ケーブル長を調節可能なアルミニウム素材のiPhone用とApple Watch用充電ドック発売

フォーカルポイント株式会社は3月10日、ケーブル長さを調節できる巻き取り機能を搭載した、Apple純正ケーブルと連携するアルミニウム素材のiPhone用充電ドックとApple Watch用充電ドック「Just Mobile HoverDock」シリーズを全国の家電量販店および雑貨店舗などを通じて発売すると発表。同社の運営するオンラインストアでも本日より販売を開始した。


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【Just Mobile HoverDock について】
Just Mobile HoverDock (ジャストモバイル ホバードック)は、高品質なアルミニウムと触り心地の良いポリカーボネート素材を組み合わせた、Appleの純正ケーブルと連携するデスクトップ充電スタンド。内部にケーブル巻き取り機構が搭載されているので、長いケーブルでも環境に合わせて調整できる。
HoverDockは、iPhoneシリーズ用とApple Watch用の2製品をラインナップしている。

価格はJust Mobile HoverDock for iPhoneおよびJust Mobile HoverDock for Apple Watch共にオンライン直販価格: 各4,480円 (税別)。

Just Mobile HoverDock for iPhone 製品ページ
Just Mobile HoverDock for Apple Watch 製品ページ



iPhone 6s/6およびiPhone 6s Plus/6 Plusに対応したアクセサリー7種発売

トリニティ株式会社は3月10日、iPhone 6s/6およびiPhone 6s Plus/6 Plusに対応したアクセサリーを全国の家電量販店、一部雑貨店を通じて3月中旬より販売すると発表。なお、本製品はTrinity Online Storeでも取り扱いする。


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※カードポケットシリコンケース

△ iPhone 6s/6およびiPhone 6s Plus/6 Plusに対応したアクセサリー7種

【保護フィルム】
 01. ブルーライト低減&バブルレスフィルム(光沢)
 02. 瞬間傷修復&バブルレスフィルム(光沢)

【ケース】
 03. カードポケットシリコンケース
 04. カードポケット&背面グリップバンドシリコンケース
 05. 0.7mm極薄ケース
 06. エコレザーカードポケットスリーブ
 07. ベルトクリップケース

トリニティ株式会社


軽量かつ耐久性の高い削り出しのアルミニウムを使用した2ポートUSB電源アダプタ発売

フォーカルポイント株式会社は3月9日、Just Mobileの軽量かつ耐久性の高い削り出しのアルミニウムを使用した、2ポートUSB電源アダプタ「Just Mobile AluPlug」を同社の運営するオンラインストアを通じて3,600円(税込)で本日より発売と発表。


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【Just Mobile AluPlug】
Just Mobile AluPlug (ジャストモバイル アルプラグ)は、アルミニウムを削り出して作られた2ポート合計2.4A出力のUSB電源アダプタ。軽量かつ耐久性の高い高品質のアルミニウムを採用し、外周部分は着脱時にしっかりと掴むことができるように立体的なダイヤモンドパターンが施されている。

[製品の主な特徴]
・iPhoneやスマートフォンなど幅広く充電できるUSB電源アダプタ
・最大合計2.4A出力で2台同時充電可能
・機器を自動判別して供給電力をコントロール
・電源からの給電状況がわかるLEDインジケータ
・軽量かつ耐久性の高い高品質のアルミニウム素材
・海外でも使用可能な100-240Vの対応電圧
・持ち運びしやすい折りたたみ式プラグ採用

[製品仕様]
本体サイズ: 約43(W)×43(H)×59(D)mm
   重量: 約65g
 対応電圧: 100-240V
USBポート: 2口 (合計最大2.4A)

定価はオープンプライスだが、オンライン直販価格は3,600円 (税込)。

Just Mobile AluPlug 製品ページ




Apple Magic MouseのBluetoothが頻繁に切れる時の対策とは

現在販売されているiMacや単体のアクセサリーで購入する場合、そのマウスはMagic Mouse 2 と2世代の充電式となっているが、私のようにまだまだ旧来の初代Magic Mouseを愛用しているユーザーも多いと思う。問題はこのMagic MouseのBluetoothが頻繁に切れるので困っていた...。


出荷されたすべてがそうであるかは不明だが私が使っている2個のMagic Mouseは程度の問題はともかくBluetoothがよく切れる。無論何の問題もないときもあるが切れ出すと放り投げたくなるほど頻繁に切れ使い物にならない。

もうひとつのMagic Mouseを取りだしてその場をしのぐが、時にそのマウスまで切れたりするとテーブルをひっくり返したくなる(笑)。そうした際にはサードパーティ製のBluetoothもあるので全然使えなくなるわけではないが、長い習慣で培った瞬間的なワイプなどはこの純正マウスならではのものなので捨てがたいのだ。

