Appleの世界開発者会議、 今年もすべてオンライン形式で開催

Appleは本日、毎年開催される世界開発者会議(以下、WWDC)を6月7日から11日まで、すべてオンライン形式で開催することを発表しました。すべての開発者が無料で参加できるWWDC21では、iOS、iPadOS、macOS、watchOS、tvOSの今後について他に類を見ない展望を共有します。


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記録的な参加者数と成果が得られた昨年のオンライン会議に続き、WWDC21は開発者にとって、革新的でプラットフォームを差別化するアプリケーションやゲームを開発するために必要な新しいテクノロジー、ツール、フレームワークについて学ぶ機会となります。またAppleは、今年度のSwift Student Challengeの応募受付を開始することも発表しました。Swift Student Challengeは、若い開発者がSwift Playground作品を通じてコーディングスキルを披露できる機会です。

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Apple、 Independent Repair Provider プログラムを 全世界に拡大

3月30日、Appleは同社が提供する Independent Repair Provider プログラムが間もなく、Apple製品が販売されている世界200以上の国·地域の大半で利用できるようになると発表。


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2019年に米国で始まり、昨年には欧州とカナダに拡大された同プログラムは、事業規模を問わず修理業を営まれるサービスプロバイダーが、Appleより純正の部品、専用器具、修理マニュアル、診断プロセスの提供を受け、Apple製品に対する安心かつ信頼できる修理を実施するための取り組みです。現在、Independent Repair Provider プログラムを通じてAppleユーザーの皆様に修理サービスを提供している拠点の数は、米国、カナダ、欧州を合わせて1,500を超えるまでに拡大しています。

同プログラムに参加する修理サービス事業者の皆様は、Appleが提供する無料トレーニングと、純正部品、専用治具、修理マニュアル、Apple正規サービスプロバイダ(AASPs) およびApple直営店で実施されるのと同じ診断プロセスが提供されます。なお、特定の修理サービス事業者の同プログラムへの参加状況は support.apple.com/repair/verify-repair-provider で確認できます。

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アースデイ2021に先駆けドキュメンタリースペシャル「その年、地球が変わった」発表

3月29日、Appleはアースデイ2021を祝して、Apple TV+にて「その年、地球が変わった」を公開と発表。エミー賞と英国アカデミー賞を受賞したブロードキャスター、デイビッド·アッテンボローがナレーションを務めるオリジナルドキュメンタリースペシャルです。


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ドキュメンタリーシリーズ「小さな世界」と「カラーで見る夜の世界」のシーズン2も合わせて公開されます。2021年4月16日に世界100か国以上で配信開始されるこれらの画期的なオリジナル作品は、世界最大の年一回の環境保護運動「アースデイ」を前に、観る人を魅了し、気持ちを掻き立てる作品になっています。

未曽有の1年の後に撮影された世界中の独自映像を紹介する「その年、地球が変わった」は、世界的なロックダウンを新しいアプローチで捉えたタイムリーなドキュメンタリースペシャルで、そこから生まれたストーリーは私たちの気持ちを高めてくれます。
人がいなくなった街に響く鳥のさえずりから、新しい方法でコミュニケーションを取っているクジラ、南米の郊外に現れたカピバラまで、世界中の人がこれまでにはない形で自然と関わる機会を得ることになりました。
この1時間の特別番組の中で、視聴者は、人間の行動が変わること、例えばクルーズ船の往来を減らす、1年のうちに何日かビーチを閉鎖する、人と野生生物がもっと調和して共存できる方法を探すなどによって、自然にいかに大きな影響を与えられるかを目撃することになります。
デイビッド·アッテンボローがナレーションを務めるこのドキュメンタリーは、自然の回復力が私たちに未来への希望を抱かせてくれるということに焦点を当てた、地球という惑星へのラブレターです。
「その年、地球が変わった」はBBCの自然史班が制作を担当し、プロデューサーはトム·ビアード、エグゼクティブプロデューサーはマイク·ガントンとアリス·キーンズ·ソーパーが務めています。

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ラテ飼育格闘日記(748)

桜も咲き始めたと思ったら春の嵐のような雨風が…。この時期は天気も変わりやすいのだろうし時に雨も降らなければ困るわけだが、どうにも近年は極端な天候が多くなったように思える。特にオトーサン的に悪天候で困るのはやはりラテを排泄のために連れ出す必要があることだ。


