Apple、App Store の Best of 2020 受賞者を発表

Appleは本日 Best of 2020 の受賞者を発表し、今年、私たちの生活をより良く、健康的で、つながりをより感じられるものにするために、欠かせない役割を果たしたアプリケーションおよびゲーム15本を選出しました。


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これらのアプリケーションとゲームは、その品質の高さ、創造的なデザイン、使いやすさ、革新的なテクノロジーの面で秀でているのはもちろん、文化に前向きな影響を与えたことや、人々を助けたこと、重要な課題に取り組んだことの観点からも同様に注目に値します。

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ラテ飼育格闘日記(731)

寒くなったと思ったらここのところ妙に温かい。こんなときこそ体調を崩しやすいので注意をしなければと心しているつもりだが、オトーサンとラテの毎日は変わらない…。とはいえラテは我が儘だから一旦家を出たらどういう具合になるかは分からない(笑)。


朝の散歩は比較的自由というか思いつきの方向へ歩くことが多いが、夕方の散歩は馴染みの方達や子供たちが多いいつもの公園に向かうことにしている。無論いつもいつもお目当ての人たちがいるとは限らないが、出会いがなければしばらく待って別の場所へと歩き出すことにしている。

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※睨んでます(笑)


しかし大抵は数人から十数人の子供たちが遊んでいるから、ラテは座り込みそうした子供たちの駆けずり回るのをしばし眺めてから公園を後にするが、馴染みの子供たちがいた場合は些か状況は違ってくる。
ラテに近寄ってきてくれる子供はやはり女の子が多い…というかほとんどがそうだ。未就学児童から小学6年生の男女たちがいつもの公園に集まるので夕方の散歩は雨でも降らない限りはそこに向かう。

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※落葉が一番多い季節


そういえば、すでにこの公園にラテと顔を出すようになってから早くも7年となるからサッカー少年たちや一緒に駆け回る女の子たちもほとんどが顔馴染みである。
ただしワンコが苦手だったり大人と話すのが苦手という子供もいるわけで、顔を見知ってはいるものの全ての子供たちと話しをしたわけではない。
それでもオトーサンとラテが近隣のオカーサン方と立ち話をしているところを多々見ているからか、対面して話しをしたことはない男子もすれ違うときには「こんにちは」と挨拶してくれる良い子ばかりだ…。

7年も同じ場所で子供たちの成長を眺めていると感慨深いものがある。当然と言えば当然だが、最初に出会ったAちゃんは当時幼稚園の年長組だったが現在は小学6年で、来年の春は中学生になる。顔つきも身長も随分と変わったが、オトーサンにとってはまさしく孫の成長を見ているようでAちゃんを眺めると暖かい気持ちになる。

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※初対面のAちゃんはいきなりラテに跨がった(笑)



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※そのAちゃん…来年春には中学生だ!


一方、当時母親の腕に抱かれていた赤ちゃんが駆け寄ってきてラテの頭を撫でてくれるわけでオトーサンもラテも歳を取るはずである。
それに、子供たち…それも女子たちの話しはオトーサンにとって実に面白くて刺激的だ。
我々姿を見つけて駆けてくる子もいるが…
「待ってたよ、会いたかったラテちゃん」
「あたし、公園に来るワンちゃんの中でラテが一番好き」
とラテの前に座り込む。

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※足の具合が良いのか、よく歩く


ときには…
「ラテ(来るのが)遅いよ…。死んだかと思ったよ」
と過激に叱られたこともあった(笑)。
まあまあラテに纏わり付くのは嬉しいが、度を超すとラテが嫌がるのがわかる。
そうしたときにはオトーサンが「ありがとう。少し歩くからね」と言いつつ、場所を少し変えたりする。

また子供の中にはオトーサンが考えもしなかった接し方をする女子もいる。
普通は「ワンちゃん可愛い」とか「撫でてもいいですか」あるいは「名前なんていうんですか」などなどと近づいて来るわけだが、ある女子は初対面のとき「あっ、犬だ」と近づいて来た。そこまではよいが、そのままラテの前に陣取り「いぬ、いぬちゃん。こっち向いて、いぬ…」といぬ一点張りである。名前を聞くでもなくただただ「いぬ,可愛いわねぇ」とフレンドリーなのだ。
ではぶっきらぼうのままかというと、別れ際は「ありがとうございました」と頭を下げて遠ざかっていくという出来た子供でもある(笑)。

