Smart Photo Editor再び〜ポートレイトのモデルを振り向かせる

強力な写真編集およびレタッチソフトウエア Smart Photo Editorについてはこれまで3度ご紹介した経緯があるが今回は新しい機能の紹介ではなく「こんなことにも活用できますよ」という一例である。基本は2枚の写真の合成だが本来あり得ない写真を作ってみた。


こんな活用例をと考えるユーザーが他に多々おられるかは分からない。あくまで個人的な欲求から生まれた工夫だが写真合成の例としてご覧いただければ幸いだ。
さて、なにをしようとしているのかをまずはご説明しなければならない。

ここに向かって左を向いている女性のポートレイトがある。この女性をカメラに向かって振り向いた写真が欲しいとしたらどのような手段があるだろうか。

Once_again_SPE_01.jpg

※こうした2枚の写真を下記のように顔だけ正面を向かせた写真として合成する


無論いまここで写真を撮っているならモデルさんに「はい、体はそのままに顔をこちらに向けて!」と声をかければ済む話しだ。
しかし例えばいま手元にある写真が、横向きの写真と正面を向いた写真の2枚しかないものの顔だけ正面を向いた写真が欲しいときの工夫である。

Once_again_SPE_02.jpg

※Smart Photo Editorで合成した完成写真例


私の欲求はそもそもが無理なことを実現させようとすることから始まった。なぜなら写真のモデルはご覧の通り生身の人間ではなく私が数ヶ月かかって造形したいわゆるマネキンである。問題は両腕ならほぼ自然な形に動かしてポーズを取らせることができるものの腰や首をひねることはできない相談である。
勿論体ごと正面を向かせて撮ることはできるわけだが、あくまでしぐさの問題で体を橫に向けたままで顔だけこちらを向いたポーズを撮りたいと思ったのだが前記した事由で物理的に無理なのだ。であればSmart Photo Editorで何とかなるのではないかとやってみたのが今回のレポートである。

過程の全てを動画にしたので興味のある方は是非ご覧いただきたいが、Smart Photo Editorの妙をあらためて感じた好例となった。



ポイントは繰り返すものの、横向きと正面から撮った2枚の写真を合成し、ボディは横向きのままで顔を正面に向けた写真を作り出そうというものだ。
出来てしまえばコロンブスの卵で「なんだ簡単ではないか」と思うだろうが、実際のオペレーション自体が面白くそれぞれ強力なツールをどのような加減で活用すべきかといった勉強にもなった。

Smart Photo Editor


「FileMakerカンファレンス2017」2017年10月23日(月)〜25日(水)開催

ファイルメーカー株式会社は3月14日、「FileMaker カンファレンス 2017」を 2017 年 10 月 23 日(月)から 25 日(水)の 3 日間、「パシフィコ横浜 会議センター」(神奈川県横浜市)にて開催すると発表した。同カンファレンスは、ファイルメーカー社が主催する日本最大のFileMakerプラットフォーム総合イベント。


9年目を迎える今年のFileMakerカンファレンスの会場は、初開催となるパシフィコ横浜。より多くの来場者の皆様が、より快適に参加できるように例年よりも広い会場で十分なスペースを確保した。さらに、例年以上に下記のようなコンテンツの拡充を図る。

 - 新規のお客様も参加しやすいテーマ
 - 初心者ユーザーでも効率良く習得できる技術情報
 - iPad/iPhoneをはじめとしたモバイルデバイスのビジネス導入の成功事例
 - 中・上級者向けの開発手法
 - 医療分野でのFileMaker活用に特化したメディカルトラック

このほか、すでに北米と欧州で提供を開始しているFileMakerのクラウドサービス、“FileMaker Cloud”をテーマとしたトラックを新設し、日本での利用を検討されているお客様に向けて最新動向の情報を提供。

3日間の会期中に、30以上のセッション/ランチョンセミナー、参加型のワークショップ、展示エリアでパートナー企業のブース出展が行われる。セッションの参加や展示エリアへの入場は無料ですが、事前登録が必要。事前登録のお申し込みは、ファイルメーカー社の公式サイト内のFileMakerカンファレンス特設ページにて、2017 年 7 月上旬より開始の予定。事前にこのページからメールアドレスを登録しておくと、事前登録の開始通知や詳細案内をメール知らせてくれる。



Adobe Muse CCによるサイトにAdSense広告を表示する覚書

MacTechnology Lab.ウェブサイトにAdSenseの広告を載せようと考えた。月並みだがサイト維持の経費程度は稼ぎたいと思っているからだが、それはともかく理屈を知っている方ならどうということもないのかも知れないが初めての人にとってGoogle AdSenseの広告設定は簡単ではない…。


