ラテ飼育格闘日記(638)

寒い日が続いている。北海道でもマイナス30℃の地域があったり海外ではマイナス50度にもなった街があるというニュースを見た。それらと比べればママゴトみたいなものだろうが、寒いのはやはり寒い。そんな東京の多摩にも先日積雪があるという予報が出された。


東京は実に雪に弱い。5センチでも積もろうものなら交通機関に影響がでるだけでなく日常生活にも様々な不便を強いられることになる。また雨と違い、完全に溶けるまでが歩くにも厄介だ。
しかし先週天気予報で積雪が報じられた。雪が降って喜ぶのはワンコくらいなものだろうが、覚悟をしていたものの幸いというべきか、降ったことは降ったもののほとんど路面には積もらなかったので散歩にも支障はなかった。

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※大雪にならずによかった!


しかしラテは僅かに積雪のある場所へとわざわざリードを引く。頭には砂糖でもふりかけたように僅かな雪が落ちてきた。
ともあれ雪国の方には申し訳ないが、積雪がなくて一安心した次第。

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※大好きなファミリーのオカーサンとポッキー(チョコがかかっていないところ)を食べ合う


最近もうひとつの懸念はインフルエンザだ。これはニュース報道にもあるように特に子供たちへの感染が目立つようだ。
特に近隣の小学校でも低学年ほど学級閉鎖になったケースもあるようだし、いつもの公園にラテと出向くと「なになにちゃんがインフルだって」といった話しを多々聞く。
だからだろうが、小学生たちが登校する姿を見ているとそのほとんどがマスクをしている。無論予防のためである。

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※ラテは僅かの積雪を楽しんでいた


先週のこと、ちょうど登校時間にシンクロしたようで「ラテ、ラテ」と声をかけてくれたのが友達と一緒のAちゃんだった。
マスクをしていたのでオトーサンは「風邪引いてないんでしょ」と聞くと「うん、予防だよ」と答えた後で、「ラテは風邪引かないの」と聞くので「引いてないよ」と答えると矢継ぎ早に「オトーサンは」というので「オジサンは丈夫だ」というと「オカーサンは」と問いが続いた。
「引いてないよ」と答えると笑顔で「OK!」と言いながら手を振り離れていった。

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※Aちゃんとハイタッチして別れたのだが…


それだけのことだが妙にオトーサンは暖かい気分になって散歩を続けたのだが、そのAちゃんがインフルエンザにかかってしまったとのこと。
こればかりは仕方のないことだが、予防注射のおかげでそうそう大変なことにはなっていないようなので安心した。
結局翌週4年生は学級閉鎖ではなく学年閉鎖となってしまった。
聞くところに寄れば4年生は2学級で計70数名いるそうだが、24名がインフルエンザで休んだからだという。

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※珍しく散歩に出たくないと駄々をこねる


インフルエンザが猛威を振るい、当然のこと寒いわけで、さすがに馴染みの公園でも子供たちの人数は極端に少ない。しかし花粉アレルギーの方曰く、すでにかなり飛散しているようでインフルエンザにしろ花粉にしろ、実に悩ましいことである。





ラテ飼育格闘日記(637)

今週は日中気温が18℃にもなった日があった。さすが?立春である。しかし夜は4℃まで下がるという体調に悪い一日だったが総じてはまだまだ寒い日は続くに違いないしインフルエンザも一回りしたような感もあるが2度感染したという子もいるようだ。


朝の散歩はともかく、夕方の散歩は日が落ちないうちに済ませたいと日々考えて時間を調節している。それは右目の白内障が進行し見えないからだ。それでも明るい内は両眼で認識しているからかそんなに不自由しないのだが夜になると俄然心細い状態になる…。

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※まあ可愛い…親馬鹿


ということで2016年11月の左目手術に続き、この2月中に右目の白内障手術をやることになった。ために大学病院通いというと大げさだが数度検査や手術および入院のあれこれについての説明を受けるため足を向けている。
すでに左目の経験があるから手術に対して大きな不安はないが、いわゆる日帰りできる手術を希望しているのは当日夜のラテの散歩も想定に入れてのことなのだ(笑)。

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※朝の散歩でラテは公園の水飲み場へリードを引くが蛇口が凍っていてしばらく水が出なかった


まあまあ二度目の手術がどういうことになるかは分からないが、こればかりはまな板の上に乗った鯉…。医者に任せるしかないわけだが、白内障手術は術後もいろいろと面倒なので気が滅入る。
ともあれラテとの散歩はオトーサンとラテ双方が健康であればこそ成り立つわけだから十分に注意をしつつ、ラテの健康にも注視しなければならない。

