COREDRIVE、ウェブのリニューアルとiOSアプリをリリース

クラウドストレージ事業を展開する株式会社ねこじゃらしは11月19日、新しいファイル共有サービス「COREDRIVE(コアドライブ)」のウェブのリニューアルとiOSアプリをリリースしたと発表。


今回のバージョンアップではウェブサイトのインターフェースを一新。また、本日からiOSアプリをリリースしたため、iPhoneやiPadをご利用のユーザー様もウェブサービス同様に260種類以上のファイル形式を見たまま共有できるようになった。

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ウェブの新しいインターフェースとして、従来のボードは「ボードギャラリー」で管理することができ、自分が参加または作成した全ての「公開ボード」と、特定のメンバーのみでファイル共有をすることができる「プライベートボード」を一覧表示で確認することができる。
なお、ボードを新規作成する際には目的と用途に合わせ6種類のテンプレートからボードをつくることが可能になったため、ボードの作成時に公開範囲の初期設定をしなくても、定型のテンプレートを選び新しいボードをつくることができるようになった。ボードの公開範囲は、ボードを作成した後でも目的と用途に合わせ、いつでも変更することができる。

COREDRIVEは、どんなファイル形式でも世界一プレビューできるファイル共有のためのクラウドストレージサービス。本日新たにリリースしたCOREDRIVE iOSアプリは、ウェブサービス同様、どんなファイル形式でもiOS端末から見たまま共有することができる。
Microsoft OfficeのWord、Excel、PowerPointや、Adobe Photoshop、Illustrator、InDesignなどのクリエイティブファイルもCOREDRIVE iOSアプリで全てプレビュー・共有することが可能。この他にも、動画は約20種類、音声ファイルは10種類、PDFをはじめとした画像ファイルが約50種類、文書・言語ファイルが約60種類、合計260種類以上のファイル形式をポートしている。今までiOS端末からでは確認することができなかった形式のファイルでも、COREDRIVE iOSアプリを使うことによって、全てのファイルをプレビューでき、共有することができる。
自分が参加または作成したボードには、招待したいメンバーをアドレス帳から選択したり、直接メールアドレスを入力してボードに招待することもでき、ボードで共有しているファイルはファイルリンクをコピーしてメールやTwitter、FacebookなどのSNSでも共有することも可能。

さらに、ファイルを共有しているメンバーは各ファイルにコメントやスタンプをつけることができるので、ファイルを確認したことを共有相手にメールや電話で伝える煩わしさを解消することができる。このほか、ボードに新しいファイルが追加されたり、ファイルにコメントやスタンプがつけられた際には、更新通知を受け取ることができ、スムーズなファイル共有を可能にしている。

COREDRIVE iOSアプリ

価格  : 無料
カテゴリ: 仕事効率化
対応言語: 日本語、英語
対応 OS: iOS 6.1 以降
対応端末: iPhone、iPad および iPod touch 対応。 iPhone 5 用に最適化済み

プレスリリース


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Author:appletechlab

主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。日本シャーロック・ホームズクラブ会員。日本リュート協会会員。ゆうMUG会員