FMACCG:ソフトウェアの部屋【2】1991年12月1日〜1991年12月31日

このソフトウェアの部屋でも談話室同様お馬鹿な話をしている私だが、この時期のトピックと言えばやはりQuickTimeがやっとリリースされたということだろう。しかし当時のマシン環境は貧弱でもありその小さな動画の未来に懐疑的な人たちも多かったと記憶している。


FMACCG:ソフトウェアの部屋【2】

079/512 SDI00116 松田 純一    気分転換に!
( 1) 91/12/01 12:35 076へのコメント

フライトシュミレータですか。私も以前に数種購入して試した
ことがありましたが、残念ながら離陸はできても着陸に成功
したためしはなかったです。難しいんですよね。

FMACCGSoft_2_5.jpg

※Apple II用のフライトシュミレータは随分と遊んだが上手く着陸できたためしはなかった(笑)


>薄暮のマンハッタンをすべるように、飛行してみませんか。

うーん、たまには気分転換にいいかもね...。

             SYSOP 松田純一(SDI00116)

080/512 SDI00116 松田 純一    SuperPaint3.0とゴルフゲーム
( 1) 91/12/01 12:46 078へのコメント

ゴルフゲームは私がゴルフを知らないことと、漢字ATMのトラブル等
でまだダブルクリックしておりません...情けない!
ただElectronic Arts社の製品ということもあるしパッケージの説明
を見た範囲ではなかなか本格的でビジュアルなゲームのようです。
グリーンの様子がワイヤフレームの3D的に読める(見れる)など良く
できているようです。
しかしNaktoさんのおっしゃるように、お堅い部署などにこのまま
パッケージ゛回ったりすると面倒かな。しかしSuperPaint3.0のパッ
ケージに「FREE! PGA TOUR GOLF...」という丸くて黄色いシールが
ちゃんと貼ってあるから説明はできるでしょう。
SuperPaint3.0は昨日来、年賀状を作るのに使い初めましたがなかなか
面白いです。UltraPaintはどうもバグもあり、使いやすいと思わなか
ったので...。
勿論7.0対応ですし、従来からの洗練された感覚がそのまま受け継がれ
ていて私は好きです。

              SYSOP 松田純一(SDI00116)

082/512 SDI00116 松田 純一    紙飛行機
( 1) 91/12/01 15:36 081へのコメント コメント数:1

Grider4.0は面白いようですね。紙飛行機と聞いて思い出したのは
128KのMacが登場した翌年に出たThe Great International Paper
Airplane Construction Kitというものです。勿論これはMacintosh
用ということですが、要はMacPaintフォーマットになっている
紙飛行機の設計図(というほどの物でもありませんが)でイメージ
ライターで印刷後にその折り込み線の通りに紙を折ったりして
紙飛行機を作るものでした。

FMACCGSoft_2_6.jpg

※The Great International Paper Airplane Construction Kitのパッケージ


ただ傑作?なのは、さすがにアメリカ製?、設計図の通りに紙を折る
と左右対象にならず、よく飛ばないという代物でした。ただユニーク
なものなので今でも保存してあります。

SYSOP 松田純一(SDI00116)

087/512 SDI00116 松田 純一    時間差攻撃だなぁ
( 1) 91/12/03 07:14 085へのコメント

うーん、その案内は私のところにも来ましたが、私は日本ではこの種の
ソフトを買っていないので米国へ出した2.0のレジストレーションが
回ってきたのでしょうか。
バージョンアップを行うタイミングについては我々も常に難しいことと
認識していますが、こうした人気のあるソフトのバージョンアップには
出来る限りユーザー側にたった配慮が欲しいですよね。
...私はDirector3.0をこの夏のボストンで買ってきたのですが、日本語の
アップグレードはやらないつもりです。

            SYSOP 松田純一(SDI00116)

