FMACCG : 談話室【47】1997年2月25日〜1997年3月29日

この時期、MACLIFE 1997年3月号に「ヴィンテージMacミュージアム~松田コレクション」が4ページにわたって掲載された。奇異な企画だったがやはりというかたった二回(立野さんと私)でこの企画は消滅した(笑)。また20周年記念モデルが6月から発売されるニュースが飛び込んできたが、価格は七千五百ドルと発表された。またドン・ノーマン博士がAppleを退社したというニュースも…。                                                              

FMACCG : 談話室【47】1997年2月25日~1997年3月29日

354/512 SDI00116 松田 純一    Give your dreams a chance
(14) 97/02/25 14:30 コメント数:1

アップルコンピュータから「Give your dreams a chance~想いを
カタチへ、夢を現実に」と題したVHSビデオテープが皆さんのところ
に届いていませんか?
自宅には昨日、そして今日は会社に届きました(^_^)。
どんなユーザーを対象としているのかが分かりませんが、かなり大量
に配布しているような感じです。

このビデオ、アメリカからSAMLL PACKETとして郵送されたものの
ようで、カセットを直接シリンクし、その上にアドレスラベルを貼っ
ただけのメチャ簡単なものです。
そのビデオカセットもよく見ると発泡スチロールの両面にフィルムを
貼った程度のチャチなもので、デッキにセットして大丈夫かと思う程
のものです(笑)。しかしおそるおそるやってみると問題はありません
でした(^_^)。
中身はアップルMacintoshのコンセプトビデオという種のものですが
アップルも頑張ってます!(^_^)。

SMACCG SYSOP 松田純一

364/512 SDI00116 松田 純一    MACWORLD Expo/Tokyo'97アルバム
(14) 97/02/26 15:47 コメント数:1

データライブラリ#7にMACWORLD Expo/Tokyo'97における当社
ブースの様子やホテル・ニューオータニで開催したパーティー
の様子をキューティアルバムでまとめたデータを登録しまし
た。
Expoに来られなかった方々にもその雰囲気を味わっていただ
ければ幸いです(^_^)。

SMACCG SYSOP 松田純一

367/512 SDI00116 松田 純一    RE:素敵な幕張でした
(14) 97/02/26 20:33 365へのコメント

永遠の17歳...ガビ王 ちゃりお様(^_^)

>>で、今年のパーティー会場で気付いたこと...

さすがに良く観察している ちゃる17歳ですこと(^_^;)。コメント不可とあ
るけど抜粋して解説してしまいましょう!

>>・曽我せんせいと有田さんは実はコンビを組んでいる

ピンポ~ン(^_^)y しかし立場っちゅうものがあるので△にしとこう(笑)。

>>・松田パパは20歳が好き

「はいっ」20歳も22歳も好きですよ(笑)、したがって○。

>>・コーシングラフィクス東京本社の平均年齢は札幌支社の2倍である

随分と年齢にこだわるのね(^_^;)。しかし札幌にも平均年齢を上げている
スタッフがおりまして...(笑)、したがって×です。

>>・リルちゃんは大きくなっていた...

だから...もう1137回くらい言ってますが「ルリ」なの(^_^;)。確かに彼女
は今年成長著しいものがありましたぞ。したがって相殺されて△。

>>・電気猫は今年のトレンドだ(電気猫普及委員会副委員長補佐代理希望)

確かに、確かに...したがって○

>>・親睦会ではなく親族会である

とある人が挨拶時に間違えたようですが(笑)、やはり親睦会ですので×ね。

とにかく相変わらずのてんやわんやで、あっと言う間に終わってしまった
感じでした。
ちゃるには「透明マウス」が流れていったのね(^_^;)。それをとあるショップ
で探したのは何を隠そう...私です。しかし光るとは知らなかったなぁ...知って
いたら横領してしまう所だったかも(笑)。

