ラテ飼育格闘日記(627)

ラテを美容室へ連れて行った。ラテにとっては相変わらずだが動物病院より嫌いらしく震えているし時に店内で緊張の余りオシッコをしてしまったりする。したがって予約時間の少し前に出て排泄を済ませてから向かうが、ラテは自宅を出たときからどこに連れて行かれるかが分かるようですでに尻尾が下がっている。


震えて抱っこして〜モードになっているラテをお店の方に渡して約2時間半、携帯のベルが鳴った。たった2時間少しなのに家の中にラテの気配がしないのはなんとも寂しい…。
勇んで美容室へ入り精算するが、お店の方に「ノミがいました」と小さなビニール袋に入ったノミを見せられる。
すでにこの美容室は12年通っているがノミが見つかったのは初めてなのでオトーサンはちょっと狼狽える(笑)。

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※よい顔してます


お店の方に「畳の部屋に出入りしてるのではないですか」と聞かれ「はい」と答えと部屋の駆除はもとより動物病院でノミやダニを駆除する薬を出してもらってくださいといわれる。
そういえばここ暫く、ダニ・ノミ駆除の薬を投与していなかった…。

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※女房の蒲団を敷こうとしたらちゃっかりその上に乗ってご休憩


早速動物病院にいくとこちらは「畳というより散歩中に飼い主が外から持ち込むケースが多いので家に入る時にはズボンの裾などをしっかりと叩くように」といわれた。
ともかく二か月分の薬を買い自宅に戻ると寝ているラテを起こして投与を開始。
ピペット型の先端を折り、皮膚が見えるように肩甲骨の間の被毛をきちんと掻き分けて薬量全部を皮膚に滴下する。

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※動物病院で買ってきたダニ・ノミ駆除薬剤


まあラテにとっても痛くも痒くもないので大人しくしているから難しいことはないが、2日間はシャンプーは禁止だそうである。
これを一か月経過したら再度投与すれば取り急ぎラテのダニ・ノミ駆除は終わりとなるが、問題は環境の方だ。
というわけで万一ラテが舐めても安全というスプレー型の製品と畳に針を刺して薬液を噴霧するダニアースを買ってみた。

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※夕方、すでに暗くなった頃にAちゃんらと遭遇


本来なら部屋全体を駆除しなければならないのだろうが我々はともかくラテがいるとどうしても腰が引ける。
それからのみ取りの櫛もこの際だからと買ってみた。
ラテは朝夕の散歩の後、四つ脚は勿論身体全体を拭いた後に十分にブラッシングをしているが、それではノミはなかなか引っかからず発見できないというから、これでブラッシングの最後にノミがいそうな襟首や耳の後ろあたりを梳いてみる習慣にしようと思う。

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※散歩で近隣の「ひじり館」を通ると学童たちがハンドベルの演奏をしていた。曲はクリスマスソング


まあ、ペットが云々する前に畳の部屋はもとよりダニやノミがいても不思議ではないわけだが、幸いこれまで発見できなかったしオトーサンたち人間様への被害もないので楽観視していたのが悪かったのだろう。
特にラテはアトピー持ちだし、ノミに噛まれた箇所を強く噛んではまたまた血だらけになってしまう。
ともあれ早期発見ということで良かったというべきか…。



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主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。2017年6月3日、時代小説「首巻き春貞 - 小石川養生所始末」を上梓(電子出版)。続けて2017年7月1日「小説・未来を垣間見た男 スティーブ・ジョブズ」を電子書籍で公開。ゆうMUG会員