Apple Magic Keyboard 2 の右半分が入力できないトラブル顛末記

Magic Keyboard 2 の右半分が突然利かなくなってしまった。上段の数値キーは左から "6" までは入力できるが "7" から入力できず、次の段は "Q" から "Y" までは入るが "U" から右が入らず、次の段は "H" まで、そして最下段は "N" までしか入らないという奇妙なトラブルに見舞われた。


直前に自分的にはどこかの設定を変えたという自覚はない…。とすれば理由はまずキーボードの故障と考えてよいだろう。無論長い間Macを使っているがこうした現象は始めてである。
しかし引っかかるのはキートップひとつが故障というのはあり得るが、文字キーの右半分が…というのはどこか釈然としない。単にキーボードの故障というのではない気もする。

マシンは iMac (Retina 5K, 27-inch, 2017)であり、キーボードはそれに同梱されていたものだ。購入は昨年の7月だからまだ7カ月ほどしか経っていないが、キーボードの半分が入力できないという奇妙なトラブルを考えると場合によってはiMac本体側のBluetooth機能に問題が生じたのだろうか。

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※Apple Careに電話し新しいキーボードを送ってもらった


ということで以前買って置いたサードパーティー製Bluetoothを引っ張り出して接続して見たら、あらら…これだと問題なく全てのキーが入力できる。ということは間違いなくMagic Keyboard 2側の物理的故障だろうと考え、Apple Careのサポートに電話をした。
結局「新品をお送りしますので持参した宅配便のドライバーに故障した製品を渡してください」といわれて事は済んだ…はずだった。

その間はUSB接続のApple純正キーボードを繋いで使っていたが早くも翌々日に交換品が届いた。
「やれやれ」と思いながら新しいMagic Keyboard 2をペアリングして確認したが…あれれ、状況は変わらず入力が出来ない。
まさか新品の交換品も同じ壊れ方をしているとは思えない。ということはMac側に何らかの原因があることになる。しかし相変わらずサードパーティー製のキーボードでは問題ないのだ。
さて困った…。
仕方がないのでまたまたApple Careのサポートに電話で相談した。

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※Apple Careサポートは頼りになります。なるはずです(笑)


NVRAMのリセット、セーフモードで起動、リカバリーモードで起動しても状況は変わらず。結局サポート担当はスペシャリストに変わった後にもいくつかのポイントを試してみたが電話によるサポートは合計1時間13分にもなった。
幸いトラブルの原因は分かった…。

結論としてはアクセシビリティの「マウスとトラックパッド」の項にある「マウスキーを有効にする」にどういうわけかチェックが入っていたからだった。
確かにそのチェックを外すとキーの右半分が入力できなかった問題は解消された。
この設定はキーボードのテンキーを使ってマウスポインタを制御したい場合に使う機能だが、問題自体は解決したもののいくつか疑問は残る。

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※アクセシビリティの「マウスとトラックパッド」の項にある「マウスキーを有効にする」のチェックを外すとトラブルは解消した


Magic Keyboardはテンキー付きの製品もあるが、私のはテンキーがないタイプの製品だからそもそも「テンキーを使ってマウスポインタを制御したい」と考えてもできない。とはいえ試していないが、外付けタイプのBluetoothテンキーもあるわけだしそもそもキーボードの半分が反応しなくなるというのが仕様であるはずはない。
そしてくどいようだがサードパーティー製のBluetoothキーボード(テンキー無)では不都合は起きないのだから。

もうひとつ、なぜアクセシビリティの「マウスとトラックパッド」の項にある「マウスキーを有効にする」にチェックがはいっていたかだ。これは私専用のマシンだからして他者が使ったはずもないし結局記憶にないものの私がなにかの拍子にONにしたとしか考えられない。
念のため再度チェックを入れてからあれこれと試してみたい衝動にかられているが、確認出来なかったもののもしかしたら複合的な原因もあるかも知れずあえて危険を冒すこともないと思うのでそのまま正常に使用を続けている。
まあ、アップルのサポートにも最終確認し了解を受けたが、キーボードの問題ではなかったのにキーボードが新しくなったのだ。
良しとしようか…。



ラテ飼育格闘日記(587)

2月14日のバレンタインデーにオトーサンは可愛い孫娘(他人様のお子さんだが)とまたまた散歩を一緒にすることになった。今回は女房が仕事で一緒に行けなかったこともあり、ラテはもとよりだがオトーサンとつかの間のデートといった感じ(笑)。


小学3年生の女の子が嬉しいことに「ラテちゃんと一緒に散歩したい」と言ってくれたことから実現したことだが、無論そのオカーサンの理解があってのことだ。ともあれオトーサンにとっては至福のひとときとなった。
とはいっても前回とまったく同じコースでは新鮮味もないし面白くもないからと小一時間で廻れるコースをと考えるのが最初のアプローチだ。

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※ラテはリード2本付けられてどう思っているのか(笑)



それもお子さんを連れて行くわけで、できるだけ安全なルートが良いと考えつつ、単に歩くだけでは面白くないからとあれこれ考えた結果散歩のコースを決めた。
1時間ほどで馴染みの公園まで戻ることを想定したコースではあったが、なにしろ融通が効かないラテを連れていることもあり、多少の遅れも十分にあり得るからと歩くコースの概略を女子のオカーサンにメールでお知らせしておいた。

