フリッカーからタイムラプスの雲の影まで、自動除去するAfter Effectsプラグイン発売

(株)フラッシュバックジャパンは 2014年1月28日、ハイフレームレート撮影で発生するフリッカーやタイムラプスの雲の影を自動除去する After Effectsプラグイン「DE:Flicker (デフリッカー)」の販売を開始致したと発表。


DE-Flicker.jpg

△ DE:Flicker (デフリッカー) とは
  DE:Flicker は、高速度撮影で発生するフリッカーや、ストロボ現象、タイムラプスの際に異なる位置に落ちる雲の影など、映像のちらつきを自動除去する After Effects プラグイン。
昨今、カメラの進化によりハイフレームレート(HFR)での撮影が手軽となり、需要も高まっている。しかしハイスビードカメラなどの高速度撮影は、通常人の目に見えない人工光源のフリッカーを拾ってしまうといった問題があった。DE:Flicker は、これらの問題を自動処理で解決する。
  更にタイムラプスの際にフレームによって異なる位置に落ちる雲の影を除去や、フッテージの輝度とカラーの平均と差異を解析し、キーフレーム化、且つスタビライズ、安定化する効果を備えている。

△ DE:Flicker (デフリッカー) 収録の 3エフェクト
 【DE:Flicker High Speed】
  ハイフレームレートのフッテージに起きるフリッカーに加え、複数のオブジェクトに存在する速度の異なるフリッカーの修正を実現。

 【DE:Flicker Time Lapse】
  タイムラプスの際フレームによって異なる位置に落ちる雲の影を除去。

 【DE:Flicker Auto Levels】
  フッテージの輝度とカラーの平均と差異を解析し、キーフレーム化、且つスタビライズ、安定化させる。

価格は期間限定特価(1月31日まで) 22,680 円。なお別途レンダー用およびフローティング版もある。

DE:Flicker





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Author:appletechlab

主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。日本シャーロック・ホームズクラブ会員。日本リュート協会会員。ゆうMUG会員