ラテ飼育格闘日記(330)

ラテを連れていると子供たちをはじめ様々な見知らぬ人たちと言葉を交わす機会が多い。こんな時代だからオトーサンの方から子供たちに話しかけるようなことは避けているが、時には妙齢の女性達から声をかけられてたりして妙に嬉しくなるオトーサンである(笑)。
                                                                                                          しかし、いまだに初対面の大人には警戒心なのか吠えるラテだ。この “大人” という点が単に上背が高い人を指すのではないことは経験上わかっているつもりだが、その吠える大人と吠えない子供の境界線がオトーサンにもいまだ分かっていない。
向こうから話しかけてくれるケースのほとんどは女子なのだが、ラテが初対面の人たちに吠えもせず尻尾を振りながら近づき、愛嬌を振りまくのは高校生あたりまでのようである。これはラテが幼犬時代から変わっていないように思えるが、時にカフェでオトーサンが席を離れ戻ってみると女子大生だという人と抱き合っていたり…といったケースもあるので一刀両断するのも難しい。ただし小学生や中学生あたりだとまずラテは好意的だし喜んで近づいていく。

Latte330_03.jpg

※お陰様で顔の傷はほとんど治った


先日も夕方の散歩でいつもより少し先に足を進めたオトーサンたちだったが、歩道橋手前に女子中学生8名が部活のランニング中だったのか一休みしている脇を通った…。
その近くに座り込んでいた3人の女の子がラテを見て「カッワイイ!」と口を揃えて言ってくれた途端に我が娘は頭を声の方に向けて尻尾を振り出した(笑)。まことに見事な変身ぶりである。

尻尾を振りながら半身ほど進んで太めの身体を折り曲げるようにして振り返り、そのまま自然な形で真ん中の女子の膝の間に身体を滑り込ませて女の子の鼻面をぺろりとやった…。
無論オトーサンは最新の注意をはらってリードを引いているが女子のウェルカムの態度がそうさせたのだろう、3人の両腕がラテの身体を撫でているとき、ゆっくりと姿勢を正しながらもラテはうっとりとした表情をしている。
1人が「大きいワンコって素敵よね」という。別の女子が「この子、かっこいいよね」という。
オトーサンとしてはラテは雌でもあるからして、かっこいいと言われるより可愛いといわれる方が好みなのだが、どうやら女子たちはラテが雄だと思い込んでいるようだ(笑)。
ラテの背を撫でる女子たちは「この子柔らかくて暖かいね」「ワンコの毛ってこんな柔らかかった?」などと話ながらラテに覆い被さるようにしている。ラテはラテで声も立てず、嬉しさを内側に秘めたような表情で静かに女子たちのされるままにしている…。
その横顔を眺めながら1人の子は「いいなあ、イケメンだね」という…。

Latte330_04.jpg

※オカーサンと心のこもったチューをしてます(笑)


まあ、ムキになって「この子は女の子だ」と言ったところで何にもならないからオトーサンはニコニコしながら黙っていたが,ラテは初対面の女の子たちの歓迎ぶりが気に入ったのか3人の足元に身体を投げ出してお休みモードに…。
いくらなんでもそれでは女子たちの邪魔になるしオトーサンたちはまだ散歩中の身だ。
ということでリードをチョンと引きラテを立ち上がらせながら「ありがとうございました」とお礼を言ってその場を離れた。
オトーサンの背中で響く大きな「ありがとうございました!」という女子たちの声に押されて散歩を続けることにした…。何か嬉しくてオトーサンとラテはアイコンタクトしながらルンルンで歩き始めた(笑)。

Latte330_02.jpg

※満開の桜の下をラテと散歩です


そういえばラテが我が家に来てしばらくの間、散歩に出ると「雄ですか?」と聞かれるのに腹を立てたオトーサンはラテにスカート型の着衣を着せて歩いたことを思い出す。
まだまだ細身だったからオトーサンから見て似合っていると思ったが、女房自体が「スカートよりジャージーの方が似合いそうだね」と苦笑する始末なのだからオトーサンは余計にムキになった(笑)。しかしスカートからお尻がはみ出しているその姿は可愛くもあるがどこか気恥ずかしい気持ちもあって、ニコニコしながら歩くのも変だしとオトーサンはキャップを深く被って表情を隠しながら散歩したこともよい良い思い出である。

Latte330_05.jpg

※心残りなのか、散歩から戻ったものの自宅に入る前に遊歩道を見渡すラテ


最近では着衣としてはレインコートしか着せないが、そのレインコートがピンクなのに「雄ですか?」と聞く奴もいるのだからオトーサンがムカッとしても責められまい(笑)。
でもいつもの大きな公園で出会う飼い主さんの中にはいまだに「おっ、ラテ “君” 元気か?」と声をかけてくれたりオヤツをくださる方もいる。どうも…やはり雄だと思い込んでいるようなのだ。
オトーサンも聞かれれば「雌なんです」とはいうが、これまた今更「あのう…ラテは雄でなく雌です」と修正するのも大人げないのでそのままにしている…。

しかしラテは確かにワンコの友達は少ないものの、散歩の途中途中で様々な人たちが声をかけてくれるし中には前記した女子たちみたいに直接関わってくれるのだから幸せなワンコである。
最近ではすれ違い様に「可愛い…」という声があると自分の事を呼ばれていると思うのか、笑顔で振り向くラテなのである。
そして人間の好き嫌いが激しい…というか、年寄りが嫌いで若い人が好きという点はオトーサン譲りかも知れない(笑)。

FMACCG : 談話室【45】1997年1月12日〜1997年1月21日

今回はMACWORLD Expo in San Francisco '97 レポートの続きが満載。また東北芸術工科大学生産デザイン学科と(財)山形県企業振興公社の依頼で東北芸術工科大学へ公開講座のために伺ったのも良い思い出となっている。                                                                                
FMACCG : 談話室【45】1997年1月12日~1997年1月21日

140/512 SDI00116 松田 純一    MACWORLD Expo/SF'97報告-7
(14) 97/01/12 01:38

MACWORLD Expo in San Francisco '97レポート-7

二日目は我々メンバーもかなり疲れが見えている(^_^;)。時差ボケを
訴える人もいるし私は飛行機の中で座っていてどういうわけか足の
膝関節が痛くて困っています。
しかし会場をくまなく歩き回っているのですから、まあ大したことは
ないんですが...。
Expo二日目はさらに来場者が多く、特に北館の方は人とぶつからない
で歩くのが困難な感じ。しかし疲れは来場者みんなに共通なようで、
北館と南館の通路にあるマッサージのブースは待ちが並んでいます。
このマッサージには鵜沢さんも通ったようです(^_^)。
マッサージといえば、あるメモリメーカーのブースには白衣を着た
5,6人の女性が来場者に対してマッサージを行っており、これまた常
に数人の列が並んでいます。面白いのはそれを横目に責任者風の男性
が端っこで淡々とマックで何かをデモっているのですが、このブース
にくる客はここをマッサージコーナーと思っているみたい(笑)。
サービスで考えたことなんでしょうが「軒下を貸して母屋を取られ
た」って感じでしょうか(^_^;)。何か異常なブースでした。

fmaccg45_08.jpg

※メモリメーカーブースはマッサージエリアが人気


栄枯衰勢は世のならいと言いますが、このサンフランシスコExpoに
1988年から連続して来ている私にとって大きくなったブースは勿論
消えた企業や極端に小さくなった企業のブースを見るのはなかなに辛
いものがあります。
例えばXAOS社(私はけっこうこの会社のPhotoshopプラグインは好
きなんですが)は昨年、一昨年とかなり目立ったブースを設置し派手
なデモをしていたのですが、今年は何とポツンという感じで一コマ
だけの展示となってしまいました(^_^)。そうかと思うと大きくもな
らないが毎年確実に出展しているメーカーもありますし、国は違う
とはいえ同業者としては感慨深いものがあります。

そうそう!! 北館の方にPowerBook1400の表のカバー(ブックカバー
と言うそうですが)のオリジナルを展示している一コマのブースがあ
りました。今回鵜沢さんと秋谷さんが1400を持参してきていること
もあり、早速価格を聞いてみると$60とか。
「高いよう!」と交渉するもここの親父はなかなかに頑固者のよう(笑)。
御影石調に仕上げたものや木目や皮調のものまでありますが皮など
はどうやら薄い本物を張り付けたようで本格的な「いい仕事」をし
ています(^_^)。
また来ようと一旦ブースを離れましたが、後でまた秋谷さんがその
ブースに寄ったところ担当者の顔が違うので、これ幸いと再度価格
を聞いたところ...今度は「$80」ですって(笑)。
結局秋谷さんと鵜沢さんは$80で購入するハメになったのですが、こ
のカバーを付けたPowerBookは感じががらりと変わり高級感を感じ
させます(^_^)。

つづく               SMACCG SYSOP 松田純一

142/512 SDI00116 松田 純一    RE:MACWORLD Expo/SF'97報告
(14) 97/01/12 14:58 141へのコメント コメント数:1

STRさん、こんにちは。
サンフランシスコのアルバムをご覧いただきありがとうございます。
4日間のExpoも昨日で終わってしまいましたが、我々は今日一日そ
の余韻を楽しんでいます(^_^)。
ビジュアルデータとしては番外編をいま制作中ですのでしばらくの
後にアップロードできると思います(^_^;)。

今回のExpoも人それぞれに評価が違うと思いますが、10年間通して
眺めて見るとそこには何か歴史の必然性というものを感じるような
気もします。そして少なくとも私たちGメンにとっては魅力的なExpo
だったことは間違いありません。

アルバムには遅れますがテキストの報告も続けたいと思いますので
ご一読ください。

SMACCG SYSOP 松田純一

143/512 SDI00116 松田 純一    MACWORLD Expo/SF'97報告-8
(14) 97/01/12 16:54

MACWORLD Expo in San Francisco '97レポート-8

ここの所、ありがたいことに晴天が続き気温もかなり暖かいので
助かります。
Expo3日目も朝は霧がかかり、見通しが悪い状態でしたが日中は
快晴となりました。

朝9時に集まり、ホテルで朝食をとります。スクランブル・エッ
グ、ポテト、からからになったベーコンなどはディフォルトです
かね(^_^;)。それからハムやサラダそしてフルーツなども選びま
す。
いつも書きますが100%フレッシュジュースは美味しいです。

fmaccg45_21.jpg

※ヒルトンホテルでの朝食はなかなか美味しい!朝からドーナツだ(笑)


ゆっくり食事をして会場に向かいますが、まだ少し早かったので
途中にあるスターバックス・コーヒーにより私はカプチーノ・コ
ーヒーを飲みました。朝食の薄いコーヒーでは満足できません。
相変わらずこの店は繁盛してました。
ところでいつもモスコーにセンターに入る新しいルートがある事
が分かりました。北館ができたのと同時にかなりの広さを持つガ
ーデンができました。そこを通っていく時のさわやかさは格別で
す。
整備された芝生、花壇を全景にサンフランシスコのビル群がとて
も映えています。特に今日のような最高の天気のときだけかも知
れませんがマリオットホテルの最上階全体のミラーデザイン部分
が朝の日差しに反射し、観音様の後光のように放射状に光が拡散
しているのです。
この辺のビジュアルはデータライブラリのアルバムデータを是非
参照してください。デジカメの写真にもよく写っています(^_^)。

初日にDETAILERを買ったFRACTAL DESIGN社に行きExpression
というグラフィックソフトを買いました。$249でしたが、この
製品もユニークこのうえない製品のようで、デモを見ている限り
では面白そうです。詳しくは機会をあらためて紹介したいと思い
ます。

つづく            SMACCG SYSOP 松田純一

144/512 SDI00116 松田 純一    MACWORLD Expo/SF'97報告-9
(14) 97/01/12 16:55

MACWORLD Expo in San Francisco '97レポート-9

会場では知っている方に声をかけていただいたり「やあ、おめでと
うございます」などと挨拶をするこ機会もありました。
著名な雑誌メディアの編集長をはじめ十数人にお会いしました(^_^)。
話題の核はNeXT社の買収と新しいモダンOSのいく末に終始しまし
たが、だいたい皆さん好意的なお考えのようでしたね。

この三日目は午後3時くらいに切り上げ、ホテルに戻ることにしま
したが戻る途中にユニオンスクウェア付近を回ってみました。
毎回書きますがこの辺は有名ブランドメーカーがずらりと並んでい
るところなのです(^_^;)。
まず、いつも入る画廊を見てみましたが秋谷さんが目指しているセ
ル画がなかったので早々に出ました。ただしキースヘリングなどの
魅力的な作品もありましたが、私は買ったばかりだし手が出ません。
B&O社のショウルームも近くにあるので覗いてみましたが、いつ見
ても良いものはよいですね(^_^)。
オーディオだけでなく電話の受話器なども機能美の極地とも言える
デザインの製品がありました。

最後にエルメスの店に入り、お土産を買ったのは私でした。お店の
女性はとても優雅にひとつひとつ品揃えを見せてくれましたがその
ような店員さんの前ではこちらも優雅で良い客でありたいと思って
しまいます(笑)。

夕食に出る前に、三台のPowerBookのセットをしておきます。
ハブにイーサーネットで接続しそれぞれのマシンの動作を確認して
から、すき焼きを食べにいきました(^_^)。
すき焼きにはうるさい...失礼...オーソリティの鵜沢さんが仕込みから
煮込みまで(笑)を仕切ってくれました。我々は食べ頃になった鍋を
つつくだけですからラクチンでした。
昨年もここの店ですき焼きを頼み、おねーさんに「落としぶた貸して
ください」と言って怪訝な顔をされたのは鵜沢さんです(^_^;)。

つづく             SMACCG SYSOP 松田純一

147/512 SDI00116 松田 純一    サンフランシスコから戻りました
(14) 97/01/13 18:49 コメント数:4

ただいま、サンフランシスコから戻ってきました(^_^)。
鵜沢さんたちと「昨年より疲れたね...なぜなんだろうか?」などと
話しをしていましたが、そういえば確実に一歳歳食ったのですから
当然かも知れません(笑)。
EXPO報告もまだまだお知らせしたいことが山ほどありますが、今日
のところは失礼して...寝ます(^_^;)。

SMACCG SYSOP 松田純一

153/512 SDI00116 松田 純一    RE:サンフランシスコから戻りました
(14) 97/01/14 08:04 152へのコメント コメント数:1

RELHAMさん、おはようございます(^_^)。

>>...NeXT買収で、久々に期待に溢れたExpoになったようですね...

実際に新しい製品は少なかったですが雰囲気的にはご指摘のとおり
大変盛り上がっていたと思います。
アップルのブースがある北側のホールなどでは人とぶつからないよ
うに歩くのが困難なくらいでした。そしてアップルブースでの一生
懸命さもとても好感が持てました。

>>来月が楽しみです(勿論Tokyoのことです(^^))

楽しみではありますが、苦しみでもあります(笑)。

SMACCG SYSOP 松田純一

154/512 SDI00116 松田 純一    RE:サンフランシスコから戻りました
(14) 97/01/14 08:13 149へのコメント

有田さん

サンフランシスコの治安は勿論日本と比べたら良いとは言えませんが
回りが綺麗になった分だけ比較的良いようですね。
モスコーニセンター付近などは、この建物ができる前だと日中でも観
光客などは歩けない地域でしたし今回その1ブロック斜め前には新しく
サンフランシスコ近代美術館もでき(美術館については別にリポートし
ますね)ますます明るい雰囲気になっています。
ただ、我々が泊まったヒルトンホテルも裏側ら回れば様子は一変し昼間
でも危ない雰囲気が漂っています(^_^;)。

>>エキスポアルバムも良かったけど、街角アルバムもみょーに面白かっ
>>たですわ。

ありがとうございます(^_^)。
この番外編では協議の上(笑)コメントを一切付けない方針でアップしま
したので分からない部分もあると思いますが、ま...番外編なものでお許
しくださいませ(^_^;)。
しかし、今回私の持参したデジカメ、OLYMPUS C-800Lは大活躍してくれ
ました。

SMACCG SYSOP 松田純一

157/512 SDI00116 松田 純一    MACWORLD Expo/SF'97報告-10
(14) 97/01/14 08:46 コメント数:1

MACWORLD Expo in San Francisco '97レポート-10

そうそう、この3日目に買ったもう一つのソフトはGRYPHON社(モーフィ
ングのソフトで有名)のBricksという製品。これはレゴブロックのソフト
版ですね。
面白いのはKidsバージョンとOlder Kids+Adultsバージョンが一緒にな
っていることでしょうか。しかしOlder Kidsとは...(^_^;)。
TAXを含め$30でした。
ここの販売コーナーの女性はとても感じが良かったのでお願いして写真を
撮らせてもらいましたがアルバムデータに収録されています(^_^)。

3日目ともなると面白いことに昨日まで展示していたはずの部分がぽっかり
と綺麗になり、椅子かなんかだけポツンと置かれている所がいくつか目立
ちます。展示効果がないようだから...と引き上げた訳ではないと思います
が、気になりました。

それから私が気付いた範囲では今回、アダルト系のブースは一箇所だけだ
ったようです。それも一コマのブースにCD-ROMを並べただけの地味な展
示でモニタなどは置かれていませんでした。ただ二日目はそれらしい(^_^;)
女性も販売に加わっていましたが...。
アダルト系の展示は一層規制が大きくなったのでしょう。

展示のブースでお客が入っているブースと全然入っていないブースに分か
れますが、何故かがだいぶ分かってきました。勿論展示の内容がハイエン
ドだったり一般受けしない地味なブースだと一般客の注目度は低いのでし
ょうが、そんなことではありません。
お客が入らないブースには以下のような傾向があるように感じました。
1)係員同士がおしゃべりに夢中になっている
2)係員がマックに向かい、客に背を向けてもくもくとキーボードを打っ
ている
3)関係者の表情が暗い(客が来ないから暗くなるのかも知れませんが)
4)男だけのブース
ただ男だけのブースでもお客が沢山入っているところもあり、雰囲気は
暗いものの"怪しげな"雰囲気があると結構お客は引きつけられるようで
す。
ともかく、こうした何らかの傾向がお客様を引き入れることに影響があ
るとすればひと事ではありません。なにしろ東京のEXPOは来月にせまっ
ているのですから...。

つづく               SMACCG SYSOP 松田純一

167/512 SDI00116 松田 純一    RE:サンフランシスコから戻りました
(14) 97/01/14 20:23 158へのコメント コメント数:1

藤本さん、どうもです(^_^)。

>>で,買い物は少なかった(笑)?

はいっ、少なかったです(笑)。前にも書きましたが最近はハードを
買ってくるケースがほとんどなくなりましたからひと昔前とは雲泥
の差です(^_^;)。
その昔、Spectrum8とかColorSpaceIIなどというボードを購入して
きましたが数千ドルしましたからね(^_^;)。
最近のExpoツアーは、アップルグッズ程度ですから健全でしょう(笑)。

SMACCG SYSOP 松田純一

181/512 SDI00116 松田 純一    MACWORLD Expo/SF'97報告-11
(14) 97/01/15 11:52

MACWORLD Expo in San Francisco '97レポート-11

同じ疲れでも4日目ともなると何だか疲れた筋肉も慣れてきたようで(^^;)
少しは楽になってきたような気がします。ただなぜか膝関節が痛くて
鵜沢さんが持参した湿布薬をいただいて貼っておりました。

別にノルマがあるわけではないのでオジサンGメン達も適当に怠ければ
良いのですが4人は4人とも4日間飽きもせず会場をうろついているので
すから驚いたパワーではあります(笑)。
最終日は午後4時に終わるということでしたが、我々は午前中に最後の
会場回りを済ませ午後からはアップルコンピュータ本社のあるクパチー
ノへ行くことにしました。
ライノタイプ・ヘルの長谷川さんがレンタカーを借りホテルの駐車場に
置いてあるというので乗せていただくことに相成りました(^_^)。しかし
途中での我々は運転する長谷川さんには大変申し訳ないことに眠くて眠
くて船をこぎっぱなしだったようです(^_^;)。

アップルの本社ビルが見えてきました。お馴染みのMacintoshに使われ
ているマウスポインタのアイコン達が整備された芝生の上に楽しそうに
並んでいるのが見えます。

fmaccg45_11.jpg

fmaccg45_03.jpg

※6色ロゴがあった当時のアップル本社のエントランス(上)とアイコンガーデン(下)


この辺のビジュアルもデータライブラリ#7にアップしたアルバムデータ
に載っているので是非ご覧になってください。

ここに来た目的はアップルのビルを見ることだけではありません(^_^)。
言わずと知れた(?)カンパニーストアー、すなわちアップルグッズ専門
店があるからでもあります。

fmaccg45_161.jpg

fmaccg45_13.jpg

※アップルのリテイルストア訪問は欠かせない...


ここには数多くのTシャツ、トレーナー、ポロシャツ、ジャンパー類等
の衣料の他にポールペンや時計そしてティファニーのキーリングに至る
まで色々なアップルグッズが揃っています。
一頃とは違い理性も強くなっているハズの私ですが(笑) 、どうもここに
来ると理性どころか人格が変わってしまい、あれもこれもと欲しくなり
ます。しかし大半は正直言ってお土産用なんです(ホントデスヨッテバ)。

我々5人が満足げに大きな紙袋をさげ、回りのそれはそれは綺麗な環境
を写真におさめていたとき、向こうから歩いてきた3人連れの人たちに
目がとまりました。

fmaccg45_01.jpg

※5人連れ全員の買い物袋を並べて見ると壮観だ(笑)


その内の一人、サングラスをしていても昨年の秋まで日本でパフォーマー
ビジネスの課長だったRさんではありませんか。「Rさ~ん」と声をか
けながら駆け寄ると流暢な日本語で「おお...」「そうだ...アケマシテオメ
デトウゴザイマス...コトシモヨロシクオネガイシマス」となかなかに日本
人より折り目が正しいんです(^_^)。
握手をしながらRさんは「ちょうど良いところでした、いま松田さんた
ちのことを話していたところなんですよ」と言うのです。
「また、また、新年早々調子のよい事言って!...」とチャカすと「本当
なんだってば...」と真顔。
我々がいま開発しているソフトウェアに関して数分の立ち話でしたが大
変興味深いことを聞くことができただけでなく、依頼事などもいただき
偶然とはいえ「松田も歩けばビジネスにあたる...かも」といったところ
でしょうか(笑)。

仕事の話はともかく、このカンパニーストアーで私が一番気に入ったの
は腕時計でした。MacOSのロゴが文字盤にデザインされているだけでな
くアップルマークが秒円盤として使われているためあのアップルマーク
が一秒毎に秒針として回るのです!!

fmaccg45_10.jpg

※カンパニーストアーで購入したMac OS腕時計


アップル本社のトイレを借り、雰囲気を満喫した我々Gメンはちょっぴり
心残りのクパチーノを後にしたのでした。

fmaccg45_19.jpg

※アップル本社の男子用トイレアイコン!


これでExpo4日間も終わったことになります。

つづく               SMACCG SYSOP 松田 純一

182/512 SDI00116 松田 純一    MACWORLD Expo/SF'97報告-12
(14) 97/01/15 15:03 コメント数:1

MACWORLD Expo in San Francisco '97レポート-12

毎晩、キューティアルバムによるデジタルアルバム作成をしている
と単純なことですが今更ながらに要領がよく分かり作業が早くなって
くるから面白いものです。しかしその分あれこれと新しいことを試み
ることもあり相変わらずベッドに入るのは3時頃になってしまいます。
部屋の電話機の横にはモジュラージャックが付いているのでネットワ
ークに入るのは簡単ですがあまりにも長く使っているので数人の方か
らの電話が使用中だったそうです(^_^;)。
しかしボイスメールでのメッセージが使えるのでなかなかに便利でし
た。

実は会場で集めたカタログや資料を日本に別送してしまったので今手
元に詳しいデータがないため、それらについては後ほどお知らせする
としましょう。
ここでは先にExpoが終わった翌日の土曜日の午前中に行ったサンフラ
ンシスコ近代美術館についてのリポートをいたしましょう(^_^)。
これまでボストンのExpoに行ったときには時間をつくり、ボストン美
術館などを訪ねましたがサンフランシスコではこれまでダウンタウン
にこの種の施設がなかったのです。
今回モスコーニセンターの1ブロック向こうに近代美術館がオープン
したと聞き早速駆けつけてみました。

fmaccg45_15.jpg

※SFMOMAに立ち寄った


建物はそう大きくはありませんが中に入ってみると以外に広いのに気
が付きます。
まずチケットを買うわけですが、$7はこの種の施設利用料金としては
高い方ではないでしょうか。それからかなりセキュリティが厳重だと
感じました(^_^;)。
実際、あまり期待をしていなかったのですが、入っていきなり大好き
なHenri MatisseのWoman with the Hatなどが目に飛び込んでき
たのには嬉しくなりました(^_^)。その他にもPaul Kleeの作品も小品
ながら数点あったり、Pablo Picasso, Georges Braque, Joan Miro
も展示されていたのです。
また通常はあまり見ることのできないGiorgio de ChiricoやYves Ta-
nguyそしてVasily Kandinskyの作品も久しぶりに鑑賞することがで
きました。
そうそう、ポップアートとしてはAndy Warholの自画像とRoy Licht-
ensteinの作品も目をひきましたね。

展示内容などを手持ちのメモにボールペンで書いていたら、係員が近
寄ってきて「これを使ってくれ」と鉛筆を渡されました(^_^;)。
そのコーナーを通り過ぎる時に返そうとした「持ち帰っていいよ」と
言われましたがこの鉛筆も記念品です(^_^)。

あまり時間がなかったので展示を見ていた時間は小一時間ていどでした
が思わぬところで目の保養ができました。そして帰りがけに一階にあ
ったミュージアム・ストアに寄ってみましたが、残念ながら思うような
ものはありませんでした。この点はメトロポリタン美術館などとは歴史
が違いますのでこれからでしょう。

つづく              SMACCG SYSOP 松田純一

184/512 SDI00116 松田 純一    MACWORLD Expo/SF'97報告-13
(14) 97/01/15 21:26

MACWORLD Expo in San Francisco '97レポート-13

私達の泊まったホテルはすでに記したようにサンフランシスコ・ヒルトン
でしたが印象的なことがありました。
それはリザーブした部屋の番号が何と...1984号室だったことです。
1984を年号とすれば、ちょうど1984年のこの年にMacintoshは登場した
のです。
アップルコンピュータ社がNeXTを買収し、MACWORLD Expoの基調講演
においてアメリオ会長のもと、ジョブズとウォズニアクのアップル創業者
二人が壇上に揃うという記念すべき年に、1984という部屋番号に泊まった
ことは何か因縁めいたものを感じます。

fmaccg45_05.jpg

※部屋番号はなんと 1984 !


ホテルと言えば、サンフランシスコは特に禁煙運動が活発のようで公共設
備内ではほとんどの場所でタバコは吸えなくなりました。
サンフランシスコ空港は勿論、ホテルのロビーでもほとんど灰皿を置いて
ありませんしレストランやモスコーニセンター内でも勿論禁煙です。
ただしヒルトンホテルではメインロビーの奥に2,3箇所灰皿が置かれてい
るシート部分があり、喫煙者のひとときの慰めとなっていました(^_^;)。
また私達が利用したユナイティド航空は全面禁煙の便がほとんどのよう
ですね。

ホテルというところは、こちらが求めれば多くのサービスを施してくれる
ところですが、反対に求めなければほおっておいてくれる場所でもありま
す。
ただ習慣や文化の違いだとはいえ、食事の場で例えばコーヒーを注ぎに
きてくれた係りが「良い一日を!」などと声をかけてくれるのは日本では
ほとんど考えられませんね。
多民族が共存しなければならないアメリカならではのことかも知れませ
んが私にはとても羨ましく感じました。

つづく              SMACCG SYSOP 松田純一

206/512 SDI00116 松田 純一    東北芸術工科大学(山形)講演リポート
(14) 97/01/18 08:36 コメント数:1

東北芸術工科大学講演リポート

サンフランシスコの報告もまだまだ続くはずなのですが、17日から
一泊で山形に来ているのでまずはこちらの話を優先に...(笑)。
山形にある東北芸術工科大学で公開講座をするためにやってきまし
た。タイトルが「マルチメディア時代のソフト産業」(^_^;)。
主催は東北芸術工科大学生産デザイン学科と(財)山形県企業振興公社
なんです。
具体的には一部と二部のそれぞれ約1時間30分程度の講演となりま
した。

まず山形駅には新幹線で来ましたが、プレゼンの手伝いをしてもら
うために札幌支店の渡邊を同行させました。ただし渡邊は飛行機で
です。
また最高の環境でアートとテクノロジーの融合を図っている本学の
様子を渡邊の若い目で見ておいてほしかったこともあります。

ともかく驚いたのは雪がなかったことです。滑らない雪用のビジネス
ブースを履いてきた私はアホみたいです(^_^;)。そしてかなり暖かな
んですね、今日は。
それから案内書やWebでは見ておいたのですが、本学の建物や環境
設備のすばらしさには圧倒されました。

fmaccg45_23.jpg

※東北芸術工科大学前にて記念撮影


教室のあちらこちらにMacintoshがずらりと並んでいます。そして
その稼働率もかなりのものになるようです。さらにインディゴの部屋
もありました。

予想したように(^_^;)、学校側で用意した機材の接続が旨くいきませ
んでしたが、私の持参したPowerBookからプロジェクタにミラーリ
ングし、何とか講義は事なきを得ました。
キューティアルバムで構成したプレゼンのオペレーションができる位
置と壇上の場所とがセッティングの都合で離れていたので、渡邊にア
ルバムによるレジュメの送りを頼んでおいて良かったです(^_^)。
一人ではえらくみっともないことになってしまう所でした。

会場にどのくらいの参加者がいらっしゃるかが少々心配でした。なぜ
なら本学では毎週といってよいくらいにこの種の講座があり学生たち
も慣れっこになっていること、そして実際に学生たちも課題を実践す
る時間をけずるわけですから...。
しかし広い会場にかなりの受講者があつまりました(^_^)。事前に手土
産がわりとお送りしておいたALL OF THE MASCOT-2のCD-ROMの
ひとケース(100枚入り)がほぼ無くなったようですから...。

主催が前記したように学校と(財)山形県企業振興公社ということもあ
り学生だけでなく、地元の企業の方々もかなりご出席をいただき年輩
の方も数人いらっしゃいました。

講義が終わり、呼んでいただいた玉田先生の控え室に向かう途中で台
車を押していた男子学生が私のネクタイを見て「素敵なネクタイです
ね.....」と言うから「ありがとう!」と答えたら、すかさず「だけど白
いシャツには合わないと思いますけど...」といいやがんの!(笑)。
しかし不思議にさわやかな感じを受けたので「そうですか、考えてみ
ましょう」と私も大きな声で振り返りざまに答えました(^_^)。
しかし、学生さん、白いシャツというところがポイントなんですぞ...。
私も若い頃にはピンクのシャツを着て、人事部長に呼び出されたこと
もありましたが(笑)、このネクタイにカラーシャツでは野暮になって
しまいます。もっと修行を積みなさい...(笑)。

ともかく、こんな事を気軽に声かけてくれる自由闊達な雰囲気を持つ
本学は芸術とテクノロジーを融合し新しいものを作り出すであろう若
い学生たちに最高の場を提供することになったことは間違いないと思
います。

夜は玉田先生に渡邊共々ご馳走に相成りました(^_^)。美味しい米沢牛
のしゃぶしゃぶは、とても美味しかったのであります。

宿泊場所はこれまた本学の設備をお借りしました。以前から「そこら
のホテルより良い設備で温泉もあります」とお聞きしていましたが、
実際に見てみるとそれは大したものです。
私は和室、渡邊には洋室タイプの部屋を用意いただきましたが、清潔
で綺麗、そして広いのです。電話もモジュラータイプのものですから
こうして通信もできます(^_^)。
歯ブラシも寝間着も用意してありテレビもあり、勿論風呂も。入る前
に温泉の場所を案内いただきましたが、まあまあ学校の施設とは思え
ないほどの広くて綺麗な温泉でした(ただし入らなかったけど ^^;)。
今朝聞いたところによると渡邊は夜にその温泉に入ったようです(^_^)。

今朝は部屋の大きな窓から少し雪をかぶった雄大な山々と街並みが見
え、とても美しいです。
今日もどうやらまずまずのお天気のようです...。午後に戻ります。

SMSCCG SYSOP 松田純一

208/512 SDI00116 松田 純一    RE:東北芸術工科大学(山形)講演リポート
(14) 97/01/18 22:19 207へのコメント

有田さん

>>東北芸術工科大学って私立なんですか?

