Apple、Apple Music Voiceプランを発表

Appleは本日、Siriのパワーを活かして設計された、Apple Musicの新しいサブスクリプションタイプであるApple Music Voiceプランを発表しました。Apple Music Voiceプランのサブスクリプションの登録者は、月々わずか480円で、9,000万曲と今回新たに作成された気分やアクティビティに合わせた何百ものプレイリストを含む数万のプレイリストや、あなたにぴったりのミックス、音楽ジャンルのステーションを楽しむことができ、受賞歴のあるApple Musicのラジオを含むすべてにSiriからアクセスできます。


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ユーザーはSiriで「Hey Siri、Apple Music Voiceのお試しを開始して」と話しかけるか、Apple Musicアプリケーションを通じてサインアップすることで、Apple Music Voiceプランに登録できます。Apple Music Voiceプランへの登録が完了すると、ユーザーは、HomePod mini、AirPods、iPhone、またはその他のSiriに対応するすべてのAppleデバイスで、あるいはCarPlayを使って、好きな音楽を再生するようリクエストできます。

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ラテ飼育格闘日記(777)

当該「ラテ飼育格闘日記」は今回で777回目となった。これがスロットならコインがざくざくと出てくる所だろうが、当ブログでは何の益もないのであしからず(笑)。しかしラテを我が家に迎えて15年の間、内容はともかく一度も休まず続けてこられただけでオトーサンは満足である。


「光陰矢の如し…」のとおりで15年はあっという間だったが、それは生まれた赤子が高校生になる年月であるからして決して短いわけではない。
いまでこそ、老犬だからと歩き方ひとつをとっても気遣いながら毎日を送っているし、基本は穏やかな一日一日を過ごしているが「ラテ飼育格闘日記」のその名の通り、格闘の毎日だった。

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※ラテは歳のせいか随分と穏やかなワンコになった


散歩に出れば、オトーサンのリードさばきが気にいらなかったのか、ラテは後ろ足で立ち上がりオトーサンの腰を両前足でドーン、ドーンと叩いたし靴紐がほどけたからとしゃがみこめばオトーサンの背に両前足を乗せて視界をよくするというワンコだった。
足腰が丈夫だったからか、よく後ろ足だけで立ち上がって回りを見回したりもした。

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※後ろ足が丈夫だったか、こうして頻繁に後ろ足立ちしたものだ。2007年1月31日撮影


そしてよく走ったこと走ったこと…。当時は日々通う広い公園には常に数匹、多いときには十数匹のワンコたちもいて組んずほぐれつ走り回り体をぶつけ合うように遊んでいた。またワンコだけでなく近所に小学校があったことでもあり夕方近くになると小学3年生とか4年生の子供が集まってきたが、特に女子たちはラテを可愛がってくれた…というか良き玩具と思ったのか一緒に四つん這いになったり、食べ物を口移しでラテと食べ合ったり、オトーサンの知らないゲームにも「ラテちゃんなら一緒に入れてあげるよ」と特別待遇してくれた。

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※先日、久しぶりに男の子たちに沢山撫でてもらいました


こう書くと良い事尽くめのようだが、リードを離さない主義のオトーサンは5メートルほど伸びるリードを手にしてラテと一緒に走り回らなければならずいやはやいま思い出しても汗が出るほどだ(笑)。
幸いラテは子供たちには初対面でもフレンドリーだったので何をされても怒ることは無かったものの好奇心真っ盛りだったこともあり、リードの引きはメチャ強く、また目に付いた物は何でも口に入れようとするのでオトーサンは地べたばかりを見ていた…。

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※いまは亡き友達ワンコのハリーちゃんとボーちゃん 2010年11月20日撮影


その後、小型化されたアクションカメラ類が台頭してきたことでもあり、ドライブレコーダーならぬ散歩レコーダーとしてオトーサンは早速ポケットカメラとは別にラテとの散歩の一部始終を映像で記録しようと携帯することにしたが、先の理由でそのほとんどが地面しか写っていないことに苦笑した。またオトーサンは自分ではあまり自覚はしていなかったが左足の膝に難が出たことで歩き方に揺れが生じていることも分かった。

