2018年度、Macテクノロジー研究所的ベストプロダクト10 発表

今年もこうした記事をアップする時期になってしまった。当ブログの「製品レポート」にはApple製品やIT機器だけでなくときに家庭用品や文具など実際に手に入れ使ってみたものをご紹介しているが、無論購入した全てを載せているわけではない。


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さて今年のMacテクノロジー研究所を振り返るなら3Dプリンターに始まり3Dプリンターに終わるといった感じか…。したがってささやかな本年度の予算のほとんどは3Dプリンター関連に注ぎ込んだため、その他のラインナップは些か寂しいものとなった。
しかし個人的な感慨だが、私にとって3Dプリンターとの出会いは運命的であった気がする。

1)FLASHFORGE Inventor 3Dプリンター
  本3Dプリンターは私にとって2台目の3Dプリンターである。FDM方式の製品としては完成度が高く信頼できる3Dプリンターでありその特徴のひとつでもあるデュアルヘッドと相俟ってお気に入りの製品である。
  http://appletechlab.jp/blog-entry-2541.html
  http://appletechlab.jp/blog-entry-2546.html
  http://appletechlab.jp/blog-entry-2564.html

2)J&T DIY 3Dプリンター(JT-28-004/JT-28-004-II )
  本製品は3台目と4台目の3Dプリンターである。大げさな物言いだが3Dプリンターの概要が理解できた上でより詳しい仕組みを知りたいと考え、これまで避けてきた組立式の製品を選んだ。組立式だからというよりそもそも構造的にシビアな調整を必要とするが動作音も静かだし造形も綺麗。付き合い方を間違えなければコストパフォーマンスの高い製品。
結局、熱が高じて年末ぎりぎりに「一時停止継続機能」「レベリング調整補助機能」といった機能が搭載された新型(JT-28-004-II)を買うはめになった…。

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  http://appletechlab.jp/blog-entry-2580.html
  http://appletechlab.jp/blog-entry-2584.html
  http://appletechlab.jp/blog-entry-2621.html

3)NuAns NEO [Reloaded]
  スマートフォンは長い間iPhoneしか使ったことがなかったが、その私が選んだ2台目のスマホである。カバーデザインが取り替えられることはもとより初めてのAndroid OSに刺激を受けている。
  http://appletechlab.jp/blog-entry-2489.html
  http://appletechlab.jp/blog-entry-2491.html

4)多機能1ベイNAS/Synology DiskStation DS115j
  NASを初めて体験した。主に写真と動画のライブラリを知人たちと共有しているがトラブルもなく重宝している。
  http://appletechlab.jp/blog-entry-2524.html

5)フィラメントドライヤー「PrintDry」
  これまた3Dプリンター関連製品だが、3Dプリンターを使わなければ決して出会うことのない製品に違いない。あれこれと工夫を余儀なくされることが興味を増すきっかけとなっている。
  http://appletechlab.jp/blog-entry-2570.html

6)eBOX
  これまたフィラメントのスプールをセットするとドライヤーにもなり重量表示でリアルタイムに残量がわかるというアイテム。スマートなデザインはもとより、多機能なスプールホルダー(スプールボックス)として便利にしている。
  http://appletechlab.jp/blog-entry-2613.html

7)密閉型 ワイヤレスヘッドホン Parrot Zik 3
  ノイズキャンセリング機能を持つヘッドフォンだが、音楽を聴くときだけでなく集中して資料を読んだり作業をするときに不可欠のデバイスとなっている。ワイヤレスで装着感もよいので邪魔にならないのが素敵。
  http://appletechlab.jp/blog-entry-2554.html

8)単3・単4充電地、自動充電器「ENEROID」
  すでに無くてはならない空気のような存在になっているが、単3・単4充電地の充電はすべてこれに放り込めばよい訳で便利なことこの上ない。地味なデバイスだがお気に入りである。
  http://appletechlab.jp/blog-entry-2548.html

9)Bluetooth完全ワイヤレス左右分離型イヤホン「QCY-T1BK」
  この種の製品が乱立するなかでひとつを選ぶのは実に難しい。とはいえ私にとってこの種のイヤホンで音楽を聞くときは純粋に音楽を楽しむというよりいわゆる "ながら" の一巻であることがほとんどだ。したがってそもそもヘッドフォンのように数万の予算を割くつもりはないが使い勝手は譲れない。
そんな中、この「QCY-T1BK」は安価な製品ではあるが装着感もよくケースから取り出せば自動的にペアリングとなるし音飛びもない。久しぶりに買って良かったと思えたイヤホンである。
  http://appletechlab.jp/blog-entry-2616.html

10)iOSアプリ「Mug Life」と「FaceApp」
  ひとつだけ(2つ)ソフトウェアを含めてみた。「Mug Life」と「FaceApp」だが、それぞれ別々のアプリケーション、それもiOS用だ。番外編にも記したがこの3年間あまり、専属モデル造形計画と称し写真撮影用のモデルとして実寸大のトルソーにヘッドマネキンを組合せた女性モデルを造形してきたが当然とはいえ笑顔のひとつも見せてくれない(笑)。したがって制限は多いもののこれらのアプリを介して自然で生き生きとした笑顔を表現できるようになったことは私にとって小さなことではなかった。ただし出来ればiOS版ではなくMac用のアプリケーションが欲しい…。
  http://appletechlab.jp/blog-entry-2606.html
  http://appletechlab.jp/blog-entry-2576.html

【番外編】
・Macテクノロジー研究所専属モデル Eliza用、高級医療シリコン製(医療用シリコンエラストマー)実寸大トルソー
 3年もの間、「ああでもない、こうでもない」と時間と金を注ぎ込んで取り組んできた専属モデル造形計画「イライザ、ガラテア造形プロジェクト」が終了した。

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ミッションとしてはある程度ポーズが取れる頭部と両腕を欲していたわけだが、結局高級医療シリコン製(医療用シリコンエラストマー)実寸大トルソー(ラブドールではない)が販売されていたことを知り高価だったが入手したことによる。
面白いものでこうしたアイテムは3年前とか2年前には探しても見つからなかったわけだが、これもある種の縁なのかも。
  http://appletechlab.jp/blog-entry-2575.html

・時代小説「首巻き春貞」第7巻~第12巻公開
 2018年も昨年同様私にとって士気高揚に効果があり、新しいことを貪欲に勉強するきっかけとなったのは何といっても時代小説「首巻き春貞」の執筆を続けたことだ。自分でも驚くほど次から次へとストーリーが浮かび、書き下ろし小説とはいえ筆が止まることはなかった。その過程で時代考証や当時の風俗全般を知るべく多くの文献を読んだが、それがまた次のアイデアや新しい登場人物を生むという良い副作用を与えてくれている。
  http://www.mactechlab.jp/index.html

ということで今日は大晦日…。
今年一年、お付き合いいただきありがとうございました。来年もまた宜しくお願いいたします。
よいお年を!



