iPhone 5s ゴールド、ファーストインプレッション

iPhone 5sはご承知のように9月20日の金曜日に発売開始された。iPhone 5cがあらかじめ予約を受け付けていたのに対してiPhone 5sは予約受付はせずに20日からいきなり販売という体制になった。そして相変わらずだが発売日が近づくにつれ銀座のApple Storeなどに列ぶ人たちのニュースが目立つようになった…。


他人事でなく自分はどうするか…。正直言えば現行のiPhone 5で機能や使い勝手は十分なのだが人の子として、Appleフリークとして、そしてソフトアウェア開発に携わる1人として誰よりも早く手に入れたいというのも本音である。しかし最初のiPhoneからこの方、列んで購入したことはないし列ぶということ自体が嫌いなのだ(笑)。
無論お祭りとして列んで新しいiPhoneの登場を祝い、盛り上げようという人たちを否定するわけではない。私自身が列んで、それも長蛇の列に並んで物を買ういうことが嫌いなだけだ。
今回は発売日にも店頭に出向かず、オンラインでiPhone 5sのゴールドを予約した。ゴールドは一番人気だと聞いていたし1ヶ月ほどは待たされると覚悟していたが、結果は1週間で入荷連絡があった。

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※入手したばかりのiPhone 5s ゴールドおよびパッケージ


実は近隣の駅に隣接した商業ビルにソフトバンクのショップがテナントとして入っている。私は最初のiPhoneからこのショップで手に入れてきた。
特にこのショップがサービスが良いとか他のショップより手に入れやすいということではないものの、他の多くのショップとはちょっと違った面を持っている。それを利用…といっては言葉が悪いが、逆手にとってこれまでまずまずスムーズに手に入れてきた。ま、その作戦は秘密であるが(笑)。

前記のようにそのソフトバンク・ショップは商業ビルのテナントのため、ビル自体の営業時間である午前10時にならないとオープンしないのだ。したがって新iPhone発売開始が午前8時~ と発表されたところでこのショップは相変わらず10時開店である。
この特色というか他店とは違う開店時間とテナントの位置などを考慮し、これまで列ぶことなく新機種をまずまず早期に入手してきた。したがってオンラインでの予約というのは今回が初めてだが、結果論ではあるもののゴールドに拘って良かったと考えている。

さて肝心のiPhone 5s ゴールドだが、ウェブの写真などでは多々見てきたものの実機を手にしたのは初めてだ。
その第一印象はといえば上品というか…かなり地味なゴールドということか。
ゴールドと聞けば一般的には「金ピカ」といった印象を抱くかも知れないが、iPhone 5sのそれは筐体全体がゴールドというわけではない。ゴールドなのはフレーム全体と背面は上下それぞれ10mm程を除いた中央部分ということになっている。したがって正面から見るとフレームの端およびホームボタンの輪郭がゴールドで後はポリカーボネートだろうか…ホワイトの樹脂製である。そのホワイトもよく見るまでもなく何とも落ち着き、しっとりした感じのホワイトで一目見たときに象牙の質感を思い出したほどだ。
こうした質感がゴールドを嫌みのない気品さを漂わせるものとなっている。
なおゴールド色は背面のアップルロゴと “iPhone” という製品名部位を除いてすべて艶消し仕様なので全体的な印象はいたって落ち着いた感じを受ける。
しかし相変わらずだがその全体的な作り込みの美しさには惚れ惚れする。安っぽい箇所はまったくない。

とはいえこれまで愛用していたiPhone 5と基本デザインは一緒だから、確かに新鮮味はあまり味わえないが、Appleの新製品を手にする喜びはいつの時代も変わらない。そして詳しい検証はこれからゆっくりと行うつもりだが、スマートフォンでは世界初となる64ビットになったA7。これは伊達ではなくベンチマークテストの情報も出始めているが、携帯電話のステージがまた一段上がったと考えるべきだろう。

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※これまで愛用していたiPhone 5とツーショット


ただ一昔前は周りにAppleユーザー、Macユーザーが皆無だったのが現在では電車に乗ったりカフェに入ると周りのほとんどがiPhoneという…古いAppleユーザーにとってはいまだにどこか信じられない光景にクラクラ…ドギマギする思いだ(笑)。
ともあれ、iOS 7を堪能しながらiPhone 5sから採用された指紋認証など新しいテクノロジーに関しても楽しみながら触れ始めている。

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※取り急ぎ液晶保護フィルムとクリアケースでプロテクトしたiPhone 5s ゴールド


そうした中でまた気がついた点があればレポートを続けてみよう…。しかし取り急ぎ液晶保護フィルムを貼りクリアなケースでプロテクトしたがゴールドの質感とビジュアルを堪能するにはケースなしで使うのが理想に違いない。無論傷や落下時の損傷というリスクは大きくなるが、今回初めて背面にもフィルムを貼って使ってみようとも考えている…。
ともあれ…いいですよ、iPhone 5s!




ラテ飼育格闘日記(356)

ここのところ、朝晩の散歩は気温が低くなったため大分楽になってきた。反対に日の落ちるのが早くなり、午後6時を過ぎると薄暗くなり6時半ともなれば懐中電灯が必要になってくる季節となった。そうした季節の変化に伴い、ラテの行動も随分と変わってきたがその一番はやはりよく歩くようになったということだ。


先週の日曜日のこと、朝の散歩は女房も一緒にいつもの公園を目指して家を飛び出した。
ワンブロック先に飼われているワンコにこれ見よがしにと走って見せるラテだが、リードを持っている女房は大変だ(笑)。それでもラテが走りたいときに走らせようとオトーサンたちは無理しているが、走って行くラテのお尻の可愛いこと(爆)。しかし関心なのは百数十メートル走った後で立ち止まって後ろからオトーサンがついてくるかを確認する様はなかなか感動ものである。

約7年ほどラテと毎日一緒に生活してきたオトーサンだが最初はまったくの手探りで予備知識もなく、とにかく確実な情報を知りたいとワンコに関する本を読みあさることに徹した。その数をいま書棚で数えてみると34冊にもなっている…。ただしこれらとは別に一読したもののオトーサンの思いからして役に立たないと判断し捨てた本も数冊あるから、一応これまでに読んだワンコ関連本の数は40冊程度になるはずだ。

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※床に腹ばいになっているラテ


飼育とはなにをするのか。そもそもワンコとは何者なのか。人間との絆はどのように生まれ、それはどんなものなのか。なぜワンコは人類最古の友ともいわれるほど我々人間と一緒に生きていけるのか。ワンコは人間を…あるいは自身をどのように思っているのか。ワンコは世界を我々が感じる知覚や感情とどれほど違った見方をしているのか。ワンコは我々の意志や言葉が分かるのか。
どこが人間と同じで何が違うのか…などなどワンコに関することは何でも知りたくてたまらなかった。その思いは現在でも同じだがこの7年の間で随分と分かってきたことも増えた。

ただしオトーサンが知りたいと考える対象は当然のこと世界のどこにでもいるワンコ一般ではなく自分たちが飼っているたった一匹のワンコ、すなわちラテのことに集約される。
別に動物行動学の学者になりたいとか、獣医になろうとしているわけではなく、目の前にいる不思議な生き物の正体を知りたいと思っているだけだった。

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※朝の光が降り注ぐ中、オカーサンと一緒


ただしいくら沢山の本を読んだところで、ラテの意思表示らしきものの本筋が分かるわけではないし、犬語を喋れるようになったわけでもない。そして…理解したことを説明しろと言われるとそれはなかなかに難しい。それらの多くは理屈でなくオトーサンが身体で体験し身体で覚えたことが多いからだ。
毎日の生活で楽になったのはラテの行動や思考のパターンがある程度理解できたことだ。それに加えてラテの方もオトーサンたちの行動パターンや好き嫌いといったものを十分に観察して身につけていると思われ、それらが相互に重なり合い、いちいち口に出したりコマンドを示したりしなくてもある程度自然に意思疎通でき、日々の生活に支障がでなくなったことだ。
なにか年輪を重ねた夫婦みたいだが(笑)、基本的にお互いを信頼した上での行動となるので安心した付き合いができるようになったことが嬉しい。

ラテがマズルに皺を寄せ「ガウウウウ…」と唸ったとしてもオトーサンはそれが遊びのうなり声なのか、威嚇なのかがわかるし、それが威嚇というか不快を表す行為だとしてもその後、オトーサンに噛みつくことはないだろう事を身体で理解できたというべきか。
ラテが若い時には歯を当ててきたことでオトーサンの両腕は傷だらけの時期があったしオカーサンの口元に傷を負わせたこともあったが最近はそうした心配はまったくしていない。
そもそもラテは友達ワンコたちと比較しても物を咥える…特に人の手から食べ物をもらうときの食べ方は親バカながら絶妙に上手であり、どんな小さな食べ物でも指に挟んで差し出すことが出来る。

Latte356_4.jpg

※7歳になっても抱っこは好きなようだ(笑)


もしかしたら、ラテは昔1度前脚肉球を貫通するほど他のワンコに噛まれたことがあったが、その痛さを学習しているのかも知れない。ワンコは生まれてしばらくの間、親や兄妹との接触で手加減を学習するという。そうした社会性を持つ機会を奪われたワンコはなかなか飼いにくいというが、幸いラテはそうした社会性を持ち合わせているようだ。そして先の不幸な事件はラテにとって当時は大変辛いことだったが「噛まれる(噛む)と痛い」ことを実体験する機会となったのかも知れない…。

普段はなんとも無愛想な顔で寝そべっているが、興が乗ればこれが同じワンコかと思うほどキラキラとした表情を見せ、オトーサンに遊びをせがむその姿は7年経ってもほとんど変わっていないように思える。
7年前のあの日、動物病院での里親会で撮ったラテと女房の写真を眺めながら当時の記憶をたどってみると、里親会に出るからと一時預かりしてくださっていた方が綺麗にトリミングをしてくださったことも分かった。そして何よりも当日のラテはそれが里親会という飼い主と巡り会う重大な機会だということを知る由もなかったはずだが、オトーサンには大切な場所であることを本能で理解していたように思えてならないのである。
なぜなら、その後のラテの行動から判断してもあの初対面のときが一番オトーサンにフレンドリーだったように思えるのだ(笑)。



FMACCG:ソフトウェアの部屋【5】1994年7月31日~ 1995年2月6日

前回に続くファイルが破損していたので半年ほど経過した日付から再開する。この時期ソフトウェアの部屋ではShade開発者の時枝敏也氏、イラストレーターの加藤直之氏などをはじめパワーユーザーたちを交え高度なMacの3Dソフトウェア談義が交わされていた...。


FMACCG:ソフトウェアの部屋【5】1994年7月31日~ 1995年2月6日

001/512 SDI00116 松田 純一    ソフトウェアの部屋 Part-5オープン
( 9) 94/07/31 12:40

ソフトウェアの部屋 Part-4が一杯になりましたのでクローズ
し、新たに本ソフトウェアの部屋 Part-5をオープンしました。
どうぞご利用ください。

                 FMACCG SYSOP 松田純一

002/512 SDI00116 松田 純一    PowerApplicationが面白くなってきた!
( 9) 94/07/31 12:44 コメント数:1

久し振りに面白いソフトウェアを買いました(^_^)。それはVIRTUS vrと
Scenery Animatorで両方共にPowerApplicationです。
すでに知っている方も多いでしょうがVIRTUS vrはバーチャルリアリティ
の空間を作りその中を自由に徘徊できるという製品。そして後者はリアル
な美しい森林や山肌そして海と空の景色をレンダリングしそして視線の
移動をMovieにしてくれる製品です。
私は特に後者のScenery Animatorが気に入りましてPowerMacintosh6100/AV
で300フレーム程度のアニメーション作成にいそしみました(^_^)。
(このソフトの面白さを教えてくれたのは鵜沢師匠でした!アリガトウゴザイマス)

それには理由がありまして...近々正式にアナウンスさせていただきますが
8月中旬にMoviePaintのパッケージ版が発売になりますがそれに
搭載した新機能を紹介するデモアニメーションの材料に使えないかな......と
考えたからです。
その機能のひとつは二つのフレーム間に任意のパターン・絵を自動的に割り
振り、動画を作る機能でDirectorでいうところのIn-Betweenのようなものです。
この機能を使えばひとつのパターンをある箇所からある箇所へ自動で移動
させることができ、マニュアルでひとつづづセルに置かなくても済むわけで
す。勿論この機能はパターンを複数セルの同じ位置に置くこともできます。

で、簡単な例としては街並...商店街の写真を用意、それも作成するフレーム
の大きさよりかなり横長のものを用意してその写真を横に自動で移動させ、
前面に後から自動車を置いておけば自動車が走っているように見えるわけ
です。
この種の手法をもっと高度に?するとScenery Animatorである景色の空間
移動データをMoviePaintにインポートし、そこにUFOを微妙に
移動させながらセットするとかなりリアルな作品ができるわけです(^_^)。

もうひとつの新機能はPICTデータをMoviePaintから直接オープン
できるようになります。
そうそう、MoviePaintはすでにSOFTEXで販売中ですがSOFTEX
にも機能アップ用のアップデータを登録する予定ですから既にご購入いただ
いた方々そしてこれからダウンロードしようと考えている方々もご安心く
ださい。

しばらくMacintoshのソフトウェアもビジネス一辺倒になりがちで面白くなか
ったのですがPowerMacintoshの登場でこの種の3D関連製品が充実しユニー
クで面白いソフトが登場するような気配がします。
う・れ・し・い・な...!

                      FMACCG SYSOP 松田純一

010/512 SDI00116 松田 純一    RE:Scenery Animator
( 9) 94/08/04 15:21 008へのコメント コメント数:1

ええ...MoviePaint絡みでその手の作品をいくつか既に作りました(^_^)。
なかなか素敵なのですが観賞に耐えうるようなものはデータ容量が大き
すぎアップロードにはふさわしくないので困ります(^_^;)。
ま、私にとってScenery Animatorというソフトはいろいろ応用が利きそう
でお買い徳です。

                     FMACCG SYSOP 松田純一

014/512 SDI00116 松田 純一    RE:Scenery Animator
( 9) 94/08/04 21:22 012へのコメント

CDと言えば昨日WordPerfectプレミアムCDっていうのを買ってきました。
たまたま秋葉原に買い物にいったらあったのでいくつか興味のあるプレミアム
に引き付けられたというわけ。

FMACCG_SOFT5_2.jpg

※WordPerfect CDパッケージ


なにしろPowerApplicationのWordPerfectは勿論ですが、ATOK8 v1.1や
4800個ものクリップアート、ペイントソフトのペイント・イット!そ
してリコー漢字TrueTypeフォンタが7書体も付いているんです(^_^)。
正直いって私は最後のフォントに興味があったので買ったようなもの
ですが確かにPowerMacintoshでRUNさせるWordPerfectは早くて快適で
すが、ワープロも随分と知らない間に化け物みたいな巨大なソフトに
なったもんですねぇ(^_^;)。

                  FMACCG SYSOP 松田純一

019/512 SDI00116 松田 純一    RE:3DCGソフトのPPCネイティヴ対応
( 9) 94/08/07 10:44 018へのコメント

dokuさん、美国のPPCレポートありがとうございました。なんだ
かんだと言っても着実にネイテイブ版が増えているのは確かですから
来年のサンフランシスコEXPO辺りが一層楽しみになりました(^_^)。
3DやCADなどPowerMacintoshならではの定番ソフトはもちろん、
スピードなどの点でいままで実現できなかった部類のアプリの登場が
期待できるようになるのでは。
楽しみですねぇ。

                    FMACCG SYSOP 松田純一

025/512 SDI00116 松田 純一    ATOK8用「年号変換辞書」について
( 9) 94/08/11 14:35

グラフィックに関係ない話題ですが.....
日本語入力プログラム(FEP)のATOK8を使っている方々も多いと
思いますが、当フォーラムとしては珍しい辞書の話題をひとつ(^_^)。

先日秋葉原(岩本町)に新しくできた「書泉グランデ」という本屋
に寄りました。4階がパソコン関連図書を置いているところなの
ですが、ふと平積みされている本の中に「ATOK8 for Macintoshの
すべて」というジャストシステム刊の本が目につきました。
私は確かに通常ATOK8を使っていますが正直言っていわゆるこの
種のマニュアル本を必要とはしませんので気になるほどの書籍で
はないのです。しかし本の間をぬっていると、時々こうした面白い
出会いがあるものなんですね。

で、気になるので手にしたらフロッピーディスク1枚が付録として
付いており内容をみると特別付録「年号変換辞書」と書かれていま
す。しかし本書の中にはその付録の説明がまったくないので中身は
わからなかったのですが、随分と以前に紀田順一郎さんからこの種
の年号辞書が欲しい...というお話を聞いたことをフト思い出しました。

私など普通結構長い文章を書くことがあってもコンピュータ関連
の内容では年号を詳しく必要とする記述などはほとんどありません。
しかし学術的な論文やら書籍になると西暦と和暦を併記すること
が必要なんだそうです。
たとえば慶応三年を記述するときに(一八六七)と併記をする必要
があるということです。しかしこの年号をいちいち調べるのは大変
なわけですね。
この「年号変換辞書」は慶応以後ならM3で明治3年、S23で昭和
23年という省略入力が使えます。したがってたとえばS23で変換
すると"昭和23年(1948)"と変換表記され、また1948で変換すると
"1948年(昭和23)"と変換表記してくれます。
この「年号変換辞書」はATOK8用辞書としてこの煩雑な年号記述を
受け持ってくれる大変便利なものです。私はこの付録欲しさに2,800
円(確か...)を支払ったつもりですが掘り出し物に巡り会ったと言うか、
とても得した気分です(^_^;)。
さらに記せば南北朝時代の南北それぞれの年号や歴代天皇の在位など
も辞書に含まれている本格的なものです。なお縦書用辞書も含まれて
おり、これは当社の「たまづさ」ユーザー諸氏にはとても重宝するも
のだと思います。
「年号変換辞書」のレポートでした。

                 FMACCG SYSOP 松田純一

059/512 SDI00116 松田 純一    RE:RE^2:form*Z 2.6
( 9) 94/08/31 15:43 058へのコメント

私も...鵜沢師匠のおかげで6100/80Mhzという危ないマシン(笑)
を使っていますが、こう速いと何かを作りたくなる虫が騒ぎますね
ぇ(^_^;)。LOGO motionなんてホント...感動ものです!

                 :MACCG SYSOP 松田純一

096/512 SDI00116 松田 純一    死体写真のCD-ROM
( 9) 94/09/19 20:56 コメント数:1

今日、秋葉原にいき2,3の買い物をした後、ふと書籍売場をのぞいたら
「布施英利の死体CD-ROM」というのが目にとまりました。すでに私は
同氏の著書「死体を探せ!」や今回のCD-ROMの元になった「図説・死体
論」などを愛読(?)していましたがなんてったってこれはCD-ROMだも
の(笑)。

FMACCG_SOFT5_3.jpg

※翔泳社刊「布施英利の死体CD-ROM」のパッケージ


生々しい死体やプラスティネーションというプラスチック化した体の一
部や全部の写真がかなり収録してありますが真面目なものです。
裸のおねえさんの体をCD-ROMで見るのもいいけど(^_^;)、このCD-ROM
の写真を凝視してみるのも一興だと思いますが...。
こういうのの5,800円は安いと思いますし、お薦めであります(^_^)。

                   FMACCG SYSOP 松田純一

100/512 SDI00116 松田 純一    RE:死体写真のCD-ROM
( 9) 94/09/20 16:48 099へのコメント コメント数:1

Neonさん、私だって苦手どころか好んで死体を扱いたいなどとは
思いません(^_^;)。しかしプラスティネーションは一度この手に
感触を確かめたいな...。少し臭いも残っているそうですよ!
Neonさんは発掘というと、考古学なんですか?

                FMACCG SYSOP 松田純一

121/512 SDI00116 松田 純一    KPT Bryceのアップグレード案内が届いた
( 9) 94/10/17 07:16

MacCG 談話室で話題が出ましたKPT BryceのPowerMAC版、それも日本語版
の案内が届きました(^_^)。

FMACCG_SOFT5_14.jpg

※KPT Bryceのマニュアル表紙


申し込みから納品まで1~2ケ月ほどかかるとありますがアップグレード
の価格は7,000円(消費税・送料含む)です。
これでやっと使う気になるかな。

                    FMACCG SYSOP 松田純一

163/512 SDI00116 松田 純一    RE:RE^9:あこがれの星空
( 9) 94/10/25 19:43 162へのコメント コメント数:2

自分の懐から出たお金で入手し体験する!なんたってこれが一番
の武器になるわけですよねぇ(^_^;)。
ただし元がとれるかどうかは別問題ということですかね(笑)。

と、言い残して札幌へ・・・・・・・(鞄詰めしなくては...)

                  FMACCG SYSOP 松田 純一


227/512 SDI00116 松田 純一    著作権フリーのCD全13枚
( 9) 94/11/01 16:25

CDソフトのレポートです。
レトラセットジャパン株式会社よりリリースされた「クラシックアート
ギャラリー」全13枚のCDを購入してみました。
特徴として著作権フリーのためイメージを自由に編集加工して独自のビ
ジュアル素材として自分のアートワークに取り入れることができること
です。

FMACCG_SOFT5_4.jpg

※レトラセットジャパン社よりリリースされた著作権フリー「クラシックアートギャラリー」全13枚のCD


内容はA.デューラー、ミケランジェロ、レオナルド・ダ・ビンチ、ギュ
スターヴ・ドレ、ウィリアム・モリス、ロートレックとフランスポスター、
チャールズ・ギブソン、中世宗教画集、日本の古典織物・家紋集、中世
のアルファベット集、19世紀学術イラスト集、古典建築イラスト集、そし
て古典アラビア文様集の構成になっていてそれぞれ大変魅力のある題材
です。
仕様はフォトCDで解像度が192×128ピクセルから3072×2048ピクセルま
での5種類の解像度で100種類の画像データが含まれています。

早速内容のいくつかを確認しましたがまさしくフォトCDなのでマウント
の台紙部分が黒く残っており当社製品のQTフォトカッターなどでトリミ
ングして利用することになります。
フォトCDの仕様上100種類までのデータというのは仕方のないことですが
解像度の種類を少なくしてももっと多様なデータを収録して欲しいという
のが感想の第一です。また著作権の問題かと思いますが、有名な作品だか
らと言ってもこのCDに収録されているとは限りませんので注意が必要かと
思います。特にミケランジェロでは彫刻作品が多く、ダ・ビンチではあの
モナリザや最後の晩餐があるものの全体に地味な作品が多いように感じま
すのでちょっと残念です。
CDは同梱されていたカタログだと各13,800円で、全13枚一括だと150,000円
ということです。しかし私はThe MacZone JAPANという所で全巻99,000円
(送料別)で購入しました。
まあ、著作権に気を使わず利用できるのが最大の売りでしょうか(^_^;)。

                  FMACCG SYSOP 松田純一


257/512 SDI00116 松田 純一    RE:RE:ライトウエーブ3D
( 9) 94/11/04 07:30 255へのコメント

>FMACCGでAMIGAの書き込みなりレスをするのは軽率でした

いやいや、いっこうにかまいませんよ(^_^)。特にマックのアプリ
との比較などが必要でしたらどしどしやってくださいませ!!

                FMACCG SYSOP 松田純一


332/512 SDI00116 松田 純一    RE:DeskStudioとQTJOY
( 9) 94/11/22 13:09 331へのコメント コメント数:1

以前ハードウェアの部屋に書きましたが、私はDeskStudioを840AVで使っ
ていますがQTJOYで動きます(^_^)。

FMACCG_SOFT5_5.jpg

FMACCG_SOFT5_9.jpg

※DeskStudioボード(上)とQTJOYソフトウェアパッケージ(下)


ご指摘のメッセージは通常モニタカラーモードが16bitすなわち32,000色
になっていない時に表示します。この点は間違いないでしょうか?
ご承知だと思いますがDeskStudioはマックのAV機能を使うためビデオ入
力にフルカラーは使えない仕様となっています。
後QTJOY側の設定をAV対応コンパチブルにされているかがポイントです。
但しDeskStudio側の仕様ということになりますが取り込みの画面がQTJOY
のウィンドウから外れモニタの中央にセットされてしまいますが出来上が
るファイルに関しては問題は生じません。
840と8100のAV機能に関して違うという報告はありませんが以上の点など
をご確認いただき問題があればDeskStudioのメーカーであるBUGさんにも
問い合わせをしてみますので詳細な部分をお聞かせください。

                 FMACCG SYSOP 松田 純一


352/512 SDI00116 松田 純一    KPT Bryceがバージョンアップ
( 9) 94/11/27 21:57

KPT Bryceが(株)ビーピーエス社よMacintosh対応として
バージョンアップされ送られてきました(^_^)。
そんだけ...

