ラテ飼育格闘日記(605)

当該原稿執筆時はまだ梅雨時なので雨は仕方がないが、雨の日の散歩はレインコートを着せたり、戻ってから雨に濡れたラテの体をいつも以上に綺麗にするなど手間がかかって大変だ。しかし反面散歩の時間が極端に短くて済む場合もあるのでオトーサンにとっては恵みの雨であるともいえる。無論何日も続けばそれどころではなくなるが…。


さて、ラテが十二歳になったからといって特に何が変わることもない。アトピー以外は今のところ大きな問題となることはないし、足腰が歳相応に弱くなってきたのか歩く速度が遅くなったが、興が乗ればオトーサンや可愛がってくださるファミリーのオカーサンに遊びを挑んだりもする。

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※お陰様で元気です


とはいえ幼犬時代を振り返って見れば確実に落ち着いたし甘噛みや拾い食いもなくなった。しかし事実甘噛みは酷かったしあまりのパワーに圧倒されて散歩途中で出会ったワンコの飼い主さんに愚痴ったほどだ。

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※可愛がってくださるファミリーのオカーサンに遊びのポーズ


そのダックスフントの飼い主さんは「あと2,3年経てば、いまのこのパワーが懐かしくなりますよ。大人になればこちらが遊ぼうとしても乗ってこないわけで寂しいものですよ」と慰めてくださった。

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※最近少し抱っこ要求が多いかな…


今回は2006年12月10日に我が家に来たラテがほぼ一週間ほどたった日にラテを届けてくださった里親会のボランティアのK.Kさんにラテの近況報告をしたオトーサンのメールをそのままご紹介したい。
そういえばこれまでご紹介したことがなかったかも知れないが、”ラテ” という名は当然我が家に来てから名付けた名であり、里親会で出会ったときの仮の名は “かんな” と呼ばれていた…。

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※女房と並んで(笑)

2006年12月18日
K.K様

かんな改めラテをお世話いただいた松田です。
早いものでお連れいただいてから一週間となりましたのでご報告を兼ねてメールをさせていただきました。
ともかく毎日パワーいっぱいで、一日3回の散歩でも足りないかのように室内を駆けずり回ります。
橋の欄干とか塀、あるいは低めのブロックがあると前足を上に乗せて立ち上がり、向こうを見ようとしますが、この姿は最高に可愛いです。
訓練すると後足だけで歩けそうな気がします(笑)。

また、散歩時に子供に興味を持つのはわかる気もしますが、女性を見ると近づきたくてリードを強く引きます。さらに頻繁に後ろを振り向きます。なにか幼少時のトラウマなのでしょうか...(笑)。
とにかく人が好きなようで、バス停から下りてくる人たちをじっと見ていることもありました。
何故なのか、考えてもわかりませんが(^^;)、昨日ふと思いついたことがあります。それは、もしかしたらK.Kさんのお姿を探してるのではないかということです。
影響力ある時期、親身にお世話になったわけですから、強い記憶として残って当然です。

それから木曜日に駅に出かけた際に首輪が切れ、抱き寄せましたがすり抜けて駆け出し慌てました(^^;)。一瞬思い出したのは先日「呼べば戻る」とおっしゃっていたことです。こちらを見たとき、手元のリードを見せて呼ぶと大人しく戻ってきたので安心しました。
引きが強いのか、あるいは首輪が柔いのかは分かりませんが、本当に肝を冷やしました。
なお、現在は餌を見せてハウスに誘導できるようになりました。また夜などはハウス全体に布をかぶせて暗くすると比較的静かに睡眠に入りやすいことを知りました。ただおしっこの場所を覚えるのはまだまだかかりそうです。

引き続きご報告ですが、12月12日(火曜日)に動物病院に連れて行き、健康診断および狂犬病予防注射を打ちました。当日の便も持参しましたが、便/体温/耳の中/ノミなどに関して問題はありませんでした。ただたまたま自分で掻くしぐさや自身を噛むケースが見受けられるので念のためノミとダニ防止の投薬をいたしました。
体重は9.3Kg、後足がしっかりしているのでもう少し大きくなるとのこと。また歯はすでにすべて永久歯ではあるものの綺麗なので、年齢はやはり1年未満のようです。

ここからはお手数ながら名案があればご教授いただきたのですが、あま噛みが凄いことです。あま噛みの直し方は書籍にも多々記述があるものの、「褒める」とか、噛んだら即その場から立ち去る...といったものであまり現実味がありません。なにしろワンコの方は噛んでいるという認識すらあるのかどうかも分かりませんし...。
ともかく犬用の噛むオモチャもあっというまに噛んで壊しました(^^;)。ペットボトルなども凄い勢いで潰してしまいます。そして時にフローリングの床にまで歯を立て、私の手も頻繁に甘噛みします。
ちなみにスーパーのペットコーナーで販売していた噛みつき防止スプレーを使ってみましたが、スプレーした場所を平気で舐めていたのには呆れてしまいました(笑)。

また機会を見てご報告申し上げます。


この一週間程度で早くもオトーサンの腕と肩が痛み出した(笑)





3Dプリンター「FLASHFORGE Inventor」のサポート材にPVAフィラメントを使ってみた

3Dプリンター「FLASHFORGE Inventor」 による造形能力の全容を少しずつだが検証し続けている。かなりの時間がかかることになるが、何ができて何ができないのか、どうやったら上手くいくのか、あるいは難しいのかを知らなければ実用にならない。とにかく一番厄介なのはサポート材の処理だ。これを上手くコントロールできなければ複雑なモデルはプリントできないことになる。


私にとってFLASHFORGE Inventorは2台目の3Dプリンターだが、これまで大小のオブジェクトを多々プリントしてきた。しかし造形の仕上がりの良さはいつもサポート材をいかに綺麗に除去しその痕を消すかにかかっている。
皆が皆シンプルな形のプリントならいざ知らず、入り組んだ複雑なモデルをプリントすることを考えるとサポート材のあり方をいかに制御できるかがプリント成功の鍵となることは間違いない。

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※FLASHFORGE Inventor


私が2台目の3DプリンターにFLASHFORGE Inventorを選んだ大きな理由の一つが本機がデュアルヘッドを持つ製品だからだ。
普通は当然ヘッドは一つであるが、2つあればできることが拡がってくる。勿論ヘッドが1つより2つあれば全てが2倍良いことができるかといえば功罪相半ばといった部分もあるから単純にはお勧めできない。
ともあれ理屈からすればヘッドが2つあれば2色のプリントが可能となるが、私が拘ったのは一方のヘッドに溶解性フィラメントを使ってそちらをサポート材専用とすることでプリント後の処理が格段に簡単となり、かつ綺麗な造形結果となる理屈だからであった。

