Final Cut Pro X専用のタイトラー・プラグイン「CineText」登場

株式会社フラッシュバックジャパン は1月31日(金)、Apple社 Final Cut Pro X 専用のタイトラー、「CineText(シネテキスト)」の販売を開始致したと発表。


CineText は、Final Cut Pro X専用のタイトラー・プラグイン。
使い方は簡単。20種類のアニメーションプリセットから、任意のモーションを選択してタイムラインにドラッグ&ドロップ。その後はテキストを差し替えるだけで簡単にタイトルモーションが作成できる。

cinetext.jpg


日本語フォントにも対応しているため、テレビ番組や結婚式映像はもちろんのこと、セミナービデオの講師紹介や、店舗紹介ビデオ、イベント告知ビデオなどにも使えるプラグイン。

本製品は、Noise Industries 社製品 FxFactory のプラグインをプラットフォームにするプラグイン。インストールは、FxFactory のデモ版を使って行う。CineText のライセンス認証を行うと、FxFactory に組み込まれたプラグインの中の CineText のみが正規版として使用できるようになるという。
価格は5,670円 (税込)。

CineText




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Author:appletechlab

主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。日本シャーロック・ホームズクラブ会員。日本リュート協会会員。ゆうMUG会員