>>新人のやまちゃんに「ちゃも札幌支社いれてちょっ?」って聞いたら
>>「松田に相談してください」って営業スマイルで返されちゃいまひた(TーT)アッサリ。

あらら...一次試験で落とされちゃったのぉ(笑)。
とにかく、忙しいとお聞きしていましたがご来席いただきありがとうござい
ました(^_^)。

SMACCG SYSOP 松田純一

375/512 SDI00116 松田 純一    眩しいひとこま(^_^;)
(14) 97/02/27 09:09 コメント数:1

EXPOにはいろいろなドラマがありますが(^_^)、誰か書くかと思って
いたらどなたも書かないので私めが...。
私達のブースの通路を挟んだ正面にあった、とあるブースなのですが
インフォメーションなのでしょう...コンパニオンと思われる女性が一
日中交代で座っているんですね。ちょうどデモをしている我々の方を
向いたカタチになるんです(^_^)。
で、キューティマスコットとかキューティアルバムそしてWanderCube
のデモしていると丁度そのお姉さまの超ミニの膝頭が視線の前にくる
わけ...(笑)。
お姉さまたちは超ミニで座った膝に両手を置いてきちんと座っているの
ですが中の一人は無防備状態の場合がありまして(^_^;)。気になってデモ
も上の空...(ウソウソ)。
有田さんは紳士ですから、目線の前にALL OF THE MASCOTS-3のCD-
ROMケースを置いて視線を遮断するという自衛策をしていたくらいな
んですぅ(笑)。ねぇ...有田さん!

SMACCG SYSOP 松田純一

376/512 SDI00116 松田 純一    紙袋物語
(14) 97/02/27 09:10 コメント数:1

私自身一度も会場を回る時間がなかったので自社ブース付近の様子しか
わかりませんが、人、人、人を観察しているとこれまたいろいろ面白い
ものです(^_^;)。
今回も私達のブースで一番人気のあったのが、無料のキューティマスコッ
トをデザインした紙袋。"タダ"は強いです!(笑)。

FMACCG47_07.jpg

※写真右の金属製フレームに吊り下げているのが人気の「キューティマスコット紙袋」


この紙袋、一日の置く量を決めて出すのですが、出した途端にアッとい
う間に無くなってしまいます。これはとても嬉しいことなのですが、そ
の紙袋を持っていくお客様を眺めていると愉快なんですね。けっこうな
人間模様が見れて...(笑)。
丁寧に我々スタッフに「これいただいてよろしいのですか」と聞いてか
ら持っていく人、「可愛い!」と叫んで一枚に手持ちの荷物を入れ、もう
一枚を丁寧に折り目がつかないようにと袋にいれる女性。
会釈をしながら持っていくビジネスマンがいると思えば、タダだからと
3枚も4枚も一緒に持っていく男性。2枚取って連れの女性に「この紙袋
いいだろう!?」とタダのものを恩を着せて渡す男性(笑)。
紙袋ひとつでも面白いものです。

SMACCG SYSOP 松田純一

382/512 SDI00116 松田 純一    人を知る? 新刊書2選
(14) 97/02/28 22:11

あのガイ・カワサキ氏が「徹底的に敵をヘコます法~ビジネスを優位
に導く"狂騒"戦略」(ダイヤモンド社刊)を出しましたが、訳がこれまた
あの(笑)小田嶋隆氏とくりゃあ、買わないわけにはいきません(^_^;)。
早速移動中のタクシーの中、帰宅途中の電車の中などで読み始めまし
たが、どうもこれまでのガイ・カワサキ氏の幾多の本と比較してワク
ワクしないのです(^_^;)。
確かにガイ節は随所にちりばめられているし、具体的な例やエクササ
イズまであり、参加型の本なのですがドキドキしないのです?
書籍がどちらかというと本格的なビジネス書(確かにビジネスコーナー
に置いてありました)に類することでパソコンとかその業界に関連する
ことだけではないのが原因のひとつかと思いましたが、どうもイマイ
チ面白くないのです(笑)。
もし、読んだ人がいれば感想をお聞きしたいと思います...。うーむ...。