ラテ飼育格闘日記(631)

いよいよ今年最後のラテ日記となった。ラテが我が家に来てから早12年が過ぎたことは前回にも記したが、当ラテ日記もラテを迎えた翌日の土曜日(2006年12月11日)から連載をスタートしたわけだから当然12年続いたわけだし一度も休載することなく続けてこられたのは我ながら驚異である。


“日記” と名付けたのも文字通りその一週間に起こった印象的な出来事を書き残しておこうと考えたからだ。日記だからして名文を書こうとかウケを狙って…といったことは考えないことを基本としてきた。
「今日も天気でした」でも済むであろう日記なら一週間一編をアップするのはそんなに大変では無いだろうと考えたからだが、そうはいっても沢山の方に目を通していただくことになるわけで、それなりのプレッシャーはあった。

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※今年1年、ご愛読ありがとうございました!


しかしラテの散歩も長い短いは別にして雨の日も雪の日も台風の日も地震の日も、そしてオトーサンが高熱の日もギックリ腰の日も、さらには白内障手術の当日もなんとかラテの散歩は欠かさなかったのと同様に当該日記も一回も休まず続けてこられたのは何とも嬉しい。

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※朝日を浴びた足長オジサンと足長ワンコ


読んでいただく目を意識はするが、これはラテの成長記録を残そうと考えた上でのスタートだっだしそもそも他人の飼い犬の話しなどに興味を持って下さる方などそうそういないだろうと思っていた。しかしお陰様で意外といっては叱られようが、当該ブログでこのラテ日記だけ読むという方も結構いらっしゃる…。

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※大好きなAちゃんの姿があるとラテの表情がころりと変わる


そんなラテとの生活が13年目に入った。
実にエキサイティングな12年だったし、振り返ってもしラテが居なければどのように味気ない年月となったのか、想像もできないほどラテのインパクトは大きかった。
ともあれワンコを飼うことは「可愛い」だけでは済まされないことを頭では理解していたがこれほど大変なことだったのかはやはり実際に飼ってみなければわからなかった。

日々の散歩や健康管理、そして朝夕の食事の世話は当然としても怪我や体調不良もあり得る。
事実、広い公園でノーリードのワンコに前足を噛まれたとき、オトーサンは血がしたたっているラテを抱っこし動物病院へと急いだ。まあ途中で挫折して傷を負ったままラテを歩かせたけど(泣)。
またアトピーが発症し肉球は噛んで出血しお腹は掻いて真っ赤、そして目の周りは掻き壊して紫色になりまるで殴られたような顔になったりもした。

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※公園回りのコンクリートの塀に足を掛けるオトーサンとラテ(笑)


だから「私も僕もワンコを飼いたい」という子供たちがいることは嬉しいが命を預かることの大変さも知らないとワンコも飼い主も不幸になるだろう。しかし、一生懸命世話をして可愛がっているつもりでもその実、飼い主がどれほどそのワンコに癒やされ益を受けているかは計り知れない。

ワンコを連れて散歩することで飼い主の健康にも繋がるといった単純なことだけではない。事実オトーサンにしてもラテがいるからこそ見ず知らずの子供たちから声がかかったり、満面の笑顔で挨拶をしてくれる子供がいるのだと思う。
これがジイサンひとりが散歩していてもこの時代、振り返ってくれるはずもないし会話の糸口があるはずもない。

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※見も知らずの登校途中の小学生から満面の笑顔で挨拶された。オトーサンは嬉しくて一日気分がよかった


この丸12年、オトーサンたちはラテに大盛りの愛情をかけてきたつもりだが、その何倍もの幸福をラテから与えてもらってきたことをつくづくと感じるこの頃なのだ。
ともあれ些末なあれこれはともかく、今年も無事ラテファミリーも新年を迎えられそうで目出度い…。
皆様も良いお年を!


メリークリスマス !

メリークリスマス! 我が家は「寝ル〜クリスマス」でしたが、せっかくなので?女房が作ったクリスマスカードをアップしておきます。
皆様よきクリスマスを…。でも本音は「クリスマスがなんだぁ!」といった気持ちなんですが(笑)。

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J&T 3Dプリンター JT-28-004-Ⅱ 刷新高機能版購入動機

今年の8月以来、J&T 3Dプリンター JT-28-004を愛用してきたが、思うところがあり新たに登場した刷新高機能版 JT-28-004-Ⅱ を手に入れた。これがこれまでのJT-28-004のようにきちんと動作すれば私のFDM方式3Dプリンター本体の投資は終息と考えている(ホントカ)。


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※J&T 3Dプリンター JT-28-004-Ⅱ


ではJT-28-004購入後まだ4ヶ月ほどしか経っていないのに何故 JT-28-004-Ⅱ を手にしたかについて簡単に言い訳…いや、ご説明したい。
具体的な検証レポートは別途お届けしたいと考えているが、買い換えの動機の第一はJT-28-004-Ⅱに「一時停止継続機能」が付いたことだ。

「フィラメント切れ検出機能」も有り難いが私にとってそれだけでは買い換える動機にはならない。しかしまともなというかJT-28-004の最大造型サイズ 310 × 310 × 410mmを生かして…となればどうしてもそのプリント時間は数十時間、数日かかることが多くなる。
しかし一軒家の一人暮らしならともかく、我が家はマンション住まいでもあり夜間のプリントはやはり遠慮せざるを得ない。ということは十数時間を超える造型は事実上出来ないことになる。

ただしそれでは3Dプリンターを十分に使いこなすことはできない…。防音ボックスを自作することも考えたが手間はともかくかなり大がかりになるはずで悩んでいたがJT-28-004-Ⅱの登場で迷いに迷った結果購入することにした次第。
消音ボックスの材料や部品そして一部工具などを揃える事を考えたらJT-28-004-Ⅱを買った方がよいと判断した。
ということでここではJT-28-004とJT-28-004-Ⅱの違いを簡単にご紹介したい。

まず基本的構造や押出ユニットなどの部品はT-28-004と同じであり、筐体サイズは勿論最大造形サイズの 310 * 310 * 410mmも一緒だ。
そして何といってもAmazonでは価格据え置きである点も魅力だ。
反対に見栄えで違う点はフィラメント検出機能がフレーム上部に付いたことからフィラメントスプールをその隣に設置できる仕様になっている。

