[小説]未来を垣間見たカリスマ 〜 スティーブ・ジョブズ 第1部 ー 第25話 セミナー開催

スティーブ・ジョブズは稀代のビジョナリーであり、未来のテクノロジーを時代の最前列で考え見つめてきたといわれている。しかしその陰には2016年12月6日、アップル銀座のエントランスから40年前のカリフォルニア、ロス・アルトスにあるスティーブ・ジョブズ家のガレージ前にタイムワープしたひとりの男の存在があった。
ー 優れたビジョナリーといわれたスティーブ・ジョブズ。その若かりし時代の秘密に迫る!ー
※本編はフィクションです※

■第1部 ー 第26話 セミナー開催
株式公開の騒ぎも一段落し、ウォズも去った1981年春先のある日、Apple本社の一番大きなフロアーで「パーソナルコンピュータの未来」と題するセミナーが開かれた。講師は私こと加賀谷友彦だ。スティーブ・ジョブズのたっての要望で開催された勉強会のひとつだったが、出席は任意というふれこみだったものの意外なことに予想以上のスタッフが集まった。

セミナー冒頭にスティーブの挨拶があった。
「これからトモがどんな話しをするのか詳しい内容については俺も知らないが、近未来のコンピュータ、パーソナルコンピュータに関わる内容のようだ。ただしひとつだけ君たち全員に注意しておくことがある。我々は仕事上これからパーソナルコンピュータがどのような進化を遂げるかをもし知ることが出来るなら目標も明確になるに違いないし社員全員の共通認識も持ちやすくなるだろう」

スティーブは全員を見回した後、
「ただしトモの話しはもしかすると君たちには荒唐無稽、単なる夢物語に聞こえるかも知れない。いや、戯言だという奴もいるかも知れない。しかし俺はここで断言しておく。トモの話しを笑いものにする奴がいたら俺が許さない。今回のセミナーは俺やマイク・マークラらが無理に頼んで実現したものだ」
一息いれたスティーブは少し微笑みながら、
「俺はトモと仕事は勿論それこそ衣食住を一緒に4年過ごしてきた。トモは承知のように多弁ではないが彼と話をした奴は分かるだろう。彼の話すビジョンはときに突飛なことに思えるかも知れないが後で振り返ってみるとその通りになっていることがほとんどだった」

「俺自身驚かされたことが幾たびもあった」
スティーブは思い出すように天井を見上げながら、
「トモと始めて、そう1976年12月に会ったときのことだ。マイクらの支援で俺たちは来年早々法人化することに決めていたが、トモはその日を ”1月3日ですね” といった。俺たちはまだ手続きがどのように運ぶかも分からなかったしマイクと打ち合わせをする前だった。だから瞬間マイクが勝手に決めたのかと怒鳴ったくらいだ」
会場内に笑いが起こった。

「その種のことは創業からのメンバーだった…ここにいるマイクやロッドをはじめクリス、ビル・フェルナンデス、ダン・コトケらには頷くことが大いに違いない」
出席しているスタッフらは近くにいるマイク・マークラやロッド・ホルトあるいはダン・コトケらに顔を向けたがスティーブが名指しで呼んだ人たちがこぞって静かに頷く姿に皆は息をのんだ。

「しかしトモは占い師ではないし予言者でもない。正直彼がどのような理屈でそうした結論に達するのかは俺にも分からないが断言するけどトモは本物のビジョナリーなんだ。彼は技術者ではないが、コンピュータはどうあるべきかを良く知っている、俺たちよりよく知っている。もし彼の思いを俺たちが共有できるのならその実現にはここにいる君たちの力が是非にも必要なんだ。真摯な態度で聞いて欲しい」
スティーブは深呼吸し、
「ではトモ、始めてくれ」
といいながら壇上から降り自分の席についた。

私は緊張しながらもスティーブのいた壇上にあがり、全体を見回した。いやはや錚々たるメンバーたちだ。マイク・スコットやマイク・マークラらAppleの役員らはもとよりだが、ジェフ・ラスキン、ビル・アトキンソンそしてPARCからきたばかりのラリー・テスラーやラスキンのMacintoshプロジェクトに参加したばかりのジョアンナ・ホフマン、バレル・スミス、そしてアンディ・ハーツフェルドらの顔も見えた。

私は現役時代、数十人のセミナーから500人近くも聴衆がいる前でスピーチしてきたから大勢の前で話すことに躊躇はなかった。例えば1993年だったか、私は機会学会の “ScentificVisualization研究会” の講師として招かれ、QuickTimeのテクノロジーに関して講演をしたことがあった。
後でお聞きしたところによれば、そこに参列されていた方々は東大や慶応、東工大の教授や先生方だった。しかし当時アップルのデベロッパーでもあり、かつコンシューマ向けとしては最初のデジタルビデオ・ソフトウェア開発にたずさわりQuickTimeに関しては最先端の情報を得ていた自負もあったから臆することもなかった。
しかしそんな私でも天才、伝説の人たちと語られる大勢の人たちの前に立つのは実に場違いに思えたが、ここまできたらやるっきゃない。

