG SYSOP 松田 純一

P.S.お知らせの部屋にしては談話室風の書き込みとなってしまった。

483/512 SDI00116 松田 純一    アップルからのダイレクトメール
(13) 95/06/24 10:38

昨日アップコンピュータからDMが来てました。 「Apple Magic'95イン
トロフェア」と「アップル登録ユーザーの皆様に スペシャルプログラ
ムのお知らせ」という内容でした。この案内は書 状によれば登録ユー
ザーの中から無作為に選んだものだと言うことで すからすべてのユー
ザーに届くものではないようです。 実際私のところに届いた書類に
あった登録機種はIIciでした(^_^;)。 「アップル登録ユーザーの皆様に
スペシャルプログラムのお知らせ」 ではアンケートが付いていて回答
者から抽選でTシャツがもらえる... というもの。それから期間中(7月
31日まで)購入者に抽選でオリジナル リストウォッチが当たる。さら
に紹介した人がMacintoshを買うと紹介者にもれなくオリジナルトレー
ナーが当たるそうです。 私、トレーナー欲しいのですがどなたか対象
機種買う人いない?(笑)。 さて、「Apple Magic'95イントロフェア」の
案内カタログにはPowerMac 6100,7100そしてPerforma5220, 588など
とLC630およびPowerBook550c の写真とその紹介が載っています。
その内Performa5220のモニタ画面には当社製品のキューティアルバム
2.0 が映っています(^_^)。
そしてMoviePaintの画面紹介もあります。 同案内が届いた方はどう
ぞご確認を(笑)。

FMACCG SYSOP 松田 純一

484/512 SDI00116 松田 純一    RE:当社本社事務所移転
(13) 95/06/24 11:05 482へのコメント コメント数:1

有田さん、どもども...です。 指先は痛いし、腰はギクギク、腕はハレハレ(笑)。
引っ越し しがきついというより、普段いかに動いていないかを証明し たことに
なりますか...(^_^;)。 月曜日から、段ボール整理がこれまた大変です。 今日は、
マックのキーボードを打つスピードが半分以下にな っています(^_^;)。 ここで
宣言するのも何ですが...9月くらいに久しぶりのオフ ラインでもやりたいと思
いますので是非是非ご来社ください ませ。

FMACCG SYSOP 松田 純一

487/512 SDI00116 松田 純一    RE:初登場ZIPPO 不安の船出
(13) 95/06/25 10:10 485へのコメント コメント数:1

Neonさん、こんにちは(^_^)。

>>来年は、来年は・・・不惑なのだぁ~

おお...そうなんですか。しかし男は40歳からですよ(ナンノコッチャ)。
40にして惑わず...というわけにはいかない現代ですが、40歳
からの顔は、親からもらった顔ではなく自分が作り上げた顔
だから責任を持たなければならないと...誰かが言ってましたね(^_^;)。
そして不惑は"不枠"と解釈して、枠にもとらわれない人生の
再出発!!!と考えられれば素敵ではないでしょうか(^_^;)。

とうの昔に不惑は過ぎ、次の峠が近い(笑)

FMACCG SYSOP 松田 純一

505/512 SDI00116 松田 純一    NTTのコマーシャルに!!
(13) 95/07/01 23:35 コメント数:2

先ほど7時からフジテレビ「平成教育委員会」という番組の終了後に
SOFTEXなどを運営しているパステル社および社長の松木さんたちが
NTTのコマーシャルで出演したのを見ました(^_^)。
で、その最後にちらっとですが姿が見たのは確か藤本さんでした!!

久しぶりにびっくりしたぞ...っと(^_*;)。

FMACCG SYSOP 松田 純一

508/512 SDI00116 松田 純一    RE:NTTのコマーシャルに!!
(13) 95/07/02 12:49 507へのコメント

やっぱり、藤本さんでしたね(^_^)。
その後、パステル社の松木さんに電話したところ「平成教育委員会」
は来週もそのCMを放映するとのことでした。
いやあ...あらかじめ放映を知っていたのではありませんからボーッ
と見ていたらどこかで聞いた声と顔が出できて、びっくりしました。

ところで肝機能障害なんですか?
私もなんですけど(^_^;)、酒もタバコもやらないのにぃ...医者から
「酒は控えてください!」なんて言われるとけ飛ばしてやりたくなり
ます(笑)。

>昨夜は生ビール1杯だけでがまん...

一杯は一杯でも超大ジョッキではないのですか(笑)。

FMACCG SYSOP 松田 純一

510/512 SDI00116 松田 純一    アップル三田社長解任!?
(13) 95/07/03 07:30 コメント数:1

本日(7/3)付け日本工業新聞朝刊によるとアップルコンピュータの三田
社長が6月末日で退任したもようです。
正式な発表は今日にでも発表のようですが同誌によれば三田氏は解任
されたようです(^_^;)。後任はアップル・パシフィックのジョン・フロ
イサンド氏。

数週間前、アップルコンピュータのとある部署に電話をかけた時、とて
もあわただしい様子で「ちょっと、トラブルがあって...」と私共との
約束がうまくいかなかったことを釈明していましたが、今から思うとあ
の時点で何かがあったのかも。
三田氏は我々の間では「内弁慶」ともっぱらの評価でした(^_^;)。重要
なパーティなどにも出ず、顰蹙を買ったときもあったようです。
しかし社内的には「クパチーノ本社、そしてスピンドラーCEOにも率直に
意見を言える男」と評価が高かったし「スピンドラーも頻繁に相談の電
話をかけてくる...」という話でしたが...話が違うじゃあないですか!!

実際はどうやら解任されたようです(^_^;)。

日本市場は確かにアメリカにつぐ大きな市場になりましたが、良くも悪く
も日本ならではの市場性の本質にまだアップルは気が付いていない気が
します。
今回の社長就任のフロイサンド氏が前回同様に一時的なピンチヒッターな
のかは分かりませんが、内紛している時ではないと思いますので早々に
人事を建て直し、我々デベロッパーはもとよりユーザーの納得のいく経営
を押し進めていただきたいと思います。

明日からは横浜でJDC(ジャパン・デベロッパー・コンファレンス)があり
私共も出席しますが、まあなんと...なんと...タイミングが悪いこと!。

FMACCG SYSOP 松田純一

512/512 SDI00116 松田 純一    RE:アップル三田社長解任!?
(13) 95/07/04 08:20 511へのコメント

今回の三田社長解任劇は情報を総合すると(笑)生やさしいもので
はなく、まさしく内紛そのものだったようです。なにしろ一時期
三田社長がロックアウトされ会社に入ることができなかったとい
う事もあったともれ聞きましたし、今日の新聞などにもそれらし
いことが記してあります。
三田社長は日本市場の業績の良さを理由に一層の権限を手に入れ
るよう努力したのに対し本社側はそれを拒否...ということ、そし
て結局三田社長に付く強力なメンバーが育たなかったという事な
んでしょう!

しかし相変わらずですが大事な時に社長の席が空白という異常な
自体。しかももっと異常なのは我々に「社長が誰になっても替わ
りはしない...(笑)」とあきらめさせてしまう部分があるほど驚か
ないことの方が、より異常でしょう(^_^;)。
いづれにせよ、Macintoshという製品の良さに甘え、ユーザーや
デベロッパーをないがしろに内部抗争だなんてやってると大きな
つけを将来払わされることになりかねません。

明日からデベロッパーコンファレンスだというのに...(^_^;)。

FMACCG SYSOP 松田純一

ラテ飼育格闘日記(315)

ラテと生活し始めて丸6年が過ぎ、7年目となった。この間オトーサンは体調的にもきつい時期があったしラテにしてもアトピー発症という辛い問題もあるが、オトーサンが日々1番注意している点は他者とのトラブルを未然に防ぐということだ。具体的にいうならラテの場合、散歩の途中で注意しなければならないのはある種の人間たちに対してなのである。                                                                                                         
ラテは一般的に猫に会えば喜ぶし、小学生や中学生といった子供たちが大好きだから行き交う場合でも相手に飛びかかって怪我をさせたり…といった心配は少ない。というか万一にでもそんなことにならないようオトーサンはリードの引き方に注意を払っているつもりである。無論これまでに1度も理由はともあれ他人に噛みついたり、怪我をさせたといったことはない。
ただし、どのような心理によるものかは分からないが前記したように子供たちが大好きな反面、男女問わず年寄りが嫌いな点は特筆すべきかも知れない(笑)。

latte315_01.jpg

※紅葉が進む道をラテと散歩


散歩の途中でもラテの姿を見て声をかけてくれるのは総じて年配者が多い。年の頃なら私より一回り以上年上のお婆さんやお爺さんが近寄ってきて「いい犬だねぇ…」などと声をかけてくれるケースは多いが、ラテはそうしたとき必ず猛烈に吠えかかる。したがってほとんど場合、会話はそれで終わりでオトーサンは「申し訳ありません…」といいながらラテを遠ざけることになる。
ノラ時代のトラウマでもあるのかとも思うが、OLや若い男性の場合には吠える確率は少ない。オトーサンは疑問を感じて色々と観察してきたが、どうやら秘密の一端は老人たちの動きにあるように思う…。

あくまでラテにとっての感覚なので他意はないが、動きの鈍い人やノーマルでない動きをする人に対しては警戒する傾向がある。怖いのだろう…。
例えば腰を曲げてゆっくりと歩いてる人、ストレッチのつもりなのだろうが後ろ向きに歩いてる人(笑)、小さなダンベルを両手に持ち、腕などを回しながらすれ違う人などは苦手のようだ。また極端に多くの紙袋などをぶら下げている人も苦手だ。
先日も朝早く駅のコンコースでラテが吠えだした。
ふと前を見ると小太りの年配男性が近づいてくるが、その足取りは極端に遅くやっと歩いている。想像するに脳梗塞などを患いリハビリ直後で思うようには歩けないようにも思えるが、通勤のためか駅に向かうその足取りは数センチずつしか進まない。

latte315_02.jpg

※この日は噴水のある公園まで遠出した


本来そうした身体が不自由な人には優しく接しなければならないのだが、ラテにはそうした歩き方、動き方をする理由がわかるわけでもなく、ただただ異様であり警戒心を持つようで吠えかかるので困る。
最近は大分慣れたが、最初のうちは杖をついて歩く人や車いすの人、そしてバギーを押している人にも吠えるので困ったくらいである。
したがって要領がわかったオトーサンはすれ違うとき、距離感も重要だがまず年寄りがいる場合にはリードを極端に短く持ち、そしてなるべく近づかないように…場合によっては避けて通るようにしたりオヤツを与えて気を逸らす。

しかしそうしたオトーサン側の気遣いが役に立たない人たちもいる。実に困った人たちでムカッとくるが、それが若い人たちではなく年寄りに多い事はなんだか世相を表すようで悲しい。
オトーサンだってすでに年寄りの仲間に入っているが、とにかく…なんて言えばよいか、彼ら彼女らは頑なで我が強いので危ないのだ。
例えば遊歩道にしても一般道にしても特別の場合は別にしてオトーサンは人通りがあるとき、当たり前のこととして右側を通行するように心がけている。さらに安全のためにラテはオトーサンの右に付けている。これはラテ自身が自転車や車と接触しないようにという配慮であると共に、すれ違い様に他人に飛びついたりしないための安全策でもある。そして夕方から夜には明るいライトを点け、危ないものが落ちていないかの確認と同時に「ここにワンコがいますよ」という主張をしているつもりだ。

latte315_03.jpg

※このカメラ目線には何か不満を感じるのだが(笑)


しかし困ったことにそうして右側を歩いている…それも大層な余裕を持ってではなく本当にできうる限り端を歩いているオトーサンたちのその右側を突っ切る輩がいることだ。
ということはそうした輩は左側通行していることになり、多くの場合はマナー違反なのだが、オトーサンたちを避けようともせず…こちらが避けるべきとでも思うのか…僅かの隙間を直進しようとする…。無論相手はこちらの存在に気がついているのに…である。
比較的狭い歩道などではオトーサンたちの左側を自転車などが行き来することもあり、オトーサンが左に移動できない場合もあるからそれをやられるとラテが驚き噛みつかないか心配で緊張する。まるで老人の当たり屋みたいだ…。

残念なことにそうした無茶をやるのが例えば子供だったり、あるいはスマホに夢中になっている若い人…というなら分からないでもないものの、物の道理をわきまえている筈の年配者なのだから最低である。まさか惚けているわけでもあるまい(笑)。それも杖をつきつき歩いているならともかく矍鑠とした歩きでまさに「俺様が通るのだから道を空けろ」とでも言いたいのか、中にはこちらを睨みつけながらラテの頭を膝で擦るように通っていく奴もいる。オトーサンは正直蹴りでも入れてやりたいところだが(笑)そうもいかず、ラテのリードを最大限に引き可能な限り道を譲るしかない。
幸いこれまでラテがそうした相手の膝になどに噛みついたことは無いが、万一そんなことがあったら問題視されるのは結局オトーサンたちに違いない…。

latte315_04.jpg

※塀の上にいた野良猫に笑顔を向ける...