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※フィラメントスプールをフレーム頭上に設置できる。またフィラメント検出機能が付いた


これは机上面の高さからフィラメント検出ユニットの高さまでフィラメントを引き上げるのは適切ではないという判断に違いないが、組立構造はしっかりしているものの1kgにもなるフィラメントを頭上に乗せることはプリント時の振動でフレームが揺れないかが心配だった。しかし実際に組み立ててみると問題ないことがわかった。
ただし個人的にはeBOXを「ステンレス製ミニ昇降台」で高い位置に配しフィラメント検出ユニットへフィラメントを供給するつもりでいる。

またエクストルーダー全体がカバーで覆われた点も見栄えが格段によくなった。別にこれまで通りステッピングモーターや押出ユニットはもとより配線がむき出しでも利用に関して一向に差し支えがなかったが、カバーのおかげで全体的にシャープな印象となった。

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※エクストルーダー全体が金属製カバーで覆われた


そして一見分かりづらいが、エクストルーダー下部にLED照明が装備され、例えば手暗がりで薄暗くなりがちな室内でもプリントの状態を把握できるのは有り難い。

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※エクストルーダー下部にLED照明が装備された


とはいえ何といってもJT-28-004-Ⅱの見るべき点は「一時停止継続機能」と「レベリング調整補助機能」である。特に「一時停止継続機能」は前記したとおりの理由からこの機能を使えば夜に一時停止にして翌朝プリントを再開することができる。したがって気兼ねなく長時間のプリントも可能になった。

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※一時停止継続機能


ただし今回は深く立ち入らないが「一時停止継続機能」は上位機種の「停電回復機能」といった類のものとは違うことも知っておきたい。
「停電回復機能」は電源そのものをOFFにして(停電で)もその後継続したプリントができる機能だが、ここでいうところの「一時停止継続機能」は電源はONにしたままだ。
それではいわゆるポーズ機能とどこが違うのかと訝しく思う方もいるに違いない。

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※プリント再開メニュー(上)と再開の確認(下)。そのとき、ノズルから垂れているフィラメントがあれば取り除いておくことが大切


JT-28-004にもそのポーズメニューがあるから文字通りの一時停止および再開は可能だ。ただしこれはプリント途中の一時停止であるからしてノズルはポーズした瞬間の積層ポイントで止まる。
なにかの確認といった短時間ならよいだろうが、このポーズ状態で6時間とか8時間放置することは200℃といった高温のノズルが定位置で止まったままになるわけで、そのポイントの積層を溶かしてしまったり、逆にノズルから溶解したフィラメントが垂れて痕を残したりする。

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※一般的なポーズ状態を7時間続けた結果、止めた位置にフィラメントの固まりが出来ていた


また1,2度やってみると6時間置いた後のプリント再開はできたが、長時間放置後の再開は保証していないようで巧くいかないこともあるらしい。

その点JT-28-004-Ⅱの「一時停止継続機能」はプリント中に一時停止するとノズル(Z軸)が停止点より数cm上がり、X軸、Y軸が原点に戻る。したがってノズルは積層している印刷物に接触しないのだ。
そして再開するとノズルが自動的に停止点に戻り、その箇所から引き続きプリントを再開してくれる。

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※「一時停止継続機能」はプリント中に一時停止するとノズル(Z軸)が停止点より数cm上がり、X軸、Y軸が原点に戻るのでノズルは積層している印刷物接触しない


これで完璧な長時間プリントが実現するわけで個人的には飛び上がるほど嬉しい。
しいていえばその一時停止の6時間とか8時間はくどいようだが電源は入ったままだからフルパワーではないものの消費電力がかかってしまうことか…。

その電気料金だが、念のため8時間「一時停止継続機能」を続けるとどの程度かかるのかを確認してみた。
JT-28-004-Ⅱの消費電力がフルパワー時360Wとのことだから、一応1 kWhあたりの電力契約料金を25円として計算すると 360W(消費電力)÷1000×8h(時間)×25円=72円(電気代)という計算になる。
省エネには努力しているつもりだがこの「一時停止継続機能」にしても1ヶ月にせいぜい2,3度あるかどうかといった程度と考えている。だとすれば私にとって電気代には変えられない大きなメリットがあるのだ。

なお「レベリング調整補助機能」についても触れておきたい。何が、どこが "補助" なのかということだが、これまでのJT-28-004ではホットベッドの指定4箇所に手動でノズル位置を合わせ、A4用紙などを使いノズル先端との間隔を調整するという完全なマニュアル操作だった。
しかしJT-28-004 II はコントローラーボックス側の指示で水平出しする位置5箇所(ホットベッドの4隅と中央)へ自動的にノズルが移動してくれるようになった。ただし水平出しは手動でやることになる。
なおホットベッドの高さ調節をしている裏面のねじだが、JT-28-004 II は金属の蝶ネジだったが円形のナットに変わっていた。

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※「レベリング調整補助機能」開始メニュー



JT-28-004-Ⅱは難しくはないものの未組立の製品でもありレベリング調整を別にしてもトラブルなくプリントを続けるには日々相応の調整と整備が必要な製品だと考えている。したがってまったく3Dプリンターを使った事のない方にはお勧めしないが、積層も綺麗だし静音であり、メーカーサポートもしっかりしている。
ただし一般家電とは違い、この手の3Dプリンターは組立てたからすぐに実力を発揮してくれるかといえばなかなかそうは問屋は降ろさない。かなりシビアな調整と検証が必要だがそうした行為そのものまでをも楽しめる方にはコストパフォーマンスに優れた製品である。




ラテ飼育格闘日記(630)

当該日記がアップされる22日は早くも冬至だ。そして後10日目には新しい年がくる。いやはやオトーサンは毎々一年が短く感じられて寂しいが、先週12月10日はラテが我が家に来てから丸12年となった記念すべき日でもある。一口に12年というが、大げさでなく過ぎてしまえば瞬きのごとく一瞬のようでもある。


ワンコを、ラテを迎えるために引越した3日目、そう2006年12月10日にラテは一時預かりのボランティアご夫婦に連れられて茨城から車で我が家に来た。車に慣れていないこともあってか酔ってしまったということだが、まだダンボール箱が積まれたままになっているリビングで一ヶ月ぶりに対面した。

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※散歩途中に振り向いたら面白い顔でアイコンタクトしてた(笑)