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※問題のApple Magic Mouse


では切れた場合はとうするか...。まず裏面の電源スイッチを一端切って入れ直す。または裏蓋を軽く押すと接続されることがあるからまずはこの2つの対処方法を試すが接続されても悪い時にはその後も多々切れる。
当初はMac側のBluetoothに問題があるのではないかと疑ったときもあったが、Bluetoothのキーボードや他社製のBluetoothマウスなどはまったく問題がないのだからこれはMagic Mouse側の問題であると特定して良いだろう。

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※こうしたメッセージが頻繁に繰り返されるときがあり、困惑していた


先日、またまた頻繁に切れだしたときTwitterに「Apple純正マウスのBluetoothが頻繁に切れるので様子見の代用品としてBluetooth角型マウスを使ってみる。こちらは実に調子が良い... 」といった書き込みをした。私としては愚痴のつもりだったが、ありがたいことにフォローさんが対処方法を書き込んでくださったのだ!

すでに周知の事かもしれないし、前記したような問題があったときの対処...裏蓋を押す...といったことを考えれば、もっと早く気づくべきだと思ったが、頭が固くなっているというのはこういうことなのだろうか(笑)。
いただいた情報には「初代Magic Mouseですか?それだと電池と蓋の間にうまく詰め物すると改善されたりしますよ。2はそれがなくなり快適になりました。」とあった。

思わず膝をたたきながらすぐ実行することにした。実際に試して見るとお分かりになるが、このMagic Mouseは単3電池2本をセットし、スイッチを入れてあれば蓋がなくとも動作はする…。無論電池がすぐに落ちるから使い物にならないが。結局蓋と電池に隙間ができ、電池が動くことで微妙な接触不良を起こしているものと思われる。

さて問題は"詰め物" を何にするかだ。臨時的ならティッシュペーバーや付箋でも良いのだろうが、それでは美しくない(見えはしないのだが)。多少の弾力性があった方が良いと思ったので極薄のスポンジかなにかがないかと探してみたが残念ながらそうそう都合の良いものはなかった。

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※適度に薄く弾力性のある材質をカットして蓋の裏に敷いてみる...


ただしスポンジ的な作りの極薄のネットがあった。これを2,3枚重ねて装着した電池と蓋の裏との間に敷くサイズに切断したが厚いと当然のことながら蓋がきちんと閉まらなかったりする。逆に薄すぎれば目的を達せられないので数度試して蓋が閉まるぎりぎりを模索する。

結果はおかげさまで劇的に問題は解決した。情報を提供いただいた@mitsuru326 さん、ありがとうございました。
もし同じことに困られている方がいらしたら是非お試しあれ。



バード電子、滑らかさと静音性を追求した長寿命「ステンレス製マウスパッド」発売

株式会社バード電子は3月8日、ステンレス製で滑らかさと静音性を追求した長寿命マウスパッド「ステンレス製マウスパッド(SMP-10M)」を10日より発売すると発表。発売後1週間は送料無料サービスがある。


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せっかくの光学式マウスも、デスクやマウスパッドなどの使用面の材質によっては摩擦係数が高く、操作時にちょっとしたひっかかりや接触音/摩擦音が起こり、作業への集中の妨げになることがある。

その点、シボ加工を施し表面に繊細な凹凸を持つステンレス製マウスパッドSMP-10Mなら、マウスの操作時のひっかかりがほとんどなく、そのため接触音や摩擦音などのノイズもほぼまったく発生しない。まるで、マウスを操る手の動きが画面上のマウスポインタに直結しているような、滑らかな操作感を体感できる。

ステンレス素材自体の重みと強度による安定感に加えて、裏面には滑り止めのための発泡体(ポリオレフィンフォーム)を全面に貼付しており、マウス操作時の高い安定性も実現。操作時にマウスパッドが動いてしまいイライラする…… といった心配もない。

【製品特長】
 ・シボ加工による、滑らかで静音性に優れた操作性
 ・金属製ならではの安定性と、落ち着きや温かみのある質感の双方を実現
 ・汚れ、指紋、傷がつきにくく目立ちにくい素材

外形サイズは220×160×3 mm(厚さには裏面の発泡体を含む)、重量は270 g。
価格は 4,860 円(税込)。

ステンレス製マウスパッド(SMP-10M)




キングジム 電子メモパッド ブギーボードBB-2 レポート

以前から気になっていたキングジムの電子メモパッド「Boogie Board BB-2」を手に入れた。電子ペーパーを採用しなめらかな書きごこちで、細い線も太い線も自由自在。そしてボタンを押すと瞬時に画面を消去できるという電子文具である。


