FMACCG:談話室【21】1993年5月23日〜1993年6月4日

ニフティのログ公開第21弾。この時代、ユーザーとの交流を図る目的で「マジシャンクラブ」という印刷物を定期的に郵送していた。いまならHTMLメールで済むところだが、思えばその度毎に多くの方たちの手元に届けたいと封筒に詰めて発送したため、手間と費用が大変だった...。                                                                                   

FMACCG:談話室【21】1993年5月23日〜1993年6月4日

152/512 SDI00116 松田 純一    マルチメディアチャレンジ運営委員会より
(10) 93/05/23 11:54 コメント数:1

マルチメディアチャレンジ運営委員会より以下のようなMultimedia
Challenge '93開催についてのお知らせをUPして欲しいとの依頼があ
りましたのでご提示いたします。
ただし応募の締切りは1993年6月30日(当日消印有効)に迫っていま
す(^_^;)。
(長文ご注意)
=====================================================
マルチメディアチャレンジ運営委員会

--<コンテストの開催にあたって>--

デジタル技術の発達により、コンピュータはクリエイティブツール
として、新しい「文化」の創造をも可能にしてきています。その中で、
特にマルチメディアの無限の可能性は様々に指摘されております。た
だ、現在は、様々な技術開発やテクロノジーのみが話題の中心として
語られがちであり、実際にその中で作品を制作している「人」に関し
ては、あまり目が向けられていないのではないでしょうか。マルチメ
ディアや、コンピュータを使った新しい文化には、この「人」という
ものが技術とともに、本来最も重要なファクターであることは、言う
までもありません。様々な分野に渡って人材や才能を発掘し、育成し
ていくことが、今、最も重要な課題のひとつだと考えられます。

このコンテストでは、MACLIFE、MdN、Sound & Recording Magazine
を中心として作品やアイデアの募集を行ないます。審査委員にも、現
在マルチメディアアーティストとして活動されている方々を迎え、実
践的で具体的な審査を行ないます。

さらに、優れた作品をオムニバス形式でCD-ROM化し、市場に再投
入するという試みを行ないます。様々な才能による様々な作品やアイ
デアを具体的に商品として市場に問い返すというInteractiveな実験的な
試みによって、より多くの人々を刺激し、巻き込むという形で市場を
活性化させていくことには、大きな意義があると確信しております。

何卒趣旨ご賢察の上、宜しくご協力賜りますよう、お願い申し上げ
ます。

なお、詳細についてのお問い合わせは、Multimedia Challenge !!事務局
もしくは、MACLIFE編集部 高木、Sound & Recording Magazine編集部
浜崎までお願い致します。

運営事務局:株式会社リットーミュージック内Multimedia Challenge'93
事務局

TEL:03-3359-0105(リットーミュージック代表)
MACLIFE編集部:03-3238-1608
Sound & Recording Magazine編集部:03-3352-0852

--<募集部門について>--

1.作品部門
テキスト・グラフィックス・アニメーション・サウンド・ムービー等を
マッキントッシュ上で組み合せた作品を募集する部門です。
○Quick Time、ハイパーカード、ディレクター等を使って制作してく
ださい。
○応募のメディアは、FD・write-onceCD-ROM・MO・DAT等のデジタル
メディアを中心と し、補足的にビデオ等のメディアを使うことは
構いません。
○A4 1枚程度に内容をまとめたドキュメントを添付してください。
○応募された作品は、マルチメディアを普及させるために、優秀作品
のオムニバスとしてCD-ROMにして商品化する場合があります。応
募された作品については、この規定を了承されたものとします。

2. アイデアプレゼンテーション部門
マルチメディア技術を利用した作品のアイデアを募集する部門です。こ
んな作品を創りたいということを出来るだけ具体的に書いてください。
○応募の形態は問いません。紙でもデータでも結構です。
○思わず「創ってみたい!」とうならせるようなプレゼンテーション
をお願いします。

3.シナリオ部門
マルチメディアの作品のシナリオを募集する部門です。自作のストーリー
や世界観など、作品のアイデアをシナリオやシステムに落し込んだレベ
ルでの企画書にして応募してください。
○分量としてA4 20枚を限度とします。形式は問いませんが、ペーパー
以外での応募場合もこの分量を目安にして下さい。。絵コンテ、スト
ーリーボード等があれば、なお結構です。

--<賞及び賞品について>--

各部門の優秀な作品はオムニバス形式でCD-ROMにして商品化します。
更に、賞として、以下の賞及び賞品を設けます。賞品、副賞については
、協賛各社に御提供をお願いする予定です。

1.部門賞(各部門1点)
各部門について、最優秀賞を1点選出します。
作品部門:賞品:MacintoshIIvxセット+副賞
アイデアプレゼンテーション部門:MacintoshIIvxセット+副賞
シナリオ部門:MacintoshDuo230セット+副賞

