3Dプリンターによる自作、NuAns NEO [Reloaded]トップカバー(ピンク)プレゼント企画

トップカバープレゼント

3Dプリンターで自作しているNuAns NEO [Reloaded] トップカバー(ピンク)、何とか目処がついたので抽選で5名の方にプレゼントいたします。
下記応募要領をご承諾の上、ブログのメールフォームからお申し込みください。
その際には、お名前(実名)、メールアドレスそして本文欄に郵便番号、ご住所を明記の上、件名欄に「NuAns NEOのトップカバー希望」と記してください。

厳選な抽選の上、当選者の方には自作のトップカバー1個/純正ボタン付をお送りいたします。
なお当選の発表は発送をもって代えさせていただきます。

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■応募期間:2018年3月31日〜4月10まで■

〜ご応募に際してのご注意〜
・本企画はNuAns NEO [Reloaded] のメーカーであるトリニティ(株)とは関係ありません。
・プレゼント品はトップカバーのみです。NuAns NEO [Reloaded] 本体およびボトムカバーは含まれません。
・NuAns NEO [Reloaded] ユーザーご自身でお使いになる前提でお申し込み下さい。
・モデリングデータはトリニティ(株)が公開しているデータを利用してます。
・当該トップカバーは実際に使用できますが、コンシューマ用3Dプリンターによる造形のため工作精度は純正品に遠く及びません。あらかじめご了承下さい。
・バリやサポート材の痕跡、積層時の傷や僅かなズレがある場合もあります。
・ボタンはトリニティ(株)で販売している純正品をお付けします。
・掲載写真のカバーの色味は実物と若干違う場合があります。
・発送業者による遅延、紛失、破損などには責任を負いません。
・お送りいただいた個人情報は公開されることはありません。当該プレゼント企画以外に使用せず、企画終了後速やかに抹消いたします。
・抽選の方法および結果についてのお問い合わせにはお答えできません。
・本カバーの運用結果ならびに派生するあらゆる結果やトラブルに関し当方は一切の責任を負いかねます。

以上



ラテ飼育格闘日記(592)

ラテにとって、というだけでなくオトーサンにとっても面白味と刺激が少ない時節がやってきた。それは学校が春休みに入ったからである。当の子供たちは宿題もない春休みを満喫しているに違いないが、馴染みの公園に行ってもそれら子供たちの姿がない。


さらにお馴染みのファミリーもご実家に帰郷されたこともあって実にシンプルな朝晩の散歩となった。
しかしこればかりは仕方のない話だ。それに季節は桜開花の時期でもありオトーサンが何とかラテの気を引く散歩を続けなければならない。

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※挑戦的なラテの視線(笑)


子供たちは正直だしまた大人達が思っている以上に観察眼にも優れている。
この冬の時期、オトーサンは散歩に出るときにはそれ用のダウンジャケットを愛用してきた。オレンジ色で目立つだけでなく防寒性能はもとより動きやすい優れものだからだ。
ジーンズにそのダウンジャケットを着てネックウォーマーと両手には指先が出る手袋、そしてキャップを被りモバイルカメラを取り付けた散歩用バッグを肩から斜めがけ…といったスタイルであり、ファッション性がどうのこうのではなくあくまで実用一点張りのスタイルである。

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※楽しい記憶が残っているのか、Aちゃんちのマンション前を通るとラテはエントランスに入り込もうとする


過日少し暖かいようなので久しぶりに、本当に久しぶりにオレンジのダウンジャケットでは暑いだろうと厚手のグレージャケットを羽織って散歩に出た。
公園に行くと早速「ラテちゃ~ん」と小学2年生の女子三人から声が掛かった。ラテは盛んに尻尾を振っている。
オトーサンたちが近づくとひとりの子が「あっ、オジサンいつものと違う。オレンジじゃない」と言った。
オトーサンもすかさず「オジサンもさ、あれしかない訳ではないんだよ」と笑いながら応じると三人に爆笑された。
しかしよく見ているなあと感心すると同時に、それだけいい加減な態度や行動行為はできないなあとあらめて反省した次第。

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※「オジサンもさ、あれしかない訳ではないんだよ」に爆笑の女の子たち