当製品を最初に知ったとき、懐かしい思いで一杯になった。それは子供の頃に壊れるまで愛用したお絵かきツールを思い出したからだ。
いまでも存在するのか分からないが、それは近所の駄菓子屋で買ったか、あるいは雑誌の付録だったかは...すでに忘れたが、黒い粘着性の台紙に厚手で透明なフィルムが重なっていた。その上から割り箸などペン状のモノで擦るとフィルムが台紙と接着しその軌跡が白っぽくなり文字や絵を描けた。そしてフィルムを「ベリッ!」と上に持ち上げ、台紙から剥がすと当然なことに描いた文字や絵は一瞬で消えた。

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※キングジム 電子メモパッド ブギーボードBB-2 パッケージ


ただしフィルムには書いた痕が残るし粘着性も次第に弱くなりすぐに使えなくなるわけだが、当時画用紙やわら半紙を買う小遣いはほとんどなかったから、もっぱら新聞の折り込み広告の裏などでお絵かきを楽しんでいた。したがってこの付録だったかのアイテムは子供心に狂喜したものだ。「Boogie Board BB-2」を知ったとき、そんな思いが駆け巡って手に入れたくなった…。

さて、プライベートにしろビジネスにしろ日常多々メモする機会は多い。私などでもiPhoneを片手に「あっ、いまメモするからちょっと待って!」などということは日常茶飯事である。そしてそのメモが溜まってしまったり逆に後で見つからなかったりとして困惑するのもまた日常だ。しかしこうした類のメモをいちいちiPadやiPhoneに…という気はさらさらない(笑)。メモ魔ではあるが、それだから故か紙の方が性に合っているし簡便なのだ…。
ただし「スタイラスで文字やイラストも自由自在」といえば友人知人らは総じて「iPadがあるじゃん!」という。

確かにiPadでも相応のアプリをインストールすれば指やスタイラスペンで同様なことはできるが、スリープを解除するのはともかくアプリのアイコンを探して起動云々ということだけでも煩わしい(笑)。それにiPadは心理的にメモ用紙のように雑な取扱にはブレーキがかかり、どうしてもかまえてしまうことも負担になっている。さらに、長い間マイコンやらパソコンといったデジタルデバイスとそのソフトウェアに関わってきたにしてはどうにもアナログ思考の人間なのは自分でも笑える。

まあ言い訳はこの位にしてBB-2 を簡単にご紹介してみよう...。
このBoogie Boardという製品もいくつかのラインナップがあり、ハイスペックモデルはBluetoothサポートでiOSなどへのデータ転送ができるという。しかし私の場合はそうなればそれこそiPadやiPhoneで事が済んでしまう理屈でもあり、あくまで紙代わりに使うというコンセプトなので大画面モデルという10.5インチLCDのBB-2にした。

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※「Boogie Board BB-2」と付属のスタイラスペン(上)。背面はこんな感じ(下)


BB-2 のサイズだが、(H)269×(D)5.7×(W)175(mm)※[(D)突起部除く最薄部]で重さは約213gだ。確かに紙と言うには少々重いが、iPad mini4のWiFiモデルの重量が298.8gだから苦になる重さではないし、そもそもあちらこちらに持ち運ぶつもりはなくメモバッドよろしく常に机上に置いておくつもりなので問題はない。ただし全体に高級感を求めるのは無理で iPadなどと比較すること自体無意味だろう(笑)。

その10.5インチLCDの画面に付属の専用スタイラスで文字やイラスト、図形などなど…手描きだからして何でも描ける。黒い画面に描いた線はコントラストが強くはないが認識性はよい。また重要なことだがBB-2は単6電池を2本使用するが、本体の電源操作は不要であり、紙と同様書きたいときにいつでも書き始めることができる。

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※背面の電池カバー。上はホルダーに収まったスタイラスペン


線の太さに関しても筆圧で細い線も太い線も自由自在だし書き心地もなめらかで違和感はない。それどころか皮肉なことに書き心地は「Boogie Board BB-2」の方が iPad ProとApple Pencilより良い...。そしてBoogie Board最大の売りだが、ボタンを押すことで瞬時に画面全体を消去でき、繰り返して書き続けることができる。単6アルカリ乾電池2本で5万回消去ができるという。

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※早速スタイラスペンで描いてみた...