県立とか私立ではなく、第三セクタ方式の大学なんだそうです。
詳しくは知りませんが県立とかになると教員も公務員になるんで
しょうし、あれこれ自由度が縛られるとのこと。
予算自体は山形県と市によるものなのだそうですが、第三セクタ
式の大学だからこそ、今回の講座というかセミナーなどもかなり
自由に立案できるようなお話がありました。

温泉は私も入りたかったのですが、10時を過ぎだだっ広い湯船に
一人...というのも寂しいし、第一いま男が入っているか女が入っ
ているかは入口の前にある板を掛け替えて表示するのですよ(^_^;)。
あの時間に入った渡邊はこれでけっこう度胸がありますな(笑)。
後で聞いたら肌がすべすべになる塩分の強い湯だったようです。

SMACCG SYSOP 松田純一

221/512 SDI00116 松田 純一    MACWORLD Expo/SF'97報告-14
(14) 97/01/19 19:10 コメント数:1

MACWORLD Expo in San Francisco '97レポート-14

サンフランシスコでの報告ですが、特にAKITANIさんバージョンは暴露
版みたいですね(笑)。舞台裏が刻々と暴かれていく様は迫力があります
(自分たちのことですが...笑)

ま、オジサンたちなりにかなりのこだわりを持ったアルバム作りをした
ことを理解していただけたら嬉しいです(^_^)。
それから私自身最大の汚点は持参したデジタルカメラ...オリンパスCAM-
EDIA C-800Lにマクロ機能がついているのを覚えていなかったこと(^_^;)。
「これでマクロ機能があれば完璧なんだがなぁ~」という私の溜息を秋
谷さんが耳ざとく聞き、「あれっ、チューリップマークがついてるよ!」
というのです。
これで私のデジカメ大王のタイトルは剥奪されてしまいました(笑)。

しかし、CAMEDIA C-800Lの威力は確かなものがあります。電池の持ち
は実用レベルですし、PowerBookにデータを転送するのもアダプタでは
なく電池のままやりましたが特に不都合などは起きませんでした。この
点Sony CyberShotとは対照的であります(^_^;)。

はっきり言ってCyberShotは秋谷さんのものを現地で拝見しましたが残念
なことに、これまでのデジカメメーカーの歩んできた道を研究していない
ように見えます。好みの違い...などというレベルでなく、例えば一日これ
を持ち歩き撮影した映像をパソコンに取り込んで...ということを実行して
みれば一目瞭然だと思うのですが...(^_^;)。不思議です! 残念です!!

反してデジタルムービーのPC-7はバッテリーの取り替えも簡単ですし
欠点を探すのが難しいくらいに良くできていると思います。勿論Power
Bookに転送する方法はインタウェア社PicPonを使い、Sony VboxとPC-7
をつないでソフトウェアは当社のキューティジョイ2.0を使いました。
しかしこのシステムも問題点がなかったわけではありません。キャプチャ
時にキューティジョイ2.0のモニタ画面に映像が出なくなり白いままになっ
たり、ボタンをクリックしても反応が返ってくるのが極端に遅くなったり
と今まで経験したことがない現象が出ました。
しかし翌日、たまたま秋谷さんが持参したPicPonで同じことをやったら
バッチグー!! 推察するに私のPicPonがどこかおかしいということになり
ました(^_^;)。

つづく              SMACCG SYSOP 松田純一

225/512 SDI00116 松田 純一    RE:SF Topics #5 God Hand
(14) 97/01/19 23:23 224へのコメント

その1400用のカバーですが、裏面を見た限りでは確信できないものの
アップルから修理用部品かなにかで供給を受けたのかな...等とも感じ
ました。
なぜなら小さな会社がそのためにカナ型をおこすのは大変なことだから
です(^_^;)。
どうでも良いような事ですが、真実を知りたいな(笑)。

SMACCG SYSOP 松田純一

232/512 SDI00116 松田 純一    MACWORLD Expo/SF'97報告-15
(14) 97/01/21 08:31

MACWORLD Expo in San Francisco '97レポート-15

さて、サンフランシスコExpoでの資料を少し整理しながら面白い
ものをピックアップしてみましょうか。

最近はRecordableCDドライブもだいぶ安くなり、個人でCD-ROM
を焼くひとも増えたようですね。ただ残念ながらこの時にCDの表面
に印刷などができないため、どうしても安っぽくなってしまいます。
SuperImage社のMediaPrinter500は一種の水平型インクジェット
プリンタでCD-ROMの形状に合わせた印刷フィルムを貼り、トレーに
セッティングしたそのCD上に印刷できるもののようです。
これを使うと一枚物のCD-ROMも凝ったオリジナルなものが作れます。

PowerBook用のMOベイなどで知られているVST社から5300あるい
は1400用のZip Bay Driveが発売されていました。
価格は$329.95のところ、ショウプライス$299でした。

fmaccg45_00.jpg

※VST社の価格表


北館と南館の通路ではVWTAPES社がアメリオ会長の基調講演などを
収録したビデオテープやオーディオテープを販売していました。しか
し悪いけど、見るからに頼りない構えでして(笑)その場で現金引き替え
ならともかく、後で送ってくれるかが心配なんで私は買いませんでし
た。キーノートセッション単位で$30でした。

DigiEffectsというブースではCYCLONISTというAfterEffects用の
プラグインフィルターを発売していました。その他BERSERKやAURO-
RIX2というフィルター類もあるようですが、どうも製品の分類とカテ
ゴリーが分かりませんでした(^_^;)。しかしRAIN & BUBBLESという
効果やFOGBANKという霧がかかった効果を出すエフェクトなどは欲し
いな...と思わせるに十分でした。

fmaccg45_09.jpg

※DigiEffects社のCYCLONISTカタログ


アルバムでビジュアルは紹介しましたがシカゴの会社BROWN INNOV-
ATIONSという会社の製品は大きめな透明のボール半分に割り、お椀を
伏せるようにした中に独自のステレオ装置をセットしたユニークな製品
でした。

fmaccg45_18.jpg

※BROWN INNOVATIONS社のブース

その名もVIRTUAL AUDIO IMAGEですが、これを例えば展示会などで
モニタを置いてある頭上にセットするわけです。お客がその下に入ると
リアルなバーチャルリアリティあふれる(笑)立体音響が楽しめるという
代物。特徴は真下以外では音が拡散するためか、うるさくないことです。
良い音をスマートに聞かせる必要があるミュージックストアーや美術館
そしてテーマパークなどには良いと思います。
「$773だが、持っていかないか」と言われましたが、カバンに入らな
いのでやめました(^_^;)。

つづく...かも           SMACCG SYSOP 松田純一

スタイラス+ボールペン「XtremeMac 2n 1 Stylus」使用記

これまで個人的にはあまりスタイラスペンという製品を多用することはなかった。無論数種の製品を購入して手元に置いてはいたが小さなアイテムだとはいえ外出する際にひとつ物が増えることには変わりがないし、スタイラスペンだけをiPadやiPhoneのために携帯するという事に馴染めずにいた…。                                                                                                        
まあこれは好みの問題だから異論を唱えられても困るが(笑)、要はスタイラスペンを便利だと認識する使い方をこれまで指向してこなかったからだろう…。指で直接描いてしまえば、あるいはタップしてしまえば済むわけで仔細な文字や絵をiOSデバイスで入力するという必要性があまりなかったからだ。

XtremeMac2n1Stylus_01.jpg

※スタイラスペンとボールペンが一本になっている「XtremeMac 2n 1 Stylus」パッケージ


そんな私でもときにそのスタイラスペンが必要だと思うときもある。特にスクリーンサイズが小さなiPhone 5で指を使って文字を書こうとすると指が邪魔になる(笑)。それに文字を手書きするにはやはりペン型アイテムの方がきちんとした文字が書ける。
実は最近、CASIOのmemopri(メモプリ) Wi-Fi接続対応モデルを手に入れたことでこれに手書きで文字や記号を書いて付箋タイプのロール紙に印刷することが多くなった。
話が逸れるから詳しい事は端折るが、ある種の付箋活用術として使おうとあれこれ考えているわけで、ソフトキーボード入力が基本だとしても付箋にメモる極短いメモなど手書きの方がずっと早いわけだ…。

XtremeMac2n1Stylus_04.jpg

※iPad miniと「XtremeMac 2n 1 Stylus」でCASIOのmemopriを使っている例


またスタイラスペン最大の利点はスクリーンを汚しにくいということ。指で操作すれば当然スクリーンはギラギラのベタペタになりがちだ。しかし前記したようにスタイラスペンそのものを無くさないように携帯するのはどうにも苦手ですでに数本どこかに置き忘れたりしてなくしている...。

しかし面白いことに一般の筆記具として使っているボールペンはなくさない(笑)。この一点からみても私はスタイラスペンという存在に重きを置いていなかったことがわかる。
そんな折りにスタイラスペンとボールペンが一本になっている「XtremeMac 2n 1 Stylus」という製品があることを知り早速購入してみた。無論この種の製品は他にも販売されていることは知っていたが、ウェブでみた「XtremeMac 2n 1 Stylus」のカラーリングとクールでシンプルなデザインに惹かれた次第。

「XtremeMac 2n 1 Stylus」(ツーインワンスタイラス)はキャップ付きのボールペンの一方にスタイラスが付いているという製品だがシンプルな文字通りのキャップ付きボールペンである。
ボディカラーはホワイト、ブラック、ブルー、レッド、そしてシルバーの5色が用意されているが、アルミ製ということでなかなか素敵なテイストを感じさせる仕上がりになっているのも特長である。ちなみに私はホワイトが気に入った。

XtremeMac2n1Stylus_021.jpg

※スマートウォッチ「COOKOO watch」共にホワイトで決めてみた(笑)


長さは123mmで重量は23gとペンとして常用するのに違和感はない。個人的な好みをいうならもう少しグリップが太い方が書きやすいがこれは標準的なペン軸の太さなのだろう…。
ただしちょっと気になったのがボールペンのインクだ。このインクがなくなったらカートリッジを取り替えばよい理屈だとTwitterでメーカーにご質問したところ、ご丁寧に回答をいただいた。それによればプラチナ万年筆のBSP-200Bが替え芯として使用出来き1本210円ほどで購入できるとのことだ。これで安心して使える(笑)。

XtremeMac2n1Stylus_03.jpg

※キャップを外せばボールペンが使える


ともかくこれ一本、すなわちボールペンを持てばスタイラスペンも付いてくるわけで、便利である。ただし念のためだが、この「XtremeMac 2n 1 Stylus」は “ボールペン機能付き・スタイラスペン” と謳われているからしてスタイラスペンが主役である(笑)。
そのスタイラスペンの使い勝手も問題なく快適だったことをご報告しておきたい。

XtremeMac 2n 1 Stylus

スマートウォッチ「COOKOO watch」レポート

Appleから iWatchが登場するのではないか...という憶測が流れている。無論Appleの情報は正式な発表があるまでは憶測、希望の段階なので鵜呑みにすることはできないがひとりの腕時計好きとしては是非本当であって欲しいと願っている。その前哨戦といったわけではないものの iPhone等とペアリングして使うスマートウォッチ「COOKOO watch」を買ってみた。                                                                          
「COOKOO watch」は、Bluetooth Smart対応アナログ腕時計だ。価格もそんなに高いものではないのでスウォッチ感覚で手にしてみたが、一番良い点はデザインを含め腕時計としてシンプルであること。
私見ながらこの種の製品はとかく奇をてらい、可笑しなデザインになったり不要な機能をあれこれと付加する結果、時計としては使い物にならない傾向がある。

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※iOS専用スマートウォッチ「COOKOO watch」のパッケージは巣箱のデザイン


「COOKOO watch」だが、もともとKickstarterで製品化の資金調達に成功したプロジェクトで昨年末から販売が開始されたいわゆるスマートウォッチである。対応しているデバイスは現在の所、iPhone 5とiPhone 4S、iPad(第3、第4世代)とiOS専用である。

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※「COOKOO watch」ホワイト全体(上)。腕時計としてはシンプルで使い易い(下)


ただしその機能は些か地味でiPhoneなどで受信したイベントをBluetoothでペアリングしている「COOKOO watch」にアイコン表示とサウンド、バイブレーションで知らせるというもの。したがってまだまだ進化の途上にあり、スマートウォッチとして理想的な製品ではないと思うがコンセプトの方向は間違っていないと感じる。

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※「COOKOO watch」の通知機能がサポートするアイコン達。ただしまだ使えない機能もある


無論将来、AppleのiWatchにどのような機能が搭載されるかは大いに興味のあることだが、余談ながら個人的にスマートウォッチ…いや iWatchに求める最低限のスペックは以下の3点につきると考える。

1)表示はアナログ仕様
やはり時間という概念を瞬時に認識するにはアナログ表示の時計がベストだ。無論あのiPod nano 6thのようにデジタルによるアナログ表示でもよいが、スリープ機能ですぐ画面が暗くなってしまうような仕様では困る。噂によればiWatchは曲面ガラスを採用するかも知れない等とも言われているが奇をてらったものではなくAppleのモットーであるシンプルなデザインであって欲しい。

2)充電式バッテリーはダメ
理想はソーラーバッテリーだがそれが無理なら交換式のボタン電池を採用すべき。
iPod nano 6thを腕時計として随分と楽しんだが本当の意味で実用とならなかったのは頻繁に充電しなければならないからだ。充電式の場合でも1度の充電で1週間持てば良いという人もいる。しかし常にバッテリー残を気にするのはiPhoneだけで十分だ(笑)。一日や二日でバッテリーが切れるような時計は日々使う腕時計としてふさわしくない。

3)防水仕様であること
これも日々腕に巻いていることを考えれば最低限日常生活防水性は保たなければならない。手を洗う度に外さなければならないのでは実用性は低い。

こうして必要な要素を確認してみると「COOKOO watch」は素敵なことにこれら3つの要素を完全にカバーしている...。
ルックスはご覧のように腕時計そのものだし、バッテリーは交換式のボタン電池が時計およびBluetooth用として採用されている。これで電池寿命はBluetooth部が約1年間、アナログ時計部で約3年間というからまったく問題はない。さらに5気圧(50m)防水仕様なのは嬉しい。ちなみにアナログムーブメントは日本製ということだ。

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※「COOKOO watch」裏


「COOKOO watch」は数種カラーバリエーションがあるが、私が入手したホワイトを手にしてみると正直高級感はないが、しっかりと作り込まれていることがわかる。
ケースは樹脂製だがベゼルは金属が使われている。風防はミネラルガラスが採用されているので簡単には傷つかないはずだ。またベルトはソフトシリコンなので装着性も良い。ただし一般の腕時計と比較するとサイズは大きめで直径は44mm、厚さは厚さ16.3mmある。しかし使いづらいほどではないと思う。

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※iPod nano 6thを腕時計化した「LunaTik」とのサイズ比較


時計の精度は月差 ±20秒で5気圧(50m)の防水仕様だし文字盤やインデックスはシンプル、針は3針式で認識性も悪くなく腕時計としては文句はない。そして文字盤内側にアイコン表示で様々な機能をセレクトして通知してくれる。

通知機能は、まず電話の着信と不在着信、SMSメッセージ、カレンダーおよびリマインダー、Facebookメッセージ、アラーム、iOSデバイスのバッテリー残量通知、そしてiOSデバイス…すなわちiPhone 5などと一定の距離が離れると通知してくれるため置き忘れ防止になるし、iPhone 5の置き場所が分からなくなったときにサウンドを鳴らすことも可能。
ただしこれら全ての機能が現時点で実装されているわけではない...。
それから、専用アプリからカメラ機能を起動すれば「COOKOO watch」のコマンドボタンを押すことでiPhone 5などのシャッターを切ることができる。これは旅行やイベントなどで家族や仲間達との集合写真を撮る際には大変便利だ。さらにコマンドボタンを押すことでマップ上の現在位置にピンを立てる機能もサポートしている。

しかし「COOKOO watch」は現実問題として正直現時点では積極的にお勧めできない。人柱になっても良いという気概があるユーザーでないとクレームで終始してしまうかも知れないからだ(笑)。
なぜなら前記したiOSとのペアリングに不安な部分があることだ。
ペアリングは無料でインストールできるiPhoneならびにiPad用アプリケーション「COOKOO Time Connect」から行うが、私もまずは最初から手こずった…。
アプリの評価欄を見ると寛大なユーザー諸氏が目立つが、最初のペアリングがなかなか旨くいかないことは事実のようだ。そして私自身もご多分に漏れず、やっとペアリングでき一安心していたところいつの間にか接続が切れ、今度は初回以上になかなかつながらない…。

本来自動でペアリングしてくれるはずがなぜこうまで手こずるのかは不明だ。原因不明だからして始末が悪いが、途中でペアリングが切れるというのも困りものでこれでは役に立たない…。
ただし確証はないものの初回にペアリングしユーザー登録画面になったた際、メルアドや名前を入力して作業を完了したはずだが、どうもこれが完了していなかったようだ。
なぜなら翌日、どうしてもペアリングできないのでiPhone 5を再起動すると共にiPhone 5のBluetoothリストに登録されたCOOKOOを削除し、「COOKOO watch」本体のバッテリーを1度外してから元に戻し、ペアリングを最初からやってみたら今度は旨くいった。無論ユーザー登録の画面に進んだので前回と同じことを行ってみた。

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※iPhone 5とペアリング完了!(上)とiPhoneとペアリング状態を示す表示。サウンドとビープがON(下)


初回と違ったことだが今度はすぐにCOOKOOから登録確認のHTMLメールが届いたことだ。ということは初回はきちんと登録が出来ていなかったのかも知れない。

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※COOKOOから届いたユーザー登録完了メール


さらに2度目のペアリング後は iOS 6.1.3にアップデートしiPhoneが再起動してもBluetooth接続されるし…いまのところ1週間ほど使っているが...切れなくなったのである。
これはたまたま偶然なのか、あるいはユーザー登録が完了しないと正式に使えない仕様なのだろうか…。

とはいえCOOKOO側のサポートはしっかりしている。質問すれば英語ではあるもののきちんと返事を貰えるし、購入からユーザー登録に至るまでタイミングの良いメールが続けて届いた。
今回はスマートウォッチとしての情報を得たいという目的もあったのでAmazonから並行輸入品が買えることを知っていたものの、あえて送料代が加算となってもとメーカーから直接購入した次第である。
面倒なのはきちんとした日本語によるマニュアルが準備されていないことも問題を分かりづらくしていると思う。
以下は私がペアリング再接続に関してメーカーに質問した際に送られてきた対処方法だが、これを実行すればまずはつながるはずだ…。なお下手な和訳で誤解を招くとまずいので原文のまま載せるが参考になれば幸いである。

1. Power the watch OFF by pressing and holding the CONNECT button until the first beep (about 3 seconds). This should leave it so there are no icons on or flashing.
2. Remove the device entry from the app by selecting the device from the Devices List and then tap Settings (gear icon in top right) and choose "Forget device." Tap "Yes" to confirm and then close the app.
3. Open Settings > General > Bluetooth. Under Devices if you have anything listed as "COOKOO" or “Peripheral” then tap the arrow on the right side of that device listing. Select "Forget this device." Select "Forget Device" to confirm and then close settings. (In iOS 6, you only open Settings and then select Bluetooth).
4. Soft reset your phone by pressing and holding the Sleep/wake button (button on the top right of the phone) and the Home button (circular button on the front bottom of the phone) together until the apple logo appears (about 15 seconds).
5. Once your phone is back on, power on the watch into NEW by pressing and holding the CONNECT button until the second beep (about 6 seconds).
6. Open the COOKOO app and when prompted tap "Pair."

ともかくBluetoothの接続が計られているとき、例えば電話の着信があるとビープ音、バイブレーションと共に「COOKOO watch」上に受話器のアイコンが点滅する。そしてもし電話に出られない場合は受話器のアイコンに!が付いたアイコンが点滅を続け、着信があったことを知らせてくれる。

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※着信があったことを示し点滅するアイコン


この点滅は「COOKOO watch」の右上のブルーボタンを押すことで消すことが出来る。
ただしこの種の通知で一番需要があると思われるメール受信は現在の所サポートしていないしSMS受信通知も旨くいかない…。そして前記した電話の着信もそれだけでは相手が誰かは分からない…。
問題はまだある(笑)。バッテリーの持ちを考慮したのだろうか、ビープ音とバイブレーションが弱いのはともかく動作時間が短いため気がつかないことがある。そして液晶表示も認識性は高くないので室外では見づらい…。そして続けて申し上げればiOS デバイス側のバッテリー消耗がかなり激しい場合もあるのも気になるところだ。

これらが専用ソフトウェア「COOKOO Time Connect」のアップデートで逐次機能が追加され、安定した使い方ができるようになれば実用性は高いスマートウォッチに成長するに違いない。さらに「COOKOO watch」のAPI公開も予定されているそうだからオリジナルなスマホアプリの開発も可能になると思われる。
楽しみなガジェットだし好きな製品なので、今後のアップデートを見守っていきたい…。




Pocket WiFiから ULTRA WiFi 4G 102HW に機種交換

これまでモバイルWi-Fiとして「Pocket WiFi」を使ってきた。すでに2年のしばりも過ぎ使用頻度もそんなに高くはないもののさすがにその通信スピードを遅く感じるようになった。ということで今般 "史上最速の下り最大110Mbpsルーター" が売り物の「ULTRA WiFi 4G 102HW」に機種交換した。                                                                                                          
「Pocket WiFi」のスペックは下り最大7.2Mbps/上り5.7Mbpsであり、内蔵バッテリーは連続4時間通信が可能である。無論ベストエフォート方式だからしてこうした理想値が出ることはまずないが、外出時には必ず携帯し便利に使ってきた。
対して「ULTRA WiFi 4G 102HW」はさすがに2012年夏モデルという新型でもあり、同じくベストエフォート方式だとしても3G接続で下り最大42Mbps/上り最大5.7Mbps、4G(AXGP)接続にいたっては下り最大110Mbps/上り最大10Mbpsと桁違いのスペックを誇る。

102HW_01.jpg

※「Pocket WiFi」(上)と今回機種交換した「ULTRA WiFi 4G 102HW」(下)


さらにバッテリー容量は3000mAhあり、連続通信時間はSoftBank 4Gで約7.5時間、3G環境では約8時間。したがってフル充電の「ULTRA WiFi 4G 102HW」なら使い方にもよるものの朝自宅を出るときから帰宅するまでバッテリーが持つ理屈だ。
さらにmicroSDXC対応のメモリカードスロットも備え、最大64GバイトのストレージをNASとしても共有利用できるという。なお「Pocket WiFi」が同時に5台までWiFi搭載機器が使えたのに対し「ULTRA WiFi 4G 102HW」は最大10台同時接続可能だ。

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※片サイドにUSIMカードスロットと共にMicro SDカードスロットがある


とまあ...スペック羅列だと良い事尽くめだが、キャンペーンを利用した機種交換だとしても月額負担が増えるし接続スピードだって上下共に理論値一杯出るはずもないのはわかりきっている。しかしいくらなんでも「Pocket WiFi」と比較すれば差は大きいだろうし、第1iPhone 5のテザリングを申し込まなかった私としては特に iPad miniを携帯する際に便利だと考え奮発して機種変更を決意した次第。

とはいえ事前にネットであれこれと情報を得たが、4Gはおろか3Gも拾わない...スピードが出ない...あるいは1カ月のデータ通信量が7Gバイトを超えると請求月末まで通信速度を最大128kbpsに制限する場合があるという1大制約などを含めてひどく評判が良くない(笑)。
確かにキャリアにもよるが接続エリアの問題も含めてWiFiルーター選択で心配となる点は多々あるものの、そもそも私は「Pocket WiFi」でもそこそこ使って来た程度の活用なのであまり気にしていない...。
それにデータ通信量が7Gバイトを超えると...という制約も私の使い方ではまず問題はないと考えたし、私の活動エリアはかなりLTEが入ることもiPhone 5で確認済みなので「ULTRA WiFi 4G 102HW」がまずまず活かせるのではないかと期待した...。

102HW_02.jpg

※自宅でテストした限りでは4Gで接続されている


さて言い訳めいたことはともかく(笑)、「ULTRA WiFi 4G 102HW」を手にしてみると「Pocket WiFi」よりサイズは大きく重量も135gと「Pocket WiFi」の80gより少し重い。とはいえ当然のことながら携帯するのに問題視するほどではない。それに好みはあるだろうが「ULTRA WiFi 4G 102HW」のテクタイトブラックと名付けられた全面ブラックのデザインも「Pocket WiFi」よりはまともだ(笑)。

購入は近所のソフトバンクショップで行ったが、すでに初期設定は済ませてもらったのでやることはまずフル充電することから始まる。
充電後、電源ボタンを2秒押せば起動しネットにWiFi / 4G / 3G の順に接続を図る。
続いて例えばiPhone 5やiPad miniとペアリングするにはWi-Fi設定リストに表示する SSID “102HW-xxxxxx” を選択し、購入時に渡されるパスワード(セキュリティキー)を入力するだけだ。

ということでiPhone 5もiPad miniも接続は難なくできた。問題はやはりスピードがどの程度出るかにある。とはいってもすぐにテストできる環境は自宅の仕事部屋でしかないがまずは理屈抜きで確認してみる...。
ちなみにこれまで使っていた「Pocket WiFi」だが解約前にあらためてスピードテストをしてみた結果、たまたま普段は出ない値が出たので記録しておいた。
それは下りがMAX 4406 Kbits/s で上りがMAX 325 Kbits/sだった。まあ概略 Kbits/s = Kbps と考えれば「Pocket WiFi」のスペックは下り最大7.2Mbpsなのだからこの実測が正しければかなり良い環境だということに違いない。

対して「ULTRA WiFi 4G 102HW」だが 4G接続時に同じ計測ツールで数度計ってみた結果はやはり大きくばらつきがある。下りMAXが30324 Kbits/sという結果はまずまず上出来だろうが、上りMAX 596 Kbits/sというのはちょっと情けない。

102HW_07.png

※「ULTRA WiFi 4G 102HW」とペアリングしたiPhone 5で行ったスピードテスト例


ともあれこの例で比較するなら「ULTRA WiFi 4G 102HW」における下りのスピードは最大理論値にはほど遠いものの「Pocket WiFi」の約7倍近く出ていることになる。ただし下りのMAXは25490だったり17105のときもあったりとバラバラだからしてやはりこの種のことはあくまで参考値として捉えるしかない。
しかし実際にiPhone 5にしろiPad miniにしてもブラウザでウェブページにアクセスしてみれば以前と比較して段違いに快適であることは間違いないし前記したように4Gもきちんと入っている。

詳細なテストは外出時に持ち出し、様々なシチュエーションでスピードテストを繰り返したいと思うが、その過程でまたご報告することがあればレポートしたいと思う。
まずは...2年間、お世話になることにしよう(笑)。

ラテ飼育格闘日記(329)

大分暖かくなってきた。ただし気温の変化が著しいので朝晩の散歩のとき、着ていく服装が定まらない時期だから結局汗をかいてしまったり逆に思った以上に寒かったりと体調管理が難しい。定まらない…といえばラテの散歩もそろそろ夏季モードに移行しつつあるようで、これまた厄介なことなのだ。                                                                                                        
秋風が吹き、気温が下がりはじめる時期から春先まで、朝の散歩は女房の通勤時一緒に駅まで歩き、その後は気分によってコースを選択して帰る…といった習慣になっている。無論雨降りだったりすればラテは極近所で用を足しただけで帰宅してしまうが、普通は女房の足元に絡むように嬉しそうに駅までついていく。
そして小一時間かけて自宅に戻るというのが日課となっている。ただしくどいようだがこれは気温が低い間である。真夏となれば歩きたくない態度丸出しで、玄関から動かなかったり自宅から出た途端にグダグダと方向や目的が座給わない歩き方となり、時に道路に寝転んだり伏せてしまいテコでも動こうとはしない…という態度に出る。

Latte329_00.jpg

※オトーサンとのツーショット。もう少しリラックスした表情を期待したいところだが(笑)


先日の朝、確かに朝から気温が14度もあった。そのためかラテは自宅を出た途端にどうやら夏季モードにスイッチが入ったようで女房の後を追わずに勝手にリードを引っ張るのだ。
この夏季モードは駅まで歩いてから散歩というケースと比較するとどこに向かうかが不明な点だけ見てもオトーサンにとって厄介なことなのである。
時間はともあれ、ぐる〜と回って自宅に戻るというコースなら先が見えるから良いが、行ったことがない場所をそれも直進するような場合は先にどんな道があるかも分からないし、結局来た道を戻るしか現実的に方法がないわけでオトーサンとしてそれは避けたいのだ。