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※Aちゃんとの散歩スタート


3時に我が家の玄関にAちゃんが到着し散歩開始となる。
まずは近隣の駅まで歩くことにする。前回と同様にラテのハーネスにリードを2本つけ、1本はAちゃんが持つことになる。
それから今回工夫したことはモバイルカメラに自撮り棒を取り付けて持参したことだ。

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※初めて自撮り棒を使う


女房が一緒であれば一眼レフカメラを持ち、散歩の様子を撮影してくれるのが常だが今日は参加できない。しかしせっかくの散歩だから記録を残したいと考えた上での策であったが、オトーサンは自撮り棒を使うのは初めてでもあり、きちんとフレーミングできているのかを些か心配しながら歩く。

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※TULLY'Sでのツーショット


まずは駅に隣接しているTULLY’Sに入った。ここは店外に広いテラスがあり、そこはワンコ連れでもOKなのだ。
以前は住居が近かったことでもあり散歩の途中で頻繁に立ち寄ったものだが久しぶりである。
さてAちゃんに歩きながらTULLY’Sで何を頼もうか…という話しをする。Aちゃんは「アイスクリームとコーヒーがいい」という。
アイスクリームは分かるがコーヒーを家でも飲んでいるのかを聞くと飲んでいるとのこと。それではメニューは決まった。
しかししっかりしているというか親御さんの教育が行き届いているのだろう「アイスクリームとコーヒー代をはらうからさ」と言ってきかない(笑)。

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※これまたAちゃんとツーショット。オトーサン至福のひとときだ!


幸いテラスに客は少なかったのでラテのリードをテラスのフェンスに縛り、Aちゃんに監視をお願いしてオトーサンはオーダーのために店内に入る。そしてホットコーヒー2つとバニラと抹茶のアイスを注文。
待っている間もオトーサンは繋いだラテが吠えたりしないかと心配し二度ほど様子を伺った。
席に着き、バニラアイスをほんの少しラテにお裾分けしたり、Aちゃんとアイスを交換したりと楽しいひとときだが散歩はまだ始まったばかり。ここで大半の時間を使ってしまうわけにはいかないので切り上げて歩き始める。

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※Aちゃんとラテの歩みもきちんとシンクロしてる


Aちゃんは終始笑顔。オトーサンにとってはまさしく天使と散歩といった感じ。とはいえカメラの前に立ちはだかったり、オトーサンとツーショットを要求したりと実にアクティブだ。
途中小さな公園を見つければ遊戯にぶら下がる…。
しかしオトーサンがラテのリードを引くと「ねぇ、なるべくリードを引かないで。ラテが可哀想でしょ」と優しい気遣いもしてくれる。

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※公園の遊具にぶら下がるAちゃん


そろそろ散歩も折り返しというか、馴染みの公園に戻るルートに入った頃、Aちゃんが「しりとりしよう」といいだした。
無論オトーサンに異存は無いからと散歩しながらしりとりを始める。
正直いうと、Aちゃんがすぐに詰まって終わりとなるかと思っていたらこれがなかなか手強いことが分かってオトーサンはタジタジとなる。オトーサンの間違いまで指摘されるはめに(爆)。
結局しりとりをしながらフィニッシュを迎え、至福の散歩が終わった…。
Aちゃん、ありがとう!またね!




iPhone使いの NuAns NEO [Reloaded] 考 - iCloudのメルアド設定困惑記

iPhone使いの NuAns NEO [Reloaded] 、今回はメール設定に関しての覚書のつもりである。NuAns NEO [Reloaded] を十分に使いこなすとなれば当然日常使っているメルアドを送受信可能にしなければならい。したがって私はGmailにGmailで取得したメルアドの他にこれまで使ってきたiCloudのメルアド設定を試みた…。


さて、古いMacユーザーの一人としてアップルのメールアドレスはaaaaa@mac.com および bbbbb@mac.com といった具合に二つ使ってきた。
いつ頃どのようにして取得したかはすでに忘却の彼方だが、アップルもMobileMeなどいま思えば混乱の時期を通ってきたわけで仕様やらも些か変化してきた。

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※NuAns NEO [Reloaded] に日常利用のiCloudメルアド設定ができなければ実用とはならない…


ということで少し調べて見たが、2000年に iToolsが無料サービスとして開始された後、2年後に .Mac(ドットマック)が有料でスタート。そして2008年7月にMobileMeサービスをスタートさせたが不具合が連続。やっと2011年に iCloudサービスが開始され翌年にはMobileMeサービスが終わった。
したがって私のメルアドは .Macが開始された頃の遺産なのだ(笑)。
ともあれ個人的にはaaaaa@mac.comを文字通り個人的な利用とし、もう一方の bbbbb@mac.comをビジネス関連にと使い分けてきたが、現在もこの2種のメルアドは無くてはならないものとなっている。

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※macOSのメールにも歴史があり幾多の仕様変更やサービス変更があった


もう少し詳しく言うとaaaaa@mac.comはいわゆるApple IDとして使っている。したがってiCloudにアクセスしiTunesにアクセスするにもすべてaaaaa@mac.comが基本となってきた。
そのメールアドレスを NuAns NEO [Reloaded] のGmailアプリに新たなアカウントとして設定しようと試みた。当然のことのようにメールアドレスとそのパスワード、そして手動設定として受信メールサーバーのサーバー名やポートを993にする…といった基本の手順を繰り返したがエラーで設定できない。