FDM方式の3Dプリンターで使える溶解性フィラメントには大別してHIPSとPVAの2種があるようだ。
HIPSは主にABS樹脂向けのサポート材らしいが、プリント後にリモネンという柑橘系溶剤に浸すことで溶かすことができるフィラメントである。ただしリモネンという溶剤は取扱が面倒なだけでなく価格も高いという欠点があり、主にPLAフィラメントを使っている私としては好んで使おうと思うアイテムではない。
一方PVAは水に溶解する(実際にはお湯が効果的)ので取扱も簡便だ。ただし一般的なABSとかPLAフィラメントと比較すると価格は3倍近くするものの背に腹は代えられずPVAフィラメントを2種購入してテストを始めた次第。

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※用意した2種類のPVAフィラメント。結局今回はESUNの方で造形した


無論サポート材を溶解性フィラメントに担当させることが可能なのはFLASHFORGE Inventor がデュアルヘッドの3Dプリンターだからだ。一般的なヘッドがひとつの製品では逆立ちしてもできない…。
とにかく簡単なモデルではPVAの神髄は分からないだろうとあえて難しいモデルに挑戦してみた。
それは大英博物館サイトで公開していた「水月観音像」である。オリジナルは12世紀の作品だというが、岩の上に座し、リラックスした独特のポーズで水面に写っている月を眺めている姿だという。

■サポートの設定
 早速スライサー「FlashPrint」にSTLファルを読み込み、サポート材を枝形で試みてみたものの自動サポートで進めたテストプリントは水月観音像の右手先が不出来に終わった。サポートをもっと追加しなければならなかったようだ。
ちなみに「FlashPrint」の場合、サポートは前記した枝形とライン形が指定できる。

一般的な道理からいえば、今回のモデルには枝形が適しているはずだが、どうにも不安定に思え、サポートを手動で多々加するに至って「どうせ、サポートは溶解できる」という前提で考えるなら造形には安定していると思われるライン形をあえて使おうと考えた。

いずれにせよスライサー上でのシミュレーションを確認すると枝形にしろライン形にしろ、フィラメント一種ではプリントした結果は目に見えている。旨く行くはずがない(笑)。
ボディはPLAを使ったが、もしこの複雑怪奇なサポート材をボディと同様PLAでプリントした場合、プリント後にサポートを綺麗に剥離するのはまず不可能だと思われた。

■デュアルヘッドの利点と欠点
 これから行うことはデュアルヘッドならではだが、サポート材をPVAフィラメントに指定し、なるべく左右のフィラメントが混ざらないようにとオプションの「壁」をONにした。なぜならデュアルヘッドで2種のフィラメントを扱う事は思ったほど簡単ではないことが分かってくる。

詳しい解説をするとそれだけで当該ページが埋まってしまうが、要はデュアルヘッドを生かして両方を使うとなれば、右のヘッドで積層しているとき左のヘッドも生きていることを忘れてはならない。
特にPLA樹脂はプリント中にホットエンドの熱でプリントされてないヘッドからも余分に樹脂が垂れてくる。極端に言えば右のPLAフィラメントでサークルを描いたとすれば左ヘッドのPVAフィラメントも同時にサークルを描く。フィラメントを熔解しノズルから押し出すことを厳密にON・OFFできないのだから仕方がない。

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※別の造形失敗例。右側の青い円形をPLAで積層するとPVA指定した左ヘッドも連動する時がある


結果どうなるか…。お互いの積層上にお互いのフィラメントを引きずり、混ざってしまうことが起こりうる。この問題を少しでも軽減しょうとする機能が「壁」オプションなのだ。
「壁」をONにすると文字通りオブジェクトを囲むような壁型のオブジェクトを同時にプリントすることでその壁で移動中のノズルから垂れた樹脂をブロックする感じでプリント中のヘッドクリーニングが可能になる。これによって2色プリントで左右ヘッドから押し出されるフィラメントカラーが混じったりするトラブルを回避できる理屈だが、完璧ではない。

■スライス
 スライサー「FlashPrint」によるスライス設定はどのような状態でプリントされるかビジュアルで確認出来る。なおオブジェクトは通常の座像のままスライスしてテストを繰り返したが、やはり下げた右手の先が綺麗にプリントできないことが多かった。
全体的にはこの座像のままの位置でプリントした方が積層が綺麗だと経験で理解しているが、そうした理由もあって今回はあえて像を寝かした形でスライスすることにした。

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※スライサーFlashPrintによるスライスシミュレーション


さらにこうすると後でサポート材が綺麗に溶けてくれる "はず" だとしても微小な顔にサポート材が不要になるからでもある。
そしてサイズを高さ13センチに設定し最後にプリント時間を短縮するため、像の背面を一部切断した…(あくまでテストプリントなので)。
こうしてGコードに出力したデータはプリント推定時間15時間と表示された。
データの準備はできたので今度はプリントする準備だ。

■PVAフィラメントのセッティング
 手に入れたPVAフィラメントはそのままでは純正品の600gフィラメントよりスプールおよびスプール穴の直径が大きく本体内のラウンジトラフに納まらない。

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※スプール穴のアダプターを3Dプリンターで自作しPVAフィラメントのスプールをセッティング


ウェブでググってみたら同じフィラメントを使うためにラウンジトラフを10mm上に位置させるアダプターを3Dプリンターで作ったという素敵な記事を見つけたので真似してみた。このアダプターをかまして補助用軸で取り付けると回転もスムーズだ。
今回の物よりもスプールの直径サイズや幅が大きなフィラメントは内蔵できないので何らかの工夫をし、外から引っぱり込む工夫をする必要があるが、それはまた後の楽しみとしよう。

■プリント開始
 今回2種類のPVAフィラメントを手に入れ、指定温度でサポート材の造形をやってみたが両方共にビルドシートに定着しない。当初はラフトもサポートも全部溶かしてしまえとばかり贅沢にもPVAに設定したが、ラフト造形の時点で端から剥がれてくる。

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※PVAによるラフトがビルドシートに定着しない。次の機会にはプラットフオームの温度を工夫してみよう


仕方がないのでラフトはPLAとし、前記した理由で横にしたオブジェクトをプラットフォームより数ミリ浮かしてスライスし直した。無論その隙間はサポートで埋まることになるがこれはラフトとモデル本体が造形後剥がれなくなることを避ける意味で有効なのだ。

結果、ラフトはPLAなのでビルドシートにしっかりと馴染み、その上にPVAサポートが造られ、さらにその上にオブジェクトが積層されるということになる。本来サポートは少ないほどよいが今回はPVAを使ったことで溶解できることを信じてふんだんに使ってみた。
またデュアルヘッドを使う訳で、2種のフィラメントが混じり合うことを極力避けるため、解像度設定のオプションである「壁」をONにしてある。なお「壁」の効用は前記「デュアルヘッドの利点と欠点」の通りだ。

