ラテ飼育格闘日記(709)

梅雨時だから仕方がないが、雨の日の散歩は憂鬱だ。それに傘を差し、ラテにレインコートを着せて…と天気の日と比べると同じ散歩でも手間が掛かるし体力もいる。暗くなってからは別途懐中電灯も持たなければならないといった大変さがついて回る…。


それに戻ってからも濡れた程度にも寄るが後始末がなかなか大変なのだ。長毛のラテは本格的に濡れると乾かすのに苦労する。シャンプータオルで雨の跡を拭き取り、乾拭きした程度ではさっぱりとしないからどうしてもドライヤーを使わざるを得ない。厄介が続く…。

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※お陰様で足以外、ラテは元気です


しかし反面、雨とレインコートが嫌いなラテは長居はしないのがオトーサンにとっても救いになっている。普段なら帰りたくないと途中で座り込んだり腹ばいになり、オトーサンが引くリードをものともせず強い抵抗を示すが、雨の日は排泄が済むと自主的にUターンしてスタスタと戻るからだ。

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※雨とレインコートが嫌いなラテは恨めしそうな顔でオトーサンを見上げる


ただし足を悪くする以前からラテはリードを引いたとしてもオトーサンより前に出て歩くということをしないワンコなので傘で雨をカバーし難いのだ。
ラテが幼犬時代にはオトーサンの保持するリードをぐいぐいと引いて先行することも多かったが、オトーサンはオトーサンの歩みに合わせて横に付いて歩くようにと訓練した。

なかなか大変だったが、盲導犬のようにオトーサンの左右どちらかにぴたりと寄り添って…とまではいかなかったが、オトーサンより先に飛び出て進むことは無くなった。その上に副産物といえばラテに叱られようが、オトーサンの前に出なくなったのは良いが前に出ない…先行しないということはオトーサンの前を横切らないようにもなった。例外は上り階段の時だけ、ラテ自身の足腰の都合なのかオトーサンに先んじて登ることが多いが…。

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※上り階段は早く登りきりたいようで動きが速くなる


ともあれワンコは…というか、ラテは例えばオトーサンの右側に付いて歩いているとしても左側に気になる植え込みがあったり電信柱があったりすると左側に寄ろうとする。
オトーサンの前を歩いているなら右側に寄って歩いていたとしてもそのまま左に寄り添えばよい理屈だ。まあ、普通はそうなるに違いない。オトーサンの歩みの前を横切って右から左に車線ならぬワン線変換するわけだが、オトーサンより前を歩かなくなったラテは、オトーサンの後ろでワン線転換するようになった(笑)。

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※大好きな小学女子に過酷な「待て!」を命じられたが、きちんと守った(笑)


これは実にややこしく面倒だ。
なぜなら、普通にオトーサンの前で右から左にあるいは左から右に路線変更するならオトーサンがリードを右手で持っていようと左であろうとそのまま歩き続けるのに支障は無い。しかし後ろを通られると例えばリードを右手で保持している場合なら、リードはオトーサンの右手から後ろに回り、左側に向かう。要はオトーサンがリードを持ち替えるか、くるりと回ってリードを自分の前に戻さないと歩きづらいし危険なのだ。

またラテの頭がオトーサンの足より前に出ないということは体のほとんどがオトーサンの後ろにあることになる。それは普段なら別に問題でもないが雨の日には少々困ったことになる。
なぜならオトーサンはオトーサン自身とラテ両方をカバーしなければならないからと直径が大きめの傘を常用しているが、こうした状況だと体が長いラテの後ろ半身、特に尻尾とお尻は濡れてしまう。

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※問題の右後ろ足、まだまだ完全では無いがこうして地に足を付けて歩く


それに足が悪い以前に雨の日の歩みは遅いので時間がかかればそれだけ濡れることになるからとオトーサンはどうしてもリードを前に引くことになるが、頑としてオトーサンの前には来ないし歩みもマイペースだ。
その上にオトーサンを見上げるその視線も些か反抗的だ(笑)。

というわけで、雨の日の散歩は気が重いが休むわけにはいかないからとラテとオトーサン自身を鼓舞して出かけることにする。
天気予報もあまりアテにならないからと比較的ピンポイントの雨雲の動きを教えてくれるiPhoneアプリも駆使して少しでも小降りのタイミングを計りながらラテに嫌がるレインコートを着せる毎日である。




ポータブル空気品質モニターで3Dプリンター稼働中を計測してみた

マスクやマスクフィルターといった製品の性能を推し量りたいと過日はハンドヘルドパーティクルカウンターなる計測器を手に入れたが、今回は重なる部分もあるものの「空気汚染測定器 (Air Quality Detector)」なる製品を手に入れた。