ここではじめてネットで調べ始めた。するとパスワードはApple IDとして使ってきたパスワードではダメなことが分かった。
要はAndroidといったアップルにとって他社製メールアプリでは2ファクタ認証を設定した後に当該 iCloud メールで使うApp 用パスワードを取得しそれを使う必要があるのだという。
App用パスワードとは、いわゆる “2段階認証” の1つであり、アップルが提供するアプリ以外のアプリからiCloudデータにアクセスする為の専用パスワードということになる。
本来ならこのApp用パスワードそのものにも注目したいところだが、煩雑になるので今回はスルーするがひとつだけ記しておくと、もし2ファクタ認証さえ設定してあれば iPhoneなしにAndroidだけでApp用パスワードの管理をすることができるというが私は試していない…。

ということで、そうであれば従うしかない。Apple IDとしてのメルアドaaaaa@mac.comに2ファクタ認証を設定しApp 用パスワードを生成すると abcd-efgh-ijkl-mnop といったパスワードが明示されるのでそれを間違いなく記録し前記したNuAns NEO [Reloaded]のGmail 新規アカウントに使ったから難なく設定が出来、aaaaa@mac.comの送受信が問題なくできるようになった。

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※Apple IDメルアドのApp用パスワードが生成された例


ここに至るまでも結構時間がかかったのだが、これからが苦労の本番だった(笑)。
理屈はaaaaa@mac.comが出来たようにもうひとつのメルアド bbbbb@mac.comもと考えたが、ネットで調べた範囲ではいわゆるApple IDはひとつだと記されていた。
事実私はiCloudに対して複数IDを使っていないし必要とも考えなかったが、そうであるなら bbbbb@mac.comというメルアドは何なのか(笑)。
忘れかけている記憶を絞り出して思い出したことは使い始めた当時、取得したメールアドレスに対してエイリアスメールを設定できたはずだ。
例えば見知らぬ相手に返事を出す、懸賞に応募するなど極一時的に使うメルアドであればそれを根拠に多々スパムメールなどを送りつけられても破棄することで対処できるからだ。要は使い捨てのメルアドだ。

もしかしたら bbbbb@mac.comはエイリアスメールなのかと再確認すると、確かに私も3つエイリアスメールアドレスを取得していた。というか現在は3つまでしかエイリアスは取得できないことになっている。
ともあれその中に bbbbb@mac.com はなかったからエイリアスではないことになる。
ちなみにもしエイリアスならApp用パスワードも共通かもとGmailの新規アカウント設定時にaaaaa@mac.comで生成したApp用パスワードと同じワードを入力してみたが当然ダメだった。
やれやれ、では bbbbb@mac.com はどういった性格のメルアドなのか…。

あらためて確認すると bbbbb@mac.com はApple IDとして使っているaaaaa@mac.com の iCloud有料ストレージとは別に5GBの無料ストレージを使っていることが分かった。
この辺りでかなり頭が混乱してくる。
そもそも悪戯にApple IDをいじくり回して問題を作っては日常の利用に支障が出る。ここは冷静になって時間を取ってみようと意図的に一週間ばかり頭を冷やした。

こうして文章にすると一から十まで己一人で試行錯誤しているように思われるかも知れないが機会があったときにトリニティ社の星川社長からダイレクトメールでいくつかのヒントをいただくと共にApple Careを利用してアップルのサポートにヘルプを求めた。
しかし最初に電話に出た人はエイリアスメールの存在すら知らなかったのでエキスパートに変わって貰ったが、それからは問題解決云々は別にしても真摯にそして明確なサポートを続けていただいたので感謝している。

結局アップルのサポートに連絡して確証を得たことは、 bbbbb@mac.com もApple IDだったのである。
Apple IDは1つだけという概念があったし事実アップルはApple IDはひとつであることを推奨しているものの複数のApple IDを使っても違反ではないということなのだ。
要は何故こうなったのかが分かればもっとすっきりするが、前記したようにアップルの仕様もこれまで幾たびか変わってきたしきっかけはMac OS Xになってからだから覚えていない。

ともかく bbbbb@mac.com がApple IDだということが分かったもののそのパスワードもはっきりしないのでまずはパスワードを忘れたことにして新たにパスワードを取得した。
そして簡単に説明するなら現在の、すなわちaaaaa@mac.com でサインインしているiCloudに対して一端サインアウトし、その後 bbbbb@mac.com でサインインしてからまずは2ファクタ認証の設定をした上でApp用パワードの生成を行った。
この間2ファクタ認証故の認証番号が別のデバイスすなわち私の場合はiPhoneとの間で行き来することになる。

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※NuAns NEO [Reloaded] にやっとGmailアドレスひとつ、アップルメールアドレス2つの設定ができた


結局その行き掛かり上、iPhoneも一端サインアウトすることになったが、幸い目的の bbbbb@mac.com 用のApp用パスワードは取得できたものの、再び最初のApple IDに変えたらiPhoneのメールアカウントから aaaaa@mac.com および bbbbb@mac.com のメルアド設定が消えているというアクシデントに遭った。
その代わりと言ってはなんだが,目的の NuAns NEO [Reloaded] にはその両者のメルアド設定がやっと完了したのだった。

勿論iPhoneの消えたアカウントは数日後に復帰させることに成功したが…。
ともあれやせ我慢でいうなら、下手な推理小説より今回の探索は興味深いあれこれを多々含んでいたが、何ごとも自分でやってみないことには分からない事をあらためて思い知らされた。



