ラテ飼育格闘日記(769)

先週から今週頭にかけて酷い雨で、特に西日本では大きな被害・災害をもたらした。無論大雨はたまたまあり得るものだが、これほど長引いたのは台風の影響もあったもののやはり異常気象なのだろうか…。この多摩市にも災害警報が何度も続けて発令された。


なにしろ気温も34℃だ35℃だと言っていたのにあっと言う間に18℃とは体を壊してしまう人も多いのではないか。ただオトーサンは素人考えながらこの猛雨が人の流れを少しでも抑制することになり、それが新型コロナ感染の広がりを抑える要因になればと思ったが、こちらは残念ながら効果はなく、政府や都政の無能・無策が一番の原因で一向に先が見えないのが不安だ。

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※悪天候だとラテを連れ出すのに苦労する


オトーサンたちの住居地は近隣の地図を確認すると土地が些か低い地域にある。ただし河川からは離れているので洪水の危険性はないしマンションの上階でもあり浸水の可能性もない。ただし数年前までは面する道路の排水効率が悪く豪雨が続くと場所によってはマンホールが浮き上がる…などということもあったし、車道を走る心ないドライバーのおかげで歩道側に波のような跳ね上げがあったりと問題も多かった。

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※保冷服を着て歩道に腹ばいになる。ラテ、歩こうよ!


しかし幸い、排水の工事が進み、現在では水捌けが格段に良くなったが自宅の周りにも土砂災害の危険性がゼロでは
ない…。
まず天気なら必ずといってよいほど夕方の散歩に立ち寄る近隣の公園奥付近はこの大雨で高齢者批難エリアにされていた。聖ヶ丘学園通沿いの崖が危ないということで万一崖崩れでもあれば公園の半分は土砂に埋まるといった予測もされているようだ。

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※天気の日はこれまた気温が高くて難儀する


また近くには小田急線と京王線が道路を跨いで走っている場所があり、その通り添いのガード下コンクリート壁が一部亀裂があって大雨が降ると雨水が漏れ出すのが常だ。今回の大雨ではこれまでになく単に漏れているのではなく放水状態の場所もあり、万全の排水設備がなされているとしても水圧で崩れでもしたらと大雨の後もオトーサンはなるべく通らない算段をしている。

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※散歩から戻り、お気に入りの場所で睡眠中


ともかくそんな豪雨がまるで梅雨時みたいに長く続くのだからラテを連れ出すのはなかなかに厄介だ。ラテ自身もレインコートを着せられて雨の中を歩くのは嫌いだが、そうかといって出ないわけにはいかない。無論排泄のためだが、出来ることなら土砂降りの中は出たくない。

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※雨の日はラテも外に出たくないようで抵抗する(笑)


ということでオトーサンはiPhoneアプリの「アメミル」で雨雲の動きを多々確認しながら少しでも小降りの時間帯を探してラテを連れ出すよう努力しているが相手は自然…。そうそう予測通りにはいかず、結局びしょ濡れで戻るときもある。

それにしても近年は雨にしても気温にしても極端過ぎる。
とはいえ先日の朝、雨が止んでいたからかこの季節初めて虫の音が聞こえた。猛暑・豪雨はもとよりコロナも吹っ飛ばしてくれるよき季節が来てくれることを願うばかりだ。



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Author:mactechlab

主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。2017年6月3日、時代小説「首巻き春貞 - 小石川養生所始末」を上梓(電子出版)。続けて2017年7月1日「小説・未来を垣間見た男 スティーブ・ジョブズ」を電子書籍で公開。
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