そういえばトラブルには至らなかったが印象的な事件がひとつあった…。
すでに随分と前のことになるが、オトーサンはラテを連れて馴染みのカフェのテラスで一休みしていたときのことだ。
確か土曜日の朝だったか、女房も一緒だったものの店内へオーダーのため入っていたのでテラスの入り口付近の席に陣取ったオトーサンとラテの他に客は一人もいなかった。そしてラテは大人しく伏せていた…。
オトーサンの記憶では「コツン、コツン!」と大きな音がした瞬間にラテが伏せたまま「ワン!」と大きく吠え、すぐに「ドン!」と鈍い音がした。

オトーサンが視線を上げると年の頃が80歳前後だろうか、男性がカフェのエントランス入り口で膝を折り四つん這いになっていて、そばに杖が転がっていた。どうやら男性はラテの吠え声で驚き膝をついてしまったようだった。
ラテとしては木製の床に伏せていただけに…男性の突く杖の音と共に振動が身体に響いたのだろう、驚き「ワン!」と吠えてしまったわけだが、決して飛びつこうとしたわけではなく腹ばいのままだった。しかし男性が吠え声に驚いたのは間違いない。
オトーサンはラテのリードを持ったまま近づくわけにはいかないので、ラテを回りの鉄柱に縛ってから男性に駆け寄り「大丈夫ですか?」と起こそうとしたが男性はゆっくりとオトーサンの手を振り払い身体を起こしながらも「犬はあんたの犬か?」と不機嫌そうに聞く。オトーサンは「そうですが…」と応える。

それでもオトーサンはは男性を近くの椅子に座らせながら、もしかしたらこれは厄介なことになるかも知れないと覚悟をしながら「この店は犬を連れてきても良い場所なのでよく立ち寄るんですよ」と柔らかくいった。男性は「しかし吠えたから驚いて転んだのは事実だ。ズボンも汚れてしまった」と怒りが納まらない様子。ただ幸いに怪我などはないようで男性は杖を持ち直して自力で椅子に座り直した。
法律的にこの場合、オトーサンがどのような立場になるのか素人に分かるはずもないが、かといって例えば「これ洗濯代にしてください」とお金を出すのもかえって失礼であり、相手によっては事を荒立てるかな…等と思いあぐねた瞬間、驚いたことに男性の態度ががらりと変わった…。

latte315_05.jpg

※ストーブの明かりを受けながら微睡むラテ。しかし前足の傷が痛々しい


「そう、うむ…そう…私は犬が嫌いでは無く好きだったんだ…」といいながらオトーサンに手を差し出したのだ。無論握手のためである…。
あまりの変貌にというか予期しない展開にオトーサンは逆に警戒したぐらいだが、続けて男性は「私も不注意だった。驚いてきつい言葉を吐いたがいまのは忘れてください」とにこやかにいう。
オトーサンも反射的に「驚かして申し訳ありませんでした。今後はより気を付けます」といいながら差し出されたその手を握り返して和解は済んだ。
その後男性とは同じ場所で出会うこともあるが、軽い会釈をするようになったし、確かにワンコ好きなようでワンコが集う公園のベンチに座っている姿を見かけることもある。

思えばこのとき、相手がいわゆる良い人でラッキーだったのだ。事が拗れればやはり面倒なことになるはずだった…。
これを教訓にし、オトーサンは年寄りがカフェのエントランスに入ってくるときにはラテのリードを引き、注意をそらしながら万一にも吠えないように気配りするようになった。
まあしかし、カフェに立ち寄っても落ち着いてコーヒー一杯飲めないのは悲しいことだが、これも臆病なワンコを飼っている責任上、仕方のないことだろう。
ともあれオトーサンの子供の頃、年寄りは宝だと教わった。無論立派な年配者も多いに違いないし、年寄りは若い人たちの模範になるべき人生経験を持っている筈だと思うが、現実はどうにも年寄りに危ない輩が多いように思えて残念でならない。

FMACCG : 談話室【30】1995年1月11日~1995年3月4日

この時期、あの阪神・淡路大震災が発生した。NIFTYフォーラムにも知人たちの安否を気遣う情報が飛び交った。そして2月25日からはMacworld Expo/Tokyoが開催。スタッフ用にとキューティ・マスコットのデザインをあしらったスタジャンを着てExpoに望んだが、いやはやもの凄い人出となった。                                                                     

FMACCG : 談話室【30】1995年1月11日~1995年3月4日

030/512 SDI00116  松田 純一    RE:お疲れさまでした
(13) 95/01/11 07:37 027へのコメント コメント数:1

曽我先生、おかげさまで珍道中(笑)も大きなトラブルがなく帰って
来ました。
やはりまったくの個人で回るより複数の目で見てそれを報告し会う
というメリットは大きいと思いますね。今回もほとんど鵜沢さんと
ご一緒でしたが別々に会場を廻りホテルに帰ってから報告し合い、
翌日に自分の気がつかなかったブースへ出かける...ということが
多いものです。
MOTOROLAのWireless Communicatorも私自身Newtonのあれ
これで多少うんざりしているものですから(^_^;)あまり注意を払わ
なかったのです。
物は確かいくつか出ていたと思います。
カタログはレポートにありますように鵜沢さんのおかけで入手して
おりますので別途ご報告いたしましょう。

私は12日夕刻の飛行機でまた札幌です(^_^)<-----個人メールモード

FMACCG SYSOP 松田純一

044/512 SDI00116  松田 純一    RE:失楽園
(13) 95/01/11 17:40 043へのコメント コメント数:1

しっかし...売れれば良いという姿勢で本を作って面白いのかしらん?
意図的な誤訳ならそれはそれで問題だし、基本的知識がないのなら
それはまたそれで問題!
「ペンは強し!」ということでご自分達のコンセプトを正当化するなら
もっと公平な視点で物を見て欲しいですね。
10年前のパソコン雑誌ではないのですから(笑)。

FMACCG SYSOP 松田純一

057/512 SDI00116  松田 純一  MACEXPO SanFrancisco '95独断レポート-6
(13) 95/01/12 08:13 コメント数:1

1月8日
さてさて今日は帰国の日、もっとこの場にいたいという気持ちと一日
も早く日本に帰らなくてはという気持ちが入り交じる複雑な思い...。
SF最後の朝食は我々の他、駄場さん、夢姫さんそしてMACLIFEの根本
さんとご一緒する。昨日来駄場さんらの荷物が物凄い量と聞いていた
が(笑)チェックアウトの際に見たけどまあまあ普通の感じ。たぶんこ
の量にパッキングするには苦労があったのでしょう(^_^;)。

先に駄場さんたちがタクシーで空港に向かう。「お気をつけて!」、
「空港で会いましょう」なとど声を掛け合うが無情にも雨、雨、雨...。
私たちは11時に迎えの車がくるのでそれまでに一息いれることにした。
ホテルのロビーで売っているカプチーノを一杯あおりいったん部屋に
戻る。
根本さんからワコムのタブレット用ユーティリティソフトの話などを
聞くと、まだまだ見ていないものが沢山あるのだなあ...とつくづく思う。
忘れ物はないかを確認しチェックアウトをする。

約束どおりの11時に車が到着、土砂降りの中サンフランシスコ国際空
港に到着。
搭乗手続きをするがあいにく禁煙席しか取れないという。鵜沢さんは
「それでいいよ」とあっさり言う。途中で何回か喫煙できる席にでも移
りタバコを吸うのだろうと思っていたが、なんと10時間以上羽田につ
くまで一本もタバコを吸わなかったのには驚いた(^_^;)。
時々胸を抑えていたから具合も悪かったのでしょう。

免税店でエルメス・スカーフを数枚買う。これは勿論土産用。鵜沢さ
んも「忘れていた!」という分の土産をいくつか買っていた。酒類はす
でにSFから送付済みだ。
途中で駄場さんたちとも会えゲートへと向かう。しばし楽しい一時を
過ごす。

飛行機の出発が結局2時間ほど送れる。どうして飛行機ってのは時間ど
おり飛ばないのだろうか?
帰りの飛行機はいつも無気力なもの。映画を見たり仮眠をとったりし
ながら時間をつぶすが10時間は長い。手荷物として持っているPower
Book540cを取り出し、しばしSongworksで遊ぶ。勿論ヘッドフォンを
着けて。
いい加減だが面白い曲を数曲作ってみたが、これは本当に面白い。早
く本格的なMIDIキーボードなどで使ってみたいと思う。
窓の外は見事な雲海。しかし雲海とはよく言ったものだ。

最後の機内食が終わり少し経つと窓の下にはチラチラと明りが見えて
きた。機体はスムーズに滑走路へ滑り込みこれで一安心。無事に帰っ
てきました!!
税関のところで鵜沢さんと別れる。「お疲れ様」、「では、またね!」。
7時13分発の成田エクスプレスで一路東京駅へ。車内は幸にがらがら。
しかし駅構内を乗り継ぎする際に改めて荷物の重いことに気がつく。
階段はやっとのことで登り降りするような状態(^_^;)。まあまあよくも
これだけ買いましたね(^_^)。

自宅に着くと久し振りの女房の笑顔(^_^)。やはり安心するものです。
こうしてサンフランシスコEXPO道中はお開きとなったのでありました!!!!!。

FMACCG SYSOP 松田純一

062/512 SDI00116 松田 純一  RE:MACEXPO SanFrancisco '95独断レポ 夢
(13) 95/01/13 21:36 060へのコメント

私がビジネスクラスでEXPOに行っていると言うと「その分向こうでソフト
買ったほうがいいんでは」とよく言われます(^_^)。確かにビジネスクラス
は高いですがすでに若くない私には金に換えがたいものが有るわけです。
まず隣の席をあまり気にする必要がないしトイレにも行きやすい(^_^)。
かなり座席もゆったりしていて寝やすいし、食事やワインも旨い!
ま、私は大枚のお金を貯める気はないし、気持ちよく働けることに金を使い
たいと考えていまーす(笑)。
来年は是非ビジネスクラスでご一緒しましょう!!

寒い札幌・後楽園ホテルから
FMACCG SYSOP 松田純一

063/512 SDI00116  松田 純一 MACEXPO SanFranCisco '95独断レポート-7
(13) 95/01/13 22:05

本場のEXPOも1988年のサンフランシスコをはじめとして7回かな。そして
ボストンが3回になると思うけど日本のそれとは刺激が違います(^_^)。
私共は仕事として行っているわけですが気分的に日本にいる時には味わえ
ない妙な開放感があることも事実です。

ブースに日本みたいにコンパニオンがずらずらいない。
デモしている人たちのテンポ、間の取り方、ボディランゲージ、表情の豊
かさ、そしてよどみのないしゃべり方など見事な人たちが多いこと。
ブースのデザイン、ラフさ加減(^_^;)。
担当者自身が楽しんでいる様子。
皆、自社製品に心から愛着と自信を持っている様子。などなど...

私たちにも見習わなければならないことが多いことに気づかされます。
やはり出来る人はメチャ努力をしているのだと思います。それを気づかせ
ない演出はもっと凄いと思わなければ...。

今回のEXPOは私なりにかなり充実し満足したものになりました。ひと昔
前みたいに、奇妙なものや突飛でない製品などが登場する時代ではなく
なりましたがそれなりに成熟したマックの環境が見えてきます。
4日間の間、ブースを丹念に回り、どのような製品があったのか...という
ことだけではなく「これからマックはどこにいくのか」「マックは自分達
にとっての何なのか」という点を考えることができました。
こうしたひとつひとつの考えや想いが私たちがこれから開発するであろう
新しいソフトウェアに生かされていくことになれば最高です(^_^)。

10時間も飛行機に揺られながら、それでもまた行ってみたいEXPOとは私
にとって何なのか...この答えが一番重要なのでしょうね。

さて、今度は幕張のEXPO準備にかからなければなりません(^_^;)。

FMACCG SYSOP 松田純一

066/512 SDI00116  松田 純一    お見舞申し上げます
(13) 95/01/17 16:53 コメント数:1

関西地域で大きな地震がありましたが皆様のほうではいかがでしょうか。
今朝のニュースでは大したことはないような感じでしたが死者1000人等
と報道されつつありびっくりしています。
被害を受けた方々には心からお見舞申し上げます。

先ほど琵琶湖のほとりの有田さんから「大津地方の電話はダメ」という
メールもいただきました。
まだまだ情報が集まるにつれて被害が大きくなるようですが十分ご自愛
ください。

FMACCG SYSOP 松田純一

072/512 SDI00116  松田 純一    RE:RE^2:お見舞申し上げます
(13) 95/01/18 07:15 071へのコメント コメント数:2

有田さんはご無事とのご連絡をいただきましたが心配ですね。
電話回線が復旧してもネットワークどころではないと思います
が随時近況がおわかりでしたらどうぞ皆様、ご無事との声を
お寄せください。
SAKOさんは奈良でしたか...被害はどうでしょうか?