088/512 SDI00116 松田 純一    おおーっ、楽しみにしています。
( 1) 91/12/03 07:21 086へのコメント

えむぅ~さん、カリグラフィー集フォントを楽しみにしています。
昨日も漢字ATMとSuperPaint3.0そしてProfessional FPなどで
年賀状(個人の)を作成していましたが、フォントは大事ですね。
ところでDirectorですが、日本でどのくらいの人が本当に使って
いるのでしょうかねぇ...。今度当社製品も含めてですが、アプリ
ケーション(グラフィックのですが)使用状況アンケートでもやって
みたいと思いたくなってきた。

             SYSOP 松田純一(SDI00116)

090/512 SDI00116 松田 純一    Professional FPとCANON FP-510SPA
( 1) 91/12/03 17:56 コメント数:1

掲示板にProfessional FPのご質問がありましたのでこちらで
お答いたします。
Professional FPはキヤノン製のFP-510SPA専用の印刷アプリ
ケーションです。ただしこれまでの印刷ソフトがいわゆる
セレクタから選択するドライバ形式だったのに対し、これは
独立した一つの印刷専用ソフトです。したがってProfessional
FPを起動後にPICTファイルを読み込みトリミングや印刷の
寸法などを設定して印刷できるものです。

FMACCGSoft_2_3.jpg

※キヤノン製ビデオカラープリンタ FP-510SPA


アプリケーション形式のため、リピート印刷や別々の複数ファ
イルを1ページにレイアウトして印刷することや、カラーチャ
ートの印刷など多彩な機能を持っています。
FP-510はこのクラスでは一番色が良く出るしベタもきれいな
ので私は大変気に入ってます。
そうそう、勿論このソフトは当社の製品です。

          SYSOP 松田純一(SDI00116)

097/512 SDI00116 松田 純一    懐かしくって...思わず
( 1) 91/12/04 07:17 092へのコメント コメント数:2

uzawaさん、ウーヤーターとか小僧寿司チェーンの総師とか...
懐かしいですねぇ。同年配でないと判らないでしょうね。
私は母に連れられて、少年のころ「まぼろし探偵」のオー
ディションに行ったことや劇団ひまわりに入団テストを受け
に行ったことも思い出しました。小僧寿司チェーンの総師は
確かその時に入団したのだったとおもいますけど...
ごみだな...ぼそっ。
           SYSOP 松田純一(SDI00116)

098/512 SDI00116 松田 純一    やはりまずいですよねぇ
( 1) 91/12/04 07:27 096へのコメント

あっははははは...不渡りを出した会社を追い込む金融屋とは
面白い。しかしあまり面白がっていてもいられませんよね。
同業者としては、やはりバージョンアップの用意ができてから
案内を出すべきだと考えますけどね。

099/512 SDI00116 松田 純一    Professional FP再び
( 1) 91/12/04 07:59 093へのコメント

Professional FPはキヤノン販売経由で全国に出荷されてます
ので例えばゼロワンショップとかキヤノン系のショップさん
で扱っていただいてます。秋葉原だと九十九電機のパソコン
本店などに常時あると思います。価格は50,000円です。
ところでFV-540というのはフロッピーカメラ(キヤノンで言え
ばQ-PICなど)で撮影したイメージをMacintoshに取り込む装置
です。したがってプリンタではありません。

FMACCGSoft_2_2.jpg

FMACCGSoft_2_4.jpg

※キヤノン製フロッピーカメラ Q-PIC(上)とFV-540(下)


ただこの装置用に別売でSV TOOL KIT(ver.2.0)という12,000円
のソフトがあるんですがこの中身はProfessional FVという当社
開発製品で直接FP-510にカラー出力できるような設計になって
います。ただしProfessional FPのような多彩な機能は持たせて
いません。

             SYSOP 松田純一(SDI00116)

101/512 SDI00116 松田 純一    暗い過去
( 1) 91/12/04 22:43 100へのコメント

ちっとも面白くないんですよ...ぶつぶつ。
私は試験を受けた記憶はあるのですが、その後の記憶が
ないんですけどね。親に聞いた話しだと合格通知が来た
のですが月謝が払えないのでヤメタとか!。
当時はんぱじゃあない貧乏人でしたから仕方のないこと
でしょうが、ねっ...面白くないでしょう?
で、試験ですが≠、っすらとした記憶だと審査員の前で
笑ったり簡単なセリフを言わされた記憶があります。
まあまあ、暗い過去を思い出してしまった...。

            SYSOP 松田純一(SDI00116)

103/512 SDI00116 松田 純一    なつかしいなぁぁぁ
( 1) 91/12/05 07:26 102へのコメント

ほんと! 止まらなくなりそうだからやめておくか。
でも...三馬鹿大将、チビッコギャング、ハイラム君乾杯
だなんてものも向こう物でありましたな...