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※オトーサンの布団の足元がラテのメインの就寝場所


女子が多々思い思いに話しかけてくるのに対して男子はいたってシンプルだ。
サッカーボールを追いかけて戻る途中にラテに気づいたのか「おお、ラテ、久しぶりだなあ」と頭をひと撫でして走り去る子。あるいは鬼ごっこの途中でも無言でラテの頭を撫でてくれる律儀な男子などなど様々だが、総じて皆優しく「ラテはサッカーボール怖がるから近づけるなよ」と仲間に知らせている男子もいる。

オトーサンは子供たちに対し、自分から話しの切っ掛けは作らないのがポリシーだ。名前も聞かないし学年や年齢も聞かない。よほど危ないことや見るに見かねることがなければ注意もしない。勿論子供たちが近づいてくれるのはラテがいるお陰だが、撫でてくれた子に対しては「ありがとう」と言うように心がけている。
例え近所の子供たちとでさえ、声を掛け合ったり挨拶もできないのが昨今の悲しい風潮だが、オトーサンとラテにとっていつもの公園だけは暖かい場所なのである。



ラテ飼育格闘日記(730)

寒くなったが、ラテは暑さには弱いが寒さにはメチャ強いので元気である。無論問題がある後ろ右足を除いての話しだが、その足にしても無理をしていないからかここの所、最悪の状態には至っていない。


朝の散歩は時間的に早いこともあって他のワンコたちや子供たちと絡む機会は無いが、夕方の散歩は馴染みの公園に向かえば子供たちはもとより、可愛がってくださるオカーサン方もおられる時があるのでラテはもとよりオトーサンも楽しみにしている。

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※なにか鼻の下が黒くチョビ髭みたい(笑)


しかしラテとしては足がまともなら、もっと歩きたいだろうし、駆けたりもしたいだろうにと思う。無論足腰云々の前に年齢的なこともあるから無理なのは承知しているが…。
そのフラストレーションが室内でのボール遊び要求に繋がっているようにオトーサンには思えるのだ。

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※朝起きた後、女房の隣に陣取ってうたた寝のラテ


面白い事に、このボール遊びの要求はオトーサンとラテだけの時にはほとんどしないことだ。女房がいる時に限るというのがどうにも面白い。
とはいえ遊んでやるのはオトーサンなのだが、その点が変だ(笑)。変と言えば、女房がいるとき例えばオトーサンの夕食の準備が遅れたりするとラテは催促するが、その催促は女房に対して吠えたりお手をしたりして意志を示す。また夜眠くなったとしてオトーサンたちが寝具の用意をしていない場合にはこれまた女房に対して抗議・催促をするが、女房がいないときにはこうした催促はオトーサンに対してしたことがない…。

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※ご近所の大好きなオカーサンにチュー!


ともあれボール遊びもなるべくラテの望み通りに付き合いたいが、ラテはまったく自分勝手でこちらの状況等考慮してくれないのが困りものだ。
例えば自分でご飯を食べ終わった途端、お腹が一杯で元気が出たからか途端に遊ぼうという要求を始める。それがオトーサンたちもいま食べ終わったばかりで一休みしたいときにも遠慮無く吠え続ける。これが実にしつこくて無視してもなかなか諦めない。

こちらはまだ食べたばかりで消化もしていない訳で正直きついけど、この室内での遊びが現在ラテが多少でも駆けずり回る唯一の遊びなのでオトーサンは折れるしかない。
いくばしかの小さなオヤツとラテが大好きな小さなボールを持ち出してオトーサンが和室の定位置に付くとラテは喜んでステップしているし、このときこそ見せる満面の笑顔を見るとやるっきゃない(笑)。

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※この笑顔を見たくてボール遊びをするオトーサン


最近では女房も後片付けや洗い物をさて置き、この遊びに参加して貰うことが多くなった。オトーサンと女房とが投げ合うボールを追ってラテは無理のない範囲で行ったり来たりすることになる。
ラテは嬉々としてオトーサンたちが投げたボールを追いかけ、口でキャッチしそのまま放り投げる。その時のラテは普段見せないような良い表情だ。

ということでこの遊びはラテを喜ばせる為であるのは当然だが、オトーサンはこのボール遊びでラテの体力や足腰の様子、そして視力の是非などを推し量っている…。
何故ならラテがそもそもボール遊びを要求するときは気力体力が充実しているときだ。具合が悪いときにはこうした要求はしない。またボールを追いかけるには相応に足腰がまずまずでなければならないし、問題の右後ろ足を引きずっているかどうかも確認出来る。

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※オトーサンが投げたボールに飛びつく!


