Appleが世界最高のノートブック、16インチのMacBook Proを発表

Appleは本日、まったく新しい16インチのMacBook Proを発表した。開発者、フォトグラファー、フィルムメーカー、科学者、音楽プロデューサー、そして人生で最高の作品を作ることにおいてMacに頼るすべての人のためにデザインされた、世界最高のプロ向けノートブック。


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すべてが新しいMacBook Proは鮮やかな16インチのRetinaディスプレイ、最新の8コアプロセッサ、最大64GBのメモリ、最大8GBのVRAMを搭載する次世代のグラフィックス、そして新しい高度なサーマルデザインを特長とし、これまでで最もパワフルなMacBook Proとなる。
再設計されたシザーメカニズムと1mmのキーストロークで打鍵感を改良した新しいMagic Keyboardを搭載する16インチのMacBook Proは、Macノートブック史上最高のタイピングエクスペリエンスを提供する。
16インチのMacBook Proはまた、6スピーカーのサウンドシステム、より長いバッテリー駆動時間、Touch Bar、Touch ID、感圧タッチトラックパッド、そしてApple T2 Securityチップを搭載している。

Newsroom



ラテ飼育格闘日記(676)

大分秋らしくなってきたが毎年春先あたりまでの期間、ラテのアトピーが出る傾向にあるので毎日の薬は勿論、日常生活にもより注視しなければならない…。注視といえば、やはり年齢的な問題なのか最近ラテのことで気になることが生じた。


ラテは朝と夕方に散歩に出る。天気やその日の気分・体調にも関係するのだろうが30分から小一時間の散歩をやっている。ラテが我が家に来てからそろそろ丸13年になるが、雨の日も風の日も…台風の時も地震のときも欠かさず続けてきた。

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※この11月でラテと出会ってから13年になった


ただし最初の2年くらいまでオシッコも室内に備えた場所のシートにきちんとしてくれたがどういう訳か自宅ではしなくなり、我慢させるのが可哀想だし膀胱炎も怖いからと様子を見ながら寝かす直前に数分外に連れ出すようになった。
特に暑い季節は水もよく飲むから夕方の散歩後は明日の朝の散歩まで我慢させるのは厳しいときもあり、体調も悪かったのか粗相をしたことがこれまで2度ほどあったと記憶している。

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※街路樹が色づいてきた


13年間だからまずはパーフェクトと言ってよいほど室内で粗相はしないワンコだったが頻繁ではないものの、ここのところこれまでなかったことが起きるようになってきた…。
いま思うと数ヶ月前のことになるが、室内でボール遊びをした後でいつものことだが常備している水を飲みにいったラテは、就寝の準備と和室に積んであった女房の布団の山に嬉々としてよじ登り穴掘りのような行動を始めた。

そこまでは良かったがそのまま実に気持ちが良さそうな顔をしてしゃがみ込んだのだ。オトーサンは「ダメッ」とラテを退かそうとしたが時すでに遅く、布団はびしょ濡れで破棄するしかなかった。
そのときの時間は22時半くらいだったが、その日も夕方の散歩は16時に済ませたし念のためと21時にも排泄させるために外に連れ出したばかりだったのに…。

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※大好きなご近所のオカーサンとポッキーチューだ(笑)


だから、オシッコを我慢できなかったというよりオトーサンとボール遊びをして満足したからか、ある種の “ウレション” だったかと思ったが、その後場所は違うものの寝る前に粗相をすることがあった。
くどいようだが、これまで特別なシチュエーションの例を除けば13年間こんなことはなかったのでオトーサンは些かショックだった。

確かに暑い時期には冬場より水を多く飲む。しかしラテは散歩から戻った後、次の散歩までどれほどの間隔があるのかを体で認識しているように思える。
それは常設している水の容器に口をつけるにしても、次までの時間が長い場合は一種のうがいというか口の渇きを緩和するだけでほとんど飲んでいないときもあるからだ。

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※迫力のない遠吠え(笑)