ただし画面の一部だけ消すことはできないしページ感覚としては1ページだけだ。またBluetooth版を除いて描いたデータを転送したり保存あるいは読み出しといったことはできない。あくまで紙のメモ用紙同様、書いて不要なら捨てるという感覚だ。

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※中央の丸いボタンが "erase" ボタン


注意する点としてBB-2に描いたものは “erase” ボタンを押すまで消えない。しかしそのままバッグの中に押し込んだり、他の物品を乗せたり、画面を袖で擦ったりすれば何らかの書き痕として画面に残る。ただし指で擦った程度、袖が振れた程度なら無反応だが爪や袖のボタンあるいはファスナーなどが当たれば痕跡が残るし画面に傷を付けないようにする心得としても注意する必要がある。

また不用意に “erase” ボタンを押したりすれば書いたデータは二度と戻らない。この間違って “erase” ボタンを押さないように画面に向かって右側面上に “erase” ボタンをロックするスライドスイッチがあるので活用すべきだ。

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※向かって右サイドに “erase” ボタンをロックする機能がある


ただし、どうしても書いたものを残したい場合、私はBB-2の画面をScanSpap SV600でスキャニングすることにしている。ScanSpap SV600は仕事机の隣に常設しているし電源もほぼONのままなので便利なのである。ただしScanSpap SV600で撮った画像はこの場合、いささかコントラストが低くなるので後でグラフィックツールで調整しておけばクリアに残すことが出来る。

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※書いた結果を残したい場合、私はScanSpap SV600でスキャニングしている


結局メモに書いた事案が終わったら、紙を捨てるようにすべてを消去する。その際にペーパーレスであることは勿論だが、特にオフィスなどでは機密情報の漏洩防止にも役立つに違いない。なお専用のスタイラスペンは本体上部に収納できるので紛失防止に役立つだろう。また上部左右にはストラップホールがあるのでBB-2自体、いつでも手にできるようにストラップなどで吊る下げておくのも良策かも知れない。






ラテ飼育格闘日記(483)

梅の花は咲きはじめ、桜も種によってはちらほらと咲き始める季節になったが朝晩はまだまだ寒い。この25日も明け方雪が降った…。短い時間であがったので交通機関に影響があるほどの積雪はなかったが、散歩で通る路々は薄く雪化粧となり風景は一変していた。オトーサンは寒くて少しでも早く帰りたいところだが、我が娘はこの雪が好きなのだから困る。


我々は散歩にしても通勤にしても雪は大敵だ。足元は危なっかしくなるし油断すれば怪我もありうる。そして毎度のことだが交通機関への影響も大だから、都会の雪は部屋の中で暖かいお茶でも飲みながら雪景色を見ている分にはよいものの働く人たちには迷惑な話なのだ…。

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※なに考えているんだか...


しかしラテはこの雪が大好きだ。ワンコすべてが雪好きだとは限らないらしいし事実近所のワンコたちの中にも寒さ対策の服を着せてもらっているにもかかわらず震えているワンコもいる。
その点ラテは雪はウェルカムのようで人がまだ足を踏み込んでいない場所にわざわざマズルから突っ込んでいく。見ているオトーサンはさぞや肉球も冷たいのではないかと気が気ではないが、積雪の上に座り込むだけでなく時には腹ばいになるのだから驚く。

25日の明け方の雪は人や車が通る路面には積もらず歩くには支障なかったが、建物の屋根は勿論、土手や樹木には多少積もったのでいつもの散歩道が一変した。オトーサンはこの程度で済んでヤレヤレと思いながら歩くがラテは僅かの積雪の場所を探しながら歩く。通り道の土手も半分は土が見えている有様だったが、鼻の先に雪が付いた顔でオトーサンを誘う…(笑)。

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※鼻の頭に雪を付けて喜んでいる(笑)


しかしラテは四輪駆動だからよいがオトーサンは二足歩行だし、ましてやまだギックリ腰が完治していないのでラテの要望には100%応えてあげられないが、それでも雪の感触を確かめたラテはご機嫌だった。ともかくオトーサンは雪に限らず、気温がマイナスの朝にノンビリと散歩する気分にはならない。無論ラテがいなければオトーサンは絶対に…ゼッタイにこんな日は自宅から一歩も出ないだろう。だからラテの排泄が終わったら早く帰りたいのだが、ラテは反対に少しでも長くゆっくりと散歩したいのだから困ってしまう。

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※オトーサンはしばし、いつもの風景と一変した雪化粧をiPhoneに収めた


列んでいる植え込みの小さな葉1枚1枚を丁寧に嗅ぎ分けていたり、街路樹の1本1本を丁寧にクンクンするラテを理解したいとは思うし、これでも最初よりは随分と気が長くなったと自分では思っているが、やはり次第にイライラしてくる(笑)。人間側の理屈ではそんなバッチイ場所の臭いを丹念に嗅ぐなど思いもよらないが、ワンコは嗅覚の生き物だ。我々が視覚にほとんどの情報を頼っているのと同様にワンコは嗅覚で世界を “見ている” という。

以前にも書いたが、ラテが臭いを嗅ぎながら歩き、場所によってはマーキングするその姿はオトーサンたちがTwitterで情報交換していることと重なってくる。植え込みにオシッコの痕があれば必ずといってよいほど近づきたいとリードを引くが丁寧に臭いを嗅ぎ、時には後戻りして確認しながら歩くその姿はまさしくオトーサンたちがTwitterのタイムラインを読んでいることに通じるように思えるのだ。

