FMACCG : 談話室【40】1996年7月9日〜1996年8月10日

今回は浦安の東京ベイ・ヒルトンで開催されたJDC(ジャパン・デベロッパ・コンファレンス)の記憶が強烈だ。アップル副社長だったハイディ・ロイゼン女史やエバンジェリストとして知られアップルフェローでもあったガイ・カワサキ氏などと出会う機会を得た。この時期アップルジャパンの社長は志賀徹也氏でこの頃がデベロッパーとして一番アップルと絆が強かった気がする。                                                                             

FMACCG : 談話室【40】1996年7月9日~1996年8月10日

354/512 SDI00116 松田 純一    JDC開催!
(16) 96/07/09 07:41 コメント数:1

今日9日から明日まで浦安の東京ベイ・ヒルトンでJDC(ジャパン・デベロ
ッパ・コンファレンス)が開催されます。
生憎の雨模様ですが9時30分より多くのセッションが開始されますが何と
言っても我々デベロッパーとしては副社長のロイゼン女史にお会いし話
をしたいというのがひとつの目的です(^_^;)。

とにかく今日は夜にある、アップルフェローのガイ・カワサキさん主催?
パーティーにいたるまでスケジュールはいっぱいです。
夜にまた面白いことがありましたら報告したいと思います(^_^)。

SMACCG SYSOP 松田純一

362/512 SDI00116 松田 純一    JDC変則リポートその1
(16) 96/07/11 08:15

台風の影響で荒れ狂う中、昨日JDCから帰ってきました。
特に千葉は交通も大変だったようですね。

JDCは公式には1000名もの参加者があったとの事ですがさすがに
これまでとは違い危機感を背景にしているためか多くの面で昨年
などとは違った面を感じました。
ところでこの二日間の私はセミナーなどほとんど聞く時間もなく
何だか追いまくられた気がします。
で、9日には「ランチョンミーティング」と称しアップルが企画
した会に出席しデベロッパーリレーションズ副社長のハイディー・
ローゼンさん、アップルフェローのガイ・カワサキさん、そして二
人のエバンジェリストの方々とお話をする機会を得ました(^_^)。
この時は15社のデベロッパーが参加されましたが、ハイディ・
ロイゼンさんは風邪気味のようで少々お気の毒でした。
それでも歯切れの良い、分からないことは分からないと明言する彼
女のパワーのあるそして誠実な姿勢は今最もアップルに必要な人で
あるという多方面からの声にうなずかせるものでした。

ガイ・カワサキさんはコラムなどで受ける印象とはちょっと違いシャ
イなところがあるようです。しかし初対面の方たちが多いことを考え
てかネクタイを締めて同席されておりました。
彼独特のユーモアで「私とハイディーの関係は彼女が働き、得た賞
賛は私が受ける関係だ」などと座をなごましていました(^_^)。

実はこの日の3時から、別のミーティングでもハイディ・ロイゼン
さんと話をすることになっており、私にとってはハイディ一色の
一日となりました(^_^)。

続く

SMACCG SYSOP 松田 純一

363/512 SDI00116 松田 純一    JDC変則リポートその2
(16) 96/07/11 08:16

この3時からのミーティングにはハイディ・ロイゼンさん及び
International Developer Relationsのマネージャーでありエ
バンジェリストのDavid Krathwohlさんら二人も出席されまし
た。
このミーテイングは古くからMacintoshのソフトウェアを開発し
ている数社(A&A, エルゴソフト, ダイナウェアそしてコーシング
ラフィックシステムズ)に対して用意されたものでした(^_^)。
勿論通訳を通してですが、せっかくの機会...自己紹介を含み私見
を述べましたが「私も貴方の考え方に全面的に賛成だ」という
ハイディ・ロイゼンさんのコメントには心を打たれるものがあ
りました。
ただ通訳を介しての会話がこの時ほど疎ましく残念に思ったこと
はありません(^_^;)。1時間半ほどの時間があっと言う間に過ぎて
しまい大変心残りとなりました。
ただ日本のソフトウェア・デベロッパーの意気込みやアップルオ
ンリーのソフトハウスがあるのだという強い印象は持ち帰って
いただけたと自負しています。

ところで私の役目はコーシングラフィックシステムズの代表とし
てともうひとつMOSA(Macintosh OS Software Association)
副会長としての顔を今回は持っていきましたので(笑)、翌日の10
日はまたまたMOSAの一員を囲むハイディー・ローゼンさんとの
ミーティングが予定されていました。