パーティクルカウンターが0.3μm、2.5μmそして10μmという3種の粒子の数を測定するのに対し「空気汚染測定器 」はその名のとおり、すばり空気汚染の指針となるTVOC、HCHO、CO2、AQIの4種の値を計測するものだ。

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※空気汚染測定器 (Air Quality Detector)


ちなみに汚染の指数となるべく項目を簡単に説明すると、TVOC(Total Volatile Organic Compounds 総揮発性有機化合物)はシックハウス対策には不可欠の指針であり、具体的にはトルエン、キシレン、エチルベンゼン、スチレン、アセトアルデヒド、ホルムアルデヒドなどなどであり、吸入し続けるとその程度によっては人体に悪影響(健康被害)を及ぼすことがある物質だ。そしてHCHOはホルムアルデヒドの検出。またCO2は申し上げるまでもなく二酸化炭素の濃度を表しAQI(Air Quality Index)は総じて空気がどのくらい汚染されているかを表す「空気質指数」で、健康への影響度合いを目安に「きれい」~「極めて汚れている」までの6段階で総合的な空気の質を表すものだ。

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※計測表示一例


一日のほとんどを過ごす仕事部屋の環境の良し悪しはやはり無視すべきではないし無関心ではいられない。事実お世辞にも掃除が行き届いたスペースではないし3Dプリンターが2台稼働し時に犬も入ってくる…。
これからは暑くなるし窓を閉め切り冷房のお世話になることも多くなるから、部屋の空気汚染状況を知りつつ換気を心がけたいと思ったわけ。と…まあ、理屈はそうだが一番はこの種のものへの好奇心だ(笑)。

ところで過日、とあるサイトで「米国研究機関が3Dプリンタから放出される有害物質と健康リスクに関する研究内容を発表」というニュースを読んだ。
これはジョージア工科大学(Georgia Institute of Technology)と化学物質の安全性を研究する非営利団体「UL Chemical Safety」の研究チームが、デスクトップタイプ3Dプリンタが室内の空気品質にどのように影響するかについて、2年間の調査を実施し調査の結果、3Dプリント中に放出された化合物には人体に有害な物質が含まれることを発表したというものだ…。
無論私などにはこうした報道の正確性について物申す知見がないので意見は言えないが、もともと例えば一般的なABSフィラメントを使えば相応の臭気があるし換気なくしてそのまま3Dプリンターを稼働させるのはいかにも健康に悪いであろう事は想像が付く。

だからということもあり個人的にはABSフィラメントは使わないように心がけているほどだ。換気と言っても専用の換気システムを設置出来るわけではないし、せいぜい窓を開けサーキュレーターで換気し室内にはPM2.5対応の空気清浄機を稼働させる…といった程度しかできないからだ。
その点PLAフィラメントでは臭気はまったくといって良いほど気にならないが、前記報道ではそのPLAも健康被害に無縁ではなく、3Dプリンタが稼働中に200種類以上の揮発性有機化合物(VOC)を放出していることを特定したという。そしてそれら200種類以上の粒子の90%以上が直径0.1ミクロン未満のナノ粒子サイズであり、これらの超微粒子の中には、既知の発癌物質であるホルムアルデヒドやスチレンやカプロラクタムなどの刺激物質を含む、揮発性有機化合物が含まれており、十分な換気が行われていない屋内で可動させた場合、人体に吸入された有害物質が、肺の深部にある組織および細胞に入り込み、心臓や血管および肺など、呼吸器系などに問題を引き起こす可能性があることを指摘しているのだ。
したがって今回手に入れた「空気汚染測定器 」なる製品も健康を維持するためには必要なアイテムと考えたわけ…。

さて、とはいえこのポータブルな空気質・大気質モニター「空気汚染測定器 」は小型で扱いも簡単だが安価なこともありその計測精度に全幅の信頼を寄せているわけではない。しかし指針にはなるであろうと考えた。
製品サイズは136× 65× 25mm、重さも約123gと軽量なのでどこへでも気軽に持って行ける。また背面には簡易スタンドがあるので、それを引き出せば本機を立てたままで使える。

バッテリーは3.7V、1000mAhを内蔵しフル充電で4~5時間のスタンバイが可能だというが、充電しながらも動作するのでもっと長時間、リアルタイムに状況の変化に注視することもできる。ただしユーザーマニュアルは中文と英語のみだが、電源を入れさえすれば2.8インチの液晶に値が一覧表示されるので使い方に迷うことはないはずだ。

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※本体は附属のUSBケーブルで充電して使う。また充電しながらの計測も可能