その一ヶ月前に里親会で出会って引き取ることに決めたからだが、その間オトーサンたちは引越と受け入れ準備のために慌ただしい日々を過ごしていたし、ラテはと言えば避妊手術を受けるというある意味試練を乗り越えていた。
リビングのフローリングに置かれたラテは首を捻りながら口を大きく開けてオトーサンたちの腕の中に入ってきたが、いま思えば初めての場所に緊張しさぞや不安だったに違いない。

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※大好きなAちゃんのオカーサンに出会い、歓喜の声を上げる



オトーサンたちも迎入れた生後9ヶ月(推定)の子犬の扱い方を熟知していたわけでもなく、夜泣きでもされると困るなと心配していたが、新しい環境で疲れたのか電気マッサージチェアを専用して寝てしまった。
確か体重は9kgほどでスマートというより見るからに痩せていたし早速連れて行った動物病院では「少し太らせてあげましょう」とまで言われた程だった。

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※下校途中のAちゃんと出会い早速チューをねだる


それから毎日朝昼晩と1日3回の散歩をはじめることにした。数冊のトレーニング本や育児書を読みあさったものの暫くして近隣の大きな公園で知り合った多くのワンコとその飼い主さんたちが生きた教科書となった。
そこに集まる十数匹の様々な犬種のワンコたちをを見ているとそれまで「ワンコなど皆同じ」と考えていたフシもあるオトーサンは日々目から鱗が落ちる思いをしたし、ラテはそもそも飼い主に甘えるタイプのワンコでは無いことや誰彼かまわず尻尾を振るワンコでは無いことを悟った。

ラテの甘噛みが酷くてこぼしたオトーサンにある飼い主さんは「後2,3年したら今のことが懐かしくなるほど落ち着きますよ」と励まして下さった。
確かにそれから12年も経ってみるとあの放埒な元気さは確かに懐かしい。
いや、それはラテのことだけでなく飼い主であるオトーサンだって12年前はそれなりにまだ体力もあったし、子供たちと共にラテが走るままにリードを引いて一緒に走り回っていたのだから。

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※登校途中の見知らぬ小学生二人が「触っていいですか?」と聞きながら近づいて来た。勿論ウェルカムです


そんなオトーサンはいま腰を痛めて苦しんでいるしラテもあの頃のような持続的な走りは見せない。歩き方だってゆっくりになった。12年という歳月はオトーサンにとって一瞬に思えるものの、その重みは確実に命に直結している。
次回のラテ日記は今年最後の回となるが、来年も元気で様々な出会いを体験したいものだしラテにも体験させたいと思っている。



J&T 3Dプリンターのノズル詰まりに関する覚書

3Dプリンター、J&T Technology​の/DIYキット(JT-28-004)はすでに実用レベルで活用しているが、ひとつだけ心配なことがあった。それはフィラメント交換時にどういうわけかノズルが詰まってしまい新しいフィラメントを装着できないことだ。これまで二度そうしたトラブルに遭遇したがフィラメント交換は日々行う可能性があるわけで一番の不安材料だった。


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※J&T Technology​の/DIYキット(JT-28-004)のエクストルーダー。ホットエンドブロックにはシリコンカバーを装着している


最初に遭遇した際にはエクストルーダーからノズルユニットを取り出し、ノズルレベルまでを分解してみた。結果ノズルが詰まってたのは勿論、新しいフィラメントが入らなかった原因はホットエンドに繋がっているパイプに2.5mmほどの粒が詰まっていたからだった。
これまで使ってきた二機種の3Dプリンターではノズルの詰まりを経験したことがなったこともあって原因が掴めないでいた…。

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※詰まったノイズユニットを分解(上)とホットエンドブロックに至るパイプ中に詰まりの原因のフィラメント残を発見(下)


結局このときにはノズルユニットをまるごと新品に交換して事なきを得たが、フィラメント交換の度に詰まらせては使い物にならない。とはいえ同機種でこの種のトラブルが多々あればともかく何か私の使い方が問題であろうことは察していた。

例えばFLASHFORGE Inventorという機種は液晶パネルの指示通り、ヘッドが交換温度に達すると「ヘッドのレバーを押してフィラメントを引き抜いてください」といった指示が出る。そのタイミングで指示通りにフィラメントを抜けばよいのであり、逆にフィラメントを装填する際にも指示に従いフィラメントをエクストルーダーのパイプに差し込めば、自動的に引き込んでくれるという手間いらずで安心できるオペレーションなのだ。

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※J&T 3Dプリンターのエクストルーダー(交換用として買った未使用品)


対してJ&T の方はただただヘッドの温度を上げてノズルユニットのレバーを押しながらフィラメントを抜き、装填はその逆というだけであり至極シンプルであるが手順そのものは大して変わらない。なのにどうしてJ&T は詰まるのか…。
ひとつ心当たりがあった。
それはJ&Tのフィラメントを抜くとき、スルッといかずに引っかかる感じがするときがあった。

当時はろくな知識もなく闇雲に使っていた時期でもあり、ひとつひとつ検証し体験勉強するしかなかった。ともかく繰り返すが例え詰まる可能性があるとしてもフィラメントの交換はやらざるを得ない。
その後、交換用のノズルユニットを別途複数購入したおかげで万一また詰まっても取り急ぎ新品と交換すれば続けて使用できる自信はついたので慎重にフィラメント交換を続けた。

そうした中で今更だが大きな勘違いをしていたことが分かった。
それはフィラメントをエクストルーダーに組み込まれている押出しパーツに差し込むわけだが、挿入したフィラメントはスプリングの力で回転するギアに挟まれホットエンドブロックに送られる。しかしレバーを押すとギアから解放されフィラメントはフリー状態になる。

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※J&T 3Dプリンターの押出しユニットの仕組み


したがってフィラメントを抜く際はギアを解放するためにレバーを押すわけだが、押せば押すほどギアから距離を取ると思い込んでいた。確かにそれはそうなのだが、反対に押しすぎるとフィラメントを弯曲させると共にホットエンドブロックに続く通路の根元で曲げを作ることになる。だから押しすぎると逆に引っかかる感じがしたのだ…。

要は少し押せばギアのロックが外れるのにそれ以上深く押すとフィラメントを抜く際に負荷がかかり、温度を高くしていることもあって引き抜くときに先端の一部がちぎれて残留しやすい…というのが詰まりの原因と思われる。
前記したホットエンドブロックに至るパイプの中に固まったフィラメントの粒があったのもそうした理由に違いない。

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※フィラメント交換時に引き抜いた先端を見て詰まりの原因を特定できた。このケースも無理をすれば先端がパイプ中に残ったに違いない