しかしラテは何を考えているのか、あるいはまったく考えていないのか、行きたい方向にリードを引くし向かいたくないとそのデカイ身体を地面にへばりつかせて抵抗する。
だからオトーサンとしては不本意ではあるが時には強くリードを引かなければならなくなる。そんな時には首輪が喉に食い込む場合もありゴホゴホやったり、ゲーっとやったりするがそれでも抵抗されると困ってしまう…。
その日の夕方もいつもの広い公園に入ったは良いが、知っているワンコは皆無でラテは元気が出ない。まあ、冬場ならそんな場所に長居は無用だからとオトーサンがリードを引けば、嫌々ながらも従うラテだが夏季モードに入ったラテは些か態度が違う。
オトーサンの帰ろうサインを無視し、公園の中央に座り込んだまま仲間のワンコや知り合いの女子が通るのを待つように公園の入り口を向いたまま忠犬ハチ公のようなポーズで微動だにしない(笑)。

Latte329_04.jpg

※友達ワンコのハリーちゃんと。気心が知れたワンコがいるとラテの表情も穏やかになる


オトーサンとしては騙しだまし戻る方策を考えないと日が長くなったとはいえ暗くなるし、予定もある...。
無論天気もよく、ラテの四つ脚の状態が良ければ多少の時間延長はかまわないが、肉球を噛み脚を引きずりながら歩くときなど少しでも平らな道を選びたいし、可能な範囲で早く戻りたいと画策するわけだが、当のラテは意外と頑固でまだまだ歩きたいという意志を示す。しかし痛いのは確実なはずだが、なにがそんなにも歩きたいと思わせるのか…帰りたくないのか、オトーサンにはいまだによく分からない…。

そんな散歩の途中でも時にオトーサンの足の後ろをツンツンと突っつくラテだ。
ラテに視線を向けるとそこには無類の笑顔でオトーサンを見上げる輝いた顔がある。その表情を見るとオトーサンも本当に幸せな気分になる。
ただし問題は気温が高くなってくると当然のことながら道ばたや公園には緑が増え、草木が伸びてくる。枯れ草だけだった公園にも緑色の面積が日増しに目立つようになってくる。

Latte329_01.jpg

※夕日に輝くラテの笑顔(笑)


動物病院の医師からはアレルギー抑制のためにも芝生や雑草の中にラテを入れるなと言われているから無視するわけにはいかない…。
冬の間は問題なく駆けずり回った公園もこれからはおいそれと入れないわけで、ラテにとっても辛い時期を迎えることになるが、昨年より少しでもアトピーの症状が緩和できるように注意をしなければならない。

さて、オトーサンは少しでもラテの笑顔が増えるようにと、先日駅前ビルに買い物のために出たついでに久しぶりだが縫いぐるみを買ってきた。
縫いぐるみと一言でいってもワンコ用ではないので様々なものがある反面、すぐに囓って飲み込んでしまうようなあれこれのデザインは避けなければならないしそれなりに神経は使うのだ。それにサイズもこれまでの経験から小さいものだとあまり乗らないことも分かっているのである程度大きめでかつ振り回せる大きさのものを選ぶことになる。
結局猫型の安全そうな縫いぐるみがあったので買ってみた…。
ただし過去数回の例を振り返って見ると、新しもの好きなラテでも受ける縫いぐるみと受けない物とがあるから、オトーサンとしてはラテがどんな反応を示すかが楽しみでありちょっぴり不安なのだ。

Latte329_06.jpg

※オトーサンの買ってきた縫いぐるみを喜んで振り回すラテ


しかしその縫いぐるみを発見したラテの表情は何とも言いがたい笑顔に満ちていた。と同時に飛びつくようにオトーサンの手から縫いぐるみを奪い取り、噛みつき、振り回し、放り投げては踏んづけ、大立ち回りして喜んで末にくたびれて寝てしまった(笑)。
オトーサンは放置され早くも猫の耳の部分が噛みちぎらた猫の縫いぐるみと満足そうな寝顔のラテとを見比べながら幸せな気分を味わっていた。

FMACCG : 談話室【44】1996年12月16日〜1997年1月11日

1996年12月も押し迫る頃、スティーブ・ジョブズがAppleに復帰するというニュースがインターネットを駆けめくった。そして次期OSのコアはNEXTSTEPになるという話がUSAのウェブで大量に流れだす。こりゃあMacworld Expoも面白くなると期待してサンフランシスコに向かった...。                                                                                                             
FMACCG : 談話室【44】1996年12月16日~1997年1月11日

001/512 SDI00116 松田 純一    オープンしました
(14) 96/12/16 23:42 コメント数:1

MacCG 談話室Part-15が一杯になりましたので新たに当談話室を
オープンしました。ご利用ください。

SMACCG SYSOP 松田純一

019/512 SDI00116 松田 純一    RE:not Be to NEXT
(14) 96/12/21 18:27 018へのコメント コメント数:2

Jobsがアップルに復帰するニュースは私もインターネットなどで見て
「本当だったの」とびっくりしました。感慨深いものがありますねぇ..。
これまで色々な書籍やニュースなどで受けた彼の印象が本当なら好き
なタイプの人間ではありませんが(^_^;)、いまアップルに最も欠けて
いるものを彼が持っていることは事実だと感じます。
押しの強さとか、アクの強さなどなどでしょうか...。

どのようなポジションでアップルに貢献してくれるのかが楽しみです
が、楽しみと言えば、サンフランシスコのEXPOが一段と盛り上がるの
は事実でしょうから、こりゃあ楽しみだ!

SMACCG SYSOP 松田純一

027/512 SDI00116 松田 純一    RE:RE^3:not Be to NEXT
(14) 96/12/21 22:49 026へのコメント コメント数:2

ジョブズ氏がアップルに戻るというニュースは多方面に大きな驚き
と期待を抱かせています。
時を同じくして以下のサイト(CNET)では、あのスカリー氏の話題で
盛り上がっています(^_^)。
FMACBGにニュースが載っていたので早速見に行ってきました(^_^;)。
いっそのこと、スカリーもBeOSのガセーも、そしてあのウォズも
皆集めて、ぱあ~っと派手に新年を祝ったらどうでしょね(笑)。
賑やかでいいかも知れませんが、またすぐに喧嘩かな(爆笑)。

SMACCG SYSOP 松田純一

038/512 SDI00116 松田 純一    RE:Return of Jobs!
(14) 96/12/22 12:32 030へのコメント

結局今回のメークドラマ(こごめさん説 ^^)がまとまった最大の功労者
はやはりアメリオ会長でしょう。
まだ細かなことは分かりませんがNeXTが実際には鳴かず飛ばずだった
としてもジョブズをその気にさせるにはアメリオCEOがいたからこそだ
ったのに違いありません(^_^)。

人間万事塞翁が馬...って言いますが...。
アップルが瀕死の状態だと言われていた時なら、ジョブズも簡単にOK
を出さなかったでしょうし、危機感があったからこそアメリオ会長の
采配も生きてきたわけです。
願わくば、しばらくはアメリオ体制でアップルは進んでいってもらいた
いと思う今日この頃です。
やっとアップルは本物の経営者を得たばかりなのですから、新しい方向
やテクノロジーを示し夢を与える(大ふろしきを広げる(笑))事はジョブズ
に任せてもっともっとアップルを良い方向に導いて欲しいと念願せずに
いられません(^_^)。

SMACCG SYSOP 松田純一

040/512 SDI00116 松田 純一    RE:アメリオおじさんからの手紙
(14) 96/12/22 13:31 031へのコメント

私もアップルジャパンのサイトでアメリオ会長のメッセージを読みました
が、目頭が熱くなるのを禁じ得ませんね(;_;)。
「新年を迎えるに当たってこれ以上の選択肢は考えられません」とありま
すが、今回のニュースとこのアメリオ会長のメッセージは我々にとって最
高のクリスマスプレゼントになりました。

私自身この20年間AppleIIをかわきりにアップルコンピュータとユーザー
として、そしてデベロッパーとして付き合ってきました(ユーザーとして
は16年かな...)。そして多くの事を経験し多くのドラマがありましたが今
回のニュースはそれらと比較してもニュースが集まってくるほど、それは
最大級の喜びだと実感できるようになってきました(^_^)。
と言うか、アップルにはこれまでネガティブな事件は多くあったにしろポ
ジティブなニュースはあまりなかったのではないかと考えさせられました
(^_^;)。

アメリオ会長のメッセージには「世界を変えようという私達の情熱が薄ら
いだ事は一度もありません」そして「20年後の現在もニーズや好み、要望
といったお客様の声は、私達を重要な行動指針として脈づいています」と
続き最後に「こう考えてこなかったら、到底ここまで達成しえなかったと
思います」...というメッセージにはホロリときてしまいました。

ただ今度アメリオ会長に会ったら「20年間、私もアップルに対する情熱が
薄らいだ事は一度もありません。だからここまで我慢できたのです」と言っ
てあげましょうか(笑)。

SMACCG SYSOP  松田 純一

055/512 SDI00116 松田 純一    RE:20周年モデルの写真
(14) 96/12/25 19:52 054へのコメント

私は20周年記念モデル...欲しいなぁ(^_^;)。
いろいろと、コネを使ってみましょうかねぇ...効果あるかなあ(笑)。
もし、サンフランシスコで売っていたら、買ってしまうだろうなあ...
(^_^;)。

SMACCG SYSOP 松田純一

074/512 SDI00116 松田 純一    今年もどうぞ宜しくお願いします
(14) 97/01/01 07:35

皆様 新年明けましておめでとうございます。

私は昨日から家族と京都に来ていますが、コートなど着ていることが
できないくらいに暖かく汗をかきかき清水さんあたりを回ったくらい
です(^_^)。
そして今朝も曇りがちですが、おだやかな朝を迎えました。

昨日は普段なら見ることもないはずの(^_^;)紅白歌合戦まで見るはめ
になり、あの美川憲一と小林幸子の二億とか四億円という衣装合戦も
見ることができました(笑)。

昨年はいろいろな意味でこの業界は厳しい一年でしたが、今年は是非
明るく楽しいニュースが多いことを祈りたいと思います。
年末に報道されたアップルがNeXTを買収というニュースは大変エキサ
イティングなものでしたしポジティブなニュースでしたが、一日も早
くこの効果が現れて欲しいものです。

ところで当社の今年の明るい話題の一つは、三月の新年度に札幌支店に
新卒の女性が入社することです(^_^)。
2月のMACWORLD EXPO/TOKYOはこの新人も含め相変わらずですが
全員で面白い4日間にするよう企画をしています。
またこのEXPOに発表する新製品もいくつか用意していますのでご来場
の方は是非当社のブースにもお立ち寄りください。近々このEXPOに関
しては詳しいアナウンスをさせていただきます。

そして6日には作年と同様に、鵜沢さんや曽我先生そして秋谷さん達
とサンフランシスコのMACWORLD EXPOに行ってきます(^_^)。
たぶんこれまた昨年同様に徹夜のレポートになると思いますので(^^;)
こちらも楽しみにお待ちください。

とにかく皆様にとっても健康で良い一年でありますようお祈り申し上
げます。
そしてこの一年も当コーシングラフィックシステムズのステーション
を宜しくお願い申しあげます。

=i株)コーシングラフィックシステムズ
代表取締役社長 松田純一(SDI00116)

083/512 SDI00116 松田 純一    RE:本年も宜しくお願いいたします
(14) 97/01/02 14:39 079へのコメント コメント数:1

藤本さん

>>誰が信じるものか(笑)

信じる者は救われます(笑)。ともかく、ありがたいことに向こうで
買わないとならないようなハードが少なくなったことは事実ですね。
また価格も日本とほとんど変わらない場合も多いし...。
でも、20周年記念モデルでも売ってれば話は別ですが(^_^;)。

>>オークションをやるそうなので出品よろしく。

は~あい。いろいろ物色しておきますので宜しくお願いします(^_^)。

SMACCG SYSOP 松田純一

091/512 SDI00116 松田 純一    Internet FOCUS - CD-ROM~永久保存版
(14) 97/01/04 11:21 コメント数:1

皆さんはどんな新年をお迎えでしょうか?

さて本屋に寄ったら「Internet FOCUS - CD-ROM~永久保存版」
が目につきましたので買ってみました。価格は1,854円。
フォーカス誌一年分の本文と写真が一枚のCD-ROMに...というのが
うたい文句なのですが写真は2,000点含まれているそうです。

面白いのはこれらのデータはwwwブラウザーで見る仕組みになって
いること。CD-ROMはハイブリッドでMacintoshでもWindows95
でも見られれますがブラウザーを持っていない人のためにとご親切に
マイクロソフトのエクスプローラ3.0(Macintosh版は2.1)まで付い
ています。なおNetscape Navigatorなら2.0以上、3.0以上を推奨
とのことですが、私はNetscape Navigator3.0で見てみましたがこ
れはなかなかに面白いです(^_^)。
とは言っても人様のゴシップ(古いね...^^;)を覗きたいわけではないの
ですが世の中を騒がせた事件とか、名前だけはよく聞くけど顔が一
致しない今時の芸能人を確認するなどにはもってこいです(笑)。

SMACCG SYSOP 松田純一

094/512 SDI00116 松田 純一    RE:CD化の先は
(14) 97/01/04 17:11 092へのコメント コメント数:1

有田さん

今年もよろしくお願いします(^_^)。
ところでフォーカスですが、私もほとんど読む機会はありませんが
床屋とか銀行などで待たされている時に見るくらいでしょうか。

>>この手の雑誌、あったかいうちが命。

まさにその通りなのですが、実はこれをブラウジングしていてそう
とも限らないぞ...とも感じた次第(^_^;)。
何故なら野次馬としては、すでに離婚したニュースを知った後で結
婚やそれこそフォーカスされた記事を読むのって、なかなか面白い
事に気が付きました(^_^)。
後、これも大切なことなのでしょうが一年間というある程度まとま
ったスケールでこれらの記事をながめると、週刊誌単体では感じる
ことができない、大袈裟に言えば世相というようなものも見えてく
るような気がします。

>>紙 の 雑 誌 が 消 え る ・ ・ ・

実は私が最近やけに(^_^;)CD-ROMをあらためて興味の対象としてい
る原因のひとつもそれにあります。
個人的には多くの雑誌や書籍が消えてなくなるとは考えていませ
んが、何がCD-ROMにどのように載った時に「面白く」「役に立ち」
「これまで出来なかったことが可能になるのか」という点を見据え
てみたいと考えています。
単に容量の大きなメディアとしてだけ見たらCD-ROM自身も消えてな
くなるかも知れません(^_^;)。

SMACCG SYSOP 松田純一

098/512 SDI00116 松田 純一    RE:What's New Year
(14) 97/01/05 10:25 097へのコメント コメント数:1

正月も、お年玉をもらえる内が華...ですね(^_^;)。

今年は31日から3日まで京都で過ごしましたが、あらためて正月の
1日から働いている人たちが多いのに気づきました(^_^;)。
ホテルの従業員は勿論、タクシー会社、神社仏閣、それに観光名所
の沿道のお土産屋や飲食店などなど...大型店が元日から営業する
時代ですから大変ですね。
稼ぎ時だから商売としてはメリットがあるのでしょうが、もう一つ
気づいたことは、正月料金という名目で一昔前みたいな無茶な料金
設定をしている店が少なくなりましたね。これもやはり不景気風の
せいなのかも知れません。
それから昨年と比較すると、京都の八坂神社の初詣の人出もかなり
少なかったような気がします。

観光客としては天気も良かったしゆったりとした正月を過ごすこと
ができましたが。
そう言えばパソコンショップも休むのはせいぜい1日だけで2日から
オープンしたところが多いようです...。

SMACCG SYSOP 松田純一

100/512 SDI00116 松田 純一    MACWORLD Expo/SF '97へ出発
(14) 97/01/06 10:11 コメント数:1

いよいよ今日からサンフランシスコに向かいます(^_^)。
昨日の天気予報だと雪による混乱が心配しましたが、お陰様で飛行機の
運行には支障はないようで安心しました。

今回のMACWORLD Expo/SF '97は昨年末にNeXT買収によりあのSteve
Jobsがアップルに復帰するなど大きなニュースがあるため、盛り上がる
のではないかと思います。
問題は展示ですが、どのような新製品が登場するか、そしてソフトウェアの
傾向もどのような方向に向いているのかを是非つかめたら...と考えています。
こればかりは行ってみないと分からないからこそ、わざわざ出向く訳です
が鵜沢さんや曽我先生たちと面白い情報をいち早くこの「談話室」にお知
らせしたいと思います。そしてキューティアルバムによる画像データの速
報も去年と同様にやってみたいと思いますのでご期待ください(^_^)。

よい土産話を沢山もって13日に帰る予定です。
では行ってきま~す。

SMACCG SYSOP 松田純一

111/512 SDI00116 松田 純一    MACWORLD Expo/SF報告-1
(14) 97/01/07 15:55 コメント数:1

MACWORLD Expo in San Francisco '97レポート-1

成田発サンフランシスコ行きユナイテッド852便は出発が30分近く
遅れて離陸しました。
今回の同行者は私の他に鵜沢さん、曽我先生そして秋谷さんの4人で
すが成田でMACLIFE誌のお二人と一緒と相成りました。

飛行機は時々かなり揺れました。そのせいではありませんがいつもの
通り一睡もせずに狭い機内で小さくなっていたら膝が痛んで困りまし
た(^_^;)。
機内食は...鶏肉のポレンタ添え、コリアンダー風味のトマトソース仕
上げ、さやいんげんと赤ピーマン、そしてストロベリームース...だなん
てメニューには書いてありますが、はっきり言って不味いです(笑)。

やっとという感じでサンフランシスコ空港に着いたのが6日の午前11
時20分ころでしたか、しかしゲートに入るのに時間が取られ約30分
近くも待たされてしまいました。
入国審査なども当然のことながらトラブル無く、税関を出たところで
こちらのエージェントの人と待ち合わせです。早速昼食ということで
紅花へ向かったのですがエージェントの方がよく知らなかったようで
一度は方向違いでUターンし、次は秋谷さんが叫ばなければ完全に行
きすぎてしまったという、なんだかな~という始末(^_^)。

どうもスタートから時間のロスが多い旅になりましたが、「サンフラ
ンシスコに来たのにロス...(^_^;)」。分かってもらえますかこのウジャ
レ(笑)。
しかし天気の方は3日前までは大変な雨で、そのために雪も解け道路
を寸断するほどのありさまだったようですが、今日はカリフォルニア
の青い空で、それも暖かいのを越して暑いくらい。大変ありがたいこ
とです。

部屋にチェックインし、本社と札幌支店に電話を入れて無事に着いた
ことを報告。やっと一息入れる。

fmaccg44_01.jpg

fmaccg44_03.jpg

※我々のサンフランシスコ滞在事務所となったヒルトンホテルのジュニア・スイート(上)と準備を始めた機材類(下)


鵜沢さんと秋谷さんは近所のパソコンショップに出かけEtherTalkの
ハブやケーブルを買いにでましたがお二人のPowerBook1400と私の
PowerBook5300をEtherでつなぎ、データのやりとりをしようと言
う計画(^_^)。その上に鵜沢さんが持参したソニーデジタルビデオPC-7
をVbox(これも持ってきたんです!)でコントロールしインタウェア社の
PicPonビデオデジタイザカードを使ってキャプチャする...というテス
トも兼ねたのでテーブルの回りはかなり込み合って大変。
これだけ設備をかけ、準備したんですから明日からのデジタル映像報
告さぞや素敵なものになるに違いありません(^_^)。
どうぞご期待くださいませ。
ライノタイプ・ヘルの長谷川さんと合流し夕食を食べに出たが日も落
ちてきたと言うのにまだ暖かい。

鵜沢さんは「長い一日だったせいか、数日過ごしたような気がする」と
さかんに言ってましたけど...(^_^;)。
まずは睡魔と戦いながら第一報をお知らせいます。

SMACCG SYSOP 松田 純一

121/512 SDI00116 松田 純一    RE:アップル株 急落
(14) 97/01/08 01:00 117へのコメント

アップルの株価が落ちている直接の原因は小池が書いているとおり
赤字発表のようですが、キヤノンが保有しているNeXT株を手放し
現金回収する...というニュースもひとつの原因だと思います。
キヤノンはこれまで多くの資金をNeXTに投入し続けてきましたが
NeXTがアップルに買収されることで引き際のきっかけができたの
かも知れません(^_^;)。

しかし昨年のSF Expo時にも確か同じようにアップルの赤字が大き
な問題になりMacWeekでしたか...Expoの賑やかさを評して「誰が
アップルは死んだなんていったんだ!?」という意味大きな見出しで
報じていたのを思い出しました。

日産がWindows一色にする...というのはどうでもよいことですが
私は元々日産が目指しているようなある種のインフラ的指向を目的
とするパソコンと個人やSOHOで自分自身の能力を拡張するために
使うパソコとを括弧でくくり、同一視することに疑問を感じていま
す。
これらは似て非なるものなんです!
したがってこれまた小池も言っていた意味と同じですが、私も人間
個人に関わる部分に貢献するパソコンにしか興味はありませんし、
どちらかと言えばパソコンより人間そのものに興味は尽きません。
「人間、利用者不在のパソコンなんてクソ面白くもない!!」という
のが結論かな(笑)。

いまサンフランシスコは7日の朝8時前です。これから朝食に出かけ
モスコーニセンターに向かいます(^_^)。天気は上々のようですが朝
方はかなり冷えました。

SMACCG SYSOP 松田純一

126/512 SDI00116 松田 純一    MACWORLD EXPO/SF'97報告-2
(14) 97/01/08 18:07

MACWORLD Expo in San Francisco '97レポート-2

昨日は飛行機で眠らなかったにもかかわらず、夜の12時過ぎまであれ
これと時間が過ぎてしまいました。しかし爆睡したおかげで時差ボケも
気にならないのが幸いです。
1月7日、MACWORLD Expoの初日、空は今日も快晴のようで朝焼けが
綺麗です。

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※会場ロビーで配布されていたExpoのオフィシャルプログラムバイヤーズガイド


8時30分、ロビーに集まり朝食をとった後に早速会場のモスコーニセン
ターに向かいました。一年ぶりの街並みが懐かしい!!!
会場に入ると早速かなりの来場者がすでに行き来し、昨年の初日と比較
すると出だしは良いようです。

fmaccg44_08.jpg

fmaccg44_07.jpg

※会場のモスコーニセンターのエントランス付近


いつものように南館の端から端まで初日は軽く流して歩こう...とスター
トしましたが興味のあるブースになると人格が変わってしまうのが辛い
ところです(^_^;)。結局初日からかなりのペースで飛ばしてしまい午前
中に早くも足腰ががたがたです。
歩き始めたすぐに鵜沢さんと秋谷さんの呼ぶ声。
急ぎ駆けつけるとそこにはアップル社20周年記念モデルがアクリルの
ケースに入れられて鎮座していたのです(^_^)。全面にCD-ROMドライブ
を縦に配した未来派のデザインはかなり魅力的です。キーボードはまる
で大きさもデザインもPowerBookを扱う感じです。また隣には円筒形
のオブジェみたいなものが置かれていましたが、これがBOSE社のサブ
ウーファーです。

fmaccg44_22.jpg

※20周年記念モデル「Spartacus」が展示されていた


CPUは200MHzのPC603eで256KBのレベル2キャッシュが付いていま
す。ディスプレイは12.1インチのアクティブ・マトリックス液晶で800
×600ピクセルの解像度を持っています。
熱い視線をカメラに変えて撮影をしておきましたが、ただ残念なことに
いつ頃手に入れらるのかはどうもはっきりしません(^_^;)。
持って帰ることができないことだけは間違いないようです(笑)。

ところで今日もアメリオ会長の基調講演の日でした。
私たちは展示会場をかけずり回るのに精一杯で聞きにいくことはできま
せんでしたが、後で長谷川さんに情報を提供していただきました。
開口一番アメリオ会長が赤字にふれたこと、そしてジョブズの挨拶の後
でスペシャルゲストとしてあのウォズニアクが壇上に登場したという事
です。会場は大きな拍手がなりやまず、多くの来場者が立ち上がったよ
うで最良のショウとなりました(^_^)。
ただ次のOSの開発ステップなどについては残念ながら詳細な発表は無く
アナリストなどの反応が気にかかります。

つづく             SMACCG SYSOP 松田純一

127/512 SDI00116 松田 純一    サンフランシスコEXPOのアルバムデータ!!
(14) 97/01/08 19:18 コメント数:1

データライブラリ#7にサンフランシスコEXPOの模様をキューティアルバム
化したビジュアルデータをアップロードいたしました。
是非ご覧ください(^_^)。
今回の映像はSF EXPO1日目の模様ですが、この後にも続編をお送りするべ
く一同、寝ずの努力をしておりますのでご期待くださいませ(^_^;)。

SMACCG SYSOP 松田純一

132/512 SDI00116 松田 純一    MACWORLD Expo/SF報'97報告-3
(14) 97/01/09 14:54

MACWORLD Expo in San Francisco '97レポート-3

モスコーニセンターは南館と北館に分かれていますがアップルコン
ピュータは今年、北館に展示しています。
最初は南館から歩き始めましたが結構変なものもありました。
その名も The 3D Experience Ltd.のブースに展示されていたSfex
Free 3D Monitorという液晶の肉眼で見る三次元立体モニタです。
絨毯に位置が指定されているところで見て見ろ...と言われたのです
が私にはどうしても立体に見えないのです(笑)。

fmaccg44_06.jpg

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※Sfex Free 3D Monitorブース(上)カタログ(下)


それからBeOSのブースですが、かなりの混雑でデモをしているモニ
タに近づくのが大変でした。デモはMacOSのエミュレータを使い、
バックにQuickTimeMovieを動かしながらMS Wordを動かすと言う
ことをやっていました。

fmaccg44_05.jpg

fmaccg44_15.jpg

※Be社ブース(上)とBeOSのカタログ(下)


一番熱心になったのはアップルグッズコーナーでしょうか(笑)。
後ろの壁に販売している製品を張り付けてあり、コーナーのカウン
ターに置かれている注文書に買いたい数を記入して係りの人に渡す
仕組みになっています。
数回このコーナーに通いましたが、いくつかのグッズを買い込みま
したが腕時計が気に入りました(^_^)。確か秒円盤とかいったと思い
ますが秒針ではなく透明の円盤を回転させるもので、そこに印刷さ
れている各アイコンがとてもかわいいのです。
この拡大写真はデータライブラリ#7に登録したMacWorld SF'97#1
というアルバムデータにも収録されていますのでご参考までに...。

ちょいと目をカウンターの端にやると、そこには大変素敵なスタジャ
ンが2着飾ってありましていっぺんで気に入ったのですが、どうも
国内でしか販売しないようで泣く泣く引き下がってきたのであります。
しかしWebでも注文できるというこのスタジャン、アメリカ国内しか
注文できないなどというのがホントだったら大変にけしからん事で
す(^_^;)。アメリオ会長や志賀社長、ハイディ・ロイゼン、ドン・ノー
マン、ガイ・カワサキさんら...知ってる限りのつてを頼ってクレーム
を入れようと思っています(笑 オイオイ、ホンキカヨ!?)。

ところで本日購入したソフトはまず、FRACTAL DESIGN社のDETA
ILERという製品です。The Amazing 3D Paint Programと称して
いるこの製品を一言で説明するなら「3Dオブジェクトにペイントで
きるソフト」ということになりますか...。なかなか面白いものです。
ちなみにショウプライス$249でした。

fmaccg44_13.jpg


それから同じくFRACTAL DESIGN社のPoser2。使い物になるかが
まだよく分からないのですがVer.1よりずっと良くなったと評判なの
で購入してみました。これはショウプライスで$99でした。

fmaccg44_14.jpg


さらにFWB HARD DISK TOOL KIT 2.0もGET。こちらも$99でした。

つづく            SMACCG SYSOP 松田純一

133/512 SDI00116 松田 純一    RE:サンフランシスコからこんにちは
(14) 97/01/09 14:58 130へのコメント

堀さん、こんにちは(^_^)。

>>初日に松田さんをアップルグッズのコーナーでお見かけし

あれま(^_^;)、お恥ずかしい限りでございます。あのコーナー
のグッズ、今日の夕方にはかなり売り切れ続出のようでした
ね。
明日もうろちょろしているかと思いますのでお声をかけてく
ださいまし(^_^)。
しかし、疲れますねぇ...。

SMACCG SYSOP 松田純一

134/512 SDI00116 松田 純一    アルバムデータの第二段「MacWorld-SF#2」
(14) 97/01/10 01:04

MACWORLD Expo/SF'97の模様をビジュアルでレポートしたキューティ
アルバムデータの第二段「MacWorld-SF#2」をデータライブラリ#7
に登録しました。
是非ご覧になってください。

いま、こちらサンフランシスコはExpo 3日目の1月9日、朝8時を回っ
たところです。天気は今日も良いようです(^_^)。

SMACCG SYSOP 松田純一

135/512 SDI00116 松田 純一    MACWORLD Expo/SF'97報告-4
(14) 97/01/10 01:38

MACWORLD Expo in San Francisco '97レポート-4

今年の特徴はモスコーニセンターの新しい方...北館の方が込んでいる。
これはアップル社がこちらに展示しているからだと思うがかなりの込
みようだ(^_^)。

さて、初日のExpoも終わりになる頃になっても来場者はひっきりなし
に入ってくるようで混雑しっぱなし。
我々は5時近くに会場から歩いて15分程度のところ、ダウンタウンに
あるSAN FRANCISCO Hilton Hotelに戻りました。
私、鵜沢さん、曽我先生、秋谷さん、そしてライノタイプ・ヘルの長
谷川さんと和食を食べてから部屋に戻り、早速今日取材したデジタル
データをまとめ、SMACCGのデータライブラリにアップロードすべく
作業にとりかかりました。
今回、私はオリンパスのCAMEDIA C-800Lを持参。鵜沢さんはSONY
のデジタルビデオカメラPC-7、そして秋谷さんはSONYのデジカメ、
Cybershotという機器構成(^_^)。
PC-7はPowerBookに映像をキャプチャするためインターウェア社の
PicPon・PCMCIAカードを持参しましたが鵜沢さんは何と、当社の
キューティジョイ2.0で効率よいキャプチャをするため、Vboxまで持
ち込むという気の入れよう!