■プリント結果
 これまで何度か2色プリントのテストをしてきたが思ったように仕上がったことはなかったから期待はしていなかった。ただただPVAがどれほど綺麗に溶解してくれるかの確認の方が期待値のウエイトが高かった。
さて、予想の15時間を軽く超えプリントが終了した結果を見て「これは大変だ」と思った。何しろ出来上がった姿は鳥の巣みたいでゴチャゴチャだったからだ。
いくらPVAとはいえ、これだけ複雑怪奇に絡み合った積層の中から「水月観音」だけ綺麗に取り出すのは無理かも知れないと絶望感一杯…。

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※プリント終了後の様子。絶望感一杯(笑)


ともあれ気を取り直しまずは手やニッパーで本体を傷つけないよう壁やバリ、ラフトを剥がしていくと思ったより綺麗なオブジェが現れたではないか。しかし当然とは言えPVAによるサポート材が複雑に絡んでおり、もしこれがオブジェと同じPLAなら綺麗に仕上げるのは到底無理だと諦めざるを得ない状況だった。

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※壁やバリ、ラフトを剥がしていくと思ったより綺麗なオブジェが現れた


早速洗面器に60℃程度の熱めの湯を用意してその中に造形したオブジェを浸した。
30分程度経ってから覗いて驚いた。ほぼPVAによるサポート材が溶けているのだ。後は歯ブラシを使い、残っているサポート材を丁寧に擦りとったところ想像していた以上に綺麗な結果となった。

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※PVAによるサポートが綺麗に溶解した【クリックで拡大】


■総括
 高さ13cmと小さな像だし使ったフィラメントがクリアという半透明な樹脂なので光の具合でディテールが見えにくいのが難点だが、目鼻立ちもきちんと出来ているし心配した右手指も問題なかった。

オブジェを横にしてのプリントは顔にサポート材を作らないために取った策でもあったが、本体の積層は立てて造形するより些か粗い感じになった。しかし一番の目的だったPVAフィラメントをサポート材として使うというテストは上首尾に終わった。

無論まだまだ検証すべき点は残っている。PVAフィラメントをビルドシートにいかに定着させるかも探りたいし、PLAとPVAをどちらのヘッドに割り振ったらより良くなるのか、あるいは同じなのか等など多々確かめてみたいと思っている。



ラテ飼育格闘日記(604)

先週の日記でラテは忖度が足りないと書いた。確かにオトーサンからすればもう少し日々可愛がっているオトーサンに愛想が良くても罰は当たらないだろうと思う。そんなラテだがこちらがオヤツでも持っていればまた話しはまったく違ってくる(笑)。


ラテの食事は朝夕の一日2度だ。オトーサンが昼飯を食べているときでも欲しがることはほとんどない。そんな良い子にしているときには食事が終わるとラテ大好物のオヤツを一本持っていくようにしている。この時のラテの態度がなかなかに可愛いからでもある。

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※小憎らしいけど可愛い(笑)


寝ているラテの横にオトーサンも腹ばいになり、オヤツを見せる。するとその腕…大体が手首辺りの場所にラテは前足をお手でもするように掛けてくる。
まあ事実ラテにとってはお手のつもりなのかも知れないし、お手をすればオヤツを貰えると思っているからでもある。

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※大好物のオヤツを持って行くと前足をオトーサンの腕に掛けてくれる


お座りしている時と違うのは、オヤツを食べ終わるまでオトーサンの手に絡ませた前足をそのままにしていることだ。そして面白いのは食べ終わると瞬時に前足を引っ込める(笑)。
シビアで現金な娘である。
ただし機嫌がよいからか、あるいは満足したのかは不明だが、オトーサンの手首に掛けた前足をそのままにして顎をシートに乗せ寝る姿勢を見せるときがある。

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※この日は機嫌が良かったのか食べ終わってもしばらくオトーサンの腕に駆けた前足はそのままだった


どこか、オヤツ貰ったんだからしばらくお手のままでいてあげよう…と思っている感じである。このようなことは他のケースでは全くといってよいほど無いことなのでオトーサンは嬉しいのだ(笑)。
だから「今日は食べ終わったら速攻で手を離すか」あるいは「しばらくそのままにしてくれるか」を何か占いでもするかのように楽しみでオトーサンはオヤツをラテの寝ているところに持参するのでした。

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※またまたオトーサンに抱っこ!


さて、ラテが12歳の誕生日を迎えた日、思いついてラテが我が家に来た直後の様子を振り返って見ようとメールのアーカイブを覗いてみた。
誕生から3か月(推定)で保護された後、我が家に来るまでの約6ヶ月の間、里親を探すために預かってくれていたボランティアのKさんと言う方とのやり取りを保存しているからだ。

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※大好きなAちゃんと


しかしラテのことならすべて覚えていると思っているオトーサンだが、当時のメールを見るとさすがに忘れている多くのあれこれを思い出す。
今回は我が家に来る16日前と家族となった翌日にKさんからいただいた2通のメールをご紹介させていただこう。
ラテという子犬が当時どのように観察されていたのかが分かって胸が熱くなるオトーサンなのだ。

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※通学の子供たちに囲まれた


2006年11月24日
早速ですが、月曜日にラテの避妊手術が無事済みました。
火曜日に帰ってきましたが、流石に疲れていたのでしょう。
大人しく休んでいました。
今日は何時もの様に、先住犬と遊びたがりましたが傷口が開かないよう、しばらくオアズケです。
12月10日までには、傷口も閉じ体力も回復していることと思います。
まだまだ子どもですので、いたずらが多い時期ですが学習期間と思っていただけると、楽しめる(?)かと・・・
少し臆病なところがありますが、甘え上手で可愛い子です。

2006年12月11日
戸惑いながらも、好奇心いっぱいのラテが目に浮かぶようです。
気になっておりました問題点、全てご披露しているようで・・・(^^;)。
私のトレーニングに一貫性がありませんでしたので、ラテに習慣として身に付かなかったと思います。
ちゃんと付いて歩くこともできたのですが、
耳をなびかせて走る姿が可愛かったものですから、かなり自由に散歩させておりました。
お手数をお掛けする事になり申し訳ございません。
ハウスに入らないとの事ですが、餌やおやつなど、食べ物はすべてハウスに入ったらあげるようにしてみてください。慣れてくると自分から入るようになると思います。
夜泣きがなく、本当に良かったです。
甘え上手な子ですので、ラテの罠に掛からないようお気をつけてください(笑)。


こうしてラテとの格闘の毎日が続くことになったのである。



Instagram、縦型の長尺動画を楽しめるアプリ「IGTV」を発表

Instagramは2018年6月20日(米国時間)、縦型の長尺動画を楽しめる新たな単独アプリ「IGTV」をローンチしたことを発表。また同時に、全世界の月間アクティブアカウント数が10億を突破したことを発表した。


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IGTVは従来とはまったく違う、新しい動画の視聴体験を楽しめるアプリで、普段モバイルを使うときの画面の向き=縦型に合わせてデザインされている。Instagramでは従来、60秒までの動画のみ投稿・視聴が可能だったが(フィードでは最大60秒、ストーリーズでは最大15秒の動画)、IGTVでは最長60分までの動画を楽しむことができる。