こうした要領が分かったので引き抜く際にレバーの押し具合を意識しつつ、引き抜くときに少しでも抵抗があったときには無理せず逆に押し込んでノズルから溶解して出し、さらに引き抜く動作をするようにした。
その後、数え切れないほどフィラメント交換、それもPLA、TPU、PVAを出し入れしているが今のところトラブルはない。
理屈が分かればどうということもないが、ノズルの詰まりは気が滅入る(笑)。
もし同じ悩みを抱えている方がいらっしゃれば参考にしていただきたい。


ラテ飼育格闘日記(629)

本格的な寒さがやってきた。オトーサンはダウンジャケットにネックウォーマー、そして手袋までして散歩にでかけるようになったが、いま辛いのは寒さではない…。年甲斐もなく無精を決め込んで馬鹿な真似をしたために頬に傷を作り、腰を痛めてしまった…。


押し入れの上の段から箱を取り出し、それをまた収納する際に踏台を持ってくるのが面倒に思い、そこにあった椅子に乗っかった。しかしその椅子はキャスター付きの椅子だったので乗ったまでは良かったが荷持を持って体重移動しようとしたとき椅子がスーツと動きオトーサンは荷物を持ったまま仰向けにフローリングに落ちたのだった。

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※寒さに強いラテは元気です


為に空気清浄機の角に左頬上部を打ち付け、打撲は勿論切り傷が付いてしまった。またそれだけでなく腰を捻ったのかギックリ腰になりしばらくは荷物を自分の胸に抱えながら動けなかった。
しかし倒れたまま「頭を打ったり、骨折する可能性だってあったわけだからこの程度で済んでラッキー」と思うことにした(笑)。

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※ラテは本当に子供たちが好きだ


しかし痛いものは痛く、顔の傷はともかくギックリ腰は痛くない姿勢を保持するしかないのだから始末が悪い。ふと思ったが普通これだけ音がして飼い主が叫び「痛い」と言っているのにラテは様子を見に来る気配もない。
女房が大声を出せば飛んで行くし、テレビドラマを見て泣けば顔を舐めにいくのにオトーサンが椅子から落ちてそれなりに呻いているのにまったく顔を見せないのはどういう了見なのかと腹が立ってくる。

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※さすがに寒いのか、女房がかけたダウンベストをそのままに寝込んだ


ともかくしばらくは動かずじっとしていたが、意識がクリアになると顔の傷が痛むだけでなく腰が痛くて立てないことが分かった。
抱えていた重い箱を胸からなんとか降ろし、仰向けになっていた体を回転し這ってその場を離れた。
手近の椅子に転がり込むように座したが少しでも前屈みになると激痛が…。そしてふと気がつくと「キーン」という音が聞こえることに気がついた。

頭はともかく耳の近くを打ったから耳鳴りかと思ったが、自分でも笑ってしまうほど冷静なのが可笑しい。
顔の向きを可能な限りあれこれと向きを変えてみると「キーン」という音はさきほど落ちた場所の方から聞こえる。であればこれは耳鳴りではないなと椅子から降りて這って現場に戻った(笑)。

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※大好きなAちゃんのオカーサンと朝のご挨拶


結局思ったとおり耳鳴りではなく落ちた衝撃でその脇に積んであったいくつかの機器のうちテルミンのスイッチが入ったためのノイズ音だった。
この事故があったのが昼飯後だったものの夕刻にはラテを散歩に連れて行かなければならない。腰が動かせないのにこんな事を考えている自分が嫌になるが現実は現実だ。
そもそも台風の日も大雪の日も、39度の熱の時も、さらに白内障手術の当日もラテの散歩は欠かさなかったから、この程度で休むわけにはいかない…。それに少しずつ立ち上がってみたり寝てみたりと試行錯誤をしてみると立っていることは意外と楽なのに気がついた。

ただし前屈と捻ることは腰砕けになるので良い姿勢で歩くなら出来そうだと念のため腰にサポーターを強めに絞めて散歩に出かけた。
この散歩も最初はよかった。この調子ならなんとかそんなに痛い目に合わずに短時間なら無事戻れるぞと考えたのが大間違い。ウンチを拾うことを念頭におかなかった…。

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※フィッションセンターしまむらの店頭で立ち往生


いつものように屈めば済むというわけにはいかない。完全に膝を折って座り込んでも見たがやはり激痛がきそうだ。結局歩道の隅で路面に片膝着いてなんとか処理することができたが、どこかで人が見ていたらなにやってるのかと訝しく思うに違いない。
ともかくリードを持ちながら、廻りに気を使いながらのことだから余計に辛いもののラテは一向に協力の気配も見せないのだから腹が立つ。

しかしまあ、考えるまでもなく元凶は歳も考えず無精決め込んだことだから自業自得。ラテには罪はない。
でもねぇ、こんなときくらいは優しくしてくれよ!と泣きが入ったオトーサンであった。




Bluetooth完全ワイヤレス左右分離型イヤホン「QCY-T1BK」レポート

3Dプリンターに夢中になってレポート書くのを忘れていたが、先日懲りずに安価なBluetooth完全ワイヤレス左右分離型イヤホンを買った。「QCY-T1BK」という製品だが、これが意外といっては叱られようがこれまで買った同種の製品とは一線を期した優れものだった。


音楽との接し方は人それぞれであり、それこそ自分に合った好きな接し方をすれば良いと思っている。私はと言えばこの種のイヤホンで音楽を聞くときは純粋に音楽を楽しむというよりいわゆる "ながら" の一巻であることがほとんどだ。
じっくりと音楽に没頭したいときは私の場合、スピーカーの前に陣取るかあるいは密閉型ワイヤレスヘッドホン Parrot Zik 3 を使う。

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※「QCY-T1BK」とiPhone


ということで外出時などにワイヤレスイヤホンを使うのはひとつの楽しみではあるもののそれが第一目的という訳ではない。
無論だからといって使い勝手や音質がどうでも良いということではない。それは悪いより良い方がいいに決まっているが、最近は自分の加齢による聴覚の衰えも認めつつ若い頃のような「こうでなくてはならない」といった頑なな思いは持たないようになってきた。
高音も低音も重要だが、どう説明したらよいか…音の艶というか臨場感のある楽しみ方ができればよいと思っている。ということでこの種の製品に数万もの予算はかけなくなった(笑)。