ラテ飼育格闘日記(586)

雪の後遺症はまだ所々に残っているが、ラテとの散歩には支障が無くなった。しかし寒いことは変わっていない。特に朝はまだまだマイナス3℃くらいは当たり前なのでその中を1時間歩き回るとなれば楽しいとばかりは言っていられない(笑)。


しかしラテは寒さはまったく散歩のマイナス要因にはならないようだ。雪の塊が残っていれば好んで上に乗るし、マイナス3℃の気温の中、歩くことは勿論、気に入らないと座り込むどころかコンクリートに腹ばいになって動かなくなる。
そのラテもやはり年齢的なことからくるのか、最近お座りを避けるときがある。昔から左後ろ足を少し内側に入れて座るという変形のポーズが多かったが、最近お座りするのを躊躇するようになってきた。

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※ラテも後4ヶ月ほどで12歳になる


とはいってもスピードはともかく歩く際に脚を引きずるようなことはないし、オトーサンを挑発して枯れた芝生の上を駆けずり回ったりもする。そして手で触っても痛がったり嫌がったりはしないのだが、とにかくお座りをスムーズにしなくなってきた。
やはり関節とか筋肉とかに変化が起きているのかも知れない。

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※公園で子供たちが遊ぶボールの跳ね返る音が怖いとオトーサンに抱っこの要求(笑)


そんなラテだが散歩と言ってもラテなりに充実した内容でないと機嫌がよくない。
ラテの充実した散歩とは大別し「好きな子供たちや人と触れ合うこと」と共に「ある程度の距離を歩くこと」に尽きるようだ。
しかしこの2つは現実には矛盾してなかなか両立しないのだ。
どこでもやたらと歩き回っても子供たちに会えるわけではない。そのためには子供たちが遊んでいるであろう場所に行くのが一番だ。

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※仲良し!


ということでオトーサンは馴染みの公園に向かうが、かといって子供たちとずっと一緒でよいのかというとラテとしては回りの臭いも嗅ぎたいし歩きたいようでオトーサンが子供たちやお馴染みのファミリーのオカーサンと立ち話をしていると時に「早く歩こうよ」とでもいうように吠え始めたりもする。

こうしたパターンが分かってきたので天候とオトーサンの体力に問題がない場合、朝の散歩時は時間帯によって学童たちの通学時間にかち合うときを別にして、どなたにも会わないことを想定して比較的遠回りをしてひたすら歩くように心懸けている。
そして夕方の散歩時には馴染みの公園に向かう。それは知り合いの子供たちが少なからず遊んでいる可能性が大だし、ラテを可愛がってくださるファミリーの親子がいらっしゃるかも知れない。

そこで遊んでいる子供たちは無論名前も知らない小学生たちがほとんどだが、様々な出会いがあって楽しい。無論ここ4年以上も公園に通っているわけで子供たちの成長も実感しているが、最近はオトーサンにおやつをくれる子が増えた(笑)。
先日は小さなドナーツを差し出してくれた子供がいたかと思えば続いて「これ食べられるガムだよ」とひとつオトーサンの掌に乗せてくれる子もいた。なんであれ、嬉しい…。

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※子供たちからお菓子をいただきました


見れば向こうでお馴染みのAちゃんが友達と子供用のバスケットボールで遊んでいる。どうやらパスの送り合いをしているようだがストレートにしてもバウンドにしてもなかなか上手くいかないようだった。
オトーサンはふと思いついてラテのリードを腰ベルトに固定しそのボールを借り、Aちゃんにチェストパスを試みた。
とはいっても近年この種のボールを持ったこともないし腕の筋力も自覚せざるを得ないほど落ちているからストレートにAちゃんが受けられパスを送れるかが正直心許なかった。しかし案ずるより産むが易しでよいパスがストレートに飛んでAちゃんの両腕に納まった。目出度い!

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※久しぶりのチェストパスが決まった!


ラテはラテで、大人嫌いでワンコ嫌いという困った奴ではあるが、時々不思議なことに初対面なのにフレンドリーというケースがあってオトーサンを驚かせる。
先日の朝の散歩の帰り道、真っ黒い子犬を連れた女性とすれ違った。
「おはようございます」と言う前にオトーサンはラテが吠えるであろう事を想定し、リードを短く持ち、オトーサンの反対側に付かせたが、あらまあ…吠えない(笑)。

聞けばポメラニアンとチワワの雑種で三歳の雌のワンコだという。どうやら飼い主さんはワンコの特性をよく知ってらっしゃるようでラテの前に座り込んで手を差し出してくれた。
オトーサンはワンコ同士はたまたま相性が悪くなかったから吠えなかったのかも知れなと思ったが初対面の大人には必ずといってよく吠えるラテだからとリードを持つ手に力を入れたが、あれまあこちらも吠えない…。

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※初対面のワンコは勿論、飼い主さんへも吠えないという珍しいことに…


どのようなことなのかは分からないが、すべてにおいてこうであってくれればオトーサンもやりやすい。しかし残念ながらこの飼い主さんたちは特例に違いない(笑)。
事実その後でラテの天敵ワンコと出会ってしまった。これが先ほどと同じワンコかと思うほどマズルに皺をよせて唸り吠えかかる。
ラテはなかなか一筋縄ではいかない娘なのだ。