会場の雰囲気をなるべくご覧になる方に分かっていただこうという事
で今回は少々データ容量が大きくなっても映像枚数を多くまとめよう
ということになりました。
理屈は各機器から映像をキャプチャし、キューティアルバムでまとめ
れば良いのですが実際にはそれぞれの機器で撮影した解像度などが違
ったりしてかなり時間もかかります。
詳しくはまた機会をもってご紹介したいと思いますが、こういう場合
に当社がSOFTEXで販売している「QTフォトカッター」というソフト
が威力を発揮しました(¥6,800でオンライン販売)。
このソフトは多くの写真データ(PICT)を同じ位置のトリミング、ある
いは解像度で一括して複製を作り出す事ができ、改めてその便利さを
再確認しました。ただこの「QTフォトカッター」を使おうという事に
なったのですが、私のPowerBookに入れてくることを忘れましたの
で無謀にも(^_^;)、自社製品を私自身がサンフランシスコのホテルか
らNIFTY-ServeのSOFTEXに入り、購入するというハメになってしま
いました(笑)。

皆さんで頑張り、コメントを入れたりしそれでも我々がベッドに入る
ことができたのは4時近くにもなってしまったのです。

つづく              SMACCG SYSOP  松田純一

136/512 SDI00116 松田 純一    MACWORLD EXPO/SF'97報告-5
(14) 97/01/10 16:38 コメント数:1

MACWORLD Expo in San Francisco '97レポート-5

二日目はさすがに全員眠気眼で「オハヨウゴザイマス...」(笑)。
9時からゆっくり朝食をとり、よたよたと会場に向かいますが朝の
日差しが眩しいんですね(^_^;)。

10時の会場ですが来場者数は初日よりかなり多いようです。
昨日一通り全体を回ったので今日は「各論」ならぬ興味のあった
ブースを中心に丹念に巡ってみるつもり。
Photoshopのプラグイン製品VERTIGO 3D DizzyはQuickDraw
3D対応。3Dオブジェクトを読み込み選択範囲ペーストできるとい
うもの。3DMFに対応しており、価格はショウプライスで$39。
鵜沢さんに聞き、取り急ぎGETしておきました(^_^)。しかしイマ
イチ具体的な用途が思いつきません(^_^;)。

fmaccg44_16.jpg


それから怪しげな小さなブースで売っていたActiveArtという3D
クリップアートが3DMFファイルで出力できるというので購入。こ
れは1,000ファイルものデータが入っているという。

fmaccg44_17.jpg

しかし今回のExpoはやたらにCD-ROMを配っています。おかしか
ったのはHyperSudioというソフトのPreview Instruction CD
は"TOP SECRET"という印刷された封筒に入っているんですがこ
れをバンバン配っているのですから...(^_^;)。

一時は金属のバッジ(いまでも配っているブースがありますが)が
おまけの全盛でしたが、いまやCD-ROMをただでバンバン配る時
代なんですね(^_^)。しかしこれだけの数が集まるといちいち内容
を確認するだけでも大変です。

各ブースの面白いと思ったところはデジカメで撮影していきますが
いちいち「撮っていいですか」と聞くだけでも大変です。勿論ダメ
というところはほとんどありませんが...。

つづく              SMACCG SYSOP 松田純一

138/512 SDI00116 松田 純一    RE:MACWORLD EXPO/SF'97報告-5
(14) 97/01/11 01:08 137へのコメント

>>松田聖子が離婚いたしました(笑)...

あらま! 期待を裏切らない女だこと(^_^;)。その辺が根強い人気
の秘密かも(笑)。

>>サンフランシスコ・Gメンの方々ご苦労さまです。

Gメンは今日もがんばります(^_^)。
今日は10日、Expo最終日ですが午後からクパチーノに出向く予定
を立てました。予定通りいけばまた楽しい映像が増えることになる
と思います。
今朝(今の時間は8時過ぎ)は初めて空がガスっています。

SMACCG SYSOP 松田純一

139/512 SDI00116 松田 純一    MACWORLD Expo/SF'97報告-6
(14) 97/01/11 18:04 コメント数:1

MACWORLD Expo in San Francisco '97レポート-6

勿論その他にも多くの魅力的な製品達があります。
今回アップルのブースも活気がありましたが、Newtonが元気
でした。eMate300やNewton2000などは予想していた以上の
人気でした。アップルの各ブースでは赤いシャツを着た説明員
が精力的なアピールをしており好感が持てました(^_^)。

fmaccg44_23.jpg

fmaccg44_18.jpg

※AppleブースではeMate 300のデモが(上)。下はNewton2000のカタログ


MACROMEDIAは相変わらず派手なデモを繰り返していました。
ただ従来と比較するとショウプライスの割引率が低いように感
じました(^_^;)。
Director ver5 with Shockwareはショウプライスが$699な
のですが定価は$849なんです(^_^;)。

昨年のExpoで買ったCyberSoundはCyberSound Studioとな
りソフトの他、小型のMIDIキーボード、MIDIインターフェース
、シリアルケーブルなどのセットで$99.95で販売。かなりの人
気を集めていました。

fmaccg44_19.jpg

QuickTimeVRデータを作る製品として認知されてきたKAIDAN
社は今回も元気がありました。そしてその製品も他のいくつかの
ブースでも見ることができました。

fmaccg44_09.jpg

fmaccg44_20.jpg

※KAIDAN社ブース(上)とカタログ(下)


ただし物によってはかなりの大がかりなプロダクトになります。
ブースに展示されていた一種の3Dコピースタンドは大きなリング
の一部みたいな製品で見た感じは3mもする大きなもので当然の
ことながら鉄製なので航空会社の工場にいるような感じをうけま
す。

つづく            SMACCG SYSOP 松田純一

ボストンコンピュータクラブがまとめたPSD再考

いつか時間が取れたら分かりやすい形に整理したいと思っている資料のひとつにBoston Computer Societyが残した大量のシェアウェアがある。すでにひとつひとつのソフトウェアの詳しい内容は忘れてしまっても黎明期からのマックユーザーなら懐かしい名前のいくつかに思い当たることだろう…。


Boston Computer Societyといってもご存じの方はすでに限られた人たちに違いない。
Boston Computer Society(以下BCS)とはMacの黎明期に設立されアメリカ2大Macユーザーズグループのひとつだった。
マサチューセッツ州ボストンに本拠地を置き、PDSの配布やハイパーカードのスタックを開発するなど積極的な活動を行っていたが1996年10月にその役割を終え閉鎖された…。
ちなみに “PDS” とは “Public Domain Software” のことで直訳すれば公共財産のソフトウェアという意味で配布および利用が自由なソフトウェアを意味する。

近年PDSという言葉はほとんど使われなくなり、フリーウェアとかシェアウェアという言葉が広く使われてきた。
フリーウェアとかシェアウェアもPDSに包括される場合もあるようだが、厳密には著作権まで完全に放棄されたソフトウェアのみがPDSだと考えた方がよい。ただしPDSという物言いは後に様々な条件を含んだ製品も多々登場し、煩雑で誤解も生じることもあってかBCSの資料でも後年は “shareware” と称されるようになっていく…。
実は私の手元にそのBCSがまとめた膨大な“shareware” をアーカイブしたCDとその内訳を示すリーフレットが存在するのだ。

BCSDisk_01.jpg

※BCSがまとめた膨大なシェアウェアリストとそのアーカイブCD


これらはBCSのサイトが存在した1900年代後半まではサイトから自由にダウンロードできたものであり、それぞれ基本的には400KBのフロッピーディスクに起動システム共に収録されるという形式を保っていた。
それがアーカイブのままで1枚のCDに収まっているのだから、たぶんに私自身が記録保存のためにとすべてをダウンロードしてまとめたものだと思うが…経緯はすでに忘れてしまった(笑)。

さて、そもそも最初のホビーコンピュータとして登場したAltair 8800を契機に設立され、パーソナルコンピュータの歴史に多大な貢献を残したホームブリューコンピュータクラブではいわゆるハッカー精神とでも言ったらよいのだろうか…当時マイコンに関するあらゆる新しい情報…無論プログラムも含め、クラブの会員により持ち込まれたものは皆共有物と考えられた。
彼らは他者のために自分たちの才能をふるい、誰にでも使えるコンピュータの実現という共通の夢を分かち合うため、プログラムを販売しビジネスの糧とすることなど考えもしなかったしそうした行為はハッカー精神に反するものと軽蔑していた。パソコン黎明期に多く登場したPDSもそうした名残かも知れない。
しかしそうした時代にソフトウェアの開発および販売をビジネスチャンスとして捉えたのはあのビル・ゲイツとポールアレンたちだった…。

ともかく1984年に登場したMacのソフトウェアにしても、製品として出回るソフトウェア以上に我々ユーザーが驚喜して飛びついたのはこれら多くのPDSだったのである。なにしろ市販されたハードディスクを購入するとその中に膨大なPDSがインストールされているという時代でもあった。
それらはゲーム、ユーティリティ、デスクアクセサリやグラフィック関連、教育、開発者向け、通信、フォント、音楽などなど多彩な分野に広がっていたし、中には商品として流通しても恥ずかしくない素晴らしいものも多かった。

BCSDisk_03.jpg

※カテゴリー別に膨大なソフトウェアがアーカイブされている


ここで私自身も使った記憶のあるソフトウェアの名をいくつか挙げてみるが、ご覧の方々の中にもご記憶されているソフト名が多々おありになるに違いない。
例えばユーティリティ類としてはResEditを筆頭にSpeed Check、FontDoubler、FKEY Installer、Menu Clock、MinIFinder、Cheap Talk、Password、MacsBug、Servant、SuperCopy、MacProject、ICONstructorなどなど。
ゲーム類としてはBackgammon、MazeWars、Solitaire、MacConcentration、The Adventures of Snake、Star Trek triviaなど。
デスクアクセサリー類としてBigBen、Calendar、IconMaker、World Clock、Disk Labeler、F/DA Mover、ScreenDump、MaclnTalk、Talking Mooseなどなど。
エデュケーションではMusic Paint、Anatomiserなど。
グラフィックス関連ではScreen Maker、Draw Paint、PaintMover、CalendarMaker、MacBIIIboard、Slideshowなどなどだが、きりがないのでこの辺で止めることにする。
機能やパワーは現在と全く違うものの、パソコンで当時どのようなことをやらかそうとしていたのかの一端が分かるし、それらは現在の指向とあまり違っていないこともお分かりだと思う。

BCSDisk_02.jpg

※ボストンコンピュータクラブのPDSリストイメージ(部分)


そうした有用なソフトウェア類も現在では当時のマシンを所有していたとしても遊び程度にしか活用できないに違いない。しかしソフトウェアの歴史…といえば大風呂敷に聞こえるかも知れないが、直接間接はともかくこうした幾多のソフトウェアの存在をヒントに現在のアプリケーション類が存在していることもまた確かなことに違いない。
無論このBCSがまとめたPDSが全てではなく他にも膨大なソフトウェアが存在したが、個人的にはこれらソフトウェアの存在を忘れたくないし、僭越ながらそれらを開発した多くのプログラマたちの努力と情熱を次の時代に渡していければ嬉しい。


最強のUSB Hub「MANHATTAN MondoHub」レポート

USB Hubとしては異色の製品「MANHATTAN MondoHub」を入手した。iMac 27インチの購入を機会に外付けハードディスクやMacオーディオを構築してきたが当初から iMac本体に装備されているUSB 3.0ポート4つではまったく足りないのは明らかだった。                                                                

したがって本体が届くタイミングを見計らってUSB 3.0の4ポートHubを手に入れたものの実はこれでも足りないのだ。とはいえ色々な情報を総合的に眺めるとそもそもUSB 3.0サポートのHubは正常に動作しないものもあり、ましてやセルフパワーでも安定動作しない場合もあるというからその選択に困っていたし、ここで例えば6ポートのHubに変えたところで近い将来またまた不足するのは目に見えている。

そんなもやもやを抱えていたときTwitterで28ポート仕様の「MANHATTAN MondoHub」という製品が秋葉館で売られている事を知り早速飛びついた...。
まあ「MANHATTAN」という響も素敵だがこれはメーカー名で製品名は「MondoHub」である。

MANHATTANHub_01.jpg

MANHATTANHub_02.jpg

※28ポート仕様の「MANHATTAN MondoHub」パッケージ(上)とHub本体および付属品一式(下)


しかしまた28ポートとは凄い製品だが、届いた本体は思ったより威圧感もなく平たいので安定感もよい。さらに底面には磁石をセットできるため、鉄製の部分などにずれないように設置できるのも良い。ただしサイズは当然のことながら一般的なHubのイメージとはまったく違い、229 x 23 x 112 (mm)とデカイ。

筐体は黒い樹脂製でセルフパワー用のACアダプタがついている。またMacにつなぐ直結USBーブルは75cmあるので取り回しに不自由はしないだろう。
そしてその両サイドおよび上面にずらりとUSBポートが並んでいるという具合。したがって両サイドのポートは当然のことながらUSBコネクタなどを水平に差し込むが、上面のポートは垂直に差しトップポートデザインなので、USBケーブルとかUSBメモリといった機器類を沢山同時に使う場合はどこのポートにどう使うかは見栄え以上に使いやすさに関係するだろう。したがって使うポートは選別する必要があるかも知れない。ともあれトップポートに複数のUSB機器を挿した状態はまるで...そう...まさしくニューヨークのマンハッタン街のようだ(笑)。

MANHATTANHub_05.jpg

※トップポートに沢山のコネクタ類を挿すとさながらマンハッタンのビル群みたいになる(笑)


ただし両サイドに2個ずつある計4ポートはUSB 3.0仕様で後の24ポートは全部USB 2.0だ。
ユニークなのは全28ポートに個別の電源スイッチがついていること...。要するにボタンを押してONにしないと各28個のポートのひとつひとつに電源が供給しないということだが、もしスイッチがないと28個ものポートは常に待機電流がかかってしまうことになるわけ...。
また個別スイッチをOFFにすることでポートに接続したUSB機器を取り外したのと同様の節電効果が得られ、パソコンへの負荷を減らすことも可能となる理屈だ。

MANHATTANHub_06.jpg

※USBポート内の絶縁体がブルーなのがUSB 3.0仕様。両サイドに2つずつ計4個ある。後の24ポートはすべてUSB 2.0だ


さらに各ポートの電源ボタンをONにするとこれまた個別にポート番号のLEDがブルーに点灯するが、これが複数点くとなかなか美しい。ただし当然だが電源ONボタンと使用ポートを一致させないと機器は使えない(笑)。
セッティング後早速いくつかのテストを行った。すべてのポートを念入りに使ったわけではないものの今のところ安定動作している。

MANHATTANHub_09.jpg

※ポートスイッチを押し込み電源を入れると番号部位がブルーに光る


MANHATTANHub_10.jpg

※ちなみにポートとスイッチが沢山あり分かりづらいが、一例を示すとこんな感じ


「MANHATTAN MondoHub」の利点をあらためて記せば、申し上げるまでもなくポートが28個もあることだ。これで一般的な使い方ではUSBポートが不足することはまずないに違いない。
また「MANHATTAN MondoHub」のサイズは確かに小さくはないものの、USB機器はすべてこの1箇所に集約できるわけで「MANHATTAN MondoHub」はUSB機器とMacとの接続ターミナルといった意味だけでなく複数機器の充電ターミナルといった形で活用できる点だ。

最後に気に入らないところを明記しておくと、ひとつはセルフパワー用のACアダプタからの電源プラグをHub本体に挿すとき、プラグがサイズ変更のアダプタを介している点だ。メーカーのウェブサイトを確認すると100 - 240 V, 50/60 Hz 1.6Aのパワーアダプタが同梱とあるが、そのまま日本で使うに何らか問題があったのだろうか。ともかくACアダプタは “秋月電子通商” の名があるので国内で調達した品らしい...。そのためか差し込み部位が長く不安定になるしプラグも抜けやすいのがいただけない。そして2つ目はそのACアダプタのサイズも大きめなので邪魔といったところか...。

MANHATTANHub_07.jpg

MANHATTANHub_08.jpg

※セルフパワーACアダプタの電源プラグは変換プラグ経由となるのでぐらついたり外れやすいので注意


ともあれ一般的なUSBハブでは満足できない、あるいはポート数不足の方は検討してみてはいかがだろうか。

秋葉館 MANHATTAN MondoHub

ラテ飼育格闘日記(328)

ラテの行動があるサイクルで変わっていくことはこれまでに幾度か体験した。仲良く遊んでいたワンコだったはずがある時からお互いに唸り吠え合う仲になったり、その逆もある。そうした対ワンコといった事だけでなく自宅で過ごしている日常でも変化があるのは面白いし不思議だ...。                                                                                                              
ラテのアトピーは一進一退だと考えている。幸いこの小1ヶ月は肉球も出血するほどのケースはなかったし目の周りを掻きむしったため毛が抜け殴られたようになった場所もほとんど跡が分からないほど治ってきた。
しかし身体や耳、そして顎などは強く掻くときもあるし,肉球を始めとして舐めまわして赤くなっている場合もある。それを毎日朝晩に飲ます薬とオトーサンたちの注視で何とか少しでも和らげたいと努力しているつもりだが、ラテにとってはそれは些か迷惑なことに違いない。

ところでこの1年以上、ラテが夜寝る場所はオトーサンの隣に設置した寝床と決まっていた。隣であれば夜に掻きむしるときがあってもオトーサンが気がつくし、事実時に「ガウッ」とされながらもラテが自分の身体を傷つけることがないようにと止めることを実行してきた。そのため正直オトーサンの睡眠は浅く時に睡眠不足に悩まされたこともあった。

Latte328_08.jpg

※やはり動き回ると嬉しいようだ


睡眠不足で無理に起きていてもろくな事は無いからと、これまた時間がとれるときは昼寝をするときもあるが、その時にもオトーサンはラテを2階の寝室に呼び、並んで寝ることを心がけてきた。
無論ラテは年中五月蠅くいうオトーサンは怖い存在なようで、一緒だと緊張が解けないらしくオトーサンと並んで寝るといっても必ずオトーサンの頭の横にはラテのお尻があるといった具合だった(笑)。要するに顔を突き合わせて横になっていることが嫌なのだ...。

Latte328_03.jpg

※友達ワンコのハリーちゃんと内緒話(笑)


毎日ラテを散歩に連れ出し、2度の食事を用意し、散歩から戻ったら四つ脚はもとより身体を綺麗にし、時に室内でもボール遊びをするといったようにラテの存在を第1に考えているオトーサンにとっては些か寂しいが、こればかりは仕方がない。
ともかくなるべく同じ場所にいれば対処がしやすいと思っているし、日中オトーサンが自分の仕事部屋にいるときにもラテの居るリビングの様子がモニターで確認できるようにしているわけで、ラテも身体を掻き始めるとどういうわけかオトーサンが降りてくるといった状況を学習しているようにも思うのだが...。

問題は最近になって夜寝る場合、女房が呼んでもオトーサンが誘っても2階に上ってこなくなったのである。いや、正確にいうなら上ってくることがあってもそこで本格的に寝ることなくオトーサンが入っていくと階下に降りてしまうようになったのだ。
オトーサンとしては自分が熟睡するためには正直ラテは隣にいない方が良いに決まっている。しかし良かれと考え、ラテの横で寝るようにと心がけてきたが、ラテの方が嫌だという意思表示を始めたようなのだ(笑)。

Latte328_02.jpg

※水分補給は大切です


例えば夕食後に寝室にあるテレビを女房が見ているとき、そこにラテが寝ていることはありオトーサンの布団の上に気持ちよさそうにラテが寝ている場合もあるのだ。しかしそのままではオトーサンは寝ることが出来ないから「ラテ、お前の寝る場所はこっちだよ」と隣に用意してあるシートを指させば、以前なら素直に従ったのに最近はスタスタと1階に降りてしまうのだ。

これは長い間、オトーサンとの隣に寝てきたが、オトーサンもストレスだったがラテにとっても大いなるストレスであり、さすがに「もう嫌だ!」という意思表示なのだろうか...。
しかし様々なケースを考えると、どうやら単純にオトーサンから離れるためという意味ではないようなのが不思議なのだ。
例えば朝起床しオトーサンは着替えて「ラテ、おはよう!」といいながら階下に行くとラテはすでに起きていて大あくびしながら尻尾を振りながら迎えてくれる。しかし口を舐めたり飛びついたりはしない...。

Latte328_01.jpg

※しかし、なんだかんだといってもオトーサンの抱っこはラクチンだ(笑)


オトーサンは支度をしながらラテに2階を指さすと勝手を知っているラテはソソクサと階段を登り、女房に挨拶をしに行くのが日課である。
女房に対してはオトーサンとは違い口を舐め、お尻ごと尻尾をブルブルと振りながら近づくし以前はそのまま女房が支度が終わって降りてくるまで布団の上などでリラックスしていた訳だが最近は違うのだ。
喜んで階段を上がり、女房に朝の挨拶のチューをするまでは変わらないが、すぐに「目的は終わりました」とばかり階段を降りてしまうようになった。無論すでにオトーサンはいないのにもかかわらず...である。
そのうち、女房を起こしには行くが起きている姿を見るとそのまま階段を降りたりするようにもなった。

最初は階段の上り下りがしんどくなったのかと思ったが、そうではないようだ。上るにしても降りるにしても軽快だしそれ自体を嫌がる素振りはない。
寝室という場所はオトーサンに色々と五月蠅くされる場所だということで嫌になったのならオトーサンがいないときぐらいはそこにいても良いと思うがどうにも理由が分からない。絶対的な嫌な理由があるなら、女房を起こしにわざわざ階段を上がりはしないと思うのだが...どうやらまたステージが変わったようである...。

と...この一文をまとめ上げた夜にどうした気の迷いか、ラテが寝室にやってきた(笑)。それもオトーサンの布団ではなくちゃあんと自分のエリアに丸くなっている。ただし一時より室温が高くなってきたからか、シートの上が暖かく感じるのか半身は畳に落ち、顎がオトーサンの布団の上にある。
そのあげく、ラテは大きな伸びをした際に足の肉球をオトーサンの足に押しつけたりもする(笑)。
まったく訳の分からん娘である!

FMACCG : 談話室【43】1996年11月5日〜1996年12月16日

ホテル・オークラに於いてアップルジャパン主催のエグゼクティブミーティングがあり、アメリオ会長のサインをいただいた事は強烈に覚えている。またこの時期安売りショップのステップやソフトウェアジャパンに続いてハイパークラフトが倒産という寂しいニュースも飛び込んできた。ちなみにハイパークラフトの社長だった安斎哲氏は昨年(2012年)1月に逝去されていた...合掌。                                                                    

FMACCG : 談話室【43】1996年11月5日~1996年12月16日

332/512 SDI00116 松田 純一    アメリオ会長の直筆サインを入手!(^_^)
(15) 96/11/05 22:41 コメント数:2

本日、アップルコンピュータの会長兼CEOのギルバート・アメリオさん
に会ってきました(^_^)。
ホテル・オークラに於いてアップルジャパン主催のエグゼクティブミー
ティングがありアメリオ会長は「FY'97 Appleの企業戦略」と題した講
演をしました。
会場は500人にもなろうとする人、人、人でいっぱいです(^_^;)。

講演の内容については残念ながら特に記すべきことはありませんでした。
昨今、新しいOSについてアメリオさんの発言をアップルの広報が否定し
たりと何かぎくしゃくした感は否めませんが今日の話は一番大事な部分
を「来年のMacWorldExpoまでには...」という感じで明言しませんでし
た。しきりに「努力する」という発言が目立ちましたが、私の聞き間違
いではないと思います(^_^;)。
アメリオ会長の講演の後にはアップルジャパンの志賀社長の話がありま
したが印象的だったのは「デベロッパーとの関係を改善する」という発
言の後、自ら「促進ではなく改善です」と明言していたことです。

後、新しいテレビCF(藤井フミヤ起用)を披露した後に第二部の懇親パー
ティに移りました。
入口に近づくと驚いたことにアメリオ会長と志賀社長が並んで入場者に
挨拶をしているのです。以前なら絶対こんなことはありませんでしたね
(^_^;)。良い意味で変わったものです...アップルも(^_^)。
私はいったんアメリオ会長に自己紹介の後、握手をしてパーティ会場に
入りましたが、実はある秘策を持ってこの場に臨んだのです(^_^;)。

今日の日本経済新聞朝刊の22面をご存知でしょうか。
アップルの一面広告があり、アメリオ会長のバストアップの写真が載っ
ているのです! そしてコピーがステキです。
「メーカーの論理より、ユーザーの実感の方がはるかに正しい」。
私なんかこのコピー見て涙ぐんでしまいました(;_;)<--ウソウソ(笑)。

FMACCG43_03.jpg

※アメリオ氏の直筆サインが入った1996年11月5日付け日本経済新聞朝刊一面広告


実は秘策とは背広の内ポケットにこの新聞の1ページとサインペンを入
れてパーティに臨んだのです。そして私は最初から機会を見つけてこの
新聞広告にアメリオ会長のサインをいただこうと考えていたのでした(^_^;)。
パーティが始まるとこれだけの人混み。まずチャンスはないと考えた私
は一度会場を出て入場者がとぎれたころを見計らい新聞を広げ、サイン
をお願いしてみました。 ちょうど横にデベロッパーリレーションズの方も
いらっしゃったので私 の紹介などをしてくださいましたが、嬉しいことに
嫌な顔もせず、快く サインをしてくださいました\(^_^)/ 図々しい私は
「すみませんが、今日の日付も書いてください」などと追 い打ちをかけま
したが終始ニコニコ顔のアメリオ会長でありました。

FMACCG43_04.jpg

※サイン部を拡大


そ して再度握手をしながら「さあ、今日の目的は終わったから早めに帰ろ
う」と勝手なことを考えながらパーティに臨んだ不謹慎な私でした(^_^;)。
それからパーティの来賓の挨拶をされたのがカテナの社長でしたが、冒頭
に「お騒がせしています...」のひとことは場内に苦笑の嵐を巻き起こしま
した(^_^;)。 かなりの時間を飛行機の中で過ごさざるを得ないアメリオ会長
だそうですが、日本には明日までの二日間しかいないそうです。ただし来
年2月のMAC WORLD Expoには来日すると言ってました。

(株)コーシングラフィックシステムズ  SMACCG SYSOP 松田純一(SDI00116)

340/512 SDI00116 松田 純一    RE:アメリオ会長の直筆サインを入手!(^_^)
(15) 96/11/06 09:06 334へのコメント

アップルのエグゼクティブミーティングですが、当然のことながら 多くの
企業の社長たちの姿がありました。 例えばバンダイの社長のお顔もありま
したが、ロビーにフトどこか で見た人がいたので近寄ってみたら、シンセ
サイザーミュージックで おなじみの音楽家、富田勲さんでした(^_^)。
そうそう...パーティの挨拶にカテナの小宮社長が登場されたことは 記しまし
たが、私が副会長をしているMOSA(Macintosh OS Soft- ware Association)
事務局がある(社)日本パーソナルコンピュータ ソフトウェア協会の清水専務
理事が乾杯の音頭と挨拶をされていま したが、会場は混雑を極めマイクを
通してもその声が消されてしまう ほどでした(^_^;)。 ロビーには当日発表さ
れたPowerBook1400シリーズやPerforma 6420などが置かれてありました。
ところでアメリオさんの声は特に印象的なものではありませんでし たが、
話し方はさすがに旨かったです。Macintoshを使ったプレゼン 画面とシンク
ロしていましたから、当然の事ながらレジュメがあった のだと思いますが、
それをほとんど感じさせないように聴衆の方を 向いたまま話を続けていまし
た。そして時折、あるフレーズが終わる やいなや、次の新しいフレーズにイ
ンパクトを付け強調した話し方を するため全体的に抑揚があり耳に心地よい
ものでした。 私が直接お会いした印象では格幅がよく暖かそうで何だか縫い
ぐるみ の熊さんみたいな感じを受けました(^_^)。 業績は彼の手腕が成功し
たためでしょう、すでに発表されたように 良い方に転換しましたが、まだ
まだアップルには大切で重要なことが 山ほど残っています。是非がんばって
欲しいものです。

SMACCG SYSOP 松田純一

342/512 SDI00116 松田 純一    RE:フミヤでピンポン!
(15) 96/11/06 09:10 335へのコメント コメント数:2

えりりんへ >>おー、やっぱ、フミヤでしたね。
CFの候補は本当にMacintoshユーザーを起用するというものだった
そうです。そして当初は西郷輝彦や数人をピックアップしたそう
ですが広告代理店がフミヤを押したということを聞きました(^_^)。
さて、反応はどんなものになるのでしょうか?

SMACCG SYSOP 松田純一

346/512 SDI00116 松田 純一    RE:フミヤでピンポン!
(15) 96/11/06 21:37 345へのコメント

松本さん

>>フミヤは地元なのでJR九州のCMに出てますが、若い女性
>>には人気のようです。こういう層にアピールするキャラクタ
>>は今までアップルのCMに出てこなかったかもしれませんね。

アップルの説明によると...
コマーシャルでタレントの台詞は本来すべて台本によるもので
すが、今回フミヤの場合はマックに関する自発的な話を収録し
それを編集したもの...ということです。
「マック歴9年」というテキストや「これみんな僕が作りました」
という台詞と一緒に彼の個展会場みたいな映像が映ったりして
等身大のコマーシャルかな...という印象を受けた私です(^_^)。

SMACCG SYSOP 松田純一

368/512 SDI00116 松田 純一    RE:もうすぐMACWORLD/SFOですね。
(15) 96/11/10 14:42 367へのコメント コメント数:1

堀 泰幸さん、こんにちは(^_^)

>>もう来年1月の準備をされているのでしょうか

一月のサンフランシスコEXPO...私は例年通り行く予定でいます。
ま、こちらは行けばいいので良いのですが2月のEXPO/TOKYOの方
は展示側ですのでそろそろ急ピッチの準備にかからなければなり
ません(^_^;)。

>>皆さんとは違い不真面目な私は1月6日にラスベガスから...