FMACCG SYSOP 松田純一

080/512 SDI00116   松田 純一    RE:RE^4:お見舞申し上げます
(13) 95/01/18 12:28 079へのコメント

SAKOさんは書き込みがありましたので安心しました(^_^)。
しかしこの悲惨さは小規模な戦争よりひどいようですね。
やはり天災は本当に恐い!!
皆様のご無事をお祈りしています。

FMACCG SYSOP 松田純一

087/512 SDI00116  松田 純一 地震お見舞い
(13) 95/01/20 11:07

このたびの大地震で被害に遭われた皆さまに
心からお見舞い申し上げます。
地震発生から四日目をむかえましたが日に日に
被害者の方の数が増え言葉もありません。
亡くなった皆さまのご冥福をお祈り申し上げますと
ともに一人でも多くの方が救助されますよう
切にお祈り申し上げます。

なおフォーラムをお読みの皆さまへすでにご存じかと
も思いますが下記に義援金送付先を明記させていただきます。

■義援金送付先郵便口座:
00170-6-1020 日本赤十字社 兵庫県南部地震義援金

(株)コーシングラフィックシステムズ 松田 純一

101/512 SDI00116  松田 純一    RE:今月はコーシンさんの当たり月?
(13) 95/01/28 10:56 099へのコメント

曽我先生、日経パソコンでの私の記事はいわゆる取材記事ですが
「アップルのマーケティングが幼稚」というそのものの発言は言っ
た覚えがありません(笑)。「ダメだ!」とはいいましたが(^_^;)。
それから「...ため息まじりに...」でしたか...そんな意味の記事
もありましたが、ああいう文字で書かれるとどうもきつくていや
ですね。
まあ実際のところ主旨としてはその通りというかアップルのマー
ケティングは後手に回っていることは確かなので例えばQuickDraw
GXの良さ、すごさを効果的に知らせることが遅れることに対して
とても残念に思います。
いつも私は言っているのですが私どものようなマイクロ企業の横
面を札束ではり倒すような迫力がアップルにも大企業にも欲しい
ですね(笑)。

FMACCG SYSOP 松田純一

117/512 SDI00116  松田 純一    RE:うちにもチケットが...
(13) 95/02/05 10:04 116へのコメント コメント数:1

>オリジナルCD-ROMはもう少し数を用意しておくほうが...
ほんとですかぁ(^_^;)!?
余ると困ってしまいますし...難しいところです。お一人
5枚づつ買っていただきましょうか(笑)。

FMACCG SYSOP 松田純一

118/512 SDI00116  松田 純一    RE:Expoチケット届きました。(^^)
(13) 95/02/05 10:07 115へのコメント

>一昨日、ものすごい腹痛におそわれて...
ありぁ、いけませんね。
原因は分かっているのでしょうか?とかく腹痛程度だと
ばかにしがちですが"ものすごい"ということですから
医者に行かれた方がいいですよ!
EXPOでお目にかかれるのを楽しみにしています(^_^)。

FMACCG SYSOP 松田純一

123/512 SDI00116  松田 純一    RE:RE^2:うちにもチケットが...
(13) 95/02/05 21:35 122へのコメント

ALL OF THE MASCOT(オリジナルCD-ROM)はEXPO'95特別企画という
ことで1,000枚作成しています(^_^)。一応ちゃんとCDプラケース
に入れ、キャラメル包装しています。
EXPO間近になると何回かアナウンスさせていただくことになると
思いますがこのCD-ROMのさばかれ方を私は以下のように予測して
いるのであります(笑)。
1)4日間EXPO特価により当社ソフトを購入してくださるお客様
に無料でプレゼント!!
2)ソフトは全部持ってるからということで(笑)CD-ROMだけ欲し
というお客様に販売。<--ソフト持ってなくてもいいんですよ
冗談、冗談(^_^;)。
3)CD-ROM収録に際してご快諾いただきました各作品の作者の方々
に一枚づつプレゼント
まあ、私はだいたい1)が300枚行ったら良い方。3)はせいぜい
200枚でしょうから差し引き2)は500枚になる計算!!
したがって限定販売ということなります。
その後は、またいろいろ考えましょう(笑)。

余談ですがEXPOに来ていろいろ欲しい物を物色し購入される方も
多いと思いますが自分の分も含め、いわゆるお土産物というのが
なかなかないんですよねぇ...。お土産ものですから5000円とか
10000円しちゃあ、きついですからどうしても2000円以下かな...。
そういう観点(ドウイウカンテンダ)から言ってもALL OF THE MASCOTは
1800円の予定ですからEXPO土産に最適!

「いかがですかぁぁぁぁぁ!」

FMACCG SYSOP 松田純一

125/512 SDI00116  松田 純一    RE:嬉しい悲鳴を!
(13) 95/02/05 23:01 124へのコメント コメント数:1

うーん。今回のEXPOには4日間で15万人のお客様が来場するそうな。
その中で私どものブースをご覧いただけるパーセンテージはどの位
なのでしょうか(^_^;)。まあ5%ってとこではないかしら!?
だとすると7500人ね。
この内1800円出して買ってやろうという人がやはり5%で375人...。
という程度だと私は見ているのですが(笑)。

FMACCG SYSOP 松田純一

127/512 SDI00116  松田 純一    RE:嬉しい悲鳴を!
(13) 95/02/06 17:09 126へのコメント

>コワイのでここらで止めときませう.(^^;)
いえいえ、責任の転化はいたしませんのでご安心を(笑)。
オリジナルCD-ROMの件は先週末および今日、いくつかの
流通さんに出向いた時にお話をしましたがお陰様で人気
もあり何らかの形で入手できるようにならないか...と言
うお話がありました(^_^)。
私どもとしても皆さんのご協力で実現した物ですから、
これで儲けたいとは考えていませんのでこれ単体で流通
させることは考えていません。しかし25日にリリース予定
のキューティアルバム2.0に初回ロット(500本程度)だけ
バンドルできたらいいなと思いつき試算をしている所です。
事実マスコットだけでなくブラウザーや有田さんの力作
などキューティアルバム2.0による良い例が盛り沢山です
から良いアイデアだと思います。
問題はコストの面からですが...がんばらねば!!(^_^)。

まあまあ、こんな事をフォーラムで書く当社は秘密事項っ
てものがないみたいですね(笑)。

FMACCG SYSOP 松田純一

129/512 SDI00116  松田 純一    RE:チケットありがとう御座います。
(13) 95/02/06 20:05 128へのコメント

☆RING☆さん、売り子はともかく...(笑)私どものブースに
お立ち寄りのせつは是非声をかけてください。
4日間は結構つらいものがありますが多くの方々に声をかけ
ていただくのがホント一番嬉しいのです(^_^)。

FMACCG SYSOP 松田純一

132/512 SDI00116  松田 純一    RE:チケットが届きました
(13) 95/02/06 21:59 131へのコメント コメント数:1

今年は展示ブースの中に販売コーナーを設けて販売することが
できるようになりました(^_^)。勿論事務局には事前に届け出
を出す訳ですが...。
ブース番号は404です。是非お立ち寄りください。

今年のスタッフは黄色と黒のスタジアム・ジャンパーをお揃い
で着ているはずです。左胸にはキューティマスコットのアイドル
?の黒猫ミーナが、そして背中にはブルーでキューティマスコット
のロゴが入る予定です(^_^)。

FMACCG30_05.jpg

FMACCG30_06.jpg

※特注したキューティ・マスコットのスタジャン表裏。私の手元に現存している1着


したがってすぐにスタッフだと分かりますので是非お声をかけて
くださいね。

FMACCG SYSOP 松田純一

135/512 SDI00116  松田 純一    RE:チケットありがとうございます。
(13) 95/02/06 22:43 134へのコメント

>宣言。私はQTJOYを買わせていただきます。

(^_^)(^_^)(^_^)(^_^)(^_^)
お待ちしておりまーす(笑)。

FMACCG SYSOP 松田純一

142/512 SDI00116  松田 純一    RE:チケットが届きました
(13) 95/02/08 23:08 139へのコメント

>CD買いに行きますのでよろしく!!!
こちらこそ、お待ちしてます(^_^)。

それにしても、竹ひごミーナ...はまだ健在でしたか(^_^;)。

FMACCG SYSOP 松田純一

155/512 SDI00116  松田 純一    当社のEXPOでの特色??!!!
(13) 95/02/10 22:41

いよいよと言うか、とうとう...と言うか(^_^;)今月25日からMACWORLD
Expo/Tokyo '95が開催ですね。
当社もブースNO.404で出展いたしますので是非ご来場の節はお立ち寄り
いただきたいと思います。
すでにフォーラムで断片的に書き込んでいるとおり今回のEXPOに向け、
私どもととしていくつかの出し物(^_^)があります。
それらをあらためてご紹介いたしますと...

1)自社製品の展示は勿論ですが新製品「キューティアルバム2.0」を
25日にリリースし販売開始。
2)自社製品の主要なものをブースでEXPO特価にて販売いたします。
3)EXPO特別企画「ALL OF THE MASCOT」オリジナルCD-ROMを制作し
販売いたします。なお2)による当社ソフトをお買いあげくださ
いますとオリジナルCD-ROMは無償プレゼントです。勿論1)の
キューティアルバム2.0でもです(^_^)。
4)スタッフはこれまたオリジナルのスタジアム・ジャンパーで身を
包んでいます。これはキューティマスコットのアイドル、黒猫
ミーナをデザインしたものですが残念ながら販売はいたしません。
なんたってコストが高いから売れっこないですねぇ(笑)。
5)堀さん、鵜沢さんそして有田さんに会える...(爆笑)。

とまあ以上のようなことが特色でありますが、今年は加えて当社札幌
支店に新卒・新人(女性)が入社することになりEXPOではりきってもら
います。これも特色かも知れません(^_^;)。

是非多くの方々のお越しをお待ちしております。

FMACCG SYSOP 松田純一/E

157/512 SDI00116  松田 純一    RE:さらにしつこくQD3D
(13) 95/02/11 05:56 156へのコメント

>肝心のモーションキャプチャーは遠い彼方に...
笑・笑・笑...
うーん、よくある展開ですね(^_^;)。
興味はどうしても男優陣ではなく、女優陣だな、やっぱし(^_^)。

FMACCG SYSOP 松田純一

164/512 SDI00116  松田 純一    RE:RE^2:【音楽ネタ】てんこもりAOR
(13) 95/02/15 07:20 163へのコメント

CDもいいけど、やはりレコードはジャケットがよかったですね。
情報量も多いしデザインもたぶん面積が大きな分、競ってよい
ものを作ろうとしていたような気がします。
ジャンルはともかく私も3万円未満の給料から毎月こつこつと
レコードを買っていた一人として...今のCDとは価値が違って
いましたね。
ある時、とある2枚組レコードを「買うべきか、買わざるべきか」
で数十分店頭で迷い、ついに買い込んだおかげで昼飯がしばらく
菓子パン2個だった時もありました(^_^;)。
随分と前になりますが大半のレコードは処分してしまいました
がそのレコードを含む思い出のいくつかは今でも大切に保管し
てあります。

FMACCG SYSOP 松田純一

168/512 SDI00116  松田 純一    ラオックスMAC館オープン
(13) 95/02/18 20:00 コメント数:1

今日、秋葉原へ出て新製品のクラリスインパクトっていうのを
買ってきました。
で、ちょうどいままでのラオックス・コンピュータ館が今日から
新しくMAC館としてビルが替わりオープンしたところでしたが、
まあまあ大変な人でした(^_^;)。
これまでGAME館だったところが1階から5階まで全部マック関係の
売場となったわけです。
一つのフロアー面積は小さくなりましたが全館マックとは.....
すごいですねぇ。
ただ慣れないこともありましたが1階の書籍はともかく、以前は
1フロアーを歩き回れば済んでいたところ、これからは2階から
5階までを回らなければならないので大変です。そしてきついの
は登りはエスカレータがあるのですが下りはエレベータか階段と
なるので混雑している場合はいらいらします(^_^;)。

今日は出たついでに寄ったので本当に目的のものを買うだけでし
たが、あの客足を見ていると25日からのEXPOは大変な入場者を
記録するのではないかと考えてしまいました(^_^;)。

FMACCG SYSOP 松田純一

170/512 SDI00116   松田 純一    RE:ラオックスMAC館オープン
(13) 95/02/19 09:41 169へのコメント

クラリスインパクト、実は女房用と会社用と二つ買ってきました(^_^)。
昨日少し使った感じではビジネス資料を作るのはなかなか楽しく有用
だと感じました。
驚くような機能はないものの、「こんなことが出来たらな...」という
痒いところに手が届くような憎い仕様ですね(^_^)。
ドロー系の機能については私自身も仕事でいろいろと使ってみたいと思
っていますが、プレゼン機能はもの足りません。
私見ですが、ただドロー系利用に徹した利用だけなら私はSuperPaintの
方が使いやすく有用だと感じます。クラリスインパクトは表計算とかカ
レンダー、予定表やフローチャートなどなどを含めちょっとフリーハン
ドでは書けない、面倒な作業を手軽に実現するものという位置づけでし
ょう。
これまた私見ですがこのクラリスインパクトという製品、従来のクラリ
スワークスのバージョンアップなら大歓迎なんですが(^_^;)。

FMACCG SYSOP 松田純一

174/512 SDI00116  松田 純一    いよいよ明日はEXPO搬入日
(13) 95/02/23 23:20 コメント数:1

いよいよ明日はMACWORLD Expo搬入日となりました。
そのために当社の札幌支店から新人を含め4人が今日到着し
打ち合わせをしながら会食をしてきました(^_^)。
これでどうやら準備万端! ブースのデザインが設計どおり
に仕上がっていれば「グー!」なのですが...。

FMACCG30_01.jpg

※これでも...気を入れ、金をかけた自社ブース全景(笑)


今年も我々のブースは小さいながらもユニークで楽しい一時
を味わっていただくため準備を進めてきました。
ALL OF THE MASCOTオリジナルCD-ROMも出来上がりましたし
新製品のキューティアルバム2.0も入荷しEXPO当日を待って
います(^_^)。

どうぞブース#404のコーシングラフィックシステムズ社の
ブースに是非お越しいただきたいと思います。
お待ちしておりまーす。

FMACCG SYSOP 松田純一

177/512 SDI00116  松田 純一    RE:RE^2:いよいよ明日はEXPO搬入日
(13) 95/02/24 08:45 176へのコメント

やっぱし、曽我先生...EXPOにおいでになるのですね(^_^)。
まあまあ、ここの所の忙しさといろいろなプレッシャーには
まいりましたが私どもも何とか準備ができ、これから搬入の
ため幕張に向かいます。

私たちの最大の悩みは展示要員の代替えがいないため他のブー
スを見て回れないことです(^_^;)。
困ったことだ!!(笑)

では会場でお会いしましょう。

FMACCG SYSOP 松田純一

184/512 SDI00116  松田 純一    EXPO初日は...
(13) 95/02/26 08:13 コメント数:2

いやはや、本当にすごい一日でしたね。EXPO初日は(^_^)。予想は
していたものの、どなたかが言っていた「午前中だけで2万人の来
場者だった...」という声が聞こえましたがそんな感じでした。
ただ日本の会場はブース番号があっても無しがごとくで探せない
し午後来場した方にはガイドブックもなっくなっていたとかで入口
付近の全体図が出ている看板には多くの人が群がってお目当ての
ブースを探していたようで...何とかなんないのかねこりゃ!
アメリカは天井からメインの通路に1000とか2000というように吊る
しているのですぐに分かるのですが日本では消防法の関係上だめだ
ということを聞いたことがあります。
しかし、これではブース番号なぞ役に立たないわけで、荷物の搬入
をする宅配便の人などかわいそうで見ていられません。ホント!。

FMACCG30_03.jpg

※コーシングラフィックシステムズのブースは超満員!