トリニティ、iPhone Xなどに対応の「完全防水ケース」「衝撃吸収ケース」発売

トリニティ株式会社は本日、iPhone 8/8 Plus/Xに対応の、防水・防塵・耐衝撃性能を兼ね備えた「カタリスト 完全防水ケース」と、アメリカ国防総省の軍事規格「MIL-STD-810G」準拠の耐衝撃性能を誇るiPhone 8/8 Plus対応「カタリスト 衝撃吸収ケース」を全国の家電量販店、および一部雑貨店を通じて本日2月15日より販売すると発表。なお、本製品はTrinity Online Storeでも取り扱いする。


ー カタリスト 完全防水ケース ー
[ iPhone 8 / iPhone 8 Plus / iPhone X ]

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防水と防塵の国際規格であるIP試験で最高の等級を表す「IP68」を取得、最大10mまで水中での使用が可能。
さらに特殊な衝撃吸収機構で2mもの高さから落下してもiPhoneをしっかりと守る、アメリカ国防総省の軍事規格「MIL-STD-810G」にも準拠した強靱な完全防水・防塵ケース。

ー カタリスト 衝撃吸収ケース ー
[ iPhone 8 / iPhone 8 Plus ]

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特殊な衝撃吸収機構で3mもの高さから落下してもiPhoneをしっかりと守る、衝撃吸収に特化した強靱なケース。
アメリカ国防総省の軍事規格「MIL-STD-810G」に準拠しているため、耐久性に優れた堅牢な仕様を誇る。また、装着は非常に簡単。

Trinity Website
Trinity Online Store
Press Release




iPhone使いの NuAns NEO [Reloaded] 考 - カメラ機能覚書

このiPhone使いの NuAns NEO [Reloaded] は己の為にまとめているつもりだが、意外にアクセスしてくれる人が多くて喜んでいる。今回はNuAns NEO [Reloaded] のカメラ機能、それも性能云々より使い勝手の方を覚えておきたいとまとめてみた。


スマートフォンにとっていまやカメラ機能はなくてはならないものだ。そしてそのほとんどは十分な満足を持って撮影を楽しめるまでになっているが、そこは単体のカメラではないから分かりにくい点も否めない。ともあれ機能や利点を十分に引き出して楽しむにはまず仕組みを知らなければならない。

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※NuAns NEO [Reloaded]


しかし多くの関連サイトにアクセスしてみたが撮影した写真の画質に関する解説がほとんどであり、意外とNuAns NEO [Reloaded] のカメラアプリが持っているツール類についての記述は少ない。したがって今回はそうした点を重視してお話しを進める。

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※カメラをONにした例。あらかじめグリッド表示にしてある。グリーンの四角は顔認証をONにしているから


iPhoneのカメラ機能が自然に身についてしまった一人ではあるものの、NuAns NEO [Reloaded] のそれが使いにくいと思ったことはほとんどない。
そもそもiPhoneのカメラも決して使いやすいものではないからだ。iPhoneに限らないがあの板きれのようなデバイスの液晶画面を見ながらホームボタンをシャッターとして押すこと自体無理がある。
ということでiPhoneもNuAns NEO [Reloaded] もボリュームボタンがシャッター代わりになるが、その事を知らない方もまだ多いようだ。

さてNuAns NEO [Reloaded] だがカメラ利用の頻度が高いことを考慮してカメラアイコンからアクセスしなくてもいわゆるショートカットというかスリープ状態からも電源ボタンを素早く二度押すとカメラ機能がダイレクトに起動する。
これは確かに便利だが、NuAns NEO [Reloaded] のサイドボタン、特に電源ボタンは押しにくくデザインされている。それは不用意に触って電源が切れては拙いからに他ならないのだろうが、本来の目的以外の使い方を想定するとどうにも使いにくい。

余談ながら電源ボタンとボリュームボタンの下を同時に押し込むと画面のキャプチャが撮れるのだが、手は2本で指は両手で10本なので操作しつつのキャプチャーは実に難しい。こんなとき「キャプチャ!」等と音声で機能が働くと良いのだが…。
それでも馴れで解決する部分も多く、電源ボタンのダブルクリックするタイミングやキャプチャの確実な押し方は次第に身についてきた。

カメラが起動すると液晶画面にフロントカメラからの映像が液晶画面に映るわけだが、まずは上下に表示するアイコンに注目しよう。
ここではひとつひとつすべての解説をするつもりはないが、上部に表示するアイコンは右からフラッシュの設定、効果、フロントとリアカメラの切替、HDRの設定そしてその他の各種設定の歯車アイコンだ。

続けて画面下を見てみよう。
一番左に円形のエリアがあるがこれは直前に撮影した映像のサムネイルだ。これをタップするとその映像に関して効果あるいは明度や彩度の調整などが可能となる。
なお、中央のカメラアイコンは説明不要だと思うがシャッターだ。そして右の白いカメラアイコンは右下に小さな三角形がありポップアップメニューを含むことを示している。
ちなみにここをタップすると下から黒いカメラ、ビデオ、パノラマの各機能を示すアイコンがポップアップされる。
ではパノラマ撮影とビデオ(動画)撮影は分かるとして黒いカメラアイコンは何なんだろうか。

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※右の白いカメラアイコンをタップすると下から黒いカメラ、ビデオ、パノラマの各機能を示すアイコンがポップアップされる


実は先に見た歯車アイコンをタップしたり画面の左端を右にスワイプするとこれまで見た機能以外に多くの設定を可能とするメニューが表示されるが、これにはいわゆる簡易型と詳細型あり、白いカメラアイコンの場合は簡易型メニューを表示し、黒いカメラの場合は詳細型メニュー(Expertモード)が表示される。

