Mac mini、強力なパワーを詰め込み新登場

2018年10月30日、Appleは本日、パフォーマンスを大幅にアップしたMac miniを発表した。新たにクアッドコアまたは6コアプロセッサ、最大64GBの高速メモリ、圧倒的に速いオールフラッシュストレージを搭載し、新しいMac miniはこれまでより5倍も速い驚異的なパフォーマンスを発揮するなど、歴代のMac miniで最高のパワフルさを誇ります。


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さらに、Thunderbolt 3ポート、Apple T2 Securityチップを搭載して、10Gb Ethernetオプションにも対応し、新しいMac miniはこれまで以上に様々な目的に利用できる高速かつ高機能なデスクトップに仕上がっている。
新しいMac mniが収まる豪華なスペースグレイ仕上げの筐体には初めて、Appleが開発した100%リサイクルされたアルミニウムを材料とするアルミニウムアロイが使われているが、これは強度、耐久性、仕上げの美しさの点で他のApple製品で使われているアルミニウムと同等のクオリティを誇る。新しいMac miniでは、脚部のような部品に、使用済みでリサイクルされたプラスチックがこれまで以上に使われている。こうした進歩的な取り組みにより、新しいMac miniではカーボンフットプリントを約50%引き下げることに貢献している。

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これまでで最も先進的で、最もパワフルなiPadがオールスクリーンのデザインで登場

Appleは本日、オールスクリーンのデザインと次世代のパフォーマンスを持つ新しいiPad Proを発表した。iPadの歴史をぬりかえる、新しいiPad Pro。まったく新しいデザインにより、11インチと12.9インチのLiquid RetinaディスプレイがiPad Proの端から端までまで広がり、Face IDが搭載されたので、一目見るだけで安全にiPadのロックを解除できるようになった。


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iPad Proは次世代のNeural Engineを搭載したA12X Bionicチップを内蔵しているので、ほとんどのノートパソコンよりも優れたパフォーマンスを発揮。さらに新しいUSB-Cコネクタ、ギガビット級LTE、最大1TBのストレージが選べ、パワフルで新しいモバイルワークを可能にする。また大きなMulti-Touchディスプレイを活用したiPadに特化したPhotoshop CC(2019年に登場)を含む次世代のアプリケーションなどが100万以上そろっているので、ユーザがコンピュータ上でできていたことが新しいiPad Proでこれまで以上に広がる。

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まったく新しいMacBook Air、軽やかに登場

Appleは本日、まったく新しいMacBook Airを発表した。世界で最も愛されているノートブックが、目を奪う13インチのRetinaディスプレイ、Touch ID、最新のプロセッサを装備。また、今まで以上に持ち運びが簡単なデザインになった。


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一日中持続するバッテリーで定評のあるMacBook Airの新しいモデルは、ゴールド、スペースグレイ、シルバーの3つの美しい仕上げから選べる。MacBook Airは、Retinaディスプレイを搭載した今までのMacの中でも最もお求めやすく、Appleが開発したキーボード、広々とした感圧タッチトラックパッド、より高速なSSD、ワイドなステレオサウンド、Apple T2 Securityチップ、Thunderbolt 3を装備し、どこへでも一緒に連れて行ける完璧なノートブックになっている。

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オリジナル時代小説「首巻き春貞」第十一巻(長幼之序)公開

「首巻き春貞」第十一巻をお届けする。いやはや、初めての時代小説ということで「首巻き春貞」を発表したのが2017年6月だったから1年4ヶ月で11巻までに至ったことになる。無論筆者自身、これほどはまり続くとは思ってもみなかったが、面白いもので物語が次の物語を誘発してくれ、主人公たちが勝手に動いてくれる感がする…。


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第1巻スタート時の時代設定は小石川養生所が開設された享保7年(1722年)12月のことだったから本編で早くも21年の年月が経過したことになる。
したがって史実の人物であれ創作の人物であれ死んでいく者がいて新しい誕生もある。

ここにきてつくづく思うことは例えフィクションであり筆者が生み出した人物を死に至らしめる難しさだ。
難しいというより感情移入をしてしまうためにできれば殺したくない(笑)。
もともと本作は時代小説とはいえできるだけ殺伐な話題やストーリーは避け、心安らかに読んでいただくことを念頭にいれて書き始めたが、現実は過酷で厳しく飢饉もあれば大水害も起こる。
それらは時代考証的に曲げることができないしスタートから21年も経てばそれだけ皆歳を取ることは避けられない。
したがって死なせないで済むはずもなくしぶしぶ死に様を考えなければならない。