IGTVのアプリを開くと、テレビをつけたときと同じように自動的に動画が再生される。見たい動画やチャンネルを検索する必要はない。Instagram上ですでにフォローしているクリエイターの動画や、興味関心に近いクリエイターの動画が表示されるため、すぐに好きなコンテンツを視聴できる。また、メイン画面から上部にスワイプすると、[おすすめ] [フォロー中] [人気] [視聴を再開] のタブが表示され、より多くのコンテンツを閲覧することができる。
動画にいいね!やコメントをつけたり、ダイレクト機能を介して友だちとシェアしたりすることも可能。

IGTVでは、クリエイター自身がチャンネルとなる。IGTVで新たにクリエイターをフォローすると、彼らのInstagramアカウントも自動的にフォローされるため、ストーリーズ投稿やフィード投稿もチェックできるようになる。また、Instagramアカウントを持っていれば、誰でもIGTVに動画を投稿することができる。
なお、単独アプリに加えて、Instagramアプリ内からもIGTVの機能を楽しむことが可能す。

IGTVはiOS・アンドロイド版ともに、全世界で今後数週間以内に展開予定。サービスの詳細については以下ヘルプセンターを参照のこと。

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3Dプリンター「FLASHFORGE Inventor」プリント中断と再開プリントについての覚書

3Dプリンター「FLASHFORGE Inventor」を嬉々として使っているが、実戦に使おうとすればそれだけ疑問も出てくる。一応日本語のマニュアルもあるしネットには幾多の使用事例が紹介されてはいるもののその大半は概要であり詳細な点に突っ込んだ情報は多くない。


ここのところ「FLASHFORGE Inventor」の本格利用を前提に自分なりに情報を集め、自身で体験してその妙を追いかけているが自分にとって大切な疑問が多々涌いてきた。
「FLASHFORGE Inventor」に限らず3Dプリンターを本格的に活用したい中にはサイズの大きなプリントが必要となってくる場合がある。

「FLASHFORGE Inventor」は最大で横230mm × 奥行150mm × 高さ160mm までの造形が可能である。そうしたサイズに近いモデルのプリント最大の問題は当然ではあるが "時間がかかる" ことだ。
STLファイルをスライサー「FlashPrint」に渡してGコードを出力すると概略のプリント時間やフィラメントの使用量などが表示される。私の場合でもすでに23時間ほどもかかるGコードデータが存在しているがおいそれとプリンターを動かすわけにはいかない。

何故ならそれは稼働音の問題があるからだ。計測してみるとプリンター本体から1メートルほど離れた場所で63dBから69dBほどのいわゆる騒音が計測される。
当の本人にとっては自身でオペレーションしていることでもあり正直苦にもならないが問題は夜間である。
一戸建ての家なら家族から文句が出なければよいのだろうが、マンションなどの集合住宅では夜間この種の音は意外と伝わりやすいと考えている。したがって現時点で22時を越えるプリンター利用は自主的に控えているのが現状なのだ。

しかし申し上げるまでもなく23時間ものプリント時間がかかるとすれば朝早くから初めても就寝時間までには終わらないわけでこれでは事実上12時間とか14時間程度のモデルまでしか利用できないことになる。
こうした場合に役に立つのが一端プリントを休止させ、朝になったらまた続いてプリントを再開する機能である。製品にはそうした機能を謳ったものもある。
では「FLASHFORGE Inventor」はどうなのだろうか…。

メーカーのウェブページやマニュアルによれば「停電回復機能」を謳っている。例えばウェブページには「プリント中に何らかの操作ミスで電源が切れた場合でも再起動することによって続けてプリント実行できます。」とある。
ではこの「停電回復機能」を意図的に起こし、プリント途中で就寝時間になったときに電源をOFFにした場合、後にその続きから問題なくプリントできるのだろうかと疑問を持った。

無論それまでの経験則から言えば一端電源を切ったら再開はできず、電源を再投入すれば最初からやり直しとなる。では停電などの場合と意図的な電源OFFとどう違うのか、私にとって重要なことなのでメーカーに問い合わせしてみた。
私の質問は2点である。

① 意図的にプリント途中で電源をOFFして再度プリントを続ける方法はあるか
② プリントポーズ状態を翌朝まで続けて問題はないか

数度メールの行き来をしたが、結論として② はノズルに若干悪影響が出る恐れがあるので長時間の場合は電源を切った方がよいということだった。
しかし無論闇雲に電源を切ってもプリント再開はできない。ではやり方があるのか…。ありました!

How to resume a print_00

※まずは「設定」から「再開を印刷」をONにする。表示がOFFならONになっている


「FLASHFORGE Inventor」のユーザー諸氏はユーザーガイドの59ページをご参照いただきたい。なお余談だが本マニュアルには最新のファームウェアには適さない記述や明らかな間違いが多々存在する。
PDFデータなどすぐに書き直しができるのだから是非早々に訂正していただきたいと思う。それだけでサポート担当者への問い合わせ頻度が低くなるに違いない。

さて、59ページにジョブ実行にあたり「コピー」という機能についての記述がある。解説によればコピーとは「USBメモリから本体内蔵メモリへプリントファイルをコピーする」とある。
それ自体の意味は分かるが、何の為にそうする必要があるのかについての説明がない。

要は「FLASHFORGE Inventor」の場合、Gコードをプリンターに渡してジョブ(プリント)を行うのに3種の方法があるとされている。
ひとつはSDカード経由の場合、2つ目はUSBケーブルでパソコンと接続して転送の場合、3つ目はWi-Fiでデータを送る場合である。
しかし厳密に言うともうひとつのやり方があるわけで、それが一端プリンター本体のメモリに常駐させる場合である。
確認すると表示が正しければ「FLASHFORGE Inventor」は約15GBほどの内部メモリを持っているようだ。

すでにお気づきかと思うが、プリント途中で電源を意図的に落とした場合も、あるいは停電などで落ちた場合も前記した3種のファイル転送ではプリント再開はできない。
重要なことだが、電源回復機能はON, OFF可能だ。ユーザーガイド71ページあるとおり、事前にこの機能をONにしておかなければならない。
詳しい説明がないだけに、この「再開を印刷」をONとすればそれだけで機能が働くと考えるのが普通だろう。しかし残念ながらそうではない。

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How to resume a print_03

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※ジョブを選び真ん中のSDカードアイコンを押し、プリントしたいデータを指定。すると「コピー」ボタンが表示される   

電源が落ちた(落とした)場合、後に再投入してプリントを継続できるのは一端本体メモリにGコードフィルをコピーし、それでプリントさせた場合に限るということになる。しかしくどいようだがマニュアルやウェブページにこの種の記述はなく、停電になったらいつでもプリント再開可能と思って使っているユーザーがいたとするなら(そう考えて当然だが)最悪の事態を招く可能性もあるわけでFLASHFORGE Japanは一連の解説を丁寧に記述すべきであろう。