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※簡易型メニュー表示の例


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※詳細型メニュー(Expertモード)表示の例


簡易型メニューは画像サイズや画質、グリッド、シャッター音など比較的頻度の高い機能が用意されているが、Expertモードには簡易型機能を含み、さらにホワイトバランス、ISOの選択、AE設定、カウントダウンタイマー、顔認識などなど全18項目が表示される。無論好みでどちらを使っても問題はない。

ではいよいよNuAns NEO [Reloaded] のフロントカメラを対象に向けて撮影してみよう。
ここではあらかじめグリッド表示をONにして使っているが、中央に二重の円が表示し消えそしてまた表示を繰り返す。これがフォーカスエリアだ。したがって画面のタップした位置にフォーカスすなわち焦点が合う。

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※ズーミングすると円形が拡がり中央に倍率が表示


また画面を2本指でピンチアウトすればデジタルズームが働き逆にピンチアウトすれば元に戻る。このとき円の中央に倍率が表示される。
そういえばまだまだ画面上で操作する機能がある。
画面下に半円の表示が出るが、これは手動でピントを合わすための機能だ。そして右脇をタップすると小さく太陽のマークと共に上下のメモリが表示するが、これを上下させることで露出のコントロールが可能となる。

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※手動でピント調節が可能


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※右サイドには露出調整が可能な上下のスライドバーが表示


以上の説明はNuAns NEO [Reloaded] を縦に利用する場合を想定したものだが、無論横にしても機能は同様に働く。
素敵な写真を撮るにはまずNuAns NEO [Reloaded] の持つこうした機能を知り使いこなすことができなければならない理屈だが最後にNuAns NEO [Reloaded] で撮った写真を三点ご紹介して本稿の締めとしよう。

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※遠景でピントが合えばクリアな写真が撮れる。4160 × 3120 を 横サイズを1280ピクセルに縮小【クリックで拡大】


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※手持ち撮影の為いささか手ブレ気味だが目で見たのに近い絵になっている。4160 × 3120 を 横サイズを1280ピクセルに縮小【クリックで拡大】


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※腕時計を接写してみたが質感がよく出ている。4160 × 3120 を 横サイズを1280ピクセルに縮小【クリックで拡大】



ラテ飼育格闘日記(585)

1月31日の水曜日は女房の誕生日だった。その日の午後3時に「ピンポーン」と玄関のTVインターフォンが鳴った。そこにはあらかじめ打ち合わせのとおり親しくしていただいているファミリーの小学3年生女子の姿があった。


実はこの日、ラテとの1時間ほどの散歩にそのAちゃんが加わるということになっていたからだった。
いつも近くの公園でAちゃんはもとよりそのオカーサンにラテは可愛がっていただいているが、ラテとの散歩に同行するのは初の試みである。
子供がいない、したがって孫がいない我々夫婦にとって実に夢のような企画?であったが、女房は「どのように接したらよいか」などと気もそぞろなのが面白い。

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※どこか笑みを浮かべているような表情だ


オトーサンはちょっと工夫をし、ラテのハーネスのD管に二本のリードを付けて散歩しようと考えた。無論一本はAちゃんが持ち、もう一本はオトーサンだ。
常々ラテのリードを持ちたいと言ってくれているAちゃんだが、いざとなるとラテの引きはもの凄く強くAちゃんでは御しきれないのは明らか。したがって万一の場合はオトーサンがもう一方のリードで押さえるというつもりだった。

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※リードを二本付けての散歩


ラテはAちゃんが大好きなので基本的には言うことを聞く。お手やお座りそして伏せだけでなく、伏せた前足の上にオヤツを乗っけて「待て」をさせた最初の子供がAちゃんである。したがって会えば声を上げて口元を舐めにいくラテだが、ラテにしても初めての試みだったからか少々勝手が違うようだ。
ただしその日はまだまだ路面に積雪が残っていたので最大の注意をして歩かなければならない場所もあったが幸い天気はまずまずだったので予定のコースを着実に進む。

歩き始めからどういうわけか女房が持っているデジタルカメラの具合が良くない。予備のバッテリーも放電したのか、あるいは充電し忘れたのかバッテリーが不安定なので何度も立ち止まって点検するが、「ねえねえ、そこは車道だからこっちがいいよ」などとAちゃんから注意される(笑)。
ラテはといえば大好きなAちゃんにリードを引かれているからか、いつもより心なしか素直に歩いている。

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※Aちゃんと女房の記念撮影


とにかく小一時間でいつもの公園に戻るというお約束なのだが、さてどうなるのだろうか。
途中、見つけたベンチでまずは一回目の休憩をすることに。
Aちゃんが背負っていたリュックから取りだしたのはポッキーとキットカットだ(笑)。
散歩というより遠足気分になってくる。
そこで記念撮影などをしながら先へと進む。

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※ラテの瞳もキラキラです


いやはやAちゃんの笑顔を見ているとこちらも嬉しくなってくる。
なにしろ今回の企画は嬉しいことにAちゃんから希望が出た話しだったのだ。一緒に散歩をしたいと…。
オトーサンたちに異存があるはずもなく、それどころかこんな嬉しい話はないが、ファミリーのご都合で最初の予定は中止になった。
しかしAちゃんは嬉しいことに忘れていなかったので今回のリベンジとなったのである。無論Aちゃんのオカーサンのご理解があったからこその実現だったが…。

