ラテ飼育格闘日記(341)
先月末に実施したラテの健康診断結果が出たというのでオトーサンは自転車をすっ飛ばして受け取りに行った。どこか子供の通信簿でも渡されるみたいな気持ちで動物病院のドアを開けたが中性脂肪の値がメチャ高かった…。オトーサンとしては心当たりもあるわけでこれは急遽本日から是正しなければと決意…。
具体的な値はラテのプライバシーを侵害することになるので(笑)記さないが、蛋白や白血球、赤血球などはまったく問題なく腎機能なども正常だったものの中性脂肪の値が飛び抜けて高かった…。また総コレステロールは正常値だがいわゆる栄養過多という訳だ。
健康診断報告書のコメント欄に「中性脂肪は再検査済みです。」とあったので「何ですかこれは?」と聞いたところ、委託検査機関のコメントとして検査値が高すぎるので念のために再度検査したことを意味しているらしい。それほど高かったというわけ…。

※オトーサン、アタシなにか問題あるの?
ここのところ、体重は気にしていたものの一時よりは減量に成功していたので少し気を抜いていた感もあるが医者曰く、肝臓や胆嚢など臓器そのものの働きは今のところ問題ないので即心配することはないが、年齢を重ねていくことでもあり食事の対応をすぐに始めるべきという。
体重といえば先日美容室へ連れて行った折にも体重を量られた。ここではシャンプーやトリミングをすることでもありハーネスや首輪そしてリードなどを全部外して体重計に乗せるようだが。結果は19.4 kgだったから病院での体重計測値からハーネスや首輪の重さを除けば理にかなった数値だったし一時よりは減量できているからと喜んでいたのだが…。

※オカーサンと仲良く散歩中
まあ、ものは考えようでもしも今回の健康診断結果で即薬剤の投与とか手術が必要といった最悪の状況ではなかったことは喜ばなければならないし、改善の時間的猶予があるだけよかったと考えるべきだろう…。
それにしてもアトピーは付き合いながら対処していかなければならないし、食事の問題も毎日のことだし頭で考える以上に難しい点はあるが、何とか来年の健康診断のときに健康値に戻るように日々積み重ねの努力が必要である。そしてこればかりはラテのせいではなく飼い主であるオトーサンたちの責任なのだから…。
しかし困ったことはこの食事改善計画に当のラテが協力してくれないことだ(笑)。
これまでアトピー向けのドッグフードに牛肉と野菜が煮込んである缶詰(ドッグフード)を少しと一般の豚肉をフライパンで炙ったものをこれまた少々トッピングしていたが、取り急ぎ豚肉を朝晩の食事に乗せるのは止めることにした。ただし別途ニンジンやブロッコリーといった野菜を茹でた後、豚肉から出る微量の油で炙ることもやっていたから、豚肉を使わないとなれば野菜類は単に茹でただけになる。

※散歩中になにを思ったのか、座り込んでじっと何かを待っている...。無論誰も来ませんでした
どうやらラテにとって豚肉がなくなったことはともかく、野菜に豚肉の香りがなくなったことが好みに大きく関わるようで食いつきがすこぶる悪くなった(笑)。
用意した食器を置き「ラテ、ご飯だよ」と呼んでも「フン…」といった感じでふて寝している。まあオトーサンも最近では一食や二食たべなくても慌てることはないから放っておくと知らないうちに食べ始めたりするが不満であることは間違いない。
ともあれオカーサンは優しいから(これが元凶なのだが…笑)、ラテが残した上に我々の食事の切れ端を乗せたりするため、それを期待して意図的にご飯を残したりするようだ。
ガツガツと食べ始めたから、これは良かったと思っていると「あっ、いけない!残さないとオプション貰えない」とでも思うのか、ドッグフードの最後の一粒を残し、したり顔でオトーサンたちに視線を送るラテのずる賢い表情はなかなかに可愛い(爆)。