また反対に時代に沿った新しい登場人物も必要だ。
本編では若干24歳の田沼意次がちらりと登場するし老中松平乗邑を悪役として登場させた。
そしてタイトルの「長幼之序」でご想像いただけると思うが8代将軍吉宗が隠居を考えるときがきた…。
果たして後継者は誰ですんなりと決まるのか。
史実は曲げられないもののミッシングリングを想像で埋めることができるのが時代小説を書くひとつの醍醐味に思えてならない。
ともあれ「首巻き春貞」長幼之序、お楽しみいただければ嬉しい。

「首巻き春貞」第十一巻(長幼之序)




ラテ飼育格闘日記(622)

ラテを動物病院に連れて行った。とはいえ別に病気だとか怪我をした訳ではなく年一度の5種混合ワクチン接種のためだ。薬だけ取りにいく場合は平気なのにまるで注射をされるのが分かっているとしか思えない泣き声を上げて待合室から出たがるのだから面白い。


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※歩みは遅いが長距離を歩くようになった


オトーサンは診察台にラテを乗せるのに些か大変だったが、500gほど太ったようだ。しかし注射をされたときもピクリとも動かず、声も上げなかったのは見事だった。
その日は散歩も短めにして済ませたがその反動か、翌日の朝はなんと1時間40分も歩いた。

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※動物病院の待合室で不安そうな表情


その朝はここ数ヶ月は通ったことの無い道をゆっくりではあるが進むラテ。ちょうど小学校の登校時間に重なったようで十数人の子供たちが前方からやってくる。オトーサンはワンコ嫌いな子もいるだろうとリードを短めに持ち、道の端に寄って歩いていると高学年の女子二人から続けて「おはようございます」と挨拶された。
まったく面識も無い子供たちに挨拶されるのはとても嬉しい。これも多分にラテを連れているからだと思うが、この娘…元気なことは嬉しいがなかなか一筋縄ではいかないので厄介なときもある。

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※続けて二人の小学生から「おはようございます」と挨拶された


厄介というと語弊があるかも知れないが、ラテは決して無闇に引きが強いワンコでは無い。ただし時に嫌いなワンコとすれ違ったりする際には強い力で引く場合もありオトーサンの手に負担を増すことになる。
その原因のひとつはハーネスにあることは分かっている。どういうことか…。
無論最初は一般的な首輪にリードを着けて散歩していた。しかし動きが激しい場合にもオトーサンはリードを外さないので時にガクッと引いた状態となりラテは首が絞まる形で「ゲッ」となる時があった。また原因はなんであれ強くリードを引きオトーサンがそれを止めようとすれば首輪に力が集中しこれまた首を締めることになる。

首輪にリードがついているということはリードの引きが直接頭に響き、オトーサンの「ダメ」という意志がストレートに伝わることがメリットだ。したがって普通はリードの引き合いはなくオトーサンが「ツンツン」といった具合に軽くリードを引くことでラテは方向転換あるいは行為を中断せざるを得ないことになる。

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※跨がられても怒りません


しかし数年前から首に負担がかかるのは可哀想と思うに至りハーネスを使うことにした。すると当然のことながらリードの先は首では無くハーネスのデザインにもよるもののかなり背中寄りのD管となる。ということはラテの立場になればリードをかなり強く引かれたところで首はもとより苦しいところも痛いところもないわけでより目的を遂行しようと引きが強くなる。

そのことがオトーサンの両腕に大きな負担をかけるようになってきたのが問題だった。別にラテの行動が急にリードを強く引くようになったわけではなくオトーサンの加齢の関係もあり腱鞘炎の手指にバネ指が加わるという辛い状況となったのである。
ということでこれはラテにも負担を半分負って貰おうかとハーネスを止め、リードを首輪に付けるよう戻すことを試みた。

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※子供たちに囲まれながら水分補給


ただしひとつ問題がある…。これまでの経験からラテの首が太いからか、緩く締めているわけではないものの時にリードをマズル側に引くと首輪が外れてしまうことがあった。ある時などルンルンで歩いていたがふとリードに抵抗がまったくないのに気がつき振り返ると首輪が取れていた。しかしオトーサンも気がつかなかったがラテも気がつかず、いつものようにオトーサンの左側に付いて歩いていたというわけ。
しかし何ごとも無かったからよいものの、猫でも横切ったら飛びかかるのは必然だから運が良かっただけだ。

ということでオトーサンの苦肉の策を試してみることにした。それは簡単に言うなら首輪とハーネスの間を樹脂製バックルベルトでつなぐことだ。そして無論リードは首輪に付けるがこうしておけばもし首輪が抜けた場合もまだハーネスに繋がっているので安全面で問題はない。

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※ハーネスと首輪を繋ぐ試作品


試作したものを実際に試してみたが、ラテの感想は聞けないものの(笑)、ツンとリードを引けば順応してくれるし強い引きも首に負担がかかることから大きく軽減することは間違いなかった。