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※「QCY-T1BK」のパッケージ


しかしである。安物買いの銭失いとでもいおうか、Bluetooth完全ワイヤレス左右分離型イヤホンをこれまで3機種買ってみたがどれも音切れがあったり、ペアリングに難があったりと音楽を楽しむことに集中できない製品ばかりだった。
これなら完全ワイヤレスでなくてもいいか…と旧機種を引っ張り出して使っていたがやはり完全ワイヤレスの楽さ加減を体験してしまうとそれに拘りたくなる。
特にこれからの季節は襟首を立てたりマフラーやネックウォーマーをしたりとケーブルがあると面倒なことが多くなる季節でもある。

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※「QCY-T1BK」本体(上)と同梱品(下)


さて「QCY-T1BK」だが、蓋のないケースに左右のイヤホンが収納充電できるタイプの製品だ。ケース本体には380mAhのバッテリーが内蔵され左右のイヤホンが5回充電出来るパワーを持っている。
ちなみに充電は2時間でフル充電し連続音楽再生時間は4時間だというが、きりのよいときにケースに収めておけば外部バッテリーがなくても約一日はイヤホンを使える計算となる。

何といっても気持ちが良いのはBluetooth 5.0対応と相俟ってiPhoneとのペアリングの快適さである。
最初にペアリングを完了させておけば、次からはケースから両耳のイヤホンを取り外せば自動的にペアリングしてくれるし、反対に耳から外してケースに収めればペアリンクが終了し充電モードに入る。

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※ケースから両耳のイヤホンを取り外せば自動的にペアリング完了となる


Hi-Fi 高音質 オーディオシステムはダイナミックな6mm径ドライバーを搭載しSBC + AACのオーディオコーデックに対応。私にとっては十分な臨場感を与えてくれる。またクリアな両耳通話技術も実用的だ。
そして音楽を流している際にも着信があれば右ユニットのボタンをひと押しするだけでBluetooth5.0の高精細なノイズリダクション機能を含め、両耳のクリアで明瞭な通話音質が楽しめる。さらにライフスタイルに合わせ、片耳・両耳の使い分けもでき、単独のモノラルイヤホン2台として2人が各自で楽しむことも可能だ。なおSiriを呼び出すこともできる。

もうひとつ重要な事は装着感だろう。これまた IPX4 防水機能と共にこれまでにない安定した装着感が嬉しい。これまで個人的に左耳のユニットが落ちやすかったのだが「QCY-T1BK」は安心して使えるし装着感もよい。
この種の製品は近年各メーカーがしのぎを削っているが「QCY-T1BK」はお気に入りのイヤホンとなりつつある。
手軽な完全ワイヤレス左右分離型イヤホンをお探しの方にはお勧めである。





ラテ飼育格闘日記(628)

朝早い散歩が辛くなってくる季節。もう少し寝ていたいからとほんの5分でもぬくぬくしている時間はなんともいえない至福の時だ。しかしオトーサンの朝はミッションが多いので起きないわけにはいかない。


先週の土曜日の朝、いつものように食後すぐにラテと散歩に出た。土曜日とか日曜は当然ながら学校は休みだし子供たちの姿は勿論、通勤の人たちの姿もほとんどない。したがって知り合いと出会うという可能性も少なくどちらかといえば刺激の少ない単調な散歩になるのが普通なのだ。

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※少々不満顔


その日もとにかくラテをいつもの公園に連れて行こうと家を出た。そし交差点の一郭の歩道を進んでいたとき、電線のようなものが路面に落ちているのに気がついた。
もしこれが電線であれば非常に危険である。土曜日なので通学の子供たちはいないがもう少し時間が経てば親子連れの散歩といったシーンが見られるから万一子供らが好奇心で触れたりすれば感電事故に繋がる可能性がある。無論被害は人間だけでなく、ラテのようなワンコたちが踏んでしまう可能性も大だ。

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※電柱からケーブルが落ちていた!


オトーサンは被覆されている箇所を足で動かし、路面の端に寄せつつ目視で辿ってみると確かに電柱に張られた一本が垂れ下がっていることが分かった。
さてどうするか…。このまま通り過ぎようとも思ったが、この道は旧知の子供たちが通る道だし発見者の義務だからと東京電力に知らせようと思った。

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※寝顔が可愛い(笑)


それにはまずもう少ししっかりと状況を把握しなければならないと携帯しているデジカメで数枚の写真を撮ったが、どうやら送電線ではなく光ケーブルではないかと思った。
しかし自慢ではないがその辺の知識はないし素人が思い込みで判断してはまずい。もし光ケーブルであっても感電はしないものの目に近づけたりすればこれまた大きなトラブルになるに違いない。

ラテのリードを短く保持し、iPhoneから東京電力の電話すべき箇所を検索するが、ラテは早く進みたいとリードを引くし実に落ち着かない。
やっとそれらしい電話番号を調べて電話をした。
電話口の人に状況を話し、求められるままに住所やこちらの電話番号を知らせた。

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※公園でお馴染みのAちゃから水を飲ませてもらう


オトーサンの役目はこれで終わったと安堵してラテとの散歩を終わり腰を落ち着かせた頃、東京電力から電話が入った。
「より状況の判断をしたいので落ちているケーブルの写真を撮って送って貰えないか」という依頼だった。
しかし通報者とはいえあらためて写真を撮ってきてくれとはいかにも甘え過ぎではないだろうか。確かに事故車を差し向けるのにもしっかりとした判断をしなければ対応が難しいことは素人にも想像できる。事実写真は撮ってあるので快諾したが、もし撮ってなければあらためて現場に出向けということ話しのようだ…。

しばらくするとSNSで先方のメルアドが送られてきたので適当なサイズにした写真二枚を添付して送信した。またまた暫くすると二度目の電話が…。
それによれば断線していたのは送電線ではなくやはり光ケーブルとのことだったが、となればNTTの管轄だからNTTに電話をし直してくれないかという。

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※大好きなAちゃんのオカーサンと一緒だと表情が違う


馬鹿を言っちゃあ困る。東京電力の銘がある電柱の設備の上には確かにNTTや他の企業のロゴなどが相乗りしていたが、こちらは素人なので切断されたケーブルがなんなのかなど分からない。であるなら最悪の事故を防ぐためにも発見者はいたずらに触ったりせずまずは東京電力に電話するというのがセオリーではないか。

写真を送ってくれだのNTTのケーブルだと判明したからそちらにかけ直してくれだのあまりに怠惰な対応に腹が立ってきたので、現時点で貴方が一番専門家の立場で状況をよく知ったのだだからそちらから一番良い方法で安全を確保してくれと言って電話を切った。