自宅に帰れば帰ったでラテは甘噛みが凄かった。木製で囓りやすいものは皆無残な姿になったしオトーサンの両手も一時は傷だらけとなった。なにしろワンコのあれこれは本などから知識として知ったものでそれまで実際に飼ったことがなかったから驚きと困惑の連続だった…。

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※両前足を交差してくつろぐ


ともあれ、正直一週間に一度この程度のボリュームの原稿を書き、写真を整えてブログにアップするのはなかなか容易なことではない。しかし正直オトーサン本人もこれまでの出来事全てを記憶しているわけではないし正直忘れている出来事も多い。
そして、いま思えばこれほど詳細にラテの日常を記録したものなど他に無いわけで、ラテを向かえたその週から始めた「ラテ飼育格闘日記」はいまやオトーサン自身にとっても無くてはならない情報源なのだ。





ラテ飼育格闘日記(776)

一年で最もよい季節のはずだが、日中は30℃まで気温が上がったり湿度が高くてどうもすっきりしない。しかし蒸し暑いなあと思いつつ入った近所のクリエイトの棚にはすでに携帯カイロがずらりと並んで、思わずオトーサンは「うへえ…」と声を出してしまった。


それでもお陰様でオトーサンの体調は「すっきり!」とまではいかないが、CTスキャンやエコー検診までやったものの問題がなかった訳で一安心だった。
しかし総括はまだ早いが振り返るとこの2021年は大変な年だった…。その一番は新型コロナウィルスが蔓延し、明日は我が身の恐怖と戦わざるを得なかったわけだが、個人的にもこれまで体験しなかったトラブルを多々抱えて苦しんだ。

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※何をそんなに見つめててるのか…


ひとつは味覚傷害で、食べ物の味が変わってしまうことがこれほど辛いものなのかを初めて体験した。何を食べても飲んでも本来の味覚が感じられず美味くない。したがってそもそも食欲が落ち体重も落ちた。
そして二つ目はこれまた初めてのことだったが全身に激しい痒みが走り、寝られないほどであった。また無意識に掻いてしまうために両手の届く範囲は傷だらけという有様。そしてピーク時は顔がボクシングで殴られたように腫れてしまったことさえ起きた。

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※季節はススキが群れをなすまでになってきたが、まだまだ蒸し暑い


問題なのはいまだにそれらの原因が特定されていないこと…。一応日光アレルギー発症と共に血糖値抑制のために服用していた薬が原因ではないかと一時服用を控えることになったが、今度は血糖値のコントロールができずに現在では様子を見ながら再度服用を始めたところだ。
ともあれ9月の初旬あたりからやっと味覚障害も治ったし体の痒みも取れたので喜んでいるが、原因が分からないということはいつまた同じ事になるやも知れず気持ちは落ち着かない。

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※オトーサンの健康管理にとパルスオキシメーターも買ってみた。これは動脈血酸素飽和度(SpO2)と脈拍数を採血することなく指先などに光をあてることによって測定する装置


三つ目はこれこそ歳の問題なのだろうが春先から足腰に力が入らなくなる日が目立ってきた。腰や足関節が痛いという訳ではないが、力が入らず体が重いといったらよいのだろうか。仕方なく3月にはステッキを買い、ラテを連れていない外出時には必須アイテムとなった。

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※下り階段を躊躇するラテ


さらにさらに、これは今年に入ってから早々だったが周期性四肢運動障害が発症したらしく睡眠時に左足が数十秒おきに意志とは関係なくピクピクっと動く。痛みはないがこのため眠れないということが起きた。これまたなかなかに厄介なことだった。
そんな体調不良が注意力散漫に繋がったのか、6月には包丁で左人指し指をかなり深く切ってしまった。すでに傷口は完治したもののそれから約4ヶ月も経っているのにまだ時々傷が疼く…。

対してラテはといえば問題はひたすら足腰の問題だ。日々観察しているがまず後ろ足に力が入らなくなっているようだ。ラテは語らないが、もしかしたら時には痛いといったこともあるのではないかと思う。したがって座り方も益々変な格好になってきたし階段の上り下りは特に注意深くなっている。
ともあれ歩みは遅くとも、オトーサンみたいにステッキも使わず自力で歩いているのだから大したものだしオトーサンも何だかんだとこぼしながらもラテとの散歩をこの15年一度たりとも休んだことはないのだから、これまた誉めてあげたい…。

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※女房におねだり中 !