2.マルチメディアチャレンジグランプリ(応募全作品より1点)
全部門を通じて、最も優秀である作品を選定します。
賞品:Macintosh Quadra950セット+副賞

--<審査について>--
実際にマルチメディア作品を制作している若手アーティストを中心に審
査委員会を設置します。
審査委員会の構成
以下の各氏に依頼しています。
○審査委員長   浜野 保樹氏
○審査委員    庄野 晴彦氏、高城 剛氏、立花 ハジメ氏、
松浦 雅也氏
○主催者審査委員 MACLIFE高木編集長、S&R浜崎編集長、MdN猪股
編集長

--<募集及び発表の方法について>--

1.募集の方法
○MACLIFE、Sound & Recording Magazine、MdNの誌上で募集告知
を掲載します。

1993年4月号(3月売り)以降、7月号(6月売り)まで
○MACWORLD Expo/Tokyoで、ポスター掲示、チラシの配布を行ないます。
(アップル、BNN、東芝EMIの各社のブース)
○特別協力の3誌で、編集記事による継続的募集告知を掲載します。
○募集用ポスター、募集要項を制作し、各学校等に配布し、参加を
呼びかけます。

2.発表の方法
○特別協力の3誌の誌上で、審査委員の講評等を含めて編集記事に
よる発表を行ないます。
1993年8月号(7月売り)
○発表会・表彰式の開催
表彰式を開催予定(7/15)です。(アップルコンピュータ社を予定)
○CD-ROMによる発表
優秀作品をCD-ROMソフト化し、一般に販売します。

--<運営について>--

○主催:「マルチメディアチャレンジ運営委員会」
○共催:MACLIFE/MdN/Sound & Recording Magazine
○特別協賛:アップルコンピュータ株式会社
○協賛:株式会社システムソフト/株式会社シナジー幾何学/東芝EMI株
式会社/三菱化成株式会社
○運営事務局:リットーミュージック内「Multimedia Challenge !!事務局」
TEL:3359-0105
○作品応募先:共催各誌 編集部内 Multimedia Challenge !!事務局宛

--<実施スケジュール>--

募集告知:MACLIFE/Sound & Recording/MdNの誌面による募集告知
☆その他、各媒体、協賛社による告知、各関連学校等での告知活動を平行
して実施

募集期間:1993/2/10〜1993/6/30(当日消印有効・郵送による応募受付)

審査 :1993/7上旬
発表  :1993/7/15 発表会の開催(アップルコンピュータ社を予定)
1993/8月売りの共催3誌による誌面発表
1993/9 オムニバスCD-ROMによる発表

--<募集要項>--

<<基本的な規定として>>
○これまでに商品化及び発表されていない、オリジナル作品に限ります。
○個人またはグループでの応募も可です。
☆グループで応募される場合は制作に参加したスタッフのリストを添付
してください。
○各部門とも、作品には必ず、タイトル名を付けてください。
○作品部門に関して
○マッキントッシュ上で再現されるもの。
○応募作品には、制作環境(使用したソフト名・周辺機器名)と、再生用の
(推奨)環境を明示して下さい。
○使用した映像・音声等の素材に関しては、著作権がクリアされている
ものに限ります。この点については十分に留意して制作してください。
また、素材については全てその出典を明示して下さい。
○応募の締切りは1993年6月30日(当日消印有効)です。
○応募に関しては、三菱化成株式会社の協力により、事務局より、応募用
のMO(128MB用ドライブ+ケーブル、ドライバ、メディア1枚)を貸し出
します。必要な方は、事務局までお問い合わせ下さい。

<<応募作品の著作権について>>
○応募された作品の著作権は、応募から発表の時点までは一時的に主催者が
管理するものとします。
○応募された作品の原著作権は基本的に著作者が持つものとします。発表
以降については、マルチメディアチャレンジの広報・宣伝に関しての作
品の使用権に関しては発表後も主催者にあるものとします。但し、作品
の加工・使用については、主催者は、原著作者に了解を得ることとしま
す。

<応募の際の注意事項>
○応募される作品には、応募する部門名を封筒に明記してください。
○混乱を防ぐため、応募される紙・メディアには応募者名・タイトル名を
明記してください。
○応募作品は必ずバックアップをとっておいて下さい。

==========================================================
以上原文のまま記載

FMACCG SYSOP 松田純一

158/512 SDI00116 松田 純一    RE:マジシャンクラブVol.6発送開始しています
(10) 93/05/26 07:21 154へのコメント コメント数:2