さて、あっという間に時間は過ぎて夕方の散歩時間となった。オトーサンはラテを連れてまたまたその道を通るべく向かったが遠目にも工事車両が止まり工事中であることは明白だった。その工事車両にはNTTのロゴがあったから間違いなく朝発見した光ケーブルの修復だと思われるが、通報から8時間も過ぎているわけで緊急度が低いのかも知れないが随分と悠長な…と思って通り過ぎた。

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※工事車両が立ち働いていた


しかし興味本位でしばし眺めてみるとクレーンに乗った工事担当者はもとよりだが、車道に車を止めていることもあり交通整理の人員も含めて5人もの人たちが立ち働いていた。
なるほど大変なのだと思いつつ、電気や通信回線はインフラでありどちらにしても支障があれば早急に復旧してもらわなければ困る。
ともあれ、送電線でなかったことを含め二次被害がなかくてよかった…。




Instagramストーリーズ、選択したアカウントのみへの投稿シェアが可能に

InstagramはInstagramストーリーズを特定のアカウントのみとシェアする機能、「親しい友達」リストを導入することを発表した。この機能により、利用者はストーリーズに投稿する写真や動画を、あらかじめリストに追加したアカウントに限定してシェアできるようになる。


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「親しい友達」リストを使えば、よりプライベートな投稿を、フォロワー全員ではなく一部の友達とだけシェアすることが可能。リストは1アカウントにつき1つのみ作成可能で、選択するフォロワーの数に上限はない。また、リストを見ることができるのは、アカウントの利用者本人だけとなる。

使い方は以下の通り
· プロフィール画面に移動し、サイドメニューで [親しい友達] オプションを選択
· [親しい友達] リストに追加するアカウントを選択して完了をタップ
· リストはいつでも好きなときに編集でき、追加したアカウントを削除することも可能(追加・削除したアカウントの通知がいくことはない)
· ストーリーズを投稿する際は、画面下部に表示されるグリーンの★アイコン[親しい友達] をタップ

この機能は順次導入される。詳細はInfo Centerまたはヘルプセンターを参照のこと。



ESUN 3Dプリンター用フィラメントボックス「eBOX」レポート

ESUNの3Dプリンター用フィラメントボックス「eBOX」を知ったときの第一印象はそのデザインの妙だった。フィラメント乾燥機としてはすでにPrintDryを使っているし機能面ではまったく問題ない。また複数のフィラメントを乾燥することも、乾燥しながら3Dプリンターにフィラメントを供給することもでき気に入っているが欠点はサイズがかなり大きいことだ。


それに常用している3Dプリンターが2台あり、理想を言えばもうひとつPrintDryが欲しいところだがまったく置き場所がない。
そんなことを考えていたときだったので「eBOX」のスマートさに一目惚れしてすぐに注文した次第。
なお「eBOX」はFDM方式の3Dプリンターで使うフィラメントボックスであり、収納したまま3Dプリンターへ供給できるわけだがただのスプールホルダーではない。

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※eBOXのパッケージと同梱品(下)


さてこのeBOXだが事前にネットで評判を調べて見ようと検索してみたもののレビューの数が思ったより少ないだけでなくその評価も芳しくないものが目立つ。まあ、問題なく使っている方はわざわざネットに書き込まないということなのかも知れないが、そんなネガティブな評価がどこから来るのかも検証してみたい…。

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※フィラメントスプールをセットしたeBOX


まずeBOXの売りの機能としての第一はフィラメントドライ機能、すなわち湿気を帯びたフィラメントを乾燥させる機能だ。
二つ目は装着したフィラメントの残量を本体ケース正面の液晶に重量として表示してくれる機能だ。そして繰り返すがスプールボックスとして常設でき、乾燥剤を入れておけることも含めフィラメントを裸で放置するのと比べて湿度や埃から保護できる設計になっている。

製品サイズは23.9 × 21.5 × 10.4 cmで重量が750 gだが、1kgのフィラメントを収納できるにしてはスマートだしPrintDryより設置スペースが小さくて済むので扱い易い。理想は常用するフィラメントはひとつずつすべてこの「eBOX」に収納して使いたいところだ…。
そのeBOXだが、トップカバーを開けると底にローラーホルダー型のホルダーがありそこにスプールを乗せることになるが、その下にはヒーター回路と奥にはファンが見える。

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※eBOXの内部


ただし扱い易いが "使いやすいかどうか" は意見の分かれるところかも知れない。なぜならオペレーションや設定はすべてフロントにある小さな液晶周りにある電源を含めて4つのボタンで行わなくてはならないことだ。そして付属のマニュアルは英語 & 中国語であり日本語記述がない。
また液晶は小さいことはともかくボタンを押した瞬間のみバックライトが点灯するが使用中は点灯しないので些か見づらい。
それでは簡単に具体的な使い方をご紹介してみよう。まずはセットアップだ。

1)アダプタをAC100-240V~50 / 60Hzの電源に接続し、出力端子をeBox後部のコネクタに差し込む。

2)電源ボタンを押すと自動的に重量がクリアされる。 WOC(重量セッティング)モードに入り、プレート重量の表示単位をグラム、ポンドのいずれかに設定できる。

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※ WOC(重量セッティング)モード


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※グラム表示モード


3)アッパーケース(カバー)を開き、スプールを入れる。その際奥のスペースに乾燥剤を入れることもできる。そしてスプールを入れるとスプール込みのフィラメントの重量が計測表示される。正確を期すならあらかじめスプールの重量を量り手動でフィラメントだけの重さに変更する。なおESUN純正フィラメントの重量はマニュアル巻末に記されている。

4)スプールを入れたらボトムケースとアッパーケースが重なる部位にあるフロントの穴にフィラメントを通してアッパーケースを閉じる。なお付属のチューブおよびバヨネットをここにセットして使うことも可能だが、その際フィラメントを下から出すか上から出すかでバヨネットを上向きにするか下向きにするかを決める。ちなみにそれは3Dプリンターの設置位置に関係するわけでありどちらでもよい。

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※バヨネットを下向きにセットした例


以上でeBOXは重量(残量)を確認しながらスプールホルダーとして利用できることになるし前記したようにボトムケース奥に乾燥剤を入れておけば梅雨時でもない限り封を開けた新品のフィラメントはこのまましばらく安心して使い続けることができるだろう。
ただし湿度が高い場合やすでに湿気を帯びてしまったフィラメントを使う場合はeBOXのドライモードを使って乾燥させる、あるいは乾燥させながら使うことが出来る。

では温度設定モードに話しを進めよう。まずモードボタン(M)を押し、温度設定モードに切り替える。 画面に "TEMP" が表示されるが、表示された数値が底面ヒーターの現在温度だ。 なお温度の単位は摂氏。