ただしマニュアルによれば、HCHO TVOC CO2の計測は、機器が正常に使用できるようになるまでの約30分間、良好な換気が必要だという。また起動後には120秒の予熱時間が必要で各計測アイテム共に0000から0120をカウントしてから計測が始まる。要は電源投入後2分間は計測できないということだ。
その後はバッテリーが続く限りリアルタイムに計測が続くし、繰り返すが充電しながらの計測も可能だ。

実際に私の仕事部屋に置いてみたが数値はかなり敏感に環境の変化によって変化する。液晶画面を眺めているとリアルタイムに計測しているという実感は感じられるし液晶もまずまず見やすい。
問題はその精度だが、無論プロフェッショナル用ではないから誤差も大きいだろうしあくまで指針として認識すべきだろう。ただしCO2ひとつとってもこれだけ安価で使い方が容易な測定機が存在すること自体楽しいではないか。

ということで最後に前振りした通り、実際に3Dプリンターを稼働した仕事部屋で計測した結果をご紹介したい。
仕事部屋は8畳ほどの広さだが、物が多いので混雑状態だ(笑)。そこにパソコンを始め通常2台の3Dプリンターが稼働できるよう設置してある。
部屋自体の換気は換気扇がないので窓を開けるしかないが、隣接しているリビング奥の台所には強力な換気扇があるので通常は多少でも空気の流れを作りたいとそれを動作させている。

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※3Dプリンター稼働前の仕事部屋計測結果


早速組立式…いわゆるフレーム型の3Dプリンター(JT-28-004-II)にPLAフィラメントをセットしてプリントを開始してみたが、その50cmほど離れた場所に「空気汚染測定器 」をON状態にしてリアルタイムの計測を試みた。
その結果だが、例えば私が部屋に入るとCO2の値が増えるという当然の変化はあるものの、今回のテストにおいては3Dプリンター稼働前と稼働中の各検査項目共に驚くほどの変化はなく、総じてAQIが「まあまあ綺麗」の”2”を表示し続けていた。

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※3Dプリンター1時間稼働している際の計測結果


さらに別途パーティクルカウンターで0.3μm、2.5μmおよび10μmの粒子を計測してみたが、これも3Dプリンター稼働前と気になるほどの変化はなかった。

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※別途パーティクルカウンターによる計測結果。特に汚れた環境下ではない事を示していた


ただし、厳密な意味で申し上げれば稼働前と稼働中を比べれば、CO2に約170ppmそしてTVOCに約0.43ppmそしてHCHOは約0.06ppmの上昇を確認出来た。
数値的にプリンターが稼働して1時間ほどのこうした結果が正しいとすれば私の環境下における3Dプリンター使用(PLAフィラメントに限る)は僅かに数値は多少上昇するものの繰り返すがAQIが ”2” を越えることはなかった。なお、引き続き3Dプリンターは稼働し続けたがその後も大きく数値は動かなかった。

ということで今すぐ健康被害に注視するほどではないということになるが、まあ長時間こうした環境下で呼吸していること自体、誉められる事ではないのかも知れない。やはり時々換気をした方が良いに決まっている。
ただし1時間半ほど稼働していた途中、愛犬が入って来てフローリングに伏せたと思ったらオナラをした(笑)。その途端に数分間だけご覧のように各値は急激に上がり、AQIはかなりの汚染度を示す ”4” を示した。ということは繰り返すが精度の高さはともかくこの「空気汚染測定器 」はきちんと計測していることは分かった。

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※計測中に愛犬が部屋に入って来てオナラをした際の計測結果(笑)。数値は急激に上昇した


まあまあ…当該機器類では精度的な限界があるし、そもそも大学や専門の研究チームに張り合うつもりはないが(笑)これからも有効的な活用を続けたい…。


Apple、MacのAppleシリコンへの移行を発表

本日、Appleは、業界をリードするパフォーマンスとパワフルな新しいテクノロジーをもたらす、世界トップクラスの自社製シリコンをMacに搭載することを発表しました。デベロッパは今すぐアプリケーションの更新を開始し、MacのAppleシリコンが持つ先進的な能力を活用することができます。


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Appleは本日、macOSの次回のメジャーリリースとなるmacOS Big Surも発表しました。macOS Big Surはここ10年以上で最も大規模なアップデートであり、スムーズかつシームレスなAppleシリコンへの移行を確実にするためのテクノロジーを搭載しています。デベロッパは既存のアプリケーションを簡単にAppleシリコン上で動作するように変換することができ、Appleシリコンのパワフルなテクノロジーとパフォーマンスを活用できます。そして、今回初めて、デベロッパはiOSやiPadOSのアプリケーションをまったく変更せずにMacのアプリケーションとして提供することが可能になりました。

