初代Macintosh型 Apple Watch用スタンド「elago W3 STAND」レポート

elago製 Apple Watch Series1/2対応充電スタンド「W3 Stand」を手に入れた。今更の充電スタンドでは買う気もしないが、本製品は初代Macintosh 128Kのデザインなのだ。その可愛らしさに惹かれ充電スタンドはすでにいくつもあるのに買ってしまった...。


本体はシリコン製でサイズは約 6.6cm × 4.56cm × 6.3cm、重さが約90gと当然ながら実に小さい。他の充電スタンド同様にApple純正品の充電ケーブルをセットした上で上部の切り込みからApple Watchを差し入れると充電モードになるという具合だ。

W3Stand_01.jpg

※Macintosh 128K実機とサイズ比較(笑)


その切り込みにApple Watchを横にして装着するとApple WatchのディスプレイがMacintoshのモニター然となっていわゆるナイトモードとしても使える。

W3Stand_02.jpg

※elago W3 Stand


Macintosh型スタンドは正面から見るとフロッピーディスクの挿入口や強制的にフロッピーを取り出すための穴もリアルに出来ていて嬉しくなってくるが、無論アップルロゴは付いていないしキーボードとかマウスもない。

W3Stand_03.jpg

※Apple純正充電ケーブルをセットしたelago W3 Stand


また細かなことを言えば本物のMacintoshのディスプレイモニターサイズとApple Watchのディスプレイの縦横比が違うために文字通り本物そっくりの比率で作られているわけではないことは承知しておかなければならない。
まあそんなことを気にするのはそれこそ本物のMacintosh 128Kを使ったことがある人たちだけだろうが...。

W3Stand_05.jpg

※Apple Watchに本物のMacPaint画面の写真を橫にして転送表示してみた


また充電スタンドはシリコン製のためApple Watchを装着する際に傷を付ける心配もないので安心して使えるし、充電ケーブルの取り回しの設計もよく使い勝手はよい。
そんな「W3 Stand」だから普通にApple Watchを置き、ナイトモード云々だけでは面白くない。ふと思いついてApple Watchに本物のMacPaint画面の写真を橫にしてから転送し充電スタンドにセットしてみた。ナイトモードはともかく、表示もすぐに消えるもののせっかくのデザインだからこうして飾って見るのも愉快ではないか。





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主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。2017年6月3日、時代小説「首巻き春貞 - 小石川養生所始末」を上梓(電子出版)。日本シャーロック・ホームズクラブ会員。ゆうMUG会員