セルフィースティックや三脚として使用可能な、Bluetoothシャッター同梱「iKlip Grip」発売

フォーカルポイント株式会社は11月20日、IK Multimedia Production srl(本社:イタリア モデナ 以下IK Multimedia)のiPhone、スマートフォン、デジタルカメラ対応のセルフィースティックや三脚として使える「IK Multimedia iKlip Grip」を全国の家電量販店などを通じて発売すると発表。同社の運営するオンラインストアでも本日より販売を開始した。


  iKlip Grip

【IK Multimedia iKlip Grip】
iKlip Grip(アイクリップ グリップ)は、多目的なスマートフォン/デジタルカメラ用ビデオスタンド。写真、ビデオの撮影や、オーディオの野外録音など、幅広い用途に使うことが出来る。iKlip Gripは、デスクトップ三脚として、移動しながらの撮影を安定させるためのグリップハンドルとして、そして一般的には「自撮り棒」などの愛称で呼ばれる一脚として、また一般的な一脚/三脚にスマートフォンを取り付けることが可能なアダプターとしての、4種類の使い方が可能。

[製品の主な特徴]
1)3.5〜6インチ画面のスマートフォンに対応。
  スマートフォン取付クリップは、iPhone、iPod touch、3.5インチのスマートフォンから、iPhone 6 Plus、6インチ画面の大型デバイスまで、幅広いサイズの機種で使用可能。伸縮式ブラケットは54mmから91mmまで開くので、ほとんどのケースを付けたまま取付可能。

2)垂直から水平まで角度調整可能な、卓上スタンド。
  iKlip Gripの三脚を開くと、便利な卓上スタンドになる。スタンドとクリップ部分の接続にはボール式ジョイントが採用されているので、縦方向に90度、横方向は360度回転可能。ライブ演奏の録音、撮影時は垂直に設置してカメラを前面に向ける。夜空のタイムラプス撮影時は水平に設置して、カメラを上に向ける。レシートや名刺のスキャン時には、やはり水平に設置してカメラを下に向ける。上下35度程度しか傾けることのできないスタンドに比べ、その活用範囲はずっと広くなる。

3)人混みの中でも安心な、グリップハンドル。
  iKlip Gripの三脚を閉じると、手持ち撮影用のグリップハンドルになる。人混みの中、起伏の激しい自然環境、動きのある映像の撮影時、スマートフォンを落とさないように指で支えるのは困難が伴うが、iKlip Gripのグリップハンドルを握れば、片手でも安心してビデオの被写体を狙い続けることができる。グリップの長さはジョイント部分を含めても約17cmと手のひら程度なので、人や対象物を傷つける心配をせずに撮影に専念することができる。

4)最長45cmまで延長可能なスティック付き。
  iKlip Gripには、最長45cmまで延長可能なスティックが同梱されています。グリップハンドルと合わせて25cmから55cmの位置にカメラを構えることができるので、高い位置からビデオが撮影できるほか、広角で自然な背景とともに自分を写すセルフィースティック(自撮り棒)としても利用可能。

5)自撮りに便利なBluetoothリモコンを同梱。
  セルフィースティック(自撮り棒)として使用する際は、付属のBluetoothリモートシャッターを使用すると便利。iPhoneやAndroidスマートフォンにリモコンを同期することで、手元でボタンを押すだけで簡単にシャッターを切ることができる。リモコンにはiOS用とAndroid用の2つのシャッターボタンが搭載されている。

6)市販の三脚、カメラと互換性のあるUNC標準規格を採用。
  iKlip Gripとスマートフォン用クリップを接続するボール式ジョイントには、UNC標準規格のネジが採用されている。スマートフォン用クリップを外せば、スタンド/グリップにGoProなどのデジタルカメラを取り付けて使うことができる。スマートフォン用クリップにはUNC標準規格のネジ穴があるので、市販のカメラ用三脚にiPhoneやスマートフォンを設置するアダプタとして活用することも可能。

[同梱品]
・iKlip Grip 本体
・スマートフォン取付クリップ
・延長用スティック
・Bluetoothリモートシャッター
・ストラップ

[対応機種]
・iPhone
・iPod touch
・3.5インチから6インチまでのスマートフォン
・デジタルカメラ (三脚穴使用)

※ Bluetooth搭載スマートフォンはリモートシャッターに対応

定価はオープンプライスだが、オンライン直販価格は8,000円 (税抜)。

IK Multimedia iKlip Grip 製品ページ





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主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。日本シャーロック・ホームズクラブ会員。日本リュート協会会員。ゆうMUG会員