私はかなり以前にこのAdSenseによる広告を試みたことがあるが、今回のターゲットであるMacTechnology Lab.ウェブサイトはAdobe Muse CCで構築しているという点が違う。それにAdSenseへのアプローチもいささかアップデートしたようで「さてやってみようか」と考えたものの忘れていることだらけでほとんどゼロからの挑戦となってしまった。
ということで数日悪戦苦闘した結果、何とか巧く行ったその概要を忘れないよう記しておきたい。同じようなことを考えている方の参考にもなれば嬉しい。

AdSenseAd_01.jpg

※ウェブサイトの右サイド下がAdSenceによる広告。上はAmazonのアフリエイト広告



さてAdSenseとは、自分のウェブサイトに広告を掲載することで収益が得られるGoogleの無料サービスだ。まあAdSenseそのものに関しては別途お調べいただきたいが、要はコンテンツ連動型広告配信サービスである。
実施する際には費用はかからずサイトを所有していれば誰でも申込が可能だ。ただしサービスを開始する前にGoogleの審査を通る必要がある。極端にコンテンツの少ないサイトやアダルト関連あるいは暴力的なサイトなどは審査の段階で断られる。
そして目的のサイトに取得したコードを貼り付けると広告が表示され、それが閲覧者にクリックされるとあらかじめ決められた報酬が得られるという仕組みだ。ただし近年仕様変更があり無料ブログでは審査が通らないようだ。また報酬の受取人は18歳以上でなければならない。

まず最初にやるべきこと、やらなければならないことはAdSenseへの申込みとなる。
審査は大別して2段階になっている。その審査手順はネット検索すれば申請の詳細や注意点などが紹介されているサイトを見ることが出来るのでここでは省略し、実際にMuse CCの任意の位置に広告を表示する方法を記しておきたい。

WordPressを使っているサイトではAll in One SEO packseプラグインを使う場合が一般的のようだが、私はWordPressを使っていないのでまずはGoogleアナリティクスのトラッキングコードを取得しそれをMuse CCに直接埋め込む必要があるという。
何だか次々にGoogleに取り込まれていくようだが、仕方がない(笑)。
要は必須なこととしてGoogleアナリティクスのトラッキングコードとAdSenseの広告コードの2つが必要となるのでその取得をクリアしなければならない。
Googleアナリティクスのトラッキングコードはアクセス解析のためのものだが申し込んでから反映まで1, 2日かかるようだ。

トラッキングコードが取得できたら一般的な設定ではHTMLコードの「/head の前に設置する必要がある」と書かれている。しかしMuse CCでは現実問題どうするのだろうか。
そもそもMuse CCはHTMLを知らなくても高度な表現とデザイン性を持つサイトが作れることが売りなのだが、ページのHTMLをどうのこうのというのはポリシーに反するではないか...と思われるかも知れない。しかしさすがにMuse CCは簡単だった。

例えばすべてのページに広告を表示する場合ならMuse CCのデザインモードでマスターページを開き、ページメニューの「ページプロパティ...」を選択する。そしてそのウィンドウの「メタデータ」タブを開くと " head に挿入するHTML :" というフィールドが表示するのでその場所に取得したGoogleアナリティクスのトラッキングコードをコピーすればよい。
ちなみにこのトラッキングコードが生きていないページにこれから述べる広告コードを設置しても表示されないので注意が必要だ。

AdSenseAd_02.jpg

※トラッキングコードはページメニューの「ページプロパティ...」を選択しそのウィンドウの「メタデータ」タブを開いたフィールドにペーストする


次は広告コードの取得だ。これまた具体的な取得方法は省略するが、AdSenseページで広告スタイルやデザインを決めるとその広告コードが表示されるのでそれをコピーしておく。
そしてMuse CCで当該ページのオブジェクトメニューから(ページメニューではない)「HTMLを挿入...」を選びそのフィールドへ広告コードをコピーする。

AdSenseAd_03.jpg

※広告コードはオブジェクトメニューから「HTMLを挿入...」を選びそのフィールドへコピーする


最初に設定した場合、反映までしばらく時間がかかるがこれで指定した広告枠が表示するはずだ。そしてそれを置きたい位置に設置すれば完了である。後は表示させたくないジャンルの広告表示をOFFにしたりといわゆる管理作業も必要になる。
無論広告を載せたから即効果が出るほど世の中甘くはないが、まあしばらくは勉強も兼ねて続けてみたい。


ラテ飼育格闘日記(536)

気温的には寒さの峠は過ぎたはずだが、やはり朝夕は寒い日が多い。それに風が強い日などは子供たちも公園に出ないからかラテにとっては些か刺激が少なく機嫌がよくない(笑)。それではとオトーサンはある日の朝、意識的に散歩に出る時間帯を小学生たちの通学時間帯に合わせるようにと計画した。


とはいえラテが知っている、ラテを知っている子供たちと出会えるかどうかは分かる由もないが、例え知らない子供たちだとしても一緒に歩くのはラテにとって良い刺激となり嬉しいことだと知っているからだ。そもそも人間が好きなラテだとしてもそうそうお気に入りの方々と行き交うことなど叶うはずもないが、せめてものオトーサンの努力というわけだ。

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※オトーサンはラテにとって少しでも楽しい散歩になるよう努力をしているのだが...