オシッコの臭いには性別、年齢、健康状態などなど多くの情報が含まれているというからまさしくワンコはその情報を読みつつ、時に「これは!」という相手、すなわちフォロワーさんだったり、気に入った書き込みの場合に「いいね!」やリツィートするのと同様にマーキングするわけだ。
だからいつもいつも闇雲にリードを引いて進むのも気がひけるし、散歩はそうしたラテにとっての世界を確認する日課でもあることは重々承知しているつもりだが、それでも寒いものは寒い(笑)。

だから「ラテ、頼むから街路樹の臭いを嗅ぐのは3本おきにしろよ!」などとオトーサンも訳の分からないことをいいながら気を紛らわすしかない。そんなとき丁度後ろから通り過ぎて行ったOLに「クスッ」と笑われたりもする。
そんな朝のひととき、ラテと攻防戦を繰り返しながら歩みを進めるオトーサンだが、気温が多少でも高いときはやはり楽だ。

積雪のあった3日前のこと、ラテが夕方の散歩のときまたまた以前日参していた広い公園に足を向けた。ラテにとって大切な場所だと承知しているから片道40分の道のりは天候が悪くなければ文句はない。しかし結果何の刺激もないと帰り道がノロノロ歩きとなるのでそれが困るのだ。そして旧知の公園に行ったからといって知り合いの飼い主さんや友達ワンコに会える確率は極めて低い…。

ともかくその日は天気もまずまずだったし、オトーサンの腰もまずまずだったので公園に向かった。広い公園に足を踏み入れたが、見渡す限りではワンコなど一匹もいない。嗚呼〜今日も収穫なしか…とオトーサンが思ったとき「あっ、ラテちゃん」という声が後ろから聞こえた。

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※ラテの大好きな女子と5ヶ月ぶりに出会えた。オトーサンに「アタシ嬉しい」と言ってるようなラテの表情が印象的だ


それはこの公園で知り合い、会う度にラテを可愛がってくれた女子で、最初出会ったときには小学3年生だったと思うが今年中学校を卒業し高校へ進学するという。それだけオトーサンも歳を取ったのだと実感せざるを得ないが、その女子も学校が変わり、生活パターンが変わればこの公園で会えることもまずなくなるかも知れない。

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※もしかしたら今以上に会えなくなるかも知れないので当該「ラテ飼育格闘日記」のURLを記したカードを受け取ってもらった


ラテは相変わらず飛びつきたい様子だったが制服を汚しては申し訳ないのでオトーサンはリードをコントロールするが、ラテの力はもの凄い。オトーサンはフト別れ際に思いついてこの「ラテ飼育格闘日記」のアドレスを記したカードを受け取ってもらった。女子は「必ず見ます!」といってくれたが、新しい環境でも健康で元気に過ごしていただきたいものだ。

名前も住所も知らないラテを介した孫のようなオトモダチだが、もしラテのことを思い出してくれるときがあったら、近況をメールしていただけると嬉しい。
ラテは名残惜しそうに女子の後ろ姿を眺めていたが、おかげさまで機嫌はすこぶるよいことが一目見てよくかわる。現金なもので歩き方も違うし頻繁にオトーサンにアイコンタクトしてくる。

さて、女子と別れた場所から十数メートル先にベンチがあり、古くからこの公園でワンコを連れて来ていた年配の男性が座っていた。ただし昨年9月だったか、愛犬のダックスフントが亡くなったことを以前お聞きしたばかりだったがワンコ同士遊ぶことはなかった。しかし大人、時に男性には警戒するラテもよく知っている方だから吠えもせず差し出してくださった手の臭いを嗅いでいた。

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※ベンチに座っていたご主人に「遊ぼう!」のポーズを見せるラテ


つぎの瞬間、そのご主人に対して初めてラテは一声上げたと思ったら「遊ぼう!」のポーズを見せたのだ。これまた心を許している証しなのだろうし、先ほど大好きな女子に出会った喜びが影響しているものと思われた。
そんな些細な夕方の出来事だが、オトーサンとラテはいつもより暖かい心持ちで帰路を急いだ…。


プログラムタイマー付きエコキーパー EC-04 レポート

先般新しい暖房機器、遠赤外線輻射式セラミックヒーター「サンラメラ」を購入したがその際にサービス品としてアナログ式のプログラムタイマーが同梱されていた。これはこれで面白いが時間的には15分単位の設定とアバウトなのでより正確で多機能なデジタル式の製品を探してみた。


デジタル式プログラムタイマーもAmazonで調べて見ると総じて安価な製品がほとんどだが、時間が大きく狂うなど評価が良くないものも多い。そうした中でも評価が高い製品のひとつ、株式会社カスタムのエコキーパーEC-04を購入してみた...。なかなか有用なアイテムだと思うので簡単なレポートをお届けしたい。