                 FMACCG SYSOP 松田 純一

354/512 SDI00116 松田 純一    RE:DeskStudioとQTJOY
( 9) 94/11/30 07:05 342へのコメント

ちょっとイベントなどで出張してましたのでテストができていません(^_^;)。
そのために確認ができていませんがこちらでもいろいろやってみましょう。
DigitalFilmなどでは全く問題なく利用できたのでDeskStudio特有の問題が
あるのかも知れませんね。

                   FMACCG SYSOP 松田純一

362/512 SDI00116 松田 純一    RE:RE^4:StrataStudioPro1.5到着
( 9) 94/12/04 11:28 360へのコメント コメント数:1

駄場さんの作られたStrata1.5のメタボールによるアニメを拝見
しました(^_^)。
こういう表現が出来るようになったのですからMacintoshもソフト
も素晴らしいですよねぇ!!!
昔、昔、河口洋一郎さんのリンクスによるメタボール作品を見て
PersonalLINKSを買い、ついでにSIGGRAPHにまで行った私として
はホント感慨深いものがあります。

FMACCG_SOFT5_8.jpg

※PC-9801版PersonalLINKSシステム


しばらく3Dを使う時間がなかったのですがこういう刺激的な作品
を見るとやりたくなりますね(^_^;)。

                  FMACCG SYSOP 松田 純一

363/512 SDI00116 松田 純一    PhotoFusionレポート
( 9) 94/12/04 13:28 コメント数:1

随分と以前から欲しい、欲しいと思っていたソフトのひとつを
手に入れましたのでチトそのレポートを!
それはULTIMATTE社のPhotoFusionという画像合成ソフトで
す。スタジオ撮影などで行うブルーマットによるデータを高精
度に合成できるもので今年の1月、鵜沢さんと行ったサンフラン
シスコExpoでも「うーん、どうしようかな...買おうかな」と迷っ
ていた代物です。

FMACCG_SOFT5_1.jpg

※ULTIMATTE社のPhotoFusionマニュアル表紙


使い方はまずバックグランドの写真とブルーマットで撮影した写
真、もちろんMacintoshで使えるPICTデータなどにしたものを
用意しますが女性の髪がなびいている、レースのカーテンそして
煙りなどなどの微妙な前景も自然に背景と合成ができるソフトで
す。
まだたいしたテストをしていませんが機能的には予想をしていた
とおりで満足ですが、驚いたことに(笑)アプリだと思っていたこ
のソフト...Photoshopのプラグインなんですね!
そして、そしてEVEプロテクトが付いているのにびっくり。EVE
プロテクトは高価な製品にはよく使われますからそれに驚いたわ
けではありませんがプラグインにEVEというのは私は初体験でし
た(^_^;)。
ソフトは英語版ですが30ページほどの日本語マニュアルがついて
います。販売元は報映産業(株)という会社です。
ラオックスコンピュータ館で買いましたが、確か200本限定で実
売価格が7万少しだったと思います。

                FMACCG SYSOP 松田 純一


365/512 SDI00116 松田 純一    RE:PhotoFusionレポート
( 9) 94/12/05 07:22 364へのコメント コメント数:1

:.....松田さんってば、元祖禁治産ですね。

へいっ、元祖を守り続けたいと思いますです(笑)。
しかし、そんなに有名な会社だったんですか(^_^;)。EXPOでも
カーテンで仕切った一コマに怪しいオニイサンが(失礼!)一人
黙々と説明しているという...あまり人だかりのないブースだ
ったもんで...。
だけど、確かにこのPhotoFusionは面白そうでがんすよ(^_^)。

             FMACCG SYSOP 松田純一

P.S.販売会社の報映産業という会社、この「ホウエイ」という
名に聞き覚えがあったような気がして気になっていたのですが
以前私どもにビデオ機器メーカーの(株)朋栄という会社の方々
が来社されたことを思い出しました。こちらもホウエイとお読み
になります。

370/512 SDI00116 松田 純一    RE:RE^2:PhotoFusionレポート
( 9) 94/12/07 07:21 369へのコメント

>しかし普通の人の場合、ブルーバックなどで撮影するようなことが...

(笑)すでに私も普通の人ではないのかもしれまへんが...(^_^;)。
で、本格的なスタジオでブルーバックというわけには勿論いきません
が最適な塗料も明記され市販されているようなので、そこそこの小物
撮影用簡易屏風みたいなものを作りトライしようと思っています(^_^)。
まあ...理屈ぬきでこういうの...好きなんですね(笑)。

                  FMACCG SYSOP 松田純一

382/512 SDI00116 松田 純一    「PhotoFusion」のPPC版が届く
( 9) 94/12/12 21:26

報映産業(株)より先日書き込みました「PhotoFusion」のPPC版
v2.0が本日届きました(^_^)。
英語版のマニュアルとディスク一枚で、アプリは68K用とPPC用の
両方が用意されています。また付属のリーフレットによれば英語
マニュアルにはPhotoshop2.5フォーマットに対応しているような
書き方になっているが実際には2.0のフォーマットでないと読めな
いようです。

               FMACCG SYSOP 松田 純一

409/512 SDI00116 松田 純一    RE:ネイティヴレンダマン!
( 9) 95/01/07 10:06 406へのコメント コメント数:1

「買ったぜ!」
と、横で鵜沢さんがにこにこしていますがぁぁぁ(^_^)。

FMACCG_SOFT5_15.jpg

※Mac版PIXAR社「MAC RENDERMAN」パッケージとフロッピーディスク


            サンフランシスコのホテルより
            FMACCG SYSOP 松田純一

435/512 SDI00116 松田 純一    RE:RE^2:amapi 2.0
( 9) 95/01/16 09:11 434へのコメント コメント数:1

おおっ、鵜沢師匠が二つも買う時は向こうの担当者は「ホントかよ!」
と自信のないあきれた顔をしとりました(笑)。やはりほりりんの所に
嫁ぎましたか...めでたし。
ところで私も昨日やっとamapi v2.0をインストールしちょっと使って
みました。しかしこのアプリ、インストールからして面白いですね。
ディスケットは三枚付属しているのですが基本の2枚をインストール
しただけではデモバージョンとしてしか使えないようになっています。
三枚目のPROTECTIONディスクにより使用するハードディスクを登録
するとやっと正規のアプリとして使えます。したがって他のハードデ
ィスクにインストールする時には以前のプロテクトをリムーブしてや
らなければなりません(^_^;)。

ところで肝心のインターフェースですがまだまだ詳細部分は分からな
いものの、最近この手のアプリを使っていなかった私にとってアブノー
マルとか変な感じはあまり受けなかったのが意外でした(笑)。ホント。
だいたい先のEXPOで入手したPLAYMATIONもメチャおかしなアプリで
した。
やはりこの手のアプリは開発側でメチャ思い入れがあるんでしょうね。
「モデリングはこうでなくちゃあ!!」っというような...。分かる気がしま
すが...。
しかしamapiもちょっと慣れるとドローイングも簡単、エッジのround
指定もメチャ簡単、モデルに穴開けも面白いほど簡単.....しかしマニュア
ルはメチャ分かりにくいですね(^_^;)。
時間ができたらじっくりと使ってみたいと思いますが、購入時に鵜沢さ
んたちと「まずは動いたら安いぞ!?」と言っていたのが動いたので感動
ものでした(笑)。
3Dの師匠たちのこれからのレポート、楽しみにしとります(^_^)。

                  FMACCG SYSOP 松田純一

438/512 SDI00116 松田 純一    RE:RE^4:amapi 2.0
( 9) 95/01/16 16:16 437へのコメント

堀さん、どうもです(^_^)。
どうも最近は、その昔アップルから「こんなインターフェースは
作ってはダメよ!」と言われたような製品が後から後から出てくる
もんですから、慣れてしまったようです(笑)。
しかし...
>変態的な作業空間ですが
という評価が急に
>これは結構トレンディーなモデラーだと思います
っていう風に激変するのがいいなぁ(笑)。

私個人、随分と3Dソフトは買わないで我慢していたわけですが、
EXPOでamapi見てすぐに買う気になったもんね(^_^;)。やはりこ
れはいいモデラーみたいですねぇ。

                FMACCG SYSOP 松田純一

442/512 SDI00116 松田 純一    RE:RE^5:amapi 2.0
( 9) 95/01/19 07:07 441へのコメント

>もうすぐ、レビュー兼簡易マニュアル(←^^;)が出来そうです

そりゃぁ、うれしいな\(^_^)/

                 FMACCG SYSOP 松田純一

444/512 SDI00116 松田 純一    SceneryAnimatorのバージョンアップ
( 9) 95/01/20 13:04

フォーカルポイントよりSceneryAnimatorのバージョンアップ
案内がとどきました。
バージョンは日本語版で1.2だそうです。勿論PowerMacintosh
対応ですが以前よりレンダリングの高速化、アンチエーリアス
などの新機能が追加されているとのことです。
1.0e, 1.1eと1.2eからのバージョンアップは消費税込みで10,094円
です。
さて、私はVISTA Pro.もEXPOで購入してきましたが早速バージョン
アップの手続きをしましょう...っと。

FMACCG_SOFT5_7.jpg

※VISTA Pro のカタログ


                FMACCG SYSOP 松田純一

445/512 SDI00116 松田 純一    RE:amapi 2.0
( 9) 95/01/20 21:22 443へのコメント

今日、私のところにもYONOWATから手紙が届きました。そう言えば
まだレジストレーションカードを送っていないことに気づき、早速
投函しました(^_^;)。

                   FMACCG SYSOP 松田純一

448/512 SDI00116 松田 純一    RE:Amapi って何?
( 9) 95/01/21 12:08 447へのコメント

おおっ...早速プリントアウトして取っておきましょう!!

             FMACCG SYSOP 松田純一

491/512 SDI00116 松田 純一    RE:Photoshop3.0 に時限バクダン?
( 9) 95/02/04 18:21 488へのコメント コメント数:1

Photoshopが起動しなくなる...という話題がいろいろ出ていますが
出張先の札幌から帰り、おそるおそるダブルクリックしたら何と動
くではありませんか(^_^)。
私のは3.0Jですが日付などの設定をいじってはいません。

                  FMACCG SYSOP 松田純一

492/512 SDI00116 松田 純一    RE:画像データベースについての質問
( 9) 95/02/04 20:34 487へのコメント コメント数:1

MOMENTOご利用ありがとうございます(^_^)。
さて、Grand Museeという画像データベースのビデオ検索利用とはどんな
風に使うのかと言えば...
画像データベース上のデータとして制止画像やQuickTime Movieを構築
しておき、それらを管理しておく。そしてブラウジングや検索した上でそ
の実際のビデオ映像を見たい時にコマンドを与えることであらかじめ各デ
ータに書き込んであるRCタイムコードを検索しマックにつながっている
VISCA対応のデッキ、たとえばソニーCVD-1000とか500にセットされて
いるテープを正確に検索しGrand Museeのモニタ上にそのイン点とアウト
点までを表示するというものです。
もちろんシーケンシャルなテープという制約上、検索する時に物理的サーチ
時間がかかります。
またシリアルポートに最大7台のCVD-1000などをつなぐことが可能ですが
両角さんの業務から見た運用面ではどうなんでしょうね。
各データには検索や管理運用上、強力なテキストフィールドが用意されて
いて効率のよい検索が可能で、ご質問いただいた内容はカバーできると思い
ますが拝見した文面ではいまひとつ私に理解できない部分もありますので
まずはGrand Museeのカタログなどをご請求いただき詳細な仕様を確認して
いただいた方がよいと思います(^_^)。なお勿論MOMENTOのデータをGrand
Museeで使うことができますがその場合には各イン点・アウト点の画像が取
り込まれます。ただしMOMENOのコメント欄に書いたテキストは取り込めま
せん。

                   FMACCG SYSOP 松田純一

494/512 SDI00116 松田 純一    RE:RE^2:画像データベースについての質問
( 9) 95/02/04 23:26 493へのコメント

ご返事が遅れ、申し訳ありませんでした。今日札幌から帰ってきた
ところですが3日の朝に乗ろうとした飛行機が滑走路に行く途中で
エンジントラブルとわかり、急遽別の飛行機に乗り換えるという
ことになりました。
機器整備ということは過去にも経験しましたがこんなことは初めて
でした(^_^;)。
カタログをご一読いただきご不明の点はお手数ですが「自社製品サ
ポートの部屋」にでもお書き込みください。

               FMACCG SYSOP 松田純一

498/512 SDI00116 松田 純一    RE:RE^2:Photoshop3.0 に時限バクダン?
( 9) 95/02/05 10:11 495へのコメント コメント数:1

Photoshopの問題レポートありがとうございます。
>問題が出やすい機種があるらしいが、特定できない。
というのが分かりませんねぇ(^_^;)。
まあ回避の方法があるのは幸いでしたが...。

         FMACCG SYSOP 松田純一

503/512 SDI00116 松田 純一    RE:シーナリーVSヴィスタ
( 9) 95/02/05 20:17 501へのコメント コメント数:1

私がサンフランシスコで買ってきたVistaProですがPowerMacintosh
でちょっと使った範囲では落ちませんでしたが...はて。
確かにパッケージにはVersion3.0とありますがインフォメーション
上では1.0。但しアプリの表記は1.08となっています(^_^;)。
樹木の設定や視点移動もScenary Animaterと比較すると細かな設定
ができますが反面かなり煩雑な感じもします。どうも私はこういう
アイコン類が好きになれないのですが最近は主流(笑)になってきた
みたいで...嫌いだなんて言っていられないみたいですね(^_^;)。
EXPOが終わらないと、本格的に使う時間がとれません...トホホ。
Painter3とタブレットもまだ試していないのでーす。

              FMACCG SYSOP 松田純一

506/512 SDI00116 松田 純一    RE:シーナリーVSヴィスタ
( 9) 95/02/05 22:55 505へのコメント

おお、それは良かったですね(^_^)。是非また裏技などが
ありましたらレポートしてくださいませ。

            FMACCG SYSOP 松田純一

508/512 SDI00116 松田 純一    あのamapi 2.01が届きました
( 9) 95/02/06 07:21 コメント数:1

YONOWATから、あのamapi 2.01が届きましたぞ!!
updateの内容としてはメジャーなバグ取りとフレンチ
テキストを直したとのことです(^_^;)。
ただ、宛名がJAPANでなく、JAPONとなっているのには
にんまりしてしまいました。

           FMACCG SYSOP 松田純一



1枚の写真やイラストが喋り出す「CrazyTalk 7 for Mac」ファーストインプレッション

Macに限らないが、パソコンの醍醐味はインターネットとかウェブだけではない。遊びにしろ仕事にしろ創造的なコンテンツ作りはパソコンの有難味を再認識させてくれるわけだが、今回ご紹介する「CrazyTalk 7」はソフトウェアの可能性と凄さがあらためて身にしみてくる。



さて「CrazyTalk 7」というアプリケーションは人や動物の顔写真やイラスト、すなわち一枚物の静止画から動きのあるアニメーションを作り出すことができるソフトウェアだ。無論そのキャラクタに喋らせたり唄わせたりもできるという代物である。

CrazyTalk_1.jpg

※CrazyTalk 7 for Macのパッケージ


要するにコンピュータネットワークなどで自身の分身として使うキャラクター、すなわちアバターを作ったりプレゼンテーションでひと味違った解説者として使うなどアイデア次第でユニークな活用方法が広がる…。
無論アニメーションは専用のアプリケーションがあるし、例えば3Dアニメーションを作るツールもあるものの「CrazyTalk 7」最大の特徴は、例えば実写の顔写真1枚から目や口はもとより、豊かな表情を持つアニメーションが作れる点にある。

したがって自分自身の写真、家族の写真、愛犬や飼い猫の写真などなどが生き生きと喋り歌い出すわけだ。そしてその製作過程が基本的に容易なのが売りである…。
ただし使い方の概要に入る前に一番重要な事を記しておきたい。それはキャラクタとなるべく写真についてだ。
「CrazyTalk 7」の性格上、それらの写真は人間でも動物でもほぼ正面からのものでないと使える結果とはならないのでまずは素材の段階で選択が必要である。

では早速使い方の概要をご紹介しよう。
最初の例は基本中の基本となるべく人間の顔を素材に使ってみたい。しかし著作権とか肖像権をクリアし、かつ正面からクリアに写っている肖像写真というのも簡単に見つからなかったので3Dフィギュアソフトの「Poser」でそれらしい人の顔をレンダリングし元データとして使ってみることにした。

CrazyTalk_5.jpg

※まずはPoserでレンダリングした1枚の男性データをJPEGファイルとして保存して「CrazyTalk 7」で喋らせてみる


なにはともあれ、この1枚のビジュアルから生まれた動画をご覧いただきたいと思う。
素材は当然のことながらJPEGの静止画一点だが、こんな感じのアニメーションが容易に作れるのが「CrazyTalk 7」なのだ。



※「CrazyTalk 7」で基本的な表情と自動リップシンクを使いテキストを喋らせた例


作り方だが、まずは「CrazyTalk 7」を起動しアプリに素材となる画像を読み込み、必要なら色合いの編集やトリミングを行う。
続いて画面の指示に従い、両目と口元の両端を表示する番号が記されている点をドラッグ移動してそれぞれの位置に置く。

CrazyTalk_12.jpg

※両目と口の両端の位置を指定


続いて顔の輪郭、眉毛、目、鼻、口といった位置をコントロールポイントを操作しながらなるべく正確に輪郭上に配置する。特に両眼と口は不正確だと後でおかしな表情になるので拡大機能を使うなどして正確に作業する。なおこの機能は「基本」の他により複雑な設定が可能な「詳細」機能に切り換えて作業も可能だ。

CrazyTalk_13.jpg

※顔のフィッティングエディタで各部位の位置と形をなるべく正確に指定する


なおコントロールポイント操作モードでは設定が間違いなくできているかをシミュレートできるアニメーションプレビュー機能があるので簡単な動作をさせて微調整することになる。

続いて顔の向きを十字のマスクをコントロールして合わせる。キャラクタの各位置合わせはこれで終わりだが重要な設定が残っている。

CrazyTalk_14.jpg

※顔の向きを十字のマスクで合わせる


ひとつは目の処理だ。目の処理は元データのビジュアルをそのまま使うケースと眼球を「CrazyTalk 7」のテンプレートから選ぶ方法がある。テンプレートから適切な眼球データを選択する場合は眼球のサイズや向きなどを調整できるが、本例ではレンダリングした人物の目がはっきりしているのでこのビジュアルのまま先に進むことにした。ただし口を開いた際に歯が見えないのは不自然なので、これまた「CrazyTalk 7」のテンプレートに備わっているものから適当な歯を指定し、サイズや角度を微調整する。

CrazyTalk_15.jpg

※キャラクタに歯を設定する


後は本例ではテキストトゥスピーチ エディタで喋らすテキストを入力し、イメージに合う男性のボイスモードを選んでピッチやスピードを確認すれば完成だ。またリップシンクは自動のままとした。なおマイクから録音したりサウンドファイルを読み込むこともできる。

CrazyTalk_17.jpg

※本例ではテキストトゥスピーチ エディタで英文を入力して喋らせた


勿論おかしな点があればそれぞれの機能モードに戻って手直しする。そして必要ならタイムラインを表示させて各要素のタイミングを編集したりBGMの挿入、あるいは背景をマスキングして別の写真やグラフィックと合成するなどを行うことができる。

CrazyTalk_18.jpg

※動画とサウンドの詳細なタイミング設定はタイムラインで行うことができる


最後にムービーとしてエクスポートすれば完成だ。
ただし「CrazyTalk 7」には今回触れない魅力的な機能が満載だし、正直独特な癖といったものも感じる。その辺は実際にアプリを操作し機能を追いながら身につけるしかない…。

さて「CrazyTalk 7」の面白いところは人間の顔だけではなく漫画の主人公や動物も扱えることだ。しかし特にマズルが長い犬のような場合は正面よりやや上向きでかつ口が開いていない写真がベストなのでこれまた素材を用意するのが大変かも知れない。
ここではこんな程度の事は簡単にできますよ…という意味で我が家の犬の写真を使った例をお見せしたい。

CrazyTalk_4.jpg

※この無愛想な表情の愛犬の写真がどのように動くかに注視していただきたい(笑)


本例ではあえて声、サウンドは入れていないがたった1枚の変哲も無い写真からこれだけ動きのあるアニメーションができるということをご理解いただければ嬉しい。
注意点としてはリアルな表現を求めるなら口元や目元に大げさな動きをさせないことだろうか…。大きな動き与えるとどうしても粗が目立つからだ。



※オーバーなアクションを控えればなかなか自然な動きが得られている


なお、現在当該ブログのサイドメニューに組み入れてある小さな動画はここでご紹介した作例をサイズならびにフレームレートを調整し、別途GIFアニメーション作成ソフトに渡して形成したものである。

3つ目の作例は前記したPoserでフィギュアをレンダリングしたものだが、キャラクタはリアルな人間の顔ではなくデフォルメされた人形の顔である。

CrazyTalk_8.jpg

※今度は人形の顔を例として表情を付けてみる


この作例の特長は眼球を一作目の人間の例とは違い、テンプレートから選択している点だ。したがってまつげやアイシャドーといったコスメチックも付加されている。ただし歯はあえて指定していない。

CrazyTalk_26.jpg

※コンテンツマネージャに用意されている眼球および眼のデータから適当なものを選ぶ


またテンプレートにあった適当なスピーチをこれまた適当な声に編集して使っている。オーバーな眼球の動きがなかなか面白いと思うが、いかがだろうか…。



※どこか妖しげな雰囲気が出ていれば目的通りなのだが(笑)

最後にコミック調で描いた女性の絵を喋らせてみた。この絵はもともと私の会社で開発した「エージェントメーカー」というMac版アプリケーションを商品化した際にデザイナーに描いていただいたものだが、その1枚の絵を「CrazyTalk 7」で喋らせてみたらどうなるか…。

MM.jpg

※コミック調で描いたイラストを「CrazyTalk 7」でアニメ化するとどうなるか...


ここではオリジナルな絵に「CrazyTalk 7」の眼と歯を組み入れてアニメーション化してみたが、10数分の作業でまずまず生き生きとした動きと喋りが付加されるのだから素敵ではないか。



※マリリンモンローを意識したコミック調のイラストを使った例


ということで取り急ぎ「CrazyTalk 7」で作った4つの例をご紹介したが、繰り返すが「CrazyTalk 7」の妙はたった1枚の写真やイラストから表情豊かなアニメーションが作れ、かつ音声も録音したりデータをインポートしたり、あるいはテキストを喋らせたりして、かつリップシンクも可能なことだ。できればバストアップの場合、簡単で良いからボディも動きが付けられたらより面白いと思う。
それと写真やイラストに限らず、1枚のデータから動画を作る制約上、眼鏡をかけているものは避けるべきだ。

なお、まだ試していないが「CrazyTalk 7」の最新バージョンでは作ったアニメーションをiPhoneやiPadに渡し、別途iOS版の「CrazyTalk」(有償無償アプリがある)で指で動かしたり、ガジェットを振るとアニメーションが動いたりといった楽しみ方もできるようだ。
久しぶりに一日、我を忘れて楽しんだ「CrazyTalk 7」であった :-P

CrazyTalk 7


Apple、iMacをアップデート

アップルジャパンは9月24日、、iMacをアップデートし、第四世代のIntelクアッドコアプロセッサ、新しいグラフィックプロセッサ、次世代のWi-Fiを搭載したほか、より高速なPCIeベースのフラッシュストレージを採用したオプションを選ぶこともできるようになったと発表。


21.5インチのiMacのエントリーモデルは、2.7 GHzクアッドコアIntel Core i5プロセッサと新しいIris Proグラフィックスを搭載し、かつてないレベルの総合グラフィックスパフォーマンスを実現している。
21.5インチのiMacのハイエンドモデルおよび27インチのiMacは、最大3.4 GHzのクアッドコアIntel Core i5プロセッサと、前世代と比べ2倍のビデオメモリと最大40%速いパフォーマンスを持つNVIDIA GeForce 700シリーズを搭載。究極のパフォーマンスをお求めのお客様は、最大3.5 GHzのクアッドコアIntel Core i7プロセッサ、および最大4GBのビデオメモリが搭載できるNVIDIA GeForce GTX 780Mシリーズにアップグレードすることができる。

newiMac2013.jpg


新しいiMacは次世代の802.11ac Wi-Fiをサポートし、802.11acのベースステーションに接続すると前世代と比べて最大3倍速いワイヤレスパフォーマンスを実現する。
また新しいiMacは、Fusion Driveとオールフラッシュストレージのオプションのモデルを前世代と比べて最大50%高速にするPCIeベースのフラッシュストレージをサポートしている。人気のFusion Driveはハードディスクドライブの大容量とフラッシュの高性能を組み合わせ、より短いブートタイムとアプリケーションやファイルへのより速いアクセスを実現。

さらに標準で8GBのメモリと1TBのハードディスクドライブを搭載するほか、iMacを最大32GBのメモリおよび最大3TBのハードディスクドライブの構成を選択することもできる。iMacはまた、外部ストレージおよびその他の高速周辺機器との接続用に2基のThunderboltおよび4基のUSB 3.0ポートを搭載している。

Apple Japan

ScanSnap SV600活用術、ブックプレッサーの自重を適度に重くしてみた

ScanSnap SV600で読み込む原稿が一枚物のカタログであったり紙焼きの写真である場合も、良質なスキャニング結果を望むならブックプレッサーは必須だと思う。また先般その活用術の一環としてフットペダルスイッチの可能性をご紹介したが、今回はそれ以前のもっとシンプルな活用法の紹介である。


書籍を見開きでスキャニングしようとすれば左右のページは少なからず山なりとなり物理的に平坦にすることは無理だ。しかしその点を留意しないと例えScanSnap SV600の読み込みツールである「ScanSnap Organizer」に備わっているブック補正機能が優れていても限界が出てくることも事実だ。
実はそのために最適なアイテムがバード電子製「ブックプレッサーBP-600」である。3ミリの反射防止加工および帯電防止がなされている透明アクリルで開いた本や資料を平坦に押さえつけてなるべく均一にし、スキャニング結果を向上させようとする逸品である。

繰り返しになるが、厚手の書籍を見開きにしてスキャニングする場合は可能な限り綴じ部分を開き、両ページ共に平坦になるよう指などで端を押さえるか、前記したブックプレッサーで押しつけることが必要となる。
ただしコピー用紙のような薄手の印刷物1枚程度、それも折り目や巻き癖が付いていない原稿ならそのまま背景マットに置いても何の問題もないし、もしブックプレッサーがあれば多少の反りなどは自重650gできちんとプレスしてくれる。しかし紙筒に保管してあった原稿や紙質がしっかりしている数ページの資料やカタログともなればブックプレッサーの自重では原稿が浮き上がる可能性もあり、やはりここでもブックプレッサーを両手でプレスする必要が出で来る。

