Apple、Final Cut Pro Xの重要なアップデートをリリース

Appleは10月28日、プロフェッショナル向けビデオ編集アプリケーションのFinal Cut Pro Xに、マグネティックタイムラインに対応する新しい画期的な編集機能、最新のMacBook Proに搭載する革新的なTouch Barへの対応、広色域ワークフローに完全対応する再設計されたインターフェイスなどを特長とする重要なアップデートを発表した。


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Touch Barはキーボードの従来のファンクションキー列をRetina品質のMulti-Touchディスプレイに置き換えたもので、指先ひとつで直観的に状況に応じた操作ができ、Final Cut Pro Xにダイナミックに適応する。また、AppleはMotionおよびCompressorのアップデートもリリースした。

【価格と販売について】
Final Cut Pro 10.3は本日よりMac App Storeを通じて、既存ユーザには無料アップデートとして、新しいユーザには34,800円にて提供開始。Motion 5.3 および Compressor 4.3も同様にMac App Storeを通じて、既存ユーザの皆様には無料アップデートとして、新規ユーザの皆様には各6,000円にて提供開始する。

Apple Press Info




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Author:appletechlab

主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。日本シャーロック・ホームズクラブ会員。日本リュート協会会員。ゆうMUG会員