実際に「コピー」ボタンを押すとファイル容量にもよるが十数秒から数十秒コピーする時間がバーで示される。その後続けてプリント実行すれば馴染みのプリント画面が表示しスタートする。
問題はこの状態で電源を切った場合だ…。果たして上手く再開できるのだろうか。

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※SDカード(USBやWi-Fi接続でも)からデータがプリンター本体のメモリにコピーされる。そしてジョブ(プリント)実行


ともかくプリンターの電源スイッチをプリント途中でOFFにしてみよう。
勿論そのときには単に電源がOFFになるだけだ。問題はしばらくして、あるいは翌朝といった数時間後に電源を投入した場合に何が起きるのだろうか。

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※プリント実行中にプリンタ本体の電源ボタンをOFFにした状態。プリントが中断される


プリンターの電源をONにすると再開の印刷を促す表示が液晶パネルに現れる。

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※プリント再開の確認が表示し「はい」を押すとノズルから垂れているフィラメントを取り去るように指示が出る


無論ここで「はい」を押すと「ノズルから垂れているフィラメントがあれば除去するように」との指示が出て再び「はい」を押せば電源が落ちた直後に続き、正確にプリントを再開してくれる。

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※ヘッドやプラットフォームの温度が指定温度になるとプリントが正確に再開される


ただし「はい」を押したらすぐにエクストルーダーが動き出すわけではない。ヘッドやプラットフォームが指定した温度に上昇する時間が必要だからだ。

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※完了したモデルは再開時の継ぎ目が分からない


一番心配な点としてプリント途中電源をOFFにすることで本体に問題を起こさないかということだが、サポート担当者からは「そういう設計になっているので問題はない」という解答をいただいた。
FLASHFORGE Japanはもっともっとこの素晴らしい機能をアピールすべきでないか。

「FLASHFORGE Inventor」は実用的で使いやすい3Dプリンターであることは間違いないのだから、こうした現実に即した機能を前に押し出すべきだ。
個人的にはこの件の確認と共に誠実にサポートをしてくれたFLASHFORGE Japan担当者に感謝すると共に「FLASHFORGE Inventor」にして良かったと心底思っている。
ともあれこれで安心して長い時間のプリントも可能になった!

ラテ飼育格闘日記(603)

6月10日、ラテ満12歳の誕生日だった。光陰矢のごとし…ではないが月日の経つのは後から振り返るとほんの瞬きのようにも思える。しかしラテと一緒に送ってきたこの年月はなに事にも替え難い満ち足りた日々だったということもまた確かである。この幸がこれからも続きますように…。


とはいえ現実のラテはといえばまあまあ自己主張の強いワンコに育ったというべきか。自己主張というか好きと嫌い、OKとNOがはっきりしているのは驚くというか笑ってしまうほどだ。
例えばである。散歩に出れば大好きなファミリーのオカーサンやその長女Aちゃんと躊躇いもなくチューをする。それは我が家でも女房に対しては同様だ。

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※ラテは12歳になりました


起床の際、女房は仕事が休みだからとグズグズしているとラテは起こしにかかる。のっそりと起き上がり女房の脇まで来て執拗に寝ているその口元を舐めたりする。
またオヤツを持っているといった機会があれば積極的にチューをしてそれをねだるラテだが、不思議なこと…残念なことにオトーサンは蚊帳の外なのだ(笑)。

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※大好きなファミリーのオカーサンとチュー


女房を起こしに来たラテに向かい「オトーサンにもチューしろ」と言ったとする。恩を着せるわけではないが朝夕の食事の用意から散歩、そして散歩後に体を綺麗にすることまでのほとんどをオトーサンがやっている。だから女房にチューをした “ついで” にすぐ横に居るオトーサンにもチューをしてくれるのが飼い犬の忖度というものではないか。

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※好奇心はまだまだ旺盛


しかしラテはまず絶対というほどやってくれない。
太めの体を捻るようにして頭やマズルで蒲団を押しながらときに「ぐはっ」といった声を出す。照れているようにも思えるし時間稼ぎしているようにも思える。オトーサンがさらに粘って顔を近づけ「パパチューはどうした」というと向きを変えてお尻をぶつけに来る。

また、たまたまラテと真正面に向き合うときがあったとしよう。事実毎日そんな機会は多々あるわけだが、そうしたときにオトーサンが「チューしろ」と口を近づけた瞬間、ぷいっと顔をそむける。
まるで打ち合わせたギャグのようにだ。何度やっても見事に瞬間顔をそむける。

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※電柱の影に太い身を隠す(笑)


何故なんだろうとオトーサンは考える…。嫌われているのだろうか(笑)。
我々人間の考える思考や感情と同じだとは思わないが、ラテが人の顔や口元を舐めに行くからにはその人が嫌いであるはずはない。好きであり、心を許した相手だからこその行為には違いない。
しかし自分でいうのもおかしいが、ラテにとってオトーサンは怖い存在に違いないと思っているが嫌われているという感覚はない。いやそう思いたい。

怖いときや不快なとき、ラテはオトーサンの膝に前両足をかけて訴えたり時には抱っこを要求する。チューと抱っこを一緒にしてはいけないのかも知れないが、その他日々の態度を観察している限りオトーサンをあからさまに嫌っている様子は見えない。
ではなぜチューをしないのか、してくれないのかだが、それにはワンコなりに何らかの理由がなくてはならない。

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※珍しくオトーサンとカメラ目線のツーショット


長い間オトーサンは考えてきたが、先日ふと閃いた。
ワンコのチューは愛情の印だと人間様と同じような感覚で論ずる我々だが、それが間違っているというのではないものの、ワンコのチューは「愛情」の表現というより「甘え」の表現なのではないかと…。

無論相手の人間が大人であれ子供であれ、嫌いであればマズルを近づける前に唸るか吠えるに違いない。だからチューの相手は間違いなくラテにとって大好きな人間なのだ。
その好きな人間に「あたしは貴方が好きです。優しくしてね」という「甘え」…愛情表現ではなく…の表現だとすればオトーサンにチューをしない、嫌がることはどことなく分かるような気がする。
要はオトーサンはラテにとって信頼している人間ではあるが甘える対象ではないのではないか。

えっ、お前の言い草は都合のよいように物事を考えているだけで説得力がないって?
まあ、そうとでも考えないとオトーサンの立場というものがないわけだが、真相はラテが語ってくれないのだから闇の中だ。




密閉型 ワイヤレスヘッドホン Parrot Zik 3 ファーストインプレッション

久しぶりに、本当に久しぶりにヘッドフォンを買い換えた。左右独立型のイヤフォンはいくつか買ってきたがワイヤレスヘッドホンとしてはBOSEのQuietComfortに続けて買ったBeats以来である。期待する機能はノイズキャンセリングだ。音楽を楽しむときには勿論だが、読書するとき、集中するときには必需品だと思っているので…。


