iPadとFileMakerプラットフォームを活用した「在宅復帰支援シミュレーター」紹介

ファイルメーカー株式会社は7月16日、『iPadとFileMakerプラットフォームを活用した「在宅復帰支援シミュレーター」の導入で、介護老人保健施設入所者の在宅復帰率が15%から40%超に向上』と、医療・介護分野におけるiPadとFileMakerプラットフォームの導入成功事例を紹介。


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介護老人保健施設のサンライフゆもと(福島県いわき市)では、多岐にわたる施設利用者の情報をFileMakerソリューションで管理している。これにより、120名を超える多職種のスタッフ間で、250名を超える利用者情報を効率的に共有している。介護事業では利用者一人当たりに非常に多くの申請書類や届出書類の作成が必要でサンライフゆもとでは、こうした書類作成業務の効率化を図るために、1996年からFileMakerを導入して情報の電子化、システム化を推進してきた。さらに今回、これらの情報を活用してiPadで動作する「在宅復帰支援シミュレーター」を新たに開発して運用を始め、在宅復帰率を大幅に向上させることに成功している。

事例の詳細とビデオ






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Author:appletechlab

主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。日本シャーロック・ホームズクラブ会員。日本リュート協会会員。ゆうMUG会員