ともかく一日目のコーシンブースはおかげさまで沢山の方々に来て
いただきました。
我々スタッフの他に鵜沢さん、有田さん、堀さん、菅原(えりちゃん)
達もお手伝いいただくので賑やかですよー(^_^)。
みんなお揃いのキューティマスコット・スタジャンを着てお待ちし
ておりますので今日も是非、当社ブース(#404)に起こしください。
お待ちしております。m(_ _)m

FMACCG SYSOP 松田純一

187/512 SDI00116  松田 純一    RE:EXPO初日は...
(13) 95/02/26 22:28 186へのコメント

あらま...それはそれは、こちらこそ失礼いたしました(^_^;)。
今日は天気も悪く午前中の出足は昨日と比較するとかなり少な目
と感じましたが午後からはかなりの人出となりました。
雨が降り、雪になる...ということでしたので寒いのだと思いま
したが会場内は熱気のためか汗をかくぐらいでした。
ALL OF THE MASCOTの販売もおかげさまで順調です(^_^)。お買い
上げいただきましたみなさんに御礼申し上げます。

FMACCG SYSOP 松田純一

194/512 SDI00116  松田 純一    RE:鵜沢さんの地獄耳
(13) 95/02/27 08:16 192へのコメント

有田さん、お疲れ様!
勢いというのは恐ろしい物で、有田さんにまで黒猫ミーナのスタジャン
着ていただきブース説明要員をやっていただいてしまいました(^_^;)。
ALL OF THE MASCOTはこれまで当フォーラムで多くの魅力あるマスコット
を作りそして発表してくださった成果です。
世の中に多くのCD-ROMが氾濫していますがこれだけユニークで何回も見
て飽きないものは少ないのでは...
それと有田さんの力作、鵜沢さんの音楽に触発され何とかEXPOに間に合
わすことができました。
言うまでもなく、600MBもの器に面白いものを入れ込むのは大変です。
あらためてマスコット作家の方々に御礼を申し上げます。

FMACCG30_04.jpg

※モンキーパンチ先生はいつも当社ブースに立ち寄っていただいた


後EXPOも二日、まだALL OF THE MASCOTも確保しておりますのでこれか
ら来られる方は是非当社ブースでお買い求めください。
なおこのCD-ROMはキューティアルバム2.0の初回ロットのパッケージに
おまけとしてバンドルしますが、それ以外は一般に流通させるつもりは
ありませんので今回のEXPO以外では入手できません(^_^;)。
さあ、会場へお急ぎください(笑)。

FMACCG SYSOP 松田純一

195/512 SDI00116  松田 純一    RE:Expo行ってきました。
(13) 95/02/27 08:19 190へのコメント

山口さん、お疲れさまでした。
来年もこうしたCD-ROMができますようまたまた多くのマスコットを
作ってください(笑)。
私どもも新たに企画を考え、もっともっと面白い物ができるように
頭をひねります(^_^;)。

FMACCG SYSOP 松田純一

199/512 SDI00116  松田 純一    RE:Expoの成果
(13) 95/02/28 08:12 197へのコメント

両角さん、光栄です(^_^)。ALL OF THE MASCOTはいかがでしたか?
それにしても大変な人出で来場する方も大変だったと思います。
3日目はウィークデーですから背広にネクタイというお客様が多い
ことは当然ですが土曜日の初日に匹敵する人出だったような気が
します。
今後ともよろしくお願いいたします。

FMACCG SYSOP 松田純一

200/512 SDI00116 松田 純一    お陰様で大好評
(13) 95/02/28 08:21

いやはや...3日目も大変な人出でした。
お陰様でALL OF THE MASCOTオリジナルCD-ROMや新製品のキュー
ティアルバム2.0は大好評です!!
本日28日はいよいよ最終日です。在庫も限られてきましたので
これから起こしの方はまず当社ブースにお立ち寄りください(^_^;)。

それにしてもいろいろなお客様がいらして...何とも面白い!!
女性・子供に特に親切な(笑)鵜沢さんのコーナーはある一時...
子供にマウスを握らせ「ここにいるんですよ!」とかなりの時間
託児所と化しておりました(笑)。
また「キューティアルバム2.0とDirectorとどちらが私には適し
ているのでしょうか」などと困った質問をされる女性もいて
私の喉はますます枯れていくのでありました(^_^;)。

今日もいい天気、さあ!幕張に出かけましょう(^_^;)。

FMACCG SYSOP 松田純一

206/512 SDI00116  松田 純一    RE:ご来場ありがとうございました最終目
(13) 95/02/28 23:30 204へのコメント

曽我先生、お疲れ様でした。私たちは今日の28日は幕張のホテルに
泊まり、明日に東京に戻ります。札幌支店の4人は明日のうちに札幌
に戻る予定です。
まあまあなんだかんだと言ってもMACの魅力は大したものです(^_^)。
4日間であれだけの来場者があるのですからね!!

ご指摘の通り子供達や当社の新人たちが私たちとどのような違う
観点からマックワールドを体験し評価するのかが大いに楽しみな
ところですが良い時代であって欲しいですね。

当社のブースにお立ち寄りいただきました全ての方々に御礼を申し
あげます。
みなさんお疲れ様でした。

FMACCG SYSOP 松田純一

214/512 SDI00116  松田 純一    RE:ブースより愛を込めて
(13) 95/03/01 23:07 213へのコメント

うざさんの ハートがこもる解説に ふと足止めて彼女振り向く
気が付けば 子供を置き去り機能して 託児所と化すブースかな
一時期の 男ばかりのEXPOを 思い起こせば 覚醒の感あり!
張り上げた 大声の後の一呼吸 オーデコロンの香りうれしき
ふと新人の 足先見れば靴脱いで いやしながらの努力に感謝
お馴染みの 顔、顔、顔を眺めれば この一年の無事に感謝す

FMACCG SYSOP 松田純一

219/512 SDI00116  松田 純一    RE:SongWorks関連
(13) 95/03/03 07:20 217へのコメント

ご本人の鵜沢さんが書き込んでくださいましたがライブラリーの3番
「Utility Box」にアップされた作品はSongWorksの解説を主としてい
るために、この場所に登録しました。ただし反面、キューティアルバム
2.0のよい作品例ともなりますので興味のある方は是非ご覧くださいま
せ(^_^)。

FMACCG SYSOP 松田純一

220/512 SDI00116  松田 純一    RE:ブースより愛を込めて
(13) 95/03/03 07:35 216へのコメント

夢姫さん、お疲れさまでした。EXPOの成果はどんなものだった
のでしょうか。
私たちは残念ながら自分たちのブースから外に出られずじまい。
サンフランシスコのEXPOには精通しているが幕張のEXPOは分か
らない...(笑)という風になってしまいました(^_^;)。

コンパニオンもそうですが、向こうのEXPOから私たちはまだま
だ色々なことを学ぶ必要があるようですね。何よりも主催者側
が楽しんで(トモイッテイラレマセンガ...)お客様を迎えることができる様
にと常々考えていますが、なかなか余裕がありません(^_^;)。

お客様側もビジネスショウーなどで毒されて(笑)いるのでしょ
うか、インフォメーションや販売カウンターにご自分の名刺を
「はいっ」と差し出しじっとお待ちになる方が結構いらっしゃ
います。
ビジネスショウなどでは名刺と交換にカタログ一式が入った
封筒などを差し出すことが多いためでしょう。
こういうの向こうはほとんどありませんし私どもも必要なもの
だけカタログスタンドからお持ちください...というスタンス
ですからビジネスショウ慣れしたお客様は反対に意外な感じを
受けるみたいですよ(^_^;)。

別になにもかもアメリカが良いわけでは決してありませんがビ
ジネスの中に合理性とハート、そして遊び心を混ぜ合わせてい
る点などは大いに学ばなければなりませんね。

FMACCG SYSOP 松田純一

225/512 SDI00116  松田 純一    RE:RE^3:ブースより愛を込めて
(13) 95/03/04 09:46 223へのコメント コメント数:2

海の向こうのEXPOでも超ミニ女性を舞台にあるハイ・チェアーに座らせ
効果的な(笑)デモをしていたビデオトースターがありましたね。
男共は地べたに座り込んで上を見上げる姿勢で沢山取り囲んでおります
から、おのずと視線は決まってくる(^_^;)。
以前のサンフランシスコレポートにも書きましたがたまーに足を組み直
す時なんかタイヘーン(笑)。
救われるのはこの女性、そのデモが効果的であり非常に旨いこと。単な
る人寄せ人形ではないことでした。どうやらこの人は社員でありコンパ
ニオンではないようでしたが人気ものでありました(^_^)。

超ミニの すらりと伸びたその足に 見るべき品など 忘却の彼方

オソマツ...

FMACCG SYSOP 松田純一

229/512 SDI00116  松田 純一    RE:RE^2:SongWorks関連
(13) 95/03/04 16:01 228へのコメント コメント数:1

ありまぁ...話をふられてしまいました(^_^;)。
オフ是非やりたいですねぇ。理想的にはEXPO時にホテルの一室でも
借りて出来たらよかったんでしょうけど、体力も予算もありません
で実現できませんでした(笑)。
何とか皆さんのお力添えをいただいて、企画をしたいと思いますが
6月以降になりそう。なぜって6月上旬に事務所の引っ越しを考え
ていますし、あれも...これも...そしてあっちもやらないと(笑)。
少し時間をくださいませ(^_^)。

FMACCG SYSOP 松田純一

iMac 27インチ 3.4GHzクアッドコアIntel Core i7 を注文

私のメインマシンは2008年の2月から使い続けてきた Mac Pro (Early 2008)だから、これまで丸4年10ヶ月ほど使ってきたことになる。なぜMac Proなのかは申し上げるまでもなく拡張性の高さと本来Mac製品群で1番高い能力を持っていたからだ。しかしこの度そのメインマシンを過日リリースされたばかりのiMacに変えることにした…。    


Mac Proから iMacというと随分能力が落ちる印象を受けるかも知れないが、ご承知のようにMac Proのアップデートが遅れていること、そしてiMacそのもののスペックが急速に高くなっているために現時点でもいくつかの処理スピードにおいて一昨年購入した女房のiMacの方が優れているという結果も出ている。
それに私のささやかな仕事にしても一時期のように時間に追われるシビアなものは少なくなっているからしてiMacで十分になったと判断したからでもあるし、何よりもコストパフォーマンスの高さを考えればiMacはピカイチである。そしてiMacは設置スペースも取らないわけで、今回個人的には思い切った決断をしたつもりなのだ。

iMac_2012.jpg


とはいえiMacに機種変更するに当たり、譲れない点もあった。
まず第1にディスプレイのサイズである。これまでApple 30インチ Cinema HD Displayを愛用してきたこともあり、ディスプレイはなるべく大きなものを使いたいと考えたことから27インチのモデルを選択した。
またせっかく…久しぶりに新機種を手にすることになったわけだが、AppleCare Protection Planに加入することも含め最低3年間は愛用しようと決意したことでもあり、可能な限り現時点の最高スペックをと考えた。したがってApple Storeのオプションとして選択できる 3.4GHzクアッドコアIntel Core i7 とし、グラフィックスもオプションで最高峰のNVIDIA GeForce GTX 680MX 2GB GDDR5と決めた。

一方、予算面からある種の妥協もせざるを得ない(笑)。
まずメモリだが本来32GBを実装したかったが 16GBとすることに…。ただしこれまでのMac Proでもメモリは16GBだったので問題は生じないと考える。それに27インチモデルはユーザーがアクセスできるSO-DIMMスロットを持っているということなので将来可能であれば32GBにしたい…。
さらにストレージだが、これは768GBフラッシュストレージが理想だがまだまだ高すぎるので1TB Fusion Driveを選んだ。無論Fusion Driveの利用は初めてなので楽しみである。

問題は些か複雑化している現行システムを新iMacに移行することだが、こればかりは焦らずひとつひとつ必要なシステム、アプリケーションを確認しながら構築していくしかない。
ともあれオンラインストアへのオーダーは私が確認した範囲で確実に納期が遅れ気味になっている。先週あたりまで出荷予定は「3から4週間」だったが現時点では単に「1月」としか明記されていない。まあ急ぐことではないのでゆっくりと準備をしつつ待つことにしよう。
取り急ぎ別途 Thunderbolt - FireWireアダプタ もオーダーし、現行のFireWire 800をサポートしている外付けハードディスクなどを新しいiMacで活用する準備を始めているが、トラブルなくシステム移行ができれば良いのだが…。