これに反して「孫子の兵法の使い方」(三笠書房刊)はワクワクする。
今から二千五百年ほど前の孫武という軍師の所説がまとめられたもの
を我々は普通「孫子の兵法」と呼ぶが、そこには戦いの計画、実践の
方法、人心掌握術や離間策までがさまざまな角度から解説されている
のです。本書はその内、これだけは...という名言63選を選び、それに
近いような事例を具体的な戦史を紹介しながら解説したものなのでイ
メージが湧きやすいのでしょう(^_^)。
「孫子」入門書というところでしょうか...。
こういう本をたまに読むと、昔に愛読した「司馬遷-史記」(徳間書店刊)
全6巻を読み返してみたくなります。

ま、どっちにせよ本を読んだからといって即戦力になるほど世の中は
甘くありませんが"人"、"人間"というものを知るのは楽しいものです。

SMACCG SYSOP 松田純一

384/512 SDI00116 松田 純一    RE:取り込まれたヒト
(14) 97/03/02 10:53 383へのコメント コメント数:1

有田さん

アサヒパソコンの記者の方が有田さんのことで取材にくることは事前
に有田さんからも聞かされていましたが(^_^)、熱心な取材でしてね...。

私も早く見たいなぁ(^_^;)。
しかし取材というものを数多く受けてきて思うことは、何故ニュアンス
を含め正確に伝わらないのだろうということですね。願わくば話した
以上、取り返しのできない文となって多くの人たちに読まれるわけです
から、十分に文章を書く人は心していただきたいところですね。
結局アサヒパソコンもゲラの段階でチェックできなかったもんね(笑)。

>>SMACCGでの存在理由(!?)...

はて?

SMACCG SYSOP 松田純一

387/512 SDI00116 松田 純一    RE:取り込まれたヒト
(14) 97/03/02 13:29 385へのコメント コメント数:1

有田さん

>>「うるさいお客はとりこむに限る」という話があって、

はいはい、確かにそういったニュアンスの話はしました(笑)(^_^;)。
うるさい...いや、厳しくも的を得た批評をしてくださるユーザー
は敵ではないのだというのが私の持論。
したがってそうしたユーザー...お客様は味方に付けると何よりも
強い味方になっていただける...という意味のことでした(^_^)。
それは現実に現在の私共と有田さんの関係を見れば分かることです
が(笑)....問題は...。

>>私が松田さんに取り込まれたという下りになっているわけ。

有田さんが、取り込まれたどうかは(笑)、私には分かりません(^_^;)。
しかし、取り込むとか取り込まれたという表現は生々しすぎる様
な気がしますよねぇ(^_^;)。

SMACCG SYSOP 松田純一

390/512 SDI00116 松田 純一    RE:取り込まれたヒト
(14) 97/03/02 19:40 388へのコメント コメント数:2

先ほど近所へ外出したので早速そのアサヒパソコン誌を買ってき
ました(^_^)。
有田さんのご指摘の通り、アサヒパソコンに私共の会社名が載っ
ただけでも嬉しいことです。しかしちゃあんと"うるさい"、"取り
込む"と書いてありますね(笑)。やれやれ...(^_^;)。

それにしても有田さんのデスク回りをモノクロ写真ながら初めて
覗くことができました。
ではちょっと写真を見ながら実況中継をば...(笑)。

モニタの上の棚にはCVD-1000がありますし、その上の機器はFAX
ですかね...。CVD-1000の向こうにあるのはDeskWriterのようで
す。そしてPowerMAC8100は正面を左にして置いてあるようです
がこれはやはりかさばるからでしょうか。
モニタにはPoser2のスケルトン(骸骨)が表示され、モニタの左側
机上には木製のモデル人形が同じようなポーズをしているのは流石
ですね(^_^)。
そしてその左には焼き物かガラス製かは分かりませんが花瓶のよう
なものがありますが花は生けてありませんので、観賞用か3Dを制作
する時の参考資料なのかも知れません。
しかし写真の左端には少し、生け花かなにかの小枝のようなものが
数本写っているので、別に花が飾られているようです。

キーボードにはラバーカバーがかかり、そのADBポートにはMICRO-
GUARDがひとつ取り付けられています。またよく見えないけどモニ
タと8100の間にあるのはZIPドライブとモデムのような気がします。
モニタの上にはPlainTalkのマイクロフォンがありますが、これは
私共の新製品...AgentMakerなどのテスト用のためでしょうか(^_^;)。

