Apple、13インチMac Book Proをアップデート

Appleは本日、13インチ MacBook Pro をアップデートしました。これまでのMacノートブックの中で最も快適に文字入力ができる新しいMagic Keyboardを採用し、標準構成の全モデルでストレージが2倍になり、もっとも人気のあるMacBook Proにさらなる価値が生まれました。


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新しいラインナップは第10世代のプロセッサを搭載し、グラフィックスの処理能力が最大80パーセント高まった1ほか、16GBメモリを搭載する一部のモデルではより高速な3733MHzメモリを標準構成としています。パワフルなクアッドコアプロセッサ、目を奪う13インチRetinaディスプレイ、Touch BarとTouch ID、臨場感あふれるステレオスピーカー、一日中使えるバッテリー、macOSのパワーのすべてを、持ち運びやすいデザインに収めた新しい13インチMacBook Proの価格は134,800円から、学生·教職員向け価格は123,800円からとなり、本日より注文していただけます。

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ラテ飼育格闘日記(701)ハリーちゃんが星になった

先週の24日のことだった。朝の散歩から戻り、食事をした後にいつものように仕事部屋のパソコンの前に座った。早速メールの到着確認をしたとき、大げさでなく体が冷たくなるような思いをした。それはラテ幼犬時代からの遊び友達のワンコ、ビーグル犬のハリーちゃんの飼い主さんからで、ハリーちゃんが亡くなったという知らせだった…。


昨年の9月、本当に久しぶりにラテと現在の住居に引っ越す前に入り浸っていた広い公園に出向いた。現在の住居からだと片道30分近くもかかる距離ということもあり、オトーサンの足腰の問題と共にラテが歩く気がなければなかなかに足を向けられなくなった場所なのだ。
それに出向いたとしても昔みたいに沢山のワンコたちが遊んでいることはないし、その日も公園には誰の姿も見えなかったのでオトーサンたちは踵を返したとき「ハリーちゃんだ!」と女房が声を上げた。

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※昨年9月に久しぶりに会ったときのハリーちゃん。顔が真っ白になってはいたが眼差しは相変わらず優しい


それはご主人と散歩から戻る途中のハリーちゃんだったが、聞けば口の中あたりに出来た皮膚癌で大手術をしたのだと言う…。
確かにその片側のマズルを見れば顔の形が少し変わっていたが、それでも我々のことを覚えていたし早速女房に前脚をかけてオヤツを欲しがるハリーちゃんだった。ただしご主人は「病気が病気だから転移が心配」とおっしゃっていた。

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※ハリーちゃんはラテが好きな数少ないワンコでもあった


そんなことがあったから、これまた久しぶりにハリーのオカーサンからのメールを見た瞬間、なにがあったかを察したオトーサンだったのだ…。
ハリーちゃんは癌が転移し抗がん剤治療を開始したものの、その副作用で急変し亡くなったという…。そしてメールの最後には「またラテちゃんと会わせたかったです。」とあった。嗚呼!

ハリーちゃんとはラテが公園デビューした直後から知り合った。ビーグル犬特有の「うおーん」という泣き声はよく通り、小型犬だがどこにいても目立った存在だった。そういえば、その泣き声は「森の鈴」「森のトランペッター」などといわれるほど独特な響きである。

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※ラテが公園デビューした2007年の一コマ。当時は土日ともなるとこれだけ多くのワンコたちが集まった。赤い矢印のところにハリーちゃんもいる


ビーグル犬はイギリスのスポーツであるウサギ狩りに用いられていたというし、古代ギリシアでも同様だったらしい。そして他の犬種に比べて決して俊足ではないが、豊富な体力と素早さでラテをはじめ後を追うワンコたちを引き離していた。

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※ハリーちゃんはいつも仲間たちの先頭や真ん中にいた


オトーサンは飼い主のOさんにお渡ししようとハリーちゃんの過去写真を2007年初頭から探し始めたが、ハリーちゃんは不思議に多くのワンコたちに好かれ、いつも中心的な存在だったことがわかる。
飼い主さんは去勢した雄のハリーちゃんを「魔性のおかま」と冗談を言って笑っていらしたが、いつも中型大型犬の真ん中にいることが多かったし、走っているときも必ずといってよいほど先頭を走っている。

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※気難しいラテだが、ハリーちゃんとは一本のペットボトルから仲良く水を飲んでいた


