iMac 液晶ディスプレイの残像についての考察

昔昔、パソコンのディスプレイはCRTディスプレイ、すなわちブラウン管だった。その時代によく言われていたことは同じ画面を長い間表示し続けているとそのパターンが薄くCRT表面に焼き付いてしまうということだった。この焼き付きは一端できてしまうと消す方法はないと言われたので注意はしていたが、よく見るとモニター上部にはメニューバーの焼き付きがよく見られたものだ。


しかし現在の液晶ディスプレイは表示の原理がまったく違うからしてそうした焼き付きは起こらないと聞いていたが、先日気づいてしまったのだ。
iMacの液晶ディスプレイに焼き付きらしき表示があることを!
一瞬4年半ほど使っていたから劣化したのかと思ったが、液晶ディスプレイに焼き付きはおかしいと思い直して調べてみた。
ちなみになぜこれまで気にならなかったのかといえば、私の視力がそれだけ悪かったという理由につきる。先日白内障の手術をしてから初めて眼鏡を新調したこともあってやっと両眼でモニターを見つめることができるようになった…。

さて、そのゴーストともいうべき表示だが、細かな部位までは判読できないものの、どうやら半日以上開いていたウィンドウの画面であることは分かった。無論デスクトップの背景パターンが複雑なものの場合は目立たないが、ブルー一色に近いようなパターンの場合には目立ち、知ってしまうと気になる。

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※ iMacの液晶ディスプレイにゴーストが! ウィンドウらしき矩形がぼんやりと確認出来る【クリックで拡大


面白いのは…Mission Controlで複数のデスクトップを使っている場合、特定のデスクトップだけでなくデスクトップを切り換えても同じゴーストが見えることだ。
しかしよくよく考えてみれば一見別のデスクトップを使っているように見えてもハードウェアとしてのディスプレイはひとつなのだから当然といえば当然なのだ…。

ともあれ確認のためにと調べて見ると、液晶モニタにも焼き付きのような現象は起こりうるが、それはCRTモニターで言われていた表示画面がCRT表面に永久に焼き付いてしまうものとは異なり、表示画面を変えたり、本体の電源を切ることで取り除くことができると知り一安心した。いわば焼き付きというより一時的なゴーストといった方が適切か…。

ディスプレイメーカーのEIZOのサイトには「液晶モニターの残像現象について」というページがあり、この現象についての説明が載っている。それによればイオン性不純物の蓄積によるものでこの現象はディスプレイの不良ではないという。
事実ゴーストの元となったと思われるウィンドウを消してしばらくそのまま使っていたらゴーストも消えた。
またディスプレイのスリーブ時間を短くしたりスクリーンセーバーを上手く使うといった工夫でもゴーストは軽減できるようだ。
まあ液晶ディスプレイのゴーストは消えることが確信できたので一安心した次第。 



ラテ飼育格闘日記(555)

ラテは外には出たいが気温が高いせいで歩くのは嫌…が続いている。いまからこうでは真夏はどうなるか実に気が重いが、特に夕方の散歩は家を出る時間を遅らせるなどして健康に注意をしなくてはならない。そんなラテが先日の夕方、久しぶりに先頭立って片道10分程度の道を歩いた。


ここのところ晴天だと夕方5時になっても外気温が30℃とか31℃になる。したがって天気と気温に注視しながら家を出る時間を考えなければならない。
なにしろ日が照っていた路面は5時半頃になっても40℃を超えるところもあり、こうした場所を長時間歩かせたらワンコは体調を壊すだろう。というか第一ラテは歩かない…。
オトーサンが強引にリードを引いて歩かせても、ものの数メートル進むと日陰を探して伏せてしまう。

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※珍しくラテはカメラ目線で笑顔を見せた


そんなラテが先日、珍しく10数分の道を先になり後になってずんずんと歩いたのだ。
実はこの日、公園でラテと親しくしていただいているファミリーのオカーサンから願われたことがあった。
それは6時20分から下のお子さんが通ってる幼稚園で盆踊りがあり、上の女の子は浴衣、下の男の子は甚兵衛を着て参加するという。そしてワンコ好きのご家族なのでその姿で写真を撮る際にラテも一緒に収まって欲しいとのお話しだった。