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※朝、女房を起こしに枕元へ


そんなラテにも問題がないわけではない。9年くらいも前から腺腫ができていて多少大きくなっているが検査の結果悪性ではないので医者曰く「好んで痛い目に遭わせるのは可哀想だからこのまま様子をみましょう」ということで現在に至っている。
また右目瞼上にでき物があるが鬱陶しいには違いないものの大きな問題になっていないのでこれまた様子見だ。

一番心配しているのはアトピーである。これは確か2012年に発症したからすでに7年にもなるものの現在も朝晩の食事の後に薬を飲ませている。
そのお陰か7年前のような酷い状態には至っていないが、その当時は足を噛み出血し、顔を掻きむしるので目の周りやマズルの回りも紫色になってしまった…。

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※2012年の写真。足は包帯だらけ(泣)


現在も肉球を噛んだりするときにはその都度止めるのがオトーサンの役目のひとつになっている。といって過度になればラテのストレスが溜まるだろうし放っておけばまた出血の可能性だってあるので厄介なのだ。
ラテもオトーサンがいるときに足を噛んだり顔を掻き続ければ止められることは学習している。そのためにラテなりに頭を使っているのがよく分かり面白い。

例えば足を噛んだりすれば首輪に吊してある鑑札や狂犬病予防注射証明のタグなどが床に触れるなどしてノイズ音を出す。オトーサンは「ああ、始めたな」と分かり止めに入ることになるが、近年音を立てないようにして噛むことを覚えた。
それだけではなくオトーサンは「ステルスモード」と呼んでいるが(笑)寝床に置いてあるシートを頭からかぶり、その中で足を噛むという芸当までやらかしている。

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※散歩途中で一休み


ともかく噛んでいるなとオトーサンがラテのいる場所に足を踏み入れるとピタッと止め「何ですか?」といった顔を向ける。なかなかの知恵者なので完全に止めるのは難しいし留守の時は仕方がないが、総じて噛む傾向はオトーサンがいる時の方が多いような気もする。
だとすれば単に痒いからというだけでなく「噛めばオトーサンが飛んでくる」ということでひとつのコミュニケーション手段になっているようにも思えて複雑な気持ちである。



ラテ飼育格闘日記(636)

ここのところ、長時間の留守番が続いたラテだ。この27日の日曜日、オトーサンと女房は姪の結婚式で朝から出かけて戻ったのが16時頃。しかしラテはいわゆる分離不安といった行動は最初から見せないワンコだったので気持ち的には楽だし最近では安心して留守ができるがそれでも心配の種は尽きない。


その日の朝の散歩は排泄だけさせ15分くらいで戻ってきた。何しろ姪の結婚式なので式の前に親族紹介があるとかでそれに遅れるわけにはいかない…。
だいたいがオトーサン、礼服は勿論だがスーツを着たのは何年ぶりなのか。確認してみると2009年1月の父の葬儀以来着ていないはずだから丁度十年ぶりだ。

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※ラテは幼犬時代から分離不安障害には無縁なワンコだった :-P


事前に洋服ダンスの奥から取りだした礼服を試着してみたが残念ながらズボンのウエストが締まらないしこれ以上広げることもできないようなので仕方なく買うはめになったが、当日ワイシャツにネクタイを締めるのも当然十年ぶりだ。その上に靴だって普段履いている足に優しいものではなく一応黒い革靴を履くことになるわけでなにかと窮屈である。

というわけで留守の間、オトーサンの仕事部屋のドアは閉めると同時にいつでも水が飲めるようにと準備をして出かけた。
とにかく結婚式は無事和気藹々にお開きとなったのでオトーサンたちはいそいそと帰路を急いだが、慣れない日常であったことは勿論、やはり歳は取りたくないもので足腰に負担がかかっているのが分かるし猛烈に疲れた。そしてその翌朝、左太腿が激痙りして苦しむはめとなった。

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※姪の人前結婚式に参列


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※新婦側の親戚一同と新郎新婦で記念撮影


さて、オトーサン一人外出から戻っても迎えに出てくるようなことは滅多にないラテだが、女房と一緒なのでドアを開けて「ただいま」と声をかけるとのっそりと奥から出て来て女房の口元を舐めにいったが、喜んで飛び回ったり抱きついたりといった行為はしないしオトーサンには一瞥もない(笑)。
まったく可愛げの無い娘であるが、オトーサンはラテにとって唯一無二の存在であるのだと思って許すしかない。

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※たまには抱っこ要求も…


とにかく良し悪しはともかく他の人に対する態度とオトーサンに対する態度は違い過ぎるのだ。
朝起きたとき女房の枕元にのそのそと歩いてその口元を舐めて起こしに掛かるがその直後にオトーサンにも同じ事をするかといえば…しない。
いや、一応は枕元まで来てマズルを近づけるものの「だめだ、出来ない」とでもいうように身体を捻って離れてしまうのだ。