後の仮題は丈夫で安全面に注意しつつ、小型化を図ることだ。
オトーサンの工夫と格闘は続く…。



オリジナル時代小説「首巻き春貞」第11巻「長幼之序」公開覚書

プロの小説家が作品を世に問う場合は当然ながらそれを読む読者という存在をどこかで意識しなければならない…というか意識するものだろう。しかし私が昨年6月に「首巻き春貞 小石川養生所始末」を公開したとき、不遜な物言いかも知れないが想定した読者の第一は自分であった。


そもそも小説で身を立てようとか金儲けをしようという気はあるはずもなく第一無料公開したところでどれほどの方が目を通してくださるかは大変心許ないものがあった。それに執筆動機のひとつとして自身のボケ防止も含まれている。したがってまずは1冊無事に書き終えることが第一のミッションだったし、自身が面白いと思うものでなければならなかった。

その第一巻を書き終えようとするとき私の頭の中にはすでに第二巻目のストーリーが浮かんできた。しかしその時点ではまずまず二巻やせいぜい三巻目で息切れするのではないかと考えていたことも事実だった。
何しろ1冊分を考えた場合、400字詰め原稿用紙で換算するなら330枚以上にもなる。無論全部の升目を埋めるという意味ではない。
ともかく原稿用紙を埋めていくにはアイデアとか熱意といったものが不可欠だが、それらは気力と体力にも大きく影響を受ける。
齢70歳にもなる自分にそれだけの意欲が持続できるものなのかは自分でもやってみなければ分からなかった。

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※オリジナル時代小説「首巻き春貞」第11巻「長幼之序」近日公開予定


若い時には歳のせいにするのは格好も良くないしどこか逃げ腰のニュアンスも感じられて好きではなかったが、実際に自分が歳を取ってみると加齢の残酷さは身にしみてくる。
いくら若いつもりでいても体が動かない。足腰は椅子から立ち上がろうとするだけで出来の悪いロボットみたいにギシギシと音を立てるし膝はかなり痛むときがある。そして根底には約20年ほど付き合っている糖尿病も抱えている。

足だけではない。手もそうだ。
肩こりはともかくとしても腱鞘炎の上に左右の指のいくつかはいわゆるバネ指状態となり曲がらなくなっている。無理に曲げようとすれば激痛が走る。したがって十代のころから親しんできたクラシックギターや近年好んでいたリュートといった弦楽器はまず弾けなくなってしまった。ただし幸いなことにキーボードはこうして打てるので原稿を書くことができている。

それから眼が見えない(笑)。ド近眼と歳相応の老眼はともかくとしても乱視と飛蚊症が加わり,その上に近年白内障と緑内障に悩まされている。一昨年は左目を白内障手術したが近々今度は右目の手術を覚悟しなければならない。
こうした状況下で時代考証の確認はもとより多くの書籍や資料を読まなければならない現状は決して楽ではあり得ない。
なんだか愚痴のオンパレードに聞こえるかも知れないが、愚痴ではなくこれが歳を取るという現実だとして甘んじて受けるしかない。

そんな自分が1年4ヶ月ほどの間に第11巻を書き上げることができたのだから「自分を褒めてあげたい」と思う。
若い時からマイコンやパソコンの世界に足を突っ込み、いわゆるライターとして多くの原稿を書いてきたし書籍も共著を含めれば18冊ほどにもなり文章を書く(入力)ことは体に染み込んでいると思っているが、前記したようにその効率はと考えれば申し上げるまでもなく体力やら気力といったものに左右されがちであり正直若い時と同じというわけには行かない。

しかし先日ふと考えたことがある。若さがこうした新しいものを生み出す原動力だとしても私にとって30代のときに「首巻き春貞」は絶対に書けなかったであろうことを…。
この年齢になったからこその妙というものもあるに違いないし年齢を重ね、読書体験も含めて良くも悪くも多くの経験をしたからこその結果とも言えるのだと思う。
だとすれば歳を重ねていくことはマイナス面ばかりではないことになる。

皆、誰でもが歳を取りいつかは消えて行く。しかしその過程というかポイント、ポイントでしかなし得ないこともあることをあらためて教えてくれたのがオリジナル時代小説「首巻き春貞」の執筆だった。

歳といえば「首巻き春貞」の主人公である松平春貞が第1巻で登場したときから今回公開する第11巻までの間に21年の歳月が過ぎたことになっている。
ということは小説の中でも世代交代は不可欠で年寄りは亡くなり、新しいキャラクタを登場せざるを得ない。
しかしいま一番悩ましいのは主人公の廻りの人たちの死を描くことだ。それらは実在の人物もいれば私の創作した人物もいるが、小説の中とは言え何だか知人が亡くなるような気がしてしばし筆が止まってしまう(笑)。
その「首巻き春貞」第11巻「長幼之序」も後一週間ほどで公開できるよう目処が立った。
ご一読願えれば幸せである。