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※夕方5時半になっても路面の温度は40℃を越えている箇所もある


ちょうど散歩時間も遅らせなければと考えていたときでもあり、5時45分にいつもの公園に行くことで話しがまとまったのだった。
オトーサンとしてはせっかくだからきちんとした一眼レフを持参して勝手にカメラマン役をさせていただこうとまだ日射しが残っている中、ラテと公園に向かった。

公園と付近で浴衣と甚兵衛の可愛い姿にカメラを向けたが、問題は我が娘だ。
そもそもがどういうわけかカメラ嫌いでカメラを向けるとそっぽを向くというワンコなのだから、そのラテをカメラ目線にさせるのは至難の技であることを日々体験している。さてどうしようかと考えつつも、リードをファミリーのオカーサンに持っていただきオトーサンは撮影に専念しようとカメラを構えた。

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※公園で記念撮影。ラテは嬉しいのかカメラ目線を向ける。この時のラテのアップが今回のトップ写真


不思議なことにオトーサンが「ラテ!」と声をかけるとふっとカメラの方を笑顔で向いてくれたのだ。
毎日毎日それこそ膨大な写真を撮ってはいるが、ラテが笑顔でカメラ目線というシーンはなかなか撮れないことを知っているだけに不思議に思った。やはり好きな人たちと一緒だから機嫌が良かったのだろう…。

そしてご主人も含めてファミリー4人の写真を撮り終え、ご主人と下のお子さんは自転車で先に幼稚園へ、そしてファミリーのオカーサンと上の女の子およびオトーサンとラテは幼稚園まで歩くことになった。
最初は公園で写真を撮ってファミリーとお別れしようと思っていたが、徒歩で向かわれるというお話しだったのでラテが歩くところまでご一緒しようということになった。しかしここの所、ラテはとにかく歩かない。

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※朝の散歩時、ファミリーの女子と会うと喜ぶが一緒に学校まで行こうとしない


朝の散歩で馴染みの学童たちと一緒に小学校正門まで一緒に歩こうとわざわざ時間を合わせて出かけても女子たちと出会うと喜ぶものの途中でUターンしてしまうほどなのだ。だから散歩馴れしている道を10数分の距離だとしてもすぐにエンストを起こしてしまうのではないかと危惧していたオトーサンだったが、見事に裏切られた。

オカーサンと大好きな女子と一緒に歩く歩く。時には先頭立って歩くときもあった。
ラテにとってはまたとない至福の時間だったに違いないしオトーサンにとっても楽しい一時だった。
本来ならせっかく向かった幼稚園だから、フェンスの外からでも盆踊りの写真を撮りたいしフィナーレは花火の打上げもあるという。一連の祭事をカメラに収めたいと思ったがここでも問題はラテだ。

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※大好きなファミリーの女子と共に軽快に歩いてた


なにしろ普段は幼稚園の送り迎え時間以外は人通りも多くない場所だが、さすがに今日はフェンスの中も外もかなり混み合うという。そんな人混みの中にラテのリードを持ちながらの撮影など安心してできるわけがない。
また盆踊りだからして音楽の音量も大きめに違いないし太鼓の音も入っているはずだ。さらに前記したように花火の打ち上げとくればワンコの苦手な環境の真っ只中だ。
ラテの友達ワンコたちでも花火とか雷、太鼓の音を聞くとパニックを起こすというワンコもいる。幸いラテはパニックを起こすまでには至らないが大人しく落ち着いているとも思えないし可哀想だ。