散歩に出て10分もしないうちに疲れたのか路面に座り込むと行き交う人たちから「あらあらどうしたの、歩きすぎたのかしら」とか「頑張ってるねぇ」といった声をいただく。オトーサンは思わず心の中で「頑張っているのは飼い主の方なんですけど」と呟く…。
というわけで今回は「ラテ日記」ならぬ「オトーサン体調日記」でございました(笑)。




Apple Watch Series 7は10月8日(金)より注文開始し10月15日(金)より販売開始

Appleは本日、これまでで最も大きく最も先進的なディスプレイを搭載したApple Watch Series 7の注文受付を10月8日(金)午後9時(日本時間)より開始し、10月15日(金)より販売を開始すると発表しました。Apple Watch Series 7は再設計された常時表示Retinaディスプレイを搭載し、一段と広くなった画面領域と細くなった外枠となっています。


Apple Watch Series 7

Apple Watch Series 7のデザインは、四隅がより柔らかく丸みを帯びるように改良されています。ディスプレイは、縁で光を屈折させ、フルスクリーンの文字盤とアプリケーションがケースの曲面とシームレスに統合しているように見えます。わずか1.7mmというApple Watch Series 7の細くなった外枠により、Apple Watch自体の寸法の変更は最小限に抑えながら、ディスプレイの画面領域を最大化しています。

Apple Watch Series 7では、より大きくなったディスプレイに最適化されたユーザーインターフェイスと新しいQWERTYキーボードも採用しています。また、この新しいデバイスのためにデザインされた2つの新しい文字盤「輪郭」と「モジュラーデュオ」が加わります。ユーザーは、これまでと同様に一日中使える18時間のバッテリー駆動時間1に加え、33パーセント高速に充電できるようになりました。

41mmと45mmのサイズで提供されるApple Watch Series 7は、これまでで最も耐久性の高いApple Watchであり、これまで以上に強く、耐亀裂性の高い前面クリスタルを備えています。また、Apple Watchで初めて防塵のためのIP6X認定を取得すると共に、WR50の耐水性能を維持しています。
Apple Watch Series 7には、ミッドナイト、スターライト、グリーン、新色のブルーおよび(PRODUCT)REDの5つの美しく新しいアルミニウムケースの仕上げと、様々なカラーやスタイルの新しいバンドが加わります。ステンレススチールモデルはシルバー、グラファイト、ゴールドのステンレススチールから、Apple Watch Editionはチタニウムとスペースブラックチタニウムから選ぶことができます。

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ラテ飼育格闘日記(775)

外歩きに最適な季節になったが、まだまだ時折最高気温が30℃を越えたり台風の接近が心配だったりする複雑な天候だ。それでも雨さえ降らなければ一時の酷暑を考えるまでも無く散歩には上々の毎日を送っているが、問題はオトーサンとラテの体力だ…。


ラテがオトーサン同様に自分の体力の衰えを身にしみて感じているのかどうかは分からないが三四年前と比べるとやはりその行動には大きな違いがある。
一番はこれまでにも多々記してきたが歩く速度が大幅に落ちたことだ。したがって走り回ることもなくなったが、可笑しな事に気になるワンコを眼前にすると俄然その足が早くなり追いかけようとする。オトーサンにしてみれば「なんだ、そのスピードで歩けるなら普段もそうして欲しい」と思うが、体力は続かないようだ。

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※よい表情してます!


