コイズミファニテック LEDアームライト ホワイト PCL-311WHを購入

仕事机周りの補助照明にコイズミファニテック LEDアームライト ホワイト PCL-311WH を購入した。これで予定より遅れたものの日常の生活空間の照明をすべてLED化したことになり我が家の「照明LED化計画」は完結した。


我が家は小さなマンション住まいだが一応ダイニングおよびリビング、和室そして洋間が2つといったいわゆる3LDKだ。ここに引っ越して以来少しずつ照明器具のLED化を進めてきた。無論その理由は低消費電力であり機器の寿命が長いことを期待しての話しだ。

ということで各部屋の主照明は勿論、キッチンおよびその補助照明、玄関、洗面所、風呂場、トイレの照明をすべてLEDに変えてきた。
ただひとつ私の仕事部屋の補助照明となるデスクスタンドがまだ蛍光灯だったのでこの度「コイズミファニテック LEDアームライト ホワイト PCL-311WH」というデスクスタンドに変えたことですべての照明器具がLEDとなった。

LEDStand_01.jpg

※コイズミファニテック LEDアームライト ホワイト PCL-311WHパッケージ


この種の製品はそれこそ多種多様なものがあるが、選ぶポイントは月並みながら「明るさ」「価格」「デザイン」そして「アームの可動範囲の広さと高さ」に拘った。
特に使用目的がメインマシン(iMac 27") が乗っている机上で使うため、照明ユニットすなわちセード部分はiMacより高い位置に置きたい。
その点、PCL-311WHはアームの長さが下部32cmそして上部が27cmあるので机上の取付位置から余裕を持った使い方ができると思った。そしてカラーがホワイトで全体的に細身であり圧迫感がないのも気に入った。

LEDStand_02.jpg

※具体的な設置はこんな感じ。実際にはLED部位は目視しない位置にする


またアームの3箇所の関節部位にはアーム調節ツマミ(ネジ)があり、保持する角度や位置をしっかりと止めることができるのも心強い。

LEDStand_04.jpg

※アームの関節3箇所にすべてこの調節ツマミ(ネジ)がある


セードはプラスチックだがアームはアルミニウムなので丈夫さも期待できるだろう。設置は机の端などに付属のクランプで取付るが、本体根元に短いDCプラグのケーブルが出ており、それをコンセントへ接続したAC/DCコンバータとケーブル(約1.4m)に接続する仕様だ。
本体重量は約1.1kgで消費電力は6Wというから理屈はこれまでの蛍光灯式と比べて消費電力は約1/4といったことになる。

LEDStand_03.jpg

※セード部位。アームに近い箇所にスイッチがある


さて問題の明るさだが、期待していた程度の明るさは十分あるので安心した。またLED特有の仕様だが昼白色と電灯色の両方の灯りを装備しているので電球色+昼白色(約4,100K)、昼白色(約5,300K)そして電球色(約3,000K)という3つの照明に切り換えることができる。まあ私の場合は目的が目的なのでそうそう光の色を切り換えて気分を...といったことはないが、純粋に読書をしたりデスクトップ・オーディオを楽しむこともあるのでそうした場合には活用してみたい。




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主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。2017年6月3日、時代小説「首巻き春貞 - 小石川養生所始末」を上梓(電子出版)。日本シャーロック・ホームズクラブ会員。ゆうMUG会員