「先般、CIOの職責を命じられたトモヒコ・カガヤです。今日は皆さんそれぞれ大変お忙しい時間を調整し出席いただけたことにまず感謝いたします」
私はそう述べた後、すぐに本題に入った。ただし1時間ほどにもなった話しの全てをここで再現するのは長すぎるし退屈だろうから要点のみを記してみる。

まず今日の話のテーマはパーソナルコンピュータが今後35年ほどの間にどれほどの進化を遂げるかについての考察だと明言した。なぜ40年とか30年という切りの良い数値でなく35年という半端な未来を示すのかについては説明しなかったが、無論それは2016年からタイムワープした私の持つ知識の限界だったからだ。
そしてスティーブも言ってくれたようにこれは占いでもなければ私の個人的な夢や希望ではなく “事実” だと告げ、なぜならそれが歴史というか進化・進歩の必然性だからだと述べた。

「皆さんには釈迦に説法ですが米インテル社の創業者のひとりであるゴードン・ムーアが1965年論文上に示したムーアーの法則が知られています。大規模集積回路の集積度の進化はまずこの通りに進むものと思われます」
断言した私の言葉が終わらない内に小さなざわめきが起こったがすぐに静かになった。
「我がAppleは申し上げるまでもなくパーソナルコンピュータメーカーの雄です。Apple II でこの世界を切り開きホビーにしろビジネスにしろいままでには考えられなかった世界を実現してきました。しかし我々が単に機能が豊富で優秀、そして安価な製品を作るだけのメーカーに甘んじるならあと数年でこの業界から消えてなくなるでしょう」
さきほどより大きなざわめきが起こった。

「Appleは単なるメーカーであってはならないと思っています。確かにコンピュータという最も進化したテクノロジー製品を製造することがビジネスの根幹ですが忘れてはならない1番大切な事があります」
少し遅れて席に着いた受付のチーフ、シェリー・リビングストンが胸の前で軽く手を振ってくれた。
「Appleの使命はハードウェアを開発するだけでなく、それらのプロダクトやサービスでいままでにないユーザー体験を提供することが大切です。ただ珍しいものというだけなら皆さんも経験がおありのように早々埃を被って倉庫の奥にしまい込まれるでしょう」

続いて私はパーソナルコンピュータは人類初の無目的な製品なのだといった。冷蔵庫にはテレビにはあるいは洗濯機にはその目的があるし冷蔵庫に洗濯をさせようとする人はいない。しかしパーソナルコンピュータは計算機としてだけでなく絵を描き音楽を奏で、様々なゲームを楽しむことができる。近い将来には写真の美しさをそのままパソコンの画面で確認するだけでなくその編集までできるようになるし、離れている人たちと気楽に電子メールで情報交換ができるだけでなく相手の顔を見ながら会話することもできるようになる...。
しかしそれだけに目的意識のない人にパーソナルコンピュータを与えても彼・彼女はなにをしてよいのかが分からないし、ましてや何が出来るかも知らない。何が出来るのか、どのような可能性を秘めているのか、ユーザーはどう変われるのかを製品に添えて提供できることがポイントとなる。それにApple II は使いやすく分かりやすい製品であり、ために教育の場でも注目を浴びつつあるが、現行のコンピュータは覚えなくてはならないことが多すぎて決して普通の人が遊び半分で扱えるものではないと論じた。

「ここにいらっしゃる皆さんは世辞ではなく異能な人たちばかりです。したがってご自分をユーザーと見立てた製品設計、製品企画をやってはなりません。このことは人として優秀であるとか無能という違いがあると申し上げているのではないのです。私たちにはそれぞれ役割があり得手不得手もあり、望む世界が違うのです。理想的にはその世界の全ての人たちが目を光らせ嬉々として手にとってくれるような製品を作らなければなりません」

私は座っている人たちの反応をみようと再び100人以上もいるであろう参加者をゆっくりと見回した。
「したがって我々はApple IIあるいは将来の新製品で普通の人たちが何ができ、日常の生活やビジネスにおいてどのような可能性と変化が期待できるかを明確に示す必要があるんです」
話しのスピードを少しあげて、
「ハードウェア・テクノロジーは先のムーアーの法則をベースにICの集積度が飛躍的に向上します。ということは3つの改革が期待できることになります。ひとつはコンピュータの小型化、2つ目は処理スピードの向上、3つ目にコストダウンですね」