その両手が塞がりながらもスキャンボタンを押さなければならない不合理を解決しようと先般PowerMateというデバイスをフットペダルスイッチの代わりにする試みをご紹介した。そして個人的にはその方法で日々快適にScanSnap SV600を活用しているが、Macの左隣の机に設置してあるSV600には椅子に座ったまま腰を上げずにアクセスできるわけで、できるだけMacの前から離れて立ち上がる頻度を減らしたいとまたまた一工夫を思い立った…。

要は厚手の書籍でどうしてもブックプレッサーを両手でプレスしなければならない場合はそうするものの、薄手の書籍や厚手のカタログ程度であれば両手でプレスするまでもなくブックプレッサーの両端に何らかの工夫で重量を加えればいちいち立ち上がらなくても済むのではないかと気がついた(笑)。
具体的にスキャニングの邪魔にならずブックプレッサーの両端に重りをかけるとするならやはり両端のハンドル部分を利用するしかない。とはいえ大切な事はブックプレッサー自体を痛めず目的を達成できる方法を考えなければならない。

ではどうするか…だが、Amazonで販売されている多くの重石・重りをあれこれと探した結果約16mm角で長さが120mmのニッケル製文鎮2本組が見つかったので試しにと買ってみた。

Weight_1.jpg

※ニッケル製文鎮2本組みを入手


その2本組みが納まっている紙箱のまま、針金でブックプレッサーの両端にあるハンドル上に仮留めしたが、この文鎮は1本の重さが約235gなので片方には470gほどの重みが加わることになり、ハンドル両方の合算では940gほどの重さとなり自重の650gと逢わせれば1,590gの自重となる。

Weight_5.jpg

※パッケージの紙箱ごとブックプレッサーの両ハンドル上に縛り付けてみた


こうしてテストした結果、厚手の書籍を開いた場合は別として数ページのカタログや薄手の書籍ではブックプレッサーに最初少し手を添えて加圧しなければならない場合もあるものの、その後は手で押さえていなくても自重だけでスキャニングできる形に保っておくことができた。無論薄手の資料はピッタリと背景マットに押しつけられてベストの状態になる。

Weight_2.jpg

Weight_6.jpg

※重くなった自重で厚手のカタログ程度であれば手で加圧しなくてもブックプレッサー自体の重さで平坦となってくれる(原稿の紙質や状態によっては最初だけ加圧する必要が生じる場合もあり)。写真下はそうしてスキャニングした例【クリックで拡大】


これならMacの前を離れずSV600をより快適に活用することができるわけで、見かけだけ妥協すればお勧めの方法である(笑)。難があるとすれば、ブックプレッサーを持ち上げたり指紋を拭くなどの際に少々重いことか…。
最後に...万一ブックプレッサーに悪影響が出たとしてもそれは自己責任であることを念のため申し添えておく。




iOS 7の「コンパス」アプリには水準器が付属している

iOS 7のコンパスにはその中央の十字が視差効果(パララックス)を使った簡易水準器(水平器)となっている。無論正確に水平な場所に置くなりすれば十字はコンパスの十字中央と重なるわけだ。しかしコンパスによる水準器は次のページに移ると本格的な機能を使えるようになる。


コンパス機能の2ページ目には2つの円の重なり具合でiOS 7のデバイスがどの方向に何度傾いているかをリアルタイムに示す機能が使える。

compass_01_b.jpg

※iOS 7の「コンパス」アプリは中央十字が簡易水準器となる


使い方は簡単で例えばiPhoneを手に持てばその表示の意味がすぐ分かるに違いない。
要は2つの円がピッタリと重なれば水平ということだが、角度が大きいほど円は離れマイナス表示の数字とその表示角度により、どの方向にどれほど傾いているかをデジタル表示してくれるわけだ。

compass_02.jpg

※次のページにスワイプすると角度表示を含めた本格的な水準器機能が使える


水平位置に保てると2つの円が重なり角度表示は "0° となり画面はグリーン色で埋め尽くされるので一目瞭然だ。
デジタルカメラやビデオカメラを設置する場合など、工夫次第で便利に活用できるに違いない。

compass_03.jpg

※水平を検出すれば角度表示は "0° となり、画面は前面グリーンになる




ラテ飼育格闘日記(355)

暑いときも寒いときも、雨の日も風の日も…そういえば地震の日も台風の日も、また親爺の葬儀の日も休まずラテの散歩を続けてきたが、それもこれも豊かな感情表現をするラテが可愛いからだ。まあオトーサンは自分でも、このマズルが長く鋭い牙を持ったワンコがなぜこんなにも可愛いのかと不思議に思う時もあるが、惚れた弱みというべきか…(笑)。


話が先走るが、後3ヶ月ほどでラテが我が家に来てから丸7年となる。ありふれた言い方になるが、長いようでもあり反対にほんの一瞬のようにも思える不思議な時間を過ごしている。

Latte355_04.jpg

※朝日を背に受け、オトーサンとラテの長い影ができる...


オトーサンは日常の多くを自宅で過ごす関係上、ラテとの接触は決して少なくはないはずだが、ラテはオトーサンの仕事部屋に来て一緒に過ごすということはほとんどなく、リビングで自由気ままにしている。勿論一日のほとんどは寝ているようだが、エアコンの効いている部屋とはいえ、西日の当たっている出窓のタタキで爆睡したり、電動マッサージチェアに丸くなっていたり、あるいは床に伸びていたりとその時々を過ごしている。

Latte355_01.jpg

※こうした笑顔がオトーサンたちの原動力となる(笑)


7年という年月は客観的に見るなら決して短い期間ではない。なにしろ生まれた赤ん坊が小学生になるという年月なのだから…。
したがってオトーサンたちにとってもこの7年は感覚的に一瞬のようでも、特に体力的な問題に注視するなら「老いたなあ…」という気がする。
7年前、ラテを飼い始めてすぐに肩と膝に異変が起きた。すべてリードを持っていた側の左腕と左足だが、それだけこれまで使わなかった筋肉と関節に急な負担をかけることになったためだろう。しかしオトーサンは肩には湿布を貼り、足の膝にはサポーターを当てて散歩を続けてきたが、身体は部分的に支障が出たものの念願のワンコを飼った喜びに気持ちは充実していた。だから冒頭に記したように台風の日も正直苦にならなかった。ラテと散歩に出れば何らの新しい体験が待っているのが楽しくてつい無理をしたものだ。

そんなわけだからこの土地に引っ越し、ラテを引き取って1週間ほどしか経っていないときにはラテと遠出の散歩…いま思えばそんなに遠くはないが…に出たはいいが、帰り道が分からなくなり近くを通った方に「ここはどこでしょうか?」と道を教えてもらったこともあった(笑)。
勿論この7年の間、単純に楽しみ喜んでいられる時ばかりではなかった。

Latte355_02.jpg

※オカーサンと一緒の砂場でご機嫌です


ラテがお腹を壊したときには経験のないオトーサンは慌てふためいたし、柔らかいラバーのボールを音の鳴る笛部分を除いて食べてしまったときには正直命に関わることだけに切開して取り出さなければならないと覚悟した。また広い公園でノーリードのワンコに前脚を噛まれ、肉球から甲に至るまでまるで五寸釘を刺し通した感じのラテを抱き上げ血を垂らしながら医者に向かった事などなどを今でも覚えている。
近年ではやはりアトピーと診断されたことがオトーサンたちにとってはショックだったしラテにとっても大変辛いことの連続だったに違いない。

肉球を噛んで血だらけになり、四つ脚の先端から上まで痒いからか…噛んだために毛が抜け肌が露出し一部は瘡蓋で覆われた。問題は足だけでなくお腹を掻きむしったためにこれまた一部を傷つけてしまったし最悪なのは目の周りも同様、まるで殴られた痕のような無残な顔となったこともあった。
また耳垢を毎日数回拭かなければならなかったし眼も痒いために目尻から出血、眼は真っ赤となったことも…。
そんなときオトーサンたちはおろおろしながらも動物病院のアドバイスにしたがい、現在も朝晩薬を飲ましているが、その無残な顔でオトーサンに笑顔を向けるラテを見て、愛おしくも申し訳ない気持ちで泣きそうになったことも度々あった。
また掻くのを止めようとオトーサンの脇で寝かせたラテが、オトーサンの静止にうなり声と威嚇で答えたほど辛い時期も続いた。

Latte355_03.jpg

※幻想的な夕焼けに送られてオトーサンたちは帰路につく


ただし7年という年月はオトーサンたちも経験を積み重ねたからして最近では少々のことでは驚かなくなった(笑)。
興味深いのはやはりラテの成長度である…。人間の成長の数倍の速さで歳を重ねるワンコだからして、きっとラテの1年は我々の1年とは比べものにならない密度の高いものなのかも知れない。そう思うと一日一日がそれこそ疎かにできないものとなる。
いまも夕方の散歩から戻り,オトーサンは玄関内でラテの身体を綺麗にした。
四つ脚の肉球を洗面器の水で洗い、身体全体をワンコ用のウェットタオルで丁寧に拭き、乾いたタオルでマッサージするかのように丁寧に乾かす。そして毛脚を保護しブラシの通りを良くするスプレーをしてからこれまた丁寧にブラッシングだ。
その前後には目脂を拭き、耳垢を掃除することも日課であり、耳垢や目脂が酷いときには薬を使うこともある。

その間、ラテはオトーサンのなすがままに大人しく、時には「エヘヘ」とでもいう感じの笑顔を向けてくれる。その笑顔に励まされ、オトーサンは悲鳴をあげている膝と体力低下を自覚しながら今日もラテとの格闘を続けるのであった…。




FMACCG:ソフトウェアの部屋【4】1993年4月27日〜1993年11月18日

この時代、現在では考えられないほどアプリケーションの価格は高価だったことを再認識した。何故なら本文にも出てくるが、3DソフトのShade IIはなんと1,750,000円だったのである(笑)。これが480,000円に価格訂正となったと大喜びしているのだから、何をか況んやである...。


FMACCG:ソフトウェアの部屋【4】1993年4月27日~1993年11月18日

001/512 SDI00116 松田 純一    ソフトウェアの部屋 Part-3オープン
( 2) 93/04/27 11:01

ソフトウェアの部屋 Part-2が満員になりましたので新たに
ソフトウェアの部屋 Part-3をオープンいたします。
どうぞご利用ください。

             FMACCG SYSOP 松田純一

007/512 SDI00116 松田 純一    便利な学研・新国語/漢字辞書ソフト
( 2) 93/05/09 22:47

私も仕事上の文章はもとより原稿などをかなり書きますから国語辞書
は手放せません。そんな折りあるパソコンショップに寄ったらデスク
アクセサリの「新国語/漢字辞典」というソフトウェアを見つけ早速
購入しました。
これは思ったより便利で分からない漢字を捜し出すことや言葉の意味
を確認するなど国語辞典と漢和辞典の両方の役目を果たしてくれるの
で便利です。また漢字を探す方法として字画はもとより部首という考
え方、すなわち"漢"を探そうとする場合に「さんずい+うかんむり」と
いう探し方もできます。
学研の辞書を使っているとかでなかなか使い勝手もいいのですがふと
気が付いたらこの使い勝手はエーアイテクノロジーの藤本さんが開発
した「rSTONE」に似ているわけ.....。特に前後の語句を表示させる小
さな上下の矢印アイコンの位置などはほとんど同じなんですね。
日常「rSTONE」も使っているので使い勝手に違和感がなかった訳でし
た。
使い勝手を追及するとこうなるのかも知れないけど、意地でも少しは
デザインなどを替えればいいのにぃ。
98と比べてMacintoshはこの種のツールがまだまだ少ないのでこれから
はもっと登場して欲しい部類のソフトだと思いますね。

                FMACCG SYSOP 松田純一

061/512 SDI00116 松田 純一    ShadeIIの価格がぁぁぁぁぁぁ
( 2) 93/06/03 20:29 コメント数:3

今日のおったまげニュース!!!
あのShadeIIがなんとなんと価格改正とかで40万円台になるとのこと
です。
..................うーむ................

                FMACCG SYSOP 松田純一

068/512 SDI00116 松田 純一    RE:ShadeIIの価格がぁぁぁぁぁぁ
( 2) 93/06/04 07:23 066へのコメント

ShadeIIですがもう少し正確にいいますと6月1日から1,750,000円だった
ものを480,000円に引き下げるとのことです。取扱はハローシステムズ
(株)で同社はこれまでShadeIIを販売していたイマジン社など数社をリス
トラして今年の4月から新体制で営業活動を行っていたそうであります。

FMACCG_SOFT4_2.jpg

※MACLIFE編集部からの依頼でShadeのMac版評価のため最初にモデリングした作例。レンダリングに40時間ほどかかるのはともかく途中でクラッシュすることが多く、正月休みを全部潰してしまった


なお同社は米国XaosTools社と国内総代理店契約を締結しSiliconGraphics
ベースのグラフィックソフト「Pandemonium」と「nTITLE」を近々発売す
るとのことです。
「Pandemonium」は素材の映像に波紋や泡などのエフェクトをかけるアニメ
ーションツール、そして「nTITLE」はタイトル文字生成と2Dアニメ制作を
行うツールだそうです。
さらに、さらにAdobePhotoshopのプラグインツール「PaintAlchemy」も近
々取扱われるとのことですよーっ。

FMACCG_SOFT4_1.jpg

※縦長の洒落たパッケージで提供されていたAdobePhotoshopのプラグインツール「PaintAlchemy」だが、まだフロッピーディスク供給だった


                     FMACCG SYSOP 松田純一

137/512 SDI00116 松田 純一    Macromedia社からメールが届いて...
( 2) 93/07/03 15:18 コメント数:1

デベロッパーカンファレンスから帰ったら、なな何と...MACROMEDIA社
から直接「International User Conference」の案内が届いていました。
開催は10月の12日から14日の3日間でサンフランシスコで行われるそうで、
コンファレンス費用は$995ですが8月31日までに申し込むと$100安くなりま
す。
親切なことにホテルの案内もあります。
Platinum SponsorとしてApple Computer Inc.、Hypermedia Communications、
Media Vision、Microsoft、MitsubishiそしてSuperMACの名前が記されています。

それにしてもMACROMEDIAから直接メールが届くなんて久しぶりですよ。
昔、MacroMindの時代そして日本に代理店がなかった時にはちょくちょくい
ろいろなお知らせをくれたものですが...。
しかし、どっちにしても行けないけれど(^_^;)。

                  FMACCG SYSOP 松田純一

139/512 SDI00116 松田 純一    RE:Macromedia社からメールが届いて...
( 2) 93/07/04 09:51 138へのコメント

よしきさんのところにも届きましたか...。まだLingoが完成していない
ときも私は無理を言って$500くらいで送ってもらったことがあります。
ところでユーザー登録システムですが私共もソフトウェア毎でなくご
連絡をいただければそれでOKですよ(^_^)。
しかし...これが理想的にいかないのが現実なんですよーっ。
まず登録葉書に書かれた文字が読めない。文字なんて上手である必要は
ないのと思うのですが他人が読めないと何にもならないわけで(笑)。こ
うした場合いちいち電話なりFAXでユーザーさんに連絡を取り確認をする
手間は物凄く大変なんです。
それからユーザー登録を送ったかご本人も忘れている場合も多いですね。
数が膨大になることもありこの種のシステムはもっとよい方法を私共も
考える必要があると痛感しています。

                   FMACCG SYSOP 松田純一

149/512 SDI00116 松田 純一    RE:Strata V3.0 ボストンで発表か?
( 2) 93/07/18 00:23 148へのコメント コメント数:1

永田先生、ご本業で忙しいのはなりよりです(笑)。
ボストンのMacWorldExpoは8月3日からだそうですね。
私もボストンはしばらく行っていませんが、なんせ
サンフランシスコと比べると遠くていけません(^_^;)。
この歳になりやすと飛行機だけでまいってしまいます。
そしてボストンの街は好きですがExpoの雰囲気として
はやはりサンフランシスコの方が好みです。
しかし、私も声を大にして...
「行く人、いませんかぁぁ」(笑)

          FMACCG SYSOP 松田純一

151/512 SDI00116 松田 純一    RE:Strata V3.0 ボストンで発表か?
( 2) 93/07/20 07:14 150へのコメント

ボストンのあのビクトリア調の街並はほんとうに素敵ですし
ボストン美術館にもまたまた行ってみたいのですが...来年
のサンフランシスコでがんばりましょうかねぇ(^_^;)。

FMACCG_SOFT4_5.jpg

FMACCG_SOFT4_4.jpg

※ビクトリア調の街並は素敵


              FMACCG SYSOP 松田純一

378/512 SDI00116 松田 純一    のMacromedia社からのDM
( 2) 93/09/15 10:57 コメント数:2

数日前にあのMacromedia社からDMが届きましたが内容は同社主催の
「International User Conference」の案内でした。私のところにこれが届
いたのは2回目ですが皆さんのところにはいかがでしょうか。
年間4回、このコンファレンスがあるとのことですが内容自体はなか
なか魅力的です。
10月の12日から14日の3日間、サンフランシスコでというものですから
おいそれと参加できるものではないですがね(^_^;)。
こうしたDMを届けてくれるならDirectorの直接サポートもしてくれると
よいのにねぇ..と思った次第!!!!!。

              FMACCG SYSOP 松田純一(SDI00116)

440/512 SDI00116 松田 純一    RE:ついにMacintoshにもメタボールが
( 2) 93/10/19 07:30 439へのコメント コメント数:4

dokuさん、そのMetaModeller3Dですが実は当社が仲介をしてマルスさん
から発売をしていただくよう作業を進めてきた製品なのです。仲介...と
いうことは当社の製品ではないのですが以前に開発者の方が持ち込んで
くださった物を見て私が気に入ったからでした(以前Personal LINKSで
メタボールやったもので...)。
この製品でマッピングやレンダリングも可能ですが役目としてはメタボール
のモデリングに徹したツールでありDXFで出力し他のソフトでレンダリング
するという点を強調して販売していくことになると思います。
《ニュース》
と、いうわけで当社にもいささか縁のある製品ですから販売元のマルス社
と相談し当フォーラムの3Dパワーユーザー様に試用していただこうという
キャンペーンを企画中です。
詳細は少しお時間をいただき、お知らせしたいと思います。(^_^)(^_^)。

                    FMACCG SYSOP 松田純一

453/512 SDI00116 松田 純一    「MetaModeller3D」のモニタ募集締切!
( 2) 93/11/03 22:14 コメント数:1

「MetaModeller3D」のモニタ募集に沢山のご応募ありがとう
ございました。掲示のとおり本日3日の午後10時に締切とし、
臨時会議室は削除させていただきましたのでご了承ください。
なお近々当選者の発表をいたしますのでご応募された方は楽し
みにお待ちください。
また同製品のニュースなども併せてお知らせしたいと思います。
ありがとうございました。

                FMACCG SYSOP 松田純一

494/512 SDI00116 松田 純一    お待たせいたしました!!
( 2) 93/11/15 13:34 コメント数:1

大変お待たせいたしましたが先ほどマルス株式会社殿より
MetaModeller3Dが10本届きました\(^_^)/。
早々に発送の準備を整え、当選された方々にお送り申し上
げますのでもうしばらくお待ちください。
いま私の前に10本山積みになっていますが...うーむ素敵。

             FMACCG SYSOP 松田純一

495/512 SDI00116 松田 純一    年賀状の季節ですが
( 2) 93/11/16 09:38

談話室でATOK8を買ったということを書きましたが、実は一緒に
ある宛名書きソフトを買ってきました。
年賀状の季節ですしね。で、通常のラベル用紙に印刷するのは言
うまでもく自社製品のPowerKeeperを使っていますが(^_^)、毛筆
フォントを使った縦書の宛名をラベルでなく葉書にダイレクト印
刷できるといいなと考えたわけです。
立ち上げて「ぎえーっ」(笑)、昔昔その昔...98の同種のソフトを
使ったことがありますが形はマックですが全体の雰囲気はDOSマ
シンのそれなんです...(^_^;)。
使いづらく、マックのインターフェースもどきの仕様にあきれ果
てほうり投げてしまいました。
この種のソフトもどんどんマックの世界に多くなって欲しいですが
単にプルダウンメニューとアイコン仕様になっていれば...という
事では困ります。
しばらくぶりで昔を思い出させてくれたソフトでした(笑)。

             FMACCG SYSOP 松田純一

505/512 SDI00116 松田 純一    MetaModeller3Dの発送完了
( 2) 93/11/18 16:09

例のMetaModeller3Dのモニタ当選者の方々には16日および17日の
両日にわけて発送をいたしました。地域によって届くのが違うと
思いますが万一届かないようなことがありましたらお知らせくだ
さい。
あっ、少しでも早くお届けしようと郵送でなく宅配便にしました。

ご協力ありがとうございました(^_^)。
                  FMACCG SYSOP 松田純一

 

iOS 7の視差効果(パララックス)を楽しもう!

iOS 7の液晶画面は視差効果(パララックス)を楽しめる。例えば壁紙として登録した写真があるとしてiOS 6など…これまでの壁紙画面は絵とその上に配置されるテキストは位置関係が一体でありiPhoneを斜めにしようが変わり様はなかった。しかしiOS 7の画面は違うのだ…。


私は現在自分のiPhone 5の壁紙には8月に訪れた大塚国際美術館で気に入った「エデンの園」という絵を使っている。壁紙はそのままに今般iOS 7にアップデートしたわけだが、ロック画面を例にするとデザインは違うものの壁紙の上に時間と月日および曜日表示がiOS 7独特の細いフォントで表示されている。

この壁紙の絵、すなわちロック画面が表示しているiPhone 5を少し左右あるいは上下に斜めにしてみよう。
するとあたかも背景の絵とその上にあるフォントとの間に幾分かの距離があるように壁紙の絵とフォントの位置関係がずれて見えることがお分かりだと思う。したがって例えばフォントの一部で隠れた絵をiPhoneを傾けることで…言い方を変えるなら別の角度から見ることで隠れた部位を見ることができるわけだ。

この視差効果はロック画面だけではなくアプリケーションアイコンが列ぶ画面でも同様でアイコンの端で隠れた背景を別の角度から見ることで確認ができる。
また面白いのはこの視差効果はリアルタイムに見るときだけのものではないのである。
どういうことかといえばiPhoneの傾ける位置を違えて画面のハードコピー(キャプチャ)を撮って比較すると目で見たと同じく背景の壁紙とフォントの位置が違っていることがお分かりに違いない。
要はロック画面の場合、前記した時間や月日の表示フォントの位置はiPhoneのフレーム内で変わらないものの,背景画像がずれているのがわかる…。

iOS7_Parallax.jpg

※同一のiPhone 5のロック画面を傾きを違えてキャプチャし比較した例。背景の壁紙とフォントの位置が違っている【クリックで拡大】


まあ、この視差効果が実用上どれほど意味があるかはロック画面だけでは心許ないが、心憎い演出のひとつに違いない。そしてこの効果をより活かしたアプリなどが多々登場する予感がする :-)
なお、何かの理由でこの視差効果をOFFにしたい場合は「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」から可能になっている。

待望の iOS 7へのアップデート実施!

フラットデザインといった表面的なあれこれを含め、大いに話題になり期待されたiOS 7がついに解禁となった。
取り急ぎ愛用のiPhone 5をアップデートすべく考えたが、これまでの経験上急がずTwitterなどで他の方の印象やトラブルなどの情報を集めてからにしようと様子を見ていたものの、大きな問題はないようなのでまずは実行してみた。


iPhoneのOSアップデートは「設定」→「一般」→「ソフトウェアアップデート」から行うが早速手順を追ってみたところ「アップデートを確認できません」のメッセージが…。

iOS7_02.jpg

※こうしたメッセージが出ても慌てず、少し時間をおいてから再挑戦しましょう


まあ、一昔前なら少々慌てるところだが、この種のことは多々あり得ることなので少し時間を置いてから再度試みた。しかし今度は「ソフトウェアは最新です」というメッセージが(笑)。
ともかくAppleのサーバーも混雑していることは間違い無いので待つことにする。その間、思いついたのでiMacのiTunesを11.1にアップデートし、コーヒーを一杯飲んでから再挑戦することに…。

今度は iOS 7のアップデートが可能になっていたのでiPhone 5をケーブルで電源につなぐ。フル充電になっていれば大丈夫には違いないがこの種のアップデートには相応の時間がかかりかつバッテリーも消耗するので念のためだ。

iOS7_03.jpg

※アップデートが可能になっていた!