Appleシリコンへの対応をはじめるデベロッパをサポートするため、AppleはUniversal App Quick Start Programも立ち上げます。このプログラムは、ドキュメントへのアクセス、フォーラムでのサポート、macOS Big SurおよびXcode 12のベータ版、およびDeveloper Transition Kit(DTK)の限定利用を提供するものです。DTKとは、AppleのA12Z Bionic SoCをベースにしたMac開発システムです。
Appleでは、Appleシリコンを搭載した最初のMacを今年末までに出荷し、約2年間で移行を完了する予定です。Appleは今後も引き続き、IntelベースのMac向けmacOSの新バージョンのサポートとリリースを行っていきます。また、Intelベースの魅力的な新しいMacも開発中です。Appleシリコンへの移行は、かつてないほど大きなMacの飛躍を象徴しています。

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Apple、美しい新デザインのmacOS Big Surを発表

Appleは本日、世界で最も先進的なデスクトップオペレーティングシステムの最新版、macOS Big Sur(ビッグサー)をプレビューしました。macOS Big Surは、まったく新しいものでありながら、すぐに馴染める美しい新デザインが導入されています。


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Safariにはカスタマイズ可能なスタートページ、洗練されたデザインが施され、さらにパワフルになったタブ、すばやく簡単に使える翻訳機能、新しいプライバシーレポートなど、多数の新機能が搭載されています。新しくなったメッセージアプリケーションでは、よりパーソナルで表現豊かなメッセージを送受信することができます。また、グループメッセージ内で会話を追ったりメンバーとやり取りすることが簡単にできるようになります。マップも大幅に新しくなり、世界各地を探索しながら臨場感あふれる体験ができる様々な機能が加わります。

macOS Big Surのデベロッパ向けベータ版は、本日よりdeveloper.apple.com/jpを通じてApple Developer Programのメンバーに提供されます。Macユーザーに対しては来月中にパブリックベータプログラムがbeta.apple.comで提供され今秋、無料のソフトウェア·アップデートとして提供されます。互換性のあるMacのモデルを含む詳しい情報は、apple.com/macos/big-sur-previewをご覧ください。提供される機能は変更される場合があります。また一部の機能は、国や地域、言語によっては利用できない場合があります。

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iPadOS 14にiPadのための新機能を搭載

Appleは本日、iPadOS 14のプレビューを発表しました。 iPadOS 14には、iPad独自の機能と大画面のMulti-Touchディスプレイを活かした新機能とデザインが搭載されています。


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iPadOS 14では、ユーザーが実行中のタスクに集中できるようFaceTimeおよび電話の着信、Siriの動作、検索がまったく新しい、コンパクトなデザインになりました。アプリケーションには新たにサイドバーとツールバーが追加され、コントロールを一か所に集約して、より合理的にそしてよりパワフルになりました。iPadのためのスクリブルを含むApple Pencilの新機能は手書きの作業に全く新しい方法を提供します。また、ARKit 4にはまったく新しいDepth APIが搭載され、デベロッパの皆さまがよりパワフルなアプリケーションの機能を開発することができるようになります。

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Apple、iOS 14でiPhoneの体験を刷新

iOS 14では、ホーム画面をカスタマイズしたり、App Clipでアプリケーションを見つけて使ったり、メッセージでいつでもつながることのできる新しい方法が導入されています。


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Appleは本日、iOS 14のプレビューを発表しました。iOS 14では、デザインが刷新されて美しくなったウィジェットとAppライブラリによりホーム画面のページにこれまでで最大のアップデートが行われ、App Storeを利用する新しい方法であるApp Clip、メッセージアプリケーションのパワフルなアップデートが導入されています。

新しいウィジェットは、時宜にかなった情報を一目でわかるように表示し、ホーム画面のどのページにも、ピンを使って様々なサイズで固定することができます。ユーザーは、ウィジェットのスマートスタックを作成し、デバイスの知能を活用して、時間、場所、アクティビティに適したウィジェットを表示できます。

ホーム画面のページには、仕事、旅行、スポーツ、エンターテインメントなど、様々な用途に合わせてカスタマイズされたウィジェットを表示できるようになりました。ホーム画面のページの最後に新たに追加されたAppライブラリは、すべてのアプリケーションを操作しやすい1つのシンプルな画面に自動的にまとめ、その時々に役立つアプリケーションを賢く表示してくれます。ユーザーはホーム画面にページをいくつ表示するか選択でき、あるいは簡単に非表示にして、すばやくAppライブラリにアクセスすることもできます。

FaceTimeと電話の着信やSiriとの連携もまったく新しいコンパクトなデザインになり、その時々に作業しているままの状態でも対応できるようになりました。さらに、ピクチャ·イン·ピクチャへの対応により、iPhoneユーザーは別のアプリケーションを使いながらビデオを見たり、FaceTime通話を受けたりすることができます。