続く
SMACCG SYSOP 松田 純一

364/512 SDI00116 松田 純一    JDC変則リポートその3
(16) 96/07/11 08:16

初日の夜7時からはガイ・カワサキナイトと称するパーティがあり
ましたが、驚いたことに会場の入り口にアップルジャパンの会長
でもあるジョン・フロイサンド氏、アップルジャパンの新社長で
ある志賀徹也氏、ハイディ・ロイゼンさんなどが並んで迎えて
くれたことです。
こんなことはこれまでには一度もなかったことです(笑)。

FMACCG40_021.jpg

※「ガイ・カワサキナイト」というパーティーにて左がハイディ・ロイゼン氏、右の白いシャツ姿がガイ・カワサキ氏


パーティーは食事も豊富でしたしライブのバンドも素敵でエキサ
イティングなものでした。
私はミーハーに徹し(笑)、ガイ・カワサキさん、志賀社長らとの
写真を撮りまくりました(^_^;)。

FMACCG40_031.jpg

※ガイ・カワサキ氏と記念撮影


志賀社長と少しお話をする機会がありましたが、とても気さくで
変な気負いもなくアップルのこれまでのダメだった部分をしっか
り把握している方という印象を受けました。

あちらこちらで面識のある方々の顔が見え、さながらアップル同
窓会のようです(笑)。
抽選会にはかすりもしませんでしたが(^_^;)楽しいひとときでした。

続く...

SMACCG SYSOP 松田純一

365/512 SDI00116 松田 純一    粋なはからい(^_^)
(16) 96/07/11 09:50 コメント数:3

JDCでの面白いエピソードのひとつを紹介しましょう...。
今回のJDCは幕張の東京ベイ・ヒルトンホテルで開催されましたが
何と!その11階にあるメインレストランの名が「Windows on the
world」という名だったのです(爆笑)。
で、愉快だったのはアップルの担当者が依頼したとのことですが、
その入り口のプレートのWindowsという部分に赤いビニールテープ
が貼られ、その上にはMacOSのシールが貼られているではありませ
んか!!!(^_^)。
私がその部分をデジタルカメラに収めていたら、ホテルの人が笑い
ながら見ていましたのでその意味は十分知っているようです。
しかし、Macintosh関係者ではない一般の人たちも利用するレスト
ランなはずですが、依頼したアップルはもとより東京ベイ・ヒルト
ンホテル側も粋なことをするものです(^_^)。

近々このレストランのネームプレートはデータライブラリにアップ
する予定です(^_^;)。

SMACCG SYSOP 松田純一

369/512 SDI00116 松田 純一    「JDC'96アルバム」を登録
(16) 96/07/12 14:43

データライブラリの#7に「JDC'96アルバム」を登録しました。
9日と10日に東京ベイ・ヒルトンで行われたJDCの内容のホンの
一例ですがキューティアルバムでまとめたビジュアルデータ
です。
すでにご紹介したレストランの名前に×印がついている写真、
小池がアップルフェローのガイ・カワサキさんにパーティーの
舞台で質問しているところ、副社長のハイディ・ロイゼンさん
のミニスカート姿(^_^)や私がガイ・カワサキさんやアップル
の志賀社長らと一緒に撮った写真なども含んでいます(^_^;)。
興味のある方は是非ご覧ください。

SMACCG SYSOP 松田 純一

370/512 SDI00116 松田 純一    JDCでMOSAの理事がH."ロイゼンと会合
(16) 96/07/12 19:12

JDC二日目の午後、3度目ですがハイディ・ロイゼンさんらとの
ミーティングがありました。
これは私達が活動しているMOSAの理事たちとロイゼンさんを囲
む会...といったような主旨のものでしたが昨晩のパーティーの席
ではミニスカートの彼女が今日はビーチサンダルみたいなラフな
履き物でリラックスしていました(^^)。

50分程度の短い時間、それも通訳を介しての会話なので十分とは
言えませんが私達古くからのデベロッパーがいかに日本のMacintosh
市場に貢献しているかは十分理解していただいたと思います。
そしてMOSAの活動に関しても賛同の意を表していただきました。