ラテ飼育格闘日記(621)

近郊でワンコを飼っている方が随分と増えたように思う。オトーサンたち自身がワンコを飼うためにこの地に引っ越ししてきたわけだから良い環境であることは間違いない。ワンコ好きのオトーサンにしてみれば様々なワンコに行き会え嬉しいが反面中にはマナーを守らない飼い主もいて悩ましい…。


さて、来月は11月はラテと初めて出会った記念すべき月だが早くも12年が経とうとしている。横浜のとある動物病院で開催された里親会に出向いた際にそこで生後8カ月のラテに出会った。
どこから見ても雑種で(笑)。これといって特長があったわけではないがたまたま係の方に「リードを持っていてくれませんか」と言われたのがラテだった…。

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※気温が低くなりやっと小一時間歩くようになってきた


それでもオトーサンたちは向こうで数人に囲まれているキャバリエに目移りしていたが、気がつくとすでにめぼしいワンコたちは申込み者が重なり抽選といった具合になっていた。しかしオトーサンたち夫婦の間にちょこんと座っているラテは2時間近く経っても売れ残りのようだった。
結局女房の「ワンコらしくていいんじゃあない」という決断でそのラテを貰い受けることにした。それにオトーサンの顔を舐め回してイイコぶりを遺憾なく発揮していたのも好印象だった。
2006年11月12日の日曜日のことだった。

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※夕日がオトーサンとラテの長い影を映し出す


オトーサンはワンコ好きを自負していたが飼うのは初めてだった。早速十数冊のワンコのトレーニングや習性といった類の本を買い込みにわか勉強をしたし、訓練のノウハウを収めたという高価なDVDなども手に入れた。
その結果、ワンコとはどのような生き物なのかといったことについては大いに勉強になったが、ことトレーニングに関することやワンコとのコミュニケーションの取り方といった類のことについては正直あまり役に立たなかった。というよりほとんどの本が通り一遍の解説だけで疑問は膨らむばかり。
さらに実際に散歩に出てリードを持った感想と多々印象が違うのだ。

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※可愛がってくださるファミリーのオカーサンと


ただしどうやら大切な事は飼い主としてのリーダーシップを取ることだという点については納得できたので単に甘やかすだけでなくオトーサンの指示にきちんと従うようにと日々努力することにした。
とはいえラテを警察犬とか盲導犬にするわけではなくペット、家族として一緒に生活することが目的でありいわゆる厳しい訓練といったものの必要性を感じなかったがリーダーシップをとマズルコントロールやリードを引くときの歩き方といったあれこれは勉強しながら毎日実践してきたつもりである。

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※大好きなAちゃんが現れるとこの表情だ(笑)


そうした中で一週間ほど経ったとき、ラテの性格の概要といったものが分かった気がした。
まずは幼犬だったことでもあり好奇心満々であること、その割には臆病であることだ。すれ違う人に興味を持つものの視線を合わせただけで大人には吠えるものの初対面の子供には自ら近づいてお腹を見せる。そして「寂しがり屋の独り好き」というかかまってもらいたい反面、あまりベタベタされるのは好きではないのだ。
とはいえ新米飼い主のオトーサンには結構図々しいところも見せ始めた。

例えば靴紐を直そうとしゃがみ込んだとき、オトーサンの背に両前足を乗せて廻りを見たこと。人混みの中、危ないからとリードを極端に短く持って歩いたのが気にくわなかったようでリードを伸ばすと数回オトーサンの腰を両前足でドーンと蹴りやがった(笑)。
そもそもがラテは誰にでも尻尾を振って愛想良くするワンコではない、あのコンラート・ローレンツ博士の言うところのオオカミ系のワンコに違いないと確信した。それにワンコと一括りにするが我々人間同様に性格がそれぞれ違うことにも気がついた。
本を読んだところでそのすべてがどのようなワンコにもピタリと当てはまるはずもないのだ。

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※小雨降る中の散歩。ガード下でしばし雨宿り


したがってラテはオトーサンを信頼していることは分かっているつもりだが、何ごとにも素直に言うことを聞くとは限らない。幼犬時から自己主張が強いのだ。
ということで何度も書いているが当該日記のタイトルに「格闘」の2文字をつけたのは大げさでも何でもない。日々知恵比べ、力比べ、根競べの連続なのだ。
「この分からず屋め」「根性悪し」「頑固者め」などと日々オトーサンはラテをなじったりするが、ふと考えればラテはオトーサンの鏡でもあることに気づかされる(笑)。




