Apple、LiDARスキャナを搭載した新しいiPad Proを発表、iPadOSでトラックパッドに対応

Appleは本日、最も先進的なiPad Proを発表しました。A12Z Bionicチップを搭載したiPad Proは、ほとんどのWindowsノートパソコンよりも高速で、よりパワフルです。


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iPad Proは、超広角カメラとスタジオ品質のマイク、それに最先端の深度検出能力を可能にする画期的なLiDAR(ライダー)スキャナを追加し、これまで以上にプロのワークフローを可能にするほか、プロ向けの写真やビデオアプリケーションをサポートしています。LiDARスキャナとともに、プロのカメラ、モーションセンサー、プロのパフォーマンス、プロのオーディオ、目を見張るほど美しいLiquid Retinaディスプレイ、そしてパワフルなアプリケーションは、iPad Proを拡張現実(AR)のための世界最高のデバイスへとさらに牽引します。 新しいiPad Proは本日より、apple.com/jpで注文できます。

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新しいMacBook Air、さらなる魅力を備え、104,800円とお求めやすくなって登場

Appleは本日、世界で最も愛されているノートブック、MacBook Airの最新モデルを発表しました。新しいMacBook Airは、さらに高い処理能力、新しいMagic Keyboard、容量2倍のストレージを搭載しながら、お求めやすい新価格で104,800円からになりました。


MacBook Air_20200318

価格93,800円からの学生·教職員価格1も用意されています。MacBook Airが新たに搭載したCPUの処理能力はこれまでの最大2倍になり2、グラフィックスの処理能力も最大80パーセント高まったので3、毎日の作業を軽々とこなして、ゲームの楽しみも倍増します。基本構成のストレージ容量が256GBとなったので、新しいMacBook Airにはこれまで以上に多くの動画、写真、ファイルを保管できます。画像を鮮やかに、文字をくっきり映し出す、明るく発色に優れた13インチのRetinaディスプレイ、簡単なログインと安全なオンラインショッピングを実現するTouch ID、広々としたトラックパッド、一日中使えるバッテリーが、macOS Catalinaのパワーと組み合わさり、過去最高のMacBook Airが誕生しました。

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AppleのCOVID-19への対応

Appleは3月13日、「世界各国のAppleファミリーの皆さんへ」と題しCEO ティム・クックの名でAppleのCOVID-19への対応に関してステートメントを発表している。


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新型コロナウイルス(COVID-19)の世界規模の蔓延は、私たち一人ひとりに影響を与えています。Appleは人々が第一であると考え、テクノロジーが人々の生活を変え得るという信念、さらに、このような時にこそテクノロジーがツールとして真価を発揮するという希望の下、私たちにできることを実践しています。教職員の方々はオンライン授業の導入を進めています。企業は新しい手法を通じて生産活動の維持に努めています。医療分野の専門家は病気を診断し、重要な最新情報を絶え間なく多くの人々に届けています。私たちは各々が自分自身のやり方でこの難局に適応·対応しており、Appleもまた、皆さん一人ひとりが、各地域コミュニティが、テクノロジーを通じてもっと強くなれるお手伝いを続けていきたいと考えています。
しかしながら、この世界的な取り組み――病気に罹りやすい人々を守り、新型コロナウイルスを研究し、不幸にも罹患してしまった人々のケアを続けていくには、私たち全員が気にかけ、難局に関わっていくことが必要です。そこで、現況において、Appleがどのような役割を担っていくのか以下にお知らせします。

詳しくは ここ をご参照ください。




WWDC 2020はソフトウェア開発者をオンラインで結び、基調講演と各セッションを提供

Appleは本日、年次イベントであるワールドワイドデベロッパカンファレンス(世界開発者会議、以下WWDC)を6月に開催することを発表した。


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今年で31年目となるWWDC 2020は、これまでにない完全に新しいオンラインでの開催を採用し、個人ユーザー、プレス関係者、ソフトウェア開発者、それぞれにコンテンツ満載でお届けする予定という。
今回のイベントは、創造的かつ革新的な何百万人もの開発者たちが、iOS、iPadOS、macOS、watchOS、tvOSの未来にいち早くアクセスし、Appleのエンジニアたちとの交流を通じて、Appleの製品を愛用する世界中のお客様の生活を豊かにするアプリケーションの体験作りに励むことを可能にする絶好の機会となる。

WWDC 2020のプログラムは、今や世界155以上の国と地域から集まる2300万名以上の登録開発者から成る、Appleのグローバル開発者コミュニティと次世代を担うアプリケーション開発者たちに、アイディアを現実のものに変えるのに必要なヒントとツールを提供する。本プログラムに関する詳細は、本日以降6月までの間に、メール、Apple Developerアプリケーション、Apple Developer ウェブサイト を通じてお知らせする予定という。

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Amazon、Apple、Google、 Zigbee Allianceが ワーキンググループを結成

Amazon、Apple、Google、Zigbee Alliance は12月18日、新たなワーキンググループを結成することを発表した。このワーキンググループは、セキュリティを基本的な設計思想として、新しいロイヤルティフリー(使用料無料)のコネクティビティ規格の開発、および採用を奨励することで、スマートホーム製品間の互換性を向上させることを計画している。


委員会メンバー企業には、IKEA、Legrand、NXP Semiconductors、Resideo、Samsung SmartThings、Schneider Electric、Signify (formerly Philips Lighting)、Silicon Labs、Somfy、Wulianなどが含まれ、各社も新しいワーキンググループに参加して、本プロジェクトに貢献することになる。
Connected Home over IP プロジェクトの目標はメーカー各社の開発業務を簡素化し、利用者のために各社製品の互換性を向上させること。本プロジェクトは「スマートホームデバイスは安全で、信頼性が高くメ-カー違いなどの垣根を越えてスムーズに使えるべきである」というメーカー各社の共通の信念から生まれた。
本プロジェクトでは、インターネットプロトコル(IP)に基づくことで、スマートホームデバイス、モバイルアプリケーション、クラウドサービスを通じた通信を可能にすること、また、デバイス認証のための特定セットのIPベースのネットワーキング技術を定義することを目指す。

この業界ワーキンググループは、新しい統一された接続プロトコルの開発‧実装にあたりオープンソースのアプローチを取る予定。本プロジェクトでは、Amazon、Apple、Google、Zigbee Allianceほか、各社製品の市販を通じて検証されてきたスマートホーム技術の知見を利用する方針。各社の技術や知見を積極的に利用することで、新プロトコルの開発が加速され、メーカーおよび利用者に対してより早く成果を届けることが期待される。

本プロジェクトでは、デバイスメーカー各社が、スマートホームならびに、Amazon Alexa、Apple Siri、Google Assistant などの音声入力サービスと互換性のあるデバイス開発を容易にすることも目指す。開発計画にあるプロトコルは既存技術を補完するもので、ワーキンググループのメンバー企業は、デバイスメーカー各社に対し、今日利用できるテクノロジーを活用した革新的な製品開発を継続することを奨励していく。
Connected Home over IP プロジェクトでは、スマートホーム業界内で機器開発に取り組むデバイスメーカー、半導体開発製造を手掛けるシリコンプロバイダー、その他の開発企業の参加、新規格への貢献を歓迎している。

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Author:appletechlab

主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。2017年6月3日、時代小説「首巻き春貞 - 小石川養生所始末」を上梓(電子出版)。続けて2017年7月1日「小説・未来を垣間見た男 スティーブ・ジョブズ」を電子書籍で公開。
2018年春から3Dプリンターを複数台活用中。ゆうMUG会員