FMACCG40_011.jpg

※ハイディ・ロイゼン氏とMOSA理事およびApple関係者。向かってロイゼン氏の右が筆者


アップルも盛んに「デベロッパーが成功しなければアップルも成
功しない!」と発言していましたが、この種の言葉だけはこれまでに
も随分と聴いた覚えがありますので言葉だけに終わらせないよう
にして欲しいものです(^_^;)。

最後に全員で記念の写真を撮り、帰りがけにロイゼンさんと握手を
しましたが暖かな手でありました(^_^)。
新制アップルの希望の星とも言われるロイゼンさんですが、是非
がんばっていただきたいものです。

SMACCG SYSOP 松田純一

373/512 SDI00116 松田 純一    「弟」石原慎太郎著(幻冬舎刊)
(16) 96/07/14 16:58

本の話題をひとつ...

私らの年齢の人、それも男が育ってきた時代には多くの英雄がいました。
音楽ではプレスリーそしてビートルズでしたが映画それも国内だとやはり
石原裕次郎でしょうか。少なくとも私はそうです(^_^)。
脚が長く、喧嘩が強く、女にもて、そして男も惚れ惚れするような男気...
裕次郎は理想の兄であり上司だったのですね。

子供の頃、親が貧乏やってましたから(笑)映画館に通ったような記憶はあ
りませんがその後のビデオやテレビ番組の中の裕次郎には手の全く届かな
い神様のような輝きさえ感じていました。

今日、外へ出たついでに「弟」石原慎太郎著(幻冬舎刊)が目に付いたので
買ってきましたが、一気に読み進んでしまいました。
石原慎太郎の弟が裕次郎だということは知られていることですし裕次郎が
カイリ性動脈瘤で緊急入院し、奇跡的に生還後惜しくも世を去ったことは
まだ記憶に新しいものがあります。
この本は兄慎太郎という兄によってはじめて明かされた石原裕次郎...とい
うものですが二人きりの兄弟、かげがえのない弟の死の瞬間までを看取っ
た小説家の目はこれまでにもなく暖かく深い物があるような気がします。

私にも二歳年下の弟がいますが、男の兄弟なんて何かトラブルでも無い限
りまともに連絡も取り合わない...というような感じもありますが兄慎太郎
の目と自分をいつしか同一視している自分に気がつきます(^_^;)。
本の扉にある昭和13年に撮られた二人の小さな後ろ姿の写真が一気に読み
終えた後で再度見ると、何故かそれが全てを象徴しているように感じまし
た。

SMACCG SYSOP 松田純一

390/512 SDI00116 松田 純一    RE:まただますの?イントラネット
(16) 96/07/19 22:19 384へのコメント

PiPP!Nは簡単で安価なパソコンとして売るべきだ...とは私達がPiPP!Nと
いう産声を聞いたときからの主張でしたが(^_^;)、やれゲーム機ではな
し、パソコンではなし...と言っている内にコンセプトのフォーカスが
訳が分からなくなってしまい、やっとインターネットに道を見いだした
気がします。
でもNeonさんと同様に私など随分と現在の状況を想定したアドバイスを
してきたつもりですが、何とまあ遠回りしたのかしら(笑)。
企業に売れる...ということも機能を限定した手間のかからないパソコン
ととらえるなら当然売れるはずですよね(^_^;)。

SMACCG SYSOP 松田純一

391/512 SDI00116 松田 純一    西郷輝彦さんと"たまづさ"(^_^)
(16) 96/07/19 22:39 コメント数:2

今日届いたニフティ発行のOLTJ(ONLINE TODAY JAPAN)に嬉しい記事が
ありました。
西郷輝彦さんが「インターネットの彼方に」という原稿を載せているので
すが「.....1号機、SE/30で、原稿用紙"たまづさ"を使って芝居の脚本を書い
た。パソコンが初めてギャラを稼いだ.....」とあります(^_^)。
うれしいじゃありませんか。
"たまづさ"、すなわちこの縦書き原稿用紙ワープロの元祖のユーザーさんに
はかなり著名な小説家などがいらっしゃるのですが西郷さんに使っていただ
いていたとは知りませんでした。

初代御三家の一人として絶大なる人気を博していた西郷さんも今の若い人
はもともと俳優さんだと思っているかもね(^_^;)。
私などはいまでもときどき「いつでも~いつでも...君だけ~を~」と知らず
に口ずさんでいる一人ですし、絵を描いていた頃は西郷さんの似顔をなど
も随分と描いた思い出があります。西郷さんは私より一つ年下のようです(^_^;)。

