USB給電のあったかアイマスクを使ってみた

白内障の手術を受けたこともあって目の大切さをあらためて認識せざるを得なくなった。ともあれ白内障といった眼疾患はともかく、パソコン作業が多い人たちの多くは眼精疲労とかドライアイに悩まされているのではないだろうか。そんなときには目を休ませることは勿論、アイマスクでリフレッシュしてみてはいかが...。


私もご多分に漏れず目を酷使する方だ。振り返れば約40年という長い間、コンピュータのモニターを眺め続けてきたのだから。それも毎日長時間…。
以前は目が疲れたら市販の目薬を使ったりしていたが目薬も良し悪しだと聞くし、白内障手術後のケアと緑内障の進行を止めるために毎日5種類の目薬を注さなければならないわけで、これでは他の目薬など使っている暇はない(笑)。それではと蒸しタオルなどを目に当てることもあるが大変気持ちが良いものの正直面倒だ。

Eye_mask_01.jpg

※アイマスクの装着はこんな感じ


ということで今般USB給電の「あったかアイマスク」という製品を買ってみた。これまたアイデア商品といった安物買いのナントカになるかも知れないと思いつつ数日使ってみたがなかなか心地よいのは勿論、USB給電なので面倒がないのがよい。
さてこの「アイマスク」の特長だが、繰り返すもののUSB給電であること、温度調節が3段階できること、連続使用はもとより15分と30分のタイマー設定が可能なこと、そしてカバー式なので汚れたら洗うことができる点だ。

Eye_mask_02.jpg

※利用はUSB接続し付属のコントローラーで温度およびタイマーが設定可能


給電ケーブルにはコントローラーが付いているが、まずは一番下のボタンを長押しすると電源が入り赤いLEDが点灯しそのままだと温度は最高の45℃設定となる。発熱量が大きいカーボンヒーターを採用しているというだけあってすぐに暖まる。
再度押すとLEDはピンク色となり温度は40℃、さらに押せばLEDはブルーになり35℃設定になる。ただし約45℃設定で睡眠することや長時間の使用は火傷の恐れなどがあるため避けるべきだ。そして必ずタイマーをセットして使う習慣をつけたいものだ。
実際に装着して見たが、目への装着は「アイマスク」に付いている平ゴムのバンドを長さ調節して使う。そしてアイマスクのカバーは伸縮性のあるやわらかな素材なので違和感なくフィットしている。

Eye_mask_04.jpg

※カバーが取り外せるため洗濯が可能だ


目と周辺を温めること血液の循環を良くさせリラックスできることは経験で知っているが、パソコンに向かう時間が多い人はまず間違いなく眼精疲労あるいはドライアイと思われるからアイマスクはそうした要因による頭痛や肩コリあるいはドライアイに効果的に違いない。事実実際に使ってみれば分かるがとても心地よい。
ただしアイマスクは万能ではない。
眼精疲労だとしても目を温めることで疲労を軽減する治療になる場合と逆に冷やした方が良い場合もあるというので特に炎症や充血が認められたり痛みを覚える場合には温めない方が良く逆に表情を悪化させることもあるらしい。
やはり日常リラックスするためには最適だが、病的な症状がある場合には医師に相談するのがよいに決まっている。

ともあれほのかにハーブの香りがあるのも感じがよいし品物は思ったよりしっかりと作られていた。
Macに向かっていて目が疲れたら15分のタイマーをつけ、このあったかアイマスクで休憩する習慣をつけたいと思っている。





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Author:appletechlab

主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。2017年6月3日、時代小説「首巻き春貞 - 小石川養生所始末」を上梓(電子出版)。続けて2017年7月1日「小説・未来を垣間見た男 スティーブ・ジョブズ」を電子書籍で公開。日本シャーロック・ホームズクラブ会員。日本リュート協会会員。ゆうMUG会員