            SYSOP 松田純一(SDI00116)

106/512 SDI00116 松田 純一    自慢のマイクロ企業?
( 1) 91/12/05 19:56 105へのコメント

ぎょえ~っ!! 過激なご意見ですなぁ...。
当方は吹かないでも飛んでいってしまうマイクロ企業
ですからね。自慢ではないですが。
今日も来年のMacWorldExpoのブースデザインなどで
デザイナーさんと打ち合せをしていたのですが、"予算"
の二文字が目の前をよぎって...ううっ一億円当らない
かなぁ。

          SYSOP 松田純一(SDI00116)

108/512 SDI00116 松田 純一  雪月花<TYPE1カリグラフィー集Font>登場
( 1) 91/12/05 23:55 コメント数:1

えむぅ~さんがSazankaとMaifubukiというカリグラフィ集を
データライブラリのUtility Boxにアップロードしてくれま
したのでお知らせします。
TYPE1のフォントで年賀状に使えるものもありますので興味
のある方はダウンロードされることをお勧めします。
こういう風情のあるフォントも日常バシバシ使えるように
なりたいですねぇ。
私の好みはMaifubukiがいいですね。
えむぅ~さん、ありがとうございました。

            SYSOP 松田純一(SDI00116)

110/512 SDI00116 松田 純一    筆文字のフォントは難しい
( 1) 91/12/06 07:41 109へのコメント

三輪さん、どうもです。
筆文字には欧米のフォントとは違い、かすれ・にじみ
なども重要な要素になりますからフォント化は難しい
のでしょうね。
私も一時は自分用に毛筆フォントをいくつか作りまし
たが、古い筆の先をバッサリと切り落とし、いわゆる
絵のような文字を作ったことがありましたが筆先の
表現がうまくあらわせなかったことを思い出しました。

           SYSOP 松田純一(SDI00116)

112/512 SDI00116 松田 純一    お金持ち?
( 1) 91/12/07 09:55 111へのコメント コメント数:1

hagisanさん、おはようございます。

>次はGT-6000とFP-510SPAとRasterOps 24STVだと気張っています。

これだけそろえばお金持ちですよ(笑)。
まあ皆さん仕事でお使いの方がここには多いからでしょうけど
個人ではなかなか難しいですよね。
私自身もMacintosh関連はかなりの機器を揃えてありますが車は無い
し、ゴルフもやらないし、酒も飲まないし(飲めないし?)女房は一人
だし(あたりまえか)...まあ一点豪華主義の典型みたいなもんですかね。

           SYSOP 松田純一(SDI00116

122/512 SDI00116 松田 純一    こまったもんだ!
( 1) 91/12/10 22:55 121へのコメント

ある時の展示会での話しですが...「君んとこのColorMagician使い方
がよく分からないねぇ」ときたもんだ。で、どこがお分かりになりま
せんか?とたずねたわけ。
すると「マニュアルが英語なのがけしからん」てなわけ!?
ピーンときたから「ColorMagicianは日本語マニュアルが付いています
が、それはどちらでお求めなんですか」と答えを返したら、すごすごと
消えてしまいましたと...。
本当にあった話しですが私達の存続にかかわるコピーユーザーも多いと
いうことで苦慮しているのです。といってプロテクトだなんてものは
かけたくありませんし...。コマッタモンダ!!