多くの人たちとワンコたちに愛されたそのハリーちゃんが虹の橋を渡って星になった…。2007年からの幾多の出会いで撮り溜めた写真や動画からハリーちゃんが映っているものを選びだしていると懐かしく自然に涙が溢れた。
2007年といえば、いまから13年前であり、オトーサンたちが前年の暮れにラテを我が家に迎えた時期であり、ワンコたちはもとより飼い主さんたちも皆お若い。中には残念ながらすでにお亡くなりになった方も笑顔で写っている…。

そういえばオトーサンは、小型犬のハリーちゃんは友達ワンコの中でも一番長生きすると勝手に思っていたフシもあって嗚咽が止まらなかった。年齢もラテとほとんど同じなはずだった。

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※公園から引き上げるハリーちゃん、アポロちゃん、そしてラテと飼い主さんたち


ふとオトーサンは飼い犬は我々飼い主にとって「幸せの青い鳥」でもあるのだという思いが膨らんだ。普段は気づかないものの「幸せの青い鳥」はごく身近にいるという意味で…。そして青春時代に全盛期を誇ったグループサウンズ、ザ・タイガースの「青い鳥」の曲を思い出して口ずさんでいたがそのうち、思いが膨らみ次第に勝手な替え歌になっていった…。

 青い鳥を 見つけたよ♬
 君の ことだけど
 幸せ 運ぶ 小さなワンコ

 だけど 君は あの空へ
 星に なったんだ
 ぼくらが こんなに 愛していても…♪

こんなにも涙が出るのはなぜか。それはハリーちゃん…君が沢山愛と思い出をくれたからだ…。
ハリー!ありがとう!

その日のラテはハリーちゃんの訃報を知ってか知らずか、心なしか目脂が多かった。そのラテも狂犬病予防注射を打ちに行ったとき、獣医から心臓が少し弱っているようだと言われた。
外見的には歩きが遅くなっただけに思えるし室内のボール遊びなどでは相変わらず元気に思えるが、そのラテも6月10日には満14歳を向かえる。毎日を大切にしたいものだ…。




ラテ飼育格闘日記(700)

タイトルをご覧の通り、当「ラテ飼育格闘日記」は今回で700回目となった。ラテを我が家に迎えた2006年の12月より、毎週土曜日に何らかの動向をアップしようと決心してから今日まで一度も中断せずにここまできたことは我ながら嬉しいが、昨今の世相を振り返れば「700回記念」どころではない…。


先日、ひとつの事件(大げさだけど)があった。夜9時半頃だったと思うが、いつものようにラテを寝かす前に排泄させようと外に連れ出したときのことだ…。

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※ラテは外の空気が気持ち良いのか、居座ることが多くなった


ラテも連れ出された目的を承知しているからオシッコすれば朝夕の散歩とは違って素直に戻る。
その日もすぐに用を足してマンションのエントランス近くに戻ると、そこに白いトイプードル?マルチーズ?か…小型犬が草むらの臭いを嗅いでいた。

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※新型インフルエンザの騒動がなければ新緑のよい季節なのだが…


ラテが吠えないようにとリードを短く持って近づいたが、驚いたことにそのワンコはノーリードなのだ。
オトーサンは「きっとリードが外れたりしたのだろう。すぐに飼い主が慌てて飛び出てくるだろう」と思い、その場で待つことにした。それに近づけばラテとの間でガウガウの喧嘩になるかも知れず、運が悪ければどちらかが怪我でもしかねない。

しかし、しばし待っても人が追ってくる気配はない…。とはいえこのまま立ち尽くしてそのワンコがどこかへ去るまで待つこともできないからとラテを連れたまま少し近づいた。
ラテはすでに警戒してか「ウ~」と低く唸っている。無論こちらに気がついたワンコも小型犬特有の高い声で吠えはじめた。

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※長い間工事をしていた多摩東公園回りも綺麗に一新され、散歩で通るのも気持ち良い


そのときオトーサンは確信した。これはリードが首輪から外れたとか逃げ出したということではなく、飼い主が意図的にワンコだけで排泄してこいとドアを開けたのではないかと…。
そういえば、数ヶ月前にマンションの通常立ち入り禁止エリアに小型犬の糞が落ちたままになっていたらしく、たまたまそれを上階から見ていた人から管理会社に連絡が入り、厳重注意の御触が出たことがあった。

