アドビ、個人単位のマーケティングを可能にするクロスデバイスの消費者認識ネットワーク発表

アドビは3月23日、前日付けで米国本社から発表されたプレスリリースの抄訳としてAdobe Summitにおいて、最高水準のプライバシーと透明性を確保しながら、世界の大手企業の協業を通じて複数のデジタル顧客接点における消費者の識別向上を可能にするネットワーク「Adobe Marketing Cloud Device Co-op (以下 Co-op)」を発表した。


製品を買うのはデバイスではなく、個人。しかし、職場ではデスクトップPC、電車ではスマートフォン、自宅ではタブレットというように、消費者はデバイスを次々に替えるため、消費者に対するマーケティングは長年にわたり企業が直面している課題となっている。消費者ではなくデバイスに対してマーケティングを行っているのが実情だった。

Co-opにより、参加企業は消費者の識別を強化し、デバイスとアプリケーションを通じて、よりパーソナライズされた体験を大規模に提供できるようになる。初期の測定では、Adobe Co-opは、世界中のCo-op会員企業と接触のある最大12億台のデバイスとリンクしていていることが示唆されている。

アドビ ニュースルーム



関連記事
メイン広告
ネットショップ先行販売
ブログ内検索
New web site
[小説]未来を垣間見たカリスマ  スティーブ・ジョブズ
ジョブズ学入門
WATCH 講座
大塚国際美術館ひとり旅
ラテ飼育格闘日記
最新記事
お勧めの新旧記事
カテゴリ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

appletechlab

Author:appletechlab

主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。日本シャーロック・ホームズクラブ会員。日本リュート協会会員。ゆうMUG会員