ラテ飼育格闘日記(689)

ラテの体毛がかなり伸びたので美容室へ連れて行った。ここではシャンプーやカットと共に爪切り・肛門腺絞り・耳掃除・歯磨き(奥歯は除く)などをやってもらえるのでラテを飼い始めた当初から利用させてもらっている。しかしラテはどうやら動物病院よりこの美容室の方が嫌い…怖いらしく店に入ると震えている。


震えるだけならまだしも、時に怖いからか受付をしている時にオシッコをしてしまうことがあるから店はすぐ近くとはいえダイレクトに行かず少し早めに出て排泄させてから店に行くという手間の掛かることをやっている…。
ともかく震えるラテのリードを後ろ髪を引かれる思いでお店の担当者に預けてから約2時間半、オトーサンの携帯電話が鳴った。処置が済んだという連絡を受け、すぐに向かえに行くことにする。

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※お陰様で元気です


毎度のことだが、料金を払った後にラテが奥から出てくるときの表情は楽しみである。あれほど震えていたラテが安心し、オトーサンの姿を確認したときの顔は独特のものだ。
今回もメチャ輝いた顔で出てきた!
そして毎回そうだが、近隣を一巡りし、途中で水を飲ましてから自宅へと戻った。

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※美容室の奥から出てきたラテの表情が何ともいえない!


そういえばラテの尿漏れは程度はともかく続いている。日中はまず漏らすことはないが朝起きると寝床のシートの一部分が汚れているといった感じである。
ちなみに寝る場所はオトーサンたちと同じ和室なので一番困るのは畳に粗相されることである。それを防ぐためにラテが横になる場所には “ペットシーツ超厚型ダブルワイド” という大型のシートを敷き、同じ物をラテの専用ベッドのふかふかシートの下にも敷いてある。

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※オトーサンへアイコンタクト


後はラテがオトーサンたちの寝具や畳に粗相しないようにと寝具の片付けが一段落するとラテを寝室に入れないなどという配慮をすることで何とか問題解決を図ろうと考えている。
まあまあシート上はもとよりフローリングなら多少漏らされても掃除が楽だから良い。しかし畳だけは注視しないとならない…。

ともあれいくつか健康面で問題がないわけではないが、ありがたいことに日日歩くスピードは遅くなったものの散歩の意欲も好奇心も衰えていないようだし、視力や聴力にも問題はなさそうだ。
とはいえこの6月になればラテも満14歳。オトーサンの頭には「老老介護」という語が浮かぶ(笑)。

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※美容室で綺麗にして貰ったナイスバディ!500g減量していた


散歩で行き交うワンコたちを見ても若いワンコはともかく10歳を過ぎるといろいろなトラブルを抱えているようだ。
白内障で視力に難が出たり、心臓疾患で病院通いしているワンコもいるしよろよろと歩くのもおぼつかないワンコも多々見かける。

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※朝の散歩で登校途中の小学生に出会う。皆素敵な笑顔で挨拶してくれる


中には飼い主さんが吊り上げるような補助具を使って何とか散歩しているワンコも見かけるが、人間同様老いは足腰が弱ると加速するように思われるから足腰は要注意だ。
ラテがこれからどのような老後を向かえることになるかは知る由もないが、オトーサンたち共々これまで通り…とはいかないだろう。しかし家族として、人生ならびに犬生を共に楽しもうと考えているのだが…。




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主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。2017年6月3日、時代小説「首巻き春貞 - 小石川養生所始末」を上梓(電子出版)。続けて2017年7月1日「小説・未来を垣間見た男 スティーブ・ジョブズ」を電子書籍で公開。
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