机の上部とその右側の壁面にはマニュアルやら資料などがぎっしり
と収納されているようです。
その他CDケースや8mmビデオテープなどが見えますが、マックを
置いてある机は大型の二段棚式の丈夫なもののようです。

一枚の写真から有田さんの机上をここまで観察しましたが、さて大き
な間違いはなければよいのですが(笑)。

SMACCG SYSOP 松田純一

397/512 SDI00116 松田 純一    RE:取り込んだヒト
(14) 97/03/03 13:23 394へのコメント コメント数:1

有田さん

>>MacLIFE3月号に載っていた松田さんの容姿は、そのまま...

【断章】
MACLIFE 1997年3月号に「ヴィンテージMacミュージアム~松田コレクション」が4ページにわたって掲載された。

FMACCG47_00.jpg

FMACCG47_01.jpg

FMACCG47_02.jpg

※MACLIFE 1997年3月号表紙と「ヴィンテージMacミュージアム~松田コレクション」掲載ページ


撮影はMACLIFEのスタジオで行われたが、私自身とプロフィールを紹介するという奇異な企画に最初はお断りした。しかし「第一回は立野康一さんで2回目は松田さん、そしてシリーズは続いていきますので是非協力を…」という編集部の勧めもあって引き受けたが、やはりというか...私の号でこの企画はポシャった(笑)。
写真が載ることには仕事柄慣れてはいたが、どこか気恥ずかしい企画で「こりゃあ他に良い企画が思いつかなかったのか?」などと危惧した思い出がある。



ま、顔の話はやめときましょうよ(笑)。
とある雑誌で4月から久しぶりに連載をさせていただくことになりまし
たが、昨日その昔話の中の話題に合う写真を探し出したのですが、自分
でも「若~いっ」という14年前くらいのほっそりした写真...(^_^;)。
確か1983年かな...後楽園でAppleフェストという展示会があり、それに
個人としてブースを持ったときの写真でした。

FMACCG47_03.jpg

※1983年12月のAppleフェストでApple II用ビデオデジタイザのブースを持った筆者(中央)


残っている十数枚の写真をながめると、私のブースの前はあのイケショッ
プがあり、名物専務がこれまたお若い顔で微笑んでいます(^_^)。

FMACCG47_04.jpg

※私のブースの向かいは(株)イケショップだった...


また私のブースの隣は数年前、残念なことに亡くなられた森社長率いる
メディアセールスジャパンがありました(^_^;)。
時間の流れはホント早いものです!!

でもね、MACLIFEのあの写真もスタジオで何十枚も撮った内の一枚なの
ですが「もっとリラックスして笑顔を...!」だなんて言われてももこちら
は俳優じゃあないですもの、うまくいきませんよね(^_^;)。
とは言ってもよい記念ですから、「ネガちょうだい!」とお願いしてあり
ますが...(笑)。

>>取り込んだヒトと取り込まれた(?!)ヒトとの差がわかる(自爆)。

やはり、こだわってるみたい!(爆笑)。

SMACCG SYSOP 松田純一

401/512 SDI00116 松田 純一    RE:RE^2:取り込んだヒト
(14) 97/03/04 06:41 400へのコメント コメント数:1

RELHAMさん、おはようございます(^_^)。

>>わ、それってどの雑誌ですか?(^^) よろしかったら是非教えて下さい。

MacFanなんです。タイトルが確か...「マックの中のミクロコスモス」
といったかな(笑)。そしてサブタイトルが...覚えていない(爆笑)。
ま、きれい事を言わせていただくなら現在のマックを見据えた上で昔の
話をさせていただくというものです。
1977年から話はスタートしますが、担当のS嬢...「わっ、私が5歳の時
だぁぁ」(笑)。
ギャップを再認識せざるを得ない時がつらいですねぇ(^_^;)。

SMACCG SYSOP 松田純一

405/512 SDI00116 松田 純一    RE:RE^4:取り込んだヒト
(14) 97/03/04 22:20 404へのコメント コメント数:1

>>私だって当時10才ですよん(追い打ち(^_^;))

......シュン(;_;).....