すでに札幌支店の肥後からお知らせがありましたとおりMagicianClub
を今一番さわやかな札幌から発送しました。
で、今回のMagicianMateは当フォーラムでもおなじみEriちゃんこと、
菅原恵利子さんでーす!! 写真もばっちしだぞぅ(笑)。ご期待の程を...。

FMACCG SYSOP 松田純一

167/512 SDI00116 松田 純一    RE:マジシャンクラブVol.6届きました。
(10) 93/05/28 07:42 166へのコメント コメント数:1

ColorMagician-7のご案内は国内総販売店のスリースカンパニーから
7月くらいまでには届くと思います。もちろんGT-4000も使えますよ(^_^)。
で、>ウチには、「マジシャンクラブ」は届かないのカナ?
ですが前記の理由で当社は開発元なんですね。したがってユーザー管理
とかサポートは先のスリースカンパニーなんです。<-宜しくどうぞ(^_^;)。
ColorMagician-7に関してはもう暫くしてから詳しいインフォメーション
を出させていただきますがメーカーの特権!!私は日々既に使っているので
あります。会社ではGT-60000、自宅ではその為に購入したGT-6500が大活躍
しています。
もうしばらくお待ちくださいませ。

FMACCG SYSOP 松田純一

168/512 SDI00116 松田 純一    RE:ごあいさつ
(10) 93/05/28 07:45 165へのコメント

そのSwivel ManのRIBの修正用のプログラムは既にellipseさんから
当フォーラムのデータライブラリ#3「Utilily box」にアップされて
おります。
一度お試しください。
ellipseさん、ありがとうございました!!!

FMACCG SYSOP 松田純一

169/512 SDI00116 松田 純一    RE:マジシャンクラブVol.6届きました。
(10) 93/05/28 07:47 167へのコメント

すみません、前の書込み#167文中のGT-60000はGT-6000の誤りです。

FMACCG SYSOP 松田純一

178/512 SDI00116 松田 純一    RE:サンフランシスコに行ってきました
(10) 93/05/29 11:14 176へのコメント

林さんサンフランシスコのパソコンショップ報告拝見しました。
ずいぶんと精力的に回りましたね(^_^)。
COMPUTER WAREはご指摘のとおりインターナショナル部門が
あり日本語を話せるスタッフもいたりで大変良い印象があります。
ただし私達がコンタクトしたのはExpo会場内のブースでのことで
したが.....。その後もDMを送ってくれています。
そこにいらしたジェフさんという方と知り合いになったのですが
この方は確か札幌にある日本企業にトラバーユされましたっけ。

ムスタングでミステリースポットですかぁ...すごい(^_^;)。
私のお薦めというわけでは(笑)ないのですが、好きなんですよああ
いう場所が。前にも書いたと思いますが子供の頃に少年マガジンや
らの特集に写真図解入りで怪しげなそれでいて引き付ける記事があ
りまして...「一度は行ってみたい!!」と思っていたわけです。とう
とう二度も行ってしまったのですが(^_^;)。
今度は特別あつらえの計測器とPowerBookなんぞを持ち込んでゆっ
くり謎を解明したいと思います(^_^;)。
それから勿論地図をUPしていただけるなら#1のMacギャラリーに
お願いできればと思います。これから行かれる方のよい参考になる
と思います。

FMACCG SYSOP 松田純一

191/512 SDI00116 松田 純一    BRUTUSが面白い
(10) 93/06/02 07:21 コメント数:1

昨日、小池が買ってきたBRUTUS誌6/15日号は最高!!(^_^)。
コンピュータ最終案内という特集があるんですが中でも52
ページからの「マック・トーク解析」の項がとても面白い
んですなこりゃぁ。
マニアックの二人の会話、マック嫌いの会話などいかにも
ありそうで他の人が横で聞いていても何のことやらさっぱり
分からない会話を下段で解説してあるのがユニーク。
当社の「たまづさ」という言葉も出ているけど提灯持ちす
るつもりはないがマックユーザー必読であり大笑い大受け
確実の記事でした。
最近どれもこれも同じような記事、ニュース、本が多い中
これを編集した人に個人的に拍手を送ります「パチパチ!!」

FMACCG SYSOP 松田純一

194/512 SDI00116 松田 純一    RE:フラグとゆーと…
(10) 93/06/02 23:35 193へのコメント

そうそう、某えりりんお嬢様の写真のデータライブラリ化は
著作権が高いので(笑)実現できないでいます...。うそうそ。
ところで岡山さん、アレは届いていまーす。
またお電話しますね(^_^)..と私信モードだなこりゃあ。