さてこれまで色々とトラブルもあったものの、現在は安定しているMac Pro本体とApple 30インチ Cinema HD Displayだが、まだまだ実用レベルの能力を持っていることでもあり、どなたかにお譲りし第2の人生を送らせてやりたい。
なにしろグラフィックカードは現行のMac Pro用としては最高スペック機のひとつハイエンドビデオカード「NVIDIA Quadro 4000 for Mac」を装着しているし、光学ドライブも2基装備、そしてハードディスクもフルに4台入っているわけで、活用しない手はない。

ともあれ楽しみである。

「美しき姫君〜発見されたダ・ヴィンチの真作」を読了

マーティン・ケンプ/パスカル・コット著をそれこそ夢中で読んだ。先日NHKのオンデマンド番組で「地球ドラマチック 〜ある肖像画の謎~ダ・ヴィンチ説を追う」を見て、より詳しい情報が欲しいと本書列びにナショナル・ジオグラフィック制作のDVD、アート科学鑑定 「美しき姫君」はダ・ヴィンチの真作か…を手に入れた。


1998年1月、ニューヨークのクリスティーズに出品され、19世紀の作品として1万9千ドルで落札された一枚の小さな絵が実はあのレオナルド・ダ・ヴィンチの真筆だという結論に達したというのだから驚きである…。それは子牛皮に色チョークとペンで描かれた若い女性の横顔であった。

最初に申し上げておくが、調査を主導したオックスフォード大学美術史学科名誉教授であるマーティン・ケンプにより「美しき姫君」と仮称され、レオナルド・ダ・ヴィンチの真筆だという結論に達したこの絵についてはいまだにダ・ヴィンチの真筆として認められないという専門家らもいるという。しかし考えてみれば現在ルーブル美術館にあるあのモナ・リザだって、真筆という通説が多くの専門家たちに支持されてはいるものの、いわゆる確定的な証拠はないのだ。そしてこれこそが本物だと主張されているモナ・リザの絵が少なくとももう一枚存在するし、ルーブルの絵が本物であるかどうかを疑っている人たちもいるわけで、500年も前の絵の素性を露わにするのは大変困難なことなのである。

本書「美しき姫君~発見されたダ・ヴィンチの真作」草思社刊には我々素人にも分かりやすい形で科学的な分析を重ね、状況証拠を考証しながらモデルの特定も含めて、ダ・ヴィンチの真筆という結論を出すまでの経過が語られている。
なぜ子牛皮に描いたのか、なぜこれまで来歴としての記録が残っていないのか…などなど疑問ばかりの検証スタートだったが、マーティン・ケンプやパスカル・コットらが結論を導くまでの長い道のりは下手なミステリーを読むより面白い。
詳しくは本書をお読みいただきたいが、画法、歴史的背景、科学分析などを通して総合的に判断した結果が「美しき姫君」はダ・ヴィンチの真筆という結論に至ったという。
なおマーティン・ケンプらによれば、この絵の少女は当時ダ・ヴィンチが仕えていたミラノ公、ルドヴィーコの妾ベルナルディーナ・デ・コッラディスが生んだビアンカだという。彼女は 13か14歳のとき結婚をさせられたが結婚からわずか4ヶ月後に亡くなった悲劇の人であった。

LaBellaPrincipessa_01.jpg

※「美しき姫君~発見されたダ・ヴィンチの真作」草思社刊の表紙と帯


そういえば科学的検証の手法のひとつとして使われたリュミエール・テクノロジー社のマルチスペクトル高解像度カメラによる画像解析は凄いし説得力がある。
解像度は1080 dpi、1平方ミリメートルあたり1570ピクセルという驚異的なスペックを持つだけでなく、一回きりのスキャニング時に13種類のスペクトルバンドで測定しキャプチャーいるという。そして「美しき姫君」を記録・形成したデータの総量はおよそ24GBにのぼったという。この圧倒的なスペックから肉眼では到底見えない微小な部分は勿論、画材の分析や書き直しあるいは修復の後までを分析できるという。かつてモナ・リザの描かれた当時の色彩を再現したことがニュースになったが、それもリュミエール・テクノロジー社の仕事だった…。

“リュミエール” といえば映画(シネマトグラフ)の発明者として知られているリュミエール兄妹の名を思い浮かべるが、このパリの光学系ハイテク企業は何らかの歴史的つながりがあるのだろうか。ともあれナショナル・ジオグラフィック制作の同名DVDを見る限り、関係者が使っていたパソコンはそろってMacだったのも印象深かった…。

それからナショナル ジオグラフィック〔DVD〕 アート科学鑑定 「美しき姫君」はダ・ヴィンチの真作かだが、内容はNHKで放映された番組と同じものだ。ただしいくつか番組でカットされた部分もDVDには含まれている。そしてこのDVDで印象深かったシーンは、マーティン・ケンプ/パスカル・コットらの鑑定過程で「美しき姫君」にはダ・ヴィンチ特有の芸術性が認められないとし、完成度もダ・ヴィンチの作品とは遙かに劣ると反論するレスター大学教授のデビッド・レスタージャンだ。
後半で「美しき姫君」を真筆とするポイントをあげた後、日本語吹き替えでは「…しかし、そんなことがあったら帽子に塩と胡椒をかけて食べて見せますよ」と豪語する。
この箇所、NKHの番組では「…しかし、そんなことがあったら裸で逆立ちしてみせますよ」と訳されていた(笑)。

LaBellaPrincipessa_02.jpg

※「ナショナル ジオグラフィック〔DVD〕 アート科学鑑定 『美しき姫君』はダ・ヴィンチの真作か」のパッケージ


私が気になったのは科学者/学者というは(だけではないが)この種の研究結果に関して結論を急いではならないということだ。多くの人たちの手により科学的な検証の過程で…結論前にこうした発言をすると引っ込みがつかなくなる場合もあるし、専門家の姿勢としては逆に決定的な反論の証拠でもない限り、言い切るものではないと考える。
マーティン・ケンプが裸で逆立ちしたのか、あるいはまだ真筆と認めずにいるのかが気がかりだが(笑)、私のつたない語学力で確認するまでもなく彼の発言はいわゆる英語の慣用句であり、例えば “ I'll eat my hat if … ” は「…なんてことは絶対あり得ないよ。」という意味合いのものだ。「塩と胡椒をかけて」というのはその強調であろうから、決して裸で逆立ちすると言った訳ではないのだ…。

ともかくマドリッド手稿のファクシミリ版などを開いて楽しんでいるひとりのダ・ヴィンチフリークである私などから見ても、左利きの画家による作品である事、その精緻な作風だけを眺めてみてもレオナルド・ダ・ヴィンチの真筆という結論は納得のいくものなのだが…。
そして個人的な好みではあるものの、私にはあの見慣れたモナ・リザよりこの「美しき姫君」の方が好きである。早速iPhone 5の壁紙に設定した…。

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美しき姫君  発見されたダ・ヴィンチの真作

2010年7月1日 第1刷発行

著 者:マーティン・ケンプ、パスカル・コット
翻 訳:楡井浩一
発行所:株式会社草思社
コード:ISBN978-4-7942-1767-7 C0071
価 格:2,200円(税別)
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ラテ飼育格闘日記(314)

今月12月10日はラテが我が家に来た記念日であり、早いもので丸6年になった。6年前のこの日、引っ越ししたばかりでまだダンボールがいくつか積んであったリビングにラテは茨城から車酔いしながら連れてこられたのだった。過ぎてしまえばあっという間だが、ラテを眺めていると6年という歳月は決して短いものではないこともまた思い知らされる。                                                                                                        

ワンコは7歳になるといわゆるシニアという扱いになるという。市販されているドッグフードなどの多くは7歳から…として特別なパッケージが用意されているが、後半年もすればラテも満7歳になるのだから本当に月日の経つのは速い。
とはいえ6歳半になったラテのマズルにはかなり白い物が混じってきたし、毛並みも幼犬時はかなり黒かったと記憶しているが随分と茶系が幅を利かしてきたように思える。

とはいえ気質という面ではあまり変わっていないように思える。もともとラテは飼い主といえども無闇にその後をついて回ったり、ベタベタと膝の上に乗ってくる、あるいはオトーサンの寝具に潜り込んでくるといったことは幼犬時代からしないワンコだった。ただし決して飼い主と旨くやっていけないというワンコではなく、逆に飼い主以外には懐かない典型的なワンコのようだ。
以前に1度紹介したことがあるが、1973年にノーベル賞を受賞した動物行動学の世界的権威であったコンラート・ローレンツ博士は名著「人 イヌにあう」でいみじくも次のように言っている。

Latte314_02.jpg

※6歳過ぎても好奇心旺盛だ...


「よく心得たイヌの飼い主はみな、雌イヌがその性格のいくつかの点で雄イヌより好ましいという私の意見に同意されるだろうと思う」とした後で「雌イヌは雄イヌより忠実だし、その心の仕組みはより美しく、豊かで、複雑であり、その知力は一般にすぐれている。私は非常に多くのイヌを知っており、そのうえで確信をもっていうことができる。あらゆる生き物のうち、ものごとをわきまえる点ですぐれていること、および真の友情を分かちあえる能力において人間にもっとも近いのは雌イヌである」と…。
確かにラテはオトーサンたちの飼い犬ではあるが、飼い主にも媚びないワンコである。無論遊んでもらうときや散歩の途中、あるいは好きなお八つをもらえる時などには頼みもしないのにお手をするし無類の笑顔を振りまく。

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※オトーサンのパジャマを掛けると大人しく寝付く。その寝顔は実に可愛い!


コンラート・ローレンツ博士は続けて言う…。
「追従は、イヌがもつ最大の欠点の一つである」という。それは「子犬を除いての話…としてだが、すべての人間や成熟したイヌに対して示す、みさかいなしの甘えと奴隷根性が持続していることに由来する」と手厳しい。要するに誰にでも愛想の良いワンコの気質はローレンツ博士に言わせればワンコの欠点だという。
他人を主人と同じような態度で歓迎するするワンコは、あまり愉快でないということらしい。成長するにつれ、見知らぬ人間に対する必要なよそよそしさを身につけることができるかが大切なのだと彼は強調する。

どうやらローレンツ博士は飼い主だけに忠実であり、かつ友人のような…言わば対等な付き合いができるワンコが理想のワンコだということらしい。
そうであるなら、ラテはかなりその理想に近いワンコなのではないか…と思う。
無論幼犬の時は回りのワンコたちに対しても匍匐前進しながら近づくという低姿勢なワンコだったし(笑)、オトーサンたちに正面剥いて逆らうこともなかったが、成犬になると自己が確立していったのだろうか、好き嫌いがはっきりしオトーサンは冗談で「ラテは我が娘」などと言っているものの、ラテの視線というか態度は娘ではなく友人のようなサラッとした対応になっていった。あまりベタベタされることは嫌いな、どこか「寂しがり屋の1人好き」といった感じがする娘なのである(笑)。

ただし特に女房に対しての対応…というか、接し方はオトーサンから見て大きく変わった…。
ラテの日常の面倒はほとんどオトーサンが見てきたし、いわゆるトレーニングもすべてオトーサンがやってきた。その過程でオトーサンはラテに平手打ちをやったこともあったし、何かに付けて五月蠅い飼い主だ。しかし女房はラテに向かって本気で怒ったこともなく無論手を上げたり、ラテの嫌がることはしたことはない。だからというべきか、幼犬時代は些か甘く見られていたようなところもあって、時にラテがオヤツを食べている時ちょっかいを出し、唇付近に歯を当てられたりもした。

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※オトーサンと遊んでいるはずのシーンだが、よく見るとラテの視線はカメラを向けている女房に注がれている(笑)


しかし最近は叱るという場面でオトーサンは必要だが、日常においてラテは女房のことを気遣っているように思える。オトーサンにはまずやらないが、女房には執拗に口を舐めにいくし、散歩に一緒に行けば、女房が少し遅れると座り込んで待つ。特にオトーサンが印象深いのは女房が寝ているその顔を舐めた後で見入る視線だ。
何ともいえない優しい目付きというか、大げさにいうなら女房の寝顔を眺めているその姿は母性を感じさせ、まるで母親のような慈愛に満ちた目付きなのだ。

そんなラテだが、相変わらずアトピーの関係からか肉球を囓り出血を繰り返している。それらを止めようとオトーサンは薬を塗り、時に包帯を巻いて対処しているが、痛いときに箇所を触ろうとするとオトーサンに対しても歯を剥き威嚇する。
通常は尻尾を引っ張ろうが、耳や腹を触ろうが、あるいは股に手を突っ込もうが(笑)決して怒りはいないラテだ。しかしあるレベルを超えた痛さの場合には対応を間違えると危険なワンコにもなり得る。

Latte314_01.jpg

※右前足を酷く傷つけてしまったラテ。何とか包帯を巻いたが触ろうとするとオトーサンにも威嚇する...