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※幼稚園の正門前で記念撮影


そんなことを考えて周りを見回すと人の集まりが密度を増して行く中、ワンコ連れの人達も目立つことに気がついた。

これはこのままいつづけるのは無理だし吠え声をあげれば邪魔にもなるからと帰ることにし、ファミリーのオカーサンたちにご挨拶の上で戻り始めた。とはいえラテとしては音はともかくファミリーのオカーサンや女子ともっと一緒にいたいようで、リードの重いこと重いこと(笑)。それでもしばらく遠ざかったら諦めたのか、後は以外にスムーズにそしてしっかりと歩いて戻った。
「やればできるではないか!」オトーサンはそうラテに呟き、行き交う浴衣姿の人達を横目で眺めながらラテと家路に着いた。




新刊書「江戸の瓦版 庶民を熱狂させたメディアの正体」紹介

ここの所、時代小説の執筆に凝っている。書くのが面白くて仕方がないが、可能な限り時代考証も正確でありたいと考えているから執筆の途中途中で調べる時間がかなり必要になる。ということで先般ストーリーに瓦版や読売を絡ませたいと考察したがこれまた知らない事が多すぎた…。


ということで調べた結果、森田健司著「江戸の瓦版 庶民を熱狂させたメディアの正体」(洋泉社刊)が出版されることを知り早速予約をした次第。本書の魅力というか特徴は帯にもあるとおり、実物の瓦版を材料に、庶民の好奇心に応えた "非合法出版物" の魅力に迫るということに尽きる。

要はいかに我々が瓦版というものを知っていたつもりでもそれは史実とは大きくかけ離れたものであるかを痛感せざるを得ない。
なにしろ瓦版が "非合法出版物" だったとは本書で初めて知った。
これは貞享元年(1684年)に出された「読売禁止令」によるものだ。

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※森田健司著「江戸の瓦版 庶民を熱狂させたメディアの正体」洋泉社刊


瓦版といえばテレビや映画の時代劇で左手に多くの瓦版を抱え、細くて長い棒を振り回しながら集まった人たちと軽妙な掛け合いと共に瓦版を売るシーン程度しか記憶にないのではないだろうか。
また私が愛読している時代小説にも瓦版やその作り手が多々登場するが、邪慳にされながらも岡っ引きたちとの交流が描かれていたりしてとても非合法の商売だとは感じられない。

とはいえ、瓦版屋など誰でもできる商売ではないし人の集まる場所でなければ売れなかったに違いない。したがって非合法はそれとして役人たちも目くじら立てて追い立てたり捕縛したりはしなかったようだ。とはいえそれは「心中の話題」と「幕政批判」を別にしての話しだという。

まあ「幕政批判」は分かるが、「心中」事件を取り上げるのがなぜ禁止だったのか。それは本書をお読みいただきたいが、心中に大きな注目が集まったのは近松門左衛門によって書かれた人形浄瑠璃「曾根崎心中」だったが、その出版を機会に八代将軍吉宗は退廃的風潮を是正することを名目に心中を相対死として禁令を出したことは私の時代小説「首巻き春貞 小石川養生所始末」にも紹介した。
例えば不義で相対死をした者は死骸を取り捨てて弔わせず、もし双方存命ならば三日晒のうえ非人に落とされた。そして心中事件を瓦版で報じた場合は販売中止は勿論のことだが、摺物だけでなく版木まで抹殺されたという。
したがってというべきか、本書筆者に寄れば心中事件を報じた瓦版の本物はほとんど現存しないという。

ともかく非合法出版物だからして売り子、読売は普通二人一組で、それも顔が分からないように網笠を被って商売をしていたという。やはりドラマや時代小説から受けてきた印象は史実とは遠いものだったことになる。
そういえば瓦版の売り手を "読売" というが、これは文字通り読みながら売ることからついた名のようだ。

本書は瓦版の実体を知ることは勿論だが、瓦版を通して江戸という時代の臭いまで彷彿とさせてくれる貴重な1冊だと思う。


Techtool ProによるS.M.A.R.T. 情報確認の顛末

メインマシンの具合を診断しようとTechtool Proの新バージョンを買ったので、あらためてハードディスク自己診断システムのS.M.A.R.T (Self-Monitoring,Analysis and Reporting Technology) を復習してみた。S.M.A.R.T はハードディスクメーカーの連合であるSMART ワーキンググループ(SWG)によって開発され、近年のハードディスクに採用されているものの、OSの標準機能ではないから使うには別途専用ツールが必要となる。