そういえばここのところ近隣に不審者情報が続いている。
オトーサンたちがいつも行く小さな公園にも低学年の子供に下半身を見せる奴が現れた。また少し離れた場所でも違う人物のようだが同じような行為をし、子供たちの反応をスマホで撮影するといった奴が目撃通報されている。

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※場所によってはすでに盛りが過ぎた桜の花もある


こうした奴は不審者ではなく犯罪者なのだが、プライバシーの問題はあるだろうし様々な意見もあろうが公園内に監視カメラが欲しいところだ。
いまのところは大人が常にその場にいることが抑止になるといった方策しかないのがもどかしいが、春先にはこうした変質者が出てくるらしい。オトーサンも注視して散歩したいと心している。

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※そろそろ帰りたいオトーサンとまだ帰りたくないラテの攻防戦


さて、春休みだからとか子供たちの姿が少ないといってもラテとの散歩が大きく変わるわけではないし、変えることもできない。
朝夕の散歩は粛々とこなさなければならないが、近隣の公園に足を向けないとなれば必然的に散歩が遠方になりがちなのが困ったことなのだ。無論これはオトーサンにとっての話しだが。
しかし季節は桜の見所である。様々な桜を愛でながらゆったりとした散歩を楽しみたいと思っている。



Apple、Apple Pencilに対応した新しい9.7インチiPad発表

Appleは3月27日、最も人気のあるiPadをアップデートし、Apple Pencilに対応したことに加え、性能をさらに高めたと発表。価格は37,800円から。新しい9.7インチのiPadとApple Pencilを使うことにより、アイデアをスケッチしたり、メモを手書きしたり、スクリーンショットをマークアップしたりといった作業を、よりクリエイティブかつ生産的に行うことができるようになる。


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新しいiPadはこれまで以上に多用途、高機能で、大型のRetinaディスプレイ、A10 Fusionチップ、そして没入感のある拡張現実を実現する高度なセンサーを特長とし、抜群の携帯性と使い勝手、そして一日中使えるバッテリー駆動時間を提供。
なおApple Pencilは10,800円での別売りとなる。

Newsroom



Modifi3D : 3D Print Finishing Tool ファーストインプレッション

3Dプリンターは実に面白いし使い方によっては物作りの概念を変えるツールであるといえる。なにしろ目の前で3Dによるモデリングが実物として出来上がるのだから…。しかし3Dプリンターがいかに凄いといっても造形が終わったモデルをそのまま使えるわけではない。


サポート材を外しバリを取り、細かな突起を丁寧に取り去らなければならない。しかしPLA樹脂で造形したモデルはかなり固くて後からの仕上げは決して簡単とは言えない。
勿論予算があればこうした問題点を解決できるツールや機器もあるが、それはまた別の世界の話しだ。
ということで詳細な部位を仕上げるためにヤスリの類も揃えているがヤスリに適さない仕上げもありうる。要は細部を滑らかにしたいのだがその目的の為だけに米国の代理店から「Modifi3D : 3D Print Finishing Tool」という製品を買ってみた。

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※「Modifi3D : 3D Print Finishing Tool」のパッケージ


2015年の10月にKickstarterのプロジェクトに登録され、注目を浴びた「MODIFI3D : 3D Print Finishing Tool」だが、現在ではほぼ同じデザインでハンダごてもあるようだ。というよりその仕組みはそもそもハンダごてといってもよい。
ただしその目的は当然のことながらハンダ付けをするのではなく3Dプリンターで造形したモデルの仕上げやバリ取りなどに重宝するツールなのだ。

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※同梱品一覧


筆者はPLAフィラメント仕様の3Dプリンターを使っているが、PLAは造形後はかなり固い樹脂であり細かな修正や仕上げが難しい類の材質だ。いろいろと方法はあるようだが、様々なヤスリも使ってみたがそれだけで思い通りの結果を出せなかったので熱処理した方が容易だと考えた次第。
「Modifi3D : 3D Print Finishing Tool」(以下Modifi3D)はUSB供給の電源で先端のチップを温め、それで造形したモデルに穴を空けたり、不要な箇所を切りとり、バリ取りでささくれ立った部位を滑らかにするためのツールである。