それにしてもその計画はオトーサンにとって気を遣う散歩となる。それは排泄といったワンコと散歩する際には欠かせない行為を沢山の子供たちと歩いているときに体験させたくないということだ。勿論ワンコも我々人間同様排泄は生きていく上で必要不可欠な生理現象であるからそれ自体を隠そうとする意味ではない。
また中にはワンコを飼っている子供たちもいて、そうした子供たちにとってはワンコが排泄することなど百も承知に違いない。
ただし登校や通勤のためにと多くの人々が狭い歩道を進んでいるとき、例えばラテがウンチでもしようものなら片付けするのは当然でもかなり邪魔だし臭気も隠せない。要は迷惑に違いからだ。そしてなによりもフレンドリーに接してくれている子供たちとの接触が途切れるきっかけとなってしまうのだ。

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※近所では唯一ラテがフレンドリーな態度を示す柴犬のアンリちゃんと鼻先ツンツン!


それにワンコ自体は基本的に場所を選ばないから「ここではさせたくない」というコントロールを100%成功させることは難しい。そういえば成犬になってからはやったことはないが、幼犬時代に二度ほど信号のある横断歩道を渡っている最中にしゃがみこみオトーサンを慌てさせたことがあった。

ということでオトーサンは10分程早めに家を出て、別方面にラテを誘うという作戦に出た。前日の夕方にウンチをしなかったことでもあり経験上早めに排泄をしてくれるのではないかと期待してのことだった。先に排泄しておけば再度という可能性もゼロではないがまずは安心して学童たちの間をゆっくりと歩かせることが出来る。

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※「あたしこの犬知ってる」と近づいて来た子供たち


無論そんなことをオトーサンが考えていることなどラテは知るはずもないが、幸いというか目論見通りというか、自宅を出て10分もしないうちに事が済んだ。
それではとオトーサンは時計を見つつ、学童たちが小学校に向かう道にラテを引いていった。少し歩くとあちらことらでランドセルを背負った子供たちの姿が目立つようになってきた。ラテは遠目にそれを知り早くも尻尾を振り始めている。

ここでもオトーサンは自分から子供たちに話しかけはしない。またラテのリードを短く持ってワンコの嫌いな人や先を急いでいる人たちが脇を通ることが容易なようにと気を遣っているつもりだ。しかしそうした際にもタバコをふかし指の間に挟んだまま無神経に通り過ぎる出来の悪い大人もいて迷惑なだけでなく危ない。

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※校門に入る直前に「ラテちゃ〜ん、またね」と手を振ってくれる子供たちも...


ともかくその朝はラテが好きな子供とは出会えなかったが、ラテを知ってくれている数人の子供たちとの触れ合いはできたのでオトーサンの作戦はまずまずだったと思える。
それらの子供たちと短い間一緒に歩くうちに聞いたことだがインフルエンザA型が大流行しているようだ。この子供たちが通う小学校では幸い学級閉鎖には至っていないがかなりの子供たちが感染し休んでいるという。
戻ってから確認してみたが、確かに多摩市の小学校では数校が学級閉鎖に追い込まれていたし現在も進行しているところもあるようだ。

なるほどこの一週間、馴染みの公園に出向いても子供たちの姿が極端に少ないように思える。もしかしたらインフルエンザの影響で感染している子供は勿論だが、なるべく不用意に外に出ないようにと親御さんたちが注視されているからかも知れない。

そうそう、その日の夕方ラテを動物病院に連れて行った。別にラテが風邪をひいたというわけではなく二週間に一度アトピー抑制の薬を買うためだ。

Latte536_05.jpg

※動物病院で薬をいただく。今日は痛いことされないと知ったのかラテは大人しく待っていた


結局その日の夕方の散歩はラテにとって刺激がなかったし病院へ立ち寄ったこともあってか、実に機嫌が悪く親の心子知らずの非協力的な態度に終始したラテだった(笑)。


4年ぶりに購入した外付けハードディスクLogitec LHD-ENA030U3WSレポート

4年ぶりに外付けハードディスクを買った。LOGITEC社WDドライブ搭載 USB 3.0 外付けハードディスク HDD 3TB LHD-ENA030U3WSという製品だ。3TBの容量は2つ目になるがハードデイスクは進化しているだけでなくメチャ安価になっていることを再認識した。