いえいえ、そう言うことができるのは不真面目ではなく余裕と
いうのでは(^_^)y

SMACCG SYSOP 松田純一

390/512 SDI00116 松田 純一    札幌のアップルイベントは大成功(^_^)
(15) 96/11/17 20:23 コメント数:1

Welcom to(2) Macintoshというテーマで北は札幌から南は福岡まで
アップル初の本格的なプライベートショウが開始されました。
この16日と17日、札幌をかわきりにスタートしたこのイベントですが
さい先の良いスタートとなったことをご報告します(^_^)。

会場はサッポロ・ファクトリ内でしたが、決して最良の場所ではなかっ
たと思いますが、何と初日は5,500人程度の来場者があったそうです。
そして今日17日のお客様の入りを見ていると、昨日よりもなお出足が
よかったように思えますので二日間の集客数はゆうに10,000人を越え
るものになったと思います。

私共コーシングラフィックスシステムズはこのアップルのイベントに
協賛企業としてお手伝いさせていただき、特に札幌のこのイベントでは
17日の本日、当社札幌支店の渡邊が会場内のステージでキューティマス
コットのデモを二回行いました。

会場の入り口が分かりずらいこともあり、学生アルバイトたちが盛んに
プラカードを掲げてお客を誘導していたのもこれまでにないことでした。
そして会場内のあちこちには私たちも良く見知っているアップルの社員
の方々がブースの前に立ち、お客様に説明をしている姿が見られました。

何かと明るい話題が少ない業界の昨今ですが、こうした予想をはるかに
越えたお客様の数を眺めているとまだまだアップルの、そしてMacintosh
の未来は明るいのだという気持ちにさせてくれます。
大切なことは、こうした沢山のお客様の気持ちをアップルコンピュータ
が積極的にそして確実にサポートしていくことが重要なのではないかと
思います。

コーシングラフィックシステムズ
SMACCG SYSOP 松田純一

393/512 SDI00116 松田 純一    RE:札幌のアップルイベントは大成功(^_^)
(15) 96/11/18 23:04 391へのコメント

その札幌で行われたWelcome 2 Macintoshの模様をキューティアルバム
でデジタルアルバムにしたものをデータライブラリ#7に登録しました
のでご覧ください。
特に当社札幌支店の渡邊がプレゼンをした様子を中心に(^_^)まとめて
ありますが、雰囲気を感じていただければ幸いです。

SMACCG SYSOP 松田純一

396/512 SDI00116 松田 純一    TOCでApple志賀社長と対談
(15) 96/11/21 20:25 コメント数:1

今日、新しいアップルコンピュータ社の移転先、TOC(東京オペラ
シティ)に行ってきました。
技術評論社から出版されているデベロッパージャーナル誌の新春
企画でアップルの志賀社長と対談をするためです。
今日の私の立場はMOSA副会長、またデベロッパーの一社の代表
として、そして一人の熱烈なユーザーとしてと...いろいろなお話
を聞きに行きました(^_^)。

FMACCG43_01.jpg

※アップルジャパンの志賀社長と筆者との対談が乗っている「デベロッパージャーナル誌」新春号表紙


いやはや、広くて綺麗なところなので驚きでありました。会議室
も多くて「○○会議室で×時から...」だなんて言われても、何階の
どの会議室だかわからなくて迷子になるんですって(笑)。

私が通されたのは事務所としては最上階の52階。まずまずの天気
でしたから見晴らしは最高でした。
しかしこんなに素敵なビルなのに社員の方々にも苦労があるようで
して(^_^;)、隣にNTTビルがあるのに携帯電話が使えなかったり(笑)
外から出前を取ってはいけなかったりと、いろいろあるようです。

FMACCG43_02.jpg

※志賀社長(右)と対談中の筆者


ところで本題の対談ですが、その見晴らしのよい52階の会議室で
2時間ほどお話をしてきましたが、内容につきましては是非雑誌が
出ましたらご一読いただくと嬉しいです(^_^;)。

SMACCG SYSOP 松田純一

399/512 SDI00116 松田 純一    RE:TOCでApple志賀社長と対談
(15) 96/11/22 07:14 397へのコメント コメント数:1

Zakさん

>>日本法人のアップルが見かけを気にして出前不可にしているのでしたら...

いや...(^_^;)私の書き方が不明瞭でしたが、アップルが禁止しているので
はなく、ビル全体の規則のようです。不用に(カドウカ?)外部の人を入れない、
ビルを汚さない等という理由の他に、そのビルに入っているテナント店を
優先させる(ビルに入っている店から取るなら可のようです)意図があるよ
うです(^_^;)。
しかしTOCのビル内にある食べ物屋はいわゆるお洒落な店ばかりで、出前を
というものではないような気がします。

それから24時以降の居残りも禁止のようです。

SMACCG SYSOP 松田純一

400/512 SDI00116 松田 純一    RE:マーク2
(15) 96/11/22 07:19 398へのコメント コメント数:1

ホントに最近のニュースは腹が立つことが多いですね。

>>でも、あのクラスなら、嫁さんも上司の娘だったりするんじゃぁ
>>ないかなぁ :-P

何か昨今の記事とNeonさんのこの書き込みを並べただけで、安易な
テレビドラマ...例えば「火曜サスペンス」の数本が撮れてしまい
そうだし(^_^;)、そのストーリーも目に見えるようですね(笑)。

SMACCG SYSOP 松田純一

405/512 SDI00116 松田 純一    RE:RE^2:マーク2
(15) 96/11/23 12:16 404へのコメント

私も会社組織を昔の戦国時代になぞらえ、喜ぶ人たちはどうかなぁと
思います。
確かに歴史から何かを学ぶことはできますが、昨今のニュースを見て
いると昔の戦国武将達から「俺達の事と一緒にするな!」と怒られるに
違いないアホでバカヤロウな政治家や企業家が多くていやになります
ね。
戦国時代の武将たちはチョット判断を間違えればまさしく命を落とし
たわけですが、いまの我々に命を落とすほどの覚悟を持っているとは
思えませんしねぇ(^_^;)。
これじゃあ、武将ではなく不精というのがぴったしかな(笑)。

SMACCG SYSOP 松田純一

410/512 SDI00116 松田 純一    キース・ヘリング
(15) 96/11/24 11:21 コメント数:1

え~...絵の話です(^_^;)。

今年の2月、鵜沢さんたちと一緒に行ったサンフランシスコEXPOでし
たが、早くもというか来年のサンフランシスコの相談をする時期になっ
てしまいました。
その時のリポートにも書きました。鵜沢さんはマーチンのギターを探
し、そして私はユニオンスクエアの近所にあるギャラリーでキース・
ヘリングの版画をのぞき見し、そして諦めたことを...(^_^;)。

その後、そのギャラリーからはFAXが二回ほど届き、結局ICONシリー
ズの一作「Ascending Angel」を購入するに至りました(^_^)。
この作品は1990年キース・ヘリングが31歳でエイズでなくなる直前
にプリントされたものですが、リブロポート社から出版されている「キ
ース・ヘリング」(ジョン・グルーエン著、木下哲夫訳)には壮絶であ
り、かつ優雅だった?彼の一生が凝縮して紹介されています。
本人の日記的なコメントやあのマドンナ、モナコ公国王女キャロライン、
オノ・ヨーコなどのコメントもあって大変興味深い一冊です...。

この「Ascending Angel」、自宅にしまい込むにはもったいないので
アンディ・ウォーホルの作品「Apple」と共に事務所にグラフィックの
象徴としてかけてありますが、見る度にこのメチャ単純なグラフィック
から日々受ける印象が違うのが楽しみです(^_^)。

FMACCG43_05.jpg

※キース・ヘリング作「Ascending Angel」


そういえば先日、TOC(東京オペラシティ)に引っ越したアップルコンピ
ュータ社の受付にも当社にあるものと同じアンディ・ウォーホルの作品
「Apple」が飾られていたのですが、当社のものよりずっとずっと小さ
く見える...。
原因は飾られている壁の面積が違うということなのですが、広くて綺麗
な場所にかけられると絵も一段と引き立つものですね(^_^;)。

キース・へリングなどのポップアートに興味のない人には単なる悪戯書
きでしょうが、私にとって絵はMacintoshと同様に最も興味深いアイテ
ムです。
本当は昔のように自分で油絵でも描き始めてみれば良いのですが、その
気力がありません(笑)。

SMACCG SYSOP 松田純一

412/512 SDI00116 松田 純一    RE:RE^3:TOCでApple志賀社長と対談
(15) 96/11/24 14:41 411へのコメント コメント数:1

dokuさん

だとすると...
アップルの生産効率が落ちないことを祈りたいですねぇ(^_^;)。

SMACCG SYSOP 松田純一

422/512 SDI00116 松田 純一    RE:アナザー・マーク2
(15) 96/11/27 23:17 421へのコメント コメント数:2

>>時々このように規模の小さな所を倒産させておけば、「やっぱり会社
>>は大きな所に限る」と思わせるのに充分な恐怖感を与えられるでしょ
>>うからね。

この認識が出てくると、恐いですねぇ(^_^;)。
私共はローカライズは一切やらず自社開発一本槍ですが、同業者の目から
見てもZakさんのいわれることは良くわかります。
ソフトウェアはひととき、著作権なども含めこれなくしてはパソコン利用
は成り立たない...というある意味で正当な価値観を皆が持ち始めた矢先
に、コストダウンの競争やまずは無料で大量配布してからじっくりと利益
を取る...式のソフトウェアビジネスが出てきました。
ただより安い物はない?!のでしょうが、どうも現在の我々のビジネスの図
式というか利益確保の図式は一極集中になってしまっているようにも思え
ますね(^_^;)。

>>結局購買者によるむやみな値下げ要求に他ならないからじゃないかと思
>>います。

いろいろな意見があると思いますが、ソフトウェアは安くなりすぎだと私
も思います。
昔、私らがサラリーマン新人だったころ、先輩の使っていたシルバーのダ
ンヒルのライターを欲しい欲しいと思っていましたが、金を貯めて...と
は思いましたが、何でもっと安くならないのか...とは考えませんでした。
最初のMacintosh128Kもセットで70万以上もしましたが、もっと安くならな
いかという考えより、それを買えるようにするにはどうしたら良いかを考
えました。
簡単に結論がでる問題ではないかも知れませんがメーカーとユーザー双方
が不幸にならないようにするにはどうしたら良いかを考えないといけない
時期に来ているのかも知れません。

SMACCG SYSOP 松田純一

428/512 SDI00116 松田 純一    RE:キース・ヘリング
(15) 96/11/28 11:00 426へのコメント コメント数:1

ここめさん、ご無沙汰です。

版画とか絵だなんてものは無くても日常生活に影響があるものでは
なし、食べれるものでもないので好きでもおいそれとは購入できま
せんよねぇ。同じお金があるとすぐMacintosh関係に使ってしまう
し...(笑)。

>>...版画が4万円で売られていました。...

いまから思えば確かに惜しいことをしましたが、その時はもっと
貨幣価値が違っていたし簡単には言えませんね(^_^;)。
ま、バブルがはじけ、この種のものもまあまあ妥当な価格になって
いるようです。

SMACCG SYSOP 松田純一

429/512 SDI00116 松田 純一    RE:アナザー・マーク2
(15) 96/11/28 11:06 427へのコメント コメント数:2

正しく、現在のソフトウェアのあり方はNeonさんのご指摘のとおり
ですね。
消費材としてしか位置づけられていないソフトだとすれば、あまり
にも市場性というかパイが少ないわけで...こりゃあなかなか成り立
ちませんねぇ(^_^;)。

商品は安いことに越したことはないのですが、安い分だけ売れない
と困ってしまいますもの...。

Neonさんのご指摘の「つまりポップカルチャーの哀しさでは?」と
いう部分が頭に貼り付いてしまいました(^_^;)。

SMACCG SYSOP 松田純一

435/512 SDI00116 松田 純一    RE:キース・ヘリング
(15) 96/11/29 09:23 432へのコメント

>>ウチにはヘリング自身のサインが入った扇子があります...

そりゃあ、いいなぁ(^_^)。鑑定団に出しましょう(笑)。

SMACCG SYSOP 松田純一

448/512 SDI00116 松田 純一    第3回Macintoshソフトウェアミーテイング開
(15) 96/12/02 11:07

この11月30日と12月1日、湘南国際村センター(神奈川葉山)でMOSA
(Macintosh OS Software Association)主催、アップルコンピュータ
社後援、(社)日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会協力で第3回
のソフトウェアミーティングが開催されました。

総勢90名もの参加者で熱気にあふれた二日間となりました。
この様子をキューティアルバム2.0でまとめたものをデータライブラリに
アップいたしますので興味のある方は是非ご覧ください。

SMACCG SYSOP 松田純一

449/512 SDI00116 松田 純一    逗子駅での出来事
(15) 96/12/02 11:14 コメント数:3

一つ上にMOSA主催のイベントをご紹介しましたが...。
ここでは帰りのエピソードをひとつ。
逗子駅の前にあるとある店で我々4人と藤本さんを含め全員5人
で夕食を済ませました。
テーブルの上にある伝票をレジに持っていき「領収書をお願い
します」と言ったわけ...。
レジの若い男性が「お名前は?」と聞くから「上で結構ですよ」
と言いました。ちなみにここで「上様で...」という人がけっこ
うおりますが反則だそうですね。ソレハトモカク...

そのレシートを握りしめ外に出て、財布にしまっておこうと、
なにげなくそのレシートを見たら...「どひゃ~!!」
宛名のところに"うえ"と書いてあるんです(^_^;)。

こりゃあ何がなんでもひどすぎると思いませんか(笑)。

SMACCG SYSOP 松田純一

451/512 SDI00116 松田 純一    RE:逗子駅での出来事
(15) 96/12/02 13:15 450へのコメント コメント数:2

有田さん

ごもっともですが...(^^;)、「うえさま」がすでに巷では一般に
なっている今日この頃「じょうさま」だなんて言ってごらんなさ
い...(笑)、きっとこの辺の店のほとんどのレシートはめちゃく
ちゃになりそうですね(^_^;)。
うーん、難しい問題だ...

SMACCG SYSOP 松田純一

453/512 SDI00116 松田 純一    RE:逗子駅での出来事
(15) 96/12/02 16:57 452へのコメント

領収書の宛名ですが...
正式になら会社名を書いてもらうのがホントなんですけどこの場合...。
まとまった金額の時は社名を入れてもらうのですが少額の時など面倒
なんですよね(^_^;)。そして私共の場合、社名が長~い(笑)。
ほとんど言葉で一回言ったって伝わらないので名刺を出して書いてい
ただくのですが、まぁ私が手を抜こうとしたのがもともといけないの
かも(^_^;)。
しっかし、世の中はまだまだ面白いぞ...。

SMACCG SYSOP 松田純一

458/512 SDI00116 松田 純一    RE:ブルータス、おまえもか
(15) 96/12/03 07:25 457へのコメント コメント数:2

>>ハイパークラフトが倒産、ホンマかいな。・・・

ほんとですか?
「・・・・・・・・・・」

SMACCG SYSOP 松田純一

468/512 SDI00116 松田 純一    RE:ブルータス、おまえもか
(15) 96/12/03 22:11 465へのコメント コメント数:1

何とも言葉が続きませんねぇ...。

先日のMOSAでもZakさんが書かれたようにいくつかの不安材料がある
企業の話もでました。しかしまったく他人事とは思えません(^_^;)。
ソフトウェアは次の時代の基幹産業! だのと言われていたのはつい
この前までですが全くお寒い時代になりました。
単に景気が悪いという一言で済むとも思えませんが、元々マイクロ
企業の多い業界ですし一頃の中小企業の倒産が多かった時代を彷彿
とさせますね。

来年は良い年にしたいものです。良い年にしなければね(^_^)。

SMACCG SYSOP 松田純一

472/512 SDI00116 松田 純一    RE:ブルータス、おまえもか
(15) 96/12/04 17:09 470へのコメント コメント数:1

Neonさん

>>むしろ局所的 PC 不況というべきかもしれませんね。

局所的であると思いたいですし、だいいちMac関連ニュースは
目立ち過ぎますからねぇ(^_^;)。
こんな良くないニュースばかりですから何とか「パア~ッ」と
行きたいところですが、なかなか...(笑)。
ただ少し先ですがMACWORLD Expo/Tokyo'97の時には昨年と同様
にホテル・ニューオータニで楽しいパーティでもやりたいと企
画しているところです(^_^)。

SMACCG SYSOP 松田純一

478/512 SDI00116 松田 純一    RE:RE^2:ブルータス、おまえもか
(15) 96/12/07 09:01 477へのコメント コメント数:1

夢姫さん

>>松田さんは相変わらずで...ともあれコーシンは無事に年を越せそうですね。

ありがとうございます(^_^)。"相変わらず"というのは昨今の場合...お誉め
の言葉と考えてよろしいのでしょうか(笑)。
私共の会社は規模的な大きさを目指したことがないし、多くのユーザーさん
たちに支えられてここまで来ましたが、大きくなくとも企業体質として強い
組織にならなければとつくづく思います(^_^;)。
元々我々の業界は中小企業を通り越してマイクロ企業が多いわけで波風を受
けやすい体質でもありますね。
ともあれ来年はもっと素敵な一年を目指したいと思います。

SMACCG SYSOP 松田純一

482/512 SDI00116 松田 純一    RE:ブルータス、おまえもか
(15) 96/12/07 19:36 481へのコメント コメント数:1

藤本さん

>>やるなら来年はQuickTake150を景品に出さないでくださいね(笑)

残念ながら(笑)デジカメを景品の一つとして考えたいとは思っていま
すが、いまさらQuickTake150ではねぇ(^_^;)。
大丈夫です。今年はやはりQV-100かCyberShotかCAMEDIA 400Lあたり
ではないでしょうか(笑)。

SMACCG SYSOP 松田純一

487/512 SDI00116 松田 純一    RE:RE^4:ブルータス、おまえもか
(15) 96/12/08 11:41 484へのコメント

夢姫さん

>>ぼのぼのクンの「アタラシモノスグカッチャオ」お遊びなんて、
>>まぁ 可愛いもんで ?? ( ^^;)

あっははははは...(笑)。
そうそう、この前ですが「松田さんはイイヨね、会社で新しい物
次々と買えるんだもの!」とある人に言われました(^_^;)。しか
しこれは大きな誤解です(^_^)。
私も小池もそうだけど、仕事に直結しないもの...例えばデジカメ
やらデジタルムービーなどのたぐいは皆自費で購入しているんで
すよ.....。
金銭面の公私混同は一番自身や組織をダメにしますからね。

SMACCG SYSOP 松田純一

488/512 SDI00116 松田 純一    ANA機内での一こま
(15) 96/12/08 20:47 コメント数:4

先週の5日から6日の二日間、今年最後の札幌出張に行ってきました。
北の国はまだまだピークではないものの雪が舞い寒い日々でした(^_^)。

ところでANAに乗り往復したのですが、あらためて考えさせられる事
がありました。
それは何故スチュワーデス(とは今は言わないのかな)に対する客の言葉
使いが威張り腐っているのだろうか...ということです(^_^;)。それらの多
くが40代から60代のいわゆるオジサンである点がオジサンの一人として
とても気になりました!!!

例えば「お飲物のお替わりはいかがですか?」というスチュワーデスの
問いに対して「いらない!」。
なぜ「ありがとう、結構です」と言えないのでしょうかね。
それもヘッドフォンを付けているのでスチュワーデスの声が良く聞こえ
ないのでしょう。ヘッドフォンを外せばいいのにそのままにして大きな
声で「なに~!」。
しかし格好は人品卑しからぬスーツ姿とくるのですから、そばで見てい
て嫌になります(^_^;)。その手のオジサンが機内の回りに数人もいるの
ですから日本の将来も暗いはずです(^_^;)。
彼らも会社にいけば部下もいるのでしょうし家庭に帰れば女房子供もい
るはずです。こんな父親の姿を見たら、どう思うのでしょうか(^_^;)。

若い人のことをどうのこうのと言う前にオジサン達こそ教育し直さない
とならないのではないでしょうか(笑)。
不愉快な機内の一こまでした。

SMACCG SYSOP 松田純一

498/512 SDI00116 松田 純一    今年は喪中のハガキが目立ちます
(15) 96/12/11 10:46 コメント数:1

そろそろ年賀状の準備をと考え...プライベート分ですが...先日買った
エルゴソフト社の「すぐれ筆」を使ってまずは住所面を印刷し終わりま
した(^_^)。
後は裏面をどうしようかと考えていたのですが、残念なことに今年はく
るはくるは...何がって「喪中につき年頭の挨拶は失礼させていただき
ます...」というハガキがです(^_^;)。
まったくのプライベート分の枚数は私の場合、80枚ほどですが今年はそ
の一割である8枚も郵送されてきましたので先の準備完了年賀状はボツ
となってしまいました。
しかし、私らの年齢だと確かに両親らの歳は70歳とか80歳に届くわけで
あり得ることなのでしょうが、いやに多く感じます。
父も来年は80歳になるはずですが、お陰様で歯も自前だし毎日新聞の社
説をMacintoshを使ってワープロ入力したり、グラフィックスソフトで
遊んでいるお陰か、元気でいてくれます。
ヘタをすると息子の私の方が先に行ってしまいそうです(笑)。

これから忘年会なども増える季節、そして寒くなります。
皆さんもどうぞ十分にご自愛のほどを...。

で、「すぐれ筆」シンプルでいいですよ(^_^)。

SMACCG SYSOP 松田純一

503/512 SDI00116 松田 純一    RE:逗子駅での出来事
(15) 96/12/12 07:37 501へのコメント

諌山さん、こんにちは(^_^)。

>>同じ市民として恥ずかしい限りであります(^^;)。

いえいえ...これはまったく個人の問題であります(笑)。
先日も札幌出張の際に千歳空港にあるラーメン屋で昼食をとったの
ですが、そこは食券を買うんですね...入口のところで。
で、私の前に並んでいたカップルの女性の方が金を払った後で「レ
シートください」と言ったわけです。
店の人がレジスターから出てくるレシートを指さして「これで良い
ですか、または上様でお作りしますか?」と言ったのですが彼女は
その意味が分からない様子(^_^;)。
「えっ?」と言うので店の人は「お名前をお書きしたのを作ります
か?」と再度聞き直したのですが、今度も「名前をですか...?」と
聞く始末...。
結局双方の意味が通じず(笑)彼女はレジスターから打ち出された
物を黙って持っていきましたが、25歳から27,8歳の女性でしたけど
私は勿論、後ろに並んでいる数人も苦笑していましたね。

どうも意味が通じないという事より、会話が成立しないような感じ
の不気味さを体験しました(^_^;)。

どこにもこんな話はあるんですね(笑)。

あっそうそう、今後ともよろしくお願いします。

SMACCG SYSOP 松田純一

505/512 SDI00116 松田 純一    RE:ANA機内での一こま
(15) 96/12/12 14:45 504へのコメント

猫描きさん

>>それにしても、客室乗務員の仕事はかなりの重労働なのに、
>>その上横柄な客にも丁寧に接さないといけないのは辛いでしょうね。

ほんと、客室乗務員のプロ意識の笑顔には頭が下がります(^_^)。
私らも見習わないと...(^_^;)。

SMACCG SYSOP 松田純一

512/512 SDI00116 松田 純一    新たにMacCG 談話室Part-16オープン
(15) 96/12/16 23:39

当談話室が一杯になりましたのでクローズし新たにMacCG 談話室Part-16
をオープンいたしますのでご利用ください。

SMACCG SYSOP 松田純一

古本「ひよっこ茶人の玉手箱」とリサ・ジョブズの接点

世の中、たまたま偶然では説明できない面白いことが起きる。私は若いときから茶道に興味を持っていたものの縁がなくこれまで師匠についてきちんと勉強したことはない。しかし先日Amazonの中古本で「ひよっこ茶人の玉手箱」という本を見つけ面白そうだと注文した。


「ひよっこ茶人の玉手箱」は副題が「インターネットでお茶を楽しむ」とあるように堅苦しいマニュアル本といったものではなく、筆者がユーモアを交えながら茶道と縁が出来た自身の経験とその後を語るエッセイである。私は特に「男の茶の湯」という項に興味を持って読んでみようと考えた次第。
なにしろ本書は興味本位で手に入れたものであり、深い考えもなく、そもそも茶の湯に関する本などこれまで購入したことはなかった。しいていえば山本兼一著「利休にたずねよ」という小説を読んだことくらいか...。

子供の頃、母から三味線を習わされた時期の話だから遠い昔...師匠が略式ではあったのだろうが何度か茶席に同席させてくれたことがあった。男の子の弟子自体が珍しいからか、新橋の芸者上がりだという師匠は私を可愛がってくれた。
無論子供のことであり、私は茶より菓子の方に興味があったし、面倒な作法に関して五月蠅いことはいわれなかったがそれ以来、心のどこかに茶道という存在がひっかかってきたのである。

tea_ceremonybook.jpg

※松村栄子著「ひよっこ茶人の玉手箱」マガジンハウス刊表紙


さて注文した本がまだ届かないある日、見知らぬ方から一通の電子メールをいただいた。
それは当該ホームページに掲載した図版のことで問い合わせをいただいたものだが、その方はアメリカ・オレゴン州の裏千家協会、ポートランド和会茶道協会の人だったのである...。そう、京都生まれの日本人である。
さらに驚いたのはこのホームページがMac関連情報のものだからに違いないが、お問い合わせの追伸として「ちなみに、昔カリフォルニアにいたころ、リサ・ジョブズに日本語を教えていたことがあり、ずっとMacファンです。」と記されていたことだった。無論リサ・ジョブズとはあのスティーブ・ジョブズの娘である。

偶然に茶の湯に関する本をはじめてオーダーした翌々日にオレゴン州裏千家協会の茶道に関わる方からメールが届くなどということは確率的にどの程度あり得ることなのだろうか...。ましてやその方はMacユーザーであり、その後2度ほどのメールのやりとりの中でいただいた情報によればリサ・ジョブズが通っていたのは英才児のための自由学園みたいな学校であり、そのミドルスクール部は当時まだ新しく出来たばかりで全校生徒数が40数名のクラスだったという。そして外国語は日本語しか教えておらず、つまり日本語が必修科目だったとのこと。
リサ・ジョブズは7~8年生のとき2年間その日本語のクラスにいたが、7年のときはリサ・ブレナンで、8年生からリサ・ブレナンージョブズ( ジョブズに認知され養子に入った) になったことや、日本への修学旅行の間にたまたま彼女が誕生日を迎えたこともあり、その方の京都の実家で誕生パーティを催したことなどなど当時のエピソードをいくつかご紹介いただいた。

LisaJobs.jpg

※スティーブ・ジョブズが妻ローリーンの勧めもあってリサを養子に迎えた直後の写真


特に印象深いエピソードとしてはスティーブ・ジョブズは、そのミドルスクールの校長/創立者が気に入ったらしく、リサ・ジョブズが卒業するとき「リサのための高校を作ってほしい」と頼んだようだが、校長/創立者はミドルスクールだけで手一杯だからと断ったらしい。
こうした家庭内のエピソードは記者たちが取材を重ねた情報には入らないものが多いわけで、私にとっては微笑ましい貴重なエピソードのひとつとして強く心に残るだろう。ともあれそのリサ・ジョブズはいま幸せなのだろうか...。

そうそう...肝心の「ひよっこ茶人の玉手箱」だが、本書を注文したばかりだと返事を申し上げた際に「ひよっこ茶人の玉手箱」はもとより筆者もご存じとのことだった。インターネット上の同じメイリングリスト会員らしい。
ともあれ茶道は本来本やインターネットの情報から学ぶというものではない。そうして得たものは単なる知識だけでしかなく本来は師匠、先生について学ぶものに違いないが、本書はその導入として予備知識のひとつとしてなかなか効果的で良書だと思った。ただし前記したようにすでに新品は入手しにくいのが問題だが、茶道に興味があり、まずは堅苦しくない形での情報を得たい方にはお勧めである。

それにしても面白い出会いがあるものだ!これだから世の中、捨てたものではない。

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ひよっこ茶人の玉手箱―インターネットでお茶を愉しむ

2000年4月20日 第1刷発行

著 者:村松栄子
発行所:株式会社マガジンハウス
コード:ISBN4-8387-1161-1 C0095
定 価:1,500円(税別)
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IPEVO Ziggi USB書画カメラ〜実用篇

「IPEVO Ziggi USB書画カメラ」に関連したアーティクル、「ハード篇」と「ソフト篇」をご紹介したが今回は「実用編」として実際にいくつかの利用・応用例をご紹介しながら「IPEVO Ziggi USB書画カメラ」の面白さと限界といったものを確認してみたい。


もともと私はスキャナとかビデオ・デジタイザという類の製品が好きなのだ。何しろApple IIの時代からこの種の製品を楽しんできたこともあって、私にとっては実用といった以前に体の良いオモチャでもある(笑)。
とはいえApple IIのビデオデジタイザといっても1980年代当時は価格がバカ高かったということだけでなく、そもそもが研究機関などで利用するための製品であり、決して個人ユーザーが扱うものではなかった。それを私はいち早くエンターテインメントへの活用と称して女優のポートレイトなどをスキャニングするために使ったのだから随分と回りから驚かれたものだ。

ともあれお仕着せの使い方だけでなく、もっと使い易く、もっと面白くて色々な方面に活用できないかといった工夫をすることが性分というか癖となってしまったことでもあり今回手にした「IPEVO Ziggi USB書画カメラ」もあれやこれやと自分なりの可能性を探り続けている...。

Ziggi_B_08.jpg

※IPEVO Ziggi USB書画カメラ


さて「IPEVO Ziggi USB書画カメラ」だけではないが、この種の製品評価をいろいろと確認してみると総合的にその評価はいたってよくない(笑)。
画質の問題や自炊に向いていないといったケースが多いようだ。ただし他のメーカーはともかく「IPEVO Ziggi USB書画カメラ」の日本語サイトでは自炊を謳い文句にしているわけではない。また実際に活用すると当然ながら欲というか要望も出てくる...。
例えばもっと高解像度が欲しい...いやハイビジョンレベルの映像が欲しい...などなどだ。ユーザーとしてはもっともな要望ではあるが、そうした要素は価格や使い勝手にも跳ね返ってくるわけでまずは手元にある製品をいかに有効に使えるかを考え、活用することが大切なように思う。

早速以下用途別に「IPEVO Ziggi USB書画カメラ」を実際に使ってみた感想を記してみる。

1】ウェブカメラとして
ウェブカメラとして「IPEVO Ziggi USB書画カメラ」を考えるなら使い勝手を含み大変良い製品であると思う。解像度も十分だし、人(自分)にカメラを向けるだけでなく机上の物体などに素早くそして確実にカメラを向けることができる。そして両手を使った説明などにも役だってくれるしFace TimeやSkypeのビデオチャット時にも例えばiMacの内蔵カメラと適宜切替て使うこともできる。

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※Macに接続したZiggiとiPhone 5でFace Timeを使ったみた例。写真はiPhone 5側のもので表示している映像は当然Ziggiからの映像だ


その際には切替に若干時間がかかる場合もあるが、カメラのフレーミングが必要な場合は別途 “iGlasses” というユーティリティを活用するのも便利だ。したがって特にカメラ機能がないMac miniユーザーには利便性が高いのではないか。ただしマイクロフォン機能は付いていないのでマイク入力は別の適切なラインを選択する必要がある。

2】立体物スキャナとして
これも用途を割り切ればなかなか素晴らしい製品だと思う。くどいようだが解像度は最高でも1600×1200までだが、画質調節や露出補正機能があるのでピントさえきちんと合わせればブログに載せる写真程度なら十分ではないか。