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※まさしくハンダごてといった感じ


簡単なスペックを記すと、
・5V 8W
・USB 2.0またはUSB 3.0を推奨
・サイズ:先端チップを除くボディ 15mm(0.6 ")x 117mm(4.6")
・重量:120g
・ケーブル:長さ1.5mのUSB Aプラグ
・15秒以内に最高300°C(572°F)まで達する。
・最高温度420-450℃(788-842ºF)

そして使い方だが、まずは保護キャップを取り外し、4種の先端チップのどれかをセットして付属のスタンドに MODIFI3D を置く。
付属のUSBケーブルをModifi3Dにつなぎ、タイプAコネクタをUSB 2.0か3.0の機器に接続する。そして本体の金属スイッチに触れると電源が入り赤いLEDが点灯する。

この状態で放置すると約15秒後に先端チップの温度は300℃に達するがその後25秒そのままだとスリープモードに入り温度は冷えていく。
逆に使用中に金属スイッチに触れ続ければ最高420~450ºCまで温度が上がるが、PLA樹脂は200℃前後で溶解するので電源をONにLEDが消えたら金属スイッチに触れるといったことの繰り返しで用が足りるものと思われる。
使用後、USBケーブルを抜けば約30秒後程度で先端のチップは常温になっている。

一番のキモは目的によって4種のチップを上手に使い分けることに尽きる。
4種のチップとは切り裂くための「KNIFE TIP」、針先のような「NEEDLE TIP」、穴あけ用の「POINT TIP」そして突起を慣らしたりバリを掻き出したりと用途の多い「SCOOP TIP」だ。

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※KNIFE TIP先端


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※NEEDLE TIP先端


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※POINT TIP先端


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※SCOOP TIP先端


無論こうしたツールがあれば全てが上手く行くほどことは簡単ではない。すべての作業はそれなりの加減と熟練を必要とする。少しでもツールの使い方を間違えればモデルそのものへのダメージとなるからだ。

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※扱いを間違えるとモデルそのものが簡単にダメージを受けてしまうので要注意だ


そしてなによりも誤った使い方をすれば火傷の可能性もある。
ともあれ、安価な分だけ粗雑な出来の部分もあるが3Dプリンターのユーザーはひとつ持っていても損はないと思うツールにではあるだろう。

Modifi3D : 3D Print Finishing Tool





ラテ飼育格闘日記(591)

寒さは和らいだと思ったら真冬に逆戻り。この水曜日は雪交じりの雨降る中、オトーサンとラテは珍しくも嬉しい体験をすることになった。それはラテを可愛がってくださるファミリーからラテ共々ランチに誘っていただいたので、初めて他家へワンコ連れでお邪魔することになった。


他のワンコに関しては知る由もないが、ラテはオトーサンに意外と冷たい態度を取るものの、例えばリードを他人に預けるようなことをすると嫌だと抱きついてくる。
オトーサンが勝手に考えるには生後三か月で拾われ、ボランティアの方々の一時預かりの環境下で育ったから多々住処と買い主が変わることを体験したからではないかと思うのだ。だからリードを預けたりするとまた飼い主変わるのかと思うのかも知れない。

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※今週はいろいろなことがありました


そもそもラテはどんな人に対しても愛想を振りまくタイプのワンコではない。
子供たち、それも高校生あたりまでは初対面でも愛想は良く、顔を舐めにいったりもするが大人は男女ともに初対面はもとより、吠えなくなるまでは長い時間が掛かる。

さて、そのファミリーと出会う最初の切っ掛けは2015年秋のことだった。
未就学児童と思われるポニーテールの可愛い女の子が近づいて来て「噛みませんか?」と声をかけてくれた。オトーサンは「虐めなければ噛まないよ」と答えると女の子は嬉しそうに近づいて来て早速ラテを撫で始めたが、先ほど「噛みませんか?」と聞いた慎重さとは裏腹にラテの後ろからまたがるように抱え込んで頬ずりし始めた。
無論オトーサンはラテが嫌がる兆候を見せたらいつでもリードを引けるようにしていたが、ラテは初対面の女子が背中に乗るように被さってきたその顔をペロリと舐めた…。
こうしてAちゃんとラテは友達になった。

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※ラテがAちゃんと初めて会ったときの記念すべき写真。2015年秋


