ラテ飼育格闘日記(641)

2月27日、オトーサンは念願の?右目白内障手術を行った。2017年11月の左目に続いての手術でこれで両眼がこと白内障に関しては対処できたことになる。白内障は視力うんぬん以前に視界が曇ってちょうど曇りガラスのようになってしまうため日中明るいときの散歩でも支障が出ていた…。


ラテも幼犬時代のように闇雲な拾い食いはしなくなったが、それでもオトーサンとしてはラテの鼻面直前の物体が小枝なのか糞なのかは素早く見分けなければならないし、他にもガラスを始めとして危ない物やコンビニ弁当の食べ残しなどまでが時に放置されているから危険なのだ。

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※両耳を立て、周囲に注意を払っている顔


まあ、ワンコの散歩のために手術したわけではないが日常生活に大きく支障が出てきたので決断せざるを得なかった。
しかし現実の問題としてラテの存在はスケジュール的にも多々影響する。
まず手術の当日は8時30分までに受付を済ませる必要があったから当然それ以前に朝の散歩を終えなければならない。無論持参するものの確認やらもあるからできるだけ余裕をと当日はかなり早起きをし、食事を済ませてから早々にラテの散歩に出た。

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※子供たちに囲まれご満悦


ただし普段のように一時間もの余裕は無いから目標は30分程度である。朝の早い時間帯だったし生憎天気もよくなかったために出会うワンコもなく無事早めに帰路についた。
その日は帰りのことや手続きなどのことを考えて女房が仕事を休んでくれたからラテを置いて二人で出かけることになる。問題は日帰り手術ということになっているが何かのアクシデントがあれば最悪泊まり込みになる可能性もあると聞かされていたので心配だ。

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※棒状のガムを両前足で器用に立てて食べる


勿論心配とはオトーサンの手術ではなくラテの散歩をどうするかということ…。
万一オトーサンが帰れなくなったり遅くなったときには女房が先に戻ってもらいラテの散歩をするしか選択肢はないのだが、ラテの天真爛漫ぶり?とそのパワーを知っているオトーサンとしては些か心配なのだ(笑)。

幸い私の手術の順番は6番目だったそうだが無事に終わり、3時過ぎには病院を出ることができた。しかし右目には分厚いガーゼの束が顔にテープで貼られているから眼鏡をかけることもできずド近眼で片目のオトーサンは女房にサポートしてもらいやっと帰宅した次第。
ただし一休みしたらいつもの散歩の時間だ…。

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※大盛りのガーゼ(笑)


前回の左目手術のときもそうだったが本来なら大事を取って散歩どころではないはずだ、しかしまあゴーグルのような大型保護めがねもしているし、極端に埃が舞っているような場所でなければ大丈夫だろうと思っている。医者も手術当日ワンコの散歩をしなければならないからと言うと笑っていた。

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※当日の散歩は雨模様だった


それほどオトーサンたちはラテのことを心配しつつ帰宅したというのに家のドアを開けても飛んでくる気配もない(笑)。
分離不安といったワンコでないのは歓迎すべきことなのだが、どこかオトーサンの片思いが目立つ1日だった…。


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主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。2017年6月3日、時代小説「首巻き春貞 - 小石川養生所始末」を上梓(電子出版)。続けて2017年7月1日「小説・未来を垣間見た男 スティーブ・ジョブズ」を電子書籍で公開。ゆうMUG会員