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Apple Watchにパーソナライズ、健康管理、フィットネスについての重要な機能が追加に

Appleは本日、watchOS 7のプレビューを行いました。watchOS 7によって、世界で最も先進的なスマートウォッチに、強化されたカスタマイズツールと強力な新しい健康管理およびフィットネスの機能が加わります。


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共有できて見つけやすい文字盤構成によってこれまでとは比べものにならないほどパーソナライズが可能になります。また、睡眠記録、自動手洗い検出、ダンスなどのワークアウトの種類の追加、新しい耳の健康のための機能により、健康的な生活を送るために役立つ詳しい情報が得られます。また、これらはプライバシーに配慮した設計となっています。マップアプリケーションでは自転車の経路案内、Siriでは言語の翻訳もできるようになり、手元から便利に確認できるようになります。

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ラテ飼育格闘日記(708)

1週間経つのは本当に早い。このラテ日記もアップロードしたと思ったら次の原稿を準備しなくてはならない。いや、別に遅れようが1週間休もうが困る人はいないはずだし、たまには休んでもいいかな…と思うが、貧乏性で一度決めたら続けないと気が済まない(笑)。


それはそうとラテの右後ろ足だが、不安定ながら一時よりは大分力が入るようになった。
足が自由にならないのはラテ自身一番難儀していることに違いないが、オトーサンたちも気を遣うだけでなく体力も消耗するからお互い大変である。

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※ラテは右後ろ足を別にすれば食欲もありいたって元気です


無論その第一は散歩の問題だ。診察を受けた獣医はなるべく歩かせないように…とアドバイスしてくれたが、オトーサンは飼い主の責任でその言葉通りにはしなかった。
当然のこと、足が痛いようならラテ自身が歩きたがらないだろうが、ラテ自身が3本足でも歩くことに意欲を見せたからだ。そして特に外傷があったわけではなく右後ろ足を握ってもマッサージしても痛がらなかったこともあってラテが歩きたいのなら少しずつでもよいから短い時間歩かせようと考えた。

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※左後ろ足を庇いながらもきちんと足を地に付けて歩くようになった



それに我々も例えば1週間や十日、ベッドに寝たきりになると足腰はみるみる弱くなる。使わないと足も腕も弱くなるし細くなってしまう。そうなれば益々歩けなくなるのは目に見えている…。
なにもこれまで通り1時間もの散歩をしようとするのではなく、5分歩いて一休みし、また5分歩くといった休み休みでも良いから意欲があるうちに歩かせてみようと思った。
このことは上手く行けばリハビリにもなるだろう…。

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※散歩途中で買い物に行かれるKファミリーと出会う。ラテは嬉しそう!


問題発生から小1ヶ月経ったいま、ラテは体を揺らしながらもゆっくりと四つ脚で歩いている。ただし階段の上り下りの際にはハーネスの付けたリードを引き、補助をしているが嬉しいことに歩く意欲は落ちていないし、今のところだが問題の右後ろ足にも力が入ってきたように思える。
このまま完治するとは思わないが、ラテに意欲がある限り、少しずつでも歩かせたいと願っている。

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※足が悪い割りには「帰りたくない」の抵抗は強い(笑)


まったく14歳の誕生日を直前にしてえらいことになったが、受け入れるべきは受け入れて過ごしていく他はない。ただし不自由な足だけでなくこれからの3ヶ月ほどは暑さ対策にも気を配らなければならない。オトーサンは「ネッククーラー」というハイテク機器を駆使して乗り切ろうとしているが、ラテはやはり保冷剤入り首巻きを使いつつ、なるべく高温の時間帯は外出しないようにしなければと思っているが、相手は自然…。暑いだけでなく雨も降れば台風も来るに違いない。

そんな際、片手で傘を持ちもう片手でラテの体を浮かすほどハーネスを引き上げるといった事をやらなければならず、オトーサンの右腕は悲鳴を上げているがこればかりは騙しだましやるしか仕方がない。毎日をポジティブに生きていくことが大切なのだ!