            SYSOP 松田純一(SDI00116)

125/512 SDI00116 松田 純一    QuickTime出荷...と言っても
( 1) 91/12/12 21:17

今日の日経産業新聞朝刊に発表されましたが、やっとQuickTimeが
今月末から出荷されるとのことです。しかしデベロッパー向けに
CDで供給されることを考えますと日本では少し遅れるような気も
します。
ともかく念願のものが登場するわけですから、いろいろな意味で
嬉しいのですがハードウェアがなかなか登場しないし、まだまだ
不透明な部分が多いのも現状です。

 

※QuickTime黎明期に "NASA Footefge" と名付けられた160×120ピクセルのムービーが配布された。多くのユーザーはQuickTime Movieを作る環境がまだなかったことからこうしたサンプル動画で未来を夢見ていた。上記は3種類のムービーを連続にしたもの


今年もなんだかんだと言ってもあとわずか。
皆さん悪い風邪をひかないようにしてくださいませ。    

            SYSOP 松田純一(SDI00116)

131/512 SDI00116 松田 純一    美味しい機能!!
( 1) 91/12/19 08:14 130へのコメント コメント数:2

そうした比較は一言ではなかなか難しいのですがGT-6000の
利用に関してまず言えば、本当に使い込むにはColorMagic
ianIIIをどうぞ!!というところでしょうか。確かにただ単に原稿
をスキャニングするだけでしたらEPSON付属のものでも良い
でかも知れませんが。
あまりなまぐさい比較はやりたくないのですがColorMagician
では縦横別のズームカウンタ機能、色再現性にすぐれたシステ
ムパレット利用画像を形成するDiffusion機能、好みのカラー及
び色数でスキャニングできる4096 Selectスキャニング機能、
256色モード時に効果を発揮するパレットエディター機能やColor
Correction機能、256色使用時の画像合成に色変わりを最小限に
押えるペーストハーモニー機能、高速処理のマルチスクリーン
、FP-510SPAへダイレクト出力サポート、プレゼンテーション
機能としてGallery機能、サウンド利用、プリスキャン時のグレ
イスケールスキャニング、パレットのロードとセーブ、フルカラー
ボードがなくても24bitフルカラー画像のスキャニング、そして
何とMacPlusやClassicでもフルカラーTIFFファイルをスキャニン
グできるなどなどの多くの特徴を持っています。
なによりもこれまでアマチュアの方からプロの方まで多くのユーザ
ーにご支持いただいているのが私共の一番の強みです。
このColorMagicianIIIも時期を見てSystem7.0やQuickTimeに対応
するバージョンアップを考えています。

それからFP-510SPAに関してですが、ハードに付属のドライバー
ソフトは問題が多いことで有名?なものですから使わない(システム
にインストールしない)ことをお勧めします。フルカラーに対応
していないし特定のアプリからしか出力できないし、何にも増して
困るのは多くのアプリケーション上でシステムエラーなどが発生
しやすくなることです。
また当社のProfessional FP自体もすでに書込んでいるとおり、バー
ジョンアップの予定があり、素晴らしく機能アップします。
詳しくは別途にお知らせをする予定ですが、横型のデザインのデー
タ印刷に最適な回転印刷、System 7.0対応、スプールファイル印刷
実現のためバックグランド印刷の実現や、何とMacPlusやClassic
からFP-510SPAに対してフルカラー印刷が可能、ボイスメモ...など
など使いやすい機能が満載です。また例えばQuickTimeで圧縮され
ている画像ファイルもその使用するシステムにQuickTimeがインス
トールされていればProfessional FPで難なくオープンして印刷する
ことができるようになります。

こうした機能が必要だとお考えいただけるユーザーなら「嬉しい」
そして「美味しい」ソフトだと認識していただけるものと信じます。
それからご指摘のとおり、私共のパッケージソフトも増えてきまし
たので近々製品一覧みたいなものを書込んでみたいと思います。

            SYSOP 松田純一(SDI00116)

136/512 SDI00116 松田 純一    政治屋じゃぁねぇ
( 1) 91/12/19 19:13 135へのコメント

そうそう。ソフトウェアに関する著作権みたいなことは元より
税制面なども良い意味で整備してほしいですよね。
でも政治家より今は政治屋が多いし「わっかんねぇだろうなぁ」