そのときの目撃情報でも白い小型犬でどうやら○階のベランダから放したらしい。立ち入り禁止エリアにワンコを放つこともまずいが、ワンコの排泄を意図的にそのままにする神経は都会の集団生活には合わない部類の人に違いない。そして事実オトーサンもその2ヶ月ほど前か、エレベータホールに小型犬の糞を見つけ、仕方がないので片付けたことがあった。
当該マンションはペットを飼ってもよいことになっているが、こうしたトラブルが重なれば禁止になるかも知れず、笑って済ませられることではなく他の飼い主にも多大な迷惑がかかる。

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※久しぶりに公園で出会ったAちゃんに抱きつかれ、猛烈に尻尾を振るラテ


さて、オトーサンはこのまま睨み合っていては自宅に入れないからと意を決してさらに近づいてみると幸いというか、白いワンコは攻撃型というより怖がって吠えているようで後ずさりし始めた。オトーサンは注意をしつつ、ラテの自由を拘束しながらエントランスに入って行くと白いワンコは猛烈に吠えながらもエントランスから階段を登って館内に逃げていった。
そのワンコの吠え声は○階の室内においても十分に聞こえていたはずだが、飼い主は一向に姿を見せない。

普通なら外でワンコの吠え声や泣き声を耳にし、それが自分の飼い犬だと知れば慌てて飛び出すのがまともな人間だと思うが、一向に姿を見せない…。
オトーサンは次第に腹が立つというよりそのワンコが可哀想になってきた。
本来なら飼い主が連れ出すべきところ、面倒だから…放しても戻ってくるから…とワンコだけ外に出したのだろうが、言語道断だしノーリードは条例違反でもある。

そもそもワンコが、あの小型犬がマンションの鉄の扉を自分で開けて出てくるはずもなく、明らかに飼い主がドアを開けたのだ。ということはワンコがどこで粗相をしようが気にしない飼い主なのだろうが、もしガードレールを潜って車道に出れば車に撥ねられる可能性だってあるわけだ。
「嗚呼、大切にされていないのかなあ」とオトーサンは悲しくなったが、ともかくワンコが○階の通路へ走って行ったことを確認しつつ部屋に入った。

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※オトーサンとボール遊び中。普段は見せないキラキラした表情だ(笑)


するとすぐに泣き声が聞こえなくなった。きっと頃合いを見計らって部屋に入れたに違いない。
広大な牧場にでも住んでいるなら、ワンコを放しても誰も文句を言わないだろうし迷惑を被る人もいないだろうが、マンション生活でそれをやっては絶対にいけない!

ここは大きなマンションでもないのでオトーサンにもどの部屋の住人なのかは検討もついたし、もともと入居の際にはワンコを飼うには犬種などを登録した契約書を取り交わしているはずなので飼い主は分かるわけだが、住人同士のいがみ合いに巻き込まれたくはないので管理会社に任せることにした。
まあ、防犯カメラの映像を確認すればすぐにわかることだろう…。ともあれ二度と同じことがないようにと願うが、この数日、夜にラテを連れ出すときには周到に周りを注視する癖がついてしまった(笑)。



ラテ飼育格闘日記(699)

一向に新型インフルエンザの感染は治まりそうも無く、どう見てもこれは長引きそうだ。これまでオトーサンの住んでいる多摩市では感染者はいなかったが、あっと言う間に4月14日には7名に増えている。一般の我々にできることは知れているが、正しく他人事では無くなっている…。


三寒四温の季節だからか、雪が降ったと思ったら日中には21℃の気温になったり、ちょっとした台風なみの強い風を伴う雨が降ったりとラテとの散歩にも多々影響する不安定な天気が続く。
それでも雨だから、雪だからと散歩を休むわけにはいかないのが辛いところだが、こればかりは飼い主が責任を持ってワンコの健康管理をしなければならないのだから努力あるのみだ。

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※ラテとの散歩は体力的には辛いこともあるが総じて楽しい


無論、ラテとの散歩は多くの刺激をオトーサンに与えてくれる。その第一は当然のこと…ラテの一挙一動に笑ったり怒ったり、感心したりしながら歩くことだ。
それからオトーサンはラテとの散歩には必ずコンパクトカメラをポケットに忍ばせて出かけることにしている。そういえば、常にiPhoneを携帯していることでもあり、スナップ写真程度ならなにもわざわざ別途コンパクトカメラを持ち出すこともないだろうに…と思われる方もいるに違いない。

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※機嫌良く散歩開始


確かにスナップ写真なら今のiPhoneは少し暗いところでも綺麗に撮れる。しかしオトーサンは結構ズームを使いたいことが多いので光学18倍のズーム機能を持つコンデジは手放せないのだ。
勿論そのカメラでラテも撮るが、遠方の稜線、手の届かない離れた場所に咲く花や木々、そして近隣は野鳥が多いので運が良ければさまざまな野鳥も撮れる。