事実ダウンロードにも思ったより時間がかかったが、再起動後のセットアップが終了するまで少々心配になるほど待たされた。しかし結果は幸いトラブルなくアップデートが完了した。
なおアップデート完了後はMacの新規購入時あるいはOSの再インストール後の起動と同様に各国語で「Hello」とか「こんにちは」と表示されるが、その表示フォントを見ただけで「嗚呼… iOS 7になったんだ」と思いを新たにする(笑)。

iOS7_04.jpg

※アップデートが完了


いくつかのセットアップや確認の後、お馴染みの筈のロック画面を外したアイコン群を眺めると当然のことながらApple純正ソフトのアイコンたちはがらりと印象が違っている。
「設定」アイコンのようにかなりデザインが変更されたものもあるが、まあそれらはすぐに慣れるだろう。ただしまだデザインが更新されていないサードパーティーのアプリと並べると少々違和感があるので後できちんとページを棲み分けてみようと思う。

iOS7_01.jpg

※iOS 7にアップデートした後とiOS 6とのアイコン比較【クリックで拡大】


最初に「いいなあ」と思ったのは電源を入れたときのスタートアップ画面だ。上部にキャリアやバッテリー残などお馴染みの表示が出るが、現在時間と月日ならびに曜日の表示、そして下には「>トライドでロック解除」が目立つだけで壁紙としてセットしたビジュアルを邪魔していないのが素敵だ。

iOS7_06.jpg

※ロック画面も壁紙のデザインを邪魔していないので素敵


ただし右下のカメラアイコンを上部にスライドすればロック解除せずにカメラ機能が使えるし、下部中央を同じく上にスライドすることでWi-FiやBluetoothのON・OFFや画面の明るさ設定、ミュージック再生やボリューム設定などが可能になるコントロールセンターが表示する。その一番下にはロック解除以前によく使う機能だろう事を想定して、iPhoneのLEDフラッシュをライトとして使うボタン、タイマー、計算機とカメラ機能に即アクセスできるようになっている。
試しにミュージックをプレイしてみると、表示カラーが変わり中央にやさしくスポットライトが当たったようになる。この辺が相変わらずAppleの心憎い演出である。

iOS7_07.jpg

※ロック画面からミュージックをスタートすると右側のような表示に変わる


同時にロック以前の画面の上部中央を下にスライドすると、今度は本日の月日と曜日表示の他にイベントのリストが表示される。

iOS7_08.jpg

※月日と曜日表示そしてイベントリストのエリアがある


ともあれ例えばメールを確認すればその印象はがらりと変わっていて興味深い。好きだ嫌いだ…という前にともかく全体を眺めてみようとiPhoneから離れられない。そして見た目だけでなく機能面の確認もはじめよう!
そして落ち着いたら次に iPad のアップデートをやってみたい…。


iPhone 5s/5cに対応したBlueloungeの鍵型Lightning-USBアダプター「Kii」発売

トリニティ株式会社は9月18日、Blueloungeの鍵型Lightning-USBアダプター「Kii(キー)」を全国の家電量販店およびデザインインテリア雑貨店を通じて9月25日より販売すると発表。なお、本製品はTrinity Online Storeでも取り扱いする。


Kiiはその名の通り、iPod/iPhone/iPad用のLightning対応カギ型アダプター。さまざまなラップトップに対応し、USBポートから手持ちのデバイスを充電したり、同期することができる。
軽量、かつシンプルに作られているので、他の鍵と合わせてどこへでも持ち運び自由。
カギ型にデザインされたヘッド部分にはキーリングに通す穴が開いており、ここがキャップとなって、Lightningコネクターを保護。Lightningコネクターのつけ根部分は柔らかい素材なので、どんなラップトップのUSBポートからも簡単に同期/チャージすることができる。

Kii.jpg


▽ 価格/市場予想価格:オープン/4,980円(税込)

Kii(キー)


iPhone 5s/5cに対応したiPhone用充電スタンド「Saidoka」発売

トリニティ株式会社は9月18日、Lightning iPhone用充電スタンド「Saidoka(サイドカ)」を全国の家電量販店およびデザインインテリア雑貨店を通じて9月25日より販売すると発表。なお、本製品はTrinity Online Storeでも取り扱いする。


Saidoka Lightningは、Lightningコネクターを搭載したiPhone専用の充電トレイ。PCやキーボードなどとMicro-USBケーブルで接続して使う。トレイ内に装備されたLightningコネクターにより、iPhoneを滑らせ置くだけで充電・同期することができる。バイクのサイドカーのように、キーボードの横がiPhoneの定位置になる。

Saidoka.jpg


▽ 価格/市場予想価格:オープン/5,980円(税込)

Saidoka(サイドカ)


「FileMaker カンファレンス 2013」オンライン事前登録を開始

ファイルメーカー株式会社は9月18日、「FileMaker カンファレンス 2013」のオンライン事前登録の開始を発表した。「FileMakerカンファレンス 2013」は、2013年11月27日(水)〜29日(金)の3日間、東京コンベンションホール(東京都中央区)にて開催される。


今年で5回目となる FileMaker カンファレンスは、「革新を続けるビジネスのプラットフォーム」をメインテーマに、一昨年に続き昨年も最も人気を博した「iPad & iPhone トラック」をさらに充実させるほか、タブレット端末のビジネス導入が急速に普及したことに伴い大きな注目を集めているユーザインターフェイス・デザインに着目したセッションを新たに企画した。
米国本社よりユーザインターフェイス開発の専門家を迎え、デザインの重要性、ユーザインターフェイス設計のための基礎理論と実践までを解説。今年のカンファレンスは、最大規模となる 50 以上のセッションを予定し、年々高まるiPadやiPhoneなどのiOSモバイルデバイスをビジネス現場へ積極的に取り入れたいというニーズに一層応える構成となっている。

オープニングセッションではファイルメーカー株式会社社長のビル・エプリングによるFileMakerのビジネスアップデートと、米国本社 FileMaker, Inc.からシステムエンジニアリング・ディレクターを迎え、最新の製品テクニカルアップデートをプレゼンテーションする。このほか、iPadやiPhone向けビジネスソリューションの成功事例や作成法を詳しく学べる「iPad & iPhone トラック」、FileMaker公認トレーナーやファイルメーカー社員による開発技術講習「トレーニング トラック」(有料)、FileMakerソリューションの作成法や開発技術をレベル別・テーマ別に学ぶことができる「テクニカル トラック」など、多様なトピックをカバーした50以上のセッションが予定されている。

セッションの参加は「フリーパス方式」を採用しているため、参加者は事前登録を済ませるだけで、当日は席に余裕がある限り、どのセッションにも自由に出入り可能。ただし、協賛企業によるランチョンセミナー(昼食付き)は定員制のため事前予約したセッションにのみ参加可能。ランチョンセミナーの予約は他セッションの事前登録とは別に10月中旬より開始される予定。

また、展示スペース「ショウケース」では、FileMaker開発パートナー各社がブース出展し、実際の導入事例を紹介するほか、FileMaker関連パッケージ製品のデモンストレーションを見ることが出来る。さらに最終日のクロージングセッションでは、FileMakerのユーザー同士、FileMaker開発パートナー、ファイルメーカー社員との交流を通じて、ビジネスに役立つネットワーク作りや情報交換ができる。

【開催概要】
日時:
2013 年 11 月 27 日(水)
2013 年 11 月 28 日(木)
2013 年 11 月 29 日(金)

主催:ファイルメーカー株式会社
会場:東京コンベンションホール(東京都中央区)



 

スティーブ・ジョブズ 1995 〜ロスト・インタビュー(講談社刊)〜 雑感

映画「スティーブ・ジョブズ 1995 〜 失われたインタビュー 〜」公開記念として講談社から刊行された同名の書籍を手にして読み始めた。まだ映画は見ていないが YouTubeにアップされている15分間ほどのプロモーション映像と共にスティーブ・ジョブズという希有な男の実像に少しでも近づきたいと楽しんでいる…。


そもそも本映像は1995年にTV局のインタビュー番組として撮られたものだった。しかし番組ではほんの一部しか放映されなかったばかりかオリジナルのテープが紛失し、ために関係者は本編を “ロスト・インタビュー” と呼んでいたという。
しかしスティーブ・ジョブズが亡くなってからまもなく,偶然にオリジナルからVHSにコピーしたテープが発見され、今回の映画公開となったわけだ。そして本書はそのインタービューの内容をテキスト化し翻訳したものであり、後半は原文(英語)との対訳も載っている。

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※「スティーブ・ジョブズ 1995 〜ロスト・インタビュー(講談社刊)」表紙


さて、スティーブ・ジョブズ本人のことは勿論、Appleの事情に疎い一般の人から見ればTV番組用として撮られた18年も前のインタビューを今更仰々しく映画に仕立てるなど大げさだと思われるかも知れない。いや、事情通の1人だと自負している私自身も本音をいえば、映画公開はともかく早々にDVDで流通させて欲しいと考えている。しかし要はスティーブ・ジョブズが大のインタビュー嫌いなこともあってこの時期の...それもこれだけまとまった映像が他にほとんどなく貴重な映像なことは間違いないのだ。

 

※映画「スティーブ・ジョブズ 1995 〜 失われたインタビュー 〜」プロモーションビデオ


さらに一番の魅力はその内容である。当時コンピュータ業界で最も影響力のあるジャーナリストとして知られていたロバート・X・クリングリーがインタビューアーだったからか、気に入らないと途中で席を立ってしまうことさえあったジョブズが、スカリーとの確執、アップルを辞めざるを得なかった背景、ゼロックス・パロアルト研究所を訪れた話、あるいは当時のNeXT社の現状などについてきちんと語っていることだ。
ちなみにロバート・X・クリングリーはこれ以前に「コンピュータ帝国の興亡(原題:ACCIDENTAL EMPIRES)」という本を出版している。

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※ロバート・X・クリングリー著「コンピュータ帝国の興亡」アスキー出版局刊表紙


無論Apple社を創立するに至るエピソードや相棒のスティーブ・ウォズニアックとの思い出などもジョブズ自身が語っていることに大きな魅力があるものの、ジョブズ自身が「それらはすでに古代史であり大したことではない」というのも彼らしい…。

また興味深い事にスティーブ・ジョブズはインタビューの翌年(1996年)年末にNeXT社をAppleに売却し、自身も古巣へ戻ることになる。その後の活躍はあらためて申し上げる必要はないと思うが、この1995年時点でのインタービューで交わす彼のパーソナルコンピュータの未来像といった話はその後のApple社の動向や我々の日常生活の変革に繋がる驚くほど先見性を持った内容であることに注目すべきだろう。
勿論スティーブ・ジョブズが未来へ附言することはこれが初めてではなく、例えば29歳のとき米国PLAYBOY誌のインタビューで語った内容と照らし合わせると一層スティーブ・ジョブズという男が常々何を考えていたかがより鮮明になってくるに違いない。

このインタビューのあった1995年、スティーブ・ジョブズにとって気詰まりの時代であり岐路にあったことは間違いない。Appleを退社後、勢いづいて設立したNeXT社は思ったようにいかず、結局ハードウェア部門をキヤノンに売却し当時のビジネスはNeXT STEP (OS) の開発および販売に限られ、鳴かず飛ばずの状態だった。
別途ピクサーは上昇機運にあったもののジョブズにとっての天職はやはりコンピュータの世界で日の目を見ることであり、宇宙を凹ますことだったに違いない。

NeXTのことを聞かれたとき、ジョブズは「NeXTの話なんか、ほんとうは聞きたくないんだろう?」と返している。多分に彼はあまり話したくなかったに違いないし事実その話はかなり短い。
もしかしたらこの時期、水面下でAppleに戻ることを画策していたという推論も成り立つほど、ジョブズの本心は何といってもAppleに戻りたいと考えていたようだ。しかし現実は彼の思うようになったし、NeXT社の遺産が現在のMac OS X誕生の核となった。

さて、スティーブ・ジョブズが意外にも素直にインタビューに応じているのは相手がクリングリーだったからというだけでなく、Appleについて…Appleの未来についてジョブズ自身が話したかったからかも知れないとも感じた。それは彼の頭の中には常にAppleという存在が大きかったに違いないからだ。そして常々市場で話題になる事を意図的に画策した感のあるジョブズだからしてアピールの良い機会だと考えたのかも知れない。

私は相変わらずだが、このインタビューの内容も資料としての魅力で目を通しているものの、念のため申し上げれば例え本人の口から語られることだとしてもそれが事実であるかどうかはまた別の問題だと考えるべきだ。TV放映されるために撮られたインタビューでもあり、ジョブズとしても一般視聴者の目・耳を意識して話をした点もあるに違いないし勘違いや思い違いもありうる。
ともあれ、そもそも本書はもとより同名の映画にしてもスティーブ・ジョブズやAppleに興味のない人は見るはずもないだろう(笑)。しかし少しでもIT業界に足を突っ込んでいる方やAppleおよびそのプロダクトのコンセプト、その特異性に興味のある方には是非接していただくことをお勧めする。何故ならスティーブ・ジョブズこそAppleそのものであり、現在は彼のいなくなったAppleではあるものの、彼のスピリットは弱まりつつもAppleの製品に反映され続けると思われるからだ。

それはともかく来月10月5日の忌日を前に、本書を手にして思うことは素直に「スティーブ・ジョブズという男…後少なくとも10年は生きていて欲しかった」ということに尽きる。
そしてまたスティーブ・ジョブズと同じ時代に生き、リアルタイムにパーソナルコンピュータの進化に接し、Appleというユニークな相手とその市場でビジネスに…それもジョブズの息吹を感じながら…関わることができたことは何事にも代え難い体験であり思い出であると痛切に感じている。



ScanSnap SV600で額装した作品をそのままスキャニングしてみた

ScanSnap SV600は非接触のオーバーヘッド読取方式カラースキャナだからして、通常のドキュメントスキャナでは扱えないアイテムを読み込むことができる。仕様的に読み取れる原稿の厚さは30mmまでだが、その範囲であれば立体物のスキャニングも可能だ。ということで今回は額装した絵の読み込みを中心にSV600の能力を考察してみた。


V600の基本性能が優れている点は嬉しいことに日増しに、使うほどに認識しつつある。紙焼き写真やカタログ類といった資料を傷つけることなく綺麗にデジタル化できることは私にとって待ちに待ったスキャナなのだ。
ところで先日、ブログ記事を書きそのビジュアルを用意する過程であらためてSV600の素晴らしさを再認識したことがあったので簡単にご紹介してみたい…。

我々の手元にあるデジタル化を望みたい資料、原稿は写真や書籍だけではない。しかし一般のドキュメントスキャナではそうしたアイテムを扱うのは無理だ。例えば額装された絵やデザイン画といったものをデジタル化したいと考えたとき、そのままでスキャナに通すことはできないし額装を外したとしてもキャンバスといった厚みのあるものは所詮無理だ。そもそも市販されている額装の絵やリトグラフといった類のものはしっかりと裏貼りされ容易に中身を取り出せないようになっているものも多いし、可能であってもいちいち取り外すのも煩雑だし傷を付けては元も子もない…。

また書画やデザインが当事者にとって大切なものほどScanSnap iX500とかS1100といったドキュメントスキャナに無造作に通すのは憚れるのではないか。それは万一にでも途中で読み込みエラーなどで傷ついたり、斜めに入れてしまって原稿に皺を作ってしまったりという可能性もあるからだ。
今回大塚国際美術館のミュージアムショップから取り寄せた小さな陶板画を紹介したいと額装されたままSV600でスキャニングしてみた。これまでこうしたアイテムをデジタル化する際、額のままではフラットベッドスキャナでも額と絵(作品面)との距離が違うためピントが合わず、仕方がないのでデジタルカメラで撮影するというやり方で対処してきた。しかし撮影するにしてもクリアに問題なく撮影するにはいくつか難しい点もあった…。

ともあれ額装された陶板画をSV600でスキャニングした結果は大げさでなく素晴らしくあらためて当該製品の活かし方を再認識する思いだった。

Framescan_3.jpg

※大塚国際美術館のミュージアムショップから取り寄せた小さな陶板画「エデンの園」をSV600の背景マットにセット


そもそもこの陶板画は額およびマットと一体になっており絵の部分を剥がすことは全体を壊すことになる。したがって額のままスキャニングしたわけだが、まずピントが大変クリアだったことだ。肝心の陶板の絵は勿論、額に至るまでフォーカスがきちんと合っている。すでに何度かこの陶板画をデジタルカメラで撮影した経緯もあるが、それよりずっとよい結果となった。

Framescan_6.jpg

※陶板画を額装のままSV600でスキャニングした結果だが、大変クリアに読み込めた


第一デジタルカメラで撮影するとなればピント合わせは勿論だが、額の正面から歪みのないフレーミングを取らなければ撮った写真はパースがかかったものになってしまいがちだ。しかしSV600の場合はライティングを考える必要もないし背景マットに置くだけだ(笑)。これでピントは勿論、全体に歪みがないスキャニングができるのだからまったくの手間いらずである。
これに気をよくし今度は額装されアクリルで保護されている銅版画をスキャニングしてみようと思い立った。まあ何事も実際にやってみることが大切だ…。
そもそもガラスやアクリルを使った額装ものを壁に立て掛けたり、イーゼルみたいな物に固定して写真を撮るにしても本格的なスタジオがあるわけでもなし、簡易的な写り込み防止用具を使っても天井の照明や窓からの光などが額のガラスやアクリルに反射しがちでなかなか作品をクリアに撮るのは難しい…。

ちなみにその版画だが、山岡康子氏の作品で2004年に求めたものだ。

Framescan_4.jpg

※アクリル板で保護されている額のまま、背景マットに設置して読み込んで見た


現在狭い玄関の壁にかけてある1枚だが早速ガラスを簡単に拭き掃除してからSV600の背景マットの上に横置きした。ただしマットのサイズがすでにA3ぎりぎりの大きさなので、中央の作品部分だけ綺麗にスキャニングできるかがミソだった。それに特に反射防止といった処理がされていないアクリル板がSV600の光を反射あるいは吸収し、上手くいかないのではないかと危惧したものの予想に反して光の反射もなく驚くほど鮮明な結果となった。それにスキャニングしたままの色味も原画と比較してみたが補正の必要がないほど忠実に再現されていた。

Framescan_1.jpg

※クリアなのはもとより原画に忠実な色味でスキャニングされ、鉛筆書きのサインもきちんと読み込まれていた【クリックで拡大】


それではと次に取り出したのはアクリルでなく本物のガラスがはめ込まれた小振りの額だ。これにはMacintoshの初期アイコンやフォントなどをデザインしたスーザン・ケアのサイン入り作品を額装したものだが、無論そのままSV600でスキャニングしてみた。

Framescan_5.jpg

※スーザン・ケアの作品をガラスで保護された額装のままスキャニング...


アクリルの額は上手くいったがガラスでは問題が生じるだろうと覚悟して事に挑んだがこれまた歪みも最小限で作品自体はガラスの悪影響もなく、物の見事にスキャニングされていた。ひとつ目に付いたのは鉛筆で薄く記されているスーザン・ケアのサインが見えないことくらいだろうか。

Framescan_2.jpg

※歪み補正をしていないが、ガラスへの写り込みも左上にわずかに確認できるが、デジカメで撮影するよりずっとクリアにスキャニングされている


こうして見るとScanSnap SV600の可能性はとても大きいしその長所をきちんと理解することでこれまで不可能だった分野への応用も多々考えられるに違いない。
興味は尽きない…。




ラテ飼育格闘日記(354)

記録的な猛暑が続いた今年の夏も、さすがに朝晩は気温も下がり秋を感じさせるようになった。ともあれ散歩に出かけるときには365日忘れてはならないもののひとつが飲み水である。ペットボトルに冷蔵庫で冷やした水を補給し、水を飲みやすくするワンコ用容器兼蓋を閉めて持参する…。


ワンコに限らず、暑い中を歩いたり激しい運動をした後にはやはり水分補給が大切だ。したがってラテ用の飲み水の持参は散歩時に欠かせないし、自宅においても常に新鮮な水を容器に補給することを心がけているオトーサンたちである。
水といえば苦笑する話がある…。
7年前にラテを引き取る際、ラテを我が家に連れてきてくれた仮親さんいわく、ラテの特長と称して「表現がオーバー」であること及び「水の飲み方が下手」という話があった(笑)。

Latte354_5.jpg

※朝の散歩時に空を見上げるとそこには秋らしい雲が広がっていた


ワンコを飼うことが初めてだったオトーサンだったからそうした話をお聞きしてもその時には具体的なイメージなどわかなかったが、すぐに「なるほど!」と納得したことを覚えている。
ともあれ自宅に飼っているワンコがいて、さらにボランティアで多くのワンコの一時預かりなどを通じ、様々な性格を持つワンコと共に過ごされてきた方の物言いなのだから間違いはないに違いない。

Latte354_4.jpg

※水の飲み方は下手でも笑顔は可愛い(笑)


とはいえオトーサンは当初あまり深く考えず、散歩に出た先で喉が渇いたら自動販売機などでミネラルウォーターを買い、自分が飲んだ後の残りをラテに飲ますことが日常となった。
最初、ペットボトルの小さな飲み口から上手に水を飲めるのかと危惧していたが実際に差し出してみると実に巧みな舌さばきでボトルの中に舌を差し込み水を飲むようになった。だからオトーサンたちはそれで問題もないし普通のことだと考えていたが、それを見た他の飼い主さんは「すごい…よく上手に飲みますね」と言ってくださった。

そういえば周りの友達ワンコたちを観察していてもペットボトルのまま水を飲まそうという飼い主さんはほとんどいない(笑)。ということはオトーサンが些か物を知らずにやった行為なのかも知れないが、幸いラテはいまでも上手にペットボトルから直接水を飲んでくれる。
では「水の飲み方が下手」とはどういうことなのか…。

Latte354_1.jpg

※オトーサン、揺らさないでよ!怖いよう!


繰り返すがオトーサンはこれまで他のワンコを飼ったことがないから文字通りの比較はできない。しかし室内におけるラテの水飲みを見ていると、なるほど…下手だと思わざるを得ない(笑)。
現在ラテの飲み水はステンレスの容器に注ぎ、床に半分に畳んで敷いたタオルの上に置いている。
タオルは無論、水を飲んだ際に些か跳ねたりしてフローリングの床に水滴が飛び散らないようにとの配慮だ。しかしラテの水飲みは豪快といえば豪快、アバウトといえばアバウトという飲み方で床に敷いたタオルなど意味をなさないほど周りを水浸しにする…。

それは容器にマズルを突っ込み、舌で上手に水を飲むものの、その後がいけない。なにしろまだ口の中に水が残っているうちに容器から離れるものだからマズルの両サイドからボロボロと水滴が落ちるのだ(笑)。
オトーサンはその時のラテの口元を「伸びて役に立たなくなったタッパウェアのパッキン」と称しているが(笑)、何ともだらしがない飲み方なのである。
もし多くのワンコが舌なめずりするように口内の水分をきちんと舐めてから水飲み場から離れるというのなら、確かに我が娘は不器用だ(爆)。

Latte354_2.jpg

※カフェで「それちょうだい!」と実力行使に出るラテ


ただしその水飲みもよくよく観察していると単純に水を飲んでいるだけではないことも分かってきた。
まず感心するのが水を飲むタイミングである。驚いたことに飲みたいときに何にも考えずに飲んでいるわけではないのだ…。
どういうことかといえば、水を飲みたいとしてもオシッコを我慢しているときにはそれこそ水飲みも我慢しているのである。そしてオトーサンが「ラテ、散歩にいくぞ」とリードを持って近づくと安心するのか、そそくさと容器に近づき美味しそうに水を飲む。あるいは夜寝る際オトーサンたちの寝室で一緒に休もうとするとき、そこには飲み水の用意はないことを知っているから、まず水を飲んでからやってくる。
さらにどうしても口内が乾いて水が飲みたいけど、オシッコも我慢しているという場合は驚いたことに容器内の水をバシャバシャとやるが、水はほとんど減らない…。要は口内を濯いでいるだけなのだ!
ただし、そんなときの水の飛び散りは至って範囲も広くなる(笑)。

水を飲むという生きていくことに不可欠な行為においても,ラテは闇雲に行動しているわけではなく後先を考慮した上で行動していることは明らかでありオトーサンは感歎するしかない。
したがって…まあ、水の飲み方が下手でも、まっいいか…と思っているオトーサンなのである。


FMACCG:ソフトウェアの部屋【3】1991年12月31日〜1993年4月20日

Macユーザーならずともパソコン市場にとってインパクトが大きいQuickTimeの話題がいろいろと交わされた時期である。その作り方や必要な機材などなど一般ユーザーにとってはまだまだ敷居の高いテクノロジーだった。なお「ソフトウェアの部屋」は「談話室」より書込は少ないため今回のボリュームで2年ほどの時間が経過している…。


FMACCG:ソフトウェアの部屋【3】

182/512 SDI00116 松田 純一    PICS->QuickTime Movie
( 1) 91/12/31 17:52 181へのコメント コメント数:1

ちょっと詳しい名を忘れましたがPICSをQuickTime Movieに変換する
ツールはあったと思います。また正式にはお約束できませんが私共
のVideoMagician新版にはそうした機能を是非付けたいと思います。

SYSOP 松田純一(SDI00116)

183/512 SDI00116 松田 純一    お疲れ様でした
( 1) 91/12/31 17:59 180へのコメント

清水さん、どうもです。ダウンロードお疲れさまでした。
昨日から今日にかけては私のNifty専用回線はつなぎっぱなし
でした。とにかく800KB程度のファイルでも一時間半程度UPの
時間があるのですからUPする方もダウンされる方も大変です
よねぇ。
さて、これからもMovie UPの作業は続くのであった!!