※ラテ7歳の誕生にと用意したケーキ。ラテにはスポンジ部分を少ししか上げません。本当です(笑)
理屈では人間向けの食べ物は一切あげないというのが理想なのは分かっている。しかし同じ生活空間でワンコと一緒に暮らしているわけで、オトーサンたちの食事中にラテをいちいち隔離しておくわけにもいかない。そして言い訳には違いないもののワンコを飼っている方なら頷いていただけると思うが、ワンコの目力というか物欲しそうに、期待と哀願を込めて我々を見上げるその…なんといったらよいか…この世の物とは思えない可愛い表情を無視できるのはそれこそ犬畜生にも劣る人間に違いない…などとオトーサンは思ってしまうからいけないのだ(笑)。
オトーサンたちの格闘は続く…。
具体的な値はラテのプライバシーを侵害することになるので(笑)記さないが、蛋白や白血球、赤血球などはまったく問題なく腎機能なども正常だったものの中性脂肪の値が飛び抜けて高かった…。また総コレステロールは正常値だがいわゆる栄養過多という訳だ。
健康診断報告書のコメント欄に「中性脂肪は再検査済みです。」とあったので「何ですかこれは?」と聞いたところ、委託検査機関のコメントとして検査値が高すぎるので念のために再度検査したことを意味しているらしい。それほど高かったというわけ…。

※オトーサン、アタシなにか問題あるの?
ここのところ、体重は気にしていたものの一時よりは減量に成功していたので少し気を抜いていた感もあるが医者曰く、肝臓や胆嚢など臓器そのものの働きは今のところ問題ないので即心配することはないが、年齢を重ねていくことでもあり食事の対応をすぐに始めるべきという。
体重といえば先日美容室へ連れて行った折にも体重を量られた。ここではシャンプーやトリミングをすることでもありハーネスや首輪そしてリードなどを全部外して体重計に乗せるようだが。結果は19.4 kgだったから病院での体重計測値からハーネスや首輪の重さを除けば理にかなった数値だったし一時よりは減量できているからと喜んでいたのだが…。

※オカーサンと仲良く散歩中
まあ、ものは考えようでもしも今回の健康診断結果で即薬剤の投与とか手術が必要といった最悪の状況ではなかったことは喜ばなければならないし、改善の時間的猶予があるだけよかったと考えるべきだろう…。
それにしてもアトピーは付き合いながら対処していかなければならないし、食事の問題も毎日のことだし頭で考える以上に難しい点はあるが、何とか来年の健康診断のときに健康値に戻るように日々積み重ねの努力が必要である。そしてこればかりはラテのせいではなく飼い主であるオトーサンたちの責任なのだから…。
しかし困ったことはこの食事改善計画に当のラテが協力してくれないことだ(笑)。
これまでアトピー向けのドッグフードに牛肉と野菜が煮込んである缶詰(ドッグフード)を少しと一般の豚肉をフライパンで炙ったものをこれまた少々トッピングしていたが、取り急ぎ豚肉を朝晩の食事に乗せるのは止めることにした。ただし別途ニンジンやブロッコリーといった野菜を茹でた後、豚肉から出る微量の油で炙ることもやっていたから、豚肉を使わないとなれば野菜類は単に茹でただけになる。

※散歩中になにを思ったのか、座り込んでじっと何かを待っている...。無論誰も来ませんでした
どうやらラテにとって豚肉がなくなったことはともかく、野菜に豚肉の香りがなくなったことが好みに大きく関わるようで食いつきがすこぶる悪くなった(笑)。
用意した食器を置き「ラテ、ご飯だよ」と呼んでも「フン…」といった感じでふて寝している。まあオトーサンも最近では一食や二食たべなくても慌てることはないから放っておくと知らないうちに食べ始めたりするが不満であることは間違いない。
ともあれオカーサンは優しいから(これが元凶なのだが…笑)、ラテが残した上に我々の食事の切れ端を乗せたりするため、それを期待して意図的にご飯を残したりするようだ。
ガツガツと食べ始めたから、これは良かったと思っていると「あっ、いけない!残さないとオプション貰えない」とでも思うのか、ドッグフードの最後の一粒を残し、したり顔でオトーサンたちに視線を送るラテのずる賢い表情はなかなかに可愛い(爆)。

※ラテ7歳の誕生にと用意したケーキ。ラテにはスポンジ部分を少ししか上げません。本当です(笑)
理屈では人間向けの食べ物は一切あげないというのが理想なのは分かっている。しかし同じ生活空間でワンコと一緒に暮らしているわけで、オトーサンたちの食事中にラテをいちいち隔離しておくわけにもいかない。そして言い訳には違いないもののワンコを飼っている方なら頷いていただけると思うが、ワンコの目力というか物欲しそうに、期待と哀願を込めて我々を見上げるその…なんといったらよいか…この世の物とは思えない可愛い表情を無視できるのはそれこそ犬畜生にも劣る人間に違いない…などとオトーサンは思ってしまうからいけないのだ(笑)。
オトーサンたちの格闘は続く…。
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