数あるヘッドフォンの中から何故 Parrot Zik 3 を選んだのか。デザインが フランス人デザイナー、フィリップ・スタルク氏によるもので評価も高いようだが個人的には正直メチャ惚れするデザインではない。しかしすでにBOSEのQuietComfortやBeatsのヘッドフォンらしいヘッドフォンは飽きたからかも知れない。

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※実際の装着感は見かけよりずっとよい


ともあれBluetoothおよびUSB接続(ハイレゾ対応)で利用できること、曲送りや音量調整等を本体側面をタッチすることで行える点、ヘッドフォンを頭から外すと自動的に音楽がストップすること、そして環境に自動適応する強力なアクティブ・ノイズキャンセラーが優秀だと聞いて決めた。
カラーは "Black Overstitched" だ。
そうそうQi ワイヤレス充電器に対応していることも私には目新しかった。

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※Parrot Zik 3のパッケージ


届いたパッケージは実に今風だ。梱包を開けずに内見を確認することが出来る形態で、パッケージを開けるのはシールを剥がせば簡単だったが、この種のパッケージは破棄するのに手間がかかって嫌いだ(笑)。
それはともかくパッケージにはヘッドフォン本体とユーザーガイド、バッテリー、USBーmicroUSBケーブル、3.5mmステレオミニ・ヘッドホンケーブルそしてポーチが含まれている。

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※同梱品一覧


まずはバッテリーを装着し充電してからiPhoneとBluetoothでペアリングしてみた。無論何の問題もなくペアリングできたが、iOSやAndroidでは無料でダウンロードできる専用アプリがあり、それを使うと適応型ノイズコントロールの有効化、音場設定、周波数のコントロールなどができるそうだが、それは後回し…。まずは素の音を確認しなければならない。

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※まずはバッテリーを装着する


早速頭に装着してみた。思ったより装着感は良いし耳のパッドのサイズも私にはピッタリといった感じで痛くもないし反対に緩くもなく心地よい。
そして一番気にしていたアクティブ・ノイズキャンセラーは素晴らしかった。

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※アクティブ・ノイズキャンセラーは素晴らしい


音楽を聴くときにはまったくといってよいほど周囲の音は聞こえない。それだけ屋外で使うと周りに気を付けなければならないとも思うが、それほどの効果があった。
無論音楽を再生せずとも耳にかけてParrot Zik 3のスイッチを入れると確認音がした刹那静寂が訪れるのは快感だ。
装着感もよいのでそのまま読書でも良いし騒音のある場所や乗り物内では大いに利用価値があるように思える。

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※右ユニット後方に電源スイッチ、オーディオケーブルコネクタ、micro-USBコネクタがある


さて私の具体的な使い方だが、外出時にはiPhoneとペアリングし、iMacの前に陣取る際には付属のmicro-USBケーブルでiMacと繋ぐ。こうするとBluetoothのペアリングもiPhoneだけで済むし、ケーブルで接続した場合は音質もよりよくなる。

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※iMacとはあえてmicro-USBケーブルで接続しより高音質で楽しんでいる


ケーブルを外して iPhoneと共に外に出て電源を入れれば即iPhoneとParrot Zik 3はペアリングしてくれるので面倒もない。勿論 iPhoneと付属の3.5mmステレオミニ・ヘッドホンケーブルで繋げばBluetoothより音質が、特に音像がよりはっきりするように思える。
そして取り急ぎ、好んでよく聞くジャズ、クラシックも低音がなかなかだし高音の抜けもよく艶を感じる。その他ギターやリュート音楽、ボーカルやロックにいたるまでをざっと視聴してみたがBluetoothの場合も音切れはなく難のない素敵な音だと思っている。
これは長い付き合いになりそうだ。


ラテ飼育格闘日記(602)

この日記が公開される翌日の10日はラテ12歳の誕生日である。無論野良だったわけで正確な誕生日は知る由もないが、2006年9月に茨城県で保護されたときの医者の言で生後3か月と推定され、それから3か月経った同年12月10日に我が家に迎えた。その為、誕生月は6月、誕生日は10日と決めた。


ワンコを飼いたいと一念発起したオトーサンたちはワンコの里親を探すウェブサイトで知り合った方から是非直接ワンコと会って相性を確認すべきと言うアドバイスに従い、横浜にあるとある動物病院へ向かった。2006年11月のことだった。

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※ラテは12歳になります!


そこでは定期的に里親会が開催されていたようだが、そのときにも十数匹のワンコがいた。しかしワンコよりはるかに多い参加者(人間)に圧倒された。

それまでワンコを飼ったことがないオトーサンとしては予備知識がほとんどなかったことでもあり、具体的にこうしたワンコが欲しいといった希望もなかった。
どこか「ワンコなんてどれも同じだろう」といった思いを持っていたように思う。だから外見が気になってキャバリエがいいかな…程度の気持ちだった。

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※ワンコの里親会で女房とツーショット。ラテは生後推定5ヶ月だった


しかしそうした里親会といった場所に参加したのは初めてだったこともあり要領が悪かったのかオトーサンがいいなあと思うワンコはあっというまに里親の申込みが殺到した。
そんな中に割り込んでは申し訳がないし別のワンコを探そうと漠然と思っていたとき、係の方から「済みませんがこの子のリードを持っていてくれませんか」と頼まれたワンコがラテ(仮の名が付いていたが)だったのだ。

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※2006年12月10日、我が家の家族となった夜に撮影。いまと顔が全然違う


名も知らぬ見るからに雑種のワンコはなかなか里親希望も出ずに取り残されていったが、オトーサンたちもワンコが決まらず取り残されていった(笑)。
その間の約2時間ほど、5か月だというそのワンコはメチャフレンドリーだった。
頼みもしないのにオトーサンたちの顔を舐め、オトーサンのキャップで遊んで唾液まみれにしたがお腹を触っても耳や尻尾を持っても怒る様子はなく吠えもしなかった。またリードを引き他のワンコと走り回ろうということもなく大人しくオトーサンたちの脇に座り続けた。

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※2007年2月撮影。動物病院の医者から少し太らせてくださいと言われるほど細かった


結局オトーサンたちはこの頭が大きく両耳が垂れ、茶色と黒い毛に覆われ、目が少々腫れぼったく見えるワンコを翌月に向かえることになった。
一番の決め手はその子が雌であったことだ。
そして両前足がまるで珈琲にミルクを垂らしたような白い斑があるのでカフェラテを連想し名前を「ラテ」とした。

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※後から分かったが、同じ動物病院の里親会で半年ほど前に飼い犬となったという雑種のマキちゃん(牡)が大好きでラテは終始付きまとっていた。マキちゃん元気だろうか?