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※エコキーパー EC-04 のパッケージ


暖房器具はともかく日常生活において24時間一定時間に電源をON・OFFしたい機器は結構あるに違いない。そうしたときにこの種のプログラムタイマーが必要となるが、実はエコキーパーEC-04は "プログラムタイマー付き" と明記されているようにメインは簡易電力計なのだ…。

例えばエコキーパーEC-04ひとつで積算電力料金、1時間当たりの電気料金、瞬時電力量、積算電力量、CO2排出量、節約電気料金といった計測と表示が可能である。
要は前記のような計測機能と共に使用時間や電気料金を設定し自動で電源のON・OFFができるだけでなく、タイマー機能を併用した場合の節約料金も分かるし、あらかじめ電気料金を設定しておけばそれを越えると自動的に電源をOFFにするといった芸当が可能となる面白い製品でもある。
エコキーパー EC-04 は、電力計とウィークリータイマーが一体となった製品なのだ。

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※エコキーパー EC-04のフロントデザイン


エコキーパーEC-04の本体は75×107×51mmほどで掌に乗るサイズだ。
背面にコンセントへ接続するプラグがあり、正面に向かって右側面には使用する電気機器をつなぐコンセントを内蔵している。また交換不要の内蔵型ニッケル水素電池も内蔵している。しかしコンセントは占有となるだろうし他のコンセントも塞いでしまう大きさではあるのでどこに設置するかは十分考える必要があると思う。

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※背面にプラグ、側面にコンセントがある


エコキーパーEC-04は1500Wまでの機器が利用できるが、使用できない電気製品もあるのでまずはその確認と認識が必要だ。そしてヒーターを使うもの、トランス使用のもの、モーター使用機器そして照明機器といった別に利用可能なW数の上限が違う。
要は使用電気製品側の電源プラグを壁のコンセントに差し込み、電源をONの状態にした後、一旦プラグを抜き再度コンセントに差し込んだ場合に電源が入る製品であれば、本器を使えるということだ。もし電源が入らない製品は使用できない。

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※本体をコンセントに差し込むと「通電」LEDが点灯する


そうした事前の確認をした上でエコキーパー EC-04 の設定を行い、基本となる電源のON・OFFを冒頭で記した遠赤外線輻射式セラミックヒーター「サンラメラ」で試してみた。
ただしエコキーパー EC-04 を実利用する前には現在時刻の設定を行う必要がある。本体正面には大型で見やすいLED表示があるし、各ボタンは日本語表示なので分かりやすいはずだが、あらかじめ取扱説明書を一読してから始めることをお勧めする。

基本機能と各ボタンの意味は分かってもプログラムタイマーの設定はやはり慣れないと手際よくいかない。そしてチャイルドロックの仕組みと外し方も知っておかなければならないし、しばらくは取扱説明書は手放せない。そのプログラムタイマーだが、1週間の設定および電源のON・OFFは最大20プログラム可能なので通常は十分だろう。

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※積算電気料金表示例。使用電気に応じた料金の累計を表示してくれる


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※1時間当たりの電気料金表示例。次の瞬時電力量(kW)×22円で計算


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※瞬時電力量例。リアルタイムで使用している電力量を表示してくれる


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※積算電力量。エコキーパー EC-04を使い始めたばかりなのでこの値だが、使用した電力量の累計を表示してくれる


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※節約電気料金。タイマーを使った場合に1週間で節約できるおおよその電気料金を表示してくれ


一般家庭電気製品のスイッチ操作など、安全確認の意味を含め、その都度手動で行うというのが基本だと思うが、夜間照明やセキュリティ関連製品はもとよりだが、私のように暖房器具の節約のためにエコキーパー EC-04 を活用するというのも本道だと思う。
そういえばエコキーパー EC-04 は、1500Wを越えると自動で5秒後に電源を遮断する機能や前記したが、誤作動防止チャイルドロック機能があるなど安全面にも注視した製品である。






iPhone 6s Plus/6 Plus用、スタンド機能・カードスロット付き本革製フォリオケース発売

フォーカルポイント株式会社は3月3日、OtterBox社の独自の厳しい品質基準テストをクリアした iPhone 6s / 6 Plus 対応のスタンド機能・カードスロット付き本革製耐衝撃フォリオケース「OtterBox Strada シリーズ for iPhone 6s Plus/6 Plus」を全国の家電量販店および雑貨店舗などを通じて発売すると発表。同社の運営するオンラインストアでも予約受付を開始した。


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【OtterBox Certified (OtterBox認定耐衝撃落下テスト)について】
情熱あるエンジニアチームの絶え間ない開発の結果、OtterBoxはケースに関する300以上の特許を保有している。ユーザーから求められる保護性能を提供するため、一つ一つの素材と設計を入念にテストし、独自に定めた24項目以上の238時間以上に及ぶ厳しい耐久テストをクリアした製品を「OtterBox Certified」として認定。

