大正時代の本物の蓄音機を改造したiPhoneスピーカー「LALA P-21」発売

株式会社バード電子は10月1日、島製作所との共同開発として大正時代の本物の蓄音機を改造したiPhoneスピーカー「LALA P-21」を発売すると発表。


「LALA P-21」は大正時代と思われる蓄音機を改造したスピーカーで年代物の蓄音機を改造したハンドメイド製品。ステレオミニプラグを差し込むだけで使え、蓄音機のダクト部分にスピーカーを取付ておりスピーカーの音がダクトの反響で増幅される。

LALAP21.jpg


対応はiPod・iPhone・iPad等のステレオジャックのあるプレイヤー。
アンプは内蔵していない。音量は室内BGM程度。蓄音機としてレコードは再生できない。また返品は不可。スピーカー部分はバード電子が1年間保証付。
なお、中古レコードが5枚付属(古すぎて再生音は未確認)。

△企画と製作 島製作所
△対応機種  iPod・iPhone・iPad等のステレオジャックのあるプレイヤー
△スピーカー 直径66mm 最大入力1W

△サイズ
・横幅 305mm
・奥行 420mm
・高さ 160mm

価格は29,400円(税込)。


LALA P-21


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主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。日本シャーロック・ホームズクラブ会員。日本リュート協会会員。ゆうMUG会員