雨の日はお馴染みの公園にも足を向けられないし、したがって子供たちとも会えない。そしてなによりもラテは大嫌いなレインコートを着せられるわけで機嫌がよくない。
それもオシッコだけなら場合にもよるものの極々短時間で終わるはずだが、大の方を目的とするとこれが厄介なことになる。

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※ラテは元気だが先週は天候が激変したので大変だった


天気の良い日ならいつものルーチンでありオトーサンも手慣れたものだ。何しろ一日一度だと仮定しても15年間にはすでに5,500回ほどもラテのウンチを拾っている計算だ(笑)。しかし雨ともなると雨で路面を始めとして既存の臭いが薄れてしまうことはもとより、ラテは水溜まりが嫌いだからしてしゃがみ込む場所の選定にとても時間がかかる。

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※場所によっては桜も咲き始めている…


オトーサンとしてはどこもかしこも水浸しなんだからどこでも同じだ…と思うがラテにはラテの拘りがあるようでなかなかこちらの思うようには用事を済ませてくれない。
無論雨だからしてラテはレインコートを着せるにしてもオトーサンは大ぶりの傘を差して出かけるが小降りならともかく本降り場合は完全に雨を防ぐことはできない。

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※この時は小雨で助かった。早めに帰れたので濡れが少なかった


そして雨に濡れると後始末が大変なラテも可能な限り濡らさないようにと傘の半分を差し掛けて歩くようにしているが、先日の嵐のような雨風ではなかなか防ぎようもない。ただひたすら少しでも早く用事を済ませて戻ることが少しでも濡れないであろう対策になるわけだが、我が娘は機嫌が良くないこともあってか素直に歩かない。

そもそもが天気とは関係なく歩くスピードはとても遅い。とはいってもヨボヨボ歩きではないがとにかく遅くて秒速50cm〜60cm程度ではないか…。その上にワンコだからして電信柱やガードレールの支柱はもとより、植え込みやらをクンクンしながら歩くわけでかなり足が弱っているオトーサンだからこそイライラしてくる。
それでも天気の良い日はよいのだが、これが小雨でも土砂降りでもラテのペースは基本変わらないのが憎たらしい(笑)。

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※馴染みの女子たちにモミクチャにされて幸せそうなラテ


例えレインコートを着せても頭と尻尾やお尻は濡れるわけだし水溜まりを歩けばお腹や足の付け根まで撥ねがあがり濡れてしまうのが常だ。
要は雨の日はいかに短時間で目的を達して一秒でも早く戻るかが後始末を軽減する良策である。そして濡れるのは勿論ラテだけではなくオトーサンだってなるべくラテを雨から保護しようと傘の半分を差し掛けるようにしているからオトーサンの半身はほぼびしょ濡れとなる。

ということで問題はウンチの方だ。確かにラテの身になれば「はいどうぞ」と言われて即排泄できるはずもないし場所や臭いに拘りがある上に路面は濡れており、不用意にしゃがみたくないようなのだ。したがって必然的に時間がかかる…。
なんとかやっと用が済み始末をするわけだが、リードを引きながら傘を差しての作業はなかなかに難しく結局短い間とはいえ後始末しているときにまたまた本格的に濡れてしまう。

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※起床後オトーサンの支度が終わるのを待っているラテ


「それ、帰るぞ」と踵を返してもラテは早足をしてくれない。駆けろとは言わないがいま少し早足で歩いてくれれば濡れる時間も短くて済むわけだがオトーサンがリードを強く引いてもラテはマイペース。それが加齢も含めて体力的に限度なのか、それともメンタル的なものなのかは不明だが、歩けないとすればイライラするだけオトーサンの負けだ。
と言うわけで結局オトーサンとラテは常にびしょ濡れの帰還となるのでありました。




ラテ飼育格闘日記(747)

少しずつだが春の気配を感じられるようになってきた。気温が高めになるのは勿論、散歩の途中で木蓮や沈丁花などの花々を目にすることも多くなった。そしてラテにとっては丁度良い季節だからかオトーサンが困るほどよく歩く…。


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※お陰様で足の調子は良いようだ


一時期、ラテは右後ろ足の不調でオトーサンたちは大いに心配し困惑した。ワンコとしてはすでに高齢の域に達していることでもありこのまま治らないのではないかと覚悟したこともあった。
しかし幸いなことに約6ヶ月ほど経つと足取りもしっかりしてきたので喜んでいたが、いまでは外見的には何の問題もないように思える。