ラテを飼うためオトーサンたちは埼玉県の川口から多摩に移転することにしたのだ。そして引越の片付けもほとんど出来ていない2006年12月10日、ラテは我が家族となった。
それからあっというまに11年と6か月が過ぎ去ろうとしている。
ワンコの12歳といえば立派な?老犬だというからオトーサンの実年齢と同じくらいなのだろうか。
であるならお互い無理をせず、労りながら毎日を楽しく過ごせるようこれからも努力しようと誓ったオトーサンであった。




Instagram、ストーリーズにメンションされた投稿をシェアできるツールを追加

Instagramは2018年6月7日(米国時間)、ストーリーズに自分がメンションされた投稿をシェアができるツールを追加したと発表。他のアカウントがストーリーズ投稿で利用者のアカウント名をメンションした際、メンションされた本人が、自分のストーリーズに同じ投稿をスタンプとしてシェアできるようになる(公開アカウントのみ対応)。


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メンションをシェアできるツールの使用方法は以下の通り:

§ ダイレクト機能の受信箱に届いた通知をタップし、[これをストーリーズに追加]を選択
§ シェアするストーリーズ投稿を通常のスタンプと同様に、位置を動かしたり、サイズを変更する
§ 画面左下の[ストーリーズ]アイコンより、ストーリーズ投稿をシェア

また、本ツールを使用すると、元の投稿者のアカウント名がタップ可能な状態で表示されるため、該当するアカウントのプロフィールを簡単に閲覧することができる。

アップデートの詳細に関しては、ヘルプセンターよりご確認ください。




Apple、 iOS 12をプレビュー

Appleは本日、最も先進的なモバイルオペレーティングシステムの最新版、iOS 12を発表した。iOS 12は毎日行なう作業をより速く、機敏にすべく設計されている。


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iOS 12は、ARを使ってiOSユーザの世界の見方を変え、ミー文字とGroup FaceTimeでコミュニケーションを楽しく表現力に富んだものにするほか、 Screen Time(スクリーンタイム)によってユーザがiOSデバイスと過ごす時間を理解し管理する手助けをする。iOS 12では新たにSiri Shortcuts が搭載され、どのアプリケーションからでもSiriを呼び出せるようになるため、これまでよりずっと速く作業を済ませることができる。

Newsroom



watchOS 5、Apple Watchに強力なアクティビティおよびコミュニケーション機能を追加

Appleは本日、世界で最も人気のある腕時計に向けて重要なアップデートであるwatchOS 5をプレビューした。


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このアップデートにはユーザの健康とコミュニケーションの維持に役立てられる機能が含まれる。アクティビティの共有による競争、自動でのワークアウトの検出、先進的なランニング機能、トランシーバー機能、Appleのポッドキャストや他社製アプリケーションへのSiri文字盤からアクセスなど一連の新しい機能によって、Apple Watchはフィットネス、コミュニケーション、各種情報への素早いアクセスのためのいっそう心強いパートナーになる。

watchOS 5では、手首をタップするだけで始められる声によるまったく新しいコミュニケーション方法、トランシーバーが登場しする。この機能は楽しく簡単に、友人や家族と素早く連絡を取るための手段で、高速かつパーソナルなApple Watch同士をつなぐ新しいコミュニケーションは、対応するApple Watchを利用している世界中のユーザとWi-Fiまたはセルラーを通じて始めることができる。

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Apple、macOS Mojaveを発表

Appleは本日、世界で最も先進的なデスクトップオペレーティングシステムの最新版、macOS Mojave(モハべ)をプレビューした。macOS Mojaveは、プロのワークフローをヒントとした、パワフルでありながらも誰にでも使えるように設計された新機能を提供。


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macOS Mojaveで新しく搭載されたダークモードは、フォーカスがユーザのコンテンツに当たるようなドラマチックな新しいスタイルにデスクトップを変化させる。
新しいスタック機能は、ファイルを自動的にスタックしてグループ化して整理し、散らかったデスクトップをすっきりと整頓してくれる。
News、株価、ボイスメモ、ホームなど、おなじみのiOSアプリケーションが、はじめてMacで使えるようになった。また、FaceTimeがグループ通話に対応するほか、Mac App Storeが刷新され、豊富なエディトリアルや、Microsoft、Adobeなどトップクラスのデベロッパによるアプリケーションも加わった。

macOS Mojaveでは、ダークモードに切り替えてデスクトップを暗い色調に変えることができ、それによりコントロール部分が背景になじみ、ユーザのコンテンツにフォーカスが当たるようになる。
ユーザはデスクトップの明暗を切り替えることができる。メール、メッセージ、マップ、カレンダー、写真など、Macの内蔵アプリケーションではすべて、ダークモードのデザインを利用できる。また、macOS Mojaveには、その日の時刻に合わせて自動的にデスクトップ画像を変更する新しいダイナミックデスクトップ機能も搭載されている。デベロッパはAPIを利用して、作成するアプリケーションにダークモードを実装できる。

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Instagram、フィード投稿から商品が購入できる「ショッピング機能」を日本国内で導入開始

Instagramは6月5日、ビジネスが利用できる新たなツールとして「ショッピング機能」を日本国内で導入開始することを発表した。ショッピング機能によって、ビジネスはフィード投稿に表示される商品に商品名や価格が記載されるタグを付けることができ、よりスムーズな形で利用者に購入を促すことが可能となる。


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本機能は2017年3月に米国で導入開始した後、今年初めに対応する市場を拡大した。消費者は、フィード投稿を見て商品を「発見」し、タグをタップして価格や商品の詳細を閲覧して購入を「検討」、リンクから外部ECサイトに遷移し、投稿で見た商品を「購入」することが可能。
ショッピング機能を通じて商品の認知から購入までをシームレスに繋げることで、Instagramは利用者が単にビジネスを発見する場から、購入などのアクションが生まれ、ビジネス結果に直結するプラットフォームへと発展している。

今回、日本でのショッピング機能の導入にあたり、Baycrews (@baycrews)、BOTANIST (@botanist_official)、creema (@creemajp) 、Gilt Japan (@giltjapan)、minne (@minne_official)、ZOZOTOWN (@zozotown_official)*の計6ブランドによるテスト運用を実施したという。

ショッピング機能の導入に必要な条件:
- ビジネスで、提供者契約とコマースポリシーに準拠した物理的な商品を販売している
- Instagramアカウントがビジネスプロフィールに移行済みである
- Instagramアカウントが所有権のあるFacebookページと接続されている
- Facebookページでショップセクションを追加もしくはビジネスマネージャでカタログを作成している(あるいはBASE、EC-Cubeなど、カタログ作成をサポートする国内事業者のECプラットフォームと連携する)
- 上記の要件が満たされると、アカウント審査が行われ、製品のタグ付けができるようになる。

詳しくはこちらをご参照のこと。



単3・単4充電地、自動充電器「ENEROID」レポート

エコだ、地球環境を考えよう…と神経質になっているつもりはないが、照明のLED化と同時に乾電池をできるだけ充電地にするべく意識してきた結果、消費の多い単3と単4電池はほぼ充電地に置き換わっている。反面当然だが消耗した電池は充電しなければならず、急速充電器などを活用しつつも一度に多くの電池を充電できる環境には至っていなかった。