ラテ飼育格闘日記(707)

ラテの左後ろ足、完治したわけではないしまだ引きずるときもあるが、すこし体を揺らしながらも地に付けて歩く姿は本当に愛しい…。そのラテも6月10日に満14歳の誕生日を迎えた。無論保護犬のラテに正確な誕生日など分かりようもないが、そうそう間違ってはいないはずだ。


2006年9月、ラテが茨城でボランティアの方に保護されたとき、獣医の見立では生後3ヶ月だろうとの診断があったという。ということは誕生月は6月ということになるものの当然のこと日にちまでは分からない。そこでオトーサンたちの家に連れられてきた日が同年12月10日だったことを記念する意味も含め、誕生日は6月10日と決めたのである。

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※6月10日でラテは14歳になりました



したがってラテが我が家にやってきたのは生後6ヶ月だったことになるが、それから13年6ヶ月…月並みだが、振り返れば瞬きの一瞬のようにも思える。ただしその一瞬一瞬に無限とも思える多くの思い出が詰まっている。
なにしろワンコを飼うのは初めての我々だったから分からないことだらけであった。無論ラテの来る前には数冊の育児書といった書籍を読みあさってみたが、当然のこと…本の通りにはことは運ばない(笑)。

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※ご近所のKファミリーから素敵なバースディカードをいただきました


ワンコと心を通わせるには散歩が一番と本に書いてあったからオトーサンは朝・昼・夜の3回ラテを散歩に連れ出すことにしたが、3日で右腕が筋肉痛になり、1週間ほどで左足の膝関節を痛めた。
幼犬だったこともあるし実に奇想天外なワンコであり、毎日新しい発見があるだけでなく笑いがあると思えば心配の種も増えた。

拾い食いに苦慮し、甘噛みでオトーサンの両手は傷だらけになっただけでなくお高い電気マッサージチェアの木製ハンドルはあっと言う間にかみ砕かれた。
ただし幸いだったのは近隣の広い公園で多くの飼い主さんたちと知り合い、細かなあれこれを教えていただけたことだ。そして同じ年齢のワンコたちと公園狭しと駆けずり回っただけでなく、公園に遊びに来る小学生の女子たちと知り合い、彼女たちの多くがラテを可愛がってくれたことも楽しい思い出だ。

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※足が悪い割りにはボール遊びをせがむ。様子見しながら遊んでみるが結構後ろ足も庇いながらも使っている


また公園にいたワンコに前足を噛まれ、血を滴らせながらラテを抱き上げ病院まで運んだこともあったし、アトピーが酷く掻き壊したために目の周りが紫色に変色し、四つ脚やお腹まで血が滲むという時期も続いた。すぐに取ってしまう包帯を根気よく巻き直すという根競べもしたし薬を飲まそうと悪戦苦闘もした。

そして写真を振り返っても2歳過ぎるくらいまでラテは結構厳しい表情が多く、行き交う人たちからは「凜々しいね」はまだしも「オスですか?」と聞かれることが多く、しゃくに障ったオトーサンはピンクのスカートを履かせたこともあった(笑)。

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※ラテはやはり、階段は避けたいようでエレベーターを進んで使う(笑)


ともあれ、最初からあまり飼い主にベタベタするワンコではなかったが、大きな水溜まりを前にして立ち往生し、オトーサンに抱っこをせがんでオトーサンを喜ばすこともあった。さらに人出が多い通りでリードを極端に短く持ち、ラテの行動を制限して歩いた後には怒ったのか、オトーサンの腰を両前足で数回「ドンドンドン」と突き飛ばしたのには驚いたし周りで笑っている人たちもいて恥ずかしかった…。何しろオトーサンはラテに蹴られながら歩いていたのだから。

散歩の時間や距離も半端ではなかった。最低でも1時間だったが2時間もざらで近隣の周辺は歩き尽くしたし、時にはどこに迷い込んだのかも分からないときもあった。
それに走った!リードを外さないオトーサンはラテが走ればオトーサンも走らねばならない。そして散歩は天気の良い日ばかりではない。

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※この日は気温が高かったので保冷剤を首に巻いてお出かけ…


雨の日、台風の日はもとよりあの東日本大震災の日も歩いたし、オトーサンが発熱したときも、そして白内障手術の当日も散歩に出た。
その時々はそれぞれが大変な思いをしたが、例えば台風の日に傘も途中で役に立たず、オトーサンとラテが文字通りのびしょ濡れで自宅に戻ったとき、その情けない姿に女房が笑い出したのもよき思い出だ。
右後ろ足も完治は難しいかも知れないが、なんとか…騙しだまし歩ければ嬉しいし、毎日を大切に過ごしたいと思う。







THANKO ネッククーラーNeo ファーストインプレッション

一部の予報だと今年の夏もかなりの猛暑・激暑だという。勘弁して欲しいものだが、こればかりはなんとか工夫と対策を考えて乗り切らなければならない。実は昨年の同時期には「首かけハンズフリー 携帯扇風機」なるものを買ってみたが、今年はもっと強力で利便性が高いと思われる「ネッククーラーNeo」という製品を手に入れた。