そうして撮った写真が思った以上の出来であれば嬉しいが、それ以前に「写真を撮るという意識で周りの世界を見つめる」ことの楽しさを知ったというべきか…。
これはラテと散歩を始めてからの意識変化だといえるが、そもそも一人で1時間も散歩をしようなどとは思わない(笑)。
ラテと散歩に出るようになってから、これまでほとんど意識しなかった周りの世界を美しいと思うようになった…。

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※女房に抱かれてご機嫌


桜が満開の木々を撮るにしても漠然と撮るのではなく、どう切りとったらより美しい1枚になるか…と考えて撮るようになった。そして道端に置かれている朽ちた道具類や工事のために置かれている重機などに対してもそこに「美」を見つけようとする意識が生まれたともいえる。
本当なら一眼レフを持ちたいところだが、それではいかにもラテとの散歩には邪魔である。といってもiPhoneでは物足りないということでコンデジを持ち歩く毎日なのだ。

そういえば先日、大きな橋の上でラテが一休みしているのでオトーサンは遠くの山々をカメラに収め、さて散歩を続けるぞ…と歩き始めた。そのとき前方から柴犬を連れた老人が場違いなほどに大声で連れの人と話しながら歩いて来た。
こうした大きな声で話す人は自身の耳が遠い場合が多いと聞いたことがあるが、朝の静かな場所でまったく不自然な爺さんだった。

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※風の強い雨の日はレインコートを着せてもずぶ濡れになる…


その爺さんがすれ違いざま、ラテを指さし「10歳は越えてるね!」と叫んだ。まさしく叫んだ(笑)。オトーサンは無視するのも大人げないと思い「今年で14歳です」と歩きながら応えると爺さんは「ふうん。太ってるね」とこれまた大声で言い放った。
連れの男もできれば関わりたくないと思ったのだろうか、そっぽを向いている(笑)。

まあまあ見知らぬ人間に挨拶もせず、いきなり言葉を発するのも礼儀知らずだが、例え相手がワンコだとは言えこれまたいきなり「太ってるね」とは失礼千万だ。オトーサンはムカッとしたがまさか殴りかかるわけにもいかず無視してそのまま歩いたが、その爺さんの声はその後もしばらく聞こえていた。

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※いきなり指さし「太ってるね」はないよね(怒)


もともとああいう男なのか、それともかなりの年配だからボケているのかは分からないが、ラテとの散歩はこうした無礼で気色の悪い人と出会うこともあるものの、大概は気持ちの良い人たちとの挨拶で始まることが多い。
その翌日、同じ場所に近いところを歩いていたら白髪のお婆さんが娘さんと思われる女性と我々の後ろから来て通り過ぎたと思ったら、お婆さんはふと立ち止まって腰を屈めラテの顔を覗き込んだ。
昨日のこともあったから、また「太ってるわね」と言われるのかとオトーサンはリードを引き締めたが(笑)、ラテは不思議に吠えない。
腰を伸ばしたお婆さんはにっこりとしながら「なんて可愛いんでしょ」と一言いって足を速めた。
オトーサンは嬉しくなり、ラテにオヤツをひとつ奮発した(笑)。




iPhone SE、人気のデザインがパワフルな新しいスマートフォンとして登場

Appleは4月15日、第2世代のiPhone SEを発表しました。このパワフルな新しいiPhoneは、4.7インチのRetina HDディスプレイと、業界最高レベルのセキュリティを誇るTouch IDを備えており、コンパクトなデザインで、全面的に刷新された最もお求めやすいiPhoneとなっています。

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新しいiPhone SEは、Appleが設計したスマートフォン史上最速のチップであるA13 Bionicにより最も要求の厳しい処理にも対応します。また、iPhone SEはiPhoneとしてこれまでで最高のシングルカメラシステムを搭載しているため、ポートレートモードのようなコンピュテーショナルフォトグラフィの利点を最大限に活用できます。さらに、耐水·防塵性能も備えています。
iPhone SEは、ブラック、ホワイト、(PRODUCT)REDの美しい3種類のカラーでお届けします。4月17日から予約注文を開始し、価格は44,800円(税別)からです。

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Author:appletechlab

主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。2017年6月3日、時代小説「首巻き春貞 - 小石川養生所始末」を上梓(電子出版)。続けて2017年7月1日「小説・未来を垣間見た男 スティーブ・ジョブズ」を電子書籍で公開。
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