ということで今般自動充電器「ENEROID」という製品を購入した。その存在は以前から知ってはいたが少々価格が高く思っていたことでもあり最優先アイテムにはならなかった。
この「ENEROID」は単3形と単4形のニッケル水素およびニカド充電地に対応しているが単4は変換アダプターにセットして使う。

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※単3・単4充電地、自動充電器「ENEROID」パッケージ


本体サイズは約92×212×120mmの縦長ボックス型であり、正直デザインに見るべき点は無く(笑)反対に変な存在感を主張しないので邪魔にならないかも知れない…。

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※デザインは縦長の箱といった感じ


利用には本体背面に接続したACアダプターをコンセントに繋ぐが、利用法はいたって簡単である。
それは充電したい電池を上部の電池挿入室に放り込むだけで、ブラスとマイナスの方向を気にする必要もない。そしてフロント中央にある電源ボタンを押すだけだ。

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※充電するべき電地は上部の蓋を開けて入れるがその際、プラスとマイナスの極性を気にする必要はない


その際、単4電池はそのままではダメで単4変換アダプター(4個同梱されている)に入れてから「ENEROID」に入れる必要がある。
そして充電が終わると自動的に下の電池室へ落ちて保存ということになる。

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※充電が終わった電池はこの下のボックスに落ちて保存される


また万一充電地ではなく乾電池を投入した場合、自動で検知し充電をせずに排出してくれるしリフレッシュ充電にも対応している。
なお現在の状況は電源ボタンの色と点灯あるいは点滅により知らせてくれるので確認出来る。
ちなみに取扱説明書によれば、単3充電地の充電時間だが、電池の状況や電池容量により違ってくるわけだが、電池容量950~1000mAhだと約35分~40分、1900~2000mAhなら60分~80分、2400~2500mAhの場合は75分~100分と説明されている。

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※現在の状況は電源ボタンの色と点灯あるいは点滅により知らせてくれる


実際に使ってみると非常に便利であることは間違いない。消耗した充電地は「ENEROID」に放り込めば良いわけで、数量的に余裕を持った充電を心懸ければ慌てることもなく充電していることを気にする必要もない。
ただひとつ欠点というには気の毒だが、気になる点がある。
それは充電が終わった充電地は下の電池室に落ちるとき当然だが「ゴトン」と音がする。日中はどうということもないが寝室に違い場所に「ENEROID」を置くとその音で目が覚めたので玄関に常設することにした。
もう少し安価だと充電地を大量に使う方にはお勧めしたいアイテムである。







ラテ飼育格闘日記(601)

オトーサンは日々ラテと一緒に寝起きしつつ、散歩に連れ出し、朝晩の御飯を作る担当である。散歩から戻った際、女房がいる場合はやってもらうときもあるが、四つ脚を洗い体を綺麗にするのもオトーサンの役割だ。そうした日常でオトーサンはラテの健康管理も兼ねてよく観察しているつもりである。


四つ脚を洗う際に肉球の硬さや、痛いところがあるかどうか。どこかにでき物でもできていないか、毛並みに異常はないか、耳や口が臭くないか、目脂を取るのは勿論目は赤くないかなどなどだ。
体を綺麗にしながらそれこそお腹から股の間や尻尾に至るまで要は両手で触っている。これは我が家に来た幼犬時代から続けていることで女房には「セクハラオヤジだ」と笑われたこともあるが、おかげで人がどこを触ろうとそれが見ず知らずの大人でない限り怒ったりはしないワンコになった。

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※機嫌が良いときの表情は実に可愛い(笑)


そうした毎日でラテの健康面だけでなく行動や反応の仕方なども分かったと思っている。言葉を話せない分、声の出し方やボディランゲージも少しずつ理解できたと思っている。
とにかく我々人間がワンコの仕草を見て、明らかにその心情がわかる場合も多い。嬉しいときには笑顔だし機嫌の悪いときにはブスッとしている。

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※通学途中の子供たち4人に囲まれご満悦


遊びたいというポーズやオトーサンの前で身を捩る動作の意味もその場のシチュエーションから考えて自然な行為だと思うが反面改めて知らないと分からない行動もある。
例えば人の顔を舐めれば「好きです」の現れであることは間違いないしお腹を見せるのは「甘えたい」証しだし、ラテの場合オトーサンに抱っこを要求するときは何かが原因で「怖い」からだということも分かっている。
反面お尻を向ける行為は知らなければ分からない行為のひとつかも知れない。

顔を突き合わせて…は分かりやすいが人に近づきいきなりお尻を向けたり腰を押しつけてくることがあるが、これは「信頼」を示しているといえる行為だ。
要はお尻、後ろを向けては防御ができないから本当に信頼している相手にしかやらない行為なのだ。

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※お尻を向け、押しつけるのは信頼の証し


そうしたことを文献やらだけでなく実際にひとつひとつ自分のこととして体験して覚えてきた11年間だったが、6月10日はラテ12歳の誕生日となる。

しかしよくよく考えてみるとラテを観察して行動パターンを知ろうとしてきたのはオトーサンたちだけでなくラテも同様である。というより、もしかしたら我々がラテを観察するよりラテはオトーサンたちの行動バターンをより熟知しているようにも思える。

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※公園で子供たちがラテの真似して四つん這いに(笑)


例えばである…。狭い家だとは言えラテがよく過ごす部屋はリビングを挟んで玄関側にあるが、リビングのこちらはオトーサンの仕事部屋と和室がある。
オトーサンは体調がよくないとき無理をして起きている必要はないので軽く昼寝をしようかとジーンズのポケットに入れたキーホルダーを取り出しテーブルに置く。またシャツの胸ポケットにある財布を取り出してこれまたテーブルに、さらに眼鏡を外してさて和室に敷いた蒲団へという段になると向こうの部屋からラテがいそいそと出てきて和室に入り、自分のポジションに横になるのだ。

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※久しぶりにオトーサンと軽く走る


普段何ごともなければオトーサンの所に愛想を見せに来ることもないラテが、いざオトーサンが昼寝をしようとするとお互い姿を見えない場所にいるにも関わらず、それと察してやっくるのだから凄いと思う。
最初は偶然かと思ったが、キーホルダーや眼鏡をテーブルに置く音を主としてこれまでのパターンから「オトーサンは寝るのだな」であれば「あたしも」と判断しているに違いない。
こちらが観察しているつもりでいるものの、より深くオトーサンの方が観察されているように思える。





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プロフィール

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Author:appletechlab

主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。2017年6月3日、時代小説「首巻き春貞 - 小石川養生所始末」を上梓(電子出版)。続けて2017年7月1日「小説・未来を垣間見た男 スティーブ・ジョブズ」を電子書籍で公開。
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