Apple、新しいローズゴールド仕上げを追加し、MacBookをアップデート

アップルジャパンは4月19日、MacBookに最新のIntelプロセッサ、改良されたグラフィックパフォーマンス、より速いフラッシュストレージを採用した上、最も薄型かつ最軽量でバッテリー駆動時間を1時間長くアップデートしたMacを発表。


   MacBook20160419.jpg

オールメタルのUnibodyをまとうMacBookには、ゴールド、シルバー、スペースグレイ、そしてMacでは初となるゴージャスなローズゴールドといった4色のアルミニウム仕上げが用意されている。美しい12インチのRetina®ディスプレイ、高いレスポンスを特長とするフルサイズキーボード、感圧タッチトラックパッド、多機能なUSB-Cポートそして一日中使用できるバッテリー駆動時間を、わずか2ポンド(0.92 kg)、13.1mm厚のデザインの中に実現したMacBookはノートブックの未来そのもの。

アップデートされたMacBookは、1.3 GHz(Turbo Boost時は最大3.1 GHz)の第6世代デュアルコアIntel Core Mプロセッサと、より速い1866 MHzのメモリを搭載している。新しいIntel HD Graphics 515は、最大で25%高速のグラフィックスパフォーマンスを提供し、より速いPCIeベースのフラッシュストレージは、アプリケーションの立ち上げからファイルのオープンまで、毎日の作業がさらにてきぱきとこなせる。ワイヤレスでのウェブブラウジングは10時間にまで伸び、iTunesムービーの再生も最大11時間まで可能になったMacBookは、一日中外出先で使うのに最適なノートブック。

MacBookに搭載される信じられないほど小さく多機能なUSB-Cポートは充電、データ転送そしてビデオ出力に使用され、従来のUSBポートの3分の1のサイズのコネクタ1つでこれらの用途に対応している。USB-CのMacBookへの採用により、AppleとサードパーティーUSB-Cアクセサリのエコシステムは拡大を続け、ユーザにこれまで以上の柔軟性と機能性を提供している。

またAppleは本日、13インチのMacBook Airのすべての構成に8GBのメモリを標準搭載した。

Apple Press Info



関連記事
メイン広告
ネットショップ先行販売
ブログ内検索
New web site
[小説]未来を垣間見たカリスマ  スティーブ・ジョブズ
ジョブズ学入門
WATCH 講座
大塚国際美術館ひとり旅
ラテ飼育格闘日記
最新記事
お勧めの新旧記事
カテゴリ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

appletechlab

Author:appletechlab

主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。日本シャーロック・ホームズクラブ会員。日本リュート協会会員。ゆうMUG会員