またものの本によれば通常ワンコは24時間程度まではオシッコを我慢できるという。ただし我慢させるのは良いことではないとも解説されているがラテの場合、例えば21時に外に連れ出して排泄させたとして朝の散歩は時間に前後があるものの間隔は10時間ほどでしかない。よほどの場合以外は我慢というか強い尿意を催すことはないはずだ…。

ではなぜ今回粗相したのかといえばやはり年齢的な問題だろうと思わざるを得ない。
ワンコの年齢を人間の歳に換算することをよくやるが、それがどれほど生物学的に正しいのかはわからないが、ワンコの13歳…それも中型犬の13歳はオトーサンの歳よりさらに数歳上であると考えても間違いはないだろう。そしてオトーサン自身、若い時には思いもしなかったが確かに排尿に難を感じるようになった。それは急に尿意をもよおしたり我慢がし難かったり、残尿感があったりといったことだ。

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※先日近づいたら珍しくオトーサンの手に前足をからめてくれた


だからラテの粗相を頭ごなしに叱ることはできないし叱っても無意味なことだ。それは飼い主が何とか工夫して問題のないようにしなければならない。
これからはオトーサン自身の高齢化問題と共にラテの高齢化に伴うあれこれも考えて毎日を安全に過ごさなければならないのだ…。格闘は続く(笑)





iPhone XRとScandyProによる3Dスキャンの照明についての考察

iPhone XRとScandyProによる3Dスキャンでいかに完成度の高いモデリングができるかに苦心しているが、表面だけならともかく360度ぐるりのデータをと考えると難しいことが多々立ちはだかる。そのひとつはiPhoneの動かし方だ。いかにトラッキングを見失わないようにするかだが、もうひとつは照明のあり方だ。


別途「ScandyProによる3Dスキャニング Tips」にも記したが照明はとても重要だ。ただし2D写真で使われるハイライトとシャドウを強調するドラマチックな照明は、 3Dスキャンでは適切に機能しない場合が多い。通常、最高の3Dスキャン結果を得るには拡散光源から均等に照明された被写体がベストである。
ということで私はある範囲を均等に照らすことが出来るリング照明を自作し使っているが基本的には具合が良い。しかし例えば被写体が人物だとしてその360度ぐるりをスキャニングしようとすれば照明もそれだけ設置しなければ均等な結果にはならい。

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※自作したScandyProとiPhoneによる3Dスキャンのための究極の?照明システム


また例え理想的な照明設備を整えたにしろ問題は100%解決しない。
単純なオブジェクトのスキャニングならともかく、人物といったものを対象とすれば正面回りに照明を配しても、例えば鼻や顎の下、髪や服のウェーブなど必ずといって影の部位ができる。そしてスキャンを多々やってきた経験からしていえば、暗い部位はテクスチャーが汚れるし場合によってはスキャンの取りこぼしとなる。
無論iPhoneをいかに上手に操ったとしてもだ…。とはいえ360度すべてを理想的な照明の場にすることはまず無理だろう。

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※照明およびトラッキングが十分でない部位は取りこぼしができるし、この例だと鼻の穴あたりも形が崩れている


でもいろいろと考えてみたのが、まずは自分の持つ設備で最善の照明をやった上でのことだが、iPhoneに補助照明を付けるというアイデアだった。だとすればiPhoneが狙う場所は常に照明が当たり、限りなく暗い場所がなくなるという理屈である。
勿論照明にしてもスキャンする対象のサイズや形状にもよる。照明が強すぎれば結果は白飛びした映像となるからできれば照明は調光機能があることが望ましい。

私のiPhone XRとScandyProの3Dスキャンは基本自作の「デュアルiPhoneグリップ」を使うことだ。これだと機動性もあるし幾多のテストの結果、スキャニングの結果も上々だからだ。
ではこの「デュアルiPhoneグリップ」の適当な場所に引出しに転がっていたLEDライトを取り付ければ事は足りるのではないかと試作をしてみたが、スキャンを邪魔せずにと考えると難しかった。