匿名希望

429/512 SDI00116 松田 純一    RE:東風吹かねど
(14) 97/03/09 09:40 428へのコメント コメント数:1

有田さん

北野の梅ですか.....いいなあ(^_^)。
私が住んでいるのは埼玉の川口ですが.....最近MSのカスタマーサービス
センターとかがすぐ近くにあることがわかりました(^_^;).....マンション
の入口の植え込みの桜が咲き始めました。バスが通る道でもありやはり
暖かいのでしょうね。

先日、九段の千鳥ガ淵あたりを仕事の行き帰りに通ったのですが桜はまだ
でしたが、沈丁花が咲き始めていてあの素晴らしい香りが一面にただよ
っていました(^_^)。
ところでこの沈丁花という名は花のかおりを沈香と丁香という香木(香り)
にたとえたものなんだそうですね。

千鳥ガ淵と言えば、当社の札幌支店に3月21日から新入社員が入り本社
研修ということで千鳥ガ淵にあるいつものホテルをとろうとしたら満室。
受験シーズンは終わったし、今頃何だろうかと思ったら桜の季節なんで
すね。
ここは桜のメッカ。この季節はホテルに泊まり掛けで桜を愛でる人たち
が多いようです。

桜と言えば京都の哲学の道の桜並木が忘れられません(^_^)。
土日で行ってこようかなぁ...(笑)。

SMACCG SYSOP 松田純一

442/512 SDI00116 松田 純一    RE:東風吹かねど
(14) 97/03/10 07:26 432へのコメント コメント数:1

有田さん

桜は勿論東京にも多くあるのですが、どうも情緒という点で(^_^;)
京都の桜(アバウトな表現ですが)が記憶にこびりついています。

>>意外と知られていないのが竜安寺の庭園桜と
>>平安神宮裏庭庭園。どちらも知っている人は...

竜安寺の桜は知りませんが平安神宮裏庭庭園は何回か桜の時期を
含めて散策したことがあり、その時撮ったビデオからMovieを随分
と作ったことがあります(^_^)。
でも先に書いたように一番の好みは哲学の道沿いの桜ですが、この
入口付近に俳優の栗塚旭さんが経営する喫茶店があるんですね...。
時計台の建物です。
昔、昔...ちょうどお店にいらした時にお話をさせていただき
女房とならんで気さくに写真に収まっていただいたことを楽しく
思い出しました。
彼主演の(正式なタイトルが思い出せませんが)新撰組...などと言
う一連のテレビ時代劇はホントに素敵でしたが、お若い方はご存じ
ないでしょうねぇ(笑)。

SMACCG SYSOP 松田純一

469/512 SDI00116 松田 純一    アップルのリストラ雑感
(14) 97/03/16 20:00 コメント数:1

===アップルのリストラ雑感===

アップルのリストラならびに生き残りをかけた選択のドラマにはすさまじい
ものを感じます。将来より目先を優先せざるを得ない感はいなめませんが入っ
てくるニュースを見聞きしている限りは今のところそんなに間違った選択はし
ていないようにも思えます(^_^)。
しかし虚しく感じることも当然多々あります。
例えばOpenDocですが、当初の打ち上げ花火の時期を除くと我々デベロッ
パーに対してタイムリーなビジネスチャンスを含むアクセスがないこと自体
がおかしなことでした。
他の新技術でもそうでしたがアップルはデベロッパーに対して「対応してく
れ」「使ってくれ」「新製品を出してくれ」という依頼ばかりで技術面のサ
ポートはともかくビジネス面のサポートなどはいつも蚊帳の外でした。
その上、我々が対応を渋ると「日本のデベロッパーは開発能力が無い」など
と公言してはばからないアップル社員もいたほどです(^_^;)。

今だから言えることかもしれませんが、私は自宅のMacintoshにOpenDocを
インストールしたことは未だにないのです(^_^;)。意外に思われる方がいると
思いますが...(笑)。
それは何故か。仕事としては使ってみなければ始まらない部分があるわけで
すが、個人的に言うと未だに必要性と本当にエキサイトする魅力を感じる事
ができないでいたからです。この個人的な感覚は残念ながらNewtonにもそし
てPiPP!Nに対しても感じ続けていることでもあります。