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※可愛がってくださるファミリーのオカーサンに執拗なチュー攻撃(笑)


ただし女房が仕事が休みの日など、オトーサンが惰眠を貪りなかなか起きようとしないときには「仕方がない。オトーサンを起こさないとご飯が出て来ない」とでも思うのだろうか、一大決心したかのようにチロリと舐めて急いで離れていく(笑)。
どうにもオトーサンは良し悪しはともかく、いろいろな意味で特別待遇なので甘んじるしかないのである。しかしラテは実にオトーサンの行動パターンをよく観察していることも確かなのだ。

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※ラテは写真嫌い。カメラを正面から向けるとプイッとそっぽを向いてしまう


例えばオトーサンがリビングテーブルの上にジーンズのポケットから小銭入れと鍵の束、そしてシャツの胸ポケットから財布を取り出し置きはじめるとラテはその音で聞き分けるようで、別の部屋からそそくさと出て来て和室の自分のポジションに横になる。
このオトーサンの行動は「昼寝をするんだ。そしてオヤツを貰える」ということを学習している。したがって別にオトーサンが「こっちにおいで」などと呼ばなくてもいそいそとやってくるわけだ。
とはいえオトーサンの脇で寝るわけではないものの、一緒だと安心することは確かなようでこちらが過度にしつこくしなければ静かに寝息を立て始める。
小憎らしい娘だが、その寝顔はいやに可愛い(笑)。



ラテ飼育格闘日記(634)

寒いけど朝夕の散歩は欠かせない。すれ違うワンコの中には服を着せられているにもかかわらず震えているワンコもいるが、ラテは寒さには強いようで霜の降りた路面にも平気で腹ばいになって「帰りたくない」と我が儘を言うくらいだ。しかし歩いているならまだしも劇寒の中立ちすくんでいるのは辛い…。


冬休みが終わったと思ったら世間様は三連休。オトーサンたちはそうしたことには関係ない毎日を過ごしているし問題は散歩に公園へ出ても子供たちの姿がないことだ。
お休みともなれば家族全体でどこかへ出かけることもあるだろうし、出かけなくても家族と過ごすことが多くなり必然的に外で遊ぶ時間が無くなるからだろうが、ラテは砂場に座り込んで待ちのポーズ。ラテは良いがオトーサンが凍えてしまう。

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※なにを注視しているのか、表情がキラキラしている


そういえば公園に子供の姿が少ないのは連休だけが原因ではないようで聞けば小学校でもインフルエンザが流行っているという。したがってこうした時期、学校はともかく人手の多い場所には好んで近づかない方が賢明だからかも知れない。
ともかくラテの思いも尊重し、5分とか10分はその場で自由にさせた後でオトーサンは強制的にリードを引いて歩き始める。

近隣は草木が多く、春には桜、秋には紅葉が楽しめる環境ではあるがこの時期は針葉樹などを覗けば木々はすっかり葉が落ち見るからに寒々しいだけでなく風景が地味だ(笑)。それでもふと振り返れば遠目だが富士山が美しく映える日もあれば枯れ木の間から朝日が昇る幻想的なシーンに出くわすこともあってオトーサンは小型のデジカメを手放せないほど楽しみだ。

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※天気が良ければ富士山もよく見える


しかし連れの我が娘はクンクンと地べたばかりに視線を向けて実に面白くないが、冷静に考えればラテはラテなりに嗅覚でその瞬間の世界を感じているに違いない。
だから闇雲に植え込みなどにマズルを近づけクンクンしているときにリードを引きたくはないが、植え込みの小さな葉ひとつひとつの臭いを丁寧に嗅がれてはいつ終わるか知れず気の短いオトーサンはついリードを引いてしまうのだ。

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※反抗的な表情(笑)


また本来、行き交う散歩中のワンコや飼い主さんたちと出会うのも楽しみのひとつであり、初対面の方たちでも連れのワンコをダシにして会話が進むこともある。特に最近この付近ではワンコを飼う方が多くなった。
ワンコ好きの一人としては嬉しい限りだが、ワンコ以前にリードを引く飼い主さんがフレンドリーで無く挨拶しても無視されたりすることもある。

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※大好きなオカーサンに出会うと声を上げながら顔を舐めに行く


それはともかく一番困るのがマナーを守らない飼い主が残念ながら結構いることだ。目立つのは糞の置き去りが多くなった…。
経験上大型犬の落とし物なのか小型犬なのかはほぼ分かるが、どう考えても糞をした際に飼い主が気がつかないシチュエーションではない場所に堂々とそのままにして立ち去る無神経さ、不道徳さだ。無論路面には時にコンビニの袋や弁当の食べ残しがそのまま捨てていく馬鹿者がいるが、ワンコの糞の置き去りはそれと同等…それ以上に迷惑な行為でありそんな人たちにワンコを飼う資格は無い。