続いて私たちはApple II でこれまで大型コンピュータしか知らなかった人たちに机上に乗る小型のコンピュータで多くのことができることを知らしめたこと。しかし35年後の未来を考察するならコンピュータはアラン・ケイ氏が提唱しているダイナブックのサイズを通り越し掌に乗るサイズになること。いや、SFの世界を申し上げるのではないが腕時計がコミュニケーションツールになるのだといった。
しかしそれを実現するためには集積度のさらなる向上、ディスプレイの進化、バッテリーの小型高性能化が是非とも求められることは申し上げるまでもないことだとも…。

会場内にはいくつかため息が漏れ始めた。
私は少しリラックスしてきたこともあり、再び会場内の人たちと視線を合わせながらゆっくりと見回しながら続けた。

「デバイスは小型化するだけではありません。そのタバコの箱より一回り大きなサイズの中に大別して4つの機能が包括されるでしょう。ひとつは無線を使う携帯電話、ミュージックプレーヤー、ネットワークインフラを使う電子メール等の情報端末機能、そして超小型のパーソナルコンピュータとしてアプリケーションやゲームソフトの実行です。さらにこの小型の端末はより新しい世界を作り出す可能性を秘めています。その第一はクレジットカードの情報をこのデバイス内に記憶させ、ショップのレジ近くに設置してある読み取り機にかざすだけで安全にスマートに買い物が出来る “財布のいらない” 時代が来ます。さらに電車やバスは勿論、ドライブインなどでもそうしたデバイスを読み取り機にかざすだけで通過できるようになるのです」

私は手元に用意された水を一口飲んで喉を潤した。
続けてすべてをいま想像するのは無理かも知れないが、こうしたデバイスがAppleからリリースされたら世の中は、いや世界はどのようにかわるのだろうかを真剣に考えるべきだといった。そしてこれまた重要なのは「何かができること」だけではない。いかに直感的に分かりやすく目的の機能を呼び出して実行できるか操作を極力シンプルにしなければならないとも…。分厚い取扱説明書を端から端まで何度も読まなければわからないようなユーザーインターフェースでは誰も使おうとはしないだろうと。我々がこれから相対する顧客のほとんどは技術者ではなく一般的な人たちであり、主婦であったり学生あるいは子供たちなのだから。

「例えば未来の極小・極薄のモニターは当然カラーでプリントされた写真を見るのと同等の精緻な表示が可能になります。そのデバイス自体には物理的なボタンはほとんどなく操作はディスプレイ上の仮想ポイントをユーザー自身の指で触れればそれだけで目的を達することが出来るようになります」
私は強調した…。

続けて、画面上のボタンはデザイン的にもサイズや機能的あるいはその位置もソフトウェアによるものだから自由度が高いことになる。そして単に触れるという行為だけが操作ではないと行った後に、
「いまこの会場の中には Lisa のGUI開発で苦労されている方々もいらっしゃいますが、貴方たちなら理解してもらえると思います。LisaはGUIを持ちその操作の多くはマウスと呼ぶ小型のデバイスを使うことを目指しています。
さて、そのマウスボタンの数をいくつにすれば良いかで苦悩していると聞いてます。数を増やせば一見便利そうですがオペレーションの瞬間にどのボタンを押すべきかでユーザーは迷うことにもなりがちです。
例えばマウスのボタンがひとつだけと仮定してみましょうか。普通に考えればボタンは押すことで目的を果たすわけですからひとつでは役に立たないと思う人もいるかも知れません。ひとつのボタンでは機能というか働きが限られてしまうと考えるのが普通でしょう。そうするとボタンは2つ必要だ、いや3つはあった方がいい…という議論になります」

マウスボタンの数について研究していたラリー・テスラーが思わず我が意を得たりと手を叩いた。
それにつられて周りが和み始めた。

「だとしても我々は固定観念に凝り固まってはなりません。例えひとつだけのボタンだとしてもその操作は押す、長押しする、押したままマウスを移動させる、2回続けて押すといったバリエーションをソフトウェアで認知させそれぞれの機能にわりふることもできることを知っています。いや押さずにある領域にマウスポインタ、すなわちカーソルを置くということも一種のコマンドになり得ます」
ラリー・テスラー、ジョン・カウチそれにビル・アトキンソンら数人が大きく頷いているのが見えた。

それとこうした携帯可能なデバイスを実現するのにはバッテリー駆動が肝心となること。それもフル充電すれば最低12時間程度連続使用が可能な超小型のパッテリーが必要だと話した。

「しかし残念ながら…申し上げるまでもないが現在のテクノロジーではこれらを実現するのは無理です。しかし無理だから関係ないと切り捨ててはAppleに未来はありません。できることからいわゆるデスクトップ機にこうした能力・機能を実現しようとする意志、心がけが肝心だと思います」
この世界にタイムワープして4年にもなるというのに相変わらずつたない英語ではあったが、ゆっくりと話した。