散歩の終盤はとあるスーパーがある広場で休憩することになった。
Aちゃんはそこでガチャを楽しみ、そして女房が買ってきた一本の焼き芋を分けて食べた。それぞれがほんの少しずつラテにお裾分けだ。
「焼き芋大好き」と笑顔で頬張るAちゃんを見上げるラテの瞳もキラキラだ。

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※一本の焼き芋を三人と一匹で仲良く食べた


そしてベンチから腰を上げた我々だったが後5分も歩けば終着点の公園だ。しかしそのまま静かに歩くAちゃんではなかった。
「ねえねえ、あそこまで走って、そして戻ってくるからちょっと待っててね」と宣言して歩道を全速力で走り出す。そして50メートルほど先からまた全速力で戻ってきた。そして満面の笑顔!
そのパワーの1割でも欲しいとオトーサンは苦笑した。

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※散歩のフィニッシュは全速力で走りまた戻ってきた!


無事に公園に入ると、同じ小学校の低学年女子4人が我々を見つけ「あっ、ラテちゃんだ」と駆け寄ってくれたがそれを優しく見つめるAちゃんはすでに上級生の顔に戻っていた。






サンコー 56LED付きフレキシブルアームルーペ (FLLP563D) はなかなかに便利

自慢ではないが、私は眼のタチがよくない。ド近眼の上に乱視、老眼、飛蚊症が入った上に白内障と緑内障と診断されている。一昨年は左目の白内障手術をしたことでまずまず良好な視力を回復したものの今度は左右の度数が違い過ぎ、眼鏡では矯正できないため特に近いところを見るのに不自由している。


為にそれなりに個人的に工夫もしてきた。 Hazukiという眼鏡の上からも着けられる眼鏡型ルーペを使ったりLED照明付きハンディルーペを活用したりしているがそれぞれ一長一短である。
特に最近は書籍を読んだり資料類を確認するのが辛くなっているのでダイレクトメールで目に付いた「サンコー 56LED付きフレキシブルアームルーペ FLLP563D」(以下フレキシブルアームルーペ)を買ってみた。

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※「サンコー 56LED付きフレキシブルアームルーペ FLLP563D」はデスクスタンドのような形


要は机上などで使うアーム式の照明と同類の仕組みだが、その先端にLED照明が備わった大型ルーペが付いているといった製品である。
現在iMacを設置している机上の左側にはすでにLED照明器具があるので「フレキシブルアームルーペ」は右側にセットアップしてみた。

設置は一般的なクランプをセットした上で「フレキシブルアームルーペ」を差し込むというものなので面倒はない。
ただし写真で見た印象と比較すると実物は全体が随分と大ぶりであったのが誤算といえば誤算か…。逆に言うならかなりしっかりと作られている。

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※取り付けは机上端などに付属のクランプを挟み込み、その穴にスタンドを差し込むという具合


本商品は3つの可動部分で角度調整ができる。そしてセードとアームの境目、デスクと固定するクランプ部分は回転にも対応しているので、好みの位置にセード部分を持ってくることができる。要はデスクの上で用途に合わせたベストな角度調整が簡単に行えるだけでなく両手が空くのがよい。

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※デスクとスタンドとしても十分な明るさだ


また本商品の全長は約800mmあり、文字通り机上のLEDデスクライトとして使えるし、手元の作業を楽にする大型ルーペとして使えるわけだ。
特に直径約130mmのLEDライト付き大型ルーペは手元の書籍や雑誌などを読む際に広範囲を一度に映し出せるのでとても快適だし、倍率が1.75倍ということもあり目とレンズ、レンズと対象物との距離もラフで良いので使いやすい。

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※レンズが大きいので大変見やすい


それからセードの部分は蓋付きになっており、照明として使う場合には閉じておくことができるが、蓋はあくまでレンズ保護のためにあるようだ。無論ルーペーを利用する際には開いて使うことになるが、球面ながら直径130mmのガラスレンズはとても見やすい。そしてLEDはレンズ周りに並んでいるため、光のムラも感じさせない。
なお焦点距離は20cmまで、消費電力は5Wとのことだが、ルーペーとして使わない場合はアームを上げておき、必要になったらセード部位を手元に引き下げれば好みの位置で止まってくれる。
理想を言えばアームをもっと細くして欲しいところだが、私にとって実用性は抜群のように思えるので愛用し続けてみたい。

最後に余談となるが、一点思わず苦笑してしまうことがある。それがセードはレンズカバーを開けないと電源スイッチが操作できない仕様になっている。それは良いが、セードの真ん中は直径13センチのレンズがありセードの形状を上から見ると楕円形だ。

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※セードと蓋はどこかトイレの便座に似ている(笑)


そしてセードの蓋を開けたとき、なにかに似ていると思った…。
それはトイレの便座を開けた姿だった(笑)。





ラテ飼育格闘日記(584)

雪の影響がまだまだ残っている。それに至極寒い。朝夕のラテとの散歩は欠かさないが、長時間この極寒の中を歩き回る気力はない。それに近隣の小学校は学級閉鎖が拡がっていることもあり寒さも含めて公園に行っても子供たちと会う機会がほとんどないからラテはお冠だ。


またラテを可愛がって下さるファミリーが急用で一週間ご実家に行っていたこともありラテは散歩に出ても機嫌が良くない…というか黙々と積雪が残っている場所へ足を踏み入れ、鼻面を突き入れている。