SYSOP 松田純一(SDI00116)

185/512 SDI00116 松田 純一    あんなもんですね
( 1) 91/12/31 18:57 184へのコメント

QuickTime Movieをご覧いただきましてどうも。
画質ですが中程度の圧縮を加えるとあんなものです。
もともと5年程度前の8ミリビデオがソースですし
166X118程度のフレーム大にしますと随分と感じは
違ってしまいます。
やはり13インチの1/4程度の大きさは欲しいところで
すが、できたとしてもアップロードする気にはなれ
ませんし皆さんもダウンロードしてはくれないです
よねぇ(^_^;)。

         SYSOP 松田純一(SDI00116)

189/512 SDI00116 松田 純一    あら残念ですね
( 1) 92/01/02 19:25 188へのコメント

あらあら.....そうですか。QuickTimeのUPが遅れるんですか。
年末にということでお聞きしていたのでデータの方もなんとか
年内にと考えがんばったのですがね。
ではもう少し、待ってくださいませ.....。

     京都のホテルから.....SYSOP 松田純一(SDI00116)

192/512 SDI00116 松田 純一    Convert To Movieがありますが...
( 1) 92/01/05 16:11 190へのコメント コメント数:1

アップル製のConvert To Movieというツールが存在します。
これはPICSや複数のPICTをQuickTime Movieデータに変換
するツールです。
ただしこのツールがどのような扱いで一般に出回るかは私共
でもまだわかりません。

        SYSOP 松田純一(SDI00116)

198/512 SDI00116 松田 純一    βバージョンのためと思います
( 1) 92/01/07 21:03 196へのコメント

ご使用になったQuickTimeがβバージョンのためと思われます。
NIFTYにUPされるのが少々遅れるようですが、もうしばらくお
待ちいただければと思います。

200/512 SDI00116 松田 純一    Professional FPの新機能予定
( 1) 92/01/08 07:47 199へのコメント

Professional FPのバージョンアップに関するスペックなどは今月末
くらいにUPする予定でいますが特に重要な機能を申し上げれば.....
QuickTime対応とはMovieを印刷するのではなく、QuickTimeに準拠し
た圧縮をほどこされた静止画をそのまま扱えるという意味です。また
最大の特徴はスプールファイル機能でしょうか。
これはSystem7.0上で例えばPhotoshopを使っているバックグランドで
FP-510に出力できるだけでなく、あらかじめスプールファイルを作成
しておけばMacintosh Plusなどのモノクロ機からでもフルカラー出力
を可能にするものです。
それからソフトウェア的に用紙を回転させ、横型のデザインに適した
印刷もできるようになります。そしてボイスメモ機能やレイアウト
も複数のファイルをレイアウトモードで直接あれこれと位置やトリミ
ング、大きさなどを変更することなど使いやすい機能がもりこまれる
予定です。
もうしばらくお待ちになってください。
なお上記機能は予告無く変更することがありますので詳しくは間近に
なって別途UPいたしますお知らせをご参照ください。

             SYSOP 松田純一(SDI00116)

206/512 SDI00116 松田 純一    QuickTimeに変換するツール
( 1) 92/01/31 21:52 205へのコメント

ご指摘のVideoMagicianIIデータをQuickTime Movieに変換する
ユーティリティは社内で企画しています。ただ時期的にいつに
なるかは現在のところはっきりと申し上げられませんが期待し
ていただいて良いと思います。

         SYSOP 松田純一(SDI00116)

215/512 SDI00116 松田 純一    新製品情報はもうすぐ!
( 1) 92/02/05 23:44 214へのコメント コメント数:1

と、小池の後をつないで一言.....。
次々と当社もQuickTime関連の新しいソフトウェアを開発して
おり、日々私はそのすごい!モノリスを仰ぎ見ながら勉強をし
ているわけですが、数日中にMacWorldExpoでもご覧にいれる
予定の新製品群を発表いたします。
どうぞお楽しみに!!そして財布にお金を貯めてお待ちください
ませ(笑)。

            SYSOP 松田純一(SDI00116)

219/512 SDI00116 松田 純一    お待ちしています
( 1) 92/02/06 21:12 217へのコメント

M&Mさん、グラン・ミュゼとQuickTimeのレポートありがとう
ございます。グラン・ミュゼに限らず、私共のソフトウェア
はいわば正統派というか、おかしな作り方をしておりません
のでご報告のような結果になったのだと思います。ただ他社
製品それもどのような経路あるいは責任で製品化するかよく
分からないWildMagicとPICTCompresserなどはパッケージ製品
の中には入れるのは難しいと思います。
むしろグラン・ミュゼそのものがQuickTimeになるべきでしょ
うから、開発元としてはそうした努力をしていきたいと考えて
います。
実際20日からのExpoにはQuickTime対応バージョンのグラン・
ミュゼが登場します。是非ご来場の折にはブースにおたち寄り
ください。お待ちしています。

220/512 SDI00116 松田 純一    EXPO新製品情報その1
( 1) 92/02/09 10:47

Expo/Tokyo当社の見どころ-1

20日から幕張で開催されるMacWorlExpo/Tokyo '92でデビュー
する当社新製品情報を先駆けてお知らせします。ただし当日会
場でご覧になれるソフトたちはベータバージョンですから製品
出荷時には予告なく変更する場合がありますことをご容赦くだ
さい。また価格および出荷時期もあくまで現時点での予定です
ので変更することがあります。ご了承ください。

☆MOMENTO(モメント)
 予定価格80,000円、出荷予定時期4月末日
 QuickTime, ソニーVISCA対応マルチプログラムビデオ編集ソ
 フトウェア。
 ご承知のようにハンディカムなどの登場で素人でも簡単にビ
 デオの撮影ができるようになりました。しかしその結果を編
 集するのはなかなかに難しいことですし面倒なことでもあり
 ます。MOMENTOはMacintoshのGUI(グラフィカル・ユーザ
 ーインターフェイス)の良さを最大限に生かしたマルチメディ
 ア指向のビデオ編集アプリケーションです。
 例えばRasterOps24STVとソニーCVD-1000などを使うとイン
 点とアウト点(ダビングしたい範囲ということ)をモニタの映像
 を見ながらマウスクリックするだけで指定。こうしたシーンを
 最大1000個一度に編集可能で、そのダビングの順番などもマ
 ウスドラッグで簡単にできてしまう優れ物です。後はMOME
 NTOとMacintoshがつなぎ目の美しいダビングを約束してくれ
 る、いわゆるマルチプログラム編集が可能になりました。
 イン・アウト点はキャプチャーされた美しいカラー画像で確認
 できるだけでなく、必要ならQuickTime Movieで確認すること
 もできます。その他CVD-1000を使えばフェイドイン・アウト
 を使った編集もできるし各シーンにボイスメモも使えます。
 MOMENTOを実用面から見ると操作性が優れていることは勿論
 ですが編集ファイルを保存しておけば常に一世代のコピーがで
 き、コピーを繰り返すために起こる画質の劣化を防げることで
 す。
 そして最大6台のソース機器を一台の録画用機器に編集するモー
 ドや反対に一台のソースから最大6台の録画機を使うことがで
 きるような設計になる予定です。
 なおMOMENTOはカラーシステムだけでなくMacintosh Classic
 などのモノクロ機種でも使用可能です。もちろんこの場合はカ
 ラーのキャプチャー画像は使えませんから、各シーンにコメン
 トなどを書き込んでメモ替りとします。ただし編集の場合その
 ソース側にはRCタイムコードをサポートしているCVD-1000
 かCCD V-800を使っていただくことを前提とした設計になって
 いますがコピー側の機器はTR-705などでもも可能な設計になっ
 ています。しかしその編集精度はMOMENTO側で微調整機能を
 持っているものの、当然のことではありますがご使用になる機
 器の性能に依存します。
 Avid/1とかDigital/FXはプロ仕様で、御存知のように数百万円か
 ら数千万円もします。しかしこれまでHi-8の8mmビデオを利用
 するクラスでこの種のものはなかったため、このクラスで目的
 を達せられる利用ならビデオユーザー側から見てもMOMENTO
 は画期的な製品だと思います。
 個人利用はもとより、企業内教育用、プレゼンテーション利用、
 学校教育用、そして各方面での幅広いスモールビジネスでの活
 用が期待できます。
 本製品は当社とソニー(株)のブースで展示の予定です。

                      つづく
               SYSOP 松田純一(SDI00116)
 
221/512 SDI00116 松田 純一    新製品情報-2
( 1) 92/02/10 21:21

Expo/Tokyo当社の見どころ-2

☆QT Joy(キューティジョイ) 仮称
 予定価格28,000円、出荷予定時期4月末日
 低価格なQuickTimeユーティリティ。
 まずRasterOps364, 24STVなどのキャプチャーカードを
 使えば簡単にQuickTime Movieを作成することができる
 だけでなく、ソニーVboxを使えば精度の高いQuickTime
 Movieができてしまいます。またビデオ機器類の手操作
 から解放され、操作性は飛躍的に向上します。勿論静止
 画像の取り込みも可能です。
 作成したMovieはCut&Pasteでつなぎ編集もOK。
 なおユーザー各位待望のPICT, PICSフォーマットは勿論
 QuickTime Movieの双方向コンバート機能を持たせまし
 たので静止画像の集まりをQuickTime MovieあるいはPICS
 にしたりその反対も可能です。そしてフルカラーのPICT
 ファイルを特別のハードウェアが無くてもQuickTimeによ
 る圧縮・伸張を行う機能もあります。またフルカラー画像
 を色調を保持したままで8ビットファイルに変換する当社
 で言うところのColorDiffusion機能まで付いています。
 QuickTimeユーザー待望のアプリケーション。

☆VideoMagicianIII(ビデオマジシャン・スリー) 仮称
 予定価格80,000円、出荷予定時期5月末日
 高機能, 高精度QuickTime Movie制作・編集・加工アプリ
 ケーション。デジタルモーションピクチャー制作ツール
 として好評のVideoMagicianII後継ソフトウェア。
 RasterOps24STVなどのキャプチャーカードやオプション
 のソニーCVD-1000コンピュータコントロール8mmビデオ
 デッキを使えば秒間30フレームのQuickTime Movie制作
 やフレーム間をきちんと指定したMovie制作が実現します。
 CVD-1000はVISCAプロトコルを内蔵している機器ですが他
 のビデオ機器、例えばCCD-V800などを使う場合は別途これ
 らをコントロールするためにVboxが必要です。
 作成したQuickTime MovieをHyperCardから利用できるXC
 MDをバンドル予定。購入した日から高度な利用が可能です。
 なおMovieに対するさまざまな編集が可能で多彩な編集加工
 を実現することができます。
 VideoMagicianIIでアップルコンピュータをあっと言わした
 当社だからこそ実現できた元祖マルチメディアツールキット。

                    つづく
         FMACCG SYSOP 松田純一(SDI00116)

222/512 SDI00116 松田 純一    新製品情報-3
( 1) 92/02/10 21:23

Expo/Tokyo当社の見どころ-3

☆グラン・ミュゼ QuickTimeバージョン
 バージョンアップ時期未定
 使えるイメージデータベースとして好評をいただいている
 「グラン・ミュゼ」のQuickTimeバージョンを展示します。
 現在販売をしている製品ではその動画利用をPICSに頼って
 いますがQuickTime Movieが利用できるようになります。
 時間軸をきっちりと管理したサウンド付きの動画データベ
 ースも夢ではありませんし、「グラン・ミュゼ」のビデオ
 ソース検索機能を併用したインタラクティブ・プレゼンテ
 ーションもますますその応用力が広がります。
 さらに特別なハードウェアを必要とせずPICTファイルを高
 速に圧縮・伸張することができ、ディスクスペースの効率
 良い利用が可能。
 まさに生きたイメージデータベースが構築できます。

☆Professional FP v2.0
 バージョンアップ時期3月末予定
 System7.0対応キヤノン・インクジェットフルカラープリンタ
 専用印刷アプリケーション。
 おなじみのProfessional FPがバージョンアップします。
 横型デザインファイルを用紙いっぱいに展開できるようにソフ
 ト的に用紙を回転させて印刷する回転印刷をサポート。また
 スプール印刷機能によりバックグランド印刷を実現。マルチフ
 ァインダ上で使えばPhotoshopを使いながらの印刷なども可能。
 さらにあらかじめ印刷したいデータのスプールファイルを作成
 しておけば、なんと!!Macintosh Classicなどのモノクロ機種か
 らでもフルカラー出力ができるようになりました。
 その他複数ファイルを同一ページにレイアウトする機能も刷新
 し、同一ベージ上でイメージの移動、大きさ変更、トリミング
 などの変更が直接自由に行えます。そして付属マイクやマック
 レコーダを使ったボイスメモ機能も搭載。作業中のアイデアな
 どをご自分の声で記録しておくことなどができます。
 ご使用になるモニタの大きさにより3種類の作業ウィンドウを
 選べますので効率の良い作業ができます。さらに印刷進行状態
 をパーセント表示するので印刷にかかる時間の見当もつくよう
 になりました。もちろんシステムにQuickTimeがインストール
 されていれば他のアプリのQuickTimeによる圧縮ファイルをそ
 のままロードして利用もできます。
 カラー印刷ソフトもこれからは選ぶ時代です。
                        つづく

          FMACCG SYSOP 松田純一(SDI00116)

223/512 SDI00116 松田 純一    新製品情報-4
( 1) 92/02/10 21:27

Expo/Tokyo当社の見どころ-4

☆Dizziness(デイジネス)
価格35,000(予価) 発売予定:5月末
 パターン、テクスチャー作成アプリケーション。
 Macintoshにおけるデザインやプレゼンテーションあ
 るいはアニメーション作成に欠かせないバックグラン
 ドパターンを作成するユーティリティ。
 ご自分で直接描くモードから、フルカラーのスキャナ
 データをさまざまなパラメータを与えて配置する機能
 などにより、効率のよいそして意外性のあるパターン
 やテクスチャー作成が実現します。
 作成モードはマウスによる直接描写モードとPICTデー
 タを指定したパラメータのとおりに配置するモードの
 二種がありますが、これらの併用や繰り返しを行うこ
 とで複雑なパターンやテクスチャーを形成することが
 できます。またオートモードやランダムモードによる
 効率の良いパターン作成も可能です。
 マウスの"ひと撫で"が意外なパターンとなる様は大変
 魅力があります。
 作成したパターンはPICTファイルで保存できますので
 例えばPhotoshopなどの他のアプリケーションで二次
 加工することが自由にでき応用は無限です。

☆PowerKeeper(パワーキーパー)
 価格29,000円(予価)、発売時期6月末予定
 付箋型個人情報およびスケジュール管理ソフト。
 PowerBookユーザー待望・必須の一本。PowerBook100
 を使用すればスリープ状態でも予め設定した時刻に自然
 な音声で知らせるだけでなく、ナレッジ・ナビゲータの
 ような人間の映像(動画)による自然な指示をさせること
 を実現したユニークで実用的なソフト。
 住所録、スケジュール、電話帳などの利用はもとより、
 アイデアを逃さずに書き込んでおくだけで、有効な検索
 機能による二次的利用に力を発揮します。
 プッシュフォンによるオートダイアル機能もあります。
 PowerBookの他、Macintosh Plus, Classicそして勿論カ
 ラー機種での利用も可能です。

        FMACCG SYSOP 松田純一(SDI00116)

225/512 SDI00116 松田 純一    Movieと音声
( 1) 92/03/01 09:47 224へのコメント コメント数:1

QuickTimeMovieは時間軸の管理がひとつのポイントとも
なっていますので、音声も同時に録音してしまうという
のが通常の利用方法になると思います。したがってMovie
を作るハードソフトのほとんどは音声も同時に録音する
機能をもつはずです。
VideoSpigotも例えばsiとかLC用などではマック付属の
マイクロフォン端子を使って可能なはずです。
なおMacCG 談話室Part3.の#425にも記しましたが当社が
4月末に発売予定のQTJOY(キューティージョイ)という
製品はマイクロフォン端子あるいはMacRecorderを使って
同時録音が可能な他、3DアニメーションなどをMovieに
したものにサウンドも付けられます。

         SYSOP 松田純一(SDI00116)

230/512 SDI00116 松田 純一    キューティージョイの発売日
( 1) 92/03/07 10:16 229へのコメント

QTJOYの発売は4月末日を予定しています。ビデオ編集ソフトの
MOMENTOも4月末予定なんで、大変だぁ...なのですが宜しくお
願いいたします。

SYSOP 松田純一(SDI00116)

245/512 SDI00116 松田 純一    「弘法は筆を選んだ」
( 1) 92/03/20 18:52 244へのコメント コメント数:1

あまり関係ないことですが...「弘法、筆を選ばず」をいうのはありゃ
嘘ですね。当時世界有数の文化を誇っていた中国の唐の都に延暦23年
派遣唐使として渡ったわけですが、墨の作り方から筆の作り方までをも
マスターしてきたことはよく知られていますね。
彼は道具をよい意味で選び、そして究極ですが自分で気に入るものを
作ったほどの人ですから「弘法、筆を選ばず」は後の人が彼の書のす
ごさを見て、創作したことでしょう。
まあ私達も3DのソフトにしろQuickTimeにしろいろいろ目移りする中
から本当に良いものを選びたいものです。しかし、これが一番難しい
んですよねぇ。

                 SYSOP 松田純一(SDI00116)

259/512 SDI00116 松田 純一    バーションアップをしなければ!!
( 1) 92/03/27 07:30 257へのコメント コメント数:1

あら、いけない.....Ray Dream Designer1.1のバージョンアップを
申し込むのを忘れてました。さて急がなくては...。
最近3Dを使う時間があ~りませんで、さびしい!!

         コーシングラフィックシステムズ FMACCG SYSOP 松田純一

260/512 SDI00116 松田 純一    いつもお世話様です
( 1) 92/03/27 07:36 256へのコメント コメント数:1

青山さん、いつもお世話になっています(仕事モードになっている(^_^;))。
私共のフォーラムでは某F社だなんて遠慮は無用ですからちゃあんとフォーカル
ポイントコンピュータと言ってくださって結構です。もっとも皆さん御存知はありま
けどね(笑)。
そうそう私も早くRay Dream Designer1.1のバージョンアップをお願いしなれ
ば!!

            コーシングラフィックシステムズ FMACCG SYSOP 松田純一

275/512 SDI00116 松田 純一    VideoSpigot用VDIGがUPされましたよ!!
( 1) 92/06/04 22:07 コメント数:1

当フォーラムのデータライブラリ「Utility box」No.32にSuperMAC
VideoSpigot用のVDIG(ビデオデジタイザコンポーネント)が登録されました。
当社のQTJOYやMOMENTOをVideoSpigotで使用する時に不可欠のもので
す。当社製品には間に合わず同梱できませんでしたがスライヤトランステック社
のご厚意によりUPしていただきましたのでユーザーの方はお使いく
ださい。
                 SYSOP 松田純一(SDI00116)

277/512 SDI00116 松田 純一  RE:VideoSpigot用VDIGがUPされましたよ!!
( 1) 92/06/06 16:43 276へのコメント

いまのところRasterOps用VDIGのフォーラムUPは考えていません。
私共として一番良い方法としての製品に同梱という形がとれました
ので...。VideoSpigotも時間があればそうしたかったのですが製品
出荷に間に合わなかったので代理店さん(スワイヤトランステック)にお願いし
ましてUPしていただいたわけです。
当然のことですがアメリカのメーカーと何等かの契約をすることは
時間もかかるし面倒なことですがRasterOpsはとても対応が早かった
ので助かりました。

                SYSOP 松田純一(SDI00116)

284/512 SDI00116 松田 純一    RE:アップグレード状況
( 1) 92/07/13 20:40 283へのコメント

AKITANIさん今晩は。
Professional JETはほぼ出来上がっているのですが流通その他のなまぐさい
取り決めをクリアしないと製品化できません。価格はあくまで予定ですが
120,000円くらいになりそうです。
I/FはSCSIですからケーブル一本でIPUにつながります。今日もあれこれと
テストをしていたのですが機能的なことはProfessional FP+スキャナのよう
な感じだとお考えください。今日はテストその一ということでメニューを
作ってみました。レストランなどのメニューです.....。
メニューの説明部分はLaserWriterII NTX-Jで出力したものをPIXEL JETのガ
ラス面に乗せ、メニューの画像はスキャニングしてファイル化。それから
Professional JETでガラス面のテキスト部分をバックグランド・スキャンし
その縮小表示されているテキスト部分の任意の位置にメニュー画像を読み
込んでこれまた任意の大きさにして配置。
これで準備はOK。後はスキャナ原稿とマックのメモリ内にあるデータを
一緒に出力してフルカラーメニューは出来上がり...というわけです。
実際この種の用途は季節的に変動が激しいため、その都度カラー印刷とい
うわけにはいかにないのが現実のようです。そんな時、手軽に思うように
カラーメニューの作れるPIXEL JETとProfessional JETはよい道具になってく
れると思います。
どのような形にしろリリースの準備が出来ましたらまたお知らせしますの
でその折はよろしくお願いします。

                   FMACCG SYSOP 松田純一

287/512 SDI00116 松田 純一    Swivel 3D Pro. V2.0日本語版
( 1) 92/07/18 17:50 コメント数:5

昨日(株)エルゴソフトからSwivel3D Pro.V2.0日本語版アップグレード
の案内が届きました。これは...
 ・漢字Talk6.07に対応
 ・MacRenderManとの互換性強化
 ・Diaquest, ARTIコントローラのビデオハードサポート
 ・8つの光源をもつライトパネル
 ・PIXTやDXFファイルそしてAdobe Type 1形式のフォントをSwivel
  ファイルに変換
 ・PICT,DXF,PICS,RIB,EPSファイルを出力可能
 ・高速アニメーション再生ツールQuick PICS標準添付
などの機能強化がさなれているとのことです。
なお気になるアップグレードの価格ですがすでに同社にユーザー登録
されている場合には7/31迄なら25,750円、平行輸入他ユーザー(私もこの
くちですが)の場合は51,500円だそうです。この価格は8月1日以降の申込
では価格が上がります。それぞれ41,200円と82,400円に...。
私のデータはMacromedia社(元Paracomp社)に登録されていたので案内を
いただけたようです。
しばらくSwivel3Dは使っていなかったのですがアップグレードしてみよ
うかと少し心が動いています。

               SYSOP 松田純一(SDI00116)

324/512 SDI00116 松田 純一  RE:Morphのオサワリ(ちょっと長文)
( 1) 92/09/10 08:04 323へのコメント

はははははっ....^_^。
>て私からロバートレッドフォードへ顔が変わるというのを.....
ううむ、それで"差"が出なかったと言うことは?! どういう事を
表すのでありましょうや(笑)。しかし私もそのMorphは欲しいで
すね。どこかに頼んで取り寄せてもらおうっと!!

FMACCG_SOFT_3_2.jpg

※モーフィングのアニメーションツール「MORPH」のパンフレット


ところでオサワリというのは随分と以前にAppleII用のアダルト
ゲームとして私が作ったもので100本完売した超マイナーな物で
して...ちゃあんと音楽著作権協会へ行き、あやしい音楽の使用
許可をもらい製品にシールを添付した公明正大^_^なものでした。

FMACCG_SOFT_3_4.jpg

※筆者がログイン誌主催「アダルトソフトウェアコンテスト」(1984年)に出品し入選を果たしたApple II用のゲームソフトの起動画面


しかし...音楽著作権協会の受け付け窓口でソフトの製品名を書く
覧が有りそこに"OSAWARI"と書くときの気持ちはまた格別のもので
ありました。その後98などでもこの手のマネが随分と製品化され
ましたっけ。<-堀さんのフリが分からない方へ...(笑)。

               SYSOP 松田純一(SDI00116)

366/512 SDI00116 松田 純一    RE:MACROMODEL&SKETCH!1.5
( 1) 92/12/10 17:13 365へのコメント コメント数:1

今、岡本さんと直接やりとりしているところです。
もうちょっと待ってね(^_^;)。

             SYSOP 松田純一

368/512 SDI00116 松田 純一    漢字Talk7.1がやっと届い
( 1) 92/12/26 11:06

今日の午前10時30分ころ、ついに!自宅用として2つ分依頼して
いました「漢字Talk7.1」の内のひとつが届きました。梱包を
開けると"重要"と印刷された封筒に「漢字Talkアップデートディスク」
が入っていました。
当初このアップデートディスクは別送するということでしたが、一緒
に送るようにしたため届くのが遅れたのかな?
皆さんのところも届きましたかぁ...。

                SYSOP 松田純一

375/512 SDI00116 松田 純一    RE:Tree $295
( 1) 93/01/04 08:12 374へのコメント コメント数:1

鵜沢さん、そのTreeというやつ、私も興味があるので
サンフランシスコExpoで捜してみます(^_^)。
あるといいなあぁぁぁ...。

            FMACCG SYSOP 松田純一

379/512 SDI00116 松田 純一    RE:Tree $295
( 1) 93/01/12 21:55 376へのコメント

曽我さんTreeについてのご報告ありがとうございました。
私も先ほど帰ってきたサンフランシスコEXPOでいくつか
購入してきました。EXPO価格で$149でした。

FMACCG_SOFT_3_1.jpg

※「Tree」はその名のとおり樹木を形成することができアプリケーション



子細は別途EXPO報告の一環としてご報告したいと思います
が曾我さんの言う初夢?ソフト、すなわちこれの3D版もEXPO
で見つけましたよ(^_^)。

              FMACCG SYSOP 松田純一

386/512 SDI00116 松田 純一    RE:3D版植物生成ソフト(AMAP)について
( 1) 93/01/13 22:10 382へのコメント コメント数:1

堀さん、もう早くも(^_^;)AMAPを購入しなかったこと後悔
してる~ぅ(笑)。
しかし大変面白くよいソフトだったのですが売り方がねぇ...。

               FMACCG SYSOP 松田純一

393/512 SDI00116 松田 純一    RE:Video Fusionについて
( 1) 93/01/15 14:01 391へのコメント

曾我さん、どうも...。VideoFusionは私も前から目をつけて
いたのですがブースが小さいので2日目くらいまでは見落とし
ていました(^_^;)。

FMACCG_SOFT_3_3.jpg

※QuickTimeユーティリティ「VideoFusion」


ソフトを買ったら係りの女性がQuickTimeは使っているか?と
いうから勿論だ!と返事をしたのですがそうしたらTシャツを
くれました(笑)。

             FMACCG SYSOP 松田純一 

394/512 SDI00116 松田 純一    MacPinupが動かない訳
( 1) 93/01/17 11:00

え~...SF EXPOの報告の中に書きましたが今回はいろいろな
アダルト物が目立ちました。それらの中には到底日本に持ち
込めない物もありましたが私は「MacPinup」というのを買っ
てきました。
これはカレンダーの絵として水着姿の女性がいくつか表示さ
れるというものでしたがその絵がマウスクリックでスクリー
ンセーバーとして利用できるというものです。正直言って
もう少しキワドイ(^_^;)絵が入っているかとも期待したのです
が(なにしろあのボイン嬢がいるブースで買ったものですから)
まったく危ない絵はなく少々がっかりいたしました(笑)。

FMACCG_SOFT_3_6.jpg

※サンフランシスコExpoのアダルト系ブースで買ってきた「MacPinup」はフロッピーディスク4枚組


それからこの「MacPinup」ですがもしお買いになった人がいて
ご自分のMacintoshで走らせようとした方もいるかと思います。
その際に漢字TalkだとDirectorで作成したものがスクリプトエラ
ーを起こし旨く動きません。
これはどうやらWorld Scriptとの相性が悪いのが原因のようで
起動の際にOption+Eのキーを押し続けてスキップすると旨く
動きます。ただその際には漢字表示がメチャクチャになります
が.....。
まずは同好の志への(笑)アドバイスでした。

            FMACCG SYSOP 松田純一

450/512 SDI00116 松田 純一    ソフトウェアの有り方とは...
( 1) 93/04/07 21:34 コメント数:1

談話室にふさわしい?話題ですが.....元98一太郎ユーザーの私に
Ver.5の案内が届きました。まあそれは良いのですが機能を見
てあらためてため息がでました。

FMACCG_SOFT_3_5.jpg

※NEC PC-9801用日本語ワードプロセッサ「一太郎」(1985年9月)


こんなスゲーもので誰がどんな文章作るんでしょとね(^_^;)。
私なんかVer.4が出たとき、あまりのめんどくささにVer.3の
まま使うことにしてバージョンアップとして送られて来たパッ
ケージを捨ててしまった事がありましたっけ。
機能は無いより有った方がよい、機能は少ないより多い方が
良い、...というのは真理かも知れませんがパソコンのソフト
ウェアの有り方をつくづく考えさせられた一時でした(笑)。
ただ、とうの昔に98マシンは根絶やしとなっているので試しよ
うもない私ですが...。

               FMACCG SYSOP 松田純一

468/512 SDI00116 松田 純一    RE:【質問】3D の TREE
( 1) 93/04/10 23:17 466へのコメント コメント数:1

それはAMAPというソフトです。国内の代理店はフォーカルポイント
コンピュータ社が取得したと聞いています。

                 FMACCG SYSOP 松田純一


491/512 SDI00116 松田 純一    RENDER24が届いた...
( 1) 93/04/20 12:47 コメント数:1

さっき.....USAよりUPSで小さな荷物が届いたというので
何だろうかと思ったら、これが1月のExpoで頼んでおいた
PLAYMATION用のRENDER24でありました。
頼んでおいたものとはいえ、このように急に届くと嬉しい
ものであります。
これだとResolutionが"LO","TGA","HI","PRO"の4種ありMAC
用として...