             SYSOP 松田純一(SDI00116)

139/512 SDI00116 松田 純一    FP-510のソフト
( 1) 91/12/20 23:20 138へのコメント

ええ..ドライバーの名は失念しましたがFP-510のドライバーがユーザー
に配布されることになるかも知れないということは聞いてます。
まあ今までのPrintWorksがひどすぎましたから当然と言えば当然です。
ともかく純正?のドライバーがひどくては、せっかく優秀なFP-510が
正当に評価されないことになりますからね。
なお当社のProfessional FPはいわゆるこうしたドライバー型ではあり
ませんし、将来もその種のものにはならないと思います。またSystem7.0
環境が普及すればアプリを起動し直すような事も少なくなるでしょうから
安全・確実・高機能のProfessional FPというアプリの存在価値は益々
増えると思うのですが...。
だいたい今までのこの種のドライバーはSystemがバージョンアップされ
ると途端に動かなくなることが多すぎました。しかしその性格上、今後
も有りうることだと思いますから問題はその点にあります。

東京狡猾さん、Professional FPをご使用いただきありがとうございます。
おっしゃるようにこのソフトもコピーユーザーが多いようです。私共と
しても正規に購入していただいたユーザーの方々に本当に買ってよかっ
たと思われるようなソフトウェアを提供し続けたいと思いますし、応援
していただいているユーザーの方々の益になるような何等かの仕組みも
考えていきたいと思っています。
今後ともご愛用くださいませ!!

SYSOP 松田純一(SDI00116)

141/512 SDI00116 松田 純一    Adobe Premiere試用記-1
( 1) 91/12/23 15:25

Adobe Premiere(以前のSuperMACのReelTime)を試用しています。
実はVideoSpigotが来ているのですが、これがsi用なんですね。で、
私共には残念ながらsiがないのでまだ使えないのであります。
もったいないことだ。
ともかくこのVideoSpigotを眺めていると少し不安になってきます。
なぜなら拡張バスのアダプタを介してVideoSpigotボードとIIsi専用
のSuperMAC PDQフルカラーカードが組み合わさっているわけ。
PDQはThunderを別にすれば最高のフルカラーカードですから他の
カードの場合とはおのずと差が出てくるはず。なおNuBus形式の
ものは別途近々登場するそうですから、実際にはそれ待ちと言った
ところだと思います。
当初のアナウンスはボードが90000円弱でソフトが付いてくるとい
う話しでしたが、これだけで本当に理想的なムービーができるとは
心配になってきました。

ハードはともかくAdobe Premiereのb67というものを試用した限り
ではムービーの編集ソフトとしてはなかなかの物のようです。ただ
し実際には13インチモニタではやりたくないという感じ。
基本的にはProjectウィンドウにこれから編集するデータをロードし
ておき、そこからデータをドラッグしてConstructionウインドウに
配置して編集することになります。そして通常別途Special Effects
ウインドウとしてワイプパターンが24個あるウィンドウが縦に並び
ますので繁雑です。
問題はConstructionウインドウでしょう。確かに一見ムービーとサ
ウンドを時系列に左から右に配置することができますので分かり易
いのですが通常の表示はOne Secondすなわち秒単位のムービーが
表示されているわけです。しかし当然のこと実際に編集を施そうと
すればSingle Frameすなわち秒間10コマなら一秒間の表示だけで
小さな画像が横に10個並ぶわけです。
このウィンドウのイメージを他のソフトで説明すると、Directorの
スコアがビジュアルになったと考えていただくとよいかも知れませ
ん。あの点や数値の羅列だけでも編集を施す時にはスクロール一つ
でもかなり大変な作業なのですから、その点ひとつひとつがビジュ
アルになることを考えるとその様子は想像していただけると思いま
す。
まあ19インチのモニタは絶対に欲しくなりますよ。