二つ目は感情表現が随分と穏やかになったことだ。例えば好きな方を前にすると若い頃には走り寄るだけでなくその膝に前脚をかけたりし見るからに嬉しさを体全体で表し、その方の顔を舐めたり抱きついたりしたものだが昨今は至極穏やかな喜びの表現になったようで、オトーサンとしても少々物足りない(笑)。

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※なにしてるの?と覗いてる…。機嫌の良い表情です


三つ目は前記したことと関係するのかも知れないが、臆病で注意深いことは変わりは無いものの初対面の大人に対しても無闇に吠えるということをしなくなった。
それは散歩中に声をかけてくる人たちに対しては勿論、例えば玄関に宅配便の人やデリバリーサービスの人が来たとき、以前なら飛びかからんばかりに吠え続けた。したがって「ピンポーン」と鳴ればまずラテを手近の部屋に閉じ込めるか、リードを付けて…ということをやらなければならなかった。

だから「ラテちゃんは良い番犬だよね」とも言われてきたが、それが最近では外でも室内でもほとんど人に対して吠えることがなくなった。
先日など玄関にデリバリーサービスが品物を届けに来てくれた際、女房がドアを開けて受け取っているその後ろでラテは大人しくその様子を見ていたので驚いた。オトーサンは万一のことがあると拙いからと急いで手近にあったリードを付けてみたがラテは吠え掛かることはなかった。

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※ものの10分程歩くと一休みだ…


こうした変化の原因は何なのだろうか…。よく考えれば15歳まで生きてきたラテなりの知恵で、オトーサンたちと一緒にいる人たちは害をなさないと学習したからだろうか。あるいは吠えたり警戒する体力がなくなってきたからだろうか。

そもそもラテはなかなかに用心深い。例えば食べ物を差し出すと臭いを嗅いでから口にするが、まあほとんどのワンコはそうかも知れない。昔、広い公園で知り合ったクロちゃんという黒柴ちゃんはもっと用心深く、差し出したオヤツを一端口に咥えるもののそれを地面に落とし、ゆっくりと確認してから食べるワンコだった。

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※室内でボール遊びを要求するときの顔。この時は吠え続けるので実に五月蠅い


ラテはそれほどでもないが、口移しで食べ物をあげると面白い事が起きる。女房はアイスクリームを食べるとき口に入れたほんの少しをラテに口移しであげるのが幼犬時代からの習慣みたいになっている。しかしアイスクリームを口移しの瞬間、ラテは上手に受け取ることは少ない。床に落としてしまうことが多いのだ。
それは飼い主として信頼しているはずの女房が相手でも、唇から飛び出ていないものは何か分からないからと考えるのか、上手に受け取らない。ただし続けて…のときは安心しているのか落とさず上手に口移しを受けるのだから面白い。
ただしそれが例えばチョコレート部分を食べたポッキーの柄のように口移しの際にも唇から飛び出ている場合はラテも安心してそれを咥える。

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※「それ、頂戴な…」とお手をする


アイスクリームの場合でも嗅覚で分かりそうだと思うが慎重というか、なにか嫌いなものを食べさせられるのかも…と思うのか。とはいってもアイスクリームの口移しは急がないと溶けてしまうので、口先に保持しておくのは難しい訳で結果最初は必ずといって良いほど床に落としてしまうことになる。

まあまあ、そんな用心深く怖がりのラテだから初対面の大人は至極脅威に映っていたのかも知れない。だが、掃除機の音やドライヤーの音を嫌うことは最初からなかったし雷の音にパニックになることもないワンコなのだ。
それがここのところいたって吠えなくなったわけで、どこか具合が悪いのかとオトーサンは些か心配した。しかし確かに体力的には間違いなく15歳の老犬ではあるからしてその体調には常に注視しなければならないと思っているが、お陰様でここのところ大きなトラブルもなく毎日を過ごせているのは本当に嬉しい。





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主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。2017年6月3日、時代小説「首巻き春貞 - 小石川養生所始末」を上梓(電子出版)。続けて2017年7月1日「小説・未来を垣間見た男 スティーブ・ジョブズ」を電子書籍で公開。
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