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※小型「自撮りライト」


なにかよいものはないかとAmazonで探してみたところiPhoneのカメラ部位に挟む小型「自撮りライト」を見つけた。これを「デュアルiPhoneグリップ」に取り付けたiPhone XRのインカメラ側に挟み込めば、重量も軽いしUSB充電で使え調光もできるだけでなくインカメラがリングライトの中央に位置するので具合もよろしい。
事実テストをした結果は上々だった。

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※「自撮りライト」を取り付けた自作「デュアルiPhoneグリップ」


問題があるとすればただひとつ、光量と光の拡散する範囲が小さいことだ。スキャンする対象によっては力不足となる可能性大だ。
そこでiPhone XRとScandyProの3Dスキャン専用で究極の?機器構成も組み立ててみた。
照明は10インチのリングライトだ。この種の製品にも多々種類があるが、これにした理由は考えた形にできそうなアダプター類が豊富だったことだ。

これに手元にあったツール類を組合せて手持ちができる範囲のものをと考えたのがご紹介するセットである。
リングライト中央にはiPhone XRを設置でき、そのモニター用としてiPhone 6s Plusとモバイルバッテリーを取り付けられるようにした。なおモバイルバッテリーはリングライト用が主だが、ついでにバッテリーが持たなくなってきたiPhone 6s Plusを充電しながら使うことも目指している。

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※リングライトシステムの骨組み


この10インチリングライトは調光ができるし色温度も3種変化できるし光量も今回の目的であれば十分だ。そのアダプターの下にこれまた同梱されていた簡易三脚を取り付ければ、自立させることもできるし、三脚の足を畳んでスキャニンクジ時に保持するグリップにもなる。
一応考えて機材を組み込んだトータル重量だが2000g未満と保持し続けるにもまずまず苦にならない。

さらにこのリングライトにはオマケ的に面白いアイテムが同梱されていたのだが、これがまた大いに役に立ったのだ。それはBluetoothコントロールのカメラリモコンである。これを見た時閃いたことがあった…。

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※Bluetoothコントロールのカメラリモコンは必須!


どういう構成にしろ2台のiPhoneを組合せて3Dスキャンする際、iPhone XRのスキャン開始ボタンを押すこととスキャンを終えるときに再度ボタンを押さなければならない。しかしiPhone XRはインカメラ側液晶にソフト的なボタンが表示される訳でそれをスキャンする対象に向けているから見えない。
またそのボタンはボリュームボタンで代替することも可能だが押しにくいことこの上なかった。

このスキャン開始および終了をリモコンでできないかと考えたわけだが、幸いなことに苦も無くできた。これは本当に楽だしボタンを押す場合に機器を揺らしたり傾けたりしなくてよいのでスキャニングに悪影響も生じさせないで済む。

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※リングライトシステムで実際にスキャニングを実施中


リングライトは直径約48cmの本格的なものをメインライトとして使っているが、この25cmほどの小型のリングライトも3Dスキャンとは別に撮影時の照明のひとつとしても重宝する。

ということでこのリングライトシステムと前記したデュアルiPhoneグリップを目的に従って適宜使い分けることにしているが、私の3Dスキャンの最終目的は人物なのでこうした工夫を積み重ねることで何とか理想に近い結果を出したいと考えている。



※まだまだ完全にはほど遠いが、横顔のラインも鼻の穴もトラッキングが正確になったし顎の下もより取りこぼしが少なくなった






ラテ飼育格闘日記(675)

今年は雨が多いように思う。先週も熱帯低気圧になった台風の影響なのかかなりの大雨となった。まだまだ先の台風15号や19号の被害から立ち直れていない地域も多いと聞く。雨はワンコの散歩にも困ったことである…。


雨の日が続いたからか、つかの間にしても日が射したり地面が乾いているとラテの歩く意欲が違ってくる。ゆっくりではあるが小一時間、長い休みもなく散歩を続けたりする。
オトーサンも足腰に医者から処方された湿布を貼りながら歩くが、面白いと言っては変だが散歩に出る前にはあれほど痛い腰や膝がしかめっ面しながら歩いている内にかなり楽になってくるときがある。