OpenDocがjavaにとって変わるであろうニュースを聞いて、最初に頭に浮か
んだのは先のサンフランシスコExpoでのコンポーネント100(でしたか...)
とかいう熱心なデベロッパーグループのブースでした。
あのような熱心で優秀なデベロッパーの努力を無に帰すような選択をしない
ではいられないアップルはいま自分のことだけしか考えられないのかもしれ
ません。しかしこうした反動はきっと小さくないと思います。
余談ですが、ハイディ・ロイゼン女史はすでにこの決定を予測し、嫌になった
のかもしれません(^_^;)。

いまアップルが一番心しなければならないこと。それは表も裏もなく誠実で
あり続けるという事でしょう。言葉だけの「デベロッパーと良きパートナー
でありたい」を振りかざすだけでなく、誠実なビジネスを続けていけるかが
問われる時だという気がします。

SMACCG SYSOP 松田 純一

476/512 SDI00116 松田 純一    RE:20周年記念モデル発売

(14) 97/03/20 12:13 475へのコメント コメント数:1

曽我先生

>>一万二千台限定で七千五百ドルだそうです。発売は六月から。

おや...そうですか。先日信頼できる筋の情報によりますと(笑)7月に
発売がずれ込むようなことを聞きましたが(^_^;)。
いろいろな話が飛び交っていますが、日本では3000台販売するという
情報がありますね。
しかしサンフランシスコで発表になった価格からすると1500ドル程
安くなりましたが、その分販売台数を2000台増やした勘定になるの
でしょうか...。

>>こちらの会議室の面々では何方が入手されるのでしょうか(^_^)。

すでに予約を入れてある...というお方を私は知っています(笑)。

SMACCG SYSOP 松田純一

481/512 SDI00116 松田 純一    エーリッヒ・フォン・デニケン復活(^_^;)
(14) 97/03/22 10:07 コメント数:1

では私めも気晴らしに相変わらずの話題を(笑)。

ここのところ、グラハム・ハンコックを代表する例の神々と古代文化
とを論ずる本が続々と刊行されていますがその発端となった本が復刊
されました。角川書店刊で各1,339円です。
エーリッヒ・フォン・デニケンの「未来の記憶」「星への帰還」そし
て「人類を創った神々」の三冊です。1974年に刊行された一連のシリ
ーズの文庫本(角川)はいまでも書棚の奥にとってあるほどワクワクして
読み続けた本でした。
確かにデニケンの論法はかなり強引でありそしてデータ...例えば数値的
な確認が曖昧な点は多々あるものの「太古に地球を訪れた宇宙人が人類
を作り出した」という壮大な構想の事実上の出発点になったものでした。
したがっていま読み返してみるとグラハム・ハンコックの神々の指紋な
どの着眼点の多くがデニケンを出発点にしていることが分かります。
特に「未来の記憶」は面白いですね。

この神々と人類の祖先との遭遇についてはZecharia Sitchinというニュ
ーヨークに住む言語学者・考古学者の著書「神々との遭遇(上下刊)」の
方が一層学術的であり考古学に沿った解釈を進めている点に大変説得力
があります。これはZecharia Sitchinという著者が世界でも数少ない
シュメール語を解読できる学者の一人だからということです。

FMACCG47_06.jpg

※徳間書店刊「神々との遭遇」上下巻


しかしエーリッヒ・フォン・デニケンは自分でも話を展開していますが
23年も前にこうした突飛でもない説を発表できたのは考古学に対してア
マチュアだからなんでしょう。今ではこうした発想に耳を傾ける科学者
や考古学者もいるようですが、当時学者の中からこうした説が出たとす
れば無視されるだけ、嘲笑されるだけで終わってしまったでしょう。
そうした意味ではデニケンの功績は小さくなかったと思います(^_^)。

SMACCG SYSOP 松田純一

483/512 SDI00116 松田 純一    RE:エーリッヒ・フォン・デニケン復活(^_^;
(14) 97/03/22 15:41 482へのコメント

牽牛さん

牽牛さんもお好きなようですね(^_^)。

>>松田さんが、デニケン・ファン?だったとは、嬉しいですね。(^^)