OLTJを手にされた人は是非13ページを見てくださいませ。

SMACCG SYSOP 松田純一

393/512 SDI00116 松田 純一    RE:西郷輝彦さんと"たまづさ"(^_^)
(16) 96/07/20 10:11 391へのコメント

間違えました(^_^;)。
西郷輝彦さんは私より一歳上でした...m(_ _)m

17歳のこの胸に、星のフラメンコ...う~ん...懐かしいねぇ(笑)。

SMACCG SYSOP 松田純一

396/512 SDI00116 松田 純一    RE:10年はいくつ昔?
(16) 96/07/20 12:35 395へのコメント コメント数:1

有田さん

>>10年前のPC WORLD別冊MACワールド創刊号なんてのも出てきました...

その編集をされていてその後BNNでMACLIFEを立ち上げた高木さんもこの前
BNN社を離れました。本当に昨日の事のようでもあり、随分と月日が流れた
という気もしないでもない...何か良く分からない10年ですね(^_^;)。
MACワールド創刊号を見ても、それ以前のAppleII 時代の記録を見ても基本的
な嗜好というのはほとんど変わっていない事にあらためて気がつき、笑ってし
まいます。ま、同じ当人ですからそんなものなのでしょうね(笑)。
ビデオデジタイザ、アニメーション、音声認識、スピーチシンセサイザそして
ミュージックシンセサイザなどなどですが、今振り返るとPETやAppleIIでこ
の種のことをやっていたのですから驚きでもあります(^_^;)。

先日小池が開発して発表したMascotToolsによる音声認識機能なども、もしか
すると私自身が誰よりも一番喜んだのかも知れません(爆笑)。

SMACCG SYSOP 松田純一

401/512 SDI00116 松田 純一    バベッジのコンピュータ
(16) 96/07/20 18:14 コメント数:3

筑摩書房刊「バベッジのコンピュータ」(新戸雅章著)を読みました。
ここで言うところのコンピュータとは19世紀の初頭、ケンブリッジ
大学数学教授であったチャールズ・バベッジの開発した「階差エンジ
ン」と「解析エンジン」のことであり、パートナーであった美貌の伯
爵夫人...あのバイロンの娘エイダとの多くの逸話により知られている
話ですね。

FMACCG40_041.jpg

※筑摩書房刊「バベッジのコンピュータ」(新戸雅章著)表紙


1985年、バベッジ生誕200年を間近に控えロンドンの科学博物館が
ベッジの残した設計図に基づき「第二階差エンジン」を組立てようと
計画し、幾多の困難を克服しながら1991年5月に組立が完成したとい
います。
現在のブラックボックス化したコンピュータとは違い、その姿は文字
どおりメカニカルな大がかりなものでミニチュアでいいから欲しいと
思わせるものです。
ま、タイガー計算機(知らない人の方が多いでしょうが ^^;)の大親分
とでも言ったらいいのでしょうか...鉄の塊みたいなその装置は人智の
限りを尽くしたバベッジの苦心がくみ取れるような魅力を感じます。

FMACCG40_07.jpg

※タイガー計算機


私もここのところクオーツではなく機械式の腕時計に魅せられている
のですがスケルトンになっている裏面を眺め、テンプが動作している
様を見ると何かほっとするものを感じます。

なかなか面白い本でした(^_^)。

SMACCG SYSOP 松田純一

410/512 SDI00116 松田 純一    RE:バベッジのコンピュータ
(16) 96/07/21 10:27 406へのコメント

>>タイガー魔法瓶なら知っています。(^^)

鵜沢さんが、知らないはずないでしょうがぁぁ(笑)。

SMACCG SYSOP 松田純一

411/512 SDI00116 松田 純一    RE:バベッジのコンピュータ
(16) 96/07/21 11:17 408へのコメント

Neonさん

ハードウェアの手作りというのは私など...は昔、非合法のAppleII
コンパチキットを買ってきて半田づけした位しか経験がありせんが、
スーパーコンピュータの手作りだなんてのもあるのですか(^_^;)。
ま、コンピュータも道具ですから自分たちの目的に合ったものがな
かったりすれば、"作ってしまう!"という発想は当然出てきますよね。

FMACCG40_061.jpg

FMACCG40_051.jpg

※1982年には基板に全部品をハンダ付けしてコピー版Apple IIを組み立てたこともあり...