繰り返すが近未来のパーソナルコンピュータは現在のDOS(ディスク・オペレーション・システム)のようにユーザーが暗号のようなコマンドを入力しなければならない操作系では普及に限界が生じるだろうこと。Apple II は大変使いやすいと評価されているが、それでも一般ユーザが理解できることはほんの一握りのことに違いない。
スティーブらと一緒に一昨年の末にゼロックスのPARCへ見学に行ったが、そこで見たことが我々の当面の目標に違いない。無論Altoの真似をすればすむことではないはず。Appleならではの新機軸を多々取り入れて市場の、業界の度肝を抜く製品作りをしようではないかと説いた。
パラパラと小さな拍手が湧き起こり、それが次第に大きくなった。

最後に私は2016年12月6日にタイムワープした際、持参していたiPhone 6s Plusをポケットから取りだした。すでにバッテリーは完全に切れているので起動する心配はなかったし事前にスティーブ・ジョブズの了解を得、私が独自のネットワークを使って製作した未来を予測する “モックアップ” だと称して見せることにしたのだ。

拍手が収まったところで私はそのiPhoneを右手に持ち、壇上から皆に見せながらいった。
「これまでの私の話は通り一変の夢ものがたり、SF、悪い冗談と聞いた人もいるかも知れない。しかし情報の出所は教えられないが正確性を重視した話しだと理解して欲しい。とはいえ話しだけでは面白くもないだろうからここではじめて皆さんに私が話した未来のプロダクト、掌に乗る情報端末とも呼べる製品のモックアップをお見せしたい」
そういうと会場が大きくざわついた。口笛が飛び交い奇声を上げる者もいた。

「遠くてよく見えないかも知れないが、興味のある方はセミナーが終わった後で時間の許す限り手にとって見て欲しい。無論モックアップだから動作するはずもないが、未来のAppleがこうしたプロダクトの実現に努力することこそ世界の覇者になれる道だと信じています。そしてそれが世界中のユーザーの手にポケットにバッグ内に入ることを目標にしようではありませんか」

そう告げた後、続けてこの場では触れるだけに留めるものの、後30年ほど経ったとき、ひとつの重大なキーワードをいかに制することができるかがAppleを含めたIT企業の運命を左右するだろうと話し、それはAI すなわち人工知能だと付け加えたが、これにはほとんど反応がなかった。

「ただし、いまお話しした一連の進化はセグメント毎に…年代順にくぎれるものではなくシームレスにそして一部が重複し繋がっているものです。だからこそ我々も日々の基礎研究を怠ってはならないと思います」
と締めくくった。
「スティーブ、これで私の話を終えるがなにか付け加えることがありますか」
私は満足そうに最前列に座っているスティーブ・ジョブズに話しを向けた。

スティーブは座ったまま首を横に振り、特に話すことはないと無言で意思表示した。
「長い間、静かに聞いていただきありがとう」
私はお辞儀をしながら両手を軽く合わせて合掌した。そして壇からから降りようとしたがその瞬間、壇上に数十人のスタッフらが駆け寄ってきた。無論モックアップとして提示したiPhoneを身近に見るためだ。

ビル・アトキンソン、ラリー・テスラー、バレル・スミスらは明らかに顔色が変わっていた。ジョアンナ・ホフマンは周りに押されたのか羽織っていたカーディガンが片方肩から外れかかっていた。
後にハードウェアの天才と呼ばれるバレル・スミスが我先にiPhoneを手に取って私の顔を見ながら「これって本当にモックアップなの」と聞いた。
頷くしかない私だったが、ハードウェアに詳しい彼から見て精度の高さだけ見ても尋常な作りではないことを察知したようだ。無論iPhoneの背面にはあのアップルロゴが燦然と輝いていたから皆それにも目を見張った。

それはともかくモックアップとして見せたiPhoneの説得力は絶大だった。これを見せなければ何といわれようと彼ら彼女たちの多くは私の話を一種の戯言としか捉えなかったように思う。
後年、Appleのデザインチームは数多くのモックアップを制作して実機への期待度を高め、設計段階だけでは分からない操作性の確認などを行うのが好例となっていくがそれはこの時の教訓を生かしたものだといわれている。ともあれ私はしばらくの間、そのモックアップと称した未来の超小型デバイスについて様々な説明を求められることになり、整合性のある合理的な言い訳に苦労することになった。

(続く)

【主な参考資料】
・「パソコン革命の英雄たち~ハッカーズ25年の功績」マグロウヒル社
・「スティーブ・ジョブズの王国」プレジデント社
・「スティーブ・ジョブズ偶像復活」東洋経済新報社
・「アップル・コンフィデンシャル 2.5J」アスペクト社


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Author:appletechlab

主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。日本シャーロック・ホームズクラブ会員。日本リュート協会会員。ゆうMUG会員