ともかくムービーのトラックはABの二つ、そしてFXのトラックが
一つとスーパーインポーズのトラックが一つあります。先のワイプ
切り替の指定はFXトラックで指定することになります。
したがって複数のデータ編集はAB二つのデータを編集し新しいCと
いうムービーを作成してからそれを新しいConstructionウインドウ
上のAムービーとし、別のDムービーと再度編集を行うことになりま
す。なおサウンドのトラックは3つあります。
                         つづく

            SYSOP 松田純一(SDI00116)

142/512 SDI00116 松田 純一    Adobe Premiere試用記-2
( 1) 91/12/23 15:26

Adobe Premiereですがその他Filterと称するちょうどPhotoshop
のプラグインフィルタみたいなエフェクトもあります。それら
はおなじみのInvert, Mosaic, Color Balance, Horizontal Flip, Wave
などがありムービーに対して特殊効果をつけることができます。
見ていて楽しいのはやはりSpecial Effectsウィンドウのワイプパ
ターンでしょうか。このウィンドウをアクティブにすると各ワイ
プのパターンがブルーとイエローの二色で、それぞれのワイプ
機能のままに切り替わってアニメーション表…ムされているから
です。
ともかくこうしてこのAdobe Premiereを使ってみると機能的には
期待をうらぎらないものを持っていることがわかります。ただし
くどいようですが、一見格好が良く分かり易い構成のようですが
私にはどうもMediaMakerのようで使いやすいとは思えません(向
こうはこの手のインターフェースが好きなんですね)。

それからサンプルとして用意されているムービーも160×120の
大きさのものでそのFPSは10フレーム程度です。ムービーを作る
際にはそのクオリティが指定できるのですが、どうも向こうの
データはいろいろ見る限り、色再現性が悪かったり、白っちゃけ
たようなデータが多いようです。なんででしょうかね。
まあ一番の問題はご紹介したような編集部分ではなく、ムービー
を作成する部分にあるわけですが、この部分がまだ明確になって
いないことが多いのが現実です。すでにQuickTime対応と銘うっ
ている製品も出てきましたがクオリティの高いムービーがどの
ようにして、どのようなハードを使ったら可能なのかがはっきり
していません。

結論になりますが、こうしたことを踏まえて当社のVideoMagician
はアメリカ製とは良い意味で一線をきした、より使いよく便利で
有益な製品にしたいと開発中です。
今は明確なアナウンスはできませんがどうぞご期待ください。
またこうしたシステムにはSONYのVboxあるいは新発売のCVD-1000
のような機器が不可欠です。したがって当社の製品にはこのVISCA
プロトコルの使用も考慮に入れたアプリケーションになる予定です。

FMACCGSoft_2_1.jpg

※ソニー製VISCAプロトコル対応Hi-8ビデオデッキ CVD-1000


          SYSOP 松田純一(SDI00116)


153/512 SDI00116 松田 純一    その後...
( 1) 91/12/27 07:10 152へのコメント

‘そう言えばPARACOMPとMacroMindの関係はその後
どのようになったのでしょうかねぇ...。

         SYSOP 松田純一(SDI00116)

156/512 SDI00116 松田 純一    Magic?
( 1) 91/12/27 14:34 155へのコメント コメント数:2

Magicというソフトはdirectorの廉価版ということではないようです。
そのβバージョンを見ましたが、いわゆる「見せる」に徹するプレゼン
ソフトというコンセプトの製品です。
Directorと言っても普通のユーザーが使うには紙芝居的利用(不適切かな)
がほとんどですから、ではそれに徹したものにしようという魂胆と見受け
ました。たしかAboutはParacomp製となっていたはずです。

                SYSOP 松田純一(SDI00116)

164/512 SDI00116 松田 純一    休日出勤かなぁ
( 1) 91/12/28 19:01 163へのコメント

確かにMacintosh、いやTHINK Cはコンパイルが速いですね。
昔話しですが他機種のパソコンでコーヒーを入れ、飲み終る
までコンパイルがかかったと聞いたことがありましたっけ。