まあまあ、確かに見知らぬ大人が視線を向けて接近すれば必ずといってよいほど吠えて威嚇するラテだから、飼い主以外には愛想がないことこの上ない。しかし可笑しいのは数人に限定されるものの、お仲間ワンコの飼い主さんたちにはオトーサンにはやらない温かな視線を送り、膝に前足を乗せて口を舐めに行くラテなのだ。
どうにも複雑な性格のようで、オトーサンは6年にもなって尚、ラテの真意を図りかねているのである。

FMACCG : 談話室【29】1995年1月1日〜1995年1月11日

今回の目玉は1995年1月4日より開催のMacworld Expo/SFレポートだ。気心が知れた友人と一緒の旅だからリラックスできたExpoだった。しかしサンフランシスコから戻ればすぐにExpo/Tokyoの準備をしなければならず気ばかり焦っていた時代。                                                                                                                                
FMACCG : 談話室【29】1995年1月1日〜1995年1月11日

001/512 SDI00116 松田 純一    MacCG 談話室Part-11オープン
(13) 95/01/01 21:06

MacCG 談話室Part-10会議室が満杯になりましたので
新たにMacCG 談話室Part-11をオープンいたしました。
どうぞご利用下さい。

FMACCG SYSOP 松田純一

004/512 SDI00116 松田 純一    RE:新年おめでとうございます
(13) 95/01/02 14:50 002へのコメント コメント数:1

新年おめでとうございます。
遠藤さん、Quasar Knowledge Systems (QKS)のIntelligentPad
ですね(^_^)。はいっ、ブースが分かりましたら是非寄ってみ
ましょう。
たぶん真面目に4日間、会場をうろうろしていると思いますの
で...。

FMACCG SYSOP 松田純一

012/512 SDI00116 松田 純一  MAC Expo/San Francisco '95独断レポート-1
(13) 95/01/08 09:05 コメント数:1

恒例のごとく今年もサンフランシスコEXPOに行くことができたので
個人的な行動であることをお断りしてそのご報告をさせていただきま
す。ただし興味の対象はしごく偏っていることもお許しを(笑)。
昨年同様今回も当フォーラムでお馴染みの鵜沢さんとご一緒できた。
その珍道中ぶりが伝わるとよいのですが...。

1月3日
今年もサンフランシスコEXPOの時期。しかし1月の3日に日本を発つ
のはいくらなんでもちょっときついものがある。私は2日に休暇をとっ
ていた札幌から帰り翌日の今日にまたまた飛行機とは...。9日に帰って
12日にまたまた札幌だもんね!(笑)。
今回も昨年同様に鵜沢さんとご一緒できるので何かと心強い。当社の
小池はFMACPRO関係の方々と翌4日に一日づれて出発することになっ
ているのでサンフランシスコで会えるはずだ。
夕方5時発のUAで出発。ありがたいことにビジネスクラスだから席も
ゆったりだし食べ物などのサービスもよい。
ほぼ時間通りに飛行機が飛び立ち、我々は一息いれたころさっそく夕
食となる。鵜沢さんがどうも風邪をこじらせ、その上にタバコの吸い
すぎでせき込むことが多く辛そう。しかししっかりタバコははなさな
い(^_^;)。

夕食はこれまた恒例の幕の内弁当を頼む。自分たちのお母さんと思え
る年齢のスチュアーデス(失礼!)たちがてきぱきと働いているが、中に
はいつも怒っているような恐いスチュアーデスもいる。飛行機の中は
食欲がわかないことが多いが和食だと意外1と大丈夫。
蕎麦の後で弁当が出たがそれを見てうれしくなる。なぜならご飯が正
月だということなのだろう、赤飯なのだ。ごま塩をかけた赤飯は十分
私たちを満足させてくれたがおかずもおせち風なのがなおうれしい。
飛行機の中は退屈なものだが鵜沢さんのおかげで退屈することなく過
ごせる。普段は酒をほとんど飲まない私だがワインを飲んだりシャン
ペンを飲みながらで「そろそろ飽きた」と思う頃、サンフランシスコ
国際空港に到着する。そうそう、飛行機はMACLIFEの高木編集長ら知
ってる方々も数人一緒だった。
朝早くの到着のためか通関も混雑がなく、あっという間に終わった。
ところでホテルのチェックインは3時過ぎだという。したがってそれ
まで時間をつぶすしかないがそこは真面目な?Macintoshユーザー.....専
用の車でさっそくクパチーノにあるアップルカンパニーストアーへと
向かう。ここはフロアー全体がアップルグッズを売っているわけで私
には猫にマタタビという存在(~_~)。

FMACCG29_14.jpg

※Apple本社隣接のリテイルストア "The Company Store"


とは行っても過去1988年から数回出かけてきているので多少のブレー
キというか学習機能は働く(笑)。なんたって昔はアップルグッズの行
商ができるほど買い込んだものだ。
初日から土産もので旅行鞄がいっぱい...というのも何なので...ひかえ
にひかえたが、鞄と帽子、MacOSのTシャツを二枚そしてQuickTake100
用Battery Booster Pak。どうです、セーブしたでしょう(笑)。鵜沢さん
はTシャツを確か8枚くらい買ってましたっけ。

まだまだ時間はあるので昨年も寄ったSUPERCENTERというコンピュ
ータショップへ寄る。
ここではトイレを借りたお礼に?PowerBook用のWetsuitというバッグと
Ephemeral FILMSという1931年から1960年代までのどうやら短命とい
うか埋もれてしまったというような映画のCD-ROMを買った。ただし
これはおみやげ用と考えてのこと。

昼はフィッシャーマンズワーフに行きかに料理とやらを食べさせられ
たが...「まずい!!」。札幌でメチャ旨いカニを食べた私にとっては...
まずいの一言。
それはともかくその後にタワーレコードを冷やかしてからホテルに向
かった。ただしチェックインは済んだが頼んでいたEXPOの入場登録
バッヂが届いていなかったりと結構神経を使う。また宿泊するパーク
フィフティファイブというホテルは宿泊者がフロントでクレジットカ
ードを提示し登録しておかないとホテルの電話が使えないなど、事情
を知らない宿泊者は戸惑うことになる。なにせロビーに備わっている
トイレを借りるにもトイメンにあるバーカウンターでカードキーを借
りないと開かない社会なのだから。
私自身は1987年に一回弟とこのホテルに泊まったことがある。ただし
その時はホテルの名前はラマダルネッサンスだったが。

部屋はまずまずだがここは冷蔵庫がないので不便。仕方がないので近
所の酒屋に行き、ビールとミネラルウォーターを仕入れる。
何か昼食がまずくて食べられなかったためか腹が減ったので早めの夕
食にすることにした。雨が相変わらず降っているので遠出はやめてパ
ークフィフティファイブの2階ににある日本食レストランの利休で懐
石料理としゃれ込んだ。
いつものことだが決して普段は日本食党というわけではないれど、こ
ちらに来るとがぜん日本食党になってしまう。
何だかんだと言っても飛行機の中ではほとんど寝ていないので疲れが
出た。9時にもならない内にベッドにもぐりこんだ二人となった。

FMACCG SYSOP 松田 純一

014/512 SDI00116 松田 純一  RE:MAC Expo/San Francisco '95独断レポー1
(13) 95/01/08 12:35 013へのコメント

有田さん、どうもです(^_^)。
PowerBookを重いの覚悟で持ってきたおかげとActiveTalkの
作者、山田さんがこちらにいるおかげで現地からアクセス
できるようになりました。
まあこれからいくつかレポートをさせていただきますがレ
ポートできない"行間"を読んでいただくと面白いのですが
という事は無理ですよね(笑)。
天気には恵まれなかったEXPOですが多くのソフトウェアや
ハードウェア、そして有益な情報を手にすることができま
した。
明日飛行機に乗りますが、おじさん二人、多少足腰にがた
がきていますがおかげさまで元気にしています。
ではまた...。

FMACCG SYSOP 松田純一

015/512 SDI00116 松田 純一  MACEXPO /San Francisco '95独断レポート-2
(13) 95/01/08 14:15 コメント数:1

1月4日
MACWPRLD Expoの初日。しかし残念なことに朝から雨、雨、雨、
そして風もかなり強いという初日としては最悪の天候。
夕べは騒音がうるさく寝苦しい夜だったが朝になって確認したら
空気とりが開いていたようだ。
ただし昨晩はかなり早めに寝たので体力は回復したもよう。鵜沢
さんは「夢に甘いパンが出てきた」というほどお腹も減っている。
朝食は宿泊しているパークフィフティファイブではなくメニュー
を知り尽くしているヒルトンホテルに行く。ほんの一ブロックだ
から苦にはならない。
少し並んだがすぐに席がとれ、さっそくスクランブルエッグ、ポ
テト、かりかりに焼いたベーコン、ハムとパイナップルなどを皿
に盛る。そしてフレッシュジュースはオレンジジュースでパンは
ドーナツ型していて回りに砂糖がばっちしついている甘く柔らか
なもの。日本では朝からこんなに甘いパンなどは食えないがなぜ
かこちらでは食が進むから不思議。

でがけにパークフィフティファイブのロビーで私はカプチーノコ
ーヒー、鵜沢さんはエスプレッソをひっかける。一般のコーヒー
がいわゆるアメリカンなのでコーヒー好きの我々としては我慢で
きないのである。

例年通りのモスコーニセンターに10時過ぎに入ったが雨は本降り。
したがって小さな傘では上着がびっしょりと濡れてしまう。すで
に会場はかなりの人出。これまた例年の通り初日はブースの端か
ら順番にもれがないようにひとつづつざっと見て回る。

FMACCG29_01.jpg

※1995年度、Macworld Expo/SF のオフィシャルガイドブック表紙


昨年から北側にホールが追加されたので雨が降ってもいったん入
ってしまえば楽にはなった。少し歩くと欲しいものばかりが目に
付く。
XAOS ToolsのTerrazzoというテクスチャーを作るPhotoshopのプラ
グインツール。それと新バージョンのPAINT ALCHEMYのv1.02も
一緒に買っておく。これはv2.0にバージョンアップができるとい
うもの。Terrazzoが$99そしてPAINT ALCHEMYは$54だった。

Photoshopのプラグインと言えばKAI's PowerToolsのネイティブ版
が出ていたので土産分も含め2個購入した。ひとつEXPO特価で$99
だから涙がちょちょぎれるほど安い。
鵜沢さんはさっそくブースの横に展示してあるKAI's PowerTools
のTシャツを指さし、「これはPowerMacネイティブか?」などと担
当を煙にまいている(笑)。
金髪の少し年輩の女性が魅力的な笑顔でTips & Tricks CD-ROMと
DESIGN GRAPHICSという雑誌をおまけに付けてくれた。

PAPERPORTというスキャナ付きの印刷物をデータベース化する
魅力的な製品も目に付いた。名刺やレシート、新聞の切り抜きな
どなどをスキャニングしデータベース化でき英文だが OCR機能も
付いている。雑多な印刷物がみんなMacintoshに放り込めれば便利
そう。

FMACCG29_10.jpg

STORYBOARD Quickという文字どおりストーリーボードを作るソ
フトも面白そう。そしてその上位版も登場していた。
Ray Dream Designer ver.3が何と$199で売っている。Ray Dream Des-
igner ver.3とaddDepthとJAGIIの三点セットでも$249と泣かせる価格。
思わず手が出そう。

今日...いや、今回の目玉のひとつとなるかもしれないソフトを見
つけた。それはフランス生まれの3Dソフトで製品名をamapiという。
説明している人に製品名の由来を聞いたがI am a Happyの略だとい
う。本当かどうかは判らないが...(笑)。この会社はYONOWAT。
SUNやSilicon Graphicsから出てきた製品らしく、そのインターフェ
ースはものすごく飛んでいる(^_^;)。しかしモデリング機能は群を
抜いて優れているのでShowPrice $299はメチャ安い。動けば本当に
安い(笑)。動けば...。
私は自分用にと買ったが鵜沢さんは2つも買ってブース担当者の目
を丸くさせていた。全部がユニークな製品だがファイル出力形式と
してKPT Bryceをサポートしているのには驚いた。ただホテルに戻
りマニュアルを見た限りでは出力ファイルにKPT Bryceの名がない
ので段々不安になってきたが...(^_^;)。

昼はいったん荷物をホテルに置きに帰り、近くのラーメン屋に入る。
味噌ラーメンに餃子という、どこにいるかまったく判らないメニュ
ー。カウンターの下には女性自身、週間新潮などの週刊誌が積ん
であって、これまたどこにいるか判らなくなる。
腹ごしらえができた我々は再度モスコーニセンターに向かう。今度
は北口から入りブースを丹念に見ていく。
こちらのホールの方が小さな会社が多いようでおもしろそうだ。た
だし昨年はかなりのスペースで音楽関連のブースがあったが今回は
そうした本格的なブースがないので少々寂しい。GuitarCenterという
ブースでハイパープリズムというサウンドにエフェクトをかけるア
プリなどを説明してもらった程度。しかしこれもなかなかおもしろ
い。
初日ということもあり概要を頭に入れておき、ホテルに帰ってから
鵜沢さんとあれこれ話をしながら自分の見えていなかったことなど
を確認する。

夕食はやはり和食ということで、今日は日航ホテル二階のCAFE222
というレストランで天ぷらと刺身の定食を食べた。
係りの若い女性が背筋を伸ばし、手を後ろに組んでにこやかな対応
をしてくれるので鵜沢さんの店に対する評価は急に跳ね上がった(^_^)。
どうも女性には点が甘いおじさん二人だ。

夜にこちらにストラタ社の招待で来ている駄場さん、夢姫さんとやっ
と連絡がとれた。深夜になったが私たちの部屋までお二人に来ていた
だいた。だいぶお疲れのようでしたが今日はリムジンでフィッシャー
マンズワーフに行かれたらしい。凄いね!!
明日の昼をご一緒することを約束し寝ることにした。
明日天気にな・あ・れ!!