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※魅惑のシッポ


ただし全体的にというか、腰も弱ってはいるようでお座りをあまりしたがらない。それは良いのだが最近オトーサンが「おいおい、大丈夫か」と思うほど歩くし歩きたがる…。

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※歩く速度は大変遅いがよく歩くこと歩くこと…


歩く気力があるということはやはり己の足に自信があるからだろうと喜んではいるが、オトーサンの足が限界を超えてしまったようで左足の膝関節が痛いというより力が入らないときが多々あるようになってしまった。

よく健康のためには歩け…と言われる。確かに有酸素運動にも通じるだろうから良いのだろうが何ごとも程度が肝心であろう。
ともかく中型犬や大型犬を飼われたことのある方は身をもってご存じだと思うが、ワンコの引く力は半端ではない。無論無闇にリードを引かないよう、飼い主主導の散歩ができるようにワンコを訓練すべきなのだがとにかく飼い主は大変である。

今でも忘れられないが、2006年の12月にラテを我が家に向かえたものの三日目あたりから右肩と左足関節が痛み出した。それまで普段は使った事のない筋肉を使い、力を入れるわけだし、そもそもラテはまだまだ飼い主との散歩の仕方も知らなかったわけだから引くこと引くこと…(笑)。

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※土砂降りの中、出かけた結果は当然こうなる(笑)


そして歩くだけでなく広い公園をリードを付けたまま走った走った。そんな訳だからたちまちオトーサンの足腰に支障がきてしまった。今回の膝関節も元を正せば最初期に痛めたのが何度か再発した結果だといえる。
無論逆をいえば、オトーサンはラテがいなければ散歩などする人間ではない(いばるな)。しかし散歩を続けてきたことが結果として体力温存に貢献してくれてきたともいえる。

しかし加齢も加わり、結局は歩き過ぎとリードを引く力の影響だろう、一番弱っていたところにさらに支障が出るようになってしまったに違いない。
天気が悪い日はともかく、好天気だとやはり朝夕ともに小一時間歩くことになる。とはいえ当然オトーサンもラテがリードを引くにまかせて歩き回っているわけではない。

己の体調に合わせ、今日は早めに戻ろうなどと算段しながら家を出るが、ラテはそんなオトーサンの思惑などどこ吹く風だ。このまま真っ直ぐ行けば小一時間はかかるから右に曲がって…とオトーサンがリードを引くとラテはがんとして拒否して踏ん張る。その力は半端なものではないがオトーサンが本気でやれば引きずることも出来るものの、
その際のラテの目付き、オトーサンを見上げる目付きに負けてしまいがちなのだ。

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※そっちには行かないよ!…


こんなことを言うとラテは何の訓練もせずの我が儘放題なワンコのように思えるかも知れないが、そうではない。歩く時はオトーサンの左右から離れず、そしてオトーサンより前には出ないで歩く。しかしそれでもオトーサンがリードを引かざるを得ないシーンは多々あるのだ。
排泄のタイミングを推し量り、そうした際には家屋が建ち並ぶ側を歩かせないとか、危ないものやバッチイものが散乱している路面を避けるなどなどはオトーサンの役割だからだ。そして最近では何よりも歩くスピードがメチャ遅い。

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※膝関節を痛めてしまったオトーサンはステッキを使う羽目に…


そんなこんなで結局オトーサンは「転ばぬ先の杖」の諺通り、ステッキを使うはめになった。ただし面白いと言っては変だが、今のところラテとの散歩中はステッキは使うつもりはない。ひとつには繰り返すがラテの歩きが非常に遅いこと、そしてラテのリードを引いていることがオトーサンの歩行のバランスを取っていると思われるからだ。しかし例えば買い物に出ようと一人で歩こうとすると足元が心許ないのだ。
いつもいつも膝の調子は同じではなく調子のよい時もあるが、臨機応変…調子が悪いときには躊躇わずステッキを使おうと思っている。





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Author:appletechlab

主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。2017年6月3日、時代小説「首巻き春貞 - 小石川養生所始末」を上梓(電子出版)。続けて2017年7月1日「小説・未来を垣間見た男 スティーブ・ジョブズ」を電子書籍で公開。
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