J&T 3DプリンターDIYキット、押出ノズルユニット交換によりやっと実利用環境が整った

J&T Technology​のDIYキット(JT-28-004)3Dプリンターが気に入って使い始めたが残念な事にノズル詰まりが起きてしまった。別途ご報告したように一応押出ノズルユニットをエクストルーダーから外してノズルを交換し事なきを得たと思ったら…どうにも具合がよくない。


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※J&T Technology​のDIYキット(JT-28-004)3Dプリンター

仕方なくこれも勉強だと再度分解し、押出のパイプ内にあるPTFE(テフロン)チューブに至るまでを確認し調整してみたが思うような結果は得られなかったのでこの際ホットエンドユニットごと取り替えてみようと考えた。それにちょうどよいタイミングで必要な部品がAmazonで購入できるようになっていた。
今後も同様なトラブルも多々あり得ると判断しエクストルーダーまるごと×1個、押出ノズルユニット×3個、そして0.4mmのノズル1個を注文した。

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※届いたエクストルーダー、押出ノズルユニットそしてノズル


ただし現時点では国内配送では無く中国の深浅からの発送なので過去の経験から到着まで20日ほどかかることを覚悟し待った。無論その間3Dプリンターは使えなかったわけだが、部品レベルに至る知識が得られたのは収穫だと考えることに…。
ともあれ前記した注文品が届けば当分ノズル関係のトラブルがあっても3Dプリンターを使い続けることができるだろうと期待。

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※押出ノズルユニットを含むエクストルーダー


また、凝り性なので別途PTFEチューブやそのチューブを直角に切断するためのチューブカッターなるもの、そしてノズルや押出機などを外したりネジを締めたりが容易にと専用のツールなども順次揃えてきた。
勿論ノズル詰まりなどそうそうあっては困るが、理由はともかく現実に直面するとなれば対処するしかないのだから…。

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※PTFEチューブとチューブカッター


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※ノズルに適合するレンチ


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※小型で先端厚が2mmの自在スパナ


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※ノズル詰まり掃除用ツール


さて肝心の注文品だがピッタリというか20日目に無事到着したので前記したように今回はノズルだけの交換では無く押出ノズルユニット全体を新品と交換することにした。
エクストルーダーから押出ノズルユニットを取り外したり組み立てたりしたおかげで難なく取り替えることができたが、一応本体のX軸ユニットとプラットフォームの平行を調整した上でホットベッドの水平出しを念入りに行った。

その上でSDカードにあるテストプリントデータをプリントしてみることにする。フィラメントはPLAだ。
調整をきちんと行ったからだろう、強化硝子製のホットベッドにシートや糊は勿論、ラフトも設定せずにきちんと積層し綺麗なプリント結果が得られた。

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※テストプリントは上々


なお今回のプリントからはフィラメントはスプールのままPrintDryにセットし、そこからエクストルーダーに引き込むことにした。この方法をやりたいがためにこれまでPrintDryのテストも重ねてきたしそのスペースの確保も考えた。
これでフィラメントをセットし続けても湿気で劣化することを極力抑えられるし場合によっては乾燥しながらでもプリント可能なのは心強い。

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※フィラメントは乾燥しながら供給も出来るPrintDryから直接エクストルーダーへ


ということで、一応 J&T Technology​のDIYキット(JT-28-004)は組立から調整、そしてノズル詰まりなどを経験したことから基板や制御系統を別にすれば全体の仕組みが理解できつつあるしいつでも再調整およびメンテができるまでになったと考えている。



ラテ飼育格闘日記(620)

近隣の小学校運動会が雨で中止となってしまったが、翌週にプログラムを組み直した競技が開催されることになったのでオトーサンは勇んで行って来た。さすがに天気も良く気持ちの良い運動会となったがウィークディなので親御さんたちの参加が少ないと思っていたが、意外に若いパパたちの姿が多く見られたのには驚いた。


オトーサンのミッションは前回と同じくAちゃんの雄姿をカメラに収めることだ。あからじめいただいたプログラムによれば「80メートル走」「棒引き」「小玉大玉おくり」と閉会式にマイクの前に立つというのでその心づもりをして事に望んだ。

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※アタシは元気です


最初は80メートル走に挑むことに。あらかじめゴールに近い場所に早めに席取りしたため見通しはよかったしカメラも望遠に強い機種を持参したものの問題も多いことが分かった。
ひとつはゴールを狙うつもりだがちょうど逆光の時間帯だったこと、そしてなによりも肉眼でフレーミングの当たりをつけたかったが私の視力ではAちゃんがどこにいるのかの判別ができそうもなかった…。

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※80メートル走のゴールを狙って!