S.M.A.R.Tとはなにか、といえばハードディスクが持っている自己診断システムであり、様々な項目を数値化しハードディスクの状態を視覚化してくれる機能だ。要はハードディスクがまだ安全に使えるか、あるいはそろそろバックアップを取り不測の事態にそなえるべし…等などの判断材料となる。なおATAもしくはSATAドライブのみで利用可能だ。

今回たまたまだったがTechtool Pro 9.5を購入しシステムがインストールしてあるハードディスクを検証したところ、外付Thunderbolt仕様のハードディスクに警告が出た。早速データを別のハードディスクに待避させたがなんと翌日にそのハードディスクはお釈迦となった…。
どうにも話しが出来すぎだが、S.M.A.R.Tによるハードディスクの検証は徐々に劣化していく場合は測定可能だが、突発的なクラッシュに対応できるわけではない。ためにS.M.A.R.Tの確認をやっているから全てが安全というものではないことも承知しておく必要がある。
とはいえクラッシュする前にその前兆がわかる可能性があるとなればやはり定期的に確認は怠らないようにした方が得策だ。

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※Techtool Pro 9.5でメインマシンのHDD診断(S.M.A.R.T)を行った結果【クリックで拡大】


ただしS.M.A.R.Tを計測するには専用のツール、ソフトウェアが必要となる。Techtool Proのように各種診断機能のひとつとしてサポートしている製品もあれば、例えばDriveDxといったハードディスク専用の診断ツールもあるし無償で配布しているツールもある。
S.M.A.R.T診断のパラメータは多義に渡るがTechtool Proでは13項目の結果が成功、欠陥、失敗に視覚化される。そしてテスト結果で失敗となった場合は修復できないドライブの故障が切迫していることを意味するという。

特に診断項目で重要なパラメータはTechtool Proの表記で言うなら「05 再配置セクターカウント」「197 代替処理待ち不良セクタカウント」そして「198 回復不可能なセクターカウント」といったあたりらしい。
ちなみにウィキペディアを参考にして少し詳しく書くと「05 再配置セクターカウント」は、代替処置を施させた不良セクタの数を意味し、「197 代替処理待ち不良セクタカウント」は現在異常があり、代替処理を待つセクタの総数。そして「198 回復不可能なセクターカウント」はオフラインスキャン時に発見された回復不可能なセクタの総数で、この値が増加する場合は磁気ディスクの表面に明確な問題があるとされる。

ちなみに私のメインマシンのハードディスクのS.M.A.R.T情報をTechtool Proで計ってみると 197および198パラメータには異常が出ていない。ただし 01 の読み込みエラー発生率のパラメータが計測成功ではあるがしきい値に少し近づいていること、07 のシークエラー発生率がこれまたしきい値に近づいている。これは、磁気ヘッドが目的のデータの在るトラックへ移動しようとして失敗(シークエラー)した割合を示し、ハードディスクの熱、サーボ機構の損傷などによって発生するという。
また何よりも異常が目立つのが 190 の温度の変化だ。このパラメータの値はしきい値を超えて失敗に近くなっている。

私も難しい事はわからないが、これまでの経験上でパソコンの動作が不安定になるとき多くの場合が温度上昇によるものであることは確かだった。
これから本格的な夏を迎え、室温も高くなる季節だからパソコンの内部温度にも影響が出てくるのも事実だ。Techtool Proによるパラメータ 190 の温度上昇がどれほど致命的なのかはイマイチ分からないが、応急処置として内部温度の確認と温度が高くなった場合には強制的に内蔵ファンを回して冷却することをやってみた。

その前にマシンのセンサーとファンが正常に働いているかの基本をTechtool Proでチェックする。もともと温度センサーが温度上昇を感知すれば内蔵ファンの回転速度を上げて冷やす仕組みがあるわけだから、まずはこの一連の仕組みが正常かどうかを確認してみた。
Techtool Proには「センサーテスト」と「ファンテスト」という項目があるのでそれぞれを実行するだけだが幸い両者とも正常だった。