Ziggi_B_09.jpg

※Ziggiと付属のアプリでコンパクト・デジカメを撮ってみた


Ziggi_B_01.jpg

※前記の状態を1600×1200でキャプチャし、1280×960ピクセルに縮小した例【クリックで拡大】



Ziggi_B_141.jpg

※缶パッチを撮影。影はともかく質感が綺麗に出ている


また私が確認した範囲ではカメラヘッド下部面を被写体に約35mmほど近づけてもピントが合うが、実際のキャプチャ時に注意することはカメラヘッドを被写体に近づけると光源位置にも関連するもののカメラヘッドそのものが影を作ってしまうことだ。したがって場合によっては適宜「IPEVO Ziggi USB書画カメラ」の置き場所を変える、間接照明を効果的に利用する、被写体を平面ではなく多少角度を付けて置き、それに合わせてカメラヘッドの角度調整も考慮するといった工夫も必要だ。なお蛍光灯を近づけるとリフレッシュレートのモアレが気になる。

3】ドキュメントスキャナとして
“ドキュメントスキャナ” の定義が「スキャニング後に自炊やデータをPDFとして保存するドキュメントのデジタル化」だとすれば「IPEVO Ziggi USB書画カメラ」は役不足だ。
解像度の問題もあるし、カメラとしての性能も自炊に向くような高性能なわけではない。そもそも例えばScanSnapのようにドキュメントに近接したCCDで読み取るのではなくカメラ式は被写体との距離もあるわけだし、第1「IPEVO Ziggi USB書画カメラ」付属のソフトウェアにはOCRの機能もない。また「IPEVO Ziggi USB書画カメラ」によるデータの保存はJPEGだが無論後でデジタル化した文章や図版などを確認できるものの、それをOCRに通したり印刷する...といった用途には向かない。

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※Ziggi のクイックガイドを写した例。細かなテキストの判別もできる


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※前記の状態を1600×1200でキャプチャし、1280×960ピクセルに縮小した例【クリックで拡大】。したがってテキストもすべて絵として保存するという程度に考えておくべきだろう。


4】デジタル・ビューアーとして
拡大は2倍から6倍まで可能だが、拡大といってもいわゆるデジタルズームなので拡大したからといってすべてが見やすくなるわけではない。しかし可能な限りカメラヘッドを近づけて等倍表示のウィンドウを大きめに設定するなど工夫次第で細かなテキストも読みやすくなる。また別途プロジェクターがあれば、Mac上でフルスクリーン表示した映像をそれこそプレゼンや教育現場で活用することもできる。

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Ziggi_B_13.jpg

※iPad miniでiBooksの電子書籍ページを写した例(上)と2倍にズームし任意の領域を表示させた例(下)


なおデジタル・ビューアーの効用としてあらためて感じたことだが、書籍やドキュメント類を参照しながらMacで原稿書きをする場合、原稿書きのエディタと「IPEVO Ziggi USB書画カメラ」のウィンドウを並べて表示しておけば手元をいちいち参照するより視点移動が楽になる。

ともあれ「IPEVO Ziggi USB書画カメラ」を机上に置いて2週間以上経つが、大変便利に使っている。ただし「IPEVO Ziggi USB書画カメラ」のユーザー誰もがスキャナ類に精通しているわけでもないからメーカーへの要望としてはきちんとした日本語マニュアルを整備すべきだと思う。




ラテ飼育格闘日記(327)

まあまあ、ラテはよく歩くし歩きたがる。よく寝てよく食べよく歩く...。しかし日々何がきっかけかは不明ながらラテの行動は少しずつ変わっていくのが不思議だし面白い。やはり人の五倍以上のスピードで生きているからなのか...。今回はちょっと重たい話題である。                                                                                                                      
最近公園などでワンコの飼い主さんたちにお会いすると知り合いのワンコたちの訃報が多いように思える。それぞれのケースは皆状況が違うものの、飼い主さんの落胆ぶりはペットロスという言葉で一括りできないほど大きいことをあらためて知らされる思いだ。
それらは12歳とか13歳で亡くなっているケースが目立つが、だとすればラテは今年でシニアの仲間入りとなる7歳なので大病をしないとしても...すでに人生(犬生)のほぼ折り返し点に到達したことになる。
なにか7年といわれても正直まったくといって良いほど実感がないが、7年という歳月は申し上げるまでもなく生まれた子供が小学校2年生になるほどの時の流れなのだから決して短くないはずだ..。

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※顔の掻き傷も治りつつあり、べっぴんさんに戻りました(笑)


過日ラテのアトピーの薬を1ヶ月分入手するためいつもの動物病院へ行った。ここの病院は予約が必要なのでオトーサンも前日にあらかじめ電話予約を入れ受診開始の9時に予約を取ったがそれでも先約が2組ばかりあった。
今回オトーサンはラテを連れていないため、いつもよりリラックスして待合室のソファーに座っていたところ、年配の女性が両腕にコーギー犬を抱えらながら待合室に入ってきた。

あまりに印象的なコーギーの視線を受け止めながらオトーサンは「どこがお悪いのですか?」とお聞きしてみた。
早朝なので待合室は空いていたことでもあり、コーギー犬は飼い主さんの腕から長いすの上に横になったまま寝かされた。
飼い主さんは一呼吸つきながら「もう13歳半なので仕方がないのですが足腰が立たないだけでなくオシッコも自力でできないので管を入れているんです...」という。あまりくどくど病気のことなどを聞くのも憚れるのでオトーサンは頷きながら隣になったコーギー犬の鼻先に手の甲を近づけて臭いを嗅がせた。ま、これは初対面のワンコに対する挨拶みたいな行為である。

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※散歩の帰り道、ペットボトルサッカーで遊ぶ


ともあれ横になったコーギー犬を眺めると寒さよけのカバーに覆われたボディーの両面には湿布みたいなものが広範囲に貼られていた。オトーサンの視線に気がついたからか飼い主さんは「両脇共にすでに床ずれが酷くて可哀想なんです」とため息をつく。すでに自力で寝返りが打てないという。
そのとき横になったまま僅かにコーギー犬の瞳がオトーサンの方を仰ぎ見る形になった。その視線は確かに力強いものではなかったが、それこそ眼ですべてを訴えているような不思議で魅力的、そして無類の優しさを湛えているように思えた。

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※公園の遊具をへっぴり腰で登り、達成感?の笑顔!


オトーサンの表情からまたまた何かを読み取ったのだろうか、飼い主さんは話を続けた...。
「実はこの子、ここの動物病院で帝王切開で生まれたんです。兄妹たちの中でも残ったのはこの子だけなんですけどね...」と。
思わずオトーサンは「大変ですねぇ、飼い主さんもワンちゃんも」とつぶやくと「ええ、ほぼ毎日通ってますから」と返事が返ってきた。
「しかしワンちゃんは幸せですね」と思ったことを素直に口に出したオトーサンだったが「食欲があるのでもう少し頑張って欲しいと思っているんですが...」と飼い主さんは深いため息をつく。

その直後、コーギー犬は医者から呼ばれて診察室に入り、その間にオトーサンも担当医から薬を受け取ったりしていたので会えないままに病院を後にしたが、オトーサンの勝手な思い込みには違いないもののコーギー犬の達観したような不思議で魅力的な視線を忘れられないでいる...。

ところでワンコはその高い知能と高度な社会性を備えていることに驚くが、多くの学者や専門家の一致する見解として、ワンコには生死感がないという。
自身の死を認識し、それについて何らかの思いを馳せるということはなくただただ今日を生き、明日も間違いなく今日と同じに続くであろう事しか認識していないという。
勿論こればかりはワンコに聞いてみなければわからないが、私は人間と同様な認識ではないものの自分や一緒に住んでいるワンコあるいは飼い主の死というものを何らかの形で知覚できるのではないかと思っている。
象が死んだ仲間に対して、まるで葬式みたいに砂や枯葉とか枯れ枝をかけて鼻で愛しそうに撫でるという話を聞いたことがある。また犬猫も死期が迫ると姿を隠すという例もあるようだし、暫く前に病院で飼われている猫が近々亡くなる人の病室に座り込むというニュースを見聞きしたことがある。

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※少々疲れたのか,帰宅早々キッチンのテーブル下で居眠りを始める


人類学者であるエリザベス・M・トーマス著「犬たちの隠された生活」によれば仲間の死を経験したワンコたちが独特な麝香めいた、つんとする臭いを発しついには室内に充満するまでになった事を記し、死の認識と関係するのだろうことを示唆している。
また保護施設に捕獲され、飼い主が見つからずに処分される犬猫はまだまだ膨大な数らしいが、とあるドキュメント記録によれば死の直前の猫や犬は直後の運命を知ってか声を発しないという。さらに檻に入れられた我が身の生き末は本能的に察知するからだろうか、そこに見も知らない人間が現れるとほとんどのワンコたちは一筋のチャンスにかけるように尻尾を振り、声を立てるという。

オトーサンは少年の頃、飼い猫2匹の死を体験したが、特に最初に飼った雌のシャム猫は気が強く、時に毛を逆立て斜めに構えながら飼い主たちに飛びかかったものだ。しかし結果として死の間際の数週間は具合が悪かったという事もあるのだろうが文字通り「借りてきた猫」のように大人しく温和な表情を示していたことを覚えている。
ともあれラテとオトーサンもいつかは別れなければならないことを、動物病院のコーギー犬は再確認させてくれたが、だからこそ毎日をできるだけ楽しく健康にそして一緒に仲良く過ごせるようにしたい...それを一日でも長く繰り返したいと格闘を続けるオトーサンなのであった。

FMACCG : 談話室【42】1996年10月8日〜1996年11月5日

第6回目となるプライベートショー「Macintoshの匠たち」を開催。今回も地元の北海道文教短期大学とコラボレーションを実施。しかしMac Fan 編集長とMACLIFE 編集長のお二人に搬出・後片付けまでお手伝いいただくイベントも他になかったのでは...(笑)。
                                                                
FMACCG : 談話室【42】1996年10月8日~1996年11月5日

196/512 SDI00116 松田 純一    Macintoshの匠たち、ライブ録音
(15) 96/10/08 09:23

「Macintoshの匠たち」に関するニュースですが...。
地元の札幌では7月20日から北海道FM・ラジオカロスというFM局が
新しく開局しました。78.1HMzで聞くことができます。
このFM・ラジオカロスが10月25日の当社セミナーを録音取材に来る
ことになりました(^_^)。
セミナーと言っても24日と25日それぞれ多彩なものを企画している
のですが、ライブ録音されるのは25日の14時30分からの「部課長必
見! 今さら人に聞けないインターネットとパソコン用語面白解説」と
16時40分からの最後の企画「インターネットの現在、未来を語るパ
ネルディスカッション」の二つです。
最初の講師はマックのアドバイザー、コレクターとしてそして最近は
テレビでもよくお見かけする立野康一さんです(^_^)。

FMACCG42_03.jpg

※立野康一さんによる抱腹絶倒セミナー


二つ目の企画はMac Fan, Mac Fan BeginnersそしてMac Fan inter-
net誌の編集長、滝口直樹さんが司会をしてくださいます。

またラジオカロスは月~金21:00から15分間の番組「デジタル札幌」
という番組で札幌支店の渡邊ルリが出演し今週収録、来週放送になると
いう予定もあります。
地元の方は是非お聞きいただければ幸いです。

SMACCG SYSOP 松田 純一

197/512 SDI00116 松田 純一    行った人、いらっしゃいますか?
(15) 96/10/08 22:01 コメント数:3

すでにテレビや新聞で取り上げられていますが、いま東京の新宿はすさまじい
デパート戦争に突入しています(^_^;)。
その火付け役が10月4日にオープンした高島屋ですが、新宿にある三越、伊勢
丹、小田急、ルミネなどがいっせいに広告合戦をしています。まあそれはいい
のですが...問題は新宿駅を通勤時に使う私らには迷惑な話です。それでなくて
も混雑している新宿ですから、帰りの時間帯も2割は人が多くなった感じ。

そして事は新宿だけでは済まないらしく、池袋や渋谷にまで大きな影響を与え
ているということです。しかし新しいものにお客さんはよく飛びつくもんです
ねぇ(^_^;)。

一日も早く、新宿駅が空いて欲しいと思うのは私だけではないはずですが(笑)。

SMACCG SYSOP 松田純一

199/512 SDI00116 松田 純一    RE:行った人、いらっしゃいますか?
(15) 96/10/09 07:15 198へのコメント

そごうが混んでいるのは、ジャイアンツ優勝記念をやっている
からでしょう! 私の自宅のすぐそこにある川口店も普段は無惨
な客足ですが(^_^;)あれからかなり混んでいるようです。

今朝、新宿駅を通ってきましたがMYLOAD(ミロードっていうらし
い...)の広告が出ていてその中に「祝・高島屋開店」とありまし
た。
何だかその昔、IBMのPCが参入した時に出したAppleのCMを思い出
してしまいました(^_^;)。

SMACCG SYSOP 松田純一

201/512 SDI00116 松田 純一    RE:Re.行った人、いらっしゃいますか?
(15) 96/10/09 13:09 200へのコメント コメント数:1

石神さん、こんにちは(^_^)

>>その案内に「エバンジェリズム」という部署を見つけましたが...

ええ...この部署はこれまでにもありましたので新設というものでは
ありません。マーケティング部門の中のデベロッパー向けに活動する
動的な広報みたいな部署とでも言えばいいのでしょうか(^_^;)。
もともとご承知のようにアップル(米国)にはガイ・カワサキさんのよ
うにエバンジェリトというタイトルで新技術などをデベロッパに紹介
し、いち早く対応のソフトウェアなどを開発させて市場の活性化を
図ってきた歴史があります。
新体制になり、特にデベロッパーの存在が重要だという発言をあちら
こちらでアップルもしていますが、このエバンジェリズムの部署は現
実的に私達デベロッパーとアップルの窓口となっています。

今月24日から2日間、札幌で開催する当社のイベントにもアップルの
エバンジェリストであります上田さんという方に来ていただきCyber
DogとOpenDocというタイトルでセミナーをやっていただくことになっ
ています(^_^)。

>>11月からアップルの本社も新宿の初台に移転するようで...

初台は私共からだと都営新宿線(地下鉄)で三つ目なので近くなりま
す。

FMACCG42_12.jpg

※この時期からアップルジャパン本社は初台の東京オペラシティタワーに移転した


SMACCG SYSOP 松田純一

215/512 SDI00116 松田 純一    イベントに関わるニュース二題
(15) 96/10/14 21:45 コメント数:1

すでに「お知らせの部屋」やこの談話室で話をふらせてもらってます
が(^_^)、当社札幌支店主催のイベント「Macintoshの匠たち」がいよ
いよ来週24日から二日間始まります。

DMの発送や地下鉄駅へのポスターなど準備も佳境にはいりましたが
このイベントに関連し今日は二つのニュースをお知らせします。

1)札幌地元局・FMラジオカロスに当社の渡邊ルリが出演!!
今週月曜日(本日)から金曜日までの一週間、毎日午後9時から15分
間「デジタル札幌」という番組に札幌支店の渡邊が出演します。
FMラジオカロスは今年の7月20日に開局したばかりの新しいFM局
ですが、78.1MHzでお聞きになれます。ただし残念ながら地元の
方たちしかお耳に入りませんが...(^_^;)。
たぶん渡邊はこの一週間「Macintoshの匠たち」という言葉を選挙
演説のように連呼しているに違いありません?(笑)。

2)こちらは全国的なニュースです(笑)。
10月15日発売のMac Fan誌、284~285ページを是非ご覧になって
ください(^_^)。
「Macintoshの匠たち」のジョイントする北海道文教短期大学及び
このステーションでもお馴染みの曽我先生や学生さんたちの事など
がバッチシ!紹介されています。
私と鵜沢さんとで過日、学生さんたちに集中講義最終日としてインタ
ーネットおよびHTML講座をするために学校に伺いましたが、その時
の様子などもしっかりと紹介いただきました(^_^)。

現在この「Macintoshの匠たち」の紹介や北海道文教短期大学・生活文化
学科・情報文化コースの学生さんたちによるWebページ作成の成果は当社
のホームページからご覧いただけます。
是非まだの方は一度ご覧いただければ幸いです。そして札幌近郊の方はと
もかく10月24日と25日の両日、札幌駅前のアスティ45の4階で開催され
るこのイベントにご来場くださいますようご案内いたします。

FMACCG42_00.jpg

※札幌駅前のアスティ45ビル


アップルコンピュータ社のエバンジェリスト、上田史之さんやお馴染みの
立野康一さん、有田一彦さん、鵜沢善之さん、菅原恵利子さん、曽我聰起
さん、そしてMac Fan編集長の滝口直樹さんらにも会えますよぉ(^_^)。

SMACCG SYSOP 松田純一

232/512 SDI00116 松田 純一    RE:Macintoshの匠たち・学生近況
(15) 96/10/16 22:39 230へのコメント

学生さんたち、がんばってますか(^_^)。嬉しいですねぇ。
とにかく新しいものでも何でも吸収してしまう柔軟な頭脳は
羨ましい限りですね(笑)。

私達も来週24日からの「Macintoshの匠たち」...学生さん達
に負けないようにがんばらなくては...(^_^;)。

>>当日アスティにお越しいただけない方は...

そうかぁ大学祭なんですね。
チョット覗いてみたいような気持ちであります(笑)。

SMACCG SYSOP 松田純一

243/512 SDI00116 松田 純一    RE:「神の刻印」これまたグラハム・ハンコック著
(15) 96/10/18 22:31 237へのコメント コメント数:1

松本さん

退院おめでとうございます。...とは言えご無理はなさらないようにして
ください(^_^)。

>>モーゼの十戎には、ネタがある、ということです。

そのようですね。どうも「太陽の下に新しきものなし」というのが真理
のようですが(笑)、洪水伝説などを見ても世界の広範囲にそうした情報
が伝達しているのが事実のようですね。

>>旧約聖書には多分、神が、われわれ(ここではつまり神の複数形)...

これは一時期随分とあれやこれや言われたものですが、創世記に次のよ
うな記述が確かにあります。
『そして神は、「われわれに似るように、われわれのかたちに、人を造
ろう。そして彼らに、海の魚、空の鳥、家畜、地のすべてのもの、地を
はうすべてのものを支配させよう。」と仰せられた。』

英語だと...
『Then God said, "Let Us make man in Our image, according to
Our likeness; let them have dominion over the fish of the sea,
over the birds of the air, and over the cattle, over all the earth
and over every creeping thing that creeps on the earth."』

明らかに神は複数として記述されています(^_^;)。

>>デビルというのは、もとは神々という意味なんだそうです...

私もこういう事には興味がありますので結構楽しんで勉強しております
が...(ホトンカヨ)、この辺のインスピレーションは下手な関連書を読むより既
にご承知かと思いますがエマヌエル・スウェーデンボルグの著作が面白
いです。
デビルは始めは天使で...そして反乱を起こし一掃されて地獄ができた...だ
なんて一般的に言われていますが彼によれば、はじめから天使としてつく
られた天使は一人もいないと同時に地獄にも、光の天使としてつくられな
がら、堕落して悪魔になった者などもいないとのことです(^_^;)。
10年前くらいからスウェーデンボルグの著作をいくつか集めていますが
当時の時代(18世紀)の最先端の科学者の言葉には何か大きな説得力がある
と思いますし、近年になり彼はノーベル賞を受賞した科学者たちにも再評
価されています。

>>ファティマの奇跡というのは考えれば考える程、実に不思議な話です。

私がファティマというのを知ったのは五島勉(でしたっけ)の一連の著作か
らですが、確か1917年の5月にマリアが出現したというあれですね。
そのいくつかの啓示の最後には人類滅亡の様子が書かれているとかでその
秘密を当時のローマ法王が見て卒倒したとか...という話は記憶に残ってい
ますが、この地は今でも多くの巡礼者が集まるそうです。

>>もう一つ、奇跡の主人公がキリストではなくて、聖母マリアだ、という
>>のも実に奇妙です。

亡くなった遠藤周作ではないですが、私もイエス・キリストやマリア信仰
の裏には旧約の怒りまくるだけの父なる神よりも、マリア様のようなどんな
に悪いことをしても最後には許してくれる優しい母のような神を私達は求め
たからだとも思います。
私の本棚の上には10代の時に自分で彫った観音像のとなりにマリア像もあ
ります(笑)。和洋折衷というよりもうメチャクチャです(^_^;)。

SMACCG SYSOP 松田純一

252/512 SDI00116 松田 純一    RE:「神の刻印」これまたグラハム・ハンコック著
(15) 96/10/20 11:04 248へのコメント

松本さん、かなりお歩きになったりしているようですが大丈夫何ですか?
歩いた方が治りが早いということも聞いたことがありますが、無理をな
さらないようにしてください。
私は幸いに頭や顔を数針縫った程度しか外科的経験がないのですが入院
経験がある友人や父親などにの話だと、最近は松本さんが言われたように
術後すぐに自分で歩かされるそうですね(^_^;)。

ところで...

>>その地での仏教伝搬以前の地母神の影響が観音像には見受けられるよ
>>うです。

確かに手元の資料を眺めてみると観音信仰の起源はイランの光明信仰、
インドのシバ神やビシュヌ神の説話と深い関係があるという説もあるよ
うですね。
観音は法華経よりも古い無量寿という経には阿弥陀如来の脇侍として取
り上げられているそうですが、やはり恐そうな阿弥陀さんにお願いする
には我々凡夫は少々気後れするけど(^_^;)、その隣にいる観音さんだった
ら多少のことは大目に見てくれるような...(笑)という感じなんでしょう
か。
確か観音を正確にいうと観世音菩薩とか観自在菩薩でしたね。中国にお
いて観世音という訳だったのが、あの玄奘訳から観自在になったという
ことを記憶しています。

>>観音菩薩を女性とみるか男性と見るかで違ってきますが...

やはり自分が男だからということもあるんでしょうが、観音とか菩薩と
いう像には母なるものを求めているのかも知れません(^_^;)。
私が京都に行く目的の多くは仏像に会いにいくことでして...(^_^;)、贔屓
の仏(ぶつ)がいくつかあるんですよ(笑)。
それはともかく京都の三十三間堂に並んでいるお馴染みの観音二十八部
衆をじっくり見ていくと、ヒンドゥー教などに対する人間の信仰と想像
力が次第に変化しこうした形(像)になったパワーをひしひしと感じます。

SMACCG SYSOP 松田純一

258/512 SDI00116 松田 純一    RE:「神の刻印」これまたグラハム・ハンコック著
(15) 96/10/21 10:58 255へのコメント

松本さん

>>》仏像を理解する手段として、
>>ではなくて 仏教を理解する手段として、です、はい。

なるほど、なるほど(^_^;)。
仏教より仏像の方が好きなので話題をそちらにしてしまい
ました。失礼しました(^_^;)。

SMACCG SYSOP 松田純一

271/512 SDI00116 松田 純一    Macintoshの匠たち無事に終了!
(15) 96/10/25 22:38 コメント数:1

二日間のMacintoshの匠たちも無事、さきほどお開きになり札幌駅
すぐそばのホテル・モントレ札幌でこれまた楽しく皆さんと打ち上
げをして部屋に戻ったところです。

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※札幌駅近くにあるホテル・モントレ札幌


ご協力いただきました皆さんにホント感謝いたします(^_^)。

アップルの上田さん、鵜沢さん、有田さん、菅原さん、立野さん、
そして文教短期大学の曽我先生と学生さんたち!

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※アップルジャパンの上田さんによるセミナー


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※学生さんたちの発表


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※展示会場風景


さらにMac Fanなどの編集長の滝口さんと永島さん、MACLIFEの編
集長、木藤さんと上条さん、デザイナーの八木さん、MOSA事務局
の菅野さん...そしてそして会場に来てくださった沢山の方たちに御礼
を申し上げます。
考えてみると、Mac FanとMACLIFE誌の両編集長が搬出のための荷
造りをお手伝いくださるイベントなんて私共のところだけではないか
と思います(^_^;)。スゲ~人使いの荒い会社のようですが、ほんとあ
りがとうございました。

詳しい様子などはまた別途お知らせしたいと思いますが、大きなトラ
ブルもなく和気藹々の内にイベントを終了できたことを本当に嬉しく
思います(^_^)。

まずは取り急ぎお知らせまで.....。

コーシングラフィックシステムズ
松田純一

274/512 SDI00116 松田 純一    RE:Macintoshの匠たち無事に終了!
(15) 96/10/27 09:11 272へのコメント

夢姫さん

>>オフの土曜日は札幌味覚ツアーかな? ちょっと羨ましい~

いやあ、大変な土曜日でして(^_^;)、小樽が初めてというお客様もいるので
相変わらず私はそちら方面のツアーコンをやらしていただきましたが...。

FMACCG42_11.jpg

※ミゾレが降り出した小樽運河


かなりの雨が降っていたのはともかく、まずは風がやたらに強いのです。南
小樽駅で買った傘があっというまにオチョコになってしまうほどでした(^_^;)。
二つ目は、これまたやたら寒く、傘を持つ手がかじかむ程で完全防備をして
いたわけではないのでブルブルでした(笑)。
で、その寒さの中...小樽の地ビールを飲みにいこうというのですから..(^_^)。

寒いので空いているだろうと思ったのは大いに間違いでして、かなり待たさ
れました。皆外が寒いので建物の中に入りたくなるのかも知れません。

FMACCG42_09.jpg

※地ビール製造設備の一郭


しかし、ここでもまた普段は見られない光景...Mac Fanの滝口編集長とMAC
LIFEの木藤編集長が立野さんたちと共に一緒にヨタ話(^_^;)をしながら歩い
ているのですから面白いでしょう!?
しかし楽しい一時でした(^_^)。

さあ、今日は東京へ帰らなくては...。

SMACCG SYSOP 松田純一

279/512 SDI00116 松田 純一    Macintoshの匠たちリポート
(15) 96/10/28 12:51

10月24日と25日の両日、お陰様にて「第6回Macintoshの匠たち」
プライベートイベントは無事に終了いたしました。
二日間共にセミナー時間にあわせてご来場いただくお客様が目立ちま
したが、今年は特に年輩のお客様も多いのが特徴のようでした。
「リタイヤする前にマックを勉強したい」から「孫がマックを使って
いるので好かれるおばあちゃんになりたいから...」などという微笑ま
しいことを言われる方もいらっしゃいました(^_^)。
また「以前にトラブルがあった時、アップルの対応がとても悪かった
のでMacintoshを売ってしまったが、再度挑戦してみようかと思っ
て...」というような若い男性のお客様もおりました(^_^;)。
アップルさん...しっかり頼みますよ!!

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※インターネットについてのパネルディスカッション参加者の方々。向かって右はMac Fan編集長(当時)の滝口さん


初日はまあまあの天気でしたが二日目は生憎、雨模様の天気。それで
も熱心なお客様で会場は熱気に包まれました。
特にアップルコンピュータの上田史之さんによるCyberDogとOpenDoc
のセミナーも熱心なお客様が多かったようです。そして立野康一さん
のセミナーとMacFan編集長の滝口直樹さん司会のインターネットに
ついてのパネルディスカッションは地元のFM局の録音もあり盛り上が
りました(^_^)。
手前味噌ですが短い時間ながら、インターネットに関してのパネルデ
ィスカッションは内容や進行を含めテーマもかなり多義にわたりまし
たがまとまりのよい、分かりやすいものになったと思います。
そしてやはり異様な(笑)熱気に包まれたのは50名もの北海道文教短期
大学女子学生たちが参加した時です。熱心な学生とコメンテーターの
皆さんとのやりとりは大変有意義なものだったと思います。

25日だけでしたが、立野さんに「Macintosh何でも相談コーナー」を
お願いしたのですが立野さんをお目当てに来場される方もいて、立野
さんも説明に大わらわでした。

コーナーと言えば、北海道文教短期大学のコーナーでは自分たちが作っ
たホームページをお客様に説明をしながら一日に二回、会場の様子を
ビデオからキャプチャーしホームページにアップロードしました。
すでにご覧いただいた方もいるかも知れませんね(^_^)。

つづく...と思う

SMACCG SYSOP 松田純一

287/512 SDI00116 松田 純一    RE:KRUGの値段
(15) 96/10/29 13:16 286へのコメント

え~データライブラリ#7にこの24日と25日に開催した「第6回Macintosh
の匠たち」の様子をキューティアルバム化してアップロードしました。
どうぞご覧ください(^_^)。
詳細は「はじめにお読みください」に書いてありますがソニーのデジタ
ルビデオカメラPC-7で撮影したものをキューティジョイ2.0でキャプチャ
し、キューティアルバム2.0でオーサリングしました。
容量の関係ですべてのシーンを収録することができませんが、他社のイ
ベントなどと雰囲気が違う点を感じていただければ幸いです(笑)。とは
言ってもイベントとは関係ないシーンも多々入っていますが(^_^;)。

SMACCG SYSOP 松田純一

288/512 SDI00116 松田 純一    街での一風景
(15) 96/10/29 17:17 コメント数:3

最近、遭遇した面白いこと(^_^;)。
たまたま、自宅付近のファーストフードの店を利用することがあり
ますが高校生のアルバイトなのでしょう...ルーズソックスをはいた
可愛い女の子が面白いんですな(^_^)。
何が面白いとかと言うと完全マニュアル店員と化していることです。
例えば店に入るとこんな会話になりますよねぇ...

