Apple、さらに進化したResearchKitを発表

アップルは3月22日、さらに進化したオープンソースフレームワーク、ResearchKitを発表した。ResearchKitは、遺伝子データや、通常は検査室で行われる各種の医療検査をiPhoneアプリケーションで扱えるようにする。医学研究者はこれらの新機能を採用し、世界中の何十億もの人々に影響を与える疾病や病態について、対象を絞り込んだ研究を計画したり、より条件を絞り込み、被験者から特定のタイプのデータを収集したりできる。


ResearchKitにより、iPhoneは医学研究向けの優れたツールとなり、医師や科学者、研究者はiPhone用アプリケーションを使って、参加者が世界中のどこにいても、より頻繁に正確なデータを収集できるようになる。このようなアプリケーションを基盤とした研究の参加者は、どの研究に参加するか、どの情報を提供するかに関する承諾プロセスをインタラクティブに確認したり、参加している研究のタスクを簡単に実施したり、アンケートの回答を送信したりできる。また、健康に関するデータを研究者と共有する方法を選択することもでき、これまでになく簡単に医学研究に貢献できる。

Apple Press Info




関連記事
メイン広告
ネットショップ先行販売
ブログ内検索
New web site
[小説]未来を垣間見たカリスマ  スティーブ・ジョブズ
ジョブズ学入門
WATCH 講座
大塚国際美術館ひとり旅
ラテ飼育格闘日記
最新記事
お勧めの新旧記事
カテゴリ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

appletechlab

Author:appletechlab

主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。日本シャーロック・ホームズクラブ会員。日本リュート協会会員。ゆうMUG会員