The PRO resolution is compatible with the D1 digital video format
of 720×486.

とあるからすごいぞっと!!

こりゃあ、いよいよ堀さんの領分ですなぁ。

             FMACCG SYSOP 松田純一

トリニティ、iPhone 5s/5c対応「COPIC」とのコラボ抗菌カバー発売

トリニティ株式会社は9月12日、Apple社より米国時間9月10日に発表のiPhone 5s/5cに対応したCOPICコラボ抗菌カバー「Crystal Cover Set for iPhone」をコンピューター周辺機器取扱店ならびに全国の家電量販店およびドコモショップを通じて9月20日(金)より販売すると発表。なお、本製品はトリニティオンラインストアで、予約販売を受付中。



抗菌クリスタルカバーセット[ Crystal Cover Set for iPhone ]

copic.jpg

・コピックカラーシステムからのセレクトカラー
・Simplism×COPICのWネームロゴ
・iPhone用クリスタルハードカバー+フィルムセット
・カバー、フィルム共に雑菌の繁殖を抑え、キレイをキープする抗菌仕様
・耐衝撃性に優れるポリカーボネート素材
・傷が付きにくいアンチスクラッチコーティング
・ストラップホールを装備
・クロス、フィルム貼付補助カード、埃取りテープが付属
・余分なイヤフォンケーブルをすっきりまとめるケーブルマネージャー付属

Simplism Crystal Cover Set for iPhone(クリスタルカバーセット・アイフォーン)は、iPhoneを傷や埃からしっかりと守る専用ハードカバーと保護フィルムのセット。
透明性、耐衝撃性、耐熱性などに優れる非晶性プラスチックである「ポリカーボネート」素材の採用により、がっちりとボディガードの役目を果たしながら、カバーの存在を感じさせない薄さを誇る。
カバー左下にはストラップホールがあり、シンプルでありながら使い勝手が考えられたデザイン。

COPIC(コピック)は、株式会社Tooが開発したカラーマーカーのブランドで、イラストレーションやデザインといったさまざまなジャンルで幅広く利用されている。Crystal Cover Set for iPhoneは、COPICのプラスチック製色見本「コピックプラスチックカラー・ソリッドチップ」全288色の中から10色を厳選して採用した、COPICとのコラボモデル。
各カラーにはコピックカラーシステムの色番号と色名が明記され、COPICユーザーにとっても親和性の高い製品となっている。
価格はiPhone 5s, 5c共に1,980円(税込)。

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トリニティ、iPhone 5sに対応したフィルムとケース15製品を発表

トリニティ株式会社は9月11日、Apple社より米国時間9月10日に発表のiPhone 5sに対応した各種アクセサリー製品を9月20日(金)よりコンピューター周辺機器取扱店、全国の家電量販店およびドコモショップを通じて販売すると発表。またトリニティオンラインストアでは、本日より予約販売を開始。


【保護フィルム製品】

01. シームレス背面フィルム(つや消し)
02. 抗菌保護フィルムセット(光沢/つや消し)
03. テクスチャー背面シート
04. バブルレス抗菌保護フィルムセット(光沢/つや消し)
05. 瞬間傷修復&バブルレス保護フィルムセット(光沢)
06. ブルーライト低減&バブルレス抗菌保護フィルムセット(光沢/つや消し)
07. 衝撃吸収フィルムセット(光沢)
08. 貼って剥がせる覗き見防止フィルム
09. ガラスフィルムセット(光沢)

【ケース/カバー製品】

10. 抗菌クリスタルカバーセット
11. フローティングパターンカバーセット
12. ファブリックカバーセット
13. フリップノートスタイルケース
14. バーチカルフリップスタイルケース
15. アルミニズム - アルミニウムバンパー

Bumper Style for iPhone 5s

※[Aluminism] Bumper Style for iPhone 5s


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スティーブ・ジョブズ、Macintoshリリース直後の写真を考察

超有名人であるスティーブ・ジョブズの姿を撮影した写真はそれこそ星の数ほどもあるかも知れないが、先日ひょんなことで1枚の写真が目に付き気になった…。以前どこかで見た記憶があるがその写真は雑誌の見開きに載っていたものでジョブズがMacintoshをリリースした直後のものと思われる。この時彼は29歳直前だったはずだ。


それはたぶん1984年の1月あたりに撮影されたものではないかと推察される…。なぜならスティーブ・ジョブズの着衣がセーターだから冬場であっただろうこと。そして背景というか、撮影された場所はApple本社内ジョブズのオフィスコーナーと思われるが、後ろにはMacintosh 128Kが2台映っている。

これだけだと撮影時期を特定するには些かデータ不足のように思えるが、実はこの写真を見たときジョブズの着ているセーターの柄に見覚えがあった…。

SJ1984Photo_1.jpg

※PEOPLE 誌2011年10月24日号に載った若きスティーブ・ジョブズの写真


確認すると私の記憶にあったのはInfoWorld誌 1984年2月13日号の表紙だった。
そこにはカラー写真で机上に乗せたMacintoshを指さしたスティーブ・ジョブズの姿が載っているがまさしく同じセーターに違いない。

SJ1984Photo_2.jpg

※InfoWorld誌 1984年2月13日号の表紙


ちなみにMacintoshは1984年1月24日に年次株主総会の席で正式発表された。したがってこの時期の関連雑誌にはプロモーションの意図もあってジョブズの姿やコメントが多々飛び交うが、このInfoWorld誌の表紙もそうした一環に違いない。そして状況証拠でしかないものの、この表紙の写真はApple本社で1984年1月24日以降に撮影が許されたと考えるのが普通だろう。

これより前に一部のディストリビュータ向けの説明会みたいなものがあったようだし、極一部のメディアにはプロトタイプのMacintoshを見せていたようだが、あくまで公式的な意味では発表の1984年1月24日直後に多くのメディアを集めて撮影の機会を与えたのだろう。

さて話を先のモノクロ写真に戻すが…。
この写真はスティーブ・ジョブズが2011年10月5日、56歳の若さで永眠した際にそのオマージュとして米国「PEOPLE」誌が同月24日号として発刊した際に用いられた写真の一つである。

自身のオフィスというか机上の前でジーンズとセーター姿のジョブズは足を上げ、挑戦的な視線をこちらに向けている。そして繰り返すが彼のディスクには2台のMacintoshと机上のボードになにやら写真および名刺、付箋などが貼られているのがわかる。

先日この写真を見た知人は「相変わらずスティーブ・ジョブズは気むずかしい顔してるな…」と呟いたが、実は私が本稿をまとめようと思ったのはこの彼の言葉が発端となった。なぜなら私はこの「PEOPLE」誌の魅力的なスティーブ・ジョブズの写真と同じ時に撮られたと思われる別の写真を所持していたからだ。

まあ、知ったような物言いをするのをお許しいただきたいが、写真…特に報道写真といったものはインパクトが強いだけにその撮られた背景をよくよく理解しないと意図を曲解しがちなのだ。写真は真実であり事実を捉えたものではあるが、その多くには明らかに撮影者や編集者の意図が入り込んでいる。
問題のスティーブ・ジョブズのこの写真にしても実際には数十枚…いやもっと多くの写真が撮られているはずで、ここに載ったのはその多くの写真から編集側が選んだたった一枚なのだ。

余談ながら大昔、日経新聞社が私の自宅に取材に来た。取材の目的は当時まだ珍しいと思われていたデジタル書斎といった話を聞きにこられたが、同行したカメラマンが狭い自室に座っている私に向けてシャッターを切ったのはフィルム5,6本分にもなった。しかし新聞に載った写真は無論一枚限りなのは当然としても、その写真に写った私の顔は口を尖らせたもので100枚以上もの写真を撮って選んだのがこの一枚か…と悪意を感じたことがあった(笑)。

新聞も雑誌もそしてテレビも、インタビューとか取材といえば聞こえは良いが、その多くがすでに制作側で意図したシチュエーションが決まっているものだ。したがってこのスティーブ・ジョブズの写真にしても彼が不機嫌であったとか生意気でこのような挑戦的な…ある意味気取ったポーズで視線をカメラに向けたと言うより、カメラマンがそう願ったという事の方が正解なのだ。

それを証明する問題の写真をお見せしよう。
その写真は前記の写真と比べるとかなりワイドなもので、かつ少し左側に寄った位置から撮影されている。ために机上の様子がよりはっきりと分かり、Macintoshは実は3台で一番左側にはMacPaintが起動しスーザン・ケアの描いたお馴染みの東洋の女の絵(元絵は橋口五葉作の「髪梳ける女」)が表示されているのが見える。

SJ1984Photo_3.jpg

※別途筆者が入手していたオフィスのスティーブ・ジョブズ写真


なによりも印象的なのは申し上げるまでもなくスティーブ・ジョブズの表情だ。先ほどの写真とは違い照れ笑いなのか、左手を口に当てて笑っている。ただしその姿は同じシーンズと縞のセーター、左手首には腕時計といったまったく同じ出で立ちだ。さらに机上の様子を比較すると、限られた部分でしか判断できないもののボードや机上に配されている写真や付箋といったアイテムを見ればこれが同時期に撮影されたものと考えてまず間違いないことも分かる。

知人に当該写真を見せたところ大変意外だという顔をしていたのが面白かった。ことほど左様に写真は事実を伝えてくれるが、文字通り流れていく時間の一瞬を捉えたものであり、ましてやそこにはカメラマンや編集者側の意図がきちんと存在することも理解しておかないと誤解の元となる。

そもそもスティーブ・ジョブズの写真で笑顔のものを見る機会が少ないものの、それは決して彼が笑わなかったわけではなく、選択者にセレクトされた物を我々が見ているに過ぎないからなのだ。
スティーブ・ジョブズの写真を見るとき、そんなことを念頭に入れて眺めるとまた違った側面が見えてくるかも知れない。


トリニティ、iPhone 5cに対応したフィルムとケース9製品を発表

トリニティ株式会社は9月11日、Apple社より米国時間9月10日に発表のiPhone 5cに対応した各種アクセサリー製品を9月20日(金)よりコンピューター周辺機器取扱店、全国の家電量販店およびドコモショップを通じて販売すると発表。なおトリニティオンラインストアでは、本日より予約販売を開始。


【保護フィルム製品】

01. 抗菌保護フィルムセット(光沢/つや消し)
02. バブルレス抗菌保護フィルムセット(光沢/つや消し)
03. 瞬間傷修復&バブルレス保護フィルムセット(光沢)
04. ブルーライト低減&バブルレス抗菌保護フィルムセット(光沢/つや消し)

【ケース/カバー製品】

05. 抗菌シリコンケースセット
06. 抗菌クリスタルカバーセット
07. フローティングパターンカバーセット

iPhone5cSimplism.jpg

※Floating Pattern Cover Set for iPhone 5c


08. ファブリックカバーセット
09. フリップノートスタイルケース

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Apple、スペシャルイベントでiPhoneの新機種発表!【速報】

Appleは日本時間で9月11日午前2時より開催されたスペシャルイベントで新型 iPhoneの発表を行った。公表された新型iPhoneのスペックおよび新しいキャリアとしてとして参入が噂されていたNTTドコモなど内容はリークされていた情報通りといってよい感じだった。


iPhoneはiPhone 5cと5sの2種類が登場。
iPhone 5cは強化ポリカーボネート製でカラーバリエーションが緑、白、ピンク、水色、黄色の5色展開。Retina display、A6プロセッサ搭載、LTE、802.11a/b/g/nのWi-Fi規格に対応。

iPhone 5c_2


iPhone 5sはゴールド、シルバー、スペースグレイの3色。
A7プロセッサ搭載。64ビット対応(従来の32ビットのアプリも動作)。デスクトップマシン相当の性能を誇る。
ホームボタンに「Touch ID」という指紋認証機能搭載。ホームボタンに指を置くことでホーム画面を解除でき、コンテンツ類も指紋認証で購入できるようになる。

newiphone2013.jpg

またiSightカメラも大幅に進化しセンサー、ピクセル、開口部もより大きくなった。True Toneフラッシュを採用し、白色LEDとアンバー色のLEDがインテリジェントなソフトウェアアルゴリズムと連係。1,000以上の組み合わせから被写体に最も合うフラッシュ強度と色温度を選び自然な色味を実現。
自動手ぶれ補正、毎秒120フレームで撮った720pのスローモーションビデオ、ライブビデオズーム、スクエアモード撮影、パノラマ写真、フィルタ効果などの機能を持つ。
なおiPhone 5sにもApple純正ケースが用意されるようだ。

発売は9月20日、日本を含む9カ国で販売開始され日本ではSoftbank、KDDI、NTT ドコモより発売。


ScanSnap SV600活用術、PowerMateをフットペダルの代わりに使う!

ScanSnap SV600を使ったスキャニングにバード電子製ブックプレッサーを使いはじめて早くも2 週間が過ぎた。その効果効用は原稿が特異であるほど有難味がわかるが、十分な活用を考えれば解決したい問題が表面化した。それはブックプレッサーの使い方自体に関わる大切なことなのだ…。


丸まった写真や原稿あるいは新聞や薄いカタログなどのスキャニング時にブックプレッサーはそのまま原稿に被せれば目的は事足りる。無論ブックプレッサーに指紋など付いていないかを確認した上での話だが、写真などの上に被せればブックプレッサーの自重で写真などは平坦になりブックプレッサーに密着した形でスキャニングが可能になるからその結果も理想に近いものとなる。しかし問題は厚手の書籍などの場合だ。

shortcut_02.jpg

※厚手の書籍を見開きでスキャニングするときブックプレッサーは最良のツールだが、少々コツの会得も必要だ


こうしたケースではブックプレッサーを見開いた書籍の上からページの歪みが最小となる形でプレスする必要がある。無論それはユーザーが両手でブックプレッサーのハンドルを持って押しつけることだ。
まあそれがブックプレッサー本来の使い方だ。しかし実際にやってみると些か使い勝手に問題も出てくる…。
なぜならブックプレッサーを原稿に押しつけるという行為はかなり微妙な神経を使うもので、よい状態をそのまま保持するのは簡単ではない。何とか見開いた両ページの歪みを最小限にして押さえたとして次にやらなければならないのは当然のことながらScanSnap SV600のスタートボタンを押すことだ。それには当然ブックプレッサーを押さえている片手を離す必要があり、手を離したブックプレーサー側のプレスが甘くなってしまうことに通じる。

shortcut_01.jpg

※両手でブックプレッサーを押し下げつつ、SV600のスキャンボタンを押すことは離れ業に違いない(笑)


何か方法はないか…。
ScanSnap SV600のユーザーならご存じだが、そのスキャニング設定にはスタートボタンを押してから何秒後に読み取りを開始するかの設定ができる。この機能を使い、例えば設定した10秒間のうちにブックプレッサーのプレスをきちんと完了させて自動的にスキャニングが始まるのを待ては良い理屈だが、これでは使い勝手は決してよくない。
数秒でもスキャニングが始まるのを待つのもアホらしいし、ブックプレッサーによるプレスにあれこれ時間がかかっては逆に間に合わなくなる。

実はこうした用途のためにPFUダイレクトというウェブショッピングサイトではUSB仕様のフットペダルスイッチが売られている。これがあれば両手が塞がっていても足でフットペダルを踏むことでSV600のスキャニングを開始できるわけで、WindowsマシンでSV600とブックプレッサーを使うユーザーは大変便利なのだ。

shortcut_03.jpg

※PFUダイレクトで販売しているUSB仕様のフットペダルスイッチ。その他3つスイッチが付いている製品もある


ただし私のようにMac上の仮想化環境でWindowsを使っているユーザーには残念ながらこのフットペダルは使えない。なぜなら最近のUSB機器はMacでもWinでも共通認識するのが一般的だが、このデバイスはどういうわけかMacのUSB接続では認識せず、したがって仮想化環境でも使えないのである…。

ではどうするか…。
理屈は簡単だ。SV600で使うScanSnap Managerを最新のものにアップデートする(必須)。これでキーボードからでも option(alt)+shift+control+F1を押せばSV600はスキャンボタンを押されたと判断しスキャニングを開始するのである。要はこのショートカットを一発でMac (Windows)に送れば目的は達せられるはずだ。
ということは例えば何らかのUSBデバイスにこのショートカットを割当ることができればそのクリックなどでスキャニングができるわけでこれを足元に置きフットペダルの代わりに踏めば良い理屈となる。
ではそんな都合の良いデバイスはあるのだろうか…。とあれこれ考えていたところ、数年前に使ったPowerMateを思い出した。

shortcut_07.jpg

※長らく埃を被っていたPowerMateをフットペダルの代わりにしようと閃いた!


結論を先に申し上げればPowerMateは立派にフットペダルの代わりとして使えることが分かった。
PowerMateの最新情報をGriffinTechnolgy社サイトで確認したところ、Mac版とWin版両方のソフトウェアが用意されている。
直接Windows版のソフトをインストールしPowerMateのUSB接続もWindowsで利用すれば当然問題なく動作する理屈だが、私はまずはMac版のソフトウェアをインストールしMac側でPowerMateの動作をセットし確認することにした。

なぜならくどいようだがVMware FUSION 5の仮想化環境でWindows XP(SP3)を走らせ、ScanSnap SV600を使っているわけだが、この環境下でMacのキーボードやマウス操作は共通化されておりMacでもWinでもそのまま使える。そして前記した option(alt)+shift+control+F1をキーボードで押せば仮想化環境下のSV600はきちんとそのショートカットをスキャンコマンドとして受け取りスキャニングを開始することが分かったからだ。

これらを踏まえ、常用するMac環境でPowerMateのノブを押すとそれが option(alt)+shift+control+F1を意味するアクション設定をすれば良い理屈なわけで…やってみた次第。

shortcut_09.jpg

※PowerMateのノブを押し下げるとoption(alt)+shift+control+F1 のショートカットキーを送るように付属ソフトを設定


結果、PowerMateのUSBケーブルを延長ケーブルでMacのUSBポートに接続し、PowerMateを床に置いた。そしてSV600すなわち背景マット上に原稿をセットし、ブックプレッサーできちんとプレスが確認できたら両手はそのままで、床に置いたPowerMateを軽く足先で踏めばSV600がスキャニングを開始してくれる!
勿論、スキャニングの邪魔にならなければ足ではなく腕の肘とかお尻で押しても一向にかまわないわけだが(笑)。

shortcut_10.jpg

※PowerMateをプレスすると仮想環境下のWindows XP接続のSV600がスキャン開始となる


さてさて、私の目的はこれで達成できたが、事のついでに同じことを身近なMagicMouseで出来ないか…というテストもやってみた。これならPowerMateを持っていない方も即試すことができるだろう…。
ただし標準の環境では無理なので、ここはフリーウェアの「BetterTouchTool」というユーティリティを使いサポートしているMagicMouseのクリックに先のショートカットを設定してみた。

shortcut_04.jpg

shortcut_05.jpg

※MagicMouse(上)をフットペダルスイッチの代わりにしようとフリーウェア「BetterTouchTool」を使ってショートカット設定を行った(下)。下の図は【クリックで拡大】


細かな話は省略するが、結論は動作することが分かった。ただし本来MagicMouseは1本指なのか2本指なのかあるいは3本指のタッチなのかを判断するわけで、足でその設定に準じた踏み方をするのは簡単ではない(笑)。正直踏んでも上手くいかないときもあるものの、多少の馴れと根気があれば物理的にフットペダルの代わりに使えることは間違いない。
なお「BetterTouchTool」はMagicMouseの他、TrackpadやLeap Motionといった最新のコンロールデバイスまでサポートしている。したがって要は両手を離さずSV600のスキャニングに悪影響を与えることなくスキャンコマンドを送るデバイスを探し、ショートカットコマンドの設定ができれば良いわけだが、実用とするにはなかなかに難しい…。
勿論今回のレポートはあくまでテストである。これを足がかりに今後もより工夫をしてみたい。そしてScanSnap SV600のソフトウェアもMac版がリリースされるとなればそれに対応したMac版フットペダルスイッチもきっと登場するに違いない…と期待している。

shortcut_08.jpg

※足でPowerMateを踏むのはちょっと躊躇する気持ちもあるが、大変便利である


それまでは…足で踏むのはいささか気がひけるものの、埃を被っていたPowerMateに働いてもらおうと考えている。




ScanSnap SV600専用「ブックプレッサー」ファーストインプレッション

ScanSnap SV600と共にオーダーしたバード電子製「ブックプレッサー」および「ヘッドカバー」がやっと到着した。共にSV600専用品だが特にブックプレッサーは原稿を歪みなくスキャニングするためには不可欠と判断したアイテムなので到着を楽しみにしていたわけだが、さて期待通りに事が運ぶのだろうか…。



カタログ、書籍、古い印刷物などなどをScanSnap SV600でスキャニングする際、心しなければならないことは当該原稿の状態である。
どういうことかといえば、一枚物の原稿だとしても保存状態や経時劣化などにより背景マット上に置く場合に丸まっていたり、最悪は折れ目や傷があったりする場合がある。ともかく傷や折れ目を含めて上質なスキャニング結果を望むならまずは原稿を真っ平らの状態にしなければならない。

BookPresser_01.jpg

※大きめの化粧箱に入って「ブックプレッサー」が届いた


無論ScanSnap SV600で使うソフトウェア「ScanSnap Organizer」は取り込んだイメージの歪みを補正する優れたブック補正機能を装備している。しかしスキャニングの各種設定や原稿の状態にも関係するものの、歪みの補正は文字通りどのような場合においても完璧に補正できるものではない。したがって最良の結果を生み出すにはやはりスキャニング時の原稿そのもののあり方や置き方に十分注視する必要がある。

特に両開きの書籍などは当然のことながら両端を指で固定した程度では理想的な平面にはならない…。というか、そもそもが厚みがあり製本されたものを開いて平面にするなど本を壊さない限り無理な相談である。しかしそれを承知でより良い結果を生み出そうとするとき、バード電子製「ブックプレッサー」は強い味方となってくれる。

「ブックプレッサー」のサイズは W482 ×D320 ×H33(mm)で重さが650g、透明なアクリル板の両端上にアルミ製の取っ手が付いており、一見変わったトレイのようなデザインだ。

BookPresser_02.jpg

※「ブックプレッサー」は特殊加工したアクリル板両端にアルミの取っ手が付いているトレイのような形をしている


特長としては3mmのアクリル板に反射防止加としてカーナビ用や野外で使用する業務用タブレットあるいは美術館の展示品のカバー等で使用される高機能反射防止フィルム「ReaLook(リアルック)」を貼ってあることだ。これにより外部光の侵入・反射による誤動作を防ぎ、光線透過率も94.2%と高く、スキャン時にほとんど悪影響を与えないという。また帯電防止素材を使用しているため使用時に静電気の発生がほとんどないそうだ。
メーカーのサイトによればこの「ブックプレッサー」の使い方は次のようなものとなる…。

① 新聞やカタログなどの文書のしわや折れなどを伸ばす
② 厚みのある本の場合は綴じ部分をできるだけ開く
③ 見開き本の膨らみを押さえ紙面をできるだけ平面になるよう左右のハンドルを持ってプレスする

もう少し具体的に説明するなら、この「ブックプレッサー」を背景マットに乗せた原稿の上にバランスよく置き、左右のハンドルで軽くプレスする。そしてアクリル板に書類のスキャン面を密着させることで外光の影響を抑えながら文字や写真、イラストなどを綺麗にスキャンする事を目指す…。その再にはブックプレッサーで押さえた両ページに歪みがないかにも注意しなければならない。
見開きの書籍はもとよりだが、反りのある写真や巻いて保存しておいた書類などのスキャニングも「ブックプレッサー」で圧すればトラブルなく読み込むことが出来る理屈だ。

さて能書きはこのくらいにして実際に「ブックプレッサー」を手にしてみる。
梱包を開けたばかりの「ブックプレッサー」には表面保護のために保護フィルムが貼ってあるので、まずは保護フィルムを剥がしてから利用する。

BookPresser_04.jpg

※「ブックプレッサー」使用前には表面保護のため貼ってある保護フィルムを剥がす必要がある


手にした第一印象は適度な重みを感じるが、この重みが1枚原稿や薄い原稿の場合ならそのまま自重で押さえつける役割を果たす。ただし厚みのある書籍となれば利用者が「ブックプレッサー」のハンドルを持ち、押しつけながら原稿面をなるべく平坦にしつつスキャニングを行わなければならない。

BookPresser_05.jpg

※カールした大判の写真は「ブックプレッサー」の自重でしっかり平坦になる。また「ブックプレッサー」の透明度の高さがお分かりだろうか...