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※一時、ラテと駆けずり回った…


ただし昨今はワンコのリードを引きながらスマホに夢中な人も見かける。これは危険なだけでなくそれこそ連れているワンコが後ろで糞をしても気がつかないかも知れない。いや、そもそもそんな散歩をする人は飼い犬のことも人への迷惑など顧みない人なのだろう。ワンコが気の毒だ。

それでなくともワンコを飼うと言うことは色々な面で周りに迷惑をかける可能性もあるわけで、糞の置き去りを堂々としたまま済ませてしまうような飼い主がワンコを幸せにすることなど出来るのだろうかとも心配してしまう。
一番の心配は「だから犬を飼うことは迷惑なんだ」という論議に発展することを危惧しているオトーサンなのだ。


ラテ飼育格闘日記(633)

寒い…。特に朝の散歩は寒い。ネックウォーマーにイヤーマフ、勿論手袋をしてという完全装備でオトーサンは出かけるがラテは素のままだ(笑)。本当にこれで寒くないのかと思うが、激寒の路面に腹ばいになったりするわけでやはり寒さには強いというか平気なようである。


オトーサンは厚手のダウンジャケットのポケットに充電式のポータブルあんかまで忍ばせて散歩に出かける。それでも自然に首が縮まるし肩が凝る。
特に朝の一歩は足が重いし膝や腰にも負担が強くかかっているように思え、これで小一時間も歩けるのかと自分でも思いながらスタートするが、可笑しなものでしばらく歩いていると寒さは変わらないが体が温まってくるのか膝や腰が楽になってくる。

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※ラテは寒さにメチャ強い


北国の方には笑われようが、それでもマイナス1℃前後の中を小一時間歩くのは実にしんどい…。第一こんな寒さの中を歩いて血圧にも悪影響がないのか…と思うしいつも言うけどワンコと一緒だからして何とか歩くものの、いくら健康に良いからと言われても一人では絶対に外に出ないに違いない。

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※マイナス1℃の朝にエンストのラテ(笑)


とはいえ、散歩のコースはいくつかの内からラテの好みも加味して選ぶが、ラテの表情や態度を眺めつつ歩くのはなかなかに楽しいのだ。
オトーサンの右に付いて歩くのが基本だが、オトーサンの右足の脹ら脛とか膝関節裏あたりをツンツンとマズルで突きながらの意思表示もラテとの会話だと思って楽しんでいる。

同じツンツンでも「なんだ、ラテ」とその顔を見るとなかなかに表情は変化に富む。
オヤツを欲しい、水を飲みたいなどがツンツンのやり方とその表情で分かるし、機嫌の良し悪しも知ることが出来る。
いつもはブスッとしていても振り返ると満面の笑顔でアイコンタントされるとセーブしようと思っているオヤツも差しだしてしまう。

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※満面の笑顔でアイコンタクト


また水を飲みたいということでもラテはその意思表示にいくつかのバリエーションがある。
ひとつは前記したようにオトーサンの足を突いて要求することだが、その他水が飲める場所や施設にリードを引き立ち止まることで「水が飲みたい」意志を伝える。
それは公園などに併設されている公共の水飲み場であり、もうひとつは自動販売機だ。親馬鹿だが凄いと思うのは何度かそこで水を飲んだことがあって学習したため、またその場所を通ったときに意思表示するというだけでなく初めての水飲み場、初めての自動販売機の前にオトーサンを引っ張っていくこともあることだ。

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※ラテ、焼き芋を貰う


水飲み場は想像するに水の臭いがするのかも知れないと思うが、自動販売機はどうなのだろうか…。やはり我々人間には分からないもののある種独特の臭気を持っているからかも知れないが、その行動を眺めているとビジュアルで「あれは水が飲める場所だ」と判断しているようにも思える。
例えば道路の左側を歩いているとき、百メートル近く先の右側に自動販売機があったとすると早々と右に寄って行くのだ…。

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※先日久しぶりにとある公園にある水飲み場へオトーサンを引いていった


ともあれ寒いにしろ熱いにしろ散歩そのものは義務になりやすいし正直そうそう面白いというか楽しい出会いや出来事などはある訳がなく普段は単調にこなさなくてはならない。しかし一緒に歩くラテと色々な意味でコミュニケーションを取りながら、気持ちを推し量りながら歩くのもなかなかに楽しいものだ。
まあ、ラテももう少し飼い主の言うことを聞き、オトーサンの気持ちを忖度してくれるとなお嬉しいのだが…。






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Author:appletechlab

主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。2017年6月3日、時代小説「首巻き春貞 - 小石川養生所始末」を上梓(電子出版)。続けて2017年7月1日「小説・未来を垣間見た男 スティーブ・ジョブズ」を電子書籍で公開。ゆうMUG会員