防災用品「防塵ゴーグル」「ヘルメット」「排気弁付き防塵マスク」を買いそろえた

「備えあれば患いなし」とは知りつつも、楽観して見過ごすのが我々凡人の性のようだ。しかし災害は現実に起こり得るものであり、既に起こっている事実だ。ただし自分や家族の身にいつ災害が襲いかかるか…こればかりは分からないし私たちに出来ることはその心構えと準備だけだ…。


と偉そうなことを言いつつ、私自身はどうかと振り替えればまだまだ満足な準備はできていない…。気にはなっているが、どうにも最優先事項とはいかず、少しずつ買いそろえてきたものはせいぜい1週間程度を目標に備蓄した飲み水と5年間備蓄可能な食料、そして簡易トイレ用品程度だ。後は停電を想定した充電バッテリーや手回し発電による照明器具、そしてiPhoneなどを数日間充電出来る設備くらいか…。

というわけで今回その続きということで揃えたのは「防塵ゴーグル」「ヘルメット」「排気弁付き防塵マスク」の3種である。

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※今回は「防塵ゴーグル」「ヘルメット」「排気弁付き防塵マスク」を揃えた


過日は地震が多発したし、火山活動が活発化している地域もある。もし万が一でも富士山が爆発すれば風向きなどにも影響されるものの都心は少なくとも数センチの火山灰に埋まり、交通網はおろかライフラインが止まることも考えられるだろう。また白状すると映画「インターステラー」を見た影響でもある(笑)。まあきっかけは何であっても良い訳だが…。

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※飛来・落下物や墜落時あるいは電線などに触れた際の危険から頭部を守るフリーサイズ、男女兼用型のヘルメット


体験したこともないアクシデントの中で生き抜くことが出来るかは心許ないが、水と食料はもとより身の安全を図る手立ても最低限考えておきたいものだと思ったわけなのだが…。

ということで繰り返すが今回は「防塵ゴーグル」「ヘルメット」「排気弁付き防塵マスク」を2人分購入した。特に専門的なアイテムといったものではないが、これまでヘルメット類がなかったので飛来・落下物や墜落時あるいは電線などに触れた際の危険から頭部を守るフリーサイズ、男女兼用型のヘルメットを揃えた。
後頭部にあたる部分のベルトでサイズを調節し、両側からの紐を顎で止めるよう長さを調節するとなかなか付け心地もよい。これを常に室内に常備し、いざというときには躊躇わずに装着できるよう習慣づけたいと考えている。

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※メガネをしたまま装着可能な防塵ゴーグル


また「防塵ゴーグル」と「排気弁付き防塵マスク」は申し上げるまでもなく建物が倒壊した場合や火山灰の降下といった環境でも最低限動き回れるようにとの配慮だ。今後も数の充実はもとより質の面でもよりよい物を揃えていくつもりだが、今回はまずメガネをした上から装着できる「防塵ゴーグル」と「排気弁付き防塵マスク」を手に入れた次第…。

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※防塵マスクは3Mの製品だった


そんな事を友人に話したら、彼は「防災の意識は大切だが備蓄した建物(自宅)自体が倒壊したり火災で灰となったら備蓄も意味ないよ」という。確かにそのとおりだと思うが、あらゆるケースを想定した理想的な準備などはまず無理だと考えている。しかしまあ防災意識を高め、最低限の準備を怠らないようにしつつそれらをいざという時に十分活用できるような心の強さも併せ持ちたいと考えているのだが…。





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主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。日本シャーロック・ホームズクラブ会員。日本リュート協会会員。ゆうMUG会員