コクヨ 電動ステープラー SL-CF20LM はいいぞ!

数枚から十数枚の用紙を閉じるステープラー、いわゆるホッチキスはなくてはならない文具のひとつだが紙どめのセット数が多かったりすると結構手に負担がかかり辛い場合がある。若い時には体力任せでどうにでもなったが握力だって落ちているし...。そんなわけでコクヨ 電動ステープラーを買ってみた。


ステープラーを買うのは十数年ぶりだろうか、いやもっと経っているかも知れない。書類をまとめるには最適のツールだからして私もサイズ的に数種のステープラーを揃えたし、時には新しい製品に興味を持って買い足したりもした。しかし今般初めて手にしたのは電動ステープラーである。コクヨのSL-CF20LMという製品だ。

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※コクヨ 電動ステープラー SL-CF20LMパッケージ


電動といっても乾電池式(単3形4本)だからどこでも使えるだけでなく実に便利で具合がよい。
製品サイズは幅:41mm、長さ:187mm、高さ:71mmそして本体のみの重さが約310gといささか大きめだが手の中に支える必要がないのだから特に問題はない。

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※電動ステープラー SL-CF20LM本体


コクヨ電動ステープラー SL-CF20LMの特長だが、分かりやすいように箇条書きにしてみる。

1)コピー用紙最大20枚まで差し込むだけで自動でとじられる
2)標準の10号針が使える
3)とじ位置を決めるガイド付き

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4)とじた針足が平らになるフラットクリンチ機構
5)乾電池は充電式のニッケル水素充電池も使える
6)電源ON・OFFスイッチおよびリセットボタン装備(下位機種SL-C12LMにはスイッチなし)

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7)針の装填も簡単

SL-CF20LM_06.jpg

8)本体底に滑り止めがある

ステープラーも枚数はもとより部数が少なければ手動で問題ないはずだが、この電動ステープラーを使えば「楽だ」という以上の気持ちになってくる。とじるのに失敗がなくななることも大きい...。頻度は高くはないが手動で力が必要な場合ではときに力の入れ具合が均等ではないからか、とじを失敗したりとじたと思っても針足が曲がったりする場合もあった。しかしSL-CF20LMでは百数十回とじたものの失敗はまったくない。
さらにとじ位置も手動ではどうしても適当になりがちだがSL-CF20LMなら設定したガイドに用紙を当てれば間違いなく同じ深さにとじることができる。

要は楽とか仕上がりが綺麗というだけでなく使っていて爽快な気持ちになってくる。
文具も近年大きく進歩進化していることを実感した次第...。お勧めである。




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Author:appletechlab

主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。日本シャーロック・ホームズクラブ会員。日本リュート協会会員。ゆうMUG会員