FMACCG SYSOP 松田純一

200/512 SDI00116 松田 純一    RE:コーシンさんにエール!
(10) 93/06/03 22:03 199へのコメント コメント数:1

(長文ご注意)
有田さんエール本当にありがとうございます。ご指摘のように昨今の
厳しい状況はなかなかシンドイものがあります。バブル以後一般的な
コンピュータソフトウェア産業はメタメタでしたからね。
Macintoshの業界も基本的には同じのようで昨年から今年は同業者の我
々から見ても大変なことが沢山ありました。
まあしかし私共の会社は基本的にかなり異質なところがあり生き残るに
は適当な存在だと考えています(^_^;)。
普段あまり自分たちの会社のことをあれこれとは書きませんがマジシャ
ンクラブ番外編?ということでアカデミックな話(ウソウソ!)をするとし
てですね.....私共の会社の特徴を独断で記述してみましょう。

1)Macintosh用アプリ開発だけの会社。ちなみにこのMacintosh用のアプ
リケーションだけで喰っている組織はどうやら我々だけのようなん
です。他社はショップを兼業とか他メーカー機種のソフト開発など
をやっているのが普通ですから...。
2)組織が小さいので意思決定が速い。
新製品開発に関わる打ち合わせなどもまともな会議は開いたことが
ありません(^_^;)。あるビルのエレベータを降りる瞬時に小池と私の
間で新製品のアイデアとその製品化が決定される...とか昼飯を食べ
ている時、歩いている時など全てが打ち合わせと言えば打ち合わせ
なんですから(笑)。
稟議書などは当社には存在しません(笑)。
3)アイデアが枯渇しない。
私達にはいくらでも面白いソフトウェアのアイデアがあります。
時間と金があれば天下無敵(ホントカナ)でっせ!!
事実作りたいMacintosh用のソフトウェアは沢山あります。Macintosh
の環境がいくら変化しようとそれらを使う人間がいる限りツールの
本質はそうそう変わらないでしょうね。
4)夢を具体化できる技術力があります。
VideoMagicianII、MOMENTO、GRAND MUSEE、PowerKeeper、DIZZ-
INESSなどの具体例をあげるまでもなく常に先をいく技術力を私達は
持っているつもりです。
5)皆が一丸となっています。
当社にはご承知の方も多いと思いますが副社長である小池邦人をはじ
め小森良隆、高橋政明の三人のプログラマがおります。また日常多く
の対外的折衝をこなしたりユーザーサポートのためのデータ管理など
を行っている村松溶子、電話の応対を始めエクセルを屈指して会社の
数値的管理をしている砂原美希子。そして札幌支店の赤一点で地元の
セミナーの企画・手配、サポート、電話の対応、経理などなどをこな
している肥後恵美子というように一丸となってがんばっています。
6)資本系列などはまったくなし
したがって株主や親会社などの顔色を伺う必要がありません。

ただ良いものを作ればそれだけで売れるという図式が成り立つほど世の中
甘くありませんので現実は常に努力努力ではあります。
しかし前記したような書き方をすればかっこいいですが要は超マイクロ企
業。
マンパワーもなければ資本力もないというわけ。

しかし常々私が思っていることは「当社の製品を買っていただいたユーザ
ーさんは我々の株主だ」ということです。常々またはいつかいろいろな形
で還元・配当したい考えています。
実際に昨年末からMOMENTO, QTJOY, たまづさ, PowerKeeperそして最近で
は私共の初期の製品ColorDiffusionの無償バージョンアップをしてきました。
ソフトウェアはなかなかバグが無い完璧なものを最初から作り出すのはで
きない部類の物ではありますが半面、将来ともに進化発展していくことが
できるきわめて特殊な商品です。したがって一般の家電とかビデオテープ、
食品などとは違い、よりユーザー諸氏との接触が必要な部類の産業ではな
いでしょうか。
「コーシングラフィックシステムズ」のソフトを持っていて良かった.....
と言っていただけるよう努力していきたいと思いますのでこれからもよろ
とくお願いいたします。

またまだ正式なコメントができませんがNIFTY-Serveの新しいサービスで
あるMacintosh Vender Station(略してMVS)にも参加し"他社には真似のでき
ない「ソフトウェアの供給、情報の提供」をしていきます。
どうぞご支援ください。

(株)コーシングラフィックシステムズ  松田純一

202/512 SDI00116 松田 純一    RE:コーシンさんにエール!
(10) 93/06/04 18:07 201へのコメント

:皆が一丸....という下りで、なぜか、キーハンターのエンディング、
:はたまたスパイ大作戦のメンバー紹介等が、頭に浮かんできたのは、
:なんでかなぁ。
(笑)(笑)
有田さん、そりゃあ考え過ぎです(^_^;)。だけど怒らせたら恐い人達
かもしれませんぞ! うふふ...。

FMACCG SYSOP 松田純一
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プロフィール

appletechlab

Author:appletechlab

主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。日本シャーロック・ホームズクラブ会員。日本リュート協会会員。ゆうMUG会員