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※温度設定モード


この "TEMP" モード時に上ボタン(△)または下ボタン(▽)を押して目標温度を設定する。 画面上の数字が目標温度になるが3秒間経過すると、画面は底板の現在の温度を再表示する。
なおフィラメント乾燥に理想的な温度と必要な加熱時間についてはマニュアル巻末に概要が記してあるが、PLAなら温度は50℃で時間は4時間だ。とはいえフィラメントの量やどれほど湿度を持っているかによって加熱時間は微妙に変える必要があるだろう。

最後に加熱時間設定モードの話しだ。まずボタン(M)を4回押し、加熱時間設定モードに切り替える。 スクリーンに "TIME" と表示された数字が加熱時間だが単位は "時間" である。その値はアップボタン(△)またはダウンボタン(▽)を押して任意に増減できるが、慣れないと難しいのがこの加熱時間設定モードの表示だと思う。
なぜなら繰り返すが表示の単位は "時間" だからして例えば "005.5" の表示の場合なら5時間30分を意味し "5時間5分ではない"。

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※この表示の場合、加熱時間設定は5時間30分を意味する


この辺が分かりづらいのかも知れないが、そもそも電子レンジではあるまいしフィラメントの乾燥に例えば5時間5分といった細かな設定は不要だからして慣れてしまえばどうということはないと思うのだが…。それにPrintDryはタイマー内蔵されていないので例え簡易的だとしてもeBOXに内蔵されているのは有り難い。

また本体のデザインは良いとしてもその作りが安っぽいという感想もあるようだ。事実ボトムケースとアッパーケースの肉厚は薄くお世辞にも丈夫そうには見えない。さらに透明なアッパーケースの材質はアクリルではなくスチロールのようで背面のヒンジ部分は丁寧に扱わないと割れやすいように思える。

それから電源が入っていると温度設定を特にしていなくても時々「カチャ」と音がする。どうやらサーモスタットの動作音のようだがこれまた最初は気になる。
ただし本製品も微妙に改良が続けられているようで例えば底面にある滑り止めのパッドにしてもメーカーのウェブサイトの説明では4隅だけだったが届いた製品には中央にもひとつ追加されている。

ということでeBOXのレポートの概要を記したが、AliExpressでは送料込みで60ドルを切った値段になっているしこの価格ではそうそう高望みしてもeBOXに気の毒だ(笑)。ともあれ一般的にフィラメントは外気に触れたままで使う訳だが、ドライ機能を別にしても密閉度の高いケース内に入れたまま使えるだけでも安心感が違う。
そして実際に使っているが、フイラメントの送り…すなわちスプールは負荷なく回転しスムーズに供給できている。

これから暫くは空気が乾燥する季節だからフィラメントの取扱も梅雨時や夏場と違い、そうそう神経を使わなくてもよいと思うが、FDM方式の3Dプリンターの利用者ならひとつ持っておくと便利・安心といったところか。
なお本製品はAliExpressサイトで購入したが中国深圳から10日で到着した。これまで同サイトで他の商品を購入した際には20日はかかっていたので少々驚いた。
機会を見てもうひとつ購入するつもりだ。


ラテ飼育格闘日記(627)

ラテを美容室へ連れて行った。ラテにとっては相変わらずだが動物病院より嫌いらしく震えているし時に店内で緊張の余りオシッコをしてしまったりする。したがって予約時間の少し前に出て排泄を済ませてから向かうが、ラテは自宅を出たときからどこに連れて行かれるかが分かるようですでに尻尾が下がっている。


震えて抱っこして〜モードになっているラテをお店の方に渡して約2時間半、携帯のベルが鳴った。たった2時間少しなのに家の中にラテの気配がしないのはなんとも寂しい…。
勇んで美容室へ入り精算するが、お店の方に「ノミがいました」と小さなビニール袋に入ったノミを見せられる。
すでにこの美容室は12年通っているがノミが見つかったのは初めてなのでオトーサンはちょっと狼狽える(笑)。

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※よい顔してます


お店の方に「畳の部屋に出入りしてるのではないですか」と聞かれ「はい」と答えと部屋の駆除はもとより動物病院でノミやダニを駆除する薬を出してもらってくださいといわれる。
そういえばここ暫く、ダニ・ノミ駆除の薬を投与していなかった…。

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※女房の蒲団を敷こうとしたらちゃっかりその上に乗ってご休憩


早速動物病院にいくとこちらは「畳というより散歩中に飼い主が外から持ち込むケースが多いので家に入る時にはズボンの裾などをしっかりと叩くように」といわれた。
ともかく二か月分の薬を買い自宅に戻ると寝ているラテを起こして投与を開始。
ピペット型の先端を折り、皮膚が見えるように肩甲骨の間の被毛をきちんと掻き分けて薬量全部を皮膚に滴下する。

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※動物病院で買ってきたダニ・ノミ駆除薬剤


まあラテにとっても痛くも痒くもないので大人しくしているから難しいことはないが、2日間はシャンプーは禁止だそうである。
これを一か月経過したら再度投与すれば取り急ぎラテのダニ・ノミ駆除は終わりとなるが、問題は環境の方だ。
というわけで万一ラテが舐めても安全というスプレー型の製品と畳に針を刺して薬液を噴霧するダニアースを買ってみた。

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※夕方、すでに暗くなった頃にAちゃんらと遭遇


本来なら部屋全体を駆除しなければならないのだろうが我々はともかくラテがいるとどうしても腰が引ける。
それからのみ取りの櫛もこの際だからと買ってみた。
ラテは朝夕の散歩の後、四つ脚は勿論身体全体を拭いた後に十分にブラッシングをしているが、それではノミはなかなか引っかからず発見できないというから、これでブラッシングの最後にノミがいそうな襟首や耳の後ろあたりを梳いてみる習慣にしようと思う。

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※散歩で近隣の「ひじり館」を通ると学童たちがハンドベルの演奏をしていた。曲はクリスマスソング


まあ、ペットが云々する前に畳の部屋はもとよりダニやノミがいても不思議ではないわけだが、幸いこれまで発見できなかったしオトーサンたち人間様への被害もないので楽観視していたのが悪かったのだろう。
特にラテはアトピー持ちだし、ノミに噛まれた箇所を強く噛んではまたまた血だらけになってしまう。
ともあれ早期発見ということで良かったというべきか…。



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Author:mactechlab

主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。2017年6月3日、時代小説「首巻き春貞 - 小石川養生所始末」を上梓(電子出版)。続けて2017年7月1日「小説・未来を垣間見た男 スティーブ・ジョブズ」を電子書籍で公開。
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