FMACCG SYSOP 松田純一

016/512 SDI00116 松田 純一    MACExpo/San Francisco '95独断レポート-2
(13) 95/01/08 15:22

1月5日

朝、窓から外を眺めてみたが今日はどうやら天気は持ちそう。向こう
の空が明るくなっている。やはり天気でないと行動力にブレーキがか
かってしまう。しかし残念なことに午後には雨が降りだした。

鵜沢さんと元気に朝食を食べ、10時に会場に入る。今日は12時に集合
場所を決め、それぞれ自由行動とした。ただ会場でどちらかが小池た
ちに会ったらコンタクトをとれるようにしようということにした。
私は一応昨日眺めた反対から念を入れて各ブースを回ってみた。どう
も鞄(袋物)が好きなのでMacintosh用のバッグを売っているブースにな
ると足が止まってしまう。やはり一日目の見た感じと随分と印象が違
うブースもありなかなかに面白い。
まずEDUCORPに寄った時、昨日もらったプライスリストの中にあっ
たVISTAPROと言う製品が目に付いたので購入した。これはシーナリ
ーアニメータと同種のものらしく二次元の地図から三次元のリアルな
環景を作ることが出来、視点移動をQuickTime movieにできるものとい
う。カタログの写真によるとシーナリーアニメータのTree指定よりリ
アルな感じもしたがこればかりは試してみないと判らない。これは$59.95。

FMACCG29_02.jpg

それからMARILYN AND ANDRE というマリリンモンローのCD-ROM
を頼んだが在庫がないらしい。一月中には送るから...ということなの
で$39.95を支払っておいた。ブースの中央上に飾ってあるマリリン等
身大の写真パネルが欲しい(^_^;)。

今日はかなり混んできた。Macintoshの未来について悲観的な意見を聞
くこともあるがこのEXPOを見る限りユーザーの関心は年々高くなって
いると思う。ただ北館の所々に歯が抜けたように開いている場所があっ
たのが気になる。出展まぎわになり取り消したものなのかも。
ところでDr.Macという販売ブースでDRAWING SLATEIIという小型のタ
ブレットが積んであるのが目に付いた。前々からタブレットをひとつ欲
しいと思っていたのでなにげなくその価格を眺めて驚いた。FRACTAL
DESIGNのPainter 3をバンドルして$248という!!
なにせPainter 3の通常価格は$499、そして魅力あるショープライスでさ
え$249なのだ!!!!!
これではPainter 3の価格より$1も安くてPainter 3とタブレットが買えて
しまうことになる。さらにアメリカ国内とカナダでは$20のRebateが帰
ってくるらしい。
勿論私は購入したが後で鵜沢さんも買いましたよ!!
早速ホテルに帰ってPowerBook540cにインストールして試してみました
が、なかなかですなぁこれは...うふふ。

その他ではMACROMEDIAがFreeHandを傘下に収めたらしくデモしてい
た。アンケート用紙に記入するとFreeHand 5.0とFONTGRAPHERのデモ
が入っているCD-ROMをくれたっけ。そしてSuperMACはRadius社のブー
スにその名がかろうじて残っていたのが印象的だった。
そういえばRASTEROPS社のブースが目に付かなかったが、どうしたの
だろうか。
またLightningDrawというQuickDrawGXをサポートしたドローソフトのブ
ースにはバイヤーの人たちが熱心に質問をしていた。

CLARISブースではお馴染みのFileMaker Pro.やClarisDrawなどにまじり、
新顔の教育用アニメーションソフトAmazing Animationが登場していた。

それからライブピクチャーの対抗製品として評されているXresという
フォトレタッチソフトも注目を浴びていた。私にはとても判らない機
能が沢山あるようなので断ってから少しビデオに納めたがEXPO特価
で$599という価格はその筋のひとなら魅力的な価格なのだろう。

FMACCG29_06.jpg

ハードウェアで目に付いたのはPowerBookのカラーと一緒そして薄型
2倍速の外付CD-ROMドライブだ。製品名をReNOという製品だがキャリ
ングケース、ヘッドフォンなどのフルセットで$289という魅力のある
価格だった。かなり売れている様子。心が少し動いたが後でまた寄る
ことにした。
次に注目したのが最近MOで注目されているPINNACLEMICROだ。例
年の通りブースを高く囲った独特のブースで人を集めていたがRecor-
dableCD(RCD-1000)という製品は日本でも確か30万円程度でCD-ROMが
作れる製品。これからは重要なファイルやデータのバックアップは個
人でもCD-ROM化することが一般的になるかも。

FMACCG29_07.jpg

とうとう会場内では小池と会うことができなかった。ただし鵜沢さん
と食事を終え、ホテルの近くにさしかかった時、道路の向こうに小池
の姿を見つけることができた。小池のほかに藤本さん、石崎さんと石
崎さんの会社の方、Macintoshのショップとして歴史のあるアドバンス
トプロダクトの小野さんも一緒だった。彼らはまだ食事をしていない
との事だったので後で私たちの部屋に来てもらうことをお願いしそこ
でいったん分かれた。
鵜沢さんと近所の酒屋に行き、皆が部屋に来たときの飲み物としてビ
ールを買い込んだが実にあっと言う間になくなってしまった(^_^;)。
おかげで楽しい夜のひとときを過ごすことが出来た。

FMACCG SYSOP 松田純一

019/512 SDI00116 松田 純一    帰ってきました
(13) 95/01/10 08:10 コメント数:1

帰ってきました!!!
昨日無事にサンフランシスコから帰ってきました。雨にたたられた
EXPOでしたが内容はそれなりに充実ものがあったと思います。
まあしかし、4日間も観光にもいかず、よく歩きましたこと(^_^;)。
おかげで足腰ががたがたでありまする...。

鵜沢さんの"肺"の調子がよくなく辛そうでしたが大丈夫かな!?
またレポートにも書きますが帰りの飛行機は禁煙席しかとれなかっ
たのですが、気丈にも?鵜沢さん飛行機の中で一本もタバコをすわな
かったのですよ(^_^)。

ではまたおいおいと書き込みます。まずは帰国のお知らせでした。

FMACCG SYSOP 松田純一

020/512 SDI00116 松田 純一  MACEXPO in SanFrancosco '95独断レポート-4
(13) 95/01/10 08:15 コメント数:1

1月6日

今日も朝方雨が降ったらしく路面が濡れている。この時期は雨が多い
というサンフランシスコだし慢性の水不足だというのだから雨も降ら
なければならないのだろうが、観光客の我々にはサンフランシスコら
しい青空が欲しい。
朝の9時に部屋に小池が来たので鵜沢さんと一緒に朝食を食べ、会場
に向かった。
EXPOも3日目ともなると足腰にがたがきているので動きが鈍い。やは
りかなり歩いているのだろう。
自分たちの欲しいものはだいたい購入済みなので今日はお土産購入日
とすることにした。とは言ってもいざとなるとギラギラとユーザーの
目で見ていることに気がつく(^_^;)。
どうもブースの入れ替えが激しく朝通ったブースが午後になったらな
くなっている...なんてことがある。ペントハウスの小さなブースにモ
デル嬢がにこやかな対応をし、CR-ROMを販売していたのに...。ただ
しこのブースは翌日にまた出ててたが。

そうそう、ペントハウスと言えば今年は去年にあったアダルト専用ブ
ースがなくなっていた。2,3一般の会場内にそれらしいブースがあった
が、Macintoshを置いたデモはどうやら禁止されているのかソフトを置
き販売だけしていた。昨年の盛り上がり?を知っている我々には何か考
えさせられるものがあるが、幕張のEXPOでもアダルトは禁止というこ
となのでそういう傾向になってきたのだろうか。それともアダルト系
はビジネスにならなくなったのだろうか。そんなことはないだろうな
ぁ(笑)。

専用ブースと言えばアップルコンピュータは今年も一般会場とは別の
部屋にパビリオンと評して会場を設けていた。やはり人出は大変なも
ので新製品PowerMacintosh8100/100などの回りには人垣ができていた。
このアップルの部屋は一応プロダクト別に展示が分かれているのだが
プロダクトの数が多すぎてどうも見にくくなってしまった感がある。
全部の製品を見せたいと考える事は判るがもっと強調したいものとそ
うでないものをはっきりさせた方がよいのではないか。

結局今日買ったソフトは昨日見たStoryBoard Artistという製品でその名
の通り、ストーリーボードを作成するソフト。従来からあったソフト
だがこのArtistバージョンは新製品だそうで$499のところEXPO特価の
$299で販売していた。

FMACCG29_04.jpg

その他マウスパッドを二つ買ったが、日本から来たと言うと「それは
土産用か」と聞くので「Yes」というと「少し待て、おまえの分をプレ
ゼントしよう」とモトローラのマークが入っているマウスパッドをひ
とつくれた(^_^;)。COMPUTER EXPRESSIONSという会社だが日本語
の話せるスタッフがおり、特注のマウスパッドが作れると強調してい
た。
そう言えばこの会社から電話が入ったことがあったと思う...。
それからGrip-it Stripsという$8の面白そうな製品を見つけた。これはPo-
werBookを閉じた状態でその蓋と底の手前に波模様などの滑りどめを付
けるもの。黒色だけでなく、青、紫、ピンクがあるアイディア商品だ。
本体に何かを貼るというのは少々抵抗もあるがお洒落。

木を描くソフトとして知られているTREE 2DならびにTREE PROFESSIO-
NALのONYX社には鵜沢さんの作品サンプルがちゃあんと展示されてい
た。そして何と、カタログにも鵜沢さんの作品が掲載されていた!!凄い、
凄い。

FMACCG29_08.jpg


いつものEXPOでは当然のことだが初日の会場にバイヤーズガイドが置
いてあり自由に持っていくことができたが今年はそれがないのに気がつ
いていたが今日になってうずたかく積まれていたところを見ると印刷が
間に合わなかったのだろうか。ともかくこんな事は初めてだったが ...。
Macintosh本体の販売価格は概して高い。日本での価格と同じか、かえっ
て日本の方が安いものまであるので魅力がない。これには幻滅。
その他で目に付いたものはKIDPIX STUDIO、DIGITAL GOURMETあたり
か。DIGITAL GOURMETはショウー価格$29のDIGITAL GOURMET Classic
が1,000種類のトラディショナルやコンテンポラリー・レシピを収録した
もの。Deluxe版はインターナショナルな6,000種類のレシピをCD-ROM化
した製品である。Deluxe版を小池が購入した。

12時丁度にEDUCORPのブースでバンダイ社の人と約束していたので小池、
鵜沢さんとブースに向かった。マリオットホテルのスイートルームに案内
され1時間ほどPippinに関するお話をした。このPippinに関してはこれから
出せる範囲でご紹介することがあると思う。
なかなか魅力のある製品だし我々Macintoshのデベロッパーとしても興味の
ある製品だと思っている。

マリオットを出て我々は昼を食べに行く。堂島庵というジャパニーズレス
トランで私はカレー蕎麦を頼んだ(^_^)。
その後ユニオンスクエアを少し上がったところにある画商へと向かった。
ここは過去にベティの版画やセル画を買ったりした店なので何か掘り出し
物はないかと考えたわけ。一点気に入ったのはキースヘリングのサイン入
りの版画だが$9,500なのでおいそれと買うことはできない。ただし日本で
買ったらもっと高いと思うが...。後は店の感じがかなり変わってしまい、
面白い作品が少なかった。

その後またまたモスコーニセンターに戻り4時30分まで各自会場をうろつき
回った。
今日も人出は大変なもので、まともに通路を歩けないような具合だった。
ところで鵜沢さんは連絡通路でマッサージの店が出ているのを幸いマッサー
ジをしたらしい。具合がよいとのこと(^_^;)。

夜は小池、鵜沢さんと3人で日航ホテルで刺身・天ぷら定食を食べた。食後
のデザートに大きなケーキが出てきたのには閉口。
外に出、小池と別れた後にホテルの近所のみやげ物店で女房用の土産を購入。
しかしこれは今回の買い物の中で一番高価な買い物になってしまったが、女
房のフラグメンテーションを回避し来年も快く送り出して欲しいことを考え
ると努力は大切だ(笑)。

ホテルに帰りテレビをつけると早速EXPOの特集を放映している。会場内に編
集を行う場所を確保して実際にAvidを使って編集をしていたのを思い出す。

私がベッドにもぐり込んだ時、駄場さんから電話がありSTRATA社の方々が
部屋に来ているので...とご招待があった。私はパジャマ姿に着替えてしまった
手前ご遠慮したが鵜沢さんは早速駄場さんたちのいる部屋にと向かった。
翌日になりその様子を聞いたがSTRATA社の方々も日本語が上手で、鵜沢さ
んがたじたじの洒落を連発し皆を煙にまいていたらしい。楽しいひとときだ
った様子。

FMACCG SYSOP 松田純一

022/512 SDI00116 松田 純一  MACEXPO in SanFrancosco '95独断レポート-5
(13) 95/01/10 19:48 コメント数:1

1月7日

今日はEXPOの最終日。目を覚まして窓の外を見たらきれいな青空が
久しぶりに見えている。昨晩はかなり強い風だったので雨雲は飛ん
で行ったのだろうか。今日の最終日は確か午後3時までだったはず。
がんばりましょう!!
鵜沢さんは昨晩の興奮がさめやらず、あまり寝られなかったとのこ
と(~_~;)。
10時少し過ぎに鵜沢さんと会場に着き、昼までそれぞれ心残りの品
を買い込むことにした。
朝一番ということもあり、まだ人出は少ない。
まずつかつかとONYX COMPUTING社のブースに行き担当のMr.ZAN-
CHIと鵜沢さんのショットをカメラに収めた。
土産用として私もネイティブのSHOWPLACEを買った。PIXAR LOOKS
というテクスチャーCD-ROMがシリンクされている。勿論$99。私も
使ってはいないけど、レンダーマンのユーザーなのだ(笑)。
Songworksという音楽ソフトはメロディを入力するとそれに合わせて
コードを付けてくれるソフトだという。最近は少しづつ鵜沢師匠の影
響で封印をしていた音楽関連に興味が戻ってきた。これは$70。
このソフトは帰ってからPowerBookにインストールして使ってみたが、
いやいやなかなか楽しく素敵なソフトである。PowerBookのキーボー
ドから適当にメロディらしいものを入力するとそこそこ聞ける和音を作
ってくれるわけだが帰りの飛行機でこの調子なら20や30曲は作曲でき
そうだ(ウソウソ...)。