テストには、紫外線や高温・高湿度など自然環境への耐性から、化粧品やハンドクリームに含まれる化学物質との相性まで、幅広い使用状況を想定したOtterBox独自の厳しい項目が含まれている。また、保護するスマートフォンに搭載されている近接センサーや音声・通信などの各種機能に影響が及ばないことを確認している。

「OtterBox Certified」の基準テストの詳細はここよりご覧いただける。

【OtterBox Strada シリーズ for iPhone 6s Plus/6 Plus】
Strada シリーズ for iPhone 6s Plus/6 Plus (ストラーダ シリーズ フォー アイフォーン 6エス プラス/6 プラス)は、耐衝撃・耐落下性能を有するiPhone 6s Plus/6 Plus用本革製フォリオケースです。スタンド機能を内蔵しているほか、内部にはクレジットカードなどを収納できるカードスロットが搭載されている。

[製品の主な特徴]
・OtterBox認定耐衝撃落下テスト「OtterBox Certified」取得
・耐衝撃・耐落下性能を有するスタンド機能付きフォリオケース
・スタイリッシュな二重構造のiPhoneホルダー
・繊維ガラス層で強度を増した本革カバー
・iPhoneの画面にやさしいマイクロファイバー製インナーカバー
・クレジットカードなどを収納できるカードスロット
・ホルダー内側にもう1枚カードを収納できるスペース

[対応モデル]
・iPhone 6s Plus
・iPhone 6 Plus

       定価: オープンプライス
オンライン直販価格: 各7,480円(税抜き)
     発売時期: 3月中旬
       型番: OTB-PH-000241 ブラック (NEW MINIMALISM)
          OTB-PH-000242 ボルドー (CHIC REVIVAL)
          OTB-PH-000243 ブラウン (SADDLE BROWN)

OtterBox Strada シリーズ for iPhone 6s Plus/6 Plus 製品ページ




魅力的なAdobe Muse CC用のウィジェット5例紹介

相変わらず時間があればAdobe Muse CCと格闘している。格闘といえば苦しかったり辛かったりを想像するかも知れないがこの格闘は実に楽しい。無論まだまだ思うとおりにはいかないし時にはなぜ旨くいかないかの原因さえ分からないこともあるが小さなウィジェットひとつを試しながら時間の経つのも忘れている...。


Adobe Muse CCはウェブページを作成するソフトウェアだ。HTMLといったコード類を書かなくても魅力的な、それでいて最先端の機能とデザインを折り込んだウェブページが作れるツールだが、間口は一見狭くて取っかかりやすいものの奥はズ~っと深い。

ただしそのMuse CCにしても何でも思い通りにできるわけではない。それを承知で「ここはこうしたい」「こんな表現はできないか」と考えあぐねることになるが、場合によってはウィジェットひとつ手に入れることでそれらが解決することもある。

ということで新しいウェブページの試作に疲れたとき、気晴らしにとMuse CC用のウィジェットを探してみたわけだが、これが実に面白いというか楽しい。勿論これもあれもと面白そうだからと取り入れては収拾が付かないページになってしまうが、コンセプトに合わせ小気味の良い小技を取り入れるのもサイトの魅力を増すことになるだろうと調べ始めた。

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※MuseTemplatesPro.comからウィジェットが40種揃っている「Widgets Bundle」を購入した


ちなみに「ウィジェット(Widgets)」とはすでにご承知のことと思うが、念のために申し上げるなら「ページや画面に埋め込み、機能を拡張する小さなアプリケーション」とでも説明すればよいのだろうか...。
今回はたまたま出会った " MuseTemplatesPro.com " というサイトで販売している多くのMuse CC用ウィジェットのうちからお勧めのいくつかをご紹介してみたい。
勿論すでにMuse CCをお使いの方々ならすでにご承知のウィジェットたちだと思うが...。

実は先日、たまたま見つけた同サイトから今回のウェブページ作成に役立ちそうなウィジェットを3つダウンロード購入した。3つというと大層に聞こえるかも知れないがひとつ5ドルほどのものだからコスト的にもオモチャ感覚だった。
しかし同サイトで販売されているMuse CC用ウィジェットは全部で40種もある。当然のことそれらのすべてが必要なはずもないが大げさにいえば知的好奇心を刺激するものばかりだったから、優先順位のものから少しずつ購入しようと考えた。

そんなとき、 " MuseTemplatesPro.com " サイトからメールを貰った。それを要約すれば「貴方が我々のサイトでいくつかのウィジェットを買ってくれたことを知った。個別に買うより40個のバンドルセットがあるから10ドル値引きのクーポーンコードを送るので役立ててね」といったことだったが、無論そのありがたいお誘いに即刻乗って40種のウィジェットを手に入れたのだった(笑)。