「ブックプレッサー」の効用はこれから日々使い込んで理解するつもりだが、取り急ぎいくつか手元の資料や書籍でテストした結果は大変よいものだった。
「ブックプレッサー」を知ったとき、最初に危惧したのはスキャニングの際にSV600のヘッドから原稿に当てる光が「ブックプレッサー」で反射されはしないか…ということだった。しかし実際にはまったく不都合はなく原稿を綺麗に読み取っているではないか…。
ただしSV600の設置位置や環境、原稿によっては「ブックプレッサー」を使うと天井など周りの照明が映り込む可能性もゼロではないので適宜対応する心構えは必要だ。

BookPresser_08.jpg

※折り目があるカタログを「ブックプレッサー」でプレスしてスキャニングしたが天井の照明が映り込んだ...


ともかく厚手の本を開いて「ブックプレッサー」を乗せた場合と、手などでページ端を押さえた場合の歪みの比較は単純に比較できる場合ばかりではないものの、「ブックプレッサー」できちんとした体裁を整えた上でスキャニングした場合の方が歪みが大幅に軽減されることは当然のことであり、後のブック補正もより効果的となる。

BookPresser_06.jpg

BookPresser_07.jpg

※300ページほどのハードカバー本を「ブックプレッサー」でプレスした例(上)。下はそのスキャニング例だが綺麗に読み込みができている【クリックで拡大】


最後に「ブックプレッサー」の扱い方だが、特に難しいとか面倒だというものではないものの、注意としては樹脂製だからして堅い物にぶつけたり金属製の尖った道具などを乗せたりしないように注意する必要がある。と同時に直射日光の当たる場所、50度以上の場所を避け、保存時にはパッケージの箱に入れるか傷の付かない平面な場所に置いておく。
私はといえば、いちいちパッケージの箱に出し入れするのも面倒だから、常にスペースを開けてある背景マット上に置くことにした。ただし繰り返すがその上に傷を付けるような堅い物は置かないようにしなければならない。

それからなるべくハンドルのみを持つようにし、アクリル面に極力触れないようにしなければならない。なぜなら当然のことながら透明のアクリル板は指紋が付きやすいしとても目立つ。さらに指紋はスキャニング結果に端的に反映されてしまう場合もあるからだ。
とはいっても現実に指紋を付けないように取り扱うのも無理な話であり、私はスキャニング時にはまず 「iKlear」というコンピュータの液晶ディスプレイはもとよりデジタルカメラやビデオカメラ、スキャナおよびコピーといった精密光学製品など様々な製品を安全にクリーニングすることができるクリーナーを使い綺麗に拭き掃除を心がけている。無論指紋もよく落ちる。

「ブックプレッサー」はまだ使いはじめたばかりだが、より効果的な用法について思いついたことがあるので別途思案がまとまったらご紹介したい。




ラテ飼育格闘日記(353)

ここ数ヶ月の間、大きな問題は生じていなかったアトピー症状だったが、季節柄なのか、あるいはたまたまなのか…いくつか続いてトラブルが出て来た。腹の傷が峠を越したと安堵していたところ、今度は右目を前脚で擦ったようで目の縁から血が出ているだけでなく目が真っ赤になった。


土曜日の朝、オトーサンたちは休日にもかかわらず少し早めに起きて散歩の支度を始めた。土曜あるいは日曜にはいつも決まった時間帯に決まった公園に行けばお馴染みのワンコたちが集まっているからだ。
ここの所、暑いこともあってラテはまったくそちらの方面には足を向けず、自宅の周りを回って戻ってくるという怠惰な散歩が多かったのでワンコたちとの触れ合いがほとんどなかった。したがってオトーサンたちはあわよくば友達ワンコに会えるかも…と考えたわけだ。

Latte353_1.jpg

※右前脚を折って腹ばいになるというラテ定番のリラックススタイル


その公園には歩いて20分位はかかる。無論ラテと一緒だからして、あっちでクンクン、こっちでクンクンとやっているとあっというまに時間は経過してしまうからリードをオトーサンが持ち、あまり寄り道させずにと公園へ急いだ。
公園に近づくとすでにお馴染みさんが二組いらっしゃる。そのうちボーダーコリーのボーちゃんとは身体をぶつけ合って遊んだ仲だが、最近はラテの方が乗らずになかなか一緒に走り回らなくなった。

それでもボーちゃんは暫くぶりに会ったラテに向かって遊ぼうとポーズを繰り返し「クーン」という遊びを要求する声を立てる。ラテもそれに反応してボーちゃんに向かって立ち上がるが積極的に絡もうとしないで自分1人で走り回る(笑)。そのうちフレンドリーなボーちゃんもさすがに痺れを切らして離れてしまう…。
その後、水飲み場でラテが水を飲み終わった頃、女房が「あっ、ハリーちゃんが来た!」と声を上げた。

ラテが我が家に来てから今年の12月で丸7年になるが、その間多くのワンコたちと接してきたがこの「ラテ格闘日記」に度々記してきたとおりラテが心を許している(と見られる)ワンコはほんの数匹なのだ。
幼犬時代には匍匐前進で低姿勢に近づき、どんなワンコにも遊んで欲しいとサインを出していたラテだが、1歳半ほどになると態度が一変し、これまで仲良く並んで遊んでいたワンコに対して猛烈に唸り吠えるケースも出てきた。無論それは相手のワンコもそうなので、自己が形成されると程度問題皆好き嫌いがはっきりしてくるのだろう…。

Latte353_4.jpg

※オカーサンに何おねだりしているのか?


その間、安心してラテを一緒にしておけるワンコたちは限られ、雑種のマキちゃん、ビーグルのハリーちゃん、柴のクロちゃんとポン吉ちゃん、そして同じく柴のハチちゃん、コーギーのアポロちゃん、ボーダーコリーのボーちゃん程度なのだ。
皆ラテが幼犬時代から知り合ったすべて雄のワンちゃんである…。その中でもラテにとってランクというか友達のカテゴリーが分かれているようで対応の仕方が違っているのは興味深い。
ともあれこれまで観察してきた範囲ではマキゃんは大好きなようだ。たまにしか会えないが、会うとマキちゃんの口を舐めようと追いかける(笑)。幸いマキちゃんの方も「どお、元気?」といった感じに舐め返してくれる。
柴犬のクロちゃんとは幼犬時代には走り回ったが、いまではお互い静かに隣に居座る程度になってしまった。ポン吉ちゃんやハチちゃんとは基本的に落ち着いた対応ができている。
コーギーのアポロちゃん、ボーダーコリーのボーちゃんとはそれこそ喧嘩と思われるほど激しい格闘遊びを展開したが、最近ではそれらしい誘いをしてくれるのはボーちゃんだけとなった。

Latte353_5.jpg

※2007年撮影、ラテ一歳のときのシーン。コーギー犬のアポロちゃんと格闘中。かなり激しい喧嘩のようにも見えるがこれは遊びなのだ


さて今回久しぶりに出会えた友達ワンコのハリーちゃんも、前記したクロちゃんやアポロちゃんたちと同様に公園狭しと駆けずり回っていた時代があったがいまではお互いに落ち着いたものでその気配もない(笑)。
しかしそうした仲間たちの中で喧嘩せずひとつの容器から水を仲良く一緒に飲めるワンコはハリーちゃん、マキちゃん、ボーちゃん程度でもある。それ以外のワンコが割り込もうとするとラテは威嚇を始めるのだ…。しかしこの辺の力関係というか相関図も最近では些か変化があり、大好きなマキちゃんとボーちゃんが一緒だとラテは嫉妬するようで機嫌が悪く、マキちゃんに「アタシとだけ遊んで!」とでもいうのだろうか、威嚇したこともあるので一対一でないときは注意を要するのである。
その点、一貫してこれまでラテがまったく威嚇行為を見せたことのない唯一のワンコがビーグルのハリーちゃんなのだ。

Latte353_2.jpg

※ラテの右目に異変が生じた朝、公園で久しぶりに会ったハリーちゃんと一緒に帰路につく


例えばハリーちゃんのお母さんがラテにオヤツを差し出してくれたとする。その場にいるハリーちゃんがチャンスだとばかりスッと横取りすることがあるが、そんなときオトーサンは万一を考えてリードを引く。喧嘩の原因の第一はやはり食べ物であることが多いからだが、ラテはハリーちゃんと鼻面を付き合わせつつも怒らずに平然としている。しかしもしこれが他のワンコだったらラテは大変な騒ぎになる。
相手のワンコによっては威嚇どころか攻撃するかも知れないのでオトーサンは常に相対するワンコと周囲に目を光らせていなければならないのでなかなか大変なのだ。
だから…公園でハリーちゃんに出会うと100%ではないものの、オトーサンは些か気を抜いた対応ができて安心なのだ(笑)。

ただしその土曜日はワンコたちとのトラブルはなかったが、朝から少々おかしいと思っていたラテの右目に明らかな異変が起きた。

Latte353_3.jpg

※右目もだいぶ良くなりました


ハリーちゃんたちと一緒にいたものの頻繁に前脚で顔を拭うのでよく見るとすでに目がしっかりと開いていない状態だった。オトーサンはハリーちゃんたちと一緒に公園を離れて帰路についたが戻ってよく確認すると目尻からは出血が見られ、目は真っ赤だった。幸い素人目でも眼球に傷を付けたようではなかったので目脂を拭き、以前同じトラブルがあったとき動物病院で処方してもらった目薬を2滴垂らして様子を見た。
午後にもう1度目薬を付け、目をいたずらに擦らないよう注意をしていたところ翌日にはかなり回復したので一安心しているところである。
まったく一瞬一瞬、刻々と変化するラテの心身を毎日眩しく眺めているオトーサンなのである。

FMACCG:ソフトウェアの部屋【2】1991年12月1日〜1991年12月31日

このソフトウェアの部屋でも談話室同様お馬鹿な話をしている私だが、この時期のトピックと言えばやはりQuickTimeがやっとリリースされたということだろう。しかし当時のマシン環境は貧弱でもありその小さな動画の未来に懐疑的な人たちも多かったと記憶している。


FMACCG:ソフトウェアの部屋【2】

079/512 SDI00116 松田 純一    気分転換に!
( 1) 91/12/01 12:35 076へのコメント

フライトシュミレータですか。私も以前に数種購入して試した
ことがありましたが、残念ながら離陸はできても着陸に成功
したためしはなかったです。難しいんですよね。

FMACCGSoft_2_5.jpg

※Apple II用のフライトシュミレータは随分と遊んだが上手く着陸できたためしはなかった(笑)


>薄暮のマンハッタンをすべるように、飛行してみませんか。

うーん、たまには気分転換にいいかもね...。

             SYSOP 松田純一(SDI00116)

080/512 SDI00116 松田 純一    SuperPaint3.0とゴルフゲーム
( 1) 91/12/01 12:46 078へのコメント

ゴルフゲームは私がゴルフを知らないことと、漢字ATMのトラブル等
でまだダブルクリックしておりません...情けない!
ただElectronic Arts社の製品ということもあるしパッケージの説明
を見た範囲ではなかなか本格的でビジュアルなゲームのようです。
グリーンの様子がワイヤフレームの3D的に読める(見れる)など良く
できているようです。
しかしNaktoさんのおっしゃるように、お堅い部署などにこのまま
パッケージ゛回ったりすると面倒かな。しかしSuperPaint3.0のパッ
ケージに「FREE! PGA TOUR GOLF...」という丸くて黄色いシールが
ちゃんと貼ってあるから説明はできるでしょう。
SuperPaint3.0は昨日来、年賀状を作るのに使い初めましたがなかなか
面白いです。UltraPaintはどうもバグもあり、使いやすいと思わなか
ったので...。
勿論7.0対応ですし、従来からの洗練された感覚がそのまま受け継がれ
ていて私は好きです。

              SYSOP 松田純一(SDI00116)

082/512 SDI00116 松田 純一    紙飛行機
( 1) 91/12/01 15:36 081へのコメント コメント数:1

Grider4.0は面白いようですね。紙飛行機と聞いて思い出したのは
128KのMacが登場した翌年に出たThe Great International Paper
Airplane Construction Kitというものです。勿論これはMacintosh
用ということですが、要はMacPaintフォーマットになっている
紙飛行機の設計図(というほどの物でもありませんが)でイメージ
ライターで印刷後にその折り込み線の通りに紙を折ったりして
紙飛行機を作るものでした。

FMACCGSoft_2_6.jpg

※The Great International Paper Airplane Construction Kitのパッケージ


ただ傑作?なのは、さすがにアメリカ製?、設計図の通りに紙を折る
と左右対象にならず、よく飛ばないという代物でした。ただユニーク
なものなので今でも保存してあります。

SYSOP 松田純一(SDI00116)

087/512 SDI00116 松田 純一    時間差攻撃だなぁ
( 1) 91/12/03 07:14 085へのコメント

うーん、その案内は私のところにも来ましたが、私は日本ではこの種の
ソフトを買っていないので米国へ出した2.0のレジストレーションが
回ってきたのでしょうか。
バージョンアップを行うタイミングについては我々も常に難しいことと
認識していますが、こうした人気のあるソフトのバージョンアップには
出来る限りユーザー側にたった配慮が欲しいですよね。
...私はDirector3.0をこの夏のボストンで買ってきたのですが、日本語の
アップグレードはやらないつもりです。

            SYSOP 松田純一(SDI00116)

088/512 SDI00116 松田 純一    おおーっ、楽しみにしています。
( 1) 91/12/03 07:21 086へのコメント

えむぅ~さん、カリグラフィー集フォントを楽しみにしています。
昨日も漢字ATMとSuperPaint3.0そしてProfessional FPなどで
年賀状(個人の)を作成していましたが、フォントは大事ですね。
ところでDirectorですが、日本でどのくらいの人が本当に使って
いるのでしょうかねぇ...。今度当社製品も含めてですが、アプリ
ケーション(グラフィックのですが)使用状況アンケートでもやって
みたいと思いたくなってきた。

             SYSOP 松田純一(SDI00116)

090/512 SDI00116 松田 純一    Professional FPとCANON FP-510SPA
( 1) 91/12/03 17:56 コメント数:1

掲示板にProfessional FPのご質問がありましたのでこちらで
お答いたします。
Professional FPはキヤノン製のFP-510SPA専用の印刷アプリ
ケーションです。ただしこれまでの印刷ソフトがいわゆる
セレクタから選択するドライバ形式だったのに対し、これは
独立した一つの印刷専用ソフトです。したがってProfessional
FPを起動後にPICTファイルを読み込みトリミングや印刷の
寸法などを設定して印刷できるものです。

FMACCGSoft_2_3.jpg

※キヤノン製ビデオカラープリンタ FP-510SPA


アプリケーション形式のため、リピート印刷や別々の複数ファ
イルを1ページにレイアウトして印刷することや、カラーチャ
ートの印刷など多彩な機能を持っています。
FP-510はこのクラスでは一番色が良く出るしベタもきれいな
ので私は大変気に入ってます。
そうそう、勿論このソフトは当社の製品です。

          SYSOP 松田純一(SDI00116)

097/512 SDI00116 松田 純一    懐かしくって...思わず
( 1) 91/12/04 07:17 092へのコメント コメント数:2

uzawaさん、ウーヤーターとか小僧寿司チェーンの総師とか...
懐かしいですねぇ。同年配でないと判らないでしょうね。
私は母に連れられて、少年のころ「まぼろし探偵」のオー
ディションに行ったことや劇団ひまわりに入団テストを受け
に行ったことも思い出しました。小僧寿司チェーンの総師は
確かその時に入団したのだったとおもいますけど...
ごみだな...ぼそっ。
           SYSOP 松田純一(SDI00116)

098/512 SDI00116 松田 純一    やはりまずいですよねぇ
( 1) 91/12/04 07:27 096へのコメント

あっははははは...不渡りを出した会社を追い込む金融屋とは
面白い。しかしあまり面白がっていてもいられませんよね。
同業者としては、やはりバージョンアップの用意ができてから
案内を出すべきだと考えますけどね。

099/512 SDI00116 松田 純一    Professional FP再び
( 1) 91/12/04 07:59 093へのコメント

Professional FPはキヤノン販売経由で全国に出荷されてます
ので例えばゼロワンショップとかキヤノン系のショップさん
で扱っていただいてます。秋葉原だと九十九電機のパソコン
本店などに常時あると思います。価格は50,000円です。
ところでFV-540というのはフロッピーカメラ(キヤノンで言え
ばQ-PICなど)で撮影したイメージをMacintoshに取り込む装置
です。したがってプリンタではありません。

FMACCGSoft_2_2.jpg

FMACCGSoft_2_4.jpg

※キヤノン製フロッピーカメラ Q-PIC(上)とFV-540(下)


ただこの装置用に別売でSV TOOL KIT(ver.2.0)という12,000円
のソフトがあるんですがこの中身はProfessional FVという当社
開発製品で直接FP-510にカラー出力できるような設計になって
います。ただしProfessional FPのような多彩な機能は持たせて
いません。

             SYSOP 松田純一(SDI00116)

101/512 SDI00116 松田 純一    暗い過去
( 1) 91/12/04 22:43 100へのコメント

ちっとも面白くないんですよ...ぶつぶつ。
私は試験を受けた記憶はあるのですが、その後の記憶が
ないんですけどね。親に聞いた話しだと合格通知が来た
のですが月謝が払えないのでヤメタとか!。
当時はんぱじゃあない貧乏人でしたから仕方のないこと
でしょうが、ねっ...面白くないでしょう?
で、試験ですが≠、っすらとした記憶だと審査員の前で
笑ったり簡単なセリフを言わされた記憶があります。
まあまあ、暗い過去を思い出してしまった...。

            SYSOP 松田純一(SDI00116)

103/512 SDI00116 松田 純一    なつかしいなぁぁぁ
( 1) 91/12/05 07:26 102へのコメント

ほんと! 止まらなくなりそうだからやめておくか。
でも...三馬鹿大将、チビッコギャング、ハイラム君乾杯
だなんてものも向こう物でありましたな...

            SYSOP 松田純一(SDI00116)

106/512 SDI00116 松田 純一    自慢のマイクロ企業?
( 1) 91/12/05 19:56 105へのコメント

ぎょえ~っ!! 過激なご意見ですなぁ...。
当方は吹かないでも飛んでいってしまうマイクロ企業
ですからね。自慢ではないですが。
今日も来年のMacWorldExpoのブースデザインなどで
デザイナーさんと打ち合せをしていたのですが、"予算"
の二文字が目の前をよぎって...ううっ一億円当らない
かなぁ。

          SYSOP 松田純一(SDI00116)

108/512 SDI00116 松田 純一  雪月花<TYPE1カリグラフィー集Font>登場
( 1) 91/12/05 23:55 コメント数:1

えむぅ~さんがSazankaとMaifubukiというカリグラフィ集を
データライブラリのUtility Boxにアップロードしてくれま
したのでお知らせします。
TYPE1のフォントで年賀状に使えるものもありますので興味
のある方はダウンロードされることをお勧めします。
こういう風情のあるフォントも日常バシバシ使えるように
なりたいですねぇ。
私の好みはMaifubukiがいいですね。
えむぅ~さん、ありがとうございました。

            SYSOP 松田純一(SDI00116)

110/512 SDI00116 松田 純一    筆文字のフォントは難しい
( 1) 91/12/06 07:41 109へのコメント

三輪さん、どうもです。
筆文字には欧米のフォントとは違い、かすれ・にじみ
なども重要な要素になりますからフォント化は難しい
のでしょうね。
私も一時は自分用に毛筆フォントをいくつか作りまし
たが、古い筆の先をバッサリと切り落とし、いわゆる
絵のような文字を作ったことがありましたが筆先の
表現がうまくあらわせなかったことを思い出しました。

           SYSOP 松田純一(SDI00116)

112/512 SDI00116 松田 純一    お金持ち?
( 1) 91/12/07 09:55 111へのコメント コメント数:1

hagisanさん、おはようございます。

>次はGT-6000とFP-510SPAとRasterOps 24STVだと気張っています。

これだけそろえばお金持ちですよ(笑)。
まあ皆さん仕事でお使いの方がここには多いからでしょうけど
個人ではなかなか難しいですよね。
私自身もMacintosh関連はかなりの機器を揃えてありますが車は無い
し、ゴルフもやらないし、酒も飲まないし(飲めないし?)女房は一人
だし(あたりまえか)...まあ一点豪華主義の典型みたいなもんですかね。

           SYSOP 松田純一(SDI00116

122/512 SDI00116 松田 純一    こまったもんだ!
( 1) 91/12/10 22:55 121へのコメント

ある時の展示会での話しですが...「君んとこのColorMagician使い方
がよく分からないねぇ」ときたもんだ。で、どこがお分かりになりま
せんか?とたずねたわけ。
すると「マニュアルが英語なのがけしからん」てなわけ!?
ピーンときたから「ColorMagicianは日本語マニュアルが付いています
が、それはどちらでお求めなんですか」と答えを返したら、すごすごと
消えてしまいましたと...。
本当にあった話しですが私達の存続にかかわるコピーユーザーも多いと
いうことで苦慮しているのです。といってプロテクトだなんてものは
かけたくありませんし...。コマッタモンダ!!

            SYSOP 松田純一(SDI00116)

125/512 SDI00116 松田 純一    QuickTime出荷...と言っても
( 1) 91/12/12 21:17

今日の日経産業新聞朝刊に発表されましたが、やっとQuickTimeが
今月末から出荷されるとのことです。しかしデベロッパー向けに
CDで供給されることを考えますと日本では少し遅れるような気も
します。
ともかく念願のものが登場するわけですから、いろいろな意味で
嬉しいのですがハードウェアがなかなか登場しないし、まだまだ
不透明な部分が多いのも現状です。

 

※QuickTime黎明期に "NASA Footefge" と名付けられた160×120ピクセルのムービーが配布された。多くのユーザーはQuickTime Movieを作る環境がまだなかったことからこうしたサンプル動画で未来を夢見ていた。上記は3種類のムービーを連続にしたもの


今年もなんだかんだと言ってもあとわずか。
皆さん悪い風邪をひかないようにしてくださいませ。    

            SYSOP 松田純一(SDI00116)

131/512 SDI00116 松田 純一    美味しい機能!!
( 1) 91/12/19 08:14 130へのコメント コメント数:2

そうした比較は一言ではなかなか難しいのですがGT-6000の
利用に関してまず言えば、本当に使い込むにはColorMagic
ianIIIをどうぞ!!というところでしょうか。確かにただ単に原稿
をスキャニングするだけでしたらEPSON付属のものでも良い
でかも知れませんが。
あまりなまぐさい比較はやりたくないのですがColorMagician
では縦横別のズームカウンタ機能、色再現性にすぐれたシステ
ムパレット利用画像を形成するDiffusion機能、好みのカラー及
び色数でスキャニングできる4096 Selectスキャニング機能、
256色モード時に効果を発揮するパレットエディター機能やColor
Correction機能、256色使用時の画像合成に色変わりを最小限に
押えるペーストハーモニー機能、高速処理のマルチスクリーン
、FP-510SPAへダイレクト出力サポート、プレゼンテーション
機能としてGallery機能、サウンド利用、プリスキャン時のグレ
イスケールスキャニング、パレットのロードとセーブ、フルカラー
ボードがなくても24bitフルカラー画像のスキャニング、そして
何とMacPlusやClassicでもフルカラーTIFFファイルをスキャニン
グできるなどなどの多くの特徴を持っています。
なによりもこれまでアマチュアの方からプロの方まで多くのユーザ
ーにご支持いただいているのが私共の一番の強みです。
このColorMagicianIIIも時期を見てSystem7.0やQuickTimeに対応
するバージョンアップを考えています。

それからFP-510SPAに関してですが、ハードに付属のドライバー
ソフトは問題が多いことで有名?なものですから使わない(システム
にインストールしない)ことをお勧めします。フルカラーに対応
していないし特定のアプリからしか出力できないし、何にも増して
困るのは多くのアプリケーション上でシステムエラーなどが発生
しやすくなることです。
また当社のProfessional FP自体もすでに書込んでいるとおり、バー
ジョンアップの予定があり、素晴らしく機能アップします。
詳しくは別途にお知らせをする予定ですが、横型のデザインのデー
タ印刷に最適な回転印刷、System 7.0対応、スプールファイル印刷
実現のためバックグランド印刷の実現や、何とMacPlusやClassic
からFP-510SPAに対してフルカラー印刷が可能、ボイスメモ...など
など使いやすい機能が満載です。また例えばQuickTimeで圧縮され
ている画像ファイルもその使用するシステムにQuickTimeがインス
トールされていればProfessional FPで難なくオープンして印刷する
ことができるようになります。

こうした機能が必要だとお考えいただけるユーザーなら「嬉しい」
そして「美味しい」ソフトだと認識していただけるものと信じます。
それからご指摘のとおり、私共のパッケージソフトも増えてきまし
たので近々製品一覧みたいなものを書込んでみたいと思います。

            SYSOP 松田純一(SDI00116)

136/512 SDI00116 松田 純一    政治屋じゃぁねぇ
( 1) 91/12/19 19:13 135へのコメント

そうそう。ソフトウェアに関する著作権みたいなことは元より
税制面なども良い意味で整備してほしいですよね。
でも政治家より今は政治屋が多いし「わっかんねぇだろうなぁ」

             SYSOP 松田純一(SDI00116)

139/512 SDI00116 松田 純一    FP-510のソフト
( 1) 91/12/20 23:20 138へのコメント

ええ..ドライバーの名は失念しましたがFP-510のドライバーがユーザー
に配布されることになるかも知れないということは聞いてます。
まあ今までのPrintWorksがひどすぎましたから当然と言えば当然です。
ともかく純正?のドライバーがひどくては、せっかく優秀なFP-510が
正当に評価されないことになりますからね。
なお当社のProfessional FPはいわゆるこうしたドライバー型ではあり
ませんし、将来もその種のものにはならないと思います。またSystem7.0
環境が普及すればアプリを起動し直すような事も少なくなるでしょうから
安全・確実・高機能のProfessional FPというアプリの存在価値は益々
増えると思うのですが...。
だいたい今までのこの種のドライバーはSystemがバージョンアップされ
ると途端に動かなくなることが多すぎました。しかしその性格上、今後
も有りうることだと思いますから問題はその点にあります。

東京狡猾さん、Professional FPをご使用いただきありがとうございます。
おっしゃるようにこのソフトもコピーユーザーが多いようです。私共と
しても正規に購入していただいたユーザーの方々に本当に買ってよかっ
たと思われるようなソフトウェアを提供し続けたいと思いますし、応援
していただいているユーザーの方々の益になるような何等かの仕組みも
考えていきたいと思っています。
今後ともご愛用くださいませ!!