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※ラテも天気が良い日はよく歩く季節になった


若い時には歳を取ることがどういうことなのかは想像もできなかったが、足腰や肩といった痛い部位があることを別にしても体全体が重いし肺活量が小さくなっているのか、息切れで辛くなったりする。結局意欲はあったにしても体がいうことを利かないのだからそのままでは次第に動こうとする意欲自体を阻害することになる。

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※今年は雨が多かった…


オトーサンは若い時からスポーツマンではなかったしアウトドア人間ではもなかった。したがってもしラテがいなければ散歩だなんてことはまずやらないだろうことはかなりの自信がある(笑)。
足が痛い、腰が痛い、腕が痛い、体が重いと言ってもラテの朝夕の散歩は欠かすことが出来ないという使命感でリードを引くことになるが、それがオトーサンの健康のために役立っているであろうことは自覚している。

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※公園で一休み


先日Newsweekの記事で「犬は健康長寿の友、新研究」という記事をネットで読んだ。
内容自体はある意味言い尽くされてきた感じのことで目新しいものではないが、ワンコを飼っているとどうしてもこうした記事に目が向く。

それによれば「複数の研究で、犬を飼っている人が早死にする可能性は24%低く、心臓発作後に死亡する確率は65%低いなど、健康長寿にいいことがわかった」とされ「一人暮らしで犬を飼っていた患者は、犬を飼っていない患者と比較して、退院後に死亡する可能性が33%低かった」とある。
要は最近の研究によると、犬を飼うことは長寿につながり、心血管系の問題で死亡する可能性が低くなるようだという。

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※ラテの笑顔を見たくて散歩に出るようなものだ


数値的なことはともかく、こうしたことはワンコの飼い主なら程度問題常々認識していることに違いない。
やはり一般的に言ってワンコがいれば散歩を始めとして体を動かす機会が増えるわけで運動量は違ってくる。だとすれば運動量の増加は必然的に血圧の低下、コレステロール値などの改善に関連してくるに違いない。

またワンコの健康面はもとより餌の準備等など、気遣いも必要になってくるしなによりもワンコがいると社会的に孤立する危険が低く、他の人と交流する機会が多いことを示しているいう。そもそも社会的孤立は健康状態の悪化や早死にの強い危険因子であることがわかっているらしい。

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※雨降りだと機嫌が悪い(笑)


この点はオトーサンも日々実感してきた。ラテのおかげで見知らぬ子供たちが声をかけてくれるし、結果そのオカーサン方とも交流ができ喜んでいる。日中一人でいると女房が仕事から戻ってくるまで会話がない訳だが、これは肉体的にも精神的にも良い状態ではない。

とはいえ誰も彼もがワンコを飼えば健康で長生きするという訳でもないだろうし、なによりもワンコ自身が飼い主と幸せな一生を過ごすことが出来なければ意味が無い。恩恵は飼い主側だけであってはならない…。
ということでオトーサンは今日も足腰をさすりながらリードを引く毎日である。
「ラテ、散歩に行くぞ!」


Apple、第4四半期の業績発表

Appleは本日、2019年9月28日を末日とする2019年第4四半期の業績を発表した。当四半期の売上高は640億ドルと、前年同期と比べて2%増大、当四半期の希薄化後の1株当たり利益は3.03ドルと、4%アップとなった。当四半期の米国市場以外の売上比率は60%だった。


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なおAppleは2020年度第1四半期の業績について、以下の予想を提供している。
・売上高として855億ドルから895億ドル
・売上総利益率として37.5%から38.5%
・営業費用として96億ドルから98億ドル
・その他の収入/(費用)として2億ドル
・税率約16.5%

Appleは、2019年度第4四半期業績発表のカンファレンスコールのライブストリーミングを、2019年10月30日14時00分(米国西部時間)より、Appleのウェブサイト(https://www.apple.com/investor/earnings-call/)で配信。このウェブキャストは、配信開始後約2週間にわたり再生が可能。

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Author:appletechlab

主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。2017年6月3日、時代小説「首巻き春貞 - 小石川養生所始末」を上梓(電子出版)。続けて2017年7月1日「小説・未来を垣間見た男 スティーブ・ジョブズ」を電子書籍で公開。ゆうMUG会員