FMACCG29_03.jpg

それから昨日も行ったDr.MACという販売ブースに行き昨日レポートし
た薄型のCD-ROMドライブReNOの在庫を聞いてみた。昨日再度午後一
番に行ったら売り切れていたからだ。
無いかと思ったら以外に快いYesの答え。思わず購入してしまった。価
格は税金を含めて$313.57だが何かおまけも付けてくれた。
この製品は本体だけをCDウォークマンとしても使えるのでなかなか有
効利用ができると思う。勿論PowerBookとつなぐ利用が本命だけど...。

FMACCG29_05.jpg

STRATAのブースを通りかかったのでデニム製の帽子を3つ頼んだがあ
いにく在庫が二つしかないという。二つで良いというと係りのお兄さん
は展示してあるものを含め立派な紙袋に入れてくれた。鵜沢さんはここ
でSTRATAの素敵なポロシャツを買っていた。
会場では小池と数回すれ違ったが広い会場でも会う時は会えるもの。
面白い。

一端荷物を置きにホテルに戻り、昼食を食べた後、最後のお勤め(笑)と、
再度会場に戻ったがPowerBook用の鞄をひとつ、そして今朝寄ったONYX
COMPUTINGで考えたあげくTree Professionalを買ってしまった。
これは$395。
私の用途ではDXFで出力して何かのレンダーソフトでレンダリングする...
ということは考えていないが作成した豊富なバリエーションのデータを好
きな角度から作成することができ、アプリの絵をそのままPICTに出力でき
るだけでよい。TREE v1.0とは雲泥の使い勝手になっている。

会場のあちらこちらで会釈をしていただく。知っている方もいれば申し訳
ないがお顔は記憶しているがお名前がわからない人も多い。
そうそう、アップルコンピュータの方々の数人にも会場やホテルでお会い
した。つもる話もあるけど、こういう場所で生臭い話はしない...というの
が暗黙の内の了解...?。

MOTOROLAのWireless Communicatorとしてmacroとenvoyという二
つの製品カタログを鵜沢さんが持ち帰ってくれたのでホテルで受け取った。
macroはNewton、envoyはMagicCap互換機というもの。詳細はまだ見
ていないので定かではないが昨年のEXPOよりは少しはこの手の製品群に
活気が見えたような気もするが...。

FMACCG29_11.jpg

FMACCG29_12.jpg

しかし本当に疲れた。足が痛いだけでなく腰にきてしまっている(^_^;)。ま
あどこにも観光に行かず真面目にEXPO会場をうろついていられるものだと
自分たちでも関心する。
会場を後にした私たちはダウンタウンにある大きな玩具店に入った。これ
は鵜沢さんのお子さん用。しかし何回もこの店に入っているが大人にとっ
ても魅力的な店だ。そしてその足で鵜沢さんも奥さん用の土産を!!
やはり女房殿は恐いと見える(笑)。

夕食はなににしようかと考えたが、これまで和食に徹してきたから最後の
夜も和食にしようと今夜は"すき焼き"にすることにした。しかしその量に
は圧倒され随分と残してしまったが美味しかった。
旅先で体調を崩すことがあるが「寝不足」、「食べなれないものを食べる」、
「水あたり」などがあるが、きちんと寝ること、何と言おうと好きな物・
食べ慣れているものを食べること、そして飲み水はペットボトルで買って
おくことなどが重要。

ホテルに戻り旨いコーヒーが飲みたいのでルームサービスを頼んだ。カプ
チーノとエスプレッソ。やっと人心地がついた感じ。
コーヒーを飲みながら、そしてSongworksを試しながらスーツケースに荷
物を押し込んでいる。今日もかなりの量になってしまったので心配したが
何とかなるようだ。ただしハードウェア類の箱やパッケージは完全に壊し、
中身だけを積めなければならない。まあ自分用はこれで問題がないので幸
いだ。

いよいよ明日は帰国の日。長いと思っていたEXPO期間も過ぎてしまうと
短いものだ。

FMACCG SYSOP 松田純一

023/512 SDI00116 松田 純一    RE:帰ってきました
(13) 95/01/10 19:52 021へのコメント

有田さん、ありがとうございます。飛行機は嫌いではありませんが
よる年波には勝てず(^_^;)、疲れました。
まあまあよくも4日間、どこにも行かずEXPO会場を見て歩けるものだ
と我ながら関心してますが(笑)。
今日から私は出社でしたが、小池も今日無事に帰ってきました。
さてさて、今度は幕張のEXPO準備にかからなければなりません(^_^;)。
えらいこっちゃ(笑)。

しかし道中、鵜沢師匠のウジャレも含めよく笑いましたから健康には
よかったかも...。

FMACCG SYSOP 松田純一

029/512 SDI00116 松田 純一   RE:RE^2:MACEXPO /SF '95独断レポート-2
(13) 95/01/11 07:25 026へのコメント

夢姫さん、お疲れ様でした。飛行機で10時間そして慣れない環境
での数日間は結構自分で気がついていない疲れがありますので十
分静養してくださいね。
私は30を過ぎてはじめてアメリカ(SIGGRAPHを見に)へ出かけた口
でしたがやはり、物凄いカルチャーショックでした(^_^;)。こん
な事ならもっと若い時に出かけるべきだと感じましたけど、少し
は慣れてくるとアメリカのマイナス面や日本のよい点もより見え
てきて、面白いものです。

現地でいろいろと買ってきたソフトなどを思う通りに使いたいと
思うのですが新製品リリースや2月のEXPO、その他もろもろの雑用
などがありましてどうも思うようになりません。
しかし今回は悔いのない買い物((笑)ができましたので自分自身とし
ては充実したEXPOだったと思っています。
是非amapiやXresなどの使用感を教えてくださいませ(^_^)。

しかし駄場さんと鵜沢さんを交えての会話で、どのくらい大笑いし
ただろうか!!楽しかったです。

FMACCG SYSOP 松田純一

ラテ飼育格闘日記(313)

この格闘日記もできることならそろそろ “仲良し日記” とでもしたいのだが、相変わらずラテとの毎日は格闘そのものである。ラテはオトーサンたちの事を知り尽くしているのかも知れないが、オトーサンたちはまだまだラテの能力のすべてを知ったわけではないし毎日が知恵比べてあり根比べといった感じなのだ。                                                                                                                           ラテを飼う前、オトーサンはワンコなど...どのワンコも同じようなものだと大変誤った考えを持っていた。無論犬種により多少の気質の違いはあったとしてもワンコはワンコであり、飼い主に対する接し方や態度などに大きな違いがあるとは想像もしなかった。そして知能の高さと言ったことも漠然と知っていただけで誠に無知な飼い主だったといえるが、それだけにいまだに驚いたり関心したりすることも多く、毎日は刺激的である。

最近感心することのひとつは食事の食べ方だ。毎日朝晩の2食を通常オトーサンが用意する。ただしメニューの内容はラテがアトピーと診断され、食べてはいけない物が多く指摘されたことでもありシンプルなものになっている。
動物病院指定の低アレルゲン・ドッグフードに豚肉を焼いたものをトッピングとして少し乗せ、回りに茹でたブロッコリーをあしらうといった感じとなる。
これを差し出すと通常は待ってましたとばかり食器に近寄って食べ始めるが、面白いのは通常ドッグフードを数粒残すことだ…。

Latte313_02.jpg

※この小さな頭の中で何を考えているのだろうか...


最初は単に飽きたとかお腹が一杯になったからかな…と思ったがそもそもダイエット中でもあり量は少なめでありラテが満足する量ではない。また内容が気にくわないのかも知れないとも考えたが次第にラテの行動の意味が分かってきた。ほとんど残すとか半分残すのではなく何故数粒なのかが疑問だったが、その鍵は女房にあった。

ラテが食べて良い物に限るが、我々が食事中にラテが寄ってくると少しではあるがおこぼれをラテにあげるという困った女房だが、我々の横に並びジッと視線を向けているその姿はなかなか無視できるものではない(笑)。これはワンコ最大の武器ではないかと思うほどで、人間の食べ物は基本的にあげてはならないと言われているがその視線の強さに負けて、少しおこぼれをあげてしまう…。
しかし本来、おこぼれを貰うことと主食を残すことの間に関連性はないはずだが、いつのまにかラテは少し残すとオカーサンがそこに何らかのおこぼれを追加してくれるという事を学んだようなのだ。
女房としては残さずに食べて欲しいという一念からドッグフードの上に我々の食べ物の切れ端を乗せる。ラテはそれを食べると共に思い出したように残したドッグフードも一緒に食べるということを繰り返しているうちに「残せば何か入れてくれる」ことを覚え期待するようになったらしい(笑)。したがって最近ではドッグフードをほんの2,3粒残すという技を使うようになったのだ…。

Latte313_04.jpg

※オカーサンの手にある食べ物をねだり、にじり寄るラテ(笑)


しかし驚くことはオトーサンたちの主食がカレーだったりスパゲッティだったりするとラテへのおこぼれにする食材はないわけだが、これまた最近ではそうしたメニューのときは最初から自分の分は残さず食べたり、あるいはオトーサンたちの足元に近寄って食べ物を欲しがらないのだから感心してしまう。この臭いのときは貰えないということも学習したらしいことにオトーサンは驚いてしまった。

そして驚くといえばラテの水飲みに関することだ。以前も少し触れたと思うが、そもそもワンコとは本能のみで生き、その場その場を生き抜くだけで過去はもとより未来というものを持っていないという認識が多かったように思う。ワンコは”犬畜生”であり、彼や彼女にはいまこの瞬間しかないという考え方だ。
そこに食べられるものがあればお腹に入るだけ食べ、水が飲みたければ後先を考えずに飲むといった意味だ。しかしラテと毎日一緒に寝起きをしていると過去への記憶がきちんと残っていることも分かるし、我々人間と同様の意識ではないのだろうが未来への配慮をも考えていることを知らされるのだ。

Latte313_01.jpg

※紅葉を眺めているのではなく視線の先にはカラスが...


その顕著な一例として水の飲み方があげられる…。
ワンコの育児書などにもよく「新鮮な水をいつでも飲めるようにしておくこと」と書かれているし、我々と同様に生きていく上で水分補給は大切な要素だ。そして食事の後などにはラテも音を立てて水をがぶ飲みするのが通例だが、ことはそうそう単純ではないのである。
特に問題となる点は夕方のさ散歩から戻った後、翌朝の散歩に出るまでラテは室内でオシッコをしないために我慢することになるわけだ…。無論ラテが我が家に来た当初からオトーサンは同じ場所にシートを敷き、いつでもオシッコができるようにしてあるのだが、ある時期から室内ではしなくなってしまった。

したがって翌朝まで12時間ほどオシッコをしないわけで、これはちょっと心配なのだ。だから夕方の散歩が天気やラテの体調あるいはオトーサンの都合などで早めに切り上げたときには寝る前にまた近所にラテを連れ出すこともある。
特にこうした冬場になると空気が乾燥して喉が渇くのは人間もワンコも一緒である。
まずラテのホームポジションであるリビングで寝るときにはそこに新鮮な水を用意しているので好きなときに飲んでいるが、ラテがオトーサンたちと一緒に2階で寝ようとするときには必ずといってよいほどまずは水を飲んでから2階に上がることだ。これは2階に上がれば自由に水が飲めないことを知っていることになる。

Latte313_05.jpg

気温が低くなったらラテは歩くこと、歩くこと。オトーサンは大変である


また前記したように夜遅くにオシッコのために数分外に出て戻ってきたときにも膀胱が空になったからか安心した表情で水を飲む。そして夜中にラテが口が渇いたことを示すようにピチャピチャと口を舐めるような時があるが、オトーサンが水を2階に持ち込んでも舌先でチョロッと舐める程度で水は飲まない…。明らかに喉が渇いているのだろうがオシッコを我慢する関係上、水は飲めないということらしい。
さらに夕方の散歩に出かけようとするとき、これまた決まったようにラテは水を飲み出すが、無論それはオトーサンが散歩の支度を始めたからすぐ外に出られると思うからだ。

こうして考えると水を飲むというごく日常的な行為にもラテは自身の経験を踏まえて未来…というのが奥がましいのなら先を見越して行動を起こしていることになる。飲みたいときに水を飲んで、オシッコがしたいならいつでもどこでもすれば良いというのがいわゆる一般的な動物というのなら、ラテの行動はかなり違ったものだということになる。
無論その判断基準は人間同様に倫理とか道徳あるいは恥ずかしいといった感情ではなく、あくまでオシッコを我慢する “つらさ” を軽減する目的だとしても、いまこの瞬間瞬間にしか考えが及ばない単純な生き物ではないことがわかる。そして「いまここで水を飲んだら後が辛くなるから我慢」といった心情が働くならそれは例え数時間後のことだとはいえ未来に気を向けているということになるのではないか。

前記したドッグフードを数粒残すことや水を飲む時間を自分の生活サイクルを元に考えていることなど、因果関係を意識しているように思えてオトーサンは感心することしきりなのである。
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プロフィール

appletechlab

Author:appletechlab

主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。日本シャーロック・ホームズクラブ会員。日本リュート協会会員。ゆうMUG会員