では早速ここでは5種類のウィジェットをご紹介してみたい。なお具体的な作例はメーカーサイトにリンクしてある。当初いつものとおりビジュアルは自身で作った実例をと考えたが、英語サイトながらせっかく分かりやすい事例があるのでそのまま使わせていただくことにしてここでは簡単なビジュアルで済ますことにしたのであしからず...。

1)Audio Player
  Muse CCを扱ってみて最初に考えたことはサウンドの再生機能を使いたいと考えた。しかしMuse CCにはその機能は実装されていなかったのでウィジェットを探し、当該ウィジェットに出会ったのがそもそものきっかけだった。ただサウンドを扱うといっても様々な演出があるしサウンドデータはサーバーにアップされ常駐するわけでむやみに大きな容量は避けなければならない…。

  Audio Playerは指定したサウンドファイルを一般的なオーディオプレーヤー型インターフェイスで再生でき、ボリュームの調整機能もある。またプログレスバーのカラーなども指定できるのでオリジナル感を出せるのもよい。

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※ライブラリからAudio Playerを選択し、Museのデザインページへドラッグする


  ちなみに以下も同様だが、購入したウィジェットはダブルクリックするだけでMuse CCのアプリケーションに実装され「デザイン」モード時にサイドバーの「ライブラリ」に一覧表示される。それをデザイン画面にドロップし、目的のサウンドデータを読み込み、かつ各パラメーターの設定をすればOKだ。ただしサウンド利用の多くはボタン等の実装自体「プレビュー」で確認出来るものの、再生はサーバーへアップロードしブラウザで確認するまでできないケースが多い。

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※プレビューした状態。プレーヤーのボディやらのカラーも選択可能


2)Moving Text
  このウィジェットは任意のテキストを指定するフィールド内で電光掲示板のように横スクロール表示する機能だ。スクロール方向は右から左の位置方向だけだがオプションとしてテキストサイズ、テキストカラーおよびスピードを指定できる。とてもシンプルだが使い方によっては目を引くポイントとなるに違いない。

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※表示のフィールド枠を整え、オプションウィンドウでテキストやそのカラー、サイズなどを選ぶだけ


3)Twitter Timeline
  文字通りTwitterのタイムラインをウェブページに表示させるウィジェットだ。オプションとしてはTwitter Username指定の他、Twitter Theme、Link Color、BorderのON・OFFとカラーやご覧の設定が可能だ。

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※Twitterのタイムラインをウェブページに表示させることができる


4)Background Music
  これまたその名の通り、ウィジェットを埋め込んだページが開いたときに自動的に指定したサウンドが再生される。サウンドのタイムラインなどは表示されないがOFFおよび再度ONさせるボタンを置くことが出来る。オプションとしてはサウンド(Song)の読み込みとON・OFFアイコンの読み込み、そしてループのON・OFFだ。

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※当該ページが開かれると指定したサウンドを再生する。ボタンを置きOFFあるいはONすることも可能


5)iFrame Widget
  このウィジェットはウェブページに設定したフレーム枠内に指定URLのページを表示させるツール。オプションとしては表示させるウェブサイトのURL指定は勿論だが、フレームの縦横サイズ、ボーダーの太さおよびカラーだ。なおAllow Scroll にチェックを入れると表示枠内に表示しきれない範囲をマウスポインタでスクロールできる。
  なお当該ウィジェットは私の環境下だとプレビュー時、スクロールさせるとフレーム内にボーダー線が縦横に入り込む。ただしサーバーにアップしブラウザで見た場合には問題なく表示した…。

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※任意のURLページをフレーム内に表示する。表示枠内に表示しきれない範囲をマウスポインタでスクロールすることもできる
 
 
以上どれも大変魅力的なウィジェットだが、この種のウィジェットは "これ見よがし" に多用するものではない。あれもこれもと埋め込めばアクセスする者にとって五月蠅くて見難いものとなるだろう。またサウンドデータなどはファイル容量が大きくなりがちだがそれらを多々ホスティング側にアップすれば容量を圧迫するだけでなくアクセス時にタイムラグを生じる場合もあり得る。

上記の作例をご覧いただければお分かりの通り、同サイトでは英語ながらそれぞれのウィジェットの解説がわかりやすく載っているのにも好感が持てる。ともあれ手元にある40種のウィジェットをひとつひとつ楽しんでいるところなのだ…。

MuseTemplatesPro.com




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Author:appletechlab

主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。2017年6月3日、時代小説「首巻き春貞 - 小石川養生所始末」を上梓(電子出版)。続けて2017年7月1日「小説・未来を垣間見た男 スティーブ・ジョブズ」を電子書籍で公開。
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