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※「センサーテスト」と「ファンテスト」実施中。幸い共に結果は正常だった


さて、ご承知の方も多いはずだが本来自動的にセンサー温度を感知しファンを回すという一連の動作を強制的に行うツールがいくつかある。私は「Macs Fan Control」の最新版を使っているのであらためて確認と設定をやってみた。
このツールは右に一覧表示されるパソコン各部位のセンサー名と現在の温度がリアルタイムに表示されている。申し上げるまでもなくCPUもメモリモジュールも、そしてハードディスクユニットも温度上昇には弱い。
ともかく「Macs Fan Control」は自動による運転の他にそれぞれのセンサー別に「この温度になったら何度に落ちるまでファンを回して冷やせ」という設定ができるし日本語化されているのでなじみやすい。

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※「Macs Fan Control」でハードディスクのセンサー温度と強制ファンの関係をセッティング


結果は歴然で、メインマシンはいまのところ安定している。やはりハードディスクは消耗品である限り定期的なS.M.A.R.T情報の確認はパソコンを常用する者にとっては大切なことだが反面過信してはこれまた問題も起こる。
何故ならS.M.A.R.T 情報はハードディスクメーカーによってその情報内容が異なるし計測ツールによってもニュアンスが違う場合もあるし、さらに冒頭で述べたようにハードディスクもS.M.A.R.Tで確認出来るレベルだけではないいきなりのクラッシュもあるからで、やはり基本中の基本はバックアップを常に心がけることに尽きる。



「FileMaker カンファレンス 2017」オンライン事前登録を開始

ファイルメーカー株式会社7月11日、「FileMaker カンファレンス 2017」の詳細プログラムを公開し、オンライン事前登録を開始したと発表。本カンファレンスは、ファイルメーカー社が主催する日本最大のFileMaker総合イベント。2017年10月23日(月)〜25日(水)の3日間、パシフィコ横浜 会議センター(神奈川県横浜市)にて開催される。


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今年で9年目を迎える「FileMaker カンファレンス 2017」は、『つくるのも つなぐのも 自由自在』をメインテーマに、FileMakerプラットフォームでカスタム Appを作成する際に役立つ技術情報をはじめ、ビジネス導入を検討中の企業ユーザーのお客様向けに、製品ロードマップ、最新のベストプラクティス、お客様事例、内製化のヒント、より効率的に設計・構築・展開する方法やテクニックなど、幅広い情報を提供する。

2017年7月より「FileMaker Cloud」が日本でも利用可能になった。FileMaker Cloudは、AWS Marketplaceを通じて提供され、Amazon Web Services (AWS) クラウド上で稼働。FileMaker カンファレンス2017では、カスタム Appをクラウドに展開したいお客様向けのセッションも多数用意している。

FileMaker開発やコンサルティングに精通するFBA (FileMaker Business Alliance) パートナー企業が多数出展およびセッション登壇。さらに、FileMakerプラットフォームと連携して使用することでお客様に大きな利点をもたらすサービスやソリューションを提供するサードパーティ企業からの協力を得て、次の協賛企業がランチョン/スイーツセミナーやブース出展を行う:Dropbox Japan株式会社、SBクラウド株式会社、Tableau Japan株式会社、株式会社セゾン情報システムズ、日本電気株式会社。(順不同)

【開催概要】
 会 期:2017 年 10 月 23 日(月)〜2017 年 10 月 25 日(水)
 主 催:ファイルメーカー株式会社
 会 場:パシフィコ横浜 会議センター(神奈川県横浜市)
 詳 細:http://www.filemaker.com/jp/conference
入場料:無料(事前登録制、トレーニングを除く)
※ カンファレンスの内容やスケジュールは予告なく変更になる場合がある。



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プロフィール

appletechlab

Author:appletechlab

主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。2017年6月3日、時代小説「首巻き春貞 - 小石川養生所始末」を上梓(電子出版)。日本シャーロック・ホームズクラブ会員。ゆうMUG会員