ところでQuickTime Movieを作るためにあれこれ準備を始めた
のですがどうもハード回りが調子よくないんです。
こりゃあ30日(月曜日)にはMovie作りに出勤しなくてはならない
はめになりそうです!!(^-*;)

          SYSOP 松田純一(SDI00116)

169/512 SDI00116 松田 純一    正月休みは
( 1) 91/12/29 11:27 166へのコメント コメント数:1

清水さん、どうも...。休日出勤といっても私などは一日程度の
つもりだけですから...。
で、個人的なことですが元旦から4日まで京都に行ってきます。
目的はQuickTime Movieデータを撮影してくる...嘘嘘!!単なる
遊びですが8ミリビデオは持っていこうと思います。
手元のテープをあれこれと見ても映像とサウンド両方が利用
できるような都合の良いものなどそうそうあるわけがないので
すね。今回は機会があったら始めからQuickTime Movieを作ると
いう目的で対象を撮影してこようと考えていますがどうなります
やら。
なにしろ女房と両親が一緒ですからねぇ。でも布教活動のおかげ
で?女房と父もマックユーザーですから(^_^;)。

              SYSOP 松田純一(SDI00116)

171/512 SDI00116 松田 純一    QuickTimeをどう生かすか
( 1) 91/12/29 21:07 170へのコメント

ARISさん、今晩は。
何回も同じ様なことを書き込みましたがQuickTimeの目的はMovieを
作ることでも、ましてやそれを見るだけのものでもありません。
ARISさんのコメントにもありましたように例えばHyperCardなどで
ユーザーが自由に自分の考える目的を表現できることが大切なのは
申すまでもありません。既にご承知のように当社のVideoMagicianII
はHyperCardで利用できる点が多くの支持をいただいたものでした。
もちろんVideoMagicianIII(に...なるかは未定ですが)をリリース
するときにはHyperCardはサポートしたいと思っています。
またグラン・ミュゼもQuickTime対応となるわけで、容量の点を別に
すれば当然のことMovieのデータベースも可能なわけですね。これか
ら注目すべきは単にワープロにMovieが貼りついて利用できるという
ような単純なものではなく、もっとQuickTimeのMovieが生きてくる
アプリケーションが登場すべきだと思いますし、また当然いろいろ
と出てくるだろうと思っています。
QuickTimeも例えばRasterOps24STVなどを使っていまでもMovieは
作れます。しかしそのままでは160X120程度の大きさのものでもせい
ぜい1秒間に10フレーム程度が限度です。これからはこの種の専用
ボードも登場しもっと性能は向上するでしょうが、すでに書き込み
ましたように現状でも機器類を選択し有効にサポートすることで1秒
間に30フレームのMovieも作れるし、現実に私共は作っています。
こうした点ではあまり私共は不安は持っていないのですが、やはり
一番の問題はこうして作り出したデータをどのような分野にどんな
使い方をしたらQuickTimeはもとよりMacintoshが生きるか、そして
その利用者が生きるか...ということに力をそそがなければならない
と思っています。

もし、こんな使い方があったらなぁ..などというアイデアなどがあり
ましたらどしどし書き込んでください。

              SYSOP 松田純一(SDI00116)

174/512 SDI00116 松田 純一    Professional FPお買い上げありがとうござ
( 1) 91/12/30 07:46 173へのコメント コメント数:2

Professional FPは来年早々にSystem7.0およびQuickTime対応の
強力バージョンアップ版が登場します。子細は別途お知らせいた
しますがキヤノン販売より実行されますバンドル・ドライバの
ジージョンアップ案内(来年中旬以降の案内になる模様です)にも
一緒にProfessional FPのバージョンアップ版案内が同封される
予定です。
ドライバ型よりいろいろ多機能な使い方をされたいユーザー各位
には是非Professional FP v2.0をお勧めします。

            SYSOP 松田純一(SDI00116)