そしてオトーサンが壁や床に投げ跳ね返ったボールをキャッチするには視力、それも動体視力が生きていなければできない。それら一連の健康テストをこのボール遊び一つでできるのだと思えばこの遊びはなかなか有用で大切な遊びだとも言えるのだ。





ラテ飼育格闘日記(729)

朝の散歩に出ると寒いと感じる季節になった。ラテは寒い方が得意だしオトーサンも暑いよりは寒い方が良いと豪語しているものの寄る年波には勝てず、相応の冬対策をしなければ辛くなっている。ということでラテは裸族のままだがオトーサンは今年も新しいアイテムを身に纏い、冬場を乗り切る覚悟である。


とまあ、最初から力が入っているが、お陰様でラテは基本元気である。オトーサンと同様な年齢だとすればあっちが痛いこっちが辛いとなっても当然だろうが、右後ろ足以外は目立って辛そうな素振りは見せない。ただし歩くスピードはかなり落ちているし長距離の散歩は無理だと思っているがオトーサンの体調がよい時に少し距離を伸ばしてみようかとも考えている。

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※嬉々として散歩に積極的なラテ


今の時期、朝の散歩の時間は日の出と共に家を出ることが多い。これはウィークディでも女房が休日の日でも同じだ。本当なら休日の日はいま少し寝ていたいところだが、ラテが排泄を我慢していると思うとどうしても早めに出るように心がけなければならない。

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※朝は出る時間が早いので残月もはっきり見えている


当のラテは起床時間になるとむっくりと起き上がり、女房を起こしにかかる。口元を舐めたり、掛け布団をめくろうとしたりするがオトーサンにはまずやらない…。しかしオトーサンたちが着替えをする間にラテは再び二度寝を楽しむが、その際にオトーサンの脱いだパジャマをかけてやると普段はかぶせ物は大嫌いなラテだが、どういうわけか大人しくそのままにしている。

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※オトーサンの脱いだパジャマをかけてやると大人しくなる(笑)


ということでオトーサンは出かけるには相応の準備が必要だ。着替えは勿論、洗面など自分の身支度と共にラテ用のペットボトルに新鮮な水を入れ、オヤツを準備し、いつも肩から斜めに下げるバッグに取り付けるモバイルカメラを用意するなど結構時間がかかる。なかなか慌ただしいのである。

また冒頭に記したように朝の気温が7℃、8℃くらいになると襟元が寒く、肩を縮めるからか肩が凝る。とはいえまだマフラーやネックウォーマーは大げさだし、第一結構邪魔だし調節が難しい。
ということで昨年の防寒対策時に採用した電熱ベストと電熱パンツに続き、今年はいわゆる電熱ネックウォーマーを採用することにした。

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※電熱ネックウォーマーは軽くてシンプルで装着感もよい


この電熱ネックウォーマー、正式名称は「Heating Neck Protection」というが、要はモバイルバッテリーから電源を供給して使う製品である。
最大の利点はその薄さと軽さである。とても薄くできているが、背筋に当たる部位にヒーターが組み込まれており45℃、40℃、38℃の3段階に温かさを切り換えることが出来る。

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※女房がベランダに洗濯物を干しに出ると追いかけるラテ


肌に当たる面はメッシュになっており、実に肌触りが良く実際にとても温かい。今年の冬はこれで益々快適な散歩ができると喜んでいる…。
さらに指が出る手袋も新調した。数年使ってきたのがかなりボロボロになったからだが、オトーサンの冬対策はこの他、ラテのいる部屋に加湿器を備えたりとなかなか大変なのだが、それもこれもお互い少しでも健康に過ごしたいと願っているからに他ならない。




macOS Big Surが登場

世界で最も先を行くデスクトップオペレーティングシステムの最新バージョン、macOS Big Surが、無料のソフトウェアアップデートとしてMacユーザーに提供されました。Big Surには魅力的な新しいデザインが採用され、Safari、メッセージ、マップなどの主要アプリケーションへの新たな機能強化と共に、新しいプライバシー機能が搭載されています。


macOS Big Sur

Big Surは、新しい13インチMacBook Pro、MacBook Air、Mac miniでのmacOSの体験がさらにより良いものとなるよう、そのコアにいたるまで、M1チップのすべてのパワーを最大限に活かすことに徹底的にこだわって設計されています。Big SurとM1の組み合わせによって、Macは、macOSでユーザーが気に入っていることを維持しながら、信じられないほどの能力と効率性、かつてないほど数多くのアプリケーションを持った、まさにまったく新しいレベルに到達します。

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Author:appletechlab

主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。2017年6月3日、時代小説「首巻き春貞 - 小石川養生所始末」を上梓(電子出版)。続けて2017年7月1日「小説・未来を垣間見た男 スティーブ・ジョブズ」を電子書籍で公開。
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