オトーサンは自分から子供たちに名前や住んでいるところなどは聞かないようにしているから当初はAちゃんの名も家族のことも知らなかったが、公園で何度も会う内にオカーサンと弟とも面識を得た。しかしラテは大人には吠えるからとその旨お断りしていたが何ヶ月目だったかラテは目の前に座ってくれたAちゃんのオカーサンの口元を嬉々として舐め始めた。

むろんそれはラテの一方的な行為だけでは成り立たない。ワンコに口元を舐められて喜んでくださる方はそんなに多くはないに違いない。
Aちゃんのオカーサンがそれを喜んでくださり許してくれたことでラテはオカーサンも大のお気に入りとなった。

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※女房が初めてフェルト人形を作った。一作目はラテだった :-)


それから馴染みの公園に向かうのが日課となった。無論いつもいつも好きな子供たちやオカーサンたちと出会えるわけではないが、ラテだけでなく子供のいないオトーサンにとってAちゃんは次第に孫のような存在になっていった。
オカーサンにお誘いいただきAちゃんの運動会や学芸会にでかけたのは昨年だったが今年の初詣もご家族とご一緒した。また最近はAちゃんと一緒に散歩もやった。しかしオトーサンは一度お宅にお邪魔したことはあったもののラテを連れて伺ったことはなかったが今回それが実現することになった。

オトーサンが伺うだけならまだしも、ラテが一緒となればことは難しくなる。
オカーサンやAちゃんに会えることは大いなる喜びに違いないが、万一粗相でもしたら大変な迷惑をかけるのでオトーサンは躊躇していたが、ファミリーのオカーサンの寛大なるお誘いがあったことでもありありがたくご招待を受けることにした。また本当なら女房も一緒にと考えたが残念ながら仕事の都合で同道できなかった…。

ラテはいつもの散歩の帰り道、ファミリーの住むマンションのエントランスに入りたいとリードを引くことが度々だ。それはAちゃんやオカーサンらが入っていくから、この奥にはなにか楽しいことがあるに違いないと思っているフシがある。
そんなラテではあるが果たしてどのような態度を取るのか、オトーサンは些か心配もしながら大いなる興味を持ってAちゃんのお宅に伺うことにした。

さてその当日の未明、消防車のサイレンなどで目が覚めたら停電しているではないか…。枕元に置いてある時計を見ると午前1時半だったと思うが非常用の照明を持ちブレーカーを確認するが落ちてはいない。
少し待ってはみたものの復旧する気配がないし様子が分からないのは一番の不安だ。仕方なく着替えて懐中電灯を持ち外に出てみたら消防車と警察車両、そして警備会社の車などでごった返しており、交差点の信号機や付近の街灯も消えている。
原因は不明のままだがやっと午前3時近くになり停電が復旧したのでオトーサンは冷えた体を蒲団の中で温めたが、朝になって寝不足の目を擦ると外は雨に雪が交じっているではないか…。

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※3月21日の午前1時半過ぎ停電。外に出てみると消防車、パトカー、警備会社の車、東京電力の車などでごった返していた


ファミリーのお宅に伺う記念すべき日に停電だの雪だとはよほどオトーサンの日ごろの行いが良くないのだろう(笑)。
ともあれお約束のお昼にラテにはレインコートを着せて傘を差してファミリーのお宅に向かった。
オトーサンだけで歩けば徒歩5分といった距離だが、少し遠回りし排泄させてからお宅に向かう算段をする。
Aちゃんのお宅の玄関でラテはすでに尻尾を振っている。しかしまずは足は勿論雨と雪で濡れた体を綺麗に拭いてから上がらせていただいた。

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※オトーサンの心配をよそにラテは大はしゃぎ


驚いたのはラテは部屋に入らせていただくとまったく臆することなくAちゃんやオカーサンと遊びのポーズを取ったりする。
初めての場所に伺ったのに不安がる様子はまったくない。尻尾も下がらず見るからに喜んでいる。
オトーサンの心配は杞憂に終わったが、結局ランチをいただき夕刻まで楽しい一時を過ごさせていただいた。




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プロフィール

appletechlab

Author:appletechlab

主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。2017年6月3日、時代小説「首巻き春貞 - 小石川養生所始末」を上梓(電子出版)。続けて2017年7月1日「小説・未来を垣間見た男 スティーブ・ジョブズ」を電子書籍で公開。日本リュート協会会員。ゆうMUG会員