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※吹雪いた中の散歩から戻ったラテ


しかし呆れるほど雪が好きなようで残雪のところへオトーサンを引いていく。
それでもオトーサンと同様に雪道は歩き方が普段とは違い疲れるのか、自宅に戻れば自分の寝床でよく寝ている事も確か…。

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※積雪のある方へオトーサンを引っ張る


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※やはり雪の上を歩くのは疲れるのか戻るとすぐ横になった


1月26日、そんなラテを置いてオトーサンと女房は珍しく一緒に外出した。
それは多摩センターにあるパルテノン多摩という私設の中で「第15回多摩市公立小・中学校連合図画工作美術展覧会」を観に行くためだった。無論ラテもできることなら連れて行きたかったが、ワンコは入場できないのだから仕方がない。

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※パルテノン多摩の特別展示室へと向かう


実は前記したようにラテを可愛がってくださるファミリーの小学3年生女子の作品が選ばれて展示されている事をお聞きしたからだ。
工作とか美術といったものに興味があるオトーサンとして、そしてなによりも当のファミリーが急用のためにご実家に行っていることから見に行けない。そうであるならせめて写真を撮ってこようと思ったのだった。
思い起こせばオトーサンは小学生の頃、勉強は好きな子供では無かったが、工作とか図画といった授業だけは好きだったし、自慢話になるが板橋区選で絵と彫刻の部門で特選をいただいたこともあった…。
それに何しろオトーサンにとってその女子は孫の年代であり超可愛い存在なのである。せっかく選ばれて作品が展示されているというなら記念として記録に残しておこうと思ったのだ。

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※ファミリーのオカーサンとチュー


ということで残雪があちらこちらに残るその当日、オトーサンと女房は初めてその立派な建物の中に入った。
会場に入ってみると良い意味で期待を裏切られた。
オトーサンは公立の小中学校の催事であることからそこに列べられる子供たちの作品はともかく、その展示方法に期待はしていなかった。きっと殺風景な空間に会議用の机みたいなものがずらりと列べられ、よくてもそこに白布がかけられた上に作品が陳列されているという簡素なイメージを持っていた。

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※特別展示室のエントランス


しかし実際に会場に足を踏み入れたとき、良い意味でそのイメージが打ち砕かれた…。
四方の白壁には絵画が整然と貼られているが、会場内はいくつかのブロックに分かれ、想像するに背丈の低い子供たちにも作品を見やすいようにとの配慮だろうか、低めの台にブルーとかグリーンの布が敷かれ,立体作品がカテゴリー別に陳列されていたのだ。
また会場中央付近には単調さを押さ変化をという意味だろうか、高さがある展示もなされていて明るい会場内の照明と共に大変見やすくそして楽しい展示となっていた。

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※展示数はかなり多かったし展示方法もなかなかに素敵だった


目的の、小学3年女子が作った立体作品はすぐにわかった。紙や粘土などいくつかの材料で作った立体作品だが、感心したのはその色使いであった。
とかくこうした工作は目立つ色をワンサカ使ってしまう傾向にあるが、全体的に押さえた色使いがかえって作品を際立たせている。
勿論会場内の撮影はフリーだったので多々写真を撮ってきたが、絵画というかイラストレーションといった作品の中にオトーサンが見る限りプロ級の作品もあった。

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※戻った日の夕方の散歩では久しぶりにラテは複数の子供たちに囲まれた


とある小学6年生の絵画作品はこの絵にそれらしいコピーを付ければ広告や雑誌の表紙にもなるのではないかと思うような出来映えだった。
ともあれ教師の適切な指導も関係するのだろうが、総じて子供たちの自由な発想に大いに刺激を受けたオトーサンだった。



Instagram、ストーリーズに「タイプモード」機能を追加

Instagramは2018年2月1日(米国時間)、インスタグラム ストーリーズに「タイプモード」を追加したと発表。このアップデートにより、写真や動画がなくても、カラフルな背景に文字だけをタイプしてシェアできるようになる。


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タイプモードの使用方法は以下の通り。

・ ストーリーズ専用カメラを開き、[通常] 撮影モードの左並びにある [タイプ] を選択
・ 好きな文字や文章を入力
・ 画面左下の丸いアイコンをタップし、背景色を変更
・ 入力したテキストを選択して文字の色を変更したり、ピンチ操作でテキストの大きさを変更
・ テキストを入力後、画面下の[>]をタップすると、通常のストーリーズ投稿同様、お絵かきツールやスタンプの利用が可能

なお、タイプモードには数種類のスタイルが用意されており、画面中央上の[ネオン]を選ぶと文字がネオンカラーになったり、[強]を選ぶと太字になったりする。また、アルファベットで入力するとフォントも変更できる。

今回のアップデートにより、写真や動画がなくても、お気に入りの曲の歌詞や友だちへの質問、ふと思い浮かんだ考えなどをストーリーズとして投稿し、気軽に友だちとシェアできるようになる。

本機能の詳細は、Instagramの日本語公式アカウント@instagramjapan、もしくはヘルプセンターをご参照のこと。






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Author:appletechlab

主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。2017年6月3日、時代小説「首巻き春貞 - 小石川養生所始末」を上梓(電子出版)。続けて2017年7月1日「小説・未来を垣間見た男 スティーブ・ジョブズ」を電子書籍で公開。ゆうMUG会員