SYSOP 松田純一(SDI00116)

141/512 SDI00116 松田 純一    Adobe Premiere試用記-1
( 1) 91/12/23 15:25

Adobe Premiere(以前のSuperMACのReelTime)を試用しています。
実はVideoSpigotが来ているのですが、これがsi用なんですね。で、
私共には残念ながらsiがないのでまだ使えないのであります。
もったいないことだ。
ともかくこのVideoSpigotを眺めていると少し不安になってきます。
なぜなら拡張バスのアダプタを介してVideoSpigotボードとIIsi専用
のSuperMAC PDQフルカラーカードが組み合わさっているわけ。
PDQはThunderを別にすれば最高のフルカラーカードですから他の
カードの場合とはおのずと差が出てくるはず。なおNuBus形式の
ものは別途近々登場するそうですから、実際にはそれ待ちと言った
ところだと思います。
当初のアナウンスはボードが90000円弱でソフトが付いてくるとい
う話しでしたが、これだけで本当に理想的なムービーができるとは
心配になってきました。

ハードはともかくAdobe Premiereのb67というものを試用した限り
ではムービーの編集ソフトとしてはなかなかの物のようです。ただ
し実際には13インチモニタではやりたくないという感じ。
基本的にはProjectウィンドウにこれから編集するデータをロードし
ておき、そこからデータをドラッグしてConstructionウインドウに
配置して編集することになります。そして通常別途Special Effects
ウインドウとしてワイプパターンが24個あるウィンドウが縦に並び
ますので繁雑です。
問題はConstructionウインドウでしょう。確かに一見ムービーとサ
ウンドを時系列に左から右に配置することができますので分かり易
いのですが通常の表示はOne Secondすなわち秒単位のムービーが
表示されているわけです。しかし当然のこと実際に編集を施そうと
すればSingle Frameすなわち秒間10コマなら一秒間の表示だけで
小さな画像が横に10個並ぶわけです。
このウィンドウのイメージを他のソフトで説明すると、Directorの
スコアがビジュアルになったと考えていただくとよいかも知れませ
ん。あの点や数値の羅列だけでも編集を施す時にはスクロール一つ
でもかなり大変な作業なのですから、その点ひとつひとつがビジュ
アルになることを考えるとその様子は想像していただけると思いま
す。
まあ19インチのモニタは絶対に欲しくなりますよ。

ともかくムービーのトラックはABの二つ、そしてFXのトラックが
一つとスーパーインポーズのトラックが一つあります。先のワイプ
切り替の指定はFXトラックで指定することになります。
したがって複数のデータ編集はAB二つのデータを編集し新しいCと
いうムービーを作成してからそれを新しいConstructionウインドウ
上のAムービーとし、別のDムービーと再度編集を行うことになりま
す。なおサウンドのトラックは3つあります。
                         つづく

            SYSOP 松田純一(SDI00116)

142/512 SDI00116 松田 純一    Adobe Premiere試用記-2
( 1) 91/12/23 15:26

Adobe Premiereですがその他Filterと称するちょうどPhotoshop
のプラグインフィルタみたいなエフェクトもあります。それら
はおなじみのInvert, Mosaic, Color Balance, Horizontal Flip, Wave
などがありムービーに対して特殊効果をつけることができます。
見ていて楽しいのはやはりSpecial Effectsウィンドウのワイプパ
ターンでしょうか。このウィンドウをアクティブにすると各ワイ
プのパターンがブルーとイエローの二色で、それぞれのワイプ
機能のままに切り替わってアニメーション表…ムされているから
です。
ともかくこうしてこのAdobe Premiereを使ってみると機能的には
期待をうらぎらないものを持っていることがわかります。ただし
くどいようですが、一見格好が良く分かり易い構成のようですが
私にはどうもMediaMakerのようで使いやすいとは思えません(向
こうはこの手のインターフェースが好きなんですね)。

それからサンプルとして用意されているムービーも160×120の
大きさのものでそのFPSは10フレーム程度です。ムービーを作る
際にはそのクオリティが指定できるのですが、どうも向こうの
データはいろいろ見る限り、色再現性が悪かったり、白っちゃけ
たようなデータが多いようです。なんででしょうかね。
まあ一番の問題はご紹介したような編集部分ではなく、ムービー
を作成する部分にあるわけですが、この部分がまだ明確になって
いないことが多いのが現実です。すでにQuickTime対応と銘うっ
ている製品も出てきましたがクオリティの高いムービーがどの
ようにして、どのようなハードを使ったら可能なのかがはっきり
していません。

結論になりますが、こうしたことを踏まえて当社のVideoMagician
はアメリカ製とは良い意味で一線をきした、より使いよく便利で
有益な製品にしたいと開発中です。
今は明確なアナウンスはできませんがどうぞご期待ください。
またこうしたシステムにはSONYのVboxあるいは新発売のCVD-1000
のような機器が不可欠です。したがって当社の製品にはこのVISCA
プロトコルの使用も考慮に入れたアプリケーションになる予定です。

FMACCGSoft_2_1.jpg

※ソニー製VISCAプロトコル対応Hi-8ビデオデッキ CVD-1000


          SYSOP 松田純一(SDI00116)


153/512 SDI00116 松田 純一    その後...
( 1) 91/12/27 07:10 152へのコメント

‘そう言えばPARACOMPとMacroMindの関係はその後
どのようになったのでしょうかねぇ...。

         SYSOP 松田純一(SDI00116)

156/512 SDI00116 松田 純一    Magic?
( 1) 91/12/27 14:34 155へのコメント コメント数:2

Magicというソフトはdirectorの廉価版ということではないようです。
そのβバージョンを見ましたが、いわゆる「見せる」に徹するプレゼン
ソフトというコンセプトの製品です。
Directorと言っても普通のユーザーが使うには紙芝居的利用(不適切かな)
がほとんどですから、ではそれに徹したものにしようという魂胆と見受け
ました。たしかAboutはParacomp製となっていたはずです。

                SYSOP 松田純一(SDI00116)

164/512 SDI00116 松田 純一    休日出勤かなぁ
( 1) 91/12/28 19:01 163へのコメント

確かにMacintosh、いやTHINK Cはコンパイルが速いですね。
昔話しですが他機種のパソコンでコーヒーを入れ、飲み終る
までコンパイルがかかったと聞いたことがありましたっけ。

ところでQuickTime Movieを作るためにあれこれ準備を始めた
のですがどうもハード回りが調子よくないんです。
こりゃあ30日(月曜日)にはMovie作りに出勤しなくてはならない
はめになりそうです!!(^-*;)

          SYSOP 松田純一(SDI00116)

169/512 SDI00116 松田 純一    正月休みは
( 1) 91/12/29 11:27 166へのコメント コメント数:1

清水さん、どうも...。休日出勤といっても私などは一日程度の
つもりだけですから...。
で、個人的なことですが元旦から4日まで京都に行ってきます。
目的はQuickTime Movieデータを撮影してくる...嘘嘘!!単なる
遊びですが8ミリビデオは持っていこうと思います。
手元のテープをあれこれと見ても映像とサウンド両方が利用
できるような都合の良いものなどそうそうあるわけがないので
すね。今回は機会があったら始めからQuickTime Movieを作ると
いう目的で対象を撮影してこようと考えていますがどうなります
やら。
なにしろ女房と両親が一緒ですからねぇ。でも布教活動のおかげ
で?女房と父もマックユーザーですから(^_^;)。

              SYSOP 松田純一(SDI00116)

171/512 SDI00116 松田 純一    QuickTimeをどう生かすか
( 1) 91/12/29 21:07 170へのコメント

ARISさん、今晩は。
何回も同じ様なことを書き込みましたがQuickTimeの目的はMovieを
作ることでも、ましてやそれを見るだけのものでもありません。
ARISさんのコメントにもありましたように例えばHyperCardなどで
ユーザーが自由に自分の考える目的を表現できることが大切なのは
申すまでもありません。既にご承知のように当社のVideoMagicianII
はHyperCardで利用できる点が多くの支持をいただいたものでした。
もちろんVideoMagicianIII(に...なるかは未定ですが)をリリース
するときにはHyperCardはサポートしたいと思っています。
またグラン・ミュゼもQuickTime対応となるわけで、容量の点を別に
すれば当然のことMovieのデータベースも可能なわけですね。これか
ら注目すべきは単にワープロにMovieが貼りついて利用できるという
ような単純なものではなく、もっとQuickTimeのMovieが生きてくる
アプリケーションが登場すべきだと思いますし、また当然いろいろ
と出てくるだろうと思っています。
QuickTimeも例えばRasterOps24STVなどを使っていまでもMovieは
作れます。しかしそのままでは160X120程度の大きさのものでもせい
ぜい1秒間に10フレーム程度が限度です。これからはこの種の専用
ボードも登場しもっと性能は向上するでしょうが、すでに書き込み
ましたように現状でも機器類を選択し有効にサポートすることで1秒
間に30フレームのMovieも作れるし、現実に私共は作っています。
こうした点ではあまり私共は不安は持っていないのですが、やはり
一番の問題はこうして作り出したデータをどのような分野にどんな
使い方をしたらQuickTimeはもとよりMacintoshが生きるか、そして
その利用者が生きるか...ということに力をそそがなければならない
と思っています。

もし、こんな使い方があったらなぁ..などというアイデアなどがあり
ましたらどしどし書き込んでください。

              SYSOP 松田純一(SDI00116)

174/512 SDI00116 松田 純一    Professional FPお買い上げありがとうござ
( 1) 91/12/30 07:46 173へのコメント コメント数:2

Professional FPは来年早々にSystem7.0およびQuickTime対応の
強力バージョンアップ版が登場します。子細は別途お知らせいた
しますがキヤノン販売より実行されますバンドル・ドライバの
ジージョンアップ案内(来年中旬以降の案内になる模様です)にも
一緒にProfessional FPのバージョンアップ版案内が同封される
予定です。
ドライバ型よりいろいろ多機能な使い方をされたいユーザー各位
には是非Professional FP v2.0をお勧めします。

            SYSOP 松田純一(SDI00116)

175/512 SDI00116 松田 純一    QuickTime MovieのUp第一陣!
( 1) 91/12/30 21:43

QuickTime Movieのサウンド付をアップロード開始しました。
QuickTimeのデータも少しづつ出回っているようですが3D物
などが多く、いわゆる自然画像それも音声データ付きという
物が少ないようですので当フォーラムではこの種の自然画像
のものを多くアップしたいと思います。
ここで折角ですからQuickTime Movieをどのようにして作った
かを説明しておきたいと思います。
===長文ご注意===
ご承知のように現在QuickTime Movieを作ること自体は特に珍
しいとか難しいというものではなくなりました。ただSuper-
MAC社のVideoSpigotのような専用ハードウェアの登場が明確
になっていないこともあり一般のユーザーには不明瞭になって
いると思われます。
まず知っていただきたいことはQuickTime Movieは見る(利用)
ことはそれ自体簡単でもあり、スピードも機種間での違い
はあっても(ただし再生時間は機種が違っても同じになる)例え
ばIIfxなどのように高速のハードディスクを使えばそこそこの
スピードは出るわけです。ただし問題はリアルタイムに入って
くるビデオデータをキャプチャーし、QuickTimeにより圧縮す
る、それも音声と同時に...というように考えるとご想像のとお
りかなり優秀な専用のハードウェアを使わない限り小さなもの
でも10フレーム/秒以上は難しいものがあります。
ましてや少し大きなフレーム、例えばVideoMagicianIIで実現し
ていた360X240程度の大きさになると再生はともかくとしても
リアルタイム入力ではおのずと作成時に限界が多いと思われま
す。
そこで現在当社でベータバージョンとして作成したMovieメー
カーはリアルタイムではなく、フレーム毎に作成する方法を
とってみました。具体的には既にお知らせをいたしました通り
ソニーのCVD-1000というRCタイムコードが使えるコンピュー
タ・コントロール、Hi-8の8mmビデオデッキを使いました。
VISCAプロトコルをコントロールし例えば10フレーム/秒と設
定した場合なら、3フレーム毎にデッキ側をSTILL状態にして
からRasterOps24STVでキャプチャーし、その上でQuickTime
により圧縮しファイル化します。これを予めマウス一つで指定
したイン・アウト点間に対して行うことになります。音声も同
時に撮るのではなく、映像を取り込んだ後、イン点のタイムコ
ードのフレームまでテープを巻き戻し、その後にアウト点まで
を収録する方法を採っています。

来年当社のVideoMagicianもQuickTimeに対応すべく企画中です
が、有効なハードウェアを利用したリアルタイム作成はもとより
今回のフレームbyフレーム方式もサポートしていきたいと考えて
います。ともかく、この作り方ですと極端な場合に640X480の
大きさのものを秒間30フレーム作成することも可能になるわけ
です。ユーザーの中には、こうしてキャプチャーしたデータを
加工の上、再度テープに収録する.....様なことをお考えになる方
もおられると思います。

今回アップロードする一連のMovieはこの種の方法で作成したも
のですが現実には容量を考えデータは10フレーム/秒で作成し
てあります。そして圧縮率も最高の画質にするには容量と反比例
するので中程度に設定しました。
また本データに利用したソースは随分以前の物もあり、Hi-8の8
mmデッキにかけると、いわゆるトラッキングがうまく設定でき
ない部分もあって見苦しい点もあることをご容赦ください。

     FMACCG & FKOSHING SYSOP 松田純一(SDI00116)


178/512 SDI00116 松田 純一    うーん...変ですねぇ
( 1) 91/12/31 13:36 176へのコメント

いゃぁ...あくまでも鹿が主人公ですから、お間違えなく(^_^;)。
本題ですが、私のUPに問題があったのかと思い、念のため
ダウンロードしてみましたがSimple Player1.0a1で問題無く
動きましたが...。
システムは漢字Talk6.0.7にQuickTime1.0をシステムにほうり
込んでおくだけです。データ自体は24Bitで作成しましたが
256色モードでも動作は問題ないようです。
テストとして使った機種はIIciとIIfxですが.....。

              SYSOP 松田純一(SDI00116)



「大塚国際美術館」ひとり旅〜(番外) 一番印象に残った絵画とは?

この度は大塚国際美術館にひとり旅し、駆け足ながら1,000点にもなる展示作品群を鑑賞する機会を得た。無論陶板による実サイズの展示だが、それぞれは皆素晴らしかった。今回はその膨大な作品群の中から最も印象的で気に入った作品のお話しである。しかしその結果には自分でも少々驚いているのだ…。


昔、ボストン美術館やニューヨーク近代美術館などにいったとき、同行者らとお遊びで「展示作品のうち、1枚持ち帰ることができるとすればどの作品にする?」という与太話をすることがお約束であった(笑)。そして私の場合、そのほとんどがピカソの作品だったと記憶している…。

さて今回大塚国際美術館に展示されていた作品の中で「1枚持ち帰ることができるとすれば…」という私の答えは自分でも意外ながらイギリスの画家、ヒュー・ゴールドウィン・リヴィエール(1869-1956)の「エデンの園」という作品であった。その概要は「『大塚国際美術館』ひとり旅 (8) 〜バロック期から近代に至る馴染みの作品たち」の中でご紹介した。

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※大塚国際美術館で初めて出会ったヒュー・ゴールドウィン・リヴィエール(1869-1956)作「エデンの園」


余談になるが、大塚国際美術館に限ったことではないものの展示数が多い場合、残念ながら一点一点の作品の前で立ち止まって鑑賞する十分な時間的余裕はない。作品が展示されている壁面を眺めながら進行方向に歩きながらの鑑賞であり、そうした中で何らかの印象深い作品、「おっ!?」と思う作品に出会ったときに立ち止まるというのが私の流儀でもある。

しかしすべての鑑賞時に意識が高揚しているわけではなく、正直大切な作品を見逃してしまう可能性もあるが、反対に作品の方からまるで声をかけられた感じで立ち止まるときもある。
ヒュー・ゴールドウィン・リヴィエール作の「エデンの園」はこれまでまったく知らない作品だったが、絵の中の女性の笑顔がまるで私に向けられたような気持ちがして足を止めたのであった(笑)。

eden2.jpg

※彼女の眩いばかりの笑顔が見る者を魅惑する...


しか今回一番気に入った作品がなぜピカソではないのか…。あるいはレオナルドまたはジョットではなかったのか...を説明するのは難しいが、この近代絵画「エデンの園」はまったく未知の作品だっただけに受けたインパクトが強かったのだ…。そしてそのインパクトの質もこれまで多くの絵画から受けたものとは異質なものだった。
まあ簡単にいうなら一目惚れだ(笑)。そして一目惚れに理屈はない…。
早速帰宅した後、ウェブでヒュー・ゴールドウィン・リヴィエールおよび作品「エデンの園」について調べてみたが、意外なほど情報は少なくそれがかえって好奇心という火に油をそそぐことになった。

このオリジナル作品はイギリス・ロンドンにあるギルドホール・アート・ギャラリーに収蔵されている作品だそうで、縦1232 × 横94センチという小振りな作品である。制作は1900年という。
肝心の絵の情景は晩秋の冷え冷えとした空気を漂わせているロンドンの公園内の一角、カーブになっている道を歩く男女の姿を描いたものだ。絵の空気感から察するにそろそろ夕闇が迫ってくる時刻なのかも知れない。
絵をよく見ると男が2本の傘を束ねて左手で持っている。その傘の先からしずくが流れ落ちているところや路面が濡れている所を見ると、直前まで雨が降っていたものと思われる。
そしてなによりもこの絵の最大の魅力は男性の顔を見上げている女性の表情である。彼女の晴れ晴れとした微笑みは見る者すべてを幸せな気持ちにさせるほど素晴らしい。反面男性の表情は分からないが、彼女の笑顔を見れば男の方も彼女に優しい笑みを返しているに違いない。

好みという問題も大きいだろうが、少なくとも個人的な感想として女性が描かれた絵画は星の数ほどもあるだろうし、事実これまでにも多々鑑賞してきた。しかしこの「エデンの園」に描かれた女性の表情ほどずっと眺めていたい…と思わせる表情は少ないように思う。
しかし疑問としてはなぜこの絵のタイトルが「エデンの園」なのか...ということだ…。

展示作品の解説を要約するなら「1度は追放された2人が、罪をあがない、エデンの園に帰ることを許された現代のアダムとイブ」を表しているということらしい。正直分かったようで分からない解説でもあるが、2人が愛し合い、幸せになるということであるなら目出度い絵でもある。
だとすればこの時刻は夕刻ではなく、これから明るい太陽の日射しが2人に降り注ぐ早朝だという想像も出来るかも知れない。それに、もし彼女らがエデンの園に帰ることを許された現代のアダムとイブであり、文字通り楽園で幸せに生きることを意味するなら、アダムとイブの末裔であろう1人として是非是非あやかりたいと願う。

ということで帰宅してから大塚国際美術館のミュージアムグッズ店へ電話を入れ、「エデンの園」の小さな額付陶板画を注文した。

ceramicart_01.jpg

※大塚国際美術館ミュージアムショップから届いた陶板画のパッケージも素敵だ


当該の絵は額とマットがあるから少しは見栄えがするものの、陶板自体はほぼ葉書サイズという小さなものだ。サイズが極小な分だけ彼女の笑顔も小さいが(笑)、ともあれこれが今回の旅の唯一の土産であり、多くの撮影した写真を別にすれば大切なお宝となった。

eden1b.jpg

※大塚国際美術館ミュージアムショップから届いた「エデンの園」の額付陶板画


さらに現在この絵は愛用のiPhone 5の壁紙として設定し日々楽しんでもいる。

大塚国際美術館


富士通、カラー イメージ スキャナ ScanSnap SDK公開

富士通はカラー イメージ スキャナ ScanSnapシリーズ製品と連携可能なアプリケーションを開発するためのツールキット(SDK)を有償で公開した。


対応機種は iX500およびSV600で、ScanSnap Manager V6.0L10以降およびCardMinder V5.0L10 以降を対象とする。なおMac OS版もあり、こちらの対応機種は現在の所 iX500のみだが開発環境は Xcode 4.5を想定したもの。さらにiOS版の対応機種もiX500のみでScanSnap Connect、Application 2.2.0以降を対応環境としている。

scansnapSDK.jpg

ScanSnap SDKはScanSnapのソフトウェアに実装されたAPIの使い方を解説したインタフェースガイドと、実装時のサンプルソースを同梱。そして有償サポートパッケージが含まれ価格は52,500円(税込)。

ScanSnap SDK



ScanSnap SV600の活用術〜背景マットをいかにしたら綺麗に保てるか

ScanSnap SV600だが、不本意ながら現在の所Windows環境で使わざるを得ないものの、機能や性能を知りたいと毎日時間があくと色々と使いはじめている。とはいえ基本機能は大変しっかりしており私にとって無くてはならない周辺機器になった。ただし実用上気になったのが専用背景マットの汚れである。


この背景マットの上にスキャニングする資料や書籍などを置くわけだが、直接スキャニングそのものに影響することはないものの汚れは気になる…。それはマット仕上げになっているし色合いがブラックだから余計である。また別途レポートを予定しているが見開き原稿などを歪み無くスキャンするために開発された「ブックプレッサー」を常時背景マットの上に装備するつもりなのでゴミによってはアクリル製の「ブックプレッサー」に傷が付く可能性もあるわけで綺麗にしておくことに越したことは無い...。

問題はこのA3サイズをスキャニングするスペースは常に開けておくつもりにしても、準備のために本を置けば埃や紙粉が落ちたり、あるいは愛犬の細かな毛が目に付いたりと意外に気になるのである。
それではと小型のハンディ掃除機や埃取りなどを持ち出してみたが、汚れが取れないばかりか反対に道具側の汚れがマットに移ってしまう(笑)。

いろいろとやってみたものの、一番手早いのはセロファンテープでペタペタとやることだが、これでは手間がかかる。かといってガムテープでは粘着が強くあっというまに背景マットが持ち上がってせっかくの設置位置から外れてしまう。
勿論接着剤が背景マットに残ってしまうようなものは論外だが、良さそうな物はないかと探した結果、粘着シート取替えの必要がなく粘着力が弱まっても洗浄すると粘着力が復活し繰り返し何度も使えるというローラー・クリーナーを買ってみた…。

RollerCleaner_01.jpg

※Amazonで見つけたローラー・クリーナー


Amazonの評価欄には粘着力が弱いとあまり評価は良くないが、今回の目的は背景シートを動かすほどの粘着力があっては面倒だし、日常の汚れも本当に細かなものばかりなのでこれで良いのではないかと考えた。
幸い目論見が当たり、個人的にはScanSnap V600の背景マット専用掃除道具として使うつもりだ。

RollerCleaner_02.jpg

※ScanSnap SV600の背景マットで使う限り大変具合がよろしい


今のところ他の場所で使っていないが、感触では絨毯とか畳といった日常生活空間で生じる綿埃などには粘着力が弱くて十分な働きはできないように思う。しかしそれが今回、私の目的にはピッタリだったのだから面白い。それに値段を記すのも野暮だが、Amazonで安価で販売していたので試して見たわけだ…。

remover_01.jpg

remover_02.jpg

※背景マットの汚れ(上)をこのローラー・クリーナーで1往復させただけでほほ綺麗になる(下)


まずはScanSnap SV600を活用する心意気と環境が整いつつあるが、Mac版のソフトウェアがリリースされるまで何とかWindows環境でその長所短所などを十分に確認しておきたいと考えている毎日だ。




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プロフィール

appletechlab

Author:appletechlab

主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。日本シャーロック・ホームズクラブ会員。日本リュート協会会員。ゆうMUG会員