175/512 SDI00116 松田 純一    QuickTime MovieのUp第一陣!
( 1) 91/12/30 21:43

QuickTime Movieのサウンド付をアップロード開始しました。
QuickTimeのデータも少しづつ出回っているようですが3D物
などが多く、いわゆる自然画像それも音声データ付きという
物が少ないようですので当フォーラムではこの種の自然画像
のものを多くアップしたいと思います。
ここで折角ですからQuickTime Movieをどのようにして作った
かを説明しておきたいと思います。
===長文ご注意===
ご承知のように現在QuickTime Movieを作ること自体は特に珍
しいとか難しいというものではなくなりました。ただSuper-
MAC社のVideoSpigotのような専用ハードウェアの登場が明確
になっていないこともあり一般のユーザーには不明瞭になって
いると思われます。
まず知っていただきたいことはQuickTime Movieは見る(利用)
ことはそれ自体簡単でもあり、スピードも機種間での違い
はあっても(ただし再生時間は機種が違っても同じになる)例え
ばIIfxなどのように高速のハードディスクを使えばそこそこの
スピードは出るわけです。ただし問題はリアルタイムに入って
くるビデオデータをキャプチャーし、QuickTimeにより圧縮す
る、それも音声と同時に...というように考えるとご想像のとお
りかなり優秀な専用のハードウェアを使わない限り小さなもの
でも10フレーム/秒以上は難しいものがあります。
ましてや少し大きなフレーム、例えばVideoMagicianIIで実現し
ていた360X240程度の大きさになると再生はともかくとしても
リアルタイム入力ではおのずと作成時に限界が多いと思われま
す。
そこで現在当社でベータバージョンとして作成したMovieメー
カーはリアルタイムではなく、フレーム毎に作成する方法を
とってみました。具体的には既にお知らせをいたしました通り
ソニーのCVD-1000というRCタイムコードが使えるコンピュー
タ・コントロール、Hi-8の8mmビデオデッキを使いました。
VISCAプロトコルをコントロールし例えば10フレーム/秒と設
定した場合なら、3フレーム毎にデッキ側をSTILL状態にして
からRasterOps24STVでキャプチャーし、その上でQuickTime
により圧縮しファイル化します。これを予めマウス一つで指定
したイン・アウト点間に対して行うことになります。音声も同
時に撮るのではなく、映像を取り込んだ後、イン点のタイムコ
ードのフレームまでテープを巻き戻し、その後にアウト点まで
を収録する方法を採っています。

来年当社のVideoMagicianもQuickTimeに対応すべく企画中です
が、有効なハードウェアを利用したリアルタイム作成はもとより
今回のフレームbyフレーム方式もサポートしていきたいと考えて
います。ともかく、この作り方ですと極端な場合に640X480の
大きさのものを秒間30フレーム作成することも可能になるわけ
です。ユーザーの中には、こうしてキャプチャーしたデータを
加工の上、再度テープに収録する.....様なことをお考えになる方
もおられると思います。

今回アップロードする一連のMovieはこの種の方法で作成したも
のですが現実には容量を考えデータは10フレーム/秒で作成し
てあります。そして圧縮率も最高の画質にするには容量と反比例
するので中程度に設定しました。
また本データに利用したソースは随分以前の物もあり、Hi-8の8
mmデッキにかけると、いわゆるトラッキングがうまく設定でき
ない部分もあって見苦しい点もあることをご容赦ください。

     FMACCG & FKOSHING SYSOP 松田純一(SDI00116)


178/512 SDI00116 松田 純一    うーん...変ですねぇ
( 1) 91/12/31 13:36 176へのコメント

いゃぁ...あくまでも鹿が主人公ですから、お間違えなく(^_^;)。
本題ですが、私のUPに問題があったのかと思い、念のため
ダウンロードしてみましたがSimple Player1.0a1で問題無く
動きましたが...。
システムは漢字Talk6.0.7にQuickTime1.0をシステムにほうり
込んでおくだけです。データ自体は24Bitで作成しましたが
256色モードでも動作は問題ないようです。
テストとして使った機種はIIciとIIfxですが.....。

              SYSOP 松田純一(SDI00116)



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Author:appletechlab

主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。日本シャーロック・ホームズクラブ会員。日本リュート協会会員。ゆうMUG会員