必然的に安全策として6コース全部が入るようにセッティングしたため間違いなくゴールするAちゃんの姿を捕らえることが出来たもののアップの雄姿は無理だった。
これは後の「棒引き」「小玉大玉おくり」でも同様だったが、そもそもこの二度目の運動会は団体種目が多いのだ。
「棒引き」は4年生のみだからまだ良いものの、全校生徒で行われる「小玉大玉おくり」はどこにAちゃんがいるのかも分からず不本意な結果となったが、それでも準備のためにクラスメイトたちと一緒にいるAちゃんの姿のアップをいくつか撮ることが出来た。

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※4年生の棒引きは紅組の勝利


Aちゃんは運動会スタート前の表情は些か硬かったが、夕方に馴染みの公園で会ったときにはすべてのプレッシャーが無くなったからだろう、いつもの天使の笑顔でラテを迎えてくれた。
そのラテはといえば気温が低くなったために天気であれば随分と歩くようになってきた。ただし歩みそのものはしっかりしているもののスピードはかなり遅い。

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※登校途中の学童たちに囲まれてご機嫌


オトーサンと違ってラテは「膝が痛い」とか「腰が痛い」などと言わないが12歳を越えたわけだから些か足腰が重いのかも知れない。
そんなことを思わせる行動も目立つようになった。
それは寝ている時、寝返りとは別に後ろ両足を突っ張る動作をすることだ。そしてそもそもが部屋の隅で好んで寝るために壁やときにはサッシの窓硝子を蹴飛ばすこともあって結構五月蠅い(笑)。

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※可愛がっていただいているファミリーのオカーサンと遊ぶ


こうした動作は幼犬のときや成犬になってからも覚えはないのでここ一年くらいの事だと思う。何故かは想像するしかないが、足腰が怠いとかオトーサンたちでいうところの辛い部分があるのかも知れない。

とはいえ引く力、踏ん張る力も強いし、足を引いて歩くような素振りはない。そして興が乗れば走り回ったりもする。
また今のところ日々注視しているが視力や聴力にも全く問題はないように思う。
ということで、さらに気温が下がればラテも落葉の上などで走り回るに違いない。ラテとの運動会は11月かな(笑)。




コンパクトな収納バッグ付き軽量 折りたたみチェアは当たりだった!

小学校の運動会に呼んでいただいたのでデジカメを持って勇んで出かけることにしたが問題は私自身の体力である。だらしがないが歳でもあり、足腰がかなり弱っていることを自覚せずにはいられない。特に膝がダメでまともに正座ができないし場所取りのために敷いてあるシートに座るのが辛い…。


ということでこの際、撮影の合間の休憩時に使おうと小さくて軽くそして扱い易い折り畳み椅子はないかと探してみた。
常用するわけではないのでしばらく持てばよいといった感覚だったが、安価で良さそうな製品を見つけたので買ってみた。
あまり期待はしていなかったが、これがなかなかに使い勝手が良く、実際に役に立ったので簡単な使用感を記してみたい。

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※専用収納バックに収納した例


そもそもがアウトドア用の折り畳みチェアなわけだが、8本のフレームには航空機にも使用される超高強度6061アルミニウム合金が採用されているという。そして座面の生地は防水性の高いオックスフォード布で見かけよりずっとタフな製品である。

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※収納バックから取り出すとこんな感じ


折りたたんだ際の長さは約34センチほどで、閉じた最大幅は約7センチだ。このパイプは簡単に開き、床に置いてみると座面までの高さは約27センチで座面の縦横幅はそれぞれ22センチほどになる。
寸法で見る限り少々頼りない感じがするが、実際に座ってみると十分な高さだし座面の面積は大人でも問題はない。
それに静止耐荷重が100Kgだというのだから驚く。要は必要十分な強度である。

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※組立て広げた例


だとしても持ち運ぶ場合に重ければ負担となるが本体の重量は僅か300gであり、専用の収納バックに収めても400gと軽量であるのも嬉しい。
感覚としては少々大ぶりの折りたたみ傘といった感じだ。

この軽さとサイズなら愛犬との散歩で少々時間がかかる場所に向かうときにも携帯すればこれまでのように歩き続け、立ちっぱなしは避けられ、愛犬が休んでいるときにはこちらも座っていられるし、収納するのもあっと言う間にできるので苦にならない。
ともあれ玩具感覚で手に入れた製品だったし冒頭に記したように常用するつもりはなかったが、安価でもあり惜しげもない。これからも携帯椅子として活用するシーンは増えそうだ。






ラテ飼育格闘日記(619)

強大な台風が通過した。ピーク時は真夜中未明だったが、眠れないほど強い雨と風が吹き付け窓硝子は大丈夫かと心配になるほどだったが、幸い被害はなく夜が明けた。しかし被害に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。そんな台風の狭間をぬってラテの散歩もやった…。