98でLINKSやっていた時に聞いた話ですが阪大が並列コンピュータ
を開発したのも自分たちの需用のため...だったとか(^_^)。
研究者は目的のためには苦労をいとわず...という面がありますから
ね。そしてまた予算がないので既製品が買えないという理由もある
ようですし(笑)。

SMACCG SYSOP 松田純一

482/512 SDI00116 松田 純一    CGの話題というわけではないのですが...
(16) 96/08/06 20:48 コメント数:1

CGの話題というわけではないのですが...(^_^;)。
札幌に出張し、そのまま数日ですが夏期休暇とさせてもらいました。
同行した母の具合が悪く、遠出はできませんでしたが今日天気も良い
ので小樽の方にぶらっとでかけ、そういえばまだ行ったことの無かっ
た石原裕次郎ミュージアムにと足を向けました。
先日、石原慎太郎の著書「弟」を読んだばかりでもありますし...。

予備知識だと、この石原裕次郎ミュージアムに裕次郎と一緒にいるよ
うな合成写真を撮ってくれるスタジオがあると聞いていました。そし
てそれがなかなかよく出来ているとのことでしたから、ミーハーでは
ありますが一枚撮ってこようと考えていました(^_^;)...。

一通り回った後、最後にそのスタジオ前にあるサンプル写真を見て2,000
円払って撮るのを止めました(笑)。
なぜならちっとも出来が良くはないのです。あれならMacintoshとPhoto
shop使って合成した方がよっぽど自然な合成ができると思います。ただ
し、まあ...Macintoshなどというパソコンを使って...とは夢にも思わない
人たちも多いわけで、そうしたお客さんにはまだまだ喜んでもらえる設
備なんでしょうね。
結構我々はMacintoshを使って日常すごいことをやっているのかも知れま
せんね(^_^)。

松田純一

484/512 SDI00116 松田 純一    RE:CGの話題というわけではないのですが.
(16) 96/08/07 08:10 483へのコメント コメント数:1

Neonさん

そうですか...! 実際にPhotoShop使っているところがあるのですか。
どういう仕組みかわかりませんが、観光地ですからできたらその場で
写真を渡してもらいたいけど何か時間がかかるような感じもしますね。
先の石原裕次郎館で見た例では隣に位置する...例えば女性だと...その
肩に手を置いたように合成してあるのですがそれがとても下手なんで
す(笑)。後、重要なことですが写真の裕次郎と実際にとなりに座る人
とのカラーバランスが合っていないので見るからに不自然でした。

「弟」の著書では兄の慎太郎が確か...一緒に写真を撮ると...良く出来て
いるが悲しいかな写真の弟は歳をとっていないが自分は歳を重ねてい
るというような意味のことが書いてありました。
私は何か江戸川乱歩の小説「押し絵と旅する男(だったかな)」を思い
出してしまいました(^_^;)。

松 田 純 一

506/512 SDI00116 松田 純一    RE:RE^2:CGの話題というわけではないので
(16) 96/08/10 10:02 502へのコメント

ほらふき男爵さん、こんにちは(^_^)

一般のDPE店でもデジタル化に対応するべく進めていることは知って
いましたが結構現実的になっているのですね(^_^;)。
ただPhotoShop...となると厳密に言えば担当者の腕にもかかわって
くると思うので「あの店よりこっちの店の方が合成が旨い!」だなん
てことになりますかね(^_^)。

SMACCG SYSOP 松田純一
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プロフィール

appletechlab

Author:appletechlab

主宰は松田純一。1989年Macのソフトウェア開発専門のコーシングラフィックシステムズ社設立、代表取締役就任 (2003年解散)。1999年Apple WWDC(世界開発者会議)で日本のデベロッパー初のApple Design Award/Best Apple Technology Adoption (最優秀技術賞) 受賞。

2000年2月第10回MACWORLD EXPO/TOKYOにおいて長年業界に対する貢献度を高く評価され、主催者からMac Fan MVP’99特別賞を授与される。著書多数。音楽、美術、写真、読書を好み、Macと愛犬三昧の毎日。マネキン造形研究中。日本シャーロック・ホームズクラブ会員。日本リュート協会会員。ゆうMUG会員