私がハードディスクという代物を最初に手にしたのは1985年12月のことだった。それはMacintosh 128K用として購入した「Paradise MAC-10」という製品で容量は10MBだった。
念のためだが、10GBではない。ただの10MBである。昨今のデジタルカメラではJPEGフォーマットで撮影しても一枚の写真が4MBを越えるものも多い。だとすればデジタル写真が2枚しか入らない容量だと認識していただければ十分だ(笑)。

それでも当時のフロッピーディスケット容量がMacの場合400KBだったから、フロッピーディスク25枚もの容量が使えると喜んだものだった。ただしHFSでなくシリアル接続であったからフロッピーよりは速いものの現在の感覚では使い物にならないに違いないし価格は35万円ほどもした。

さて昔話はこのくらいにして手元のハードディスクだが、WEB限定品とはいえ3TBで1万円しないというのだから驚きである。
接続はUSB3.0だが本製品を選んだキモは品質的に評判が良かったことが第一だ。私は今回主にTime Machine用として使うつもりで購入したがコンパクトで静音設計であること、省エネ仕様、そして日本製であることを評価した。

LogitecHD_01.jpg

※Logitec USB3.0 WDドライブ採用のハードディスク LHD-ENA030U3WS


事実最初のTime Machineバックアップ時に注視したが、時折アクセス音はするもののメインマシンが設置の机上に置いても気にならない静かさだ。
なお縦置き横置きともサポートされているが設置スペースの関係から取り急ぎ縦置きでセットアップした。

LogitecHD_02.jpg

※背面のレイアウト


スピードも文句ないし後は耐久性だがこればかりは実際に使い続けるしかない。気になった点といえば、包装を解いた瞬間に静電気のためか艶やかなブラックの筐体に埃が目立ってしまうことだ。無論これは私の仕事部屋の掃除が行き届いていないことを示すものに違いないが帯電防止の材質を使えないものだろうか。
また理想を言えばACアダプタでなく電源を内蔵して欲しいところだがコストなどを考えると無理はいえない...。

ということで使い始めたLHD-ENA030U3WSだったが、2時間ほど後に問題が発覚した。それは「ディスクの不正な取り出し」という警告が出るのだ。警告が2つ出るのはハードディスクを2つのパーティションに設定しているからだ。
ただしハードディスクはマウントしている...ということはメッセージ通りであるなら瞬断があったということになる。しかし自分的にはUSBケーブルや電源ケーブルを抜いたことはないし念のため確認したがケーブル類はしっかりと接続されている。

LogitecHD_03.jpg

※使い始めたら「ディスクの不正な取り出し」という警告が出た


そういえば「ディスクの不正な取り出し」という警告が出るというトラブルは記憶にあった。私自身はこれまで経験はなかったがディスプレイがスリープになるとこの種の警告がでるという話しを思い出してネットでいろいろと調べてみた。しかし私の環境設定ではハードディスクもディスプレイもスリーブさせないようにしている。
念のためにと強制的にスリーブさせないようにするユーティリティを使って様子をみたがやはり状況は変わっていなかった。

ハードディスクに何らかの故障がある可能性もゼロではないが、もうひとつ外部機器接続のトラブル時に確認しなければならない大切なことがある。それは今回のハードディスクのインターフェースはUSB3.0だったわけだが、他の機器同様に電源付きのUSBハブに接続して使おうとセッティングした。
それを一端アンマウントさせた後、iMac背面のUSBコネクタに直接接続してみることにする。なにしろiMac背面にはUSBコネクタは4つしかなくこれだけUSB機器類が多い状況を考えるとどうしてもUSBハブを使うことになるわけだ。しかし機器によっては供給電力不足で正常動作しないという場合もあり得るので注意が必要なのだ。

問題のハードディスクだがiMacに直接接続して半日ほど様子を見たが先の警告は表示せずTime Machineとしてセッティングしたボリュームも正常に働いている。
USB周りを見直してこのまま使ってみることにしたが以後はまったく問題は発生していない。

ハードディスクはSSD (Solid State Drive)、そしてCloud時代の今となっては地味な存在だが依然として重要な周辺機器であることに変わりはない。
トラブルなく期待に答えてくれることを願っている。




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appletechlab

Author:appletechlab

主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。日本シャーロック・ホームズクラブ会員。日本リュート協会会員。ゆうMUG会員