無論散歩と言ってもレインコートを着せているし雨風の中だから排泄が済んだらすぐに踵を返すラテなのでものの5分もかからない。しかし歩くのが嫌なのかその歩みはメチャ鈍くてオトーサンをイライラさせる。
普通に歩けば雨の中にいる時間はもっと短縮できて濡れも少なくてすむはずだが、とにかくノタノタして行きも帰りも覇気がないから余計に濡れてしまう。

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※涼しくなってきたためやっと歩く距離が長くなってきた


スマホで雨雲レーダーを確認し雨量の少ない時間帯あるいは一時的にでも雨雲が切れるタイミングを狙って外に出るようにと考えているが自然を相手にそうそうこちらの思うようにはいかず普段ならどうということもない散歩でもなかなかに厄介だ。

雨に濡れれば帰宅してからラテの体や四つ脚のメンテも念入りにせざるを得ないから時間もかかるし手間も掛かる。ラテ自身は座っていればよいがオトーサンは孤軍奮闘、自分がびしょ濡れなのもかまわず、まずはラテを綺麗にしようと終わった頃にはオトーサンの濡れたシャツは乾いている(笑)。

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※雨の日の散歩はなかなか辛い


台風と言えば、9月29日の土曜日に近隣の小学校で運動会があった。Kさんのオカーサンから昨年同様お誘いいただいたのでカメラマンとして出向いた。しかしワンコは入れないのでラテは留守番だ。
オトーサンのミッションは小学4年生のAちゃんの活躍ぶりをカメラに収めるためだが台風接近で天気予報は午前中から雨模様となっていた。

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※雨の気配の中、運動会が始まる


学校の対応も早く、全プログラムのうち団体競技は行わずに表現の演目を優先に午前中のみの開催に変更された。勿論途中で雨が降ったら一時中断あるいは中止となるとのこと。
8時50分から運動会はスタートしたが今にも降り出しそうな空模様だ。しかし子供たちは長い間練習してきたこともあってか嬉しさが顔に出ている子も多い。

オトーサンは望遠に強い一眼レフを持参しとにかくAちゃんを狙い続けたが、まずは大勢の中から一人を見つけ出すのはなかなかに困難だ。さらにオトーサンの視力はかなり落ちている。
それでも当日のメインイベントともいえる「北諏訪ソーラン」は是非ともきちんと動画に収めなくてはならないと三脚に固定したカメラを構える。

「北諏訪ソーラン」の踊りは言うまでも無くあのソーラン節をモチーフにした踊りだが、Aちゃんをはじめ子供たちが時々公園で練習している姿を見ていた。その動きは子供ながらのものと思うほど俊敏でキレがよいものだったが、お揃いの袢纏に鉢巻きをしたその姿は実に凜々しい。
そういえばAちゃんのオカーサンからお聞きしたことだが、袢纏の背にはそれぞれ漢字一文字が書かれていたがそれぞれ皆違った漢字だった。力、愛、海、勇などさまざまだがAちゃんが選んだのは「笑」という一字だった。

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※「北諏訪ソーラン」の踊りは素晴らしかった


踊りが始まってみると何だかファインダー越しに追っているのは勿体ないという気がしてきた。大変な思いをして長い間練習に練習を重ねてきたに違いないが、キレッキレな動きに笑顔が印象的でオトーサンは不覚にも涙ぐんでいた。それほど素晴らしかった。
しかし非情な台風は確実に近づいていたこともあり、小雨が気になってくる。
無事に「北諏訪ソーラン」のプログラムが終わり、Aちゃん次の出番の80メートル走が迫り、係の人たちがゴール付近で準備を始めたとき…運動会中止の報が流れた。

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※運動会が無事終了後に公園でAちゃんと会う。ラテの気持ちはその表情に素直に表れている


「ええっ?」という声が目立ったが放送によればコーナーを回るので泥濘みに足を取られる可能性が大と判断したらしい。また雨も目立ってきた…。
尻切れトンポの感が否めないが仕方がなくオトーサンたちは学校を後にしたものの、その後今日できなかった団体競技などは次週の火曜日の午前中にやることになったという情報が舞い込んだ。
二度に分けた運動会というのも珍しいことだろうが、ふとオトーサンは「全校生徒が集まっている中にラテを連れて行ったらどれほど喜ぶかなあ」と不謹慎なことを考えつつ、大人しく留守番していたラテの頭を撫でた。




「J&T 3Dプリンター DIYキット JT-28-004」初のノズル交換記

組立式「J&T 3Dプリンター DIYキット JT-28-004」を気に入って本格的な利用をと考えた矢先にノズルが詰まった。一応最低限のメンテツールを所持していたので応急処理をと試みたが駄目で、結局メーカーから交換用ノズルを送って貰うことになった。国内で同種のものを入手できるには違いないが何しろノズル交換は初めてでもあり大事を取った。