デニケンの他の著作、例えば「奇跡~世界を震撼させる奇現象」みた
いな本にはあまり惹かれませんでしたが「未来の記憶と」「星への帰
還」は何度読んだことか(^_^;)。

アダムスキーの本も好んで読みましたし嫌いではないのですが「金星
人と会った」とか「母船に乗った」とか言われてもこの手のものは...
「はあ...そうですか。私も出来ることなら乗りたいな」と考えるしか
手がないのが難点ですね(笑)。
その点デニケン、最近はZecharia Sitchinの「神々との遭遇(上下刊)」
に凝っていますが私は元々ホモサピエンスの発生や人類が言語の取得、
壁画を描く、そして仲間の埋葬など知性を得た進化の時間があまりにも
短すぎると思っていたのでこの手の話は自分なりに考えることができ
る分、好きなんです(^_^)。
現実に既存の進化論では説明できないことも多いようですし単に突然
変異によるものとするだけでは面白くないと思いまして(笑)。長い生
き物の進化の過程で何故我々人類だけが高度な知識・知性を持つに至っ
たかというテーマはとてもロマンがありますね。
気候の急激な変化により猿人から分かれたというような説もありますが
それなら何故他にも同じように急激な進化をした生物がいなかったのか
も不自然に感じます(^_^)。
したがって私にとってはこのテーマはオカルトではないのです(笑)。

旧訳聖書に神が複数形として記述されていること、神が神らしくない
例えば生け贄(食べ物)を要求していること、当時の地球人の女性を追い
かけまわしたこと(笑)、神同士で争いがあったこと、一度は自分たちが
創造した人間を失敗作として絶滅を図ったことなどなど、私達が今日、
完全無欠で唯一の神のあり方として考えている理想像にはほど遠く、あ
まりにも人間的なことが昔から納得できないことでした。
それらの疑問に眉唾物としても(^_^;)大変納得のいく説明をしてくれた
のが私にとってデニケンだったわけですね(^_^)。

SMACCG SYSOP 松田純一

510/512 SDI00116 松田 純一    教祖の名がアップルホワイト(^_^;)
(14) 97/03/29 10:24

アメリカのカルト教団で39人集団自殺...というのはすでにニュース
で知っていましたがあまり興味もなく(^_^;)その中身は知りませんで
した。
しかしいま、テレビを付けていたらその教団のリーダー名がマーシャ
ル・アップルホワイト...と告げているではありませんか。
「アップル」という単語には異常に反応してしまう私にとってしばら
くの間テレビに釘付けになってしまいました。

この教団のキーワードが「コンピュータ」「彗星」そして「UFO」だ
ということですが、インターネットのホームページも持った40代の
知識層の人たちが中心の集団だったとのことですね。

私も確かに「コンピュータ」「彗星」「UFO」は好きですが(笑)何が
なんだか、分かりません(^_^;)。
やはり世紀末???

SMACCG SYSOP 松田純一

511/512 SDI00116 松田 純一    ジョブズとノーマン博士
(14) 97/03/29 10:32

本命のアップルですが、ドン・ノーマン博士も退社したそうです
が(;_;)、アラン・ケイなどはどうしているのでしょうか...。
ともかくスティーブ・ジョブズがいま、アップルコンピュータ社
にとってどの程度の発言権があるのかが大変興味のあるところな
のですが、絶対にジョブズとノーマン博士は肌が合わないと考え
ていましたから...やっぱりねぇ...という感じです。

ノーマン博士のサイン本、大切にしておきましょうっと...(^_^)。

SMACCG SYSOP 松田純一

512/512 SDI00116 松田 純一    「MacCG 談話室Part-17をオープン
(14) 97/03/29 10:35

本会議室は発言数が上限に達しましたのでクローズし新たに
「MacCG 談話室Part-17」をオープンいたしますのでご利
用ください。

SMACCG SYSOP 松田純一


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プロフィール

appletechlab

Author:appletechlab

主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。日本シャーロック・ホームズクラブ会員。日本リュート協会会員。ゆうMUG会員