「いらっしゃいませ、こんにちは」
「このAセットをください」
「Aセットをおひとつですね」
「はい」
「お飲物は何にしましょうか」
「コーラーでお願いします」
「コーラーをおひとつ...」
「ええ..」
「店内でお召し上がりですか」
「はい」
「ありがとうございます。Aセットプリーズ!」
「お会計を先にお願いいたします」
「.....」
「10,000円からですね」
「はい」
「店長! 10,000円入ります!!!」

書くのも大変ですが会話がなかなか面倒なのです。なぜなら店員さん
は私の返事をひとつひとつ確認しないと次のステップにいかないので
す(^_^;)。
返事が曖昧だと、じ~っとこちらの目を見つめるんです(^_^)。可愛い
まん丸い瞳で「じ~っ」と(笑)。
ハンバーガーひとつ買うのに面倒ですから、私も次にいく時に作戦を
練り(笑)、会話にならないように全部データを一度に言ってしまうこ
とを考えました。

「いらっしゃいませ、こんにちは」
「このAセットをひとつ、飲み物はコーラーでお願いします。それか
ら店内で食べますので...10,000円からお願いしますね」と(笑)。

しかしその女の子の対応は見事に私の想像を超えていました(^_^;)。
上のように全部言ったのにも関わらず「Aセットがお一つでね」と確
認したきり、私の返事を待っているのです(う~ん...もうっ)。仕方が
ないので「はいっ」というと「お飲物はコーラーでよろしいですか」
ときやがった(笑)。コーラーがいいと言ったのにぃ...。
ちょっとムッとしてうなずくと「店内でお召し上がりですね」と、私
の作戦は何にも役にたたなかったのであります。
それがまあ、可愛い顔でぬけぬけと、そして明るく言うのですから完
全に私は負けてしまいました(^_^;)。

SMACCG SYSOP 松田純一

295/512 SDI00116 松田 純一    RE:街での一風景
(15) 96/10/30 09:24 294へのコメント コメント数:1

Neonさん

そうなんですよねぇ...。機転、融通が聞かないと一言で言ってしまう
けど、一日何十人...百数十人に同じ事やっていたら能率悪いですよね。
ひとつには臨機応変な対応ができないということは、その仕事に対して
も興味を持つとか、ましてや良い機会だから勉強させてもらおう...と
いう積極的な気持ちがないのでしょうか(^_^;)。
お店の方も、そういうアルバイトだから下手な機転を利かして大失敗
させるより効率は落ちてもマニュアル第一主義を徹底しているのかも
知れませんね。

これまた千駄ヶ谷のあるファーストフードの店ですが、こちらが注文
するとその若い男はレジに顔が着くほど近づけて打つんです。結局強い
近視のようですが、いちいち伝票とレジに顔をくっつけながら作業する
様は能率は悪いし、第一印象がメチャ悪いですよね。
こんなスタッフになぜ「おまえ、眼鏡かけて仕事しろ」の一言が言えな
いのかと情けなくなりました(^_^;)。
能率が悪いのでレジにはず~っと人が並んでしまっているのですもの。

SMACCG SYSOP 松田純一

297/512 SDI00116 松田 純一    RE:街での一風景
(15) 96/10/30 10:47 296へのコメント コメント数:1

HALさん

>>あ、は、は、は、は、は、は~~
>>松田さんもやることが凄いなぁ、と感心したのですが。

いやいや...(笑)。

私もやな客として嫌われたくないのですが、特に可愛い子には(笑)。しかし最近
特にこうしたやりとりで気になることが多いと思いませんか(^_^;)。
そのひとつに代金を払うと「○○円お預かりいたします」というやつ...。
おかしいのはおつりが無い場合にも「○○円お預かりいたします」という店員さ
んが多いんですよ。これは「...円丁度いただきました」とかなんとか言うべきだ
と思いますが「...お預かりいたします」では後で返してくれるみたいですよね(笑)。

随分と以前にASCII誌に出ていたのですが、編集部の十数人の残業のため近くの
ハンバーガー店に夜食などの買い出しに行ったそうです。
確か買い出しは二人だったかな...
ハンバーガー数十個、飲み物数十個、ポテト...ととにかく大量な注文をした後で
店員さんはこともなげに「店内でお召し上がりですか?」とぬけぬけと言ったと
いいます(^_^;)。
また真偽のほどは分かりませんが、ある人が急に便意を催し近くのハンバーガー
店にかけ込み「...トイレをお借りしたいのですが...」と聞いたら「大でしょうか...
小でしょうか...」と聞かれたという話も聞いたことがあります(爆笑)。
こうした話が本当のように思えるほど、何だか日常会話がメチャメチャなような
気がするんですがねぇ(^_^;)。

SMACCG SYSOP 松田純一

300/512 SDI00116 松田 純一    RE:街での一風景
(15) 96/10/31 17:03 298へのコメント コメント数:1

藤本さん

>>でもどーせ全部同じ焼き方をするくせにミディアムだとかレアだとか
>>ファミレスで聞かれるのは腹が立つけど(ほんとに同じなんだから)。

(笑)...
私がファミリーレストランで腹が立つのは「お飲物は食後になさいます
か...一緒にお持ちしますか」と聞いておいて、頼んだとおりに持って
きたためしがないということです(^_^;)。
合理的なシステムとしてマニュアルがあるのは当然でしょうが、滑稽な
のは困ったものですね。

SMACCG SYSOP 松田純一

309/512 SDI00116 松田 純一    RE:街での一風景
(15) 96/11/02 15:14 306へのコメント

松本さん

私も高校生の時、三年間同じおもちゃ屋の店員のアルバイトをしていま
したから、店員側の心理や不安もよく分かります(^_^;)。
この時の最大の不安は商品知識のない所以でしたが、ファーストフード
のお店はそうそう商品の説明などは必要ないようですし、マニュアル化
は良い意味でお店の均一のサービスを印象づけるものであるべきなんで
しょうね。
忙しい昨今、どのようなお店の店員さんとの間にも"心の交流"だなんて
ことを言い出すのは野暮・時代錯誤なのでしょうが、松本さんが言われ
た昔のパソコンショップのいくつかは、ご指摘のような一体感がありま
したね。

ま、想像を絶する店員もいれば...これまた想像を絶するお客もいるの
ですからバランスは取れているのかも(笑)。

SMACCG SYSOP 松田純一

310/512 SDI00116 松田 純一    RE:複雑系
(15) 96/11/02 15:27 305へのコメント コメント数:3

>>週刊ダイヤモンドに出ていたんで...

そうですか(^_^)、買ってみましょうっと...。

複雑系の例の本を読んでの一番の印象は、複雑系の研究課程に
おいて、これまでにはなかった例えば経済学と量子論等など...
「他業種・他分野の交流が図れる」のではないかと感じました
ね。
これまでの学者の研究という物は、どんな分野でも近代になれ
ばなるほど細分化し、自分たちの回りのことしか分からないよ
うになってきたようですから...(^_^;)。

SMACCG SYSOP 松田純一

314/512 SDI00116 松田 純一    RE:1996年匠たちアルバム
(15) 96/11/03 11:34 313へのコメント コメント数:1

曽我先生

ラジオカロスですが、放送日を予めお知らせいただけるはずでした
が...なかったですよね(^_^;)。困ったもんですね...。

>>アルバム中の3D風ロゴは、Photoshopのプラグインか何かを...

これはフォーチュンヒル(株)で扱っているワイルドリバーSSK 2.0J
というPhotoshopのプラグインです。実売が1万円以下のもので既に
札幌の渡邊には知らせてあります(^_^)。
なかなか味のある効果を出せますね...。

>>アルバムのデータをプリンター出力するボタンのようなものを付加...

アプリ化したアルバムから印刷できたら...ということですか(^_^;)。
プリンタドライバーにデータを渡すことができるとしても、私の作っ
たアルバム程度の印刷はピットマップ化されたデータ、それもファイ
ル容量を軽減するためにJPEG圧縮しているデータを1対1で印刷した
のでは見るに耐えない結果となってしまいます(^_^;)。
勿論これは誤解のないように念押ししておきますが(笑)キューティアル
バムだから...という事ではなくマックとプリンタとの関係一般に言える
ことですが...。
ただし例えば640×480ピクセルでアルバムを作り、それを1/4の大き
さに縮小印刷(320×240)にすれば、ま何とか使えるかな...という程度
にはなります。しかし当然のことですがソースの画像がはじめから質の
悪いデジカメなどで撮ったものなら言うまでもないですが(笑)。

私もたまにキューティアルバムのレイアウト時に特定のデータを三菱
のデジタルカラープリンタ(昇華転写型 CP-GZ1)...ハガキサイズのやつ
ですが...で印刷することがありますが、目的にもよるのでしょうが記念
としてさしあげるという目的としては実用レベルではないですね(^_^;)。
(ちなみにキューティアルバム2.0はアルバムを作る課程のレイアウトし
ている時には「画面プリント」という印刷機能が使えます)

来週の札幌出張の際には出力サンプルを持参しましょう!!<--私信モード

SMACCG SYSOP 松田純一

319/512 SDI00116 松田 純一    RE:複雑系 (15)
96/11/03 20:32 315へのコメント コメント数:1

松本さん
>>私は、ダイヤモンドに載ったステップ倒産の記事を、入院中に買
>>そこなってしまいました。また再起を図るようですけど○テナは
>>手を引いたんでしょうか?

新聞やネットワークからの情報を見た限りではそのようですね。
またこの数日新聞や業界をにぎわしている売上高第二位だったソフト
ウェアジャパン社をカテナが救済合併するのもご破算になり、ソフト
ウェアジャパン社の営業権をカテナが買う...ということになったよう
です。
日本経済新聞の記事を見る限りは債務をカテナが引き継ぐという事
ではないようですから、その通りなら業界に対する影響は小さくな
いと思います(^_^;)。
ただまだまだ流動的のような気がしますが...。

SMACCG SYSOP 松田純一

327/512 SDI00116 松田 純一    RE:RE^2:街での一風景
(15) 96/11/05 07:25 323へのコメント

鴎七号さん

>>先の発言で松田様が仰っていたのと、殆ど同じ台詞が出てきます(^_^;)

そうですか!(^_^;)。そりゃあ何とか探してみたいですね!!!
ありがとうございました。

SMACCG SYSOP 松田純一

Spotlight激不調〜Apple Careサポート顛末記

私の新しいiMacはそれまで使ってきたMac Pro(Lion)の環境をMountain LionにTime Machineを使って移行したものだ。結果いくつかのアプリが再インストール、あるいはApple IDの再入力を求められ、一部のアプリはアクティベーションのやり直しとなったが一番の問題はSpotlightが正常に動かなくなったことだった。


Spotlightの不調は今回初めてではない。その登場以来、幾多のトラブルに遭ってきたが今回の問題はどういうわけか簡単に改善されなかった。
不調というのは無論Spotlightの検索が正常に働かないわけであり、したがってメール検索も出来ず、過去に遡って特定のメールを引っ張り出すということに不便を強いられることになった。ただしそのまま放っておいたわけではなく自身で可能な限り情報を集めて対処すべきことはやってみた。

しかし前記したようにマシン購入後、1週間程度もかけアプリの再ダウンロードやインストールそしてアクティベーションなどを行いやっと以前と同様に使える状態にしたわけで、当然のことながらこうしたことを繰り返したくはない。それに下手にサポートに電話すれば「クリーンインストールしてください」と平然と言われるだろうと考え、ともかくネットで情報を集めながら対処方法を探っていた。

Spotlightが正常に検索できないのは索引情報が壊れていることが第1に挙げられよう。したがって索引をやり直せば...作り直せば良いというわけでその方法がいくつかネットにも載っている。
ターミナルコマンドを使う方法もあるが、別途簡便な方法のひとつに「システム環境設定...」を開き「Spotlight」アイコンを選択。ウィンドウのタブを「プライバシー」にする。そして “Spotlightの検索から除外する場所 : ” のエリア内にシステムを含むボリューム...私の場合は “Macintosh HD” というハードディスクボリュームをドラッグし、エリア内にアイコンが追加されたらそれをクリックの上で “−“ ボタンをクリックするという対処方法だ。

AppleCare_02.jpg

※このプライバシーのエリアに対象ボリュームのハードディスクアイコンをドラッグできるはずが、私の場合はエラーが出て実施できなかった


これは検索対象の索引情報を一端消し、新たに作り直す方法として知られているようだが私の場合、この方法を実行しても「プライバシーリストエラー」というのが出て上手くいかない...。したがって索引が作り直せないのである。
それに至るまではアクセス権の復旧をはじめ、PRAMクリアーなどなどいろいろとやってみたが問題は改善しなかった。
一時はSpotlightを使わないで過ごせないか...とも考え、他のファイル検索ユーティリティなどを使ってみたがやはり不便であり、万策尽きた形でApple Careのサポートに電話を入れた。

もともとApple CareはMac購入の際には必ず加入することにしている。しかしハードウェアの故障といった対処は簡便でもOSなどのトラブルに対して電話対応は丁寧でも、時間ばかりかかって解決した例はごく僅かだという思いがある。また最後は切り札の「クリーンインストールしてください」で済ませられるという困惑もあったから、Apple Careへの相談は最後の最後と考えてきたわけなのだ。

AppleCare_01.jpg

※これはAppleCareパッケージの一例。今回私はAppleのオンラインストアで購入したためパッケージは送られてこず、登録も自動登録だった


だから、不遜かも知れないが今回サポートに電話し問題点を相談した際に最初から「クリーンインストールならびに上書きインストールはやらないで済む方法を教えて欲しい」と要望した(笑)。まあ結果としてOSの上書きインストールはやってみたのだが改善しなかった...。
ともかく問題が複雑だと察した電話口の女性はシニアアドバイザーだという男性に電話を繋げてくれ、ここから本格的なサポートが開始されたが、担当のIさんは仕事だとはいえ実に粘り強いサポートをしてくれた。

最初に電話を入れたのが2月2日で,解決をみたのが3月1日なので小1ヶ月かかったことになるがその間、ターミナルコマンドの入力をいくつか試したりと本来電話によるサポートとしてはやりにくいあれこれだったと思うが、私は珍しくイライラすることなく冷静に話しができるサポートだった。
その間、最終の確認を含めてサポートから3度の電話をもらった結果だが、今回はまさしくApple Care無くしては正常に戻せないある意味レアなトラブルだったのかも知れないだけにサポートに感謝せざるを得ない。

以下、最後の手段になるのだろうか...新しいターミナルコマンド入力をするようにとのサポート連絡だったが、幸い解決したわけでその方法を自身の記録のためにもご紹介しておきたい。
なお本サポートの結果を公開することに問題がないことはサポート担当者ご自身に確認済みであるが、もともとターミナルの扱いは万一間違えるとこれまた面倒な結果となる場合もあるし、トラブルの実態も細かなレベルで様々だろうから結果は自己責任となる旨をご理解いただきたい。
コマンド内容は強制的にSpotlightの索引を最初から作り直すためのものだが、もし本コマンドを実行する際は手入力せず、以下のコマンド部位をコピー&ペーストでターミナルへ入力することをお勧めする。

1.ターミナルを起動
2.以下を入力しリターン
sudo launchctl load -w /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.metadata.mds.plist
3.パスワード を要求されたら管理者パスワードを入力
4.sudo mdutil -E / とタイプしリターン
5.パスワードを要求されたら管理者パスワードを入力
6.冒頭に記したSpotlightのプライバシーエリアに索引情報を作り直したいボリューム(Macintosh HD等)をドラッグし、選択の上で “−” ボタンをクリックする

ここまで問題なく進行すれば後は自動でSpotlightの索引が1から作られるがそれには相応の時間が必要なので待つしかない。
ともあれ数ヶ月ぶりで正常で快適なSpotlightを使うことができるようになった。
あらためてApple Careサポート担当 I さんにお礼を申し上げたい。ありがとうございました、そしてお疲れ様でした!

IPEVO Ziggi USB書画カメラ〜ソフト篇

前回は「IPEVO Ziggi USB書画カメラ」のいわばハードウェア篇をお届けしたが、今回はソフトウェア篇として実際にイメージを取り込んだ際のレポートをご紹介したい。小1週間使ってみた印象では十分な活用はユーザー側の目的意識および製品の長所・短所を熟知することが肝心なように思う...。


結論めくが、最高解像度が1600×1200ということは昨今のデジタルカメラの代用としては些か力不足だし、書画カメラといってもいわゆる自炊といった用途に向いているわけではない。あくまで手元にあるドキュメントや対象物をモニターに映すとかFace Timeなどで両手が使える利便性を考えるべき製品だろう。また別途プロジェクターがあればフル画面表示を活用し、手元の操作をスクリーンに映し出すことも可能なわけで、教育現場や小規模プレゼンにも威力を発揮するに違いない。

>Ziggi_31.jpg

※Ziggiを設置した筆者の机上


とはいえブログに載せる程度なら画質も十分だろうし、要は使い方...活用の仕方次第ということか。
個人的には付属のアプリケーションと共になかなか面白い製品だと思うし、良い意味で机上に置いて楽しい製品だと思っている。

さて「IPEVO Ziggi USB書画カメラ」には同梱のCDに専用アプリケーションが含まれているのでまずはインストールが必要なものの、アプリの名称が「P2V」でバージョンは2.0 だった。しかしメーカーサイトにはアップデートされた「IPEVO Presenter」というバージョン 2.3 のアプリが公開されているのでそれを使うべきだ。
「IPEVO Presenter」はスキャニングしたデータをEvernoteにアップロードする機能などが追加強化されているからだ。

Ziggi_20.jpg

※review機能に切り換えると画面右下にEvernoteへアップロードするボタンが表示


「IPEVO Presenter」を起動するとMacの画面に専用ウィンドウが表示し、カメラヘッド位置にある領域を映し出しているはずだ。そしてウィンドウ右下角のドラッグでウィンドウサイズを変更可能になっている。
ウィンドウ上部のタイトルバー下部にあるメニューやらは日本語表示なので迷うことはないだろうが、まずは全体の機能と役割を理解することが必要である。
そしてウィンドウ左端には「camera」「review」「full screen」そして「evernote」のタブボタンがあるが、起動時には「camera」になっているはずだ。撮影時には「camera」モードになっている必要がある。

ウィンドウ上部には「ズーム」「タイマー」「反転」「解像度」「露出補正」「自動露出のオン・オフ」機能が備わっているが、それぞれ実際に使ってみればウィンドウ内の映像がどのように変化するか一目瞭然だろう。
「ズーム」は本体のカメラヘッドを対象物に近づければ無論拡大となるわけだが、現在のフレーム位置を動かさずに最大6倍まで拡大ができるし、拡大した場合にウィンドウ内左下領域をドラッグすることで表示領域を変更できるのは便利だ。ただしズームといってもデジタルズームだから拡大し過ぎると画質が犠牲になる。

Ziggi_18.jpg

※ズームのポップアップメニューで拡大率を指定可能


Ziggi_33.jpg

Ziggi_34.jpg

Ziggi_35.jpg

※拡大率を上げ表示領域を肖像部に(中)。また表示位置をテキスト部位に移動し、キャプチャー後にreviewモードで左回転した例(下)


なお画質を最良にするため必要なのは露出とピント合わせだが、露出は通常自動露出をオンにし、問題がある時にマニュアルで補正するとよい。なお露出補正やピント合わせの機能はカメラヘッド上面に備わっているが、一般的にソフトウェア上で操作することをお勧めする。なぜならヘッド部を操作することはカメラ位置が動いてしまうことになるからだ。

また前回も記したが、オートフォーカスは “Single” 設定とし、ウィンドウ右下の “AF” ボタンを適宜クリックしてピント合わせの確認をする。”Continuous” だと動的にオートフォーカスが働き、対象物に手をかざしたりする際にピントが違ってしまうから不便なのだ。
そのピント合わせについてひとつ申し上げるなら、フレーム中央でフォーカスを合わせる仕様なのでもしフレーム内に極端な高低差がある被写体を置き全体にピントを合わせたいなら近縁どちらに合わせた方がベストかは気にしておくべきだろう。

Ziggi_291-500x375.jpg

Ziggi_30-500x375.jpg

※中央の五円硬貨にピントか合うと右のカメラヘッドに近いデジカメ上部のピントは多少甘くなる(上)、またデジカメ上部にピントを合わせると五円硬貨のピントはぼけている(下)


なおウィンドウ右下にあるグリーンのカメラアイコンのボタンをクリックすれば現在の指定解像度で映像がJPEGでキャプチャされ、「review」モードに切り換えるとその一覧を確認したり、ズームや画像の回転および削除、あるいは保存されているフォルダーにアクセスして二次利用することができる。
実際に「IPEVO Ziggi USB書画カメラ」で印刷物や書籍をはじめ立体物を撮ってみたが昨今のデジタルカメラには及ばないものの、調節を上手にできた場合の画質(解像度は1600×1200)はなかなかに綺麗だし無論ウェブカメラとしてなら画質は十分だろう。

Ziggi_32-500x375.jpg

※Ziggiの1600×1200モードでキャプチャーしたJPEG画像例


またフルスクリーンモードも可能なので繰り返すがプロジェクターへの投影目的などには便利に違いない。

Ziggi_22-500x281.png

※フルスクリーンモード例


その画質に関係する調整として別途「環境設定」の「画質調整」タブには、明度・コントラスト・ガンマ・色合い・彩度・鮮明さを微調整可能なのでこれまた適宜活用するとよい。

Ziggi_10.jpg

※カメラモードで画像調節も可能


それから最後に製品に同梱されている「Anti-Glare Shied」について説明しておこう...。
この薄い折りたたまれているプラスチック板を広げ「IPEVO Ziggi USB書画カメラ」のカメラヘッドにスライドさせて取り付けることで例えばiPhoneやiPadのスクリーンを写す場合に回りの写り込みを軽減することができる。

Ziggi_07.jpg

※iPadやiPhoneといった被写体への写り込みが気になるときには付属の「Anti-Glare Shied」を利用するとよい


というわけで私にとって「IPEVO Ziggi USB書画カメラ」のメリットは机上に常設しておくことだと確信している。
使いたいときにアプリの起動だけで即ウェブカメラにも、そして文字通り書画カメラにもなる「IPEVO Ziggi USB書画カメラ」なので、小物の撮影は勿論、資料などの参照時に原稿を書きながらドキュメントの細かな文字や絵を拡大表示しつつ作業ができる点はとても便利にしている。



ラテ飼育格闘日記(326)

お陰様でこのところラテは元気だ...。というか元気すぎてオトーサンの体力が追いつかない。ラテが走りたいときにはオトーサンが足枷にならないようにと一緒に走るし階段を駆け上り、起伏の激しい坂を走り回ったりする。もうヘロヘロである(笑)。                                                                        

まだまだアトピーが治ったわけではないものの、一時と比較すれば症状が多少和らいでいるからだろうか、ラテは元気で毎日を過ごしている。お陰様で痛々しいまでに毛が抜けた右目の周りもここ1週間ほどで毛が揃いつつあり、そんなに傷は目立たなくなってまた。
ともあれ無論室内でそうそう激しい運動ができるわけではないから、もっぱら散歩に出たときに運動をと心がけているが、リードを離さないでいるオトーサンにとってはかなりシンドイ。

Latte326_041.jpg

※おかげさまで、右目の周りの掻き傷も大分よくなってきた


何しろ遊歩道沿いに自宅を出た途端にラテはギャロップな脚さばきで走り始める。そして10数メートル先の左側のお宅に飼われているワンちゃんに「ほれ、いいでしょう!?」とでもデモンストレーションしたいのか、その場所に近づくとそこからは全速力となる。
面白いのは庭の奥にいるためオトーサンたちからは見えないそのワンコもラテが通るのを察して吠え出すわけだが,ラテはそれが快感なのかこれ見よがしにスピードを上げる。そして結局オトーサンも初っぱなから150メートルほどを駆け抜けなければならない...。

興が乗ればその後も遊歩道などを小走りに進むのでオトーサンたちも当然小走りとなる。その間、やはり嬉しいのだろう...普段よりアイコンタクトが多く、その表情もみるからに嬉しそうでキラキラしている。その姿を見るとオトーサンたちも無理してしまうのだ。
ただし散歩の内容が充実するかどうかは別問題である。

お馴染みの公園に出向いてもまったく知り合いのワンコに会えなかったりすれば帰りは見るからにつまらなそうな歩き方だ。そしてそのつまらなかった穴埋めをするように自宅の近所まで戻ったのにもかかわらず、なかなかその足は家に向かわないで時間稼ぎするといった行動を見せる。
しかし知り合いのワンコに出会ったり、お気に入りの飼い主さんあるいは大好きな女子に出会った帰りはオトーサンの言うことも聞き、素直に帰宅するのだから面白い。
それだからこそオトーサンも特に夕方の散歩はラテにとって少しでも面白い散歩になるようにとコースや時間を考えながら歩いているつもりだが、ラテはそんなことを知る由もない。

数週間前になるが小雪が降った日、オトーサンは広い公園を目指した。ワンコは一般的に雪が好きだから某かのワンコが集まっているのではないか...という期待感からだった。
しかし公園の入り口に立って広いスペースを見渡すと残念ながら人っ子1人、ワンコ1匹も見当たらない(笑)。それだけにオトーサンは余計に寒く感じる。それでもラテはわずかの積雪の上を嬉しそうに歩き回っていたが、ラテが落ち着いた頃を見計らって出口へと向かった。
その瞬間ラテのリードの引き方が変わったのでオトーサンも顔を上げると、散歩の帰り道なのだろう...ラテがもっとも好きなイケメンワンコであるマキちゃんがオカーサンに連れられてやってくるではないか...。

Latte326_03.jpg

※ラテが口を舐めに追いかけるイケメンのマキちゃん


ラテとマキちゃんは相変わらずお互いにチューを繰り返していたが、あまりにラテが喜ぶのでマキちゃんのオカーサンは遊びを許してくれた。

いつもならマキちゃんと出会っても回りに別のワンコもいるわけで,ラテは独占したいマキちゃんの気を引くためか、あるいは嫉妬か吠えっぱなしになることが多いのだ。
しかし幸い、その日はその広い公園にラテとマキちゃんしかいないという貸し切り状態。
ほんの一時ではあったが、ラテは本当に久しぶりにマキちゃんと思う存分駆けっこを楽しむことができたのだった。

あるいはこれまた久しぶりだったが日曜日の朝、馴染みの公園に出向いたがビーグル犬のハリーちゃんとオカーサンが姿を見せた瞬間ラテの態度はコロリと変わった。
ハリーちゃんとはマキちゃん同様ラテが公園デビューした当時からの友達ワンコなのだが、さすがに最近は会っても双方共に冷静で、身体をはった遊びはしなくなった。それにラテはどちらかといえばハリーのオカーサン(飼い主さん)が大好きなのだ(笑)。しかしその日は珍しくハリーちゃんにちょっかいを出したり、ボーダーコリーのボーちゃんらと一緒に公園内を駆けたりもした。

Latte326_02.jpg

※公園に向かう途中で知り合いの飼い主さんたちと出会う。ラテはその大好きな飼い主さんにアイコンタクトを繰り返す


Latte326_01.jpg

※向かった公園では久しぶりにハリーちゃんにちょっかいを出して大喜びするラテ


面白いといっては何だが、なかなか普段会えないワンコや飼い主さんたちでも不思議にお会いすることが重なることがある。そんな日の帰り道、ラテの歩き方は不思議なくらいに軽い足取りとなる。
前記したように自宅付近の遊歩道にオトーサンを引っ張ってぐたぐたと時間稼ぎをするでもなく、オトーサンのリードのまま素直についてくる。
無論、刺激が多くてよく歩き走った後はお腹も空くだろうし、なによりもよく眠る。それがまたアトピーや傷の治療にも効果的なのだろう...。
そんなラテの姿を見ていると、少しでも満足できる散歩を体験させたいとオトーサンはまたまた無理を重ねてしまい激寒の中、90分以上も歩き回るはめとなる(笑)。

FMACCG : 談話室【41】1996年8月11日〜1996年10月6日

今回はWORLD PC EXPOのアップル・パブリッシャー・パビリオンに出展、北海道文教短期大学に友人の鵜沢さんと出かけて特別集中講義をさせていただいたことなどが話題の中心。他に本の話題でカオスやら聖書にまで至り盛り上がった。またこの時期、カシオのデジカメQV-100がリコールとなったことも1人のユーザーとして覚えている。                                                                                           
FMACCG : 談話室【41】1996年8月11日~1996年10月6日

001/512 SDI00116 松田 純一   談話室Part-15をオープン
(15) 96/08/11 11:38

MacCG 談話室Part-14が規定発言数いっぱいになりましたので
クローズし、新たにMacCG 談話室Part-15をオープンしました
のでご利用ください。

SMACCG SYSOP 松田純一

022/512 SDI00116 松田 純一    スティーブ・ウォズニアク!?
(15) 96/08/13 08:49

皆さんの夏休みはいかがでしょうか?