「J&T 3Dプリンター DIYキット JT-28-004」(以後J&T 3Dプリンター)は私にとって3台目の3Dプリンターだがこれは初めて組立式の製品だからして勝手が違う。またこれまで使ってきた3Dプリンターはノズルが詰まったことはなく、したがって交換云々の経験もまったくなかった。
ともあれこの種の製品ではノズル交換程度はユーザー側で直すのが鉄則のようだし、そもそもが3Dプリンターのより詳しい仕組みやらを知りたいからとわざわざ選んだDIY製品なので覚悟して事に及んだ。

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※交換用ノズル


さて、メーカー(広東省深圳)から発送連絡後、到着までには二十日かかった。EMSで送ってくれたがどうやら彼の地も気象状況が悪く通常より遅くなるかも知れないと言われていたが、こればかりは仕方がないものの二十日間当該3Dプリンターが使えないのは傷手だった。
別途写真入りの交換手順のPDFを提供いただいたので何度もそれを読み頭に叩き込んだ。

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※ノズルユニットを含むエクストルーダー全体


無論経験がある人にとっては大した作業ではないかも知れないが3Dプリンターの重要な部位でもあるエクストルーダーを分解し、ノズルユニットを取り出さなければならないのだから緊張する。
取り急ぎ必要であろう道具一式を用意し事に臨んだ。

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※必要であろう道具類を準備する


まずはエクストルーダーが乗っている受板下方にある二つのネジを外し押し出しユニットを浮かせ、続いてエクストルーダー上部の配線のうち押し出しユニットから繋がっている配線を外す。

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※エクストルーダーが乗っている受板下方にある二つのネジを外し押し出しユニットを浮かせ、続いてエクストルーダー上部の配線のうち押し出しユニットから繋がっている配線を外す


次に六角レンチでファンユニット2箇所のネジを外して取り外す。

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※ファンユニットを外す


これでファンダクトなどが分離でき、ノズルユニットだけを取り外すことができる。

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※ノズルユニットを取り外した


ともかくケーブルを切断したりユニットに大きなダメージを与えてはノズル交換だけでは済まなくなるので慎重にも慎重を期す。
そしてそのノズルユニットをパーツ毎に分解した…。

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※ノズルユニットをパーツ毎に分解


さて問題はフィラメントが通過するパイプとノズルの確認をしてみたがやはりノズルは完全に詰まっている。またパイプの内部も掃除を試みると直径約2.5mm程度のフィラメントの塊が出て来た。どうやらこれが新たなフィラメントの挿入を拒んでいた原因だろう。

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※押出パイプ内に2.5mm程度のフィラメントの塊があった


専用のツールでパイプの通りを確認した後に新品のノズルを用いて組立直すことに。組立は当然のことながら分解の逆となり要領が分かっているのでスムーズにできた。
問題はこのノズル交換が問題なくできたかどうかは実際にプリントしてみなければ分からない。

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※交換した新しいノズル


しかしこのまま闇雲にプリントを行っては新しいトラブルの元を作ることになってしまうかも知れないという程度の経験はあるのでまずはプラットフォームやZ軸を上下するX軸ユニットが平行であるかの調整とホットベッドの水平出しを念入りに行うことにする。

その後、購入時にSDカードに入っていたテストデータをプリントしてみることに…。
正直恐る恐るといった感じだったが、強化ガラスのホットベッドにシート類も糊も使わず綺麗なプリント結果が得られた。

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※ノイズ交換後のプリントも綺麗に出来た


前記したとおり、二十日間使えなかったことは傷手だがこれでノズル交換の自信もついた。
問題はなぜノズルが詰まったかという理由だ。
これには使ったフィラメントの問題、あるいは電源を切るまでの後処理の問題などが考えられるがこれからも注視していこう。

ただし交換時に重要なことにも気がついた。それは今回述べたような手順で幸いにもノズルの詰まりをメンテできたが、本格的に?詰まった際にはヘッド部を昇温させておかないと固まり炭化したフィラメントは容易に取り除けないしノズルも簡単に取り外せないことだ。

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※詰まったノズルと新品


今回みたいにノズルユニット全体を交換する場合には電源を切ることになるが(配線も外すから)ノズルだけを交換したい場合などはその部位の温度を上げておく必要がある。
火傷をせずに安全に交換するためには正しい手順を知ることは勿論、適切な道具類も必要だ。まだまだ知らねばならないこと、勉強しなければなないことが多いことを思い知らされる…。



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Author:mactechlab

主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。2017年6月3日、時代小説「首巻き春貞 - 小石川養生所始末」を上梓(電子出版)。続けて2017年7月1日「小説・未来を垣間見た男 スティーブ・ジョブズ」を電子書籍で公開。
2018年春から3Dプリンターを複数台活用中。ゆうMUG会員