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※「ネッククーラーNeo」は文字通り首に掛けて使う


個人的なことだがやはり寄る年波には勝てずか…暑さ寒さに随分と弱くなった。しかし冬場はモバイルバッテリーで使う「電熱パンツ」や「電熱ベスト」といったアイテムを常用しなかなか快適に過ごせたので夏場も同様に何らかの工夫をしようと考えていた。
室内にいる際にはエアコンが使えるがつい冷えすぎになったり、そもそもが電気代も気になる。さらに私の場合特に辛いのは愛犬との散歩だ。

朝夕の散歩は欠かせないが例年の猛暑は犬には危険なほどだし、私らジイサンにとっても侮っては熱中症も命取りとなる。無論、気温が盛りの時間帯の散歩は避けるのが一番の対策だが、日の出前や日が暮れてからの散歩は私の場合現実的でない。ただし前記した「首かけハンズフリー 携帯扇風機」は日中の炎天下ではあまり効果はないしなによりもそのサイズ感が目立ち過ぎる(笑)。

さて「ネッククーラーNeo」だが、この製品も実際に外に出れば多少は目立つだろうが「首かけハンズフリー 携帯扇風機」ほどではなく、なによりも風を送るのではなく首の頸動脈を直接冷やしてくれるという優れものだ。したがって頸動脈を冷やすことは直接的に脳の温度を下げ、脳はもちろん身体全体を熱による危機から守ることにつながるという。
そもそも脳は37度前後でいちばん能率よく働くので、暑いときには首を冷やすことによって脳を適温に保てば、集中力の維持などがしやすくなる。だから受験生の方々にもよいかも知れない…。

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※「ネッククーラーNeo」とモバイルバッテリー(モバイルバッテリーは附属していない)


「ネッククーラーNeo」は左右両端内側がアルミ板になっているが、ここを小型冷蔵庫にも用いられる「ペルチェ素子」で冷却する仕組みで、首に掛けることで頸動脈が効率的に冷やされ、冷たい血液が体を巡ることで、体温を下げる。
本体の重さはたった124gほどだから首に着けてもまったく苦にならないがリモコン部は脱着できないケーブルに付いている。といっても操作は簡単で電源のON/OFFの他は「強」「弱」「ゆらぎモード」の3段階設定だけだ。ちなみに「ゆらぎモード」は「強」「弱」が数十秒毎に交互に切り替わるモードで冷えすぎを押さえるためにも役に立つ。
なお肝心の冷感度だが「強」の場合、外気温よりプレート温度は最大-10から-15℃になるという。

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※リモコン


「ネッククーラーNeo」自体はヘッドフォンのように左右共に約4cmほど伸び縮みさせることができるので利用者の首周りにフィットさせることができるし附属の二種類のアジャスタで首背面との距離も調節できる。

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※ヘッドフォンのように左右共に約4cmほど伸び縮みさせることができる(上)。また二種類のアジャスタで首背面との距離も調節可能(下)


なおバッテリーは内蔵しておらず別途モバイルバッテリーを使うが、10000mAh容量の場合約10時間使用できるという。
とにかく首に掛けるだけだし両手が使えるのも便利だ。ただしプレートが大動脈部位にきちんと当たるように調節しておく必要がある。

さてさて、肝心の使い勝手だが個人的には快適でとても気に入っている。まだ猛暑・激暑の中では未経験だが、例えば室温が27℃とか28℃のときにこの「ネッククーラーNeo」を使うとエアコンは必要ないと感じるし外気温30℃の炎天下を歩いてみたがかなり楽だ…。
というわけで、屋内・屋外を問わず熱中症予防になるし、特に暑い屋外での仕事や作業時には効果的ではないだろうか。とはいえ文字通り100%エアコンの代用になるはずもないが、過信せず活用していきたい。

ではデメリットはなにか…。思いは人様々だろうが、ひとつには動作音かも知れない。私自身はほとんど気にならないが「強」の場合は室内だとファンの音が目立つ。しかし屋外での使用時は気にならないに違いない。そして仕方のない事だがケーブルが煩わしいと思う人がいるかも知れない。

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※スリットから小さなファンが見える


本商品は、IP33準拠の生活防水・防塵機能を備えており汗や多少の水濡れも気にせず使えて安心だという。
製品にはホワイトとブラックの二色が揃っているが私は見た目に涼しそうな?ホワイトを選んだ。というわけで本格的な夏を少しでも快適に過ごせたら嬉しい。





ラテ飼育格闘日記(706)

ラテの左後ろ足が動かなくなってから散歩の仕方も様変わりせざるを得なくなった。無論長い距離の散歩は無理だが、意外なことにラテは歩く気満々なのだ。ただ季節は夏に向かい日中はかなり暑い日も出てきているのでコンクリートに腹ばいになり、動かなくなる時も多くなった。