ところで昨日、例によって(?)秋葉原を歩いていたと思ってください。
LAOXのMAC館から出ると向こうからムサイ(失礼)6,7人の外人さん
の集団が目に付きました。
その一人と偶然に目を合わせたら...!!!
あの、スティーブ・ウォズニアクではありませんか!?
私はこれまで多くの写真などで彼の顔を見てきましたが、残念ながら
これまで本物に会ったことがありませんので本当に昨日目が合ったあ
の人が本物のウォズニアクであるという確証はありません(^_^;)。
しかし小学校低学年の男の子供を連れ、数人の人たちとLAOXのMAC
館に入っていったあの人は本物だと思うのですが、どなたか彼がいま
日本にいるという情報を知っていたら是非教えてください(^_^)。

SMACCG SYSOP 松田純一

073/512 SDI00116 松田 純一    RE:RE^4:AERA 機能水
(15) 96/08/29 07:30 072へのコメント コメント数:1

詳しいことはうろ覚えですが...(^_^;)、家庭用のアルカリイオン水
を作る機器が登場した時(約20年少し前でしょうか)私もなかなかに
強烈な思い出があります。
その時に努めていた会社の上司に連れられ、上野の料亭に行きました。
何でもその一室でその新製品の説明会といわゆる代理店募集をやると
いうわけです(^_^;)。
どういうわけかサラリーマンだった上司はその機器の開発会社に前か
ら目を付けいろいろと便宜を図っていたようで上座に座らせられまし
たが驚いたことに、一流商社の部課長らがかなり詰めかけており異常
な雰囲気でした。
今から思えばそれぞれの方々が会社で扱う...というのではなく何だか
そのチャンスを利用して脱サラでもしようとする雰囲気だったような
気もします(^_^;)。若かった私などはまったくその辺の雰囲気は分か
らなかったのですがね...当時は。

専門的に見てその製品がどの程度有効で確かなものだかは分かりませ
んが、そのメーカー自体はまともな企業であり製品も当時として怪し
いものではなかったと記憶していますが、何しろ会場が料亭でしょう...(笑)。
とても変な雰囲気が記憶に残っています。

その後、それらのもくろみがどうなったかは分かりませんが、私個人
もひとつ買わされたこと(^_^;)、そしてその時の上司は数年後に自殺
未遂事件を起こしすでに亡くなっています。

今も私は別の製品ですがアルカリイオン水を飲んでいますが、それら
の製品を見るにつけ、あの時にあの料亭で新製品とうたわれていた製品
に熱い眼差しを送っていた数十人のオジサンたちの目を思い出してし
まいます...。

SMACCG SYSOP 松田純一

075/512 SDI00116 松田 純一    RE:RE^4:AERA 機能水
(15) 96/08/29 09:01 074へのコメント コメント数:1

>>電解する前の浄水器部分のメンテを怠ると、雑菌入りの水を飲んでしま
>>うことになるので、その辺はご注意下さいませ。

そのようですね(^_^)。で、私が買った(買わされた)製品は確か当時の定価
は15万程度と高かったのですが、随分と割引してもらった記憶があります。
で、その製品ですが現在の多くの製品のようにスマートなデザインではなく
浄水部分が外に出ているタイプで、その浄水器を通ってから電解ユニットに
入る仕組みでした。
そして浄水部分のフィルタがかなり高価なのでお聞きしたところ、銀が含ま
れているからということでしたが銀は水の雑菌繁殖を抑えるため...という
説明がありました。
アルカリのPHを調べる試薬なども着いていたはずです。

SMACCG SYSOP 松田純一
092/512 SDI00116 松田 純一    来週4日からWORLD PC EXPO '96開催
(15) 96/09/01 21:59

いよいよ来週の9月4日(水曜日)から幕張のコンベンションセンターに
於いてWORLD PC EXPO '96が開催されます。
統一テーマは「インターネット時代の実践パーソナルコンピューティ
ング」ということだそうですが、当社(株)コーシングラフィックシ
ステムズも出展いたします。

当社はApple Publishing Pavilionと称するコーナーの中に出展しま
すが小間番号は「6331」です。Apple Publishing Pavilion自体は
「フォント」、「入力」、「画像編集」、「ネットワーク」、「出力
機器」、「周辺機器」そして「ソリューション」の7分野に分かれて
構成されますが、当社はネットワークのコーナーでMascot Player
Plug-Inとキューティマスコットなどによる簡単で楽しいインタラク
ティブなホームページの作り方...というテーマで展示をする予定です。

昨年同様に15万人を越える来場者を見込んでいるようですが、アップ
ルのブースそしてこのApple Publishing Pavilionはかなり混雑する
のではないかと今から覚悟しています(^_^;)。
どうぞ会場にお越しの節はお立ち寄りいただき、声をかけてください。
お待ちしています。

コーシングラフィックシステムズ
SMACCG SYSOP 松田純一

095/512 SDI00116 松田 純一    RE:元は顕微鏡制御ミニコンOS開発者
(15) 96/09/02 15:27 094へのコメント

有田さん

アップルの志賀徹也社長はお会いし少し話をしたかぎり、良い意味で
現実的なビジネスマンという印象でした。
アップルのこれまでの欠点も良く把握しているようです。
こうした実力のある方が、その実力を発揮できるアップルジャパンで
あってほしいと心から願っています(^_^;)。

SMACCG SYSOP 松田 純一

098/512 SDI00116 松田 純一    「神々の指紋」完読
(15) 96/09/03 07:36 コメント数:1

「神々の指紋」の上下刊を読み終わりましたがけっこう面白かった
ですよ(^_^)。前にも書いたと思いますが着眼点そのものには斬新
さはありませんが、最近の新しい研究も含めた紹介本と考えても
楽しめました。
元々この種のものは何が本当か?という結論を出せる時期ではありま
せんから、ひとつひとつのオーパーツや合理的に考えて理屈に合わな
いところなどは私達自身が考えることであり、それがまた楽しみで
もあります。
ただ私自身は常々こうした種類の本を多く読むこともあり「進化が
時間軸の進行としか合っていない」というか「古い時代の文化は現代
に遅れている」とは考えていませんし、そうした考えは現代人の驕り
ではないかとも思います(^_^;)。

結局「我々はどこから来てどこに行くのか...我々は何者なのか?」
ということは究極の疑問ですね。

SMACCG SYSOP 松田純一

100/512 SDI00116 松田 純一    RE:「神々の指紋」完読
(15) 96/09/03 23:02 099へのコメント コメント数:1

岡山さん

気に入りませんでしたか...(^_^;)

ただ、安易に神様というものではないと思いますけど。神と呼ぶのは
当時の人間たちが言うことで筆者が唱えているのは12,000年も以上前
に栄えたであろう高度な文明を築いた"人間"がいた! というもので
すから...。
確かに失礼ながら翻訳というのではなく原著の書き方があまり旨くな
いような気がしますが、この種のものはこんなものです(笑)。

私は反対にカール・セーガンは好きではありません。何か商業ベース
に乗ってしまった科学者のように見えて仕方がないからです。
ま、無責任な一読者としてはノーマルな学説などはつまりませんから
どのような荒唐無稽な説でもそれなりに説得力があれば良いと思って
います。

しかし「神々の指紋」がこれだけ売れる本だとは私も思いませんが(笑)。

SMACCG SYSOP 松田純一

101/512 SDI00116 松田 純一    WORLD PC EXPO開催
(15) 96/09/05 08:43 コメント数:2

昨日からWORLD PC EXPOが開催されましたが、天候にも恵まれかなり
大勢の来場者が初日にあったようです(^_^)。
相変わらず駅からの道のりも混み合い、レジストする受付にも時間がか
かったということをお客様にお聞きしましたがまずまずの滑り出し...。
ただ我々がブースを出しているアップル・パブリッシャー・パピリオン
は6号館側の一番奥にあり、中央の混雑具合と比較するとイマイチの人の
流れのような気がします(^_^;)。
その中のネットワークというカテゴリー部分に小間を出した我々ですが
私共以外は皆ハードウェアということで何か勝手が違う感じもします(^^;)。

それでも通路を流れる人並みの中からディスプレイ上に動く黒猫ミーナ
などを見初め(笑)、足を止めてくださる方々も多いのです。
DIRECTORの利用を考えていたというあるお客様はキューティマスコット
の簡単なデモを見て感激していただく場面など、展示会ならではの魅力
はまた格別です。

そうそう、このステーションでもお馴染みの堀さんが寄ってくださいまし
たし、後で鵜沢さんから紹介があると思いますが懐かしい人もブースで
名詞を差し出してくださいました(^_^)。
あと、紀田順一郎先生もわざわざ一番に私共のブースへと駆けつけてく
ださいましたしこうした会場でないとお会いできない方々の久しぶりに
元気なお顔を拝見しお互いに頑張っていることを喜んだりもしました。

夜は私共が毎年10月に札幌で行っているプライベートショウの打ち合わせ
のため、今年もご協力いただく北海道文教短期大学の曽我先生を交えて
鵜沢さん、札幌支店から駆けつけた渡邊とその打ち合わせをさせていただ
きました。

今日あたりは、あのリコールが決まったロットのQV-100で撮った会場の
様子などをアップロードできたらと考えています(笑)。
さあ、今朝も良い天気!! 頑張らねば...。

SMACCG SYSOP 松田純一

106/512 SDI00116 松田 純一    RE:WORLD PC EXPO開催
(15) 96/09/06 00:03 102へのコメント コメント数:1

さみさんへ

>>あと、3日ありますが 頑張って下さい。

うう...っ(;_;)ありがとうございますぅ。結局、明日と明後日の二日間
となりましたが、足ががくがくです(笑)。
いや、12時すぎたから今日ですかね。
ともかく金曜日この日がどうやら事務局ではピークと考えているようで
すが、その混雑はもっとひどくなるんでしょうか?
我々のいるアップル・パブリッシャー・パピリオンは初日と比べるとか
なり人通りが多かったし、事実対応も多かったと思いますが中央の混み
具合と比べるとまだまだでしょう!

しかし、アップルもデベロッパーの事を考えるならもっと良い場所を確
保するべきですよ。ほんとにぃ(^_^;)。
初日なんて、場末の商店街かと思ったもの(笑)。

SMACCG SYSOP 松田純一

107/512 SDI00116 松田 純一    RE:WORLD PC EXPO開催
(15) 96/09/06 00:09 103へのコメント

有田さんへ

>>で、やっぱり「WINDOWSで動かないんですかぁ?」って質問が...

あるにはありますが(笑)、考えていた程ではありません。ひとつは
アップル・パブリッシャー・パピリオンということを承知で入って
くる人が多いことでしょうか。
後、ブースの片方の壁にウィンドウズでは動かない旨のビラを貼っ
てあるからでもあるかな...。

>>あ、渡邊さんもがんばってね。

本人になりかわりまして父兄が(笑)御礼を申し上げます(^_^)。
渡邊もお陰様でがんばっています。HTMLを鵜沢師匠のご指導で書き
お客様に説明するまでに成長しとります(^_^)。
明日本人にも有田さんのメッセージを伝えておきます!

SMACCG SYSOP 松田純一

108/512 SDI00116 松田 純一    WORLD PC EXPO'96における当社ブース付近
(15) 96/09/06 01:38 コメント数:1

データライブラリ#7の「自社製品による作品データライブラリ-2」に
取り急ぎWORLD PC EXPO'96における当社ブースならびに付近の
様子をキューティアルバムにしてUPしましたのでご覧ください。
なお撮影したカメラは交換前の(^_^;)QV-100です。

SMACCG SYSOP 松田純一

109/512 SDI00116 松田 純一    RE:WORLD PC EXPO'96における当社ブース付
(15) 96/09/06 08:39 108へのコメント コメント数:1

さあさあ、今日も青空.....ブースでお仕事です(^_^;)。そろそろ
足腰に難が出ていますが(笑)。

昨晩、私がブースおよびブース付近をQV-100で撮ったものを鵜沢
さんがキューティアルバム化してくださいましたので早速アップ
しました。ご覧いただいたでしょうか?

FMACCG41_03.jpg

FMACCG41_04.jpg

※QV-10の後を受け期待されたカシオのデジタルカメラ QV-100だったがリコールとなってしまった


ところでSONYのデジタルカメラですが、これまでにないユニーク
な機能があります。1/4秒間隔で連写が可能というのも面白い
ですが何と「タイムマシン連写」というのがあります(^_^)。
カタログから説明を拾うと...
「常に画像をメモリーしておき、シャッターを押した瞬間前後を
撮影可能にした。(スタンダードモード時4枚)」といった説明があ
ります。ただしイマイチ私は把握していませんが(笑)。

そうそう、昨日はその大きさを記しましたが重さを記すのを忘れ
ました。電池を含まず300gだそうです。

もうひとつユニークなのはコードレス赤外線通信ができることで
IrDA準拠のパソコンとか別売のプリンタ(DPP-M55)とケーブル無し
でデータ転送が可能なことです。

SMACCG SYSOP 松田純一

117/512 SDI00116 松田 純一    今日は大変な混雑でしたが...
(15) 96/09/06 23:16

確かに今日6日のWORLD PC EXPOは大変な混雑でした。初日は場末の
商店街のようだったアップル・パブリッシャー・パビリオンもまずまず
の人出でした(^_^;)。
3日間を振り返ると、私には年輩の方と女性の方が多かった印象があり
ますが実際はどうだったのでしょうかねぇ。

数回、私共のブースからアップルのブースを往復しましたが、人が多く
思うように歩けないほどでした。特にマイクロソフトのブースを通らな
いと向こうのホールに行けないので一時は大変でした。

ま、仕方がないのですがコンパニオンの音頭で「右をご覧ください」、
「左をご覧ください」というブースにおじさんたちが多いのはやむおえ
ないのでしょうねぇ(笑)。
勿論アップルのブースも大変な人、人でした。SONYも例のデジタルカメ
ラのプレゼン時にはかなりの人だかりが出来ていて、向かいのブースの
造作の壁に大勢がよりかかっている姿は異様な光景でした(^_^;)。

展示が終わり、部屋に帰ってからも鵜沢さんの渡邊に対するHTML講座が
続きました(^_^)。今日は背景の作り方についてでした。
渡邊の目が光っていましたよ!

もっと会場の個々のブース情報をお伝えしたいのですが、なにせ自分の
ブースのことで手一杯のため、その辺は曽我先生に話を振らせていただ
きましょう(笑)。

SMACCG SYSOP 松田純一

118/512 SDI00116 松田 純一    RE:WORLD PC EXPO開催
(15) 96/09/06 23:21 114へのコメント

有田さん

>>青いネオン管ですか。ライブラリのアルバム見て、青かぶりなんで
>>QV100って、よほどひどいカメラなんやなぁ~と思ってましたが、
>>もともと青かぶりなんですねぇ(^^;)。

いやいや...有田さん、青いのは蛍光灯ばかりのせいではないのです。
私のQV-100はめちゃ青がかかってしまうという、リコールどんぴしゃ
の製品なんですぅ(笑)。
交換は9日からですから、その前に記念すべき「青の時代」を撮りまく
ろうとしているのですがね(^_^;)。

SMACCG SYSOP 松田純一

127/512 SDI00116 松田 純一    RE:WORLD PC EXPO'96概報ー5
(15) 96/09/08 21:18 126へのコメント

>>松田さん、最終日の総括よろしく( ^_^ ! )。

と曽我先生に話をふられたからでもありませんが(^_^;)、WORLD PC
EXPOの総括を...。
かつてビジネスショウやデータショウといった大がかりで広範囲の
展示会が幅を効かせていましたが、最近はとんとダメですね。
昨年に続き今年もささやかながら展示側の人間として4日間を見て
きましたが、やはり個人的にはMacWorld EXPOの方が好きです(^_^)。

出展者側として、特にMacだけでなくWindowsや他のプラットフォー
ムをからめたビジネスを進めている企業はその集大成みたいな位置づけ
でこのWORLD PC EXPOをとらえることができると思います。
また来場者としても「一粒で二度美味しい」ではありませんが、ここに
くればパソコンの全てが分かる...という利点もあるはずです。
ただし今年のWORLD PC EXPOを来場者側からみると、前もってかなり
の下調べができているならともかく、行き当たりばったりでは雑多の
中から自分の欲しい情報を見つけるのはなかなか大変だと思います。
来年は幕張全ホールを使ってのWORLD PC EXPOだそうですが、大きく
なるがゆえのフォーカスの甘さが早くも見えるような不安もあります。

例えば会場のトイレ近くに目の不自由な方用の点字案内パネルがありま
した。たぶん会場のいくつかの場所にあるのかも知れません。
こうしたサービスはWORLD PC EXPO事務局が障害を持つ方々に心を配
っている証拠となるのでしょうか。また4日の最終日、それまでは10時
30分会場だったのが、この日だけは9時30分に開場し車椅子などをご利
用の方の時間帯として用意されていました。こうした配慮も事務局側に
拍手をするべき事なのかも知れません。
ただ、ひとつ間違うと大きな組織が形だけを整えただけに終わってし
まうことも多々あります。事実、先の展示用のパネルだけポツンとあっ
ても、目の不自由な方がそこまでどのようにしてたどり着くことができ
るのでしょうか? それも雑然とした混雑の中をです。
また4日の朝の一時間も会場を見回りましたが、その効果は私にはほとん
ど感じられませんでした。
理想的には一般の時間帯に車椅子の方が来場されても対応できる体制を
整えることが大切でしょうし、会場全体に言えることですが車椅子に座
った目線では、ほとんどの展示はまともに見えません。展示が高すぎる
からです。
それ以前に事務局がこうした配慮をしていることをもっと告知するべき
でしょうね。ま、DMに小さな文字で9時30分からの件は表記されていま
すが...。

WORLD PC EXPOが従来のMacWorld EXPOより良かった点も上げておき
ましょう。それはブース番号の概要を天井から大きなプレートを下げて
表記してあったことです。アメリカの展示会のように...。
実は以前からMacWorld EXPO時にもこの種の案内ができないかと事務局
に申し出たこともありましたが、答えは消防法にひっかかる...というよう
な意味の返事しかなく、事実MacWorld EXPO Japanではブース番号から
ブースを探し出すのはとても困難でした。
WORLD PC EXPOができるのなら、同じ場所を使ってのMacWorld EXPO
Japanで出来ないはずはありません。是非実現してもらいたいものです。

それから(^_^)否定はしませんが、相変わらずコンパニオンの動向でブース
の善し悪しが決まってしまうような大手の展示は私にはユーザー不在のも
のだとしか取れませんがいかがなものでしょうか。ただしユーザーが望ん
でいるので相変わらずなんだ...という話も聞きますがね(笑)。

私達が展示をしていたアップル・パブリッシャー・パビリオンは6ホール
の一番左奥に位置していたためか、すでにご報告したとおり初日の人通り
は場末の商店街のようでした(^_^;)。コンパニオンが一人もいないブース
群でしたしねぇ(笑)。
最終日は土曜日ということもあり、個人ユーザーが来場されるとは考えて
いましたがアップル・パブリッシャー・パビリオンとしてはこの4日目が
最高の人出となりました(^_^)。どうも最初の3日とは客層が違うような
気がします。
やはり理想的にはアップルコンピュータブースの隣あたりでやるべきで
しょう。そうでないと来場者も不便だしアップルブースの近くにあるだ
ろうと勘違いをするケースも多かったようです。

展示側ゆえ、会場を十分に回り見ることができなかったのが残念ですが
結論はこのWORLD PC EXPOも見事に定着した感があります。しかし先
の危惧ではありませんがコムデックスも日本で開催されるとか、大規模の
展示会もまたまた過激な競争になってくるようです。
来場者側にだけでなく、どうでしょうねぇ...展示者側にも例えばマッサー
ジサービスなどの得点があると出展にも力が入ると思うので(笑)、出展者
側にもユニークなサービスが欲しいような気がします。
どうも疲れたから、愚痴が多かったかな(^_^;)。

SMACCG SYSOP 松田純一

129/512 SDI00116 松田 純一    「複雑系」(M.Mitchell Waldrop著)
(15) 96/09/10 15:18 コメント数:2

これまた新刊本のお話です(^_^)。
新潮社から出た「複雑系」(M.Mitchell Waldrop著)を途中まで
読み進みましたが、これが意外に面白い。

「今、米国サンタフェ研究所に驚くべき科学革命が進行している」
・なぜソビエト連邦は劇的に崩壊したのか?
・なぜ1987年10月、株式は暴落したのか?
・なぜ、アミノ酸は生命と化したのか?
・なぜ、WINDOWSは圧倒的なシェアを握ったのか?

などなどという帯の表記に惹かれて書店で手にとりましたが、こ
の本は21世紀の科学として最近急速に注目を浴びているという
Complexity(複雑性)の科学、すなわち生命の発現や生物の進化
はもとより経済や社会や政治の動きにいたるまでを共通の理論的
枠組みで捕らえようとする学問の生みの親である「サンタフェ研
究所」(アメリカ・ニューメキシコ州にある非営利組織のシンクタ
ンク)についての話。
面白いのは複雑系の科学や理論そのものの解説や説明ではなく、そ
れに関わるノーベル賞受賞者を始めとする多くの専門家たちの生き
ざまや考え方などが物語風に書かれていることです。
500ページもの厚い本なのでちょっと大変ですが小説風に読んでも
こうした先端科学に興味のある人には面白い本だと思います。

しかし、こうした本を読むにつけ日本ではこのような組織を作るの
は難しいということが思い知らされますし、ノーベル賞を受けたと
か若い学者とかに限らず、公平な議論・討論ができているような点
は羨ましいと感じます。

SMACCG SYSOP 松田純一

133/512 SDI00116 松田 純一    RE:「複雑系」(M.Mitchell Waldrop著)
(15) 96/09/11 13:43 132へのコメント コメント数:1

松本さん

>>というのは、やっぱりフラクタル・カオスの線に見えるなぁ。

まさしくカオスの線そのものですが(^_^;)、本書の請け売りだと...その特異
なダイナミズムはどうにも予測不可能なものとも違うようです。またカオ
スだけでは複雑系の構造やその一貫性、そして自己組織的結合力を説明で
きないとしています。
とは言っても私には複雑系が何をいわんとしているかは理解できてもその
深淵はトント分かりませんが(笑)。

読み進むにつれ例えば経済学者と物理学者がひとつのテーマについて語り
合えること自体とっても羨ましいと感じます。
考古学にかぎらず、我々のビジネスでも同じでしょうが狭い分野だけに閉
じているのではなく広い他の分野と一緒に研究することでこれまで分から
なかったことの多くが解明されるかも知れませんね。

SMACCG SYSOP 松田純一

134/512 SDI00116 松田 純一    RE:「複雑系」(M.Mitchell Waldrop著)
(15) 96/09/11 13:44 130へのコメント コメント数:1

八百さんこんにちは(^_^)

>>Artificial Life(人工生命)の始祖であるCristopher Langton
>>の半生というのは、下手なワイドショー顔負けです。 (^_^;)

まだそこまでには至っていませんが、第六章「生命はカオスの縁に」
という項にクリス・ラングトンの名が出てきます。どうやらこの項は
彼が主役のようですがお話を聞いてますます興味が出てきました(^_^)。

やはりというか...一番面白いのは我々人間そのもののようです(笑)。

SMACCG SYSOP 松田純一

147/512 SDI00116 松田 純一    北海道文教短期大学で鵜沢さんがHTML講座を
(15) 96/09/15 12:47

先週の12日から当ステーションでもお馴染みの鵜沢さんと私とで
北海道文教短期大学に伺いました。これは同大学の曽我先生によ
るお招きがあったためですが今年10月24日および25日に開催す
る当社札幌支店主催の第6回「Macintoshの匠たち」に関わること
でもあったからです(^_^)。

詳しくは近々このステーションでもお知らせいたしますが毎年当社
札幌支店主催で開催しているMacintoshのプライベート・イベント
に今年も北海道文教短期大学との協賛イベントを予定しています。
これは学生さんたちによるインターネットのWebページで同大学を
アピールしようというもので当社の特別セミナー枠で学生さんご自
身によるプレゼンと我々とのディスカッションを考えています。

今回は夏休み最後の特別集中講義のそれも最終日に私達ふたりが駆
けつけ、私はインターネットの概要についての話を20分ほどさせて
いただきました。そして真打ちは鵜沢さんによるHTML基礎講座で
したがこれは1時間半程度になりました。

FMACCG41_01.jpg

※北海道文教短期大学にて特別集中講義を行う筆者


FMACCG41_02.jpg

※学生さんたちにHTML基礎講座を行う鵜沢善久さん


最後はMacintoshがずらりと並ぶOA室で鵜沢さんによるHTML実技
となりましたが、私達にとっても新鮮な体験となりました。また同
行した札幌支店の渡邊も同大学の先輩ということもあり、数人の後
輩にHTMLのアドバイスをしました。

FMACCG41_05.jpg

※HTML実技の時間に生徒の間を回る鵜沢さん


この日の様子をキューティアルバム2.0で簡単なアルバム化したもの
をデータライブラリ#7「自社製品による作品データライブラリ-2」の#92
にアップしましたのでご覧ください。

SMACCG SYSOP 松田純一

151/512 SDI00116 松田 純一    「あぶない水道水」発刊
(15) 96/09/17 09:58 コメント数:2

有田さんは、奥様と一緒に遅い夏休みでヨーロッパにお出かけと
聞き及んでいますが、その留守中に有田さんがお書きになった書
籍が出版されました(^_^)。
書名は「あぶない水道水」(三一書房 有田一彦著)定価800円で
す。
「蛇口の神話を問う」とサブタイトルが付いているように本書は
広告のちらしによれば...「水源環境の悪化・水質の汚染でまずい
・危険なものになってしまった水道水を考える。はやりの浄水器
やミネラルウォーターの問題点も追求する」とあるように私達が
毎日避けて通れない、文字どおり命の水に関する本ということで
す。

確かに気にし過ぎては何にも口にできない時代ですが、水の問題
がどのようになっているのかという現状を把握しておくことは残
念ながら大変重要な時代になってしまったと思います(^_^;)。

ちなみに、有田さんって「マスコット評論家」と思っていた人も
いるかも知れませんが...(いるわけないか)水質工学の専門家であっ
たとあらためてうなずかせていただきました(^_^)。
休暇からお帰りになったら、本書の裏話なども聞かせてもらえると
期待しています(笑)。
早速今日から読みにかかります...。

SMACCG SYSOP 松田純一

152/512 SDI00116 松田 純一    台風お見舞い
(15) 96/09/23 10:46 コメント数:2

皆さんのところは台風の被害はありませんでしたか?
埼玉県(東京都北区と荒川を挟む)でもかなり雨と風が強く大変
でしたが、幸い被害のようなことはありませんでした。
しかしマンションというものは雨戸もないし...ガラス一枚が
強い風でうなりをあげているみたいな様子を見ていると、ホント
心配になりました(^_^;)。

ともかくこれで水不足だけは緩和できていると良いのですが...。

SMACCG SYSOP 松田純一

154/512 SDI00116 松田 純一    RE:パリでアップルエキスポ
(15) 96/09/23 13:32 153へのコメント コメント数:1

有田さん

おかえりなさ~い(^_^)。

>>18日からアップルエキスポをパリの展覧会場で開催...

おお、パリのEXPOですか...これまた一度は行ってみたいものですが
EXPOの会場外に足が向いてしまうのは必然のような気がしますね(笑)。
おいおいと雰囲気などをお知らせください。

SMACCG SYSOP 松田純一

165/512 SDI00116 松田 純一    RE:パリでアップルエキスポ
(15) 96/09/24 00:49 163へのコメント コメント数:2

有田さん

>>来年はシスコ以外にパリ行きもどうですか >鵜沢さん&松田さん

行きたいのはやまやまですが(^_^)、先にも書きましたが行ったら行っ
たでEXPO会場には脚を運ばない恐れがありそうですね(^_^;)。
きっとウフィッツィ美術館とルーブル美術館に入り浸りですね...(笑)。
ウフィッツィ美術館のカフェでエスプレッソなどを飲みながらマック
の話をする...だなんて、粋じゃあないですか(^_^)。

SMACCG SYSOP 松田純一

169/512 SDI00116 松田 純一    RE:台風お見舞い
(15) 96/09/24 07:32 166へのコメント

夢姫さん

>>無事 グッドタイミングで旅立った様です(^^)

そうですね、一日ずれたら大変なことになっていたところでしょう。
まずはよかったよかった(^_^)。

SMACCG SYSOP 松田純一

172/512 SDI00116 松田 純一    RE:パリでアップルエキスポ
(15) 96/09/24 10:46 165へのコメント

自分でコメントしちゃいますけど...(^_^;)、ウフィッツィ美術館
はイタリアでしたねm(= =)m。
いま相棒がイタリアに行っているので、ごっちゃになってしまいま
した。
あっ、イタリアにもApple EXPOあるのでしょうかね。

SMACCG SYSOP 松田純一

183/512 SDI00116 松田 純一    「神の刻印」これまたグラハム・ハンコック著
(15) 96/09/29 23:15 コメント数:1

懲りもせず...(^_^;)グラハム・ハンコックの「神の刻印」上下刊
を読みました。先の「神々の指紋」の前の著作とのことだが今回
のテーマは「アーク」です。
アークと言ってもキリスト教や旧約聖書などに興味がない私達には
馴染みがないかも知れませんが映画インディ・ジョーンズシリーズ
の第一作「レイダース 失われたアーク」を見た人は多いでしょう!

アークとはあのモーゼが神から受け取った二枚の石板(十戒が記され
ている)を納めたという箱であり現在もエチオピアに存在する...と
いうアーク探求のノンフィクションなんです(^_^;)。

個人的にアークや旧約聖書の物語には大変興味があるので楽しんで
読むことができました。
ちなみにその際に以前に購入した電子ブック版の「聖書」を検索し
ながら読みましたが、これは便利でした。もともと著者のハンコック
も聖書のCD-ROMを検索するくだりがありますがCD-ROMとかパソコン
の利点の見本みたいな使い方ができますね。

SMACCG SYSOP 松田純一

185/512 SDI00116 松田 純一    RE:FMカロス
(15) 96/09/30 22:28 184へのコメント

今日はお聞きできませんでしたが(^_^;)金曜日は是非録音しておかない
と...札幌支店に頼んでおきましょうっと。
”Macintoshの匠たち”とか”女子大生インターネットでGO!”って何だ!
と思われる方は、当1番会議室「お知らせの部屋」の発言#30を是非ご一
読ください。
コーシングラフィックシステムズ札幌支店主催のプライベート・イベント
なんですが、さすがに北海道...いや、札幌近郊の方々でないと気軽に
「是非ご来場くださ~い」だなんて言えませんかねぇ(^_^;)。
でも札幌および近郊にお住みの方は是非札幌駅前のアスティ45に10月24日
と25日の両日お越しくださいませ。

後一月を切りましたが、おいおいどんなイベントになるのかをお知らせし
たいと思います。
また両日の会場の様子を一定時間間隔でインターネットホームページ上に
てご覧いただくというメチャ大変な企画も進んでいます(笑)。
さてどうなりますか、お楽しみに!!

SMACCG SYSOP 松田純一

192/512 SDI00116 松田 純一    当社ホームページが新装オープン
(15) 96/10/06 00:39 コメント数:1

当社のホームページが本日より装いも新たになっています。

デザインも新しくなりましたが、大きな違いはすでに「お知らせの
部屋」でも告知申し上げたとおり、10月24日と25日の両日、札幌
駅前アスティ45で当社札幌支店主催のイベント「Macintoshの匠
たち」のお知らせが加わりました。

展示内容やミニセミナーの概要など是非ご覧ください。
そしてそのセミナーの中で特別企画とめいうった「女子大生インター
ネットでGO!」という企画があります。
これはこのイベントをターゲットにして、北海道文教短期大学の学
生さんたち(47名の女子大生)がWebページで学校を紹介するという
いわゆる作品展を企画しました。
すでに数人のグループに分けて制作されたそれぞれのホームページ
はご覧いただけますので主旨をご高察いただき、一度眺めていただ
ければ幸いです。

10月25日の当日は1時間30分の時間枠で、予めノミネートされた
6作品を学生自身でプレゼンし、数人の識者たちで評価をするよう
にと準備を進めています。

Macintoshの匠たちも今年ですでに6回目を迎え、アップルコンピ
ュータ、栄光社、ソニー、北海道文教短期大学、ポトマックなど多
くの企業や学校のご協力をいただき今年も盛り上げようと思ってい
ます。お近くの方は是非お立ち寄りください。
なお当社のURLはステーションに入った時のトップに表示されてい
ます。

SMACCG SYSOP 松田純一

194/512 SDI00116 松田 純一    RE:当社ホームページが新装オープン
(15) 96/10/06 12:54 193へのコメント

川森さん

大きなリニューアルは今回で三回目になりますが、私共も少しづつ
ノウハウを貯め込んで、より良いものにできたらとがんばります!
とは言ってもグラフィックが多くなったりマスコットが多くなると
どうしても重くなるし...加減が難しいところです(^_^;)。

今回のリニューアルでは善し悪しはともかく、かなり大きなアニメ
ーションのテストをしたりといろいろやりましたがNetscape3.0は
かなり安定しているようでほとんど問題を起こさなくなりました。
ま、PPPとの相性もあるとは思いますが...。

何かありましたらご一報くださいませ。

SMACCG SYSOP 松田純一

195/512 SDI00116 松田 純一    工事中ページの薦め(^_^;)
(15) 96/10/06 13:44

リニューアルした当社のホームページの話題ですが...

近々、東京本社からの楽しい情報を発信するページ「KGS Tokyo」と札
幌支店から季節の便りなどを含めた気ままな情報を発信するページ「KGS
Sapporo」がスタートします。
ただし、いま現在は工事中なのですが、私共はこの工事中のページにも力を
入れています(笑)。
面白いマスコット・アニメーションが見られますので是非「工事中」のペ
ージも一度覗いてみてください。勿論ご覧いただくにはMascotPlayer Plug-
Inが必要なのは言うまでもありませんが...。

SMACCG SYSOP 松田純一
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Author:appletechlab

主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。日本シャーロック・ホームズクラブ会員。日本リュート協会会員。ゆうMUG会員