四つ脚のひとつが自由にならないのだから、その足で体を支えることは出来ない。したがって最初はラテ自身戸惑ったようだが、ともかく基本3本の足で歩かざるを得ないから少しずつ要領を覚えていったように思う。

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※温かくなってきたからか、路面に腹ばいになることも目立つ


しかし歩けば体が大きく揺れ、足が悪い事は一目瞭然である。だから散歩中にすれ違う人たちの中には「あらあら可哀想に」とか「頑張ってるのね」と声をかけてくれる見知らぬ人もいる。
なんだかオトーサンが歩けないワンコを無理矢理歩かせているようにも聞こえるが、オトーサン自身はなるべく可哀想という考え方はしないようにと気持ちを切り換えた…。

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※介護用ハーネスも2個目を買ってみた。これは前足補助と後ろ足補助に分かれている製品だが、使い勝手は良くない


なぜなら歩こう、歩きたいというのはラテ自身の意志であり願望であり、オトーサンたちが思っているほどラテ自身は悲観して泣いているわけではないからだ。相変わらずポジティブにその時その時を懸命に生きようとしているように思えるし、飼い主が悲観したところで病が治るわけでもない。

だから歩みもメチャ遅いし階段などではハーネスを引いて補助する必要があるが、ラテが歩く気のある内は無理のないよう注視しながら足を使うよう工夫しようと思っている。
ワンコならずとも、足は使わないとすぐに萎えてくるというから激しい痛みがあれば別だが、例え補助輪程度でもよいから右後ろ足を使わせる機会を作ってみようと考えた。

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※嬉しいことに力は入らないものの、問題の右後ろ足を地に着けていることも多くなってきた


ともあれすべてが素人判断では危険なので動物病院に連れて行き診察を受けたが、老犬の宿命でもあると言われた上に体重を理想的にはあと2kgほど減らせると良いのだが…とも言われた。
しかし一時21kgを越えていた体重がやっと19.1kgまで落ちた現実を考えると医師のいう意味は分かるものの現実的には難しい。結局念のためと痛み止めの薬を処方して貰った…。

ワンコの生き甲斐は極論するなら飼い主との散歩を始めたとした共同生活と食事に尽きる。獣医の野村潤一郎氏は自著の中で「犬の考えていることは、90%が飼い主と一緒に行く散歩のこと。10%が食べ物のこと」だと書いている。そしてなによりも人間のように足が動かないということで悲観して…ということはまずないらしい。
ワンコは足がいま動かなくてもすぐにいつものように歩けるだろうと思っているに違いないし、生死感にしても己が死んでオトーサンたちと逢えなくなる…などとは夢にも思っていない。死ぬ寸前まで「また明日元気になって散歩に行こう」と思っているのだとこれまた野村潤一郎氏が書いている。

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※知り合いのオカーサンたちに出会えてご機嫌


したがって飼い主…オトーサンたちがいたずらに悲壮感一杯で接すると逆にラテを心配させ悲しませることになるようにも思う。ワンコは飼い主の感情の変化に敏感な生き物だからだ。
とはいえ現実は歳を取り、体が動かなくなったり、時に粗相をしたりと正直面倒なことが増えるが、叱ってはいけないことは無論のこと、オトーサンたちが悲しい顔をしないようにと心がけたいものだ。

そして獣医には怒られるが、決して満足な量ではないはずの餌をさらに少なくしてまでの減量は果たしてラテにとって幸せなのか…とも考えてしまう。長生きさせたかったら減量を…という意味は分かるが、果たしてそれが良いこと…正解なのかと考えてしまうのだ。

そんなあれこれの数日を送っていたが、ある夜のことラテがボール遊びをせがみ魅惑の表情を見せた…。足が痛いのであれば遊ぶ気にもなれないはずと思ったオトーサンは確認の意味も含め、無理をしない程度に遊んであげることにした。

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※室内でボール遊びの要求!


100%元気なときと比べればパワーが落ちるが足をカバーしながらも時に床に置いて踏ん張っている瞬間が多々あった。もしこうしたことがリハビリの真似事になるならオトーサンも嬉しい!

その翌日だったか、急に女房が声を上げた…。ラテの方に目をやると動かないはずの右後ろ足でぎこちないものの顔を掻いているではないか!

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※なんと…問題の右後ろ足で顔を掻いていた!


歩くよりは楽なのかも知れないし治ったわけではないはずだが、ここ二三日はずっとぶらぶら状態だったから多少はコントロールできるようになったのかも知れない。
なんとかこれ以上支障がでないことを祈るばかりである。




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主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。2017年6月3日、時代小説「首巻き春貞 - 小石川養生所始末」を上梓(電子出版)。続けて2017年7月1日「小説・